海が綺麗ですね。 日本で一番綺麗な海はどこ?透明度が高いおすすめ海ランキング

沖縄の海はやっぱり美しい。南国気分を味わえる“沖縄の極上ビーチ”20選

海が綺麗ですね

この記事の目次• 旅行したアジアのビーチリゾートは12箇所【2019年6月現在】• プーケット島 タイ• グアム島 アメリカ• フーコック島 ベトナム• ボルネオ島 マレーシア• セブ島 フィリピン• バリ島 インドネシア• サイパン島 アメリカ• 沖縄本島 日本• ダバオ:サマル島 フィリピン• ランカウイ島 アレーシア• 宮古島 日本• 与論島 日本• ピピ島 タイ 僕が今まで行ったことのあるアジアのビーチリゾートは2018年3月時点で 全部で12ヶ所です。 ペナン島とか、サムイ島とか、ボラカイ島とか、オーストラリアとかまだまだ行ってみたいビーチは山ほどあります。 ダバオ サマル島:フィリピン 所要時間 7時間 時差 -1時間 海の透明度 おすすめ時期 雨季なし 雨季 なし 旅行した時期 8月 旅費 約10万円 フィリピンと言ったらセブ島やボラカイ島をイメージする方も多いですけど、 ダバオのサマル島はかなりの穴場です。 僕も旅行するまでこんなに素晴らしい場所だなんて思ってもいませんでした。 特に海の 透明度は過去最高です。 宿泊したの場所がよかったのもあると思いますけどね。 2017年時点ではセブ島やボラカイ島に旅行するよりも 比較的低予算で旅行ができますし、値段の割にいいホテルが空いていたりするのでおすすめです。 海の透明度は 過去最高の4. 5をつけました。 本当に綺麗で感動しましたね! 関連記事 ランカウイ島:マレーシア 所要時間 7時間半 時差 -1時間 海の透明度 おすすめ時期 12月~5月 雨季 6月〜11月 旅行した時期 1月 旅費 約17万円 ランカウイ島はここ最近知名度が上がっているリゾート地で、新婚旅行・ハネムーンで旅行する方も増えているようです。 リゾート地としての雰囲気は抜群でした。 ランカウイ島の特徴は 白い砂浜です。 砂浜綺麗度ランキングをつけるなら間違いなくランカウイ島がNo1でしょうね。 ランカウイ島は宿泊するホテルが重要な気がします。 僕が宿泊したというホテルは雰囲気抜群で、かなりおすすめです。 海の綺麗度は 星3. 5評価にしました。 エメラルドグリーンの海と言われていますが、近くで見るとかなり透明度が高いです。 関連記事 フーコック島:ベトナム 所要時間 6. 5時間〜 時差 -2時間 海の透明度 おすすめ時期 11月〜4月 雨季 6月~10月 旅行した時期 5月 旅費 約12万円 ベトナムの秘境と言われているだけあって、 未開発の島でした。 詳しい滞在記はをご覧ください。 アジアのビーチリゾートの中でも知名度はまだまだですが、行って損はしないビーチリゾートだと思います。 まず サンセットが美しい。 本当に美しい。 フーコックはサンセットが有名で、夕方になると海辺に観光客が集まってサンセット鑑賞タイムが始まります。 海の透明度はプーケットと同評価 5段階中3. 5です。 フーコックの中でも一番透明度が高いとされる サオビーチは一押しです。 遠浅の海なのでお子さんがいても安全に遊べます。 夜は ナイトマーケットに出かけましょう。 シーフード好きにはたまりませんよ。 宿泊したホテルはという貝の形をしたホテルです。 かなり新しくて、居心地最高でした。 5月の雨季に差し掛かった時期でしたが幸いずっと晴れてました。 ラッキーです。 旅費はを上手く利用して行ったので10万円程度で抑えることができました。 GWなのに安くないですか? プーケットの海は全体的に綺麗でしたけど、現地ツアーで行った ピピ島が本当に素晴らしかったです。 +10,000円程度で現地ツアーが組めるのでプーケットに行くなら必ず行った方がいいでしょうね。 海の透明度で言ったら1、2を争いますね。 ピピ島に向かう途中の景色です。 海の色が緑っぽいですね。 写真では伝わりませんが、めちゃめちゃ綺麗でしたよ。 プーケット島から船で1時間程度かかるので、水分や日焼け止めをお忘れなく! 船の上からの海の様子です。 魚がたくさんいて感動しました。 海の透明度は 5段階中3. 5評価としてます。 ピピ島だけみたら確実に4. 5以上なのですが、プーケット本島の透明度と合わせて考えると3. 5が妥当な数字かと。 プーケット本島でも楽しめますが、綺麗な海を眺めたい方はぜひピピ島に! ちなみに宿泊は ハイアットリージェンシープーケットリゾートがおすすめです。 目の前の海はそこまで綺麗じゃなかったですけどね... 雨季の8月に旅行しましたが、ずっと快晴で快適でしたね。 グアムの最大の利点は 移動時間が短い点と 日本語が通じる点です。 日本人観光客も多いので、安心して旅行できます。 グアムの中でも海が綺麗と評判だった ココパームビーチは期待ハズレでした。 時期の問題なのか海はこんな感じでがっかりでしたね。 せっかくツアー組んだのに... 綺麗は綺麗ですけど、潮が引いて岩だらけ。 せっかく海に来たのに岩の上にいるナマコを眺めて終わりました。 宿泊先は パシフィック スター リゾート&スパというホテル。 古くもなく新しくもないホテルでしたね。 空港から5分〜10分程度の場所だったので移動は楽でした。 最後にホテルからの景色はこちら。 悪くない。 海の透明度は 5段階中3評価です。 ココパームビーチが失敗でしたね...。 ボルネオ島:マレーシア 所要時間 6時間〜 時差 -1時間 海の透明度 おすすめ時期 1月〜4月 雨季 5月~12月 旅行した時期 12月 旅費 約20万円 年末年始に行ったので約20万もかかりました。 年末のボルネオは最高でしたね。 ぶっちゃけるとボルネオ島本島の 海はそれほど綺麗ではありません...。 では、上記の透明な海は?と疑問を持つ方も多いでしょう。 実はボルネオ島からフェリーで約20分程度の場所にある サピ島という島なのです。 本島の海はこんな感じです。 見難い...。 これしか写真がありませんでした。 ちょっと緑がかっているのがわかります。 サピ島はというと...。 めちゃ綺麗です。 年末年始にこんな海を見れるなんて幸せでしたね。 ツアーで8,000円程度だったと思います。 ボルネオ行くならサピ島は外せませんね。 海の透明度は5段階中3. 5です。 サピ島だけ切り取れば4. 5ですが、本島を含めると3. 5が妥当でしょうね。 ボルネオ島は自然も楽しめます。 世界遺産のキナバル山や 世界一大きな花ラフレシアなど見所満載の島ですよ。 フーコック島よりは劣りますが、サンセットも悪くありませんね。 宿泊したのが マ ゼランステラハーバーリゾートというホテルでコタキナバルで有名なホテルの一つです。 大きなゴルフ場やプール、テニスコートなど娯楽スペース満載のホテルでした。 セブ島:フィリピン 所要時間 5時間〜 時差 -1時間 海の透明度 おすすめ時期 12月〜5月 雨季 6月~11月 旅行した時期 5月 旅費 約8万円 GWをずらして行ったので安く抑えられました。 ゼブは 直行便がありますし、移動時間が短くて行けるリゾート地の一つです。 僕が宿泊したホテルは マクタン島と言う マクタンセブ空港がある側だったのですが、海はそんなに綺麗な印象はありませんね...。 もちろん場所によりますが。 セブ島からフェリーで1時間程度の場所にある ボホール島にあります。 写真だと伝わりにくいですが、こんな山が目の前に無数に広がってて、自然が作り出した神秘というか... 本当に感動的でしたね。 確か、 1日1万円程度でフェリーと送迎混みで現地ツアーが組めるのでもし興味があれば行ってみてください。 ウォータースライダーや 流れるプールとかが充実してて子連れの家族にはおすすめです。 海の評価は 5段階中2. 5と若干低めです。 セブは場所によるんでしょうね。 人によって評価にバラツキがある気がします。 バリ島:インドネシア 所要時間 7時間〜 時差 -1時間 海の透明度 おすすめ時期 4月〜10月 雨季 11月~3月 旅行した時期 6月 旅費 約8万円 6月のど平日にツアーを組んだので8万円と安く旅行ができました。 気候も最高でしたね。 バリは地域によって海の透明度がだいぶ異なります。 僕が宿泊した サヌールという地域は サンゴが混じった砂浜で海の透明度も抜群でしたね。 バリの海は綺麗という印象が強いので 5段階中4評価と高めにしました。 バリ行くならサヌールですよ!サヌール。 宿泊した バリハイアットというホテル グランドバリハイアットは別のホテルなのでご注意を は、接客もよく・プライベートビーチがマジで綺麗なのでおすすめですよ。 プールバーで飲んだマリブコークは本当に最高でしたね 笑。 天候にも恵まれていたため、海の透明度は本当に感動的でした。 本島はそれほどでもなかったのですが、 5段階中4評価をつけました。 マニャガハ島が本当に綺麗で、全体の評価を引き上げた形ですね。 現地ツアーで申し込んだ「 禁断の島」にはもう二度と行きたくありませんね。 禁断の島までの道のりが過酷すぎました。 沖縄:日本 所要時間 2時間 時差 0時間 海の透明度 おすすめ時期 7月〜9月 雨季 6月 旅行した時期 8月 旅費 約12万円 沖縄はいつ行っても高いですね。 8月のお盆の時期を外しても12万円くらいしました。 沖縄は何と言っても 東京からの移動時間が短くていいですね。 そして当たり前ですが日本語が通じて、日本円が使える安心感があります。 本島から フェリーで20分程度の場所にある 水納島がおすすめです。 宮古島とか石垣島には負けますけど、かなり海が綺麗です。 5段階中4評価の高評価をつけました。 沖縄って同じ日本なのに時間の流れがゆっくりで本当に癒されますよね。 沖縄人の人柄もいいですし、一生住みたいくらいです。 あと、沖縄といえば 美ら海水族館。 ジンベイザメの迫力にびっくりしました。 写真だとわかりにくいですけど、かなり巨大ですよ。 沖縄のサンセットも素敵です。 宮古島:日本 所要時間 3時間 東京から 時差 0時間 海の透明度 おすすめ時期 7〜9月 雨季 6月 旅行した時期 2月 旅費 約10万円 我らが日本、沖縄県宮古島の海も負けてません。 宮古島には何箇所かビーチがありますが、 どのビーチに行っても海の透明度は抜群にいいです。 島はそんなに大きくないので、 レンタカーをレンタルすれば2日でほとんどの観光地をまわれるでしょう。 関連記事 与論島:日本鹿児島 所要時間 3、4時間〜 乗り継ぎ1回 時差 0 海の透明度 おすすめ時期 7月〜9月 雨季 5月〜6月 旅行した時期 8月 旅費 約13万円 与論島の海は他のアジアリゾートの海と比較しても 別格でしょう。 田舎ということもあって、リゾートの雰囲気は沖縄やプーケット、ボルネオなどには負けますが 海の透明度はダントツです。 少し前に話題になった天国に一番近い浜、 百合が浜や与論駅など見所満載の島です。 も充実していて、新婚旅行や家族旅行にもおすすめできる島です。 宿泊施設が少ないため、できる限り早めの予約をおすすめします。 与論島おすすめの宿泊施設は僕が実際に宿泊したがおすすめです。 地中海をイメージしたおしゃれな外観は写真映え間違いなしです。 関連記事 僕が選ぶビーチランキングベスト5はこれ いくつかアジアのビーチリゾートを紹介しましたが、ベスト5を紹介します。 別格 与論島 日本 1位 宮古島 日本 2位 ダバオ サマル島 フォリピン 3位 ピピ島 プーケット 4位 マニャガハ島 サイパン 5位 ランカウイ島 マレーシア 特に上位3つの島は死ぬまでに行くべき島ですね。 海の透明度も素晴らしいですが、景色や光景は本当に絶景ですよ。 アジアのビーチリゾートまとめサイトに物申したい 最後に、Googleで「アジア ビーチリゾート」「アジア 海 おすすめ」で検索すると、有名な旅メディアサイトやキュレーションサイトが上位されています。 その 上位表示されているいくつかのサイトに物申したいですね。 コンテンツは充実していますし、記事もわかりやすいんですけど• 実際旅行してないよね?• 海の写真は有料素材サイトで買ってますよね? これって、 ユーザーにとって本当に正しい情報を提供できているのかな?って疑問に思います。 特に2つ目の写真の件は影響大だと思います。 これは某有名旅行キュレーションサイトのアジアのビーチリゾートランキングのキャプチャです。 見ての通り綺麗な海の写真はPIXTAという有名な有料素材サイトの物を使用しています。 プロが撮影して加工してある写真を見たら誰でも「綺麗」「行って見たい」ってなります。 でも、旅行先で悩んでいるユーザーからすると「 綺麗な海に癒されたい」とか「 透明度の高い海でシュノーケリングしたい」とか、そういう願望があって、そのための情報集めをしている可能性が高いんです。 綺麗な写真につられて実際に旅行したけど微妙だったという話は、よくある話ですし、 ユーザーはそのようなギャップをなるべく避けたいと思っているのです。 実際僕もそうです。 海の透明度はGoogle検索で調べるよりも一般ユーザーが投稿しているよりリアルな写真を見たいのでInstagramで検索してます。 ユーザーが求めているのは、 綺麗な写真を並べた情報<よりリアルな情報だと僕は考えています。 そのような考えもあって、今回はよりリアルなアジアのビーチリゾートの記事を書こうと決意しました。 素人が撮った写真でしたが、いかがでしたか? まとめサイトでは得られないよりリアルな情報を提供しました。 少しでも多くの方の参考になれば嬉しいです。 なお、この記事は旅行先が増える度に更新する予定です。 お楽しみに!.

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海が綺麗ですね

小説や映画を見るまでもなく、人間は異世界に憧れを抱くものですが、手っ取りばやく日常と異なる世界を見せてくれるのが海。 地表の70%を占める海はとても身近な存在なのに、いまだに謎に満ちた世界です。 そんな未知なる海の中を直接のぞけるのがスクーバダイビング。 広大な海の入口だけですが、それでも豊かな生態系や神秘的な地形など、心に響くシーンがいっぱい。 今回はダイバーが憧れる世界の魅力的なダイビングエリアを紹介しましょう。 ダイバーじゃなくても一度は見たい、とびっきり綺麗な海を厳選しました! パラオ 2012年にユネスコの世界遺産に登録され、ダイバー以外の観光客も急増しているパラオですが、もとはダイバーの楽園として知られた存在でした。 それだけに、ダイバー垂涎のダイナミックなシーンがいたるところで見られます。 深海から栄養豊かな海水が湧きあがり、プランクトンを食べる小魚の群れ、それを狙う中型の回遊魚、さらに大きなサメがウヨウヨ……というダイバーなら夢のような海中景観が繰り広げられます。 実力派のダイビングポイントが集まるなか、世界的にも有名なのが「ブルーコーナー」。 外洋に面して三角形の棚が突き出し、先端付近ではバラクーダやキンガメアジが群れ、流れにのってグレイリーフシャークやロウニンアジが行き交う迫力の海中景観に圧倒されます。 <ベストシーズン>乾季にあたる11~5月。 特に2~5月は天候が安定している。 <アクセス>成田空港からまで、デルタ航空の直行便で約4時間30分。 モルディブ Photo by Christian Jensen 20年くらい前まではダイバーしか知らない素朴なビーチリゾートだったモルディブですが、みるみるうちにセレブやハネムーナーご用達のリゾートエリアに。 とはいえ海の美しさは変わりません。 小さな島々を縁取るハウスリーフでは、レベルの高いビーチダイビングを楽しめます。 バディ単位で自由にダイビングを楽しめるのもモルディブの魅力。 早朝からダイビング三昧の休日を過ごせます。 Photo by Neville Wootton Photography ダイビング三昧といえばダイブクルーズも外せません。 魚影の濃いポイントやサンゴが美しいポイントを潜りまくりの7~8日間。 ジンベエザメやマンタ、ハンマーヘッドなど憧れの大物との遭遇率も高いんです。 例えば人気の「フィッシュヘッド」にも朝からエントリーが可能。 ウメイロモドキやムレハタタテダイの大群をかきわけて進むと、小魚の群れに突っ込むロウニンアジやカスミアジの捕食シーンが繰り広げられます。 6~10月の雨季はマンタやジンベエザメとの遭遇率が高くなる。 <アクセス>スリランカ航空やシンガポール航空、エミレーツ航空などで各都市を経由してへ。 スリランカ航空の場合、コロンボ経由で所要約12時間。 ココ・アイランド(コスタリカ) Photo by petersbar 実力派の海を潜り歩いたベテランダイバーが、最終的に行きつく先がコスタリカのココ・アイランド(ココ島)。 太平洋にぽつんと浮かぶ絶海の孤島は、島とその周辺海域が国立公園に指定されています。 コスタリカの西海岸から約420㎞もあり、船での移動時間は片道32~36時間! ダイブクルーズでしかアクセスできない秘境中の秘境です。 Photo by petersbar 潮の流れの速い海中へ、ベテランダイバーたちが次から次へとエントリー。 ジンベエザメやハンマーヘッドシャーク、マンタなど人気の大物が続出します。 ダイビングポイントはココ・アイランドの周辺に点在していますが、北東部に浮かぶ「マヌエリータ島」も大物遭遇率の高いポイント。 きつい流れにのって泳いでいくと、ハンマーヘッドシャークやホワイトチップシャーク、ギンガメアジの群れが出迎えてくれます。 <ベストシーズン>雨季にあたる6~10月。 特に7~10月は透明度はやや落ちるが魚影が濃くなる。 <アクセス>アメリカの各都市を経由し、コスタリカの首都へ。 そこから車で約2時間のプンタルナスへ行き、クルーズボートにのって32~36時間。 ガラパゴス(エクアドル) Photo by Lucy Rickards 世界自然遺産第一号として知られるエクアドルのガラパゴス諸島は、世界中からエコツアーに参加する観光客が集まる野生生物の宝庫。 陸上の見どころは厳しい環境を生き抜いてきた固有生物ですが、海の中にはダイバー憧れの大物が行き交うダイナミックな世界が広がっています。 ガラパゴス周辺には7つの海流が通り、深海からの湧昇流にのって栄養豊かな海水が運ばれてくるため、多くの海洋生物が集まってくるのです。 Photo by Lucy Rickards ダイビングは日帰りとクルーズの2タイプ。 ダイビングメインなら、ダイブクルーズにのるのがベストです。 クルーズでしか行けない「ダーウィン島」や「ウルフ島」ではクジラやイルカ、ジンベエザメ、マンタ、ハンマーヘッドなど人気の大物オンパレード。 ギンガメアジやマダラトビエイなどの群れも期待できます。 また「ノース・セイモア島」にはアシカのコロニーがあって、好奇心旺盛なアシカたちと一緒に泳ぐこともできます。 <ベストシーズン>海況が安定する乾季の5~11月がベストシーズン。 特に9月が最もよいシーズンといわれている。 <アクセス>アメリカの各都市を経由し、エクアドルのへ。 キトからガラパゴスのバルトラ島へ、飛行機で約1時間。 ランギロア(フレンチポリネシア) Photo by Gregoire Le Bacon Tahiti Tourisme 高級リゾートのイメージが強いフレンチポリネシア(タヒチ)で、ダイバーに絶大なる支持を得ているのがランギロア。 2015年4月の星野リゾート進出により、日本でも一気に知名度が上がってきました。 今後はダイバーだけでなく、リゾーターにも注目されること間違いないリゾートエリアです。 Photo by Tim McKenna Tahiti Tourisme のダイビングポイントは、パスと呼ばれる外洋とラグーンとを結ぶ水路周辺に集まっていて、東のティプタパス、西のアバトルパスともボートで5~10分ほど。 早い流れにのって、グレイリーフシャークをはじめとするサメや回遊魚が回ってきます。 ティプタパスの東側にある「バラクーダポイント」は、ダイナミックなドロップオフが水深60mほどまで落ち込む地形。 コーナーの深部にグレイリーフが群れ、ドロップオフの壁に沿ってバラクーダやイソマグロが回遊してくる迫力の海中景観に驚かされます。 <ベストシーズン>乾季にあたる4~10月がベストシーズン。 特に7~8月はマンタの群れが期待できる。 11~2月の雨季はハンマーヘッド遭遇率が高い。 <アクセス>成田からのパペーテまで、エア・タヒチ・ヌイの直行便で約11時間。 シパダン(マレーシア) マレーシアのボルネオ島北東部に広がるセレベス海は、栄養豊かな海が広がる海洋生物の楽園。 そんな豊穣の海に浮かぶシパダン島は、アジア随一のダイブエリアとして知られています。 かつてはシパダン島に宿泊施設があったのですが、環境保護のため宿泊および上陸は禁止に。 そのため、現在は周辺の島々に宿泊して、デイトリップで潜りに行いくポイントになっています。 シパダン島は水深600mまで落ち込むリーフに囲まれ、外洋に面しているため流れが速く大物遭遇率が高いのが魅力。 目の前に壁のように集まるバラクーダやギンガメアジの群れは、それがひとつの生物のようにゆっくりと動いていきます。 北東部の外洋ポイント「バラクーダポイント」は、ドロップオフに沿ってバラクーダやギンガメアジ、ツバメウオの群れが続出。 ロウニンアジやバッファローフィッシュッシュの群れにも出会えます。 <ベストシーズン>乾季の真ん中にあたる4~8月がベストシーズン。 11~2月は雨が多くなるが、近場のダイビングポイントなら問題なし。 <アクセス>成田からマレーシア航空の直行便でボルネオ島のまで約6時間10分。 さらに国内線に乗り換えてタワウまで約45分。 そこから車で約1時間かけて港まで移動し、ボートに乗り換えて周辺の島々へ向かう。 ラパス(メキシコ) Photo by pabluko アメリカ西海岸から南へ延びるカリフォルニア半島の東側にあるのが、小さな港町メキシコ・ラパス。 コロニアル建築の建物が並ぶ町には、マリンスポーツやエコツアー目当ての観光客が訪れ、もちろんダイバーにも人気です。 カリフォルニア半島とアメリカ大陸に挟まれたコルテス海は豊かな栄養分に恵まれ、クジラやジンベエザメ、シャチ、イルカ、アシカ、マンタなど、ダイバーが一度は会いたい海の大物が集まっているのです。 ラパスといえば、かわいいアシカが有名。 アシカのコロニーがある「ロス・イスロテス」には約400頭のアシカが住み、水中で一緒に泳ぐことも。 特に9月末からゴールデンウイークにかけては、好奇心の強い赤ちゃんアシカがダイバーに寄ってくることもあります! <ベストシーズン>海況が安定する6~10月がベストシーズン。 <アクセス>アエロメヒコ航空でメキシコシティから、もしくはアメリカ各都市を経由してアクセスするのが一般的。 からラパスは約1時間20分。 グレートバリアリーフ(オーストラリア) 広大なオーストラリアのなかで、一度は潜りたいのが世界最大のサンゴ礁域。 東海岸のケアンズを起点にした日帰りダイビングのほか、4日間のショートクルーズも盛んで、日帰りでは行けないポイントに潜りにいくこともできます。 世界遺産に登録された海域は、美しいサンゴ礁と多彩な生物相が魅力。 <アクセス>ジェットスター航空が成田と関空からへの直行便を運航しており、所要約7時間30分。 紅海(エジプト) Photo by Derek Keats レッドシー(紅海)は、アフリカ北東部とアラビア半島に挟まれた細長い湾のこと。 周辺には川がなく雨も少ないため淡水が流れ込まず、また細い湾には大洋から潮流が入ってこないので、抜群の透明度を誇っています。 ダイビングはエジプトのシナイ半島にあるシャルムエルシェイク、ダハブ、ヌエバ、そしてアフリカ大陸側のハルガダ、エルグーナを拠点に潜りにいくのが一般的です。 それぞれリゾートエリアとしても有名で、日帰りダイブと2泊くらいからのショートクルーズが開催されています。 人気のダイビングポイントはシナイ半島先端のラスモハメッドと呼ばれるエリアに集中。 「シャーク&ヨランダリーフ」では、2つ大きな根をカラフルなハナダイが覆い、中層をギンガメアジやバラクーダが行き交うダイナミックな景観が見られます。 <ベストシーズン>大物遭遇率が高くなる6~10月がベスト。 ただし7~8月は日中の気温が40度を超えることも。 <アクセス>エティハド航空やカタール航空などで中東を経由してへ向かうのが一般的。 カイロからシャルムエルシェイクへは国内線で約1時間。 ロタ(マリアナ連邦) サイパンとグアムのちょうど真ん中あたりに浮かぶロタ島。 世界で最も深いマリアナ海溝から湧き上がる海流と、石灰岩の地質によるろ過効果で抜群の透明度を誇っています。 大きな河川がないのもポイントで、50m以上の透明度を堪能できることもざらです。 栄養分の少ない海なので、生物は比較的少なめ。 とはいえ、サンゴ礁が広がる浅場ではチョウチョウウオやスズメダイなどが群れる南国らしい景観が見られます。 でも、ロタ最大の魅力といったら地形でしょう。 透明度の高い海のなかで見る、光と影が織りなす大自然のアート。 上部の穴から光のシャワーが降り注ぐ「ロタホール」をはじめ、ダイナミックなホールやクレバス、トンネルなどがダイバーを楽しませてくれます。 <ベストシーズン>海況が安定する6~9月がベストシーズン。 <アクセス>または経由でアクセス。 どちらからも約30分。 世界で一番綺麗な海は? あえて「世界で一番綺麗な海は?」と聞かれたら、やっぱり最初に挙げるのはパラオでしょう。 抜群の透明度を誇るミクロネシアにありながら、マリアナ海溝など深海から湧きあがる栄養豊富な海流のおかげで魚影が濃くサンゴも豊富。 こんなに恵まれた海はほかにありません。 パラオの魅力は、「」もご参考にどうぞ。 無理やり10エリアに絞りましたが、世界にはまだまだ綺麗で魅力的な海がいっぱい。 例えば今回は海外だったのでセレクトから外しましたが、沖縄の海も世界有数の美しさ。 国内外あわせたら、一番華やかで綺麗なのは西表島あたりかも。 みなさんも幻想的な海の世界をのぞいてみてくださいね! 綺麗なビーチでのんびりしたい人におすすめ.

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【全国】海水浴場&ビーチ31選!日本の青い海で思いっきり夏を満喫しよう!|じゃらんニュース

海が綺麗ですね

— 2018年10月月21日午後6時36分PDT 佐賀の綺麗な穴場海水浴場の1つが 「波戸岬海水浴場」です。 波戸岬海水浴場は「日本の渚百選」に選ばれる大自然に囲まれた海水浴場です。 もちろん自然が綺麗なだけでなく、肝心の海の綺麗さも抜群! 画像で見てわかるようにコバルトブルーの綺麗な海が広がっていて、「こんな海が佐賀に!?」と最初は思ってしまうかもしれません。 この波戸岬海水浴場の周りには、キャンプ場や海中展望塔もあるので、家族連れには特におすすめ。 施設の充実度はそこまで高いわけではないですが、無料で利用可能なログキャビン風の海の家もあるので、問題ないでしょう。 そして、 こんな綺麗な海が広がる海水浴場なのに、人が混雑してゆっくりできないということもありません。 というのも、 波戸岬海水浴場は人気の海水浴場と比較すると、アクセスが悪いというデメリットがあります。 デメリットはありますが、それを乗り越えてからのメリットがかなり大きく、綺麗な海を独占できちゃうので、夏をかなり満喫できると思います。 相賀の浜海水浴場の特徴は、• 海水の循環が良く、海の透明度が抜群に綺麗• 水質が高いだけでなく、景色も綺麗• 遠浅で湾になっているため、波が穏やか• 波が穏やかなので、子連れでも楽しめる などの特徴があります。 海の家や駐車場もあるので、海水浴場としては人気になる条件を満たしているのですが、人がそこまで多くなく穴場の海水浴場になります。 人が少ない理由は、少ないというより相賀の浜海水浴場のビーチ自体が広いので、多少人がきても混雑しているように感じません。 関東の人気海水浴場は人が混雑しすぎて大変ですが、そんなことを感じることもなく、綺麗な海を思いっきり満喫できるでしょう。 幸多里の浜海水浴場の特徴といえば、• 海の透明度が高く、砂浜も整備されていて綺麗• サンセットの景色が抜群に綺麗• 海水浴場の近くで、和食やイカの活き造りを食べることができる食事処やカフェがある。 ビーチはそこまで広くないが、人もそこまで多くない などの特徴があります。 この幸多里の浜海水浴場もそこまで人が多くない穴場的な海水浴場ですが、一番の海水浴のシーズンになると、家族連れで多少人も増えます。 ただ、人気の海水浴場ほどの混雑はないと思います。 小友浜海水浴場は呼子小友人工海浜公園の中にあって、景色も綺麗なおすすめの海水浴場の1つ。 小友浜海水浴場の特徴は、• 遠浅の海岸なので子連れでも楽しむことができ、子供は人工の潮だまり場で楽しむことができる。 海の透き通っていて、天気のいい日は日の光が反射して景色も綺麗• 海水浴のシーズンでは家族連れも増えるが、人も言うほど多くない• 海へ飛び込みスペースもある(年によって変更あり) などの特徴があります。 さらに、小友浜海水浴場の近くでは釣りも楽しむことができるので、海水浴とセットで魚釣りを子供と楽しむのもあり。

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