スプラ ガチマッチ。 ガチマッチで勝てない時に確認するべき3つのポイント

ガチマッチで勝てない時に確認するべき3つのポイント

スプラ ガチマッチ

ガチマッチの勝利条件• ガチエリア:ガチエリアを確保し続ける• ガチヤグラ:ガチヤグラを敵陣ゴールまで進める• ガチホコ:ガチホコを敵陣ゴールまで進める• ガチアサリ:アサリを集めて敵陣ゴールに入れる 自チームでカウントを進める準備ができた状態で、カウントを止めにくる相手をキルすることができれば、カウントが大きく進みます。 まずは エリアを塗る、ヤグラに乗る、ホコを持つ、アサリを集めるなどの基本を徹底。 カウントを取れない場面でリスクを取って相手をキルしても、カウントは進みません。 人数差を意識できているか カウントを稼ぐには、人数差の把握が必要不可欠です。 例えば、相手が全滅しているような状況では、ホコを持ってとにかく走れば勝手にカウントが進みます。 一方、人数不利の状況でヤグラに乗ってもカウントは進まないどころか、相手にイージーキルを与え、逆に大ピンチな状況に陥ります。 ガチマッチでは、 人数差を作り、人数に余裕がある状態でカウントを進め始めるのが鉄則。 そのためには、人数差の把握が常にできていることが重要です。 「何したらいいかわからんから、とりあえずホコ持っとくか。 」 このような、状況判断をすっ飛ばした立ち回りは非常に危険。 こう変えましょう。 人数差を見る• 人数有利ならカウントを進め始める• 人数差がなければ敵を倒して人数有利を作り、カウントを進める• カウントを止めにくる敵を倒す もしくは、• 人数差を見る• 人数不利なら敵にやられない位置まで下がる• 敵にカウントを与えつつ味方を待つ• 味方が揃ったらカウントを止めにいく カウントは、人数差の結果と考えてほぼ間違いありません。 不利な場面で不用意に突っ込むと、敵の思う壺。 ある程度敵にカウントを与えても、自分は生存する方が結果的に相手に与えるカウントを最低限に止めることができます。 自分の武器の特性を活かせているか ガチマッチで勝つためには、 武器の性質を最大限活かすことが非常に重要です。 塗りが得意な武器なのに不用意にリスクを取ってデスを重ねたり、キルが得意な武器なのに塗り合いばかりしてるとキルが取れず勝てません。 まずは自分の武器の得意不得意をしっかりと理解して、 強みを活かせるような立ち回りを模索しましょう。 下記の例を参考に、自分の使う武器の特徴をざっくりと理解しておきましょう。

次の

ガチマッチ

スプラ ガチマッチ

スポンサードリンク ラストスパートの効果は? ラストスパートの効果説明は 「対戦終了の30カウント前から、インク効率とインク回復速度がかなりアップします」とある。 この言葉通り、インク効率アップ(メイン)、インク効率アップ(サブ)、インク回復力アップがそれぞれ メインギア2個とサブギア4個分の効果になる。 また、説明文には書かれていないが、 復活時間短縮の効果も発動する。 体感的には無限に打てるんじゃないかというくらい、インク効率が上昇する。 冒頭でも紹介したように、特にナワバリバトルでは最後の30秒でひっくり返ることも多いので、付けておくと役立つ場面が意外と多い。 そして、説明文中の 「30カウント前」という言葉。 これは「30秒前」というだけではない。 ガチマッチの延長戦に突入してからも効果が継続するほか、実は ガチマッチで相手に残りカウント30まで進められた時も効果を発揮する。 つまりガチマッチ5分間のうち仮に最初の1分で30カウントまで進められたとしたら、残り4分間は常にラストスパートの効果が発動していることになる。 スプラトゥーン2は攻めている時より反撃(打開)する時の方が難しくなる。 そういった意味で 30カウントまで進められた時からの強力な反撃カードになるのは心強い…かもしれない。 こう考えると、やはり効率はやや悪いように感じる。 では、相手に残り30カウントまで進められる(=70カウント進められる)ことを想定して装備するべきか? 私のイカリング2の記録をもとに調べてみた。 すると、 50戦中、18銭でカウント70まで相手に押し込まれているバトルがあった。 (18戦中15戦で負けていた。 敗戦率83%) ここで私がラストスパートを装備してバトルを繰り返し、70カウント以降の敗戦率を再度自己検証してみた。 …とこうなればめでたし、めでたしなのだが、まだ この話には続きがある。 スポンサードリンク ラストスパートを発動していない時の立ち回りはやはり少し苦しくなる 上記でもご紹介したように、70カウントまで押し込まれた時の敗戦率は減少したが、代わりに 70カウントまで押し込まれるバトルが増えてしまった。 が、プレイしている感覚的にもやはり ラストスパートでメインギアを1つ潰しているのは、少しもったいないなと感じる場面が多かった。 また、当たり前の話だが、残り時間3分くらいで30カウントに押し込まれることもあれば、残り時間40秒くらいで30カウントまで押し込まれる時もある。 そうそう簡単に30カウントまで押し込まれることはなかなかないというのも、実際にプレイしてみて改めて感じた。 結論的に言うと、ラストスパートを装備することの恩恵は トータル的に見るとあまりないのではないかと感じた。 ただし、 ラストスパートを装備していなくてもガチマッチでカウント70まで押し込まれてしまうバトルが多いようであれば、装備する価値はあるのではないだろうか? この辺りは 自分のプレイスタイルや負けパターンを確認しながら装備するか考えるのがよさそうだ。 ラストスパートと相性のいい装備は? ラストスパートはインク効率が上がるので、 プライムシューターのようなインク効率が悪い武器に装備したりすると効果的。 だが、メインウェポンだけではなく、サブウェポンにも注目しながらラストスパートを装備するといい。 特に クイックボム、カーリングボム、ロボットボムの3つのサブウェポンは連投(あるいは多投)することにより、撃ち合いで有利になれることも多い。 それぞれに必要なインク効率アップ(サブ)の必要数は以下の通り。 クイックボムは3連投するためにギア3. 2個か2. カーリングボムは2連投するためにギア3. 2個か2. ロボットボムは2連投するためにギア3. ラストスパートでギア 2. 4個分になるので、 クイックボムであればサブギア2個以上、カーリングボムであればサブギア1個以上、ロボットボムであればメインギア1個とサブギア2個で連投できるようになる。 最後の30カウントで塗りもキルも狙いたいときは、この辺りを意識しながら他のギア構成を考えてみても面白い。 ラストスパートは強いか?まとめ ラストスパートは主にインク効率系のギアが2. 4個分つく。 かなり塗れるようになるので、ナワバリバトルでは最後の押し返しで役立つ場面も多い。 ガチマッチではラスト30秒だけでなく相手に残りカウント30まで進めれた時も効果を発揮する。 実際、 相手に70カウントまで進められた所からの反撃はしやすくなる。 ただし、発動していない時には何も装備していないのと同じなので、それ以外の立ち回りが少し苦しくなる。 私自身で検証した限りでは、劇的に勝率が改善することはなかった。 自分のバトルを見返してみて、70カウント進められているバトルが多いのであれば、恩恵も多いかもしれない。 ラストスパートと相性のいい武器は プライムシューターなどのインク効率の悪い武器の他、 サブウェポンを見ながら装備するのも効果的。 特にクイックボム、カーリングボム、ロボットボムの3つはインク効率アップ(サブ)をいくつか積んでおくことで、ラストスパート発動時には連投しやすくなる。 塗りだけでなく、 キルも取りやすくなるだろう。 食わず嫌いの人も多いかもしれないが、ぜひ一度入れてみてはいかがだろうか?.

次の

【スプラトゥーン2】ガチマッチで勝てない人へ、ルール別立ち回りまとめ

スプラ ガチマッチ

スポンサードリンク ラストスパートの効果は? ラストスパートの効果説明は 「対戦終了の30カウント前から、インク効率とインク回復速度がかなりアップします」とある。 この言葉通り、インク効率アップ(メイン)、インク効率アップ(サブ)、インク回復力アップがそれぞれ メインギア2個とサブギア4個分の効果になる。 また、説明文には書かれていないが、 復活時間短縮の効果も発動する。 体感的には無限に打てるんじゃないかというくらい、インク効率が上昇する。 冒頭でも紹介したように、特にナワバリバトルでは最後の30秒でひっくり返ることも多いので、付けておくと役立つ場面が意外と多い。 そして、説明文中の 「30カウント前」という言葉。 これは「30秒前」というだけではない。 ガチマッチの延長戦に突入してからも効果が継続するほか、実は ガチマッチで相手に残りカウント30まで進められた時も効果を発揮する。 つまりガチマッチ5分間のうち仮に最初の1分で30カウントまで進められたとしたら、残り4分間は常にラストスパートの効果が発動していることになる。 スプラトゥーン2は攻めている時より反撃(打開)する時の方が難しくなる。 そういった意味で 30カウントまで進められた時からの強力な反撃カードになるのは心強い…かもしれない。 こう考えると、やはり効率はやや悪いように感じる。 では、相手に残り30カウントまで進められる(=70カウント進められる)ことを想定して装備するべきか? 私のイカリング2の記録をもとに調べてみた。 すると、 50戦中、18銭でカウント70まで相手に押し込まれているバトルがあった。 (18戦中15戦で負けていた。 敗戦率83%) ここで私がラストスパートを装備してバトルを繰り返し、70カウント以降の敗戦率を再度自己検証してみた。 …とこうなればめでたし、めでたしなのだが、まだ この話には続きがある。 スポンサードリンク ラストスパートを発動していない時の立ち回りはやはり少し苦しくなる 上記でもご紹介したように、70カウントまで押し込まれた時の敗戦率は減少したが、代わりに 70カウントまで押し込まれるバトルが増えてしまった。 が、プレイしている感覚的にもやはり ラストスパートでメインギアを1つ潰しているのは、少しもったいないなと感じる場面が多かった。 また、当たり前の話だが、残り時間3分くらいで30カウントに押し込まれることもあれば、残り時間40秒くらいで30カウントまで押し込まれる時もある。 そうそう簡単に30カウントまで押し込まれることはなかなかないというのも、実際にプレイしてみて改めて感じた。 結論的に言うと、ラストスパートを装備することの恩恵は トータル的に見るとあまりないのではないかと感じた。 ただし、 ラストスパートを装備していなくてもガチマッチでカウント70まで押し込まれてしまうバトルが多いようであれば、装備する価値はあるのではないだろうか? この辺りは 自分のプレイスタイルや負けパターンを確認しながら装備するか考えるのがよさそうだ。 ラストスパートと相性のいい装備は? ラストスパートはインク効率が上がるので、 プライムシューターのようなインク効率が悪い武器に装備したりすると効果的。 だが、メインウェポンだけではなく、サブウェポンにも注目しながらラストスパートを装備するといい。 特に クイックボム、カーリングボム、ロボットボムの3つのサブウェポンは連投(あるいは多投)することにより、撃ち合いで有利になれることも多い。 それぞれに必要なインク効率アップ(サブ)の必要数は以下の通り。 クイックボムは3連投するためにギア3. 2個か2. カーリングボムは2連投するためにギア3. 2個か2. ロボットボムは2連投するためにギア3. ラストスパートでギア 2. 4個分になるので、 クイックボムであればサブギア2個以上、カーリングボムであればサブギア1個以上、ロボットボムであればメインギア1個とサブギア2個で連投できるようになる。 最後の30カウントで塗りもキルも狙いたいときは、この辺りを意識しながら他のギア構成を考えてみても面白い。 ラストスパートは強いか?まとめ ラストスパートは主にインク効率系のギアが2. 4個分つく。 かなり塗れるようになるので、ナワバリバトルでは最後の押し返しで役立つ場面も多い。 ガチマッチではラスト30秒だけでなく相手に残りカウント30まで進めれた時も効果を発揮する。 実際、 相手に70カウントまで進められた所からの反撃はしやすくなる。 ただし、発動していない時には何も装備していないのと同じなので、それ以外の立ち回りが少し苦しくなる。 私自身で検証した限りでは、劇的に勝率が改善することはなかった。 自分のバトルを見返してみて、70カウント進められているバトルが多いのであれば、恩恵も多いかもしれない。 ラストスパートと相性のいい武器は プライムシューターなどのインク効率の悪い武器の他、 サブウェポンを見ながら装備するのも効果的。 特にクイックボム、カーリングボム、ロボットボムの3つはインク効率アップ(サブ)をいくつか積んでおくことで、ラストスパート発動時には連投しやすくなる。 塗りだけでなく、 キルも取りやすくなるだろう。 食わず嫌いの人も多いかもしれないが、ぜひ一度入れてみてはいかがだろうか?.

次の