防音 ブース。 ボーカル練習&宅録に!効率的な防音ブースISOVOX2のレビュー

防音室を徹底比較!遮音性能は?どれを選べばいいのか?

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こんな、一人用の防音ボーカルブース探してたんだ!VERY-Q 公式サイト VERY-Qの簡易防音室セットを購入してから 4年ぐらいになるのですが、 これが有ると無いとじゃ作曲家人生は結構変わってたんじゃないのかなっと思えるくらいの簡易防音室セットです! 自宅でストレスなくボーカル録音できないがと調べていたら、ありました! 簡易防音室セット VERY-Qとは• VERY-Qは、自在な組み合わせであらゆる音響コントロールを可能とする防音・吸音パネルシステムです。 壁に貼ったり、天井から吊ることができる1面パネルものや、自立する 2面パネルなど、あらゆる場所に簡単に取り付け、設置する事ができます。 パネルを組み合わせて作るブース用の天井ユニットも用意されているので、簡易的な吸音ブースを素早く組み立てる事ができます。 プロフェッショナルなレコーディングスタジオ、プライベートスタジオやホームオーディオの音響調整、 PCサーバー等の簡易的な騒音対策、楽器の練習スペース、簡易勉強部屋など安価でさまざまな使い方ができる製品です。 簡易的な組み立て・設置を考慮し汚れの目立たない濃いグレーのカーペット地が採用され、パネルのジョイントに使うマジックテープも簡単に剥がれないよう専用のカーペットを使用しております。 僕が自宅で使用しているのは「VERY-Q VQ910 Vocal Booth Set (吸音タイプ 部品をマジックテープで止めて組み立てる作る防音室です。 男性一人で組み立てられます。 (でも結構大変だった ….. ) 女性の人は結構頑張らないと …. な感じだと思います。 反射音を抑え拡散音を減少させることで残響時間を調整、全ての音を明瞭にクリアーに響かせます。 遮音(防音)は -18dBの遮音性能と書かれても、いまいちピンとこないと思うので 感覚的にいうと、 「 壁の向こうで小さい声で話してる感じ。 」です! なので、お隣さんの事は気にせずに、歌う事に集中できます。 反射音を抑え拡散音を減少させることで残響時間を調整、全ての音を明瞭にクリアーに響かせます。 これも感覚的に言うと普通の部屋で歌ってるのと違い、 声が広がらずにまとまって響くように聞こえるます! 音の密度が濃くなる感じです!.

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木製電話ボックスのプライベート空間。カナダの「Loop Phone Booth」

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「実際に自作スタジオ・ボーカルブースを作っていく過程」を紹介!! 今回はMusicViralのスタジオを実際に手作りして仕上げていく過程を記事でご紹介していきます。 上記写真は施行前のMusicViralスタジオ。 この段階ではとりあえず音楽制作に必要な機材が設置されているだけの状態。 この状態では部屋の反響などで正確なモニタリングを行う事も難しく、ボーカルや楽器のレコーディングもあまり良い音で録音出来る状態ではありません。 今回は一軒家物件ということで「防音」という点ではあまり心配がなかった為、 音の反響を押さえて正確なモニタリング環境を整えたり、ある程度の防音効果も期待出来る「吸音」を中心に自作スタジオ・ボーカルブースを作成していきます。 「吸音」については以前の記事でも詳しく紹介してありますので、こちらの記事をご覧ください。 自作スタジオ・防音室に必要な材料 防音シート その他の材料調達にホームセンターへ! という事で必要な材料はある程度そろったので、細々とした材料を調達しにホームセンターへ。 ホームセンターの材料を見ながら、どうやって吸音材を貼付けるのか考えていきます。 吸音材を綺麗に取り付ける用の金具?も発売されているのですが、ちょっとコスパが悪いんですよね。 今回は出来るだけ予算を押さえて手作りしていきたい! 吸音材の貼付けは接着剤で?? 吸音材の取り付けを色々悩んだ所、接着剤がいいのではないか?という案に。 写真はどちらの接着剤にするか迷っている片桐氏です。 笑 ちなみに一つ1000円程度?だったと思います。 この部品使えそう! 吸音材を高所に取り付ける際、接着剤だけだと少し心配ですよね。 ということで支えとなりそうな金属の部品があったので、こちらも購入しておきました。 一つ400円程度でした! 白い布ガムテープ あと写真を撮り忘れたのですが、白い布テープも購入しておきました。 吸音材は表は白い布で覆われているのですが、裏側はグラスウール スポンジのような素材 がむき出しになっているため、場合に応じてむき出し部分を白布テープで覆う用途に使用します。 では自作スタジオ制作開始だー!! という事で材料も完璧に揃ったので、ここから実際に自作スタジオを制作していきます! ワクワクしますね! まずは元あるカーペットをはぎ取っていきます。 まずは吸音とは関係ないですが、この部屋に元からあったカーペットをはぎ取っていきます。 写真は入り口にある階段?に挟まれて固定されてしまっているカーペットを、無理矢理ハサミで切り取って取り除いている代表片桐の図。 笑 やっぱりカーペットよりフローリングの方がスタジオ感あっていいですよね。 (この部屋の場合、カーペットの下はフローリングでした!) カーペット除去完了! カーペット除去完了。 ホコリがヤバいです。 笑 ここまでで結構一苦労しました。 いざ!吸音材を設置! まずは正面部分の壁に吸音材を並べて貼付けていきます。 当初は接着剤で貼付けていく予定だったのですが、ここで馬鹿みたいな発想が浮かんでしまいました…笑 小学生の工作レベルの貼付け術w そう「ガムテープの輪っか」…笑 小学校の工作なんかでやったあれですw 吸音材の裏側の淵を一周ガムテープで補強し「ガムテープ輪っか」を何カ所かに貼付けます。 当初は「仮張りとしてガムテープでとりあえず貼ってみよう!」という感じだったのですが、以外にこれが外れないことに気づきましたw 正直吸音が出来ればそれでいいので、今回は馬鹿みたいなこの方法で吸音材を壁に設置していく事にしました。 笑 ボーカルブースとなる部分に吸音材を設置完了! まずはボーカルブースとなる部分に吸音材を設置してみました。 今回は部屋の正面右側にある「部屋のへこみ?」のような構造を利用して、ボーカルブースを自作していきます。 「ガムテープ輪っか」で貼付けているとは思えない出来ですね。 笑 ボーカルレコーディングはヘッドフォンで作業できれば良いという事で、今回ボーカルブースは「半個室?」で壁を取り外し出来るようにする作戦。 壁の代わりとなる部分の吸音材は、グラスウールがむき出しとなっている部分を白ガムテープで覆ってみました。 この白テープ、結構丈夫で、僕の個人スタジオでは数年経っても全然はがれる気配がありません! 意外と安心です。 吸音材の壁をブース側に設置すると?? 吸音材の壁を実際に設置するとこんな感じ! 立派なボーカルブースの出来上がりです! 中から見るとこんな感じ! 実際にマイクを置いてみたところ、なんと立派なボーカルブース! 吸音効果もバッチリですね。 天井や更なる吸音に関しては、後日追って作業を進めていきます。 コンセント部分の処理は?? 吸音材を貼付けていく際、そのままだとコンセントが吸音材に埋もれてしまいます。 今回は勿論コンセント部分もしっかり処理を行っていきますよ! コンセントの位置を計測! まずコンセントの位置をメジャーで計測し、吸音材の裏側にペン等で印を付けます。 コンセントが刺されば問題ないので、そこまで厳密にする必要は無いかと! 吸音材をくりぬく! 次に吸音材をくりぬいていきます。 この際に、後の処理を考えて吸音材の外側の布は貫通しないように注意しました。 白ガムテープで補強w くりぬいた部分を白ガムテープで補強していきますw もっといい方法もある気がしますが・・・目立つ部分じゃないのでよし! こんな感じに仕上がりました。 吸音材を並べてぴったり収まらない場合… こんな感じで吸音材を壁一面に張り巡らせていく訳ですが、 吸音材を並べたとき、吸音のサイズと壁のサイズがマッチしていれば良いですが… 大抵吸音材を貼付けていったはいいものの、最後の一枚がデカ過ぎて壁とサイズが合わない・・・なんて事が起こりますw そんな場合の処理についても書いておきましょう! サイズに合わせて吸音材を裏側から切り取る! まずサイズに合わせて吸音材を裏側から切り取っていきます。 この際、表面を覆っている白い布は切ってしまわないように注意です。 あまった布を裏側に折り込む 次に余った布を裏側に折り込み、ガムテープで止めます。 これで表から見た時は他の吸音材と変わらない綺麗な見た目のまま、必要なサイズに吸音材をあわせる事が可能です! ここまでで正面はおおむね完成! ここまでで正面はおおむね完成しました! この日の作業は時間の関係で終了… ここからの作業はまた次回へと持ち越しとなります。

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パーソナルレコーディングブースISOVOX2があれば防音室はいらない?

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「実際に自作スタジオ・ボーカルブースを作っていく過程」を紹介!! 今回はMusicViralのスタジオを実際に手作りして仕上げていく過程を記事でご紹介していきます。 上記写真は施行前のMusicViralスタジオ。 この段階ではとりあえず音楽制作に必要な機材が設置されているだけの状態。 この状態では部屋の反響などで正確なモニタリングを行う事も難しく、ボーカルや楽器のレコーディングもあまり良い音で録音出来る状態ではありません。 今回は一軒家物件ということで「防音」という点ではあまり心配がなかった為、 音の反響を押さえて正確なモニタリング環境を整えたり、ある程度の防音効果も期待出来る「吸音」を中心に自作スタジオ・ボーカルブースを作成していきます。 「吸音」については以前の記事でも詳しく紹介してありますので、こちらの記事をご覧ください。 自作スタジオ・防音室に必要な材料 防音シート その他の材料調達にホームセンターへ! という事で必要な材料はある程度そろったので、細々とした材料を調達しにホームセンターへ。 ホームセンターの材料を見ながら、どうやって吸音材を貼付けるのか考えていきます。 吸音材を綺麗に取り付ける用の金具?も発売されているのですが、ちょっとコスパが悪いんですよね。 今回は出来るだけ予算を押さえて手作りしていきたい! 吸音材の貼付けは接着剤で?? 吸音材の取り付けを色々悩んだ所、接着剤がいいのではないか?という案に。 写真はどちらの接着剤にするか迷っている片桐氏です。 笑 ちなみに一つ1000円程度?だったと思います。 この部品使えそう! 吸音材を高所に取り付ける際、接着剤だけだと少し心配ですよね。 ということで支えとなりそうな金属の部品があったので、こちらも購入しておきました。 一つ400円程度でした! 白い布ガムテープ あと写真を撮り忘れたのですが、白い布テープも購入しておきました。 吸音材は表は白い布で覆われているのですが、裏側はグラスウール スポンジのような素材 がむき出しになっているため、場合に応じてむき出し部分を白布テープで覆う用途に使用します。 では自作スタジオ制作開始だー!! という事で材料も完璧に揃ったので、ここから実際に自作スタジオを制作していきます! ワクワクしますね! まずは元あるカーペットをはぎ取っていきます。 まずは吸音とは関係ないですが、この部屋に元からあったカーペットをはぎ取っていきます。 写真は入り口にある階段?に挟まれて固定されてしまっているカーペットを、無理矢理ハサミで切り取って取り除いている代表片桐の図。 笑 やっぱりカーペットよりフローリングの方がスタジオ感あっていいですよね。 (この部屋の場合、カーペットの下はフローリングでした!) カーペット除去完了! カーペット除去完了。 ホコリがヤバいです。 笑 ここまでで結構一苦労しました。 いざ!吸音材を設置! まずは正面部分の壁に吸音材を並べて貼付けていきます。 当初は接着剤で貼付けていく予定だったのですが、ここで馬鹿みたいな発想が浮かんでしまいました…笑 小学生の工作レベルの貼付け術w そう「ガムテープの輪っか」…笑 小学校の工作なんかでやったあれですw 吸音材の裏側の淵を一周ガムテープで補強し「ガムテープ輪っか」を何カ所かに貼付けます。 当初は「仮張りとしてガムテープでとりあえず貼ってみよう!」という感じだったのですが、以外にこれが外れないことに気づきましたw 正直吸音が出来ればそれでいいので、今回は馬鹿みたいなこの方法で吸音材を壁に設置していく事にしました。 笑 ボーカルブースとなる部分に吸音材を設置完了! まずはボーカルブースとなる部分に吸音材を設置してみました。 今回は部屋の正面右側にある「部屋のへこみ?」のような構造を利用して、ボーカルブースを自作していきます。 「ガムテープ輪っか」で貼付けているとは思えない出来ですね。 笑 ボーカルレコーディングはヘッドフォンで作業できれば良いという事で、今回ボーカルブースは「半個室?」で壁を取り外し出来るようにする作戦。 壁の代わりとなる部分の吸音材は、グラスウールがむき出しとなっている部分を白ガムテープで覆ってみました。 この白テープ、結構丈夫で、僕の個人スタジオでは数年経っても全然はがれる気配がありません! 意外と安心です。 吸音材の壁をブース側に設置すると?? 吸音材の壁を実際に設置するとこんな感じ! 立派なボーカルブースの出来上がりです! 中から見るとこんな感じ! 実際にマイクを置いてみたところ、なんと立派なボーカルブース! 吸音効果もバッチリですね。 天井や更なる吸音に関しては、後日追って作業を進めていきます。 コンセント部分の処理は?? 吸音材を貼付けていく際、そのままだとコンセントが吸音材に埋もれてしまいます。 今回は勿論コンセント部分もしっかり処理を行っていきますよ! コンセントの位置を計測! まずコンセントの位置をメジャーで計測し、吸音材の裏側にペン等で印を付けます。 コンセントが刺されば問題ないので、そこまで厳密にする必要は無いかと! 吸音材をくりぬく! 次に吸音材をくりぬいていきます。 この際に、後の処理を考えて吸音材の外側の布は貫通しないように注意しました。 白ガムテープで補強w くりぬいた部分を白ガムテープで補強していきますw もっといい方法もある気がしますが・・・目立つ部分じゃないのでよし! こんな感じに仕上がりました。 吸音材を並べてぴったり収まらない場合… こんな感じで吸音材を壁一面に張り巡らせていく訳ですが、 吸音材を並べたとき、吸音のサイズと壁のサイズがマッチしていれば良いですが… 大抵吸音材を貼付けていったはいいものの、最後の一枚がデカ過ぎて壁とサイズが合わない・・・なんて事が起こりますw そんな場合の処理についても書いておきましょう! サイズに合わせて吸音材を裏側から切り取る! まずサイズに合わせて吸音材を裏側から切り取っていきます。 この際、表面を覆っている白い布は切ってしまわないように注意です。 あまった布を裏側に折り込む 次に余った布を裏側に折り込み、ガムテープで止めます。 これで表から見た時は他の吸音材と変わらない綺麗な見た目のまま、必要なサイズに吸音材をあわせる事が可能です! ここまでで正面はおおむね完成! ここまでで正面はおおむね完成しました! この日の作業は時間の関係で終了… ここからの作業はまた次回へと持ち越しとなります。

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