ヘアカット ショート。 【2020年夏】人気のヘアスタイル・髪型が見つかるヘアカタログ|ホットペッパービューティー

ヘアカタログ【ショート】|大人ショート・ショートボブ、丸顔に◎、40・50代におすすめ、パーマスタイル、ベリーショートのアレンジ

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街で見かけるおしゃれな女の子や、テレビで見かけるタレントさんたち、なんだか最近、みんな髪が短いような気がしませんか? なんだかちょっと気になったので、 ヘアドレ認定美容師の小谷準さん(神戸merci店長)に聞いてみました。 すると、 「そうですね。 水原希子さんが出てきたあたりから、短めのレングスが流行ってきたように思います。 」 とのこと。 やっぱり! ショートレングスの中でも圧倒的に人気なのがボブスタイル。 これを読んでいるみなさんの中にも、 「ロングはそろそろ飽きてきたし、短くしたいかも……。 」 なんて、考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 こんにちは。 ショートボブが似合う素敵な女の子を見るたびに、挑戦したい衝動にかられているのになかなか踏み出せないヘアドレ編集部の和谷です。 「ショートボブにしてみたいけど、似合わないかも……。 」 「スタイリングが難しそう」 切ろうかな?と思うたびにそんな不安が胸をよぎります。 同じように思っている方も多いのではないでしょうか。 ショートって初めての人にはちょっとハードルが高いですよね。 そんなみなさん(私)に朗報です! 前出の小谷さんにこの不安をぶつけたところ、• 印象自在のショートボブ まずはなりたいテイストを知ろう! 上品・キュート・カジュアルなど、その振り幅の広さが魅力のショートボブ。 カットの仕方はもちろん、カラーやパーマ、スタイリングの違いでイメージががらりと変わってしまうので、まずは 自分がどんなイメージになりたいかを考えてみましょう。 ナチュラルなショートボブ ナチュラルな可愛らしさが引き立つショートボブ。 上品ショートボブ 毛先にゆるくかかったパーマで 程よく力の抜けた、知的な雰囲気の上品ボブ。 カジュアルショートボブ クールでカジュアルなアシメボブ。 一言でショートボブといっても印象はまったく違いますね。 あなたが目指すのはどんなイメージでしょうか? まずはたくさんのスタイルの中からイメージを固めてみましょう! 1-2. そもそもボブってどんなスタイル?基本の定義を知ろう! 「ボブ」や「ショートボブ」というワードでスタイルを検索すると、いろいろな髪型がでてきますよね。 あまりに色々ありすぎて、ボブの定義って一体なんやねん?!と、わからなくなったところで、またまた小谷さんの登場です。 そうなんです。 だから カウンセリングがとっても大切なんです! 2. 自分にぴったりなスタイルに導くために大切なのは「カウンセリング」だった! 小谷さんのアドバイス通り、いろいろなスタイルがあるからこそ、大切になってくるのが美容師さんとの意思疎通。 そう、カウンセリングです。 初めての美容院だとカウンセリングって結構緊張しますよね。 小谷さんいわく 「ヘアカタログなどの写真を見せてもらえるのはわかりやすくて助かります。 」 とのことなので、ヘアカタログなどの気に入った写真を持っていくのはよさそうです。 また、ちょっとはずかしいですが、 好きな芸能人の写真もOK。 どんな女性像を目指しているのかがわかるので、イメージの共有がしやすくなるそうです。 ただ、写真を見せるのはあくまで最初のワンステップ。 そこから、 そのスタイルのどこが好きなのかなどをじっくり話し合って決めていくことが理想のスタイルを叶えるためには重要です。 もはや 美容師さんとの共同作業ですね。 なかなか自分の想いを伝えるのは難しいですが、小谷さんにカウンセリングのコツを聞いてみました。 初めてカウンセリングを受ける時のポイント• 自分のなりたいスタイルの写真を用意しておく• なりたいイメージに近いファッションで美容室に行く• コンプレックスを正直に伝える• 普段の生活スタイルを伝える(会話のなかで) 2-1. なりたいイメージに近いファッションで美容院にいく カウンセリングを重視している美容師さんは、ケープをかける前にお客様のファッションをチェックしているそうです。 そうすることでできるだけイメージや好みに近いスタイルを提案できるとのこと。 美容院へは、できるだけなりたいイメージに近いファッションで行くことをおすすめします。 2-2. 勇気を出してコンプレックスを伝える 鉢が張っている、顔が大きい、背が低い・高い、目が小さい・離れている・寄っているなど、コンプレックスは人それぞれ。 人に話すのはちょっと恥ずかしいかもしれませんが、 ヘアスタイルで解決できることって意外と多いんです。 また、小谷さん曰く 意外とご本人が コンプレックスと思っていることって、他人が見るとそうでもなかったり、 むしろチャームポイントだったりすることってあるんです。 美容師に話すことで今までの呪縛が解けることもありますよ。 もちろん基本的には気になるところをカバーして、いいところを強調するようなヘアスタイルを提案します。 なのだそうですよ! やはり、コンプレックスはしっかり伝えておくべきですね。 2-3. ライフスタイルも重要な情報! 仕事はオフィスワークなのか、外に出ることが多いのか、子育て中、スタイリングにあまり時間をかけない、休日はインドア・アウトドアなど普段のライフスタイルを把握することで、ベストなスタイルをできるだけ長くキープできる提案ができるとのことです。 「お休みの日は何してるんですか〜?」 という美容師さんのちょっとメンドくさい質問も、日常会話に見せかけて実はいろんなヒントを探っている可能性があるようです。 カウンセリングでスタイルの明確な希望や理想のイメージを伝えるのはなかなか難しいですが、 よい美容師さんはカウンセリングを大切に考えているため、必ずしっかりと聞いてくれるはず。 もし、 カウンセリングを軽視しているように感じたら、大きなイメチェンを任せることはやめた方がいいかもしれませんね。 いそがしい朝もラクちんなスタイリングの秘密はカットにあり! ロングよりもスタイリングが難しそうなショートボブ。 忙しい朝、スタイリングの時間はできるだけ短くしたいですよね。 「起きたら寝グセが!」 「寝ている間に髪がペタンコに!どうしよう(泣)」 そんなときでも、カットがしっかりしていれば、実は意外と簡単にスタイリングできちゃうんです! 3-1. カットがちゃんとしてれば、 くしゃくしゃっとしただけで「こなれ感」がでるのだそう。 3-2. ぺたんこヘアは水+ドライヤーでふんわり感が復活 ペタンコのショートボブってちょっと悲しいですよね……。 パーマをかけるというのも手ですが、ストレートでも水スプレーで髪を濡らして、髪の内側からドライヤーで熱をいれるだけでふんわりが復活します。 こちらもやはり 大切なのはカットのやり方。 カットの後に日常のスタイリングについて聞いてみるといいですよ。 絶対かわいくなれる!おすすめショートボブ37選 冒頭でお伝えした通り、ショートボブの種類はとっても豊富。 とくにこの夏におすすめのスタイルを紹介します。 4-1. ストレートショートボブ ナチュラルなストレートのショートボブは好感度抜群。 年齢や顔の形を選ばないのでチャレンジしやすいスタイルです。 カラー次第でイメージも自在。 ダークトーンのモードボブ シンプルな切りっぱなしボブです。 4-2. 大人に人気!前下がりショートボブ 幅広い年代から支持を集めるスタイル。 特にシャープになりすぎない、女性らしいラインが大人世代から人気です。 洗練された大人のボブスタイル シャープな中に女性らしい柔らかさがあります。 シンプルフォルムの大人ショートボブ 前下がりラインのショートボブがベース。 耳にかける仕草や、さらりと顔にかかる毛は自然体で品があります。 襟足はすっきりと短く切ることで冬服をさらにかっこよく着こなせます。 濡れ髪&動きのあるスタイルで今年っぽく こなれた印象の眺めのバングは少しシースルーにすることで軽やかに。 4-4. また、伸ばしかけの中途半端な長さでもかわいくキマるので、スタイルチェンジの際にもぴったりです。 クールなウェーブ クールだけれど女性らしさも感じるウェーブボブ。 パーマ+カラーで華やかさも感じる ラベンダー系のカラーにパーマを。 ふんわりゆるめのパーマでスイートな雰囲気に ハイライトをいれて、動きに立体感とムラ感をプラス 可愛さとほんの少しのセクシーさが、見る人をドキっとさせます ルーズなミディアムスタイル ラフな雰囲気が伸ばしかけにぴったり ラフに動いてくれて心地の良いパーマスタイル 暗めのカラーに 毛先にゆるくパーマを加えることで、 程よく力の抜けた知的な雰囲気に ! 4-5. 2017 at 4:02午前 PST モデルのサラカミングから火がついたジェンダーレスなボブスタイルがかっこかわいい! ミニマムですっきり爽やかショートボブ ミニマムなショートスタイル。 ハイトーンカラーとの相性バッチリです。 前下がりボブをベースに、少し軽さを加えた重軽スタイル 全体にランダムなハイライトを散りばめて黒髪ベースでも動きの見えるカラーに。 抜け感のある今っぽいスタイルが完成します。 長めの前髪がアンニュイな抜け感ショートウルフ - 1月 26. 2018 at 8:42午後 PST カジュアルなショートウルフ 重めのトップスに、外ハネで軽やかに。 ショートウルフなら自由自在。 ベリーショートウルフ もみあげ、襟足にデザインを残したショートウルフです。 パーマとハイライトで動きを出したウルフスタイル 軽快な動きが出るように顔まわりにハイライトと全体的に緩めのパーマを施したウルフスタイルです。 簡単・かわいい!ショートボブのアレンジテク 「ショートレングスにすると、アレンジが楽しめなくてつまらない……」 そう思っていませんか? ショートボブでもほんのちょっと手を加えるだけで随分印象が変わりますよ。 ショートでもいろんなスタイルを楽しみましょう! 5-1. パーティーやイベントのときはヘアアクセや大ぶりのピアスをプラスすると華やかな雰囲気になります。 - 1月 29. 2018 at 6:41午後 PST 5-2. チャレンジしてみたくなったのではないでしょうか? お伝えした通り、スタイルチェンジをするときは美容師選びとカウンセリングがなによりも大切です。 厳選された美容師のみが掲載されているヘアドレなら、間違いなくあなたの理想のスタイルを実現できますよ。 ショートボブスタイルもたくさんのっていますので、ぜひチェックしてみて下さい。

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ショートヘアのシルエットを決めるのは実は襟足!!いろいろな襟足のカットをご紹介 |ショート

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「ショートヘアの女性は美しい」 日々、女性の髪をデザインしていく中で、ショートヘアほど魅力的で実用的なヘアスタイルはないのではないかと考えるようになりました。 それはとても「女性らしく」「魅力的で」「再現性の高い」ヘアスタイルです。 ですが、ショートヘアに対して抵抗感を持つ女性は少なくありません。 そんなショートヘアへの不安を少しでも解消できるよう、疑問が解決できるよう現役美容師の視点から解説させて頂きます。 ぜひご参考になさってください。 ショートヘアが似合うか不安 ショートヘアにチャレンジしてみたい。 だけど自分に似合うかわからず勇気がでない。 そのような不安を抱えている方は「ある方法」でショートヘアにチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 前髪を変えない 前髪はヘアスタイルの中で最も印象を左右する部分です。 ショートヘアにする際、前髪の長さやデザインを変えないでおくことで 印象が変わり過ぎず違和感なくショートヘアにチャレンジができます。 逆に、雰囲気をガラリと変えたい場合は前髪のデザインを大きく変えてあげると効果的です。 前髪の形を変えると、印象も大きく変わりますね。 同じショートヘアでも「前髪」のデザインで印象の変化が大きく異なります。 段階を踏んでいく 1度に変化させずに、少しずつ 段階を踏んで完成させるという方法もオススメです。 まずはカットでショートに。 次はパーマをかけて動きを。 最後はカラーでトーンを変えて。 同じショートヘアでも施術内容により何度でもイメージチェンジが可能です。 ショートヘアを「楽しむ」という感覚で、段階的に変化をさせていくのがポイントです。 ショートヘアの種類 ショートヘアとひとえに言ってもそのデザインは様々です。 まずは大きく3タイプに分けて、それぞれの特徴をみていきましょう。 ボブタイプ このタイプは毛先の厚みを残した 重さのある仕上がりが特徴的です。 レイヤー 段差 がほとんど入っていないため、ボリュームが低い位置にきます。 メリットとしては、段差がない分 ツヤのある仕上がりになりやすいこと。 デメリットとしてはサイドや耳後ろの毛が ハネやすいという点。 アイロンやブラシなどを使える方には向いているスタイルですが、乾かすだけという方には再現性が低くオススメできません。 ですが、あえてハネさせるスタイルの場合は例外です。 そのようなスタイルの場合は段差をつけず、よりハネやすいようカットをします。 ショートボブタイプ このタイプはえりあしのボリュームを抑えた スッキリとした仕上がりが特徴的です。 しっかりとレイヤー 段差 が入っているため、ボリュームが高い位置にきます。 メリットとしては後頭部にボリュームが出るため、頭の形が綺麗に見えること。 また、サイドや耳後ろの毛を短く切り込むためボブタイプと比べハネにくいという点が挙げられます。 デメリットはほとんど無く 「機能面・デザイン面」ともに優れた1番人気のスタイルです。 ショートタイプ このタイプはショートボブタイプよりもさらに軽さのある仕上がりが特徴的です。 ボリュームが高い位置にくるだけでなく、耳周りをスッキリとカットします。 メリットとしては頭の形が綺麗に見えるのはもちろんのこと、何よりも セットやスタイリングが簡単な点。 ご自身でもサロン同様の仕上がりを再現することができます。 また、耳周りの毛を短く切り込むことで顔の印象を引き上げ 「リフトアップ効果」が生まれます。 デメリットはスタイルチェンジが難しいという点。 伸ばしていく過程のメンテナンスカットは必須です。 それぞれのメリットデメリットを理解した上で、自分に最適なタイプを選んでいきましょう。 ショートヘアに向いている髪質 ショートヘアの種類を選ぶ際に最も重要なことは、 髪質や骨格といった「素材」に合わせて選ぶことです。 なりたいスタイルはもちろん重要ですが、素材に適さないヘアスタイルを選ぶことは失敗の原因になりかねません。 まずはそれぞれの髪質に適したショートヘアを見つけましょう。 柔らかく細い髪質 いわゆる猫っ毛といわれる柔らかく細い髪質の方には 「耳を出したショートヘア」がオススメです。 膨らみすぎずタイトにおさまるという猫っ毛の特徴を生かし、短く切り込んだショートヘアにチャレンジすることができます。 短くカットすることでボリュームが出づらいという悩みも解消されます。 硬く太い髪質 一方で硬くて太い髪質の方にオススメなのが 「耳の隠れたショートヘア」です。 ボリュームが出やすく膨らみやすいこの髪質の方は、サイドの膨らみを丸みに変えることで理想的なショートヘアに仕上がります。 サイドの毛を耳にかけることで、シャープなスタイルも楽しめます。 ショートヘアは髪質や骨格という「素材」の影響を受けやすく、数ミリの違いで大きく印象の変わるヘアスタイルです。 自分のなりたいスタイル、持っている素材、ブローテクニックなどから理想のショートヘアを見つけていきましょう。 クセ毛でもショートヘアにできる? 実は、 クセ毛とショートヘアの相性はとても良いです。 一般的にネガティブに捉えやすい「クセ毛」ですが、ショートヘアとなると一転メリットへと変わります。 直毛であればパーマやセットで動きを出しますが、クセ毛では素材のまま自然な動きが生まれるためクセを味方につけることがポイントです。 クセを抑えるのではなく クセを生かすという「逆転の発想」です。 クセ毛の方のカット技法は特殊なので、クセで広がりやすいからと無闇に梳きバサミで梳いてしまうことはNGです。 クセを生かすには 『クセ毛対応カット』という専用のカット技術が必要です。 1束1束クセを見極めクセに逆らわずカットをしていく技法で、クセの動きを最大限に引き出しましょう。 クセ毛を活かすのであれば、ショートヘアは最適なヘアスタイルです。 絶壁 ぜっぺき でもショートヘアにできる? ショートヘアは 絶壁の方でもチャレンジすることができます。 絶壁を補正するカットで凹凸のない後頭部にメリハリをつけていけば、特別なセットは必要ありません。 絶壁を補正するのに一番重要なのが 「えりあしのカット」です。 本来であれば絶壁を補正するため後頭部にパーマをかけたりカーラーを巻いたりと、ボリュームを出すこと プラス を考えてしまいがちですが、絶壁の補正ではえりあしを小さくすること マイナス がとても重要です。 えりあしが小さくなれば後頭部は自然とボリュームのある形に補正されます。 これは必要な部分にボリュームをプラスするのではなく、いらない部分のボリュームをマイナスするという 「引き算」のデザインです。 いらない部分を大胆に削り、必要な部分をしっかりと残す。 そういったメリハリのあるデザインがショートヘアの一番の魅力です。 男っぽくなるのはイヤ! ショートヘアにすることで男っぽくなってしまうのではと不安になりますよね。 「女性らしいショートヘア」になるためには、いくつかのポイントがあります。 ヘアスタイルはフォルム 形 によって与える印象が大きく変わりますが、なかでもショートヘアはフォルムがそのまま出るためよりその影響を受けやすいスタイルです。 丸みのあるフォルム そこで「女性らしさ」を演出するのに最適なのが 「丸みのあるフォルム」です。 女性ならではの曲線的なフォルムは、ショートヘアにおいても優しく柔らかな印象を与えます。 一方で男性的なフォルムは四角く角 かど のある形です。 これらを使い分ける事で「女性らしいショートヘア」をデザインすることができます。 後ろ姿のデザイン またショートヘアで最もフォルムが強調される箇所が 「後ろ姿」です。 後頭部からえりあしにかけてを丸みのあるラインにデザインすることで、より女性らしいショートヘアを演出することができます。 特に日本の女性は絶壁な骨格をしているので、カットデザインでしっかりと丸みを創り出す必要があります。 スタイリング剤の種類 スタイリング剤の種類や方法によっても、与える印象は大きく変わります。 より女性的な仕上がりを目指すのであれば、 ナチュラルタイプのスタイリング剤を薄塗りで使用するのがポイント。 柔らかな仕上がりを意識しましょう。 ショートヘアでもそのフォルム次第で、女性らしい魅力的なヘアスタイルになれます。 バッサリ切る時の注意点 結婚式後や出産前など、ロングヘアからショートヘアにされる方はとても多いです。 思い切ってバッサリカットをする前に、注意点を確認しておきましょう。 思わぬクセがでる ロングからショートへ一気にカットをすると、ほとんどの場合で 以前よりもクセが出てきます。 これはロングヘアの時に髪自体の重みでクセが伸びていたものが、ショートヘアにした際その重みがなくなり本来のクセが出てくることが原因です。 ロングヘアからショートヘアへする際はこの 「隠れたクセ」を見極めながらカットをすることが重要です。 セット方法が変わる ロングヘアとショートヘアでは セットやスタイリングの方法が大きく異なります。 ブローの仕方、スタイリング剤のつけ方、お手入れ方法などこれまでの習慣とは異なる新たなテクニックが必要です。 コツを掴めばなにも問題はありません。 担当美容師に直接アドバイスをしてもらいましょう。 ショートヘアにチャレンジする際は、事前に2つの注意点を担当美容師と相談しておきましょう。 カットの頻度はどれくらい? ショートヘアの理想的なカット頻度は 「1ヶ月に1度」です。 もちろん髪質やヘアデザインにより異なりますが、一般的な「賞美期限」は1ヶ月ほど。 常に綺麗なフォルムでいるためには、 毎月のカットがオススメです。 また、伸びてくると一番初めに崩れるのが「えりあし」です。 えりあしは髪が最も早く伸びる箇所なので、ショートヘアを少しでも長持ちさせるためには えりあしをしっかりと切り込むことがポイント。 特にえりあしの量感は大胆に落としておくことが重要です。 あなたのヘアの「賞美期限」を一番理解しているのは、他ならぬカットをした担当美容師です。 本来であれば担当者が次回の来店時期をお伝えしたりメンテナンス時期にメッセージなどでお知らせしますが、そういったアクションがない場合は 担当美容師に訪ねてみましょう。 あなたに最適なカット頻度は遠慮せずに聞いてみましょう。 必ずベストなカット時期を教えてくれるはずです。 ショートヘアのセットのコツ ショートヘアの悩みで1番多く挙げられるものが 「セットができない」というものです。 実はコツさえ掴んでしまえばショートヘアのセットはとても簡単です。 たった2つのコツを覚えるだけで必ず綺麗に仕上がります。 顔周りをおさえる これはちょうど 頭の角 つの が生える部分の毛をつぶすと上手く仕上がります。 この部分にボリュームが出てしまうと締まりのないボヤけた印象になってしまうので、ドライヤーやワックスを使いしっかりとおさえておきましょう。 「オバさんぽくなってしまう…」という方は、この部分のボリュームが出てしまっていることが原因です。 えりあしをおさえる ショートヘアはフォルム 形 が最も重要ですが、そのフォルムの良し悪しを決めるのがえりあしです。 えりあしのボリュームをしっかりおさえることで、丸みのある綺麗なフォルムに仕上がります。 顔周り同様、ドライヤーやワックスを使いしっかりとおさえておきましょう。 ショートヘアのセット方法は、大事な2点さえおさえておけばあとは自由です。 自分のなかのオシャレポイントを見つけてみましょう。 まとめ ショートヘアは本当に素敵なヘアスタイルです。 正しい知識と少しの意識で、自分らしいショートヘアに必ず出逢えるはずです。 ここで解説されていない疑問や質問は、ぜひお気軽にご相談ください。

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「ショートヘアの女性は美しい」 日々、女性の髪をデザインしていく中で、ショートヘアほど魅力的で実用的なヘアスタイルはないのではないかと考えるようになりました。 それはとても「女性らしく」「魅力的で」「再現性の高い」ヘアスタイルです。 ですが、ショートヘアに対して抵抗感を持つ女性は少なくありません。 そんなショートヘアへの不安を少しでも解消できるよう、疑問が解決できるよう現役美容師の視点から解説させて頂きます。 ぜひご参考になさってください。 ショートヘアが似合うか不安 ショートヘアにチャレンジしてみたい。 だけど自分に似合うかわからず勇気がでない。 そのような不安を抱えている方は「ある方法」でショートヘアにチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 前髪を変えない 前髪はヘアスタイルの中で最も印象を左右する部分です。 ショートヘアにする際、前髪の長さやデザインを変えないでおくことで 印象が変わり過ぎず違和感なくショートヘアにチャレンジができます。 逆に、雰囲気をガラリと変えたい場合は前髪のデザインを大きく変えてあげると効果的です。 前髪の形を変えると、印象も大きく変わりますね。 同じショートヘアでも「前髪」のデザインで印象の変化が大きく異なります。 段階を踏んでいく 1度に変化させずに、少しずつ 段階を踏んで完成させるという方法もオススメです。 まずはカットでショートに。 次はパーマをかけて動きを。 最後はカラーでトーンを変えて。 同じショートヘアでも施術内容により何度でもイメージチェンジが可能です。 ショートヘアを「楽しむ」という感覚で、段階的に変化をさせていくのがポイントです。 ショートヘアの種類 ショートヘアとひとえに言ってもそのデザインは様々です。 まずは大きく3タイプに分けて、それぞれの特徴をみていきましょう。 ボブタイプ このタイプは毛先の厚みを残した 重さのある仕上がりが特徴的です。 レイヤー 段差 がほとんど入っていないため、ボリュームが低い位置にきます。 メリットとしては、段差がない分 ツヤのある仕上がりになりやすいこと。 デメリットとしてはサイドや耳後ろの毛が ハネやすいという点。 アイロンやブラシなどを使える方には向いているスタイルですが、乾かすだけという方には再現性が低くオススメできません。 ですが、あえてハネさせるスタイルの場合は例外です。 そのようなスタイルの場合は段差をつけず、よりハネやすいようカットをします。 ショートボブタイプ このタイプはえりあしのボリュームを抑えた スッキリとした仕上がりが特徴的です。 しっかりとレイヤー 段差 が入っているため、ボリュームが高い位置にきます。 メリットとしては後頭部にボリュームが出るため、頭の形が綺麗に見えること。 また、サイドや耳後ろの毛を短く切り込むためボブタイプと比べハネにくいという点が挙げられます。 デメリットはほとんど無く 「機能面・デザイン面」ともに優れた1番人気のスタイルです。 ショートタイプ このタイプはショートボブタイプよりもさらに軽さのある仕上がりが特徴的です。 ボリュームが高い位置にくるだけでなく、耳周りをスッキリとカットします。 メリットとしては頭の形が綺麗に見えるのはもちろんのこと、何よりも セットやスタイリングが簡単な点。 ご自身でもサロン同様の仕上がりを再現することができます。 また、耳周りの毛を短く切り込むことで顔の印象を引き上げ 「リフトアップ効果」が生まれます。 デメリットはスタイルチェンジが難しいという点。 伸ばしていく過程のメンテナンスカットは必須です。 それぞれのメリットデメリットを理解した上で、自分に最適なタイプを選んでいきましょう。 ショートヘアに向いている髪質 ショートヘアの種類を選ぶ際に最も重要なことは、 髪質や骨格といった「素材」に合わせて選ぶことです。 なりたいスタイルはもちろん重要ですが、素材に適さないヘアスタイルを選ぶことは失敗の原因になりかねません。 まずはそれぞれの髪質に適したショートヘアを見つけましょう。 柔らかく細い髪質 いわゆる猫っ毛といわれる柔らかく細い髪質の方には 「耳を出したショートヘア」がオススメです。 膨らみすぎずタイトにおさまるという猫っ毛の特徴を生かし、短く切り込んだショートヘアにチャレンジすることができます。 短くカットすることでボリュームが出づらいという悩みも解消されます。 硬く太い髪質 一方で硬くて太い髪質の方にオススメなのが 「耳の隠れたショートヘア」です。 ボリュームが出やすく膨らみやすいこの髪質の方は、サイドの膨らみを丸みに変えることで理想的なショートヘアに仕上がります。 サイドの毛を耳にかけることで、シャープなスタイルも楽しめます。 ショートヘアは髪質や骨格という「素材」の影響を受けやすく、数ミリの違いで大きく印象の変わるヘアスタイルです。 自分のなりたいスタイル、持っている素材、ブローテクニックなどから理想のショートヘアを見つけていきましょう。 クセ毛でもショートヘアにできる? 実は、 クセ毛とショートヘアの相性はとても良いです。 一般的にネガティブに捉えやすい「クセ毛」ですが、ショートヘアとなると一転メリットへと変わります。 直毛であればパーマやセットで動きを出しますが、クセ毛では素材のまま自然な動きが生まれるためクセを味方につけることがポイントです。 クセを抑えるのではなく クセを生かすという「逆転の発想」です。 クセ毛の方のカット技法は特殊なので、クセで広がりやすいからと無闇に梳きバサミで梳いてしまうことはNGです。 クセを生かすには 『クセ毛対応カット』という専用のカット技術が必要です。 1束1束クセを見極めクセに逆らわずカットをしていく技法で、クセの動きを最大限に引き出しましょう。 クセ毛を活かすのであれば、ショートヘアは最適なヘアスタイルです。 絶壁 ぜっぺき でもショートヘアにできる? ショートヘアは 絶壁の方でもチャレンジすることができます。 絶壁を補正するカットで凹凸のない後頭部にメリハリをつけていけば、特別なセットは必要ありません。 絶壁を補正するのに一番重要なのが 「えりあしのカット」です。 本来であれば絶壁を補正するため後頭部にパーマをかけたりカーラーを巻いたりと、ボリュームを出すこと プラス を考えてしまいがちですが、絶壁の補正ではえりあしを小さくすること マイナス がとても重要です。 えりあしが小さくなれば後頭部は自然とボリュームのある形に補正されます。 これは必要な部分にボリュームをプラスするのではなく、いらない部分のボリュームをマイナスするという 「引き算」のデザインです。 いらない部分を大胆に削り、必要な部分をしっかりと残す。 そういったメリハリのあるデザインがショートヘアの一番の魅力です。 男っぽくなるのはイヤ! ショートヘアにすることで男っぽくなってしまうのではと不安になりますよね。 「女性らしいショートヘア」になるためには、いくつかのポイントがあります。 ヘアスタイルはフォルム 形 によって与える印象が大きく変わりますが、なかでもショートヘアはフォルムがそのまま出るためよりその影響を受けやすいスタイルです。 丸みのあるフォルム そこで「女性らしさ」を演出するのに最適なのが 「丸みのあるフォルム」です。 女性ならではの曲線的なフォルムは、ショートヘアにおいても優しく柔らかな印象を与えます。 一方で男性的なフォルムは四角く角 かど のある形です。 これらを使い分ける事で「女性らしいショートヘア」をデザインすることができます。 後ろ姿のデザイン またショートヘアで最もフォルムが強調される箇所が 「後ろ姿」です。 後頭部からえりあしにかけてを丸みのあるラインにデザインすることで、より女性らしいショートヘアを演出することができます。 特に日本の女性は絶壁な骨格をしているので、カットデザインでしっかりと丸みを創り出す必要があります。 スタイリング剤の種類 スタイリング剤の種類や方法によっても、与える印象は大きく変わります。 より女性的な仕上がりを目指すのであれば、 ナチュラルタイプのスタイリング剤を薄塗りで使用するのがポイント。 柔らかな仕上がりを意識しましょう。 ショートヘアでもそのフォルム次第で、女性らしい魅力的なヘアスタイルになれます。 バッサリ切る時の注意点 結婚式後や出産前など、ロングヘアからショートヘアにされる方はとても多いです。 思い切ってバッサリカットをする前に、注意点を確認しておきましょう。 思わぬクセがでる ロングからショートへ一気にカットをすると、ほとんどの場合で 以前よりもクセが出てきます。 これはロングヘアの時に髪自体の重みでクセが伸びていたものが、ショートヘアにした際その重みがなくなり本来のクセが出てくることが原因です。 ロングヘアからショートヘアへする際はこの 「隠れたクセ」を見極めながらカットをすることが重要です。 セット方法が変わる ロングヘアとショートヘアでは セットやスタイリングの方法が大きく異なります。 ブローの仕方、スタイリング剤のつけ方、お手入れ方法などこれまでの習慣とは異なる新たなテクニックが必要です。 コツを掴めばなにも問題はありません。 担当美容師に直接アドバイスをしてもらいましょう。 ショートヘアにチャレンジする際は、事前に2つの注意点を担当美容師と相談しておきましょう。 カットの頻度はどれくらい? ショートヘアの理想的なカット頻度は 「1ヶ月に1度」です。 もちろん髪質やヘアデザインにより異なりますが、一般的な「賞美期限」は1ヶ月ほど。 常に綺麗なフォルムでいるためには、 毎月のカットがオススメです。 また、伸びてくると一番初めに崩れるのが「えりあし」です。 えりあしは髪が最も早く伸びる箇所なので、ショートヘアを少しでも長持ちさせるためには えりあしをしっかりと切り込むことがポイント。 特にえりあしの量感は大胆に落としておくことが重要です。 あなたのヘアの「賞美期限」を一番理解しているのは、他ならぬカットをした担当美容師です。 本来であれば担当者が次回の来店時期をお伝えしたりメンテナンス時期にメッセージなどでお知らせしますが、そういったアクションがない場合は 担当美容師に訪ねてみましょう。 あなたに最適なカット頻度は遠慮せずに聞いてみましょう。 必ずベストなカット時期を教えてくれるはずです。 ショートヘアのセットのコツ ショートヘアの悩みで1番多く挙げられるものが 「セットができない」というものです。 実はコツさえ掴んでしまえばショートヘアのセットはとても簡単です。 たった2つのコツを覚えるだけで必ず綺麗に仕上がります。 顔周りをおさえる これはちょうど 頭の角 つの が生える部分の毛をつぶすと上手く仕上がります。 この部分にボリュームが出てしまうと締まりのないボヤけた印象になってしまうので、ドライヤーやワックスを使いしっかりとおさえておきましょう。 「オバさんぽくなってしまう…」という方は、この部分のボリュームが出てしまっていることが原因です。 えりあしをおさえる ショートヘアはフォルム 形 が最も重要ですが、そのフォルムの良し悪しを決めるのがえりあしです。 えりあしのボリュームをしっかりおさえることで、丸みのある綺麗なフォルムに仕上がります。 顔周り同様、ドライヤーやワックスを使いしっかりとおさえておきましょう。 ショートヘアのセット方法は、大事な2点さえおさえておけばあとは自由です。 自分のなかのオシャレポイントを見つけてみましょう。 まとめ ショートヘアは本当に素敵なヘアスタイルです。 正しい知識と少しの意識で、自分らしいショートヘアに必ず出逢えるはずです。 ここで解説されていない疑問や質問は、ぜひお気軽にご相談ください。

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