コマンド プロンプト ipconfig。 PCのMACアドレスを調べる(ipconfig /all) TCP/IP入門

Windows10

コマンド プロンプト ipconfig

ipconfigを実行してわかる情報は、IPアドレス、サブネットマスク値、デフォルト・ゲートウェイ、MACアドレス、DNSサーバーなど実に多くの情報を得ることができるようになっています。 その他にもDHCPクライアントとして設定されているコンピュータは、IPアドレスの解放や更新といった作業も行えます。 「ipconfigコマンド」の簡易表示を行う際は「ipconfig」、より詳細な情報を得るには「ipconfig -all」コマンドを入力してください。 : IP Address. : 192. 168. 2 Subnet Mask. : 255. 255. 255. 0 Default Gateway. : 192. 168. : server Primary DNS Suffix. : Node Type. : Hybrid IP Routing Enabled. : No WINS Proxy Enabled. : No DNS Suffix Search List. : win. kororo. jp Ethernet adapter ローカルエリア接続: Connection-specific DNS Suffix. : Description. : 00-89-CC-05-69-XX DHCP Enabled. : No IP Address. : 192. 168. 2 Subnet Mask. : 255. 255. 255. 0 Default Gateway. : 192. 168. 1 DNS Servers. : 192. 168. 1 NetBIOS over Tcpip. Primary DNS Suffix このコンピュータが所属するDNSドメインの名称を表しています。 通常、プライマリDNSサフィックスには、そのコンピュータが所属しているドメイン(ローカルドメイン)を記述します。 Node Type ノードタイプには「ブロードキャスト」「ピアツーピア」「混合」「ハイブリッド」の4種類があります。 「ブロードキャスト」はブロードキャストにより、他のノードの名前解決を行い、「ピアツーピア」では、WINSサーバを用いて名前解決を行います。 「混合」はブロードキャストによる名前解決ができない場合に、WINSサーバを用いて名前解決を試み、「ハイブリッド」はWINSサーバによって名前解決できない場合に、ブロードキャストによって名前解決を試みるタイプとなります。 IP Routing Enabled IPルーティングが有効になっているか無効になっているかを表示します。 Wins Proxy Enabled WINSプロキシが有効になっているか無効になっているかを表示します。 WINSプロキシとは、WINSを利用する際に、他の物理ネットワークのWINSサーバと直接通信することができないホストのために、問い合わせを仲介する役目を担っています。 Description 現在、使用しているネットワークカード(NIC)の名前が表示されます。 Physical Address MACアドレスが表示されます(参考:「」)。 DHCP Enabled DHCPが有効になっているか無効になっているかを表示します。 IP Address コンピュータに割り当てられたIPアドレスが表示されます(参考:「」)。 Subnet Mask サブネットマスク値が表示されます(参考:「」)。 Default Gateway デフォルトゲートウェイの値が表示されます。 ここではルータが所有するIPアドレス(192. 168. 1)が表示されています。 DNS Servers DNSサーバのIPアドレスが表示されます。 Windows 2000ではNICごとに設定を行うことができるようになっています。 ここでは、ルータのIPアドレス(192. 168. 1)を指定していますが、プロバイダから配布されたDNSサーバーのIPアドレスを入力した場合は、そのIPアドレスが表示されます(」)。 NetBIOS over Tcpip. このコマンドはDHCPによって自動的に割り当てられているIPアドレスを解放し(IPアドレスを「0. 0」にする)、さらにDHCPによって再度、自動的にIPアドレスを割り当てるという作業を行っています。 この時、ルータのDHCPサーバー機能を有効にしていない場合は、いくらIPアドレスの更新(リース延長)をしようとしてもIPアドレスは自動的には更新されません。 このIPアドレスの解放と更新は、IPアドレスが重複してしまったなどのトラブルが発生した場合に、IPアドレスを解放し、DHCPを利用して新たにIPアドレスを割り当ててもらうことによってトラブルを回避することができるようになります。 Connection-specific DNS Suffix. : IP Address. : 0. 0 Subnet Mask. : 0. 0 Default Gateway. : IP Address. : 192. 168. 2 Subnet Mask. : 255. 255. 255. 0 Default Gateway. : 192. 168. 1 LAN内で現在使用されていない「192. 168. 2」という値のIPアドレスがDHCPによって自動的に取得されました。 DNSキャッシュ機能はDNSクライアントサービスを起動するだけで実行されるようになっており、「ipconfigコマンド」を利用することで現在格納されているDNSキャッシュの情報を確認することができます。 コマンドプロンプトに以下のように入力してください。 DNSメッセージの各セクション情報が格納されていることが確認できるでしょう。 なお、このコマンドをはじめて実行した方はおそらく相当な数の情報が出力されるはずなので、「 more」を付加して画面ごとに出力したり、あるいはファイルにリダイレクトするなどの工夫を行ってください。 ------------------------------------------------------ Record Name. : localhost Record Type. : 1 Time To Live. : 31407543 Data Length. : 4 Section. : Answer A Host Record. : 127. 1 ns-os001. ocn. ------------------------------------------------------ Record Name. : ns-os001. ocn. jp Record Type. : 1 Time To Live. : 81014 Data Length. : 4 Section. : Answer A Host Record. : 203. 139. 161. 37 dns2. plala. ------------------------------------------------------ Record Name. : dns2. plala. jp Record Type. : 1 Time To Live. : 1790 Data Length. : 4 Section. : Answer A Host Record. : 210. 153.

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ipconfigコマンド ~Windows OSのTCP/IP設定を確認~

コマンド プロンプト ipconfig

を起動させます。 検索窓に cmdと入力します。 Windows 10、コマンドプロンプト。 ネットワーク内では、によって機器の通信は行われています。 IPv4 アドレスがパソコンのIPアドレス。 デフォルト ゲートウェイがのIPアドレス。 IPアドレスはルーターのメーカーにより数値が異なることがありますが、通常は、192. 168. ~の系統になります。 ルーターが起点となってIPアドレスを振り分けているので、ルーターのIPアドレスの末尾はたいてい 1になります。 パソコンのIPアドレスとルーターのIPアドレスが同じ192. 168~の系統、例えば パソコンが 192. 168. 5、ルーターが192. 168. 1のようになっていれば、基本的にルーターとパソコンの接続は確立しているといえます。 ルーターとパソコンの接続が確立していながら、ブラウザでページが表示できないなら該当するWebサーバー、プロバイダ、モデム、またはブラウザやセキュリティ対策ソフトのファイアウォールなどに問題が生じている可能性があります。 もしパソコンとルーターの接続が確立していないならば、LANケーブル、ルーターの電源などを確認するということになります。 ルーターからのIPアドレスを一時的に解放します。 パソコンのIPアドレスがなくなるため、インターネットには繋がらなくなります。 ルーターからIPアドレスを再取得します。 パソコンのIPアドレスは変わることがあります。 releaseやrenewでパソコンのネットワーク機能に異常がないかの調査などができます。 またインターネットにつながらないときもIPアドレスの再取得を行い問題がないかどうか確認することがあります。 MACアドレスなど詳細な情報が見れます。 サイドバー.

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「ipconfig」はネットワーク設定情報が表示できる 「ipconfig」を使うと、ネットワーク設定情報を表示することができます。 ネットワーク設定情報とは、例えば次のようなIP通信に必要な情報のことです。 IPアドレス• サブネットマスク• デフォルトゲートウェイ• 他にもいろいろ 上記情報は、ネットワークの通信デバイスごとに設定されます。 例えばノートPCだと• Ethernet(有線LAN)• WiFi(無線LAN) のそれぞれにネットワーク設定があります。 「ipconfig」は、ネットワークで相手と通信できないときに、ネットワーク設定が正しいかどうかを確認するために使います。 慣れていない人にありがちなのが、「問題ないはず」と思い込んで「ipconfig」での確認を怠ることです。 現実には、WiFi環境が悪かったり、IPアドレスを割り当ててくれるDHCPサーバーが停止していたということも起こります。 通信がうまくいっていないときは、まず「ipconfig」で設定情報を確認することを習慣にしましょう。 ipconfig[Enter] オプションは不要です。 [Enter]はキーボードの[Enter]キー押すという意味です。 コマンドの実行結果にネットワーク設定情報が表示されます。 実行結果の見方 「ipconfig」を実行すると、コマンドプロンプトに実行結果が表示されます。 通信デバイスごとに設定が表示されるので、対象の通信デバイスの情報を確認します。 よく見る情報としては次の3つです。 IPv4アドレス(IPアドレス)• サブネットマスク• デフォルトゲートウェイ 通信できないときは、上記3つが正しいかどうか確認しましょう。 例えば、IPアドレスが空欄、または「169. 254. 」で始まるIPアドレスが表示されていれば、DHCPサーバーからネットワークの設定情報を正しく受け取っていないと推測できます。 「169. 254. 」で始まるIPアドレスは、DHCPサーバーと正常な通信ができないときに自動的に生成され設定されたものです。 もっと詳細な情報が見たい場合は「-all」オプションを付けて実行してください。 詳細な情報が表示されます。 ヘルプで全てのオプションを表示する 「ipconfig」にはオプションが用意されています。 しかし、 ノンネットワークエンジニアの方には、これらのオプションはほとんど必要ありません。 ここでは、コマンドプロンプトで「ipconfig」のオプションを一覧表示する方法だけ説明しておきます。 と入力します。 実行すると、次の様に全オプションと説明が表示されます。 を使用できます。 このヘルプ メッセージを表示します。 」で確認して下さい。 時々使うオプション ノンネットワークエンジニアの方でも、時々使うかもしれない「ipconfig」のオプションをご紹介しておきます。 軽く知っておく程度で良いと思います。 -all 「-all」を使うと、詳しいネットワーク設定情報を表示することができます。 例えば、物理アドレス(MACアドレス)やDHCP関係の詳細な情報が表示されます。

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