リゾネット ネットワークビジネス。 マルチ「リゾネット」の説明会に行ってきました

リゾネット、業務停止命令出たってよ

リゾネット ネットワークビジネス

説明会会場の雰囲気に感心 時間は11時30分に待ち合わせということで、落ち合った後、説明会場に向かいました。 まず会場に入って驚いたことは、 美人が多い!!!! (おっぱいも大きい) 東京のどこにこんなにかわいい子がいたんだ!? 会場の運営をしている女性がみんな美人だ! しかも私と同様に、Mさんに紹介されて今日はじめてきたという女性も美人である。 よくみると、今日紹介されて来たであろう女性たちも美人だ。 ついでに会場にいる男たちにイケメンが多い。 しかもさわやか。 劣等感爆発である。 そんなわけで説明会開始まで30分ほどあったので、Mさんに連れられ、私は美人やイケメンに紹介されたのでした。 ついでに本日の説明会で講師をされる方とも話す機会もありました。 一度話すだけで一気に親近感がわくものです。 会場の雰囲気はアットホームで安心できる雰囲気。 気のせいか、みな笑顔の気がする。 Mさん曰く、それを感じ取ってほしくて、30分早めに待ち合わせをしたとのことでした。 開始の時間が近かくなったので、自分の名前の書かれた椅子に着席しました。 そして隣に勧誘者Mさんが着席。 椅子に座るのは全員が私のような招待者ではないようです。 と、自分の斜め前方に、小柄できれいな髪をした美人の女性が! しかも小柄ながらその乳房は大きく、自分の位置からは、その双丘がはっきり観測できる。 そうして双丘をガン見しているうちに、説明会が始まったのでした。 リゾネットで人生が変わった講師の話 この方からは、リゾネットの商材の説明と、ネットワークビジネスのしくみについて話されました。 講師の話は聞いていて楽しく、プレゼンターとしての力量は大したものでした。 ジョークを交え、時には涙し、感情移入した女性も多いようです。 この方は、リゾネットに入り人生が変わったという。 これまで迷惑をかけてきた親にも孝行することができ、幸せだとおっしゃっていた。 仲間と楽しい時間を過ごすのは最高だと。 今はみんなにも幸せな人生を送ってもらいたいとか。 また、以下のようなことも述べていた• この場にきたのは人生の大きな転換点• 実は入場にあたって、ヤンキーやDQNの立ち入りを断っており、みなさんは選ばれた人• 会員数は10万が限度と予想しているが、まだ2万人程度だから、まだまだ紹介できる。 早いほどチャンス こうした希少性や偶然性を装って客の購入意欲を刺激するのは、販売テクニックの基本の「き」ある。 よくできてるなぁと感心しました。 また、勧誘者と招待者が肩を並べて聴くスタイルもよくできています。 仮に全員が招待者だと、警戒心が強いので、話をいぶかしげな顔で聴いてしまう。 しかし警戒心のない勧誘者が席にいることで、話に対してうなずく、ジョークに笑うのような反応する。 講師としては反応されると緊張感もやわらぎ、同時にノッてくるので自然と話に熱が入る。 結果プレゼンテーションの内容もよくなる。 つまり勧誘者はサクラの役割を自然としているわけですね。 この手法は応用ができそうです。 ちなみに入会金は25000円。 これで格安で旅行ができるサービスを受けることができます。 さらに上位の会員は、自分以外の非会員2名に対しても、同サービスを受けるとができるようになります。 この上位会員の入会金は12万円です。 さらに管理維持費という名目で、毎月12500円を支払う必要があるようです。 リゾネットの勧誘は「セールスレター」があるから簡単 ネットワークビジネスの流れは以下のとおりです。 この中で一番難しいのは、 「実際に会い。 商材の説明をする」です。 商材を魅力的に伝えるには、巧みな話術が必要です。 しかし、多くの人が営業の経験をあるわけでもないので、説明は難しい。 しかしリゾネットの商材は旅行という分かりやすいもの。 その利点を生かし、 「セールスレター」という勧誘ツールが用いられます。 これを読むだけで、商材の全てを理解することができます。 まず紙をサッと見てもらって、興味がなさそうなら、すぐに引っ込める。 興味があるようなら、丁寧に一語一句読んでもらう。 勧誘者は黙ってその場にいるだけでいい。 興味がありそうなら 「説明会に来てもらう」に進む。 簡単です。 他のネットワークビジネスに失敗した人もこの方法で、成功しているとも。 紙を見せるだけ このスタイルを確立したことで、現在会員数が激増しているようです。 リゾネットのネットワークビジネスのしくみ 細かいシステムですが、基本的なところは• 1人会員を増やすと30000円• その人が会員である限り毎月3500円• その人がさらに会員を増やしてくるとあなたに3500円 というものでした。 他にステージアップで報酬はさらに増えるということでしたが、聞き流していました。 めちゃくちゃ細かいです。 月々の管理維持費12500円をペイできることになります。 報酬は講師の方は数百万。 トップの人は数千万に届くといいます。 プレゼンの最後にイケメン4人と、コミュ力の高そうな小太りした男が登壇しました。 彼らも数百万の報酬を得ており、すでに仕事を辞めてしまったそうです。 そうした人が現在ゴロゴロいるそうです。 だから旅行に行くだけで、お金が入ってくるんですね。 スゴイシステムです。 入会の契約書が配られる 全ての説明が終わるといよいよ入会のサインをする時間です。 「今日、初めてお越しになった人は挙手をお願いします」 と求められ、挙手した者には入会契約書が配られます。 もし、 「入会希望の方は挙手をお願いします」 だとすると、迷っている人は挙げない可能性があるので、うまい手口だなと思いました。 私の前に契約書が置かれました。 この時点で、後述する疑問点・不明点があったので、入会の判断を保留したいと思っていました。 しかしMさんにとっては正念場。 3万円が入るか入らないかのところです。 相当な理論武装をしているものと思われる。 お金以上の価値。 権利収入という勝ち組。 時間・金銭に縛られない人生。 このあたりが説得材料か。 しかも周りにはそうした勧誘者だらけ。 囲まれて説得されてしまうと、圧力に負けて心が揺れ動く可能性がある。 不愉快な言葉を浴びせられる可能性がある。 私は、迷いなく一気に契約書を書き上げました。 疑問点や不明点を述べることをせず、入会に迷いがないそぶりをして。 ただし契約書類の確認の最終段階において、以下のように伝えました。 現在の勤務態勢では、一か月前から休暇の申請が必要である• 2月はすでに別件で海外に行く予定がある• 3月は繁忙期なので、旅行には行けない• 4月から部署移動の可能性が高いので、休暇を取得しにくくなるかも• 部署移動は3月を中旬になれば分かる• よって、現在契約してしまうと、毎月の管理維持費分がもったいない• 以上の理由により、部署移動がなければ契約を3月に行いたい。 Mさんは私の契約の意思が固いことを確信したのか、それほど追及はしてきませんでした。 ということで、契約書を提出せず、持ち帰ってきております。 ちなみに私の前方斜め前にいた巨乳の美女は、契約をためらっているようでした。 10万近くの会員権をその場の流れで決めてしまうのをためらうのは当然です。 一度、帰って考えたいという気持ちもあるでしょう。 せっかく時間を割いてくれた勧誘者にも悪いと思ったのかもしれません。 30分ぐらい粘っていたようですが、結局契約書にサインし、入会したようです。 クーリングオフの説明を受けていたので、とりあえず出してしまえと思ったのかもしれません。 若いですね。 ちなみにその子を連れてきた勧誘者、この子もまた美人でした。 決心がつかない巨乳美女を説得中に前屈の姿勢になっていましたが、私の位置からスカートの中が見えました。 説得に熱が入っていたのか気づかず、私はパンツを凝視しておりました。 眼福眼福。 とりあえず仮入会予定者ということで、その後行われたアポ取りのテクニック講習にも参加しました。 内容はセールスレターの使い方など、Mさんが私に対して行なっていた対応そのものでした。 旅行に行ったらFacebook等SNSでアピールすることも重要だともおっしゃっていました。 これで私はMさんに接触したのでしたね。 また、会員になってもこの説明会や月一で開かれる会合には参加するように、とのことでした。 この会場には会員が多く来るので、情報の交換や共有に最適だということです。 会員同士の親交を深める狙いにもあるのでしょう。 しかし実際はサクラとしての役割に期待しているのではないでしょうか。 もしかしたら、参加するだけで報酬を得ているのかもしれません。 同じ話を何度も聞くのは苦痛でしょう。 懇親会に参加 最後は懇親会です。 今日で人生が変わる私たちを歓迎する会のようです。 一度説明会場を出て、飲食店に入りました。 まず会場のイケメン率と美人率に思わず驚きました。 机の向かいには美女4人・・ 「合コンだとまずないシチュエーションだ・・この子たちとグァムいけると楽しそうだなぁ・・」 とか思いつつ、話をきいていました。 ベテランからセールスレターの威力の凄まじさを教えてもらいました。 予想以上に簡単に説明会場に来てくれるようです。 そして「リゾネットで人生が変わった」や「来週どこ行こうか」など話は盛り上がりました。 最後にトップランナーが登場。 数千万の報酬を得ている人です。 もはや退屈な仕事をせず、今は旅行に行って好きなことをして幸せだそうです。 美女たちも食い入るように聞き入っていました。 私は立ちながら聞いていたのですが、目線を落とすと座っている巨乳美女の開いた胸元が! 食い入るように見いっていました。 その後、明日もあるので途中で退出しました。 Mさんには3月に入会する旨を伝え、一緒にパリに行こうなどと言って別れました。 次回予告 以上が今回私が体験したことです。 よくできている勧誘手法や完成度の高い説明会に目から鱗が落ちつつも、入会はしておりません。 それはまだ疑問点が残っていたからです。 それについては、次回ということでお願いします。 何が安いのか 基準がない 普通にハワイは航空券は3万ぐらいからで購入できる ヨーロッパは全都市にルフトハンザ航空を利用すれば 往復2万5千で利用できる 米国はデルタ航空で2万円前後 勿論往復である ホテルはネットで探せば かなり安い リゾネットは東京都知事登録旅行業者代理業 個人でも取れる 代理業であって 手配しか出来ない 主催は出来ない 人の持ち物を紹介して 手数料をもらう ただそれだけの会社 この会社は ねずみ講 日本では、無限連鎖講の防止に関する法律で禁止されている 刑事事件として 勧誘した者は 刑事事件として懲罰を受け 悪質であれば 実刑をくらい 刑務所へ直行 それを良く理解したうえで考えましょう.

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リゾネットの口コミ・評判は?被害者と言われる人達とは?

リゾネット ネットワークビジネス

旅行を商材にしたマルチ商法の「リゾネット」。 セールスレターと呼ばれる紙を読まされ、興味を示すと東京八丁堀にあるビルで毎週開催されている「説明会」に参加することになります。 説明会では誰でも儲かると言われ、今会員にならないと将来会員の価値が上がり、なりたくてもなれない時代になると言われます。 果たしてリゾネットは儲かるのか?元会員のヒアリングをまとめ、リゾネットをやってもいい人、ダメな人の特徴を解説したいと思います。 リゾネットの仕組み 彼らは「ネットワークビジネス」と呼びますが、世間によく知られている呼び方だと「マルチ商法」になります。 もう少し小難しく言うと「MLM、マルチレベルマーケティング」とも呼ばれます。 マルチ商法と聞くと怪しい胡散臭いイメージが先行しますが、法律でも認められたれっきとしたビジネス手法なんです。 よくネズミ講とマルチ商法を混同している人がいますが違う手法です。 【スポンサードリンク】 【ネズミ講】 無限連鎖講(むげんれんさこう)とも呼ばれ、金品を直接親会員に渡します。 自分が親会員になって子会員を増やすと金品の一部が入ってきて、孫会員、ひ孫会員と連鎖していくことで、正にねずみ算式に会員が増えていく仕組みです。 直接金品の受け渡しが発生することと、無制限に会員が増えていくことから、1978年に「無限連鎖防止法」ができ、立派な犯罪となりました。 【マルチ商法】 マルチ商法は法律上「連鎖販売取引」と呼ばれ違法ではありません。 ただし、「特定商取引法(特商法)の第33条」に沿った取引形態になっていなければ違法となります。 これがよく世の中で混同される「悪徳マルチ商法」と呼ばれるものです。 マルチ商法は会員を増やし、報酬をもらうという手法はネズミ講と同じですが、大きな違いは「商材」と呼ばれる商品を扱う点です。 今回のリゾネットであれば「旅行」が商材になります。 さて、ではリゾネットの仕組みとはどういうものでしょうか? (リゾネットの商材) ・国内・海外18箇所にある自社施設に一泊1,620円で利用できる ・提携ホテルチェーンを格安で利用できる ・定期的に提供される格安旅行プランに申し込める ・フィットネスクラブや提携レストランも格安で利用できる ・会員を増やしてリゾネットに貢献すると会員レベルが上がり、それに合わせて限定の格安旅行プランに行けるようになる。 などです。 ただし、国内の自社施設はかなり古いワンルームマンションが多く、あまり快適な部屋とは言えません。 ハワイの施設はかなりいい部屋だそうです。 また提携ホテルチェーンは、びっくりするほど格安ではありません。 じゃらんnetや楽天トラベルの方が安い場合もしばしばあります。 定期的に提供される格安旅行プランは、公開されるとすぐに埋まってしまって利用できないことがほとんどです。 5番目の会員レベルを上げると行けるようになる格安旅行プランは、かなりいい内容になっています。 ハワイやドバイなどの海外プラン、国内旅行も全て超一流ホテルや旅館が用意されています。 また高いレベルの会員数は少ないのですぐに埋まって行けないということはありません。 このことから、リゾネットの商材は会員を増やして会員レベルを上げることで、初めてお得と思える旅行ができます。 (リゾネットの会費) リゾネットの会員になるには2通り用意されています。 入会費27,000円の会員:エコノミークラスと呼ばれ、リゾネットの商材を利用することはできますが、会員を紹介することによる報酬は入ってきません。 入会費142,560円の会員:ビジネスクラスと呼ばれ、リゾネットの商材を利用することもでき、会員紹介による報酬も入ってきます。 これ以外に毎月1万円の月会費がかかります。 【スポンサードリンク】 リゾネットは儲かる? さてリゾネットに入会しようか考えている人の中の最大の疑問は「結局儲かるの?」ということかと思います。 リゾネットの仕組み事態は違法ではないので、世の中のほとんどの人達が「マルチ商法=ネズミ講=怪しい」とイメージしていたとしても捕まることはありません。 そしてリゾネットのマルチ商法が儲かるのかというと、「誰でも儲かるわけではない」ではないかと思われます。 また他のマルチ商法に比べると商材が旅行ということから、競合するライバルがいないので儲けやすいとは思います。 よくあるマルチ商法は化粧品や健康食品で、競合が多く、またこれらの商品を売るのは相当な営業力が必要です。 リゾネットをやってもいい人、ダメな人 リゾネットは他のマルチ商法に比べると、儲けやすいとは書きましたがそれでも向き不向きがあります。 ではどんな人ならやってもいいのでしょうか。 知り合いや友達がものすごく多く、一部の人が離れていっても気にしない人。 リゾネットの勧誘の仕組みは第一段階では「セールスレター」を読ませるとしています。 これは人によってプレゼン力に差があるからでセールスレターさえ読んでもらえば自分がプレゼンをする必要はないとしています。 ですが、セールスレターで説明会に連れてきたとしてもその後のフォローは必要なので、やはりプレゼン力は必要です。 一度信じたら疑わずまっすぐ一つのことに邁進していく人です。 まわりからやめるよう説得されてもものともしない精神力を持っている人。 リゾネットの勧誘方法の一つに自分が旅行に行きまくる写真をブログやフェイスブックにアップして、関心を持って連絡してきた友達を誘うという方法があります。 いくら安い商材といっても資金は必要なので、この手法を使う場合はお金が必要です。 【リゾネットをやったらダメな人】 やってもいい人の逆です。 ・友達が少ない(しゃべりかお金があれば大丈夫) ・しゃべりが不得意(お金があれば大丈夫) ・お金がない(しゃべりとガッツがあれば大丈夫) ・疑り深い、めんどくさがり こうやって書き出すと、ほとんどの人はやったらダメな人のような気がします。 つまり「ごく普通の人はマルチ商法はやらない方が無難」ということになりそうですね。 まとめ リゾネットはネズミ講のような違法商法ではありません。 ただし、リゾネットの商材「旅行」がとても魅力的かというと「?」で、それでも会員を増やす活動をがんばって会員レベルが上がると、特別な旅行プランが用意されています。 そして肝心のリゾネットは儲かるのかという疑問は、「誰でも儲かるわけではない」です。 マルチ商法で成功するには向いているタイプの人がいて、普通の人はやらない方が無難です。 どんなビジネスでも簡単に儲かるものはないということですね。 以上、「リゾネットは仕組みは儲かる?やってもいい人、ダメな人」でした。

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ネットワークビジネスを辞める方法!辞めたいのならしつこい引き留めがあっても無視していい!

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もくじ• リゾネットの評判は良くない リゾネットの評判は良くないです。 ネットワークビジネス自体、評判が良くないですが、 リゾネットの場合、2017年の業務停止処分の影響で、さらに評判を悪くしています。 リゾネットの会員費用は高額なこともあって、会員は勧誘に必死なのでしょう。 今回、紹介するコメントには書いていないですが、 勧誘を受けた人は 「勧誘がしつこすぎる」とか 「集団で囲んで、断れないようにされた」というコメントも書いていました。 では、リゾネットの評判はどのようなものなのか、紹介してみます。 ネットワークビジネスの 勧誘するくらいなら 指名取れよwってね。 — 歌い人 味噌名古屋系 xjapan10591 カフェで隣の男女が、アムウェイだのリゾネットだの胡散臭い。 挙句、仮想通貨を語り出した。 さくっと断って帰ってきた。 」「会って話をしませんか。 」などと言って、契約意図を隠して喫茶店等に誘い出す。 喫茶店等で、会員が「旅行関係の資料だけど、よかったら見てみるか。 」などと興味を持たせてセールスレターを読ませる。 セールスレターには、格安で旅行を楽しむことが仕事となり収入が得られる旨が書かれており、消費者がセールスレターを読み終えると、会員が「説明会があるから一緒に行こう。 」などと誘って、後日、説明会に連れて行く。 説明会で、詳しい説明をする講師が「旅行をするだけでお金がもらえてとても楽しい。 」「高額な年収が得られる。 」「レターを見せるだけで簡単に紹介できる。 」などと、あたかも簡単に勧誘できて儲かるかのような説明をする。 さらに、「会員サービスの上限は10万人と決めている。 おそらく年内もしくは来年に10万人を超えてしまう。 早く登録した方がいい。 」などと嘘を告げ、消費者を焦らせる。 3時間以上の長時間にわたる説明会の後、消費者に申込書面の記入を求める。 消費者が断っても、複数の会員が周りを囲み、「今日登録した方がいい。 」「いいから申請書を書いて。 」などと執拗に勧誘し、契約締結を迫る。 平成29年1月17日 より引用 この引用元は東京都生活総合サイトの文章ですが、 リゾネットの会員は特定商取引法の名称・ 勧誘目的等の不明示と 不実告知、 迷惑勧誘の3つの違反が理由で3カ月間の業務停止になったそうです。 このサイトには、ほかにもリゾネット会員への具体的な苦情内容も記載されていますが、 「集団で囲み、逃げれないようにして勧誘された」とか「断ったけど、何時間も勧誘を勧められた」という事例もあり、これは、ひどすぎると思う内容です。 こちらの具体的な苦情事例もリンクするので、参考にしてみてください。 特定商取引法による正しい勧誘方法• 話をする前に、自分の名前とリゾネット会員であることを名乗る• リゾネットの会員登録を勧めようとしていることを伝える(目的)• リゾネット会員の収入の仕組みを説明する• 年会費負担について説明する• クーリングオフ制度を説明する• 中途解約の返金について説明する 勧誘をする時は、このルールを守らなくてはいけません。 もし、特定商取引法のルールを守っていない会員がいたら、消費者センターに苦情を入れるといいです。 リゾネット会員の勧誘はセールスレターを見せることから始まる 先ほど紹介したサイトの相談事例にも勧誘方法が載っていますが、 リゾネット会員は初めにLINEやフェイスブックを使って、知人や学生時代の友人、出会い系サイトで知り合った人に 「今度、会わない?」と言って約束を取り、カフェやファミレスなどで 「いま、旅行の仕事をしているんだ」と言い、セールスレターを見せるそうです。 セールスレターを見せ、興味がある人に説明会に誘い、説明会が終わると登録用紙を配り、勧誘がスタートし、 「会員の上限は10万人までで、あと少しで10万人になるから早く会員になったほうがいい」 「勧誘方法はセールスレターを見せるだけで、何もしなくていいから誰でもできる。 」などと言い、勧誘をするそうです。 リゾネット会員の勧誘手順• 知人や友人にSNSで会う約束をする• カフェでセールスレターを知人や友人に見せる• 興味がある人に説明会に誘う• 説明会が終わると登録用紙を配り、勧誘をする リゾネット会員の費用と収入の仕組みについて リゾネットの旅行会員制のトリニティクラブは格安で国内外の旅行ができるサービスで、 通常の半額くらいの値段で楽しめることができます。 例としては 韓国旅行が3泊で9,800円、ハワイ3泊で39,800円で行けます。 このトリニティクラブには登録料金と毎月の費用が必要になり、 割引サービスを受けるだけの エコノミークラスと収入を得ることができる ビジネスクラスの2種類あります。 では、どのような仕組みなのか説明してみます。 リゾネット会員の費用について リゾネット会員にはエコノミークラスとビジネスクラスの2種類あり、費用も異なるので、違いを説明してみます。 エントリーレベルボーナス• リピートレベルボーナス リゾネットのボーナスは7種類あるそうですが、重要なのが、 エントリーレベルボーナスとリピートレベルボーナスです。 どのようなボーナスなのか、紹介します。 1.エントリーレベルボーナス あなたの下の段(レベル)に1対1のペアができれば、 30,000円もらえます。 (300段まで) 4.リピートレベルボーナス あなたの下の段(レベル)1対1のペアができれば、1段ごとに 毎月3,500円もらえます。 1段で毎月3,500円、2段で7,000円、3段で10,500円(500段まで可能) 関連記事 さいごに リゾネットで得をする人は月に2回以上、旅行に行けるだけの時間とお金に余裕がある人だけだと思います。 「このビジネスでお金儲けしよう」と考えている人もいるでしょうけど、 こういうネットワークビジネスは簡単には稼げれないのが現状です。 追記:2019年現在、リゾネットは15カ月の業務停止処分を受けています。

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