我々 だ 夢 小説 激 甘。 【ダイヤのA】素敵な恋を体験しませんか?

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2019年9月刊。 いよいよ次が最終巻ということで、クライマックスに向けて物語が加速しています。 この先に待つのは果たして悲劇なのか喜劇なのか。 我々は結晶化した【狂王】とその花嫁。 及び、【拷問姫】エリザベート・レ・ファニュの身柄をお前達の命の代わりに求めよう』各地での殺戮を煽動するアリスとルイスの要求に対し、三種族は救世の英雄を生贄とする決断を下す。 「……貴様ら夫婦を相手取る羽目になろうとはな。 彼らは戦う。 各々の何かを守り抜くために。 以下、ネタバレありの感想です。 再び終末に向けて転がり始めた世界。 何度破滅を回避しても、結局最後はみんな死んでしまうのか。 エリザベートやカイトたちがやってきたことは無意味な時間稼ぎにすぎないのか・・・・・・ 物語の行く末に不安が募る中、今回はまず表紙の二人がとても可愛く目立っていました。 ジャンヌとイザベラ、夫婦なのか夫婦じゃないのかよくわからない距離感にいたのだけど、ようやく・・・!ようやくですよ・・・!!おめでとうございます!! いやぁ、表紙がこの麗しさで、本編でも序盤から嫌なフラグがちらちら見えていたものだから、正直ちょっと不安だったんですよね。 だってこのシリーズは、誰もがあっさりといなくなる。 ジャンヌが傷を負った瞬間なんか「やっぱり!」と泣きそうでした。 ・・・・・・でもそれにしてもよく喋るなぁ。 なんか死にそうになくない?と思っていたら案の定でした(笑) シリアスブレイクを華麗に決めたバカップルに幸あれ。 まだ1冊残っているけれど、この調子だと二人揃って生き残りそうですね。 いやそうであってくれ。 そしてエピローグに華やかな結婚式を! ジャンヌとイザベラに次いで強烈な印象を残したのは父親対決。 父性愛?どの口が言うの??? でもヴラドって登場する度に好感度をあげてくる姑息なイケオジなので、くそぉ、うっかりその結末に感動してしまったじゃないか。 彼の言葉は全て戯言で、常人には理解できずとも、真実でもあった・・・・・・ということなのか。 自らの死で消えない傷を残そうとしたあたり、とてもヴラドらしい末路でした。 ずるいなぁ、ほんと。 さて、憎悪が憎悪を生み、復讐は連鎖し、愛する者が誰かを愛した者に奪われる混沌のなか、この物語はどこに辿り着くのでしょうか。 エリザベートがカイトへの愛を認めたシーンはとても切なくて、二人の再会を願わずにいられないけれど、でもラストシーンを見るに喜んでいいのかまだ分からない。 このまま人類は滅びるのか。 それとも神と悪魔から世界を切り離せるのか。 エリザベートは、カイトは、ヒナは、他の良き人々は救われるのか。 いよいよ次でクライマックス。 固唾を呑んで結末を見届けたいと思います。 2019年10月 月 火 水 木 金 土 日 最新の投稿• 2020年6月11日• 2020年6月10日• 2020年6月9日• 2020年6月8日• 2020年6月7日• 2020年6月6日• 2020年6月5日• 2020年6月4日• 2020年6月3日• 2020年6月2日 カテゴリー• 134• 149• 101• 110• 200• 131• 138• 138• 105• 174• 3 管理人:みかこ 九州在住のラノベ好き。 谷瑞恵、あざの耕平、十文字青、糸森環、小椋春歌作品の信者です。 基本的には少女小説クラスタで、少年向けライトノベルについても新作を追いつつ過去作を掘り起こしたりしてます。 評価基準や趣味嗜好についてはとをご覧下さい。 Twitter復帰しました。 最近のコメント• に みかこ より• に ばなな豆乳 より• に みかこ より• に ずぅ より• に みかこ より• に ずぅ より• に みかこ より• に スズナリンゴ より• に みかこ より• に y2 より ラノベ感想記事収集サイト• リンク集•

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【 wrwrd 】甘 い 果 実 。[ 短編 ]

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「砂糖だ! 砂糖をもっと持ってこいっ!」 「追い砂糖、追加ぁぁっ」 文化祭もそろそろ終了時刻が迫ってきていた。 店じまいに向け各クラスでは安売りするなどして、ラストスパートをかけていた。 結局、低カロリーの波に乗れなかった明日夏のクラスでは期待していた女子はほとんど姿を見せなかった。 代わりむさ苦しい貧乏学生どもがカロリー摂取を求め大量に訪れて、売りつくしスイーツを食らっていた。 何て言うか、ちょっとした地獄絵図である。 「まー、ぼくの責任じゃないしねー」 「相変わらずですね、明日夏君は」 「あ、英治。 ミスコンお疲れー。 そういえば、例の女性は見つかった?」 英治に話しかけられて、ぼーっと他人事のように自クラスの模擬店を眺めていた明日夏が、思い出したかのように尋ねた。 実際、英治の顔を見るまで忘れていた。 「ええ。 暇を見ては校内を回っていたのですが、そのことについて明日夏君を探していました」 「えっ、もしかして見つかったの?」 「いえ。 「というわけで、委員長権限で片づけ・撤収作業を免除しますので、明日夏君が探しに行ってきてください。 残念ながら私の方は、生徒会の仕事がありますので」 「そっちも大変だねー。 分かった。 探してくるねっ」 明日夏は素直にうなずいた。 もっとも、そんな簡単にあの人が見つかるとは思っていない。 むしろ探すのを口実に、最後の食べ歩きができる! って感じで明日夏は男どもがたむろする教室を後にした。 こちらにも運動部を中心としたスイーツの出店が並んでいる。 そろそろお開きと言うこともあって、最後の売り込みをしているところや、すでに売り切れで店じまいしているところもある。 最後にとっておいたのに、まさかの売り切れじゃと」 ずいぶん前のはずなのに、不思議と聞き覚えのある声が明日夏の耳に届いた。 「あっ、いたーっ!」 「なんじゃ、やかましい」 明日夏の叫び声に振り返ったのは、どことなく古風な雰囲気をにおわせた女性。 顔を完璧に覚えているわけじゃないけれど、この話し方は間違いなく、あのときの女性だ。 「ほら、ぼくだって。 あのときの!」 「知らぬ! ああもう。 わしは傷心なのじゃ。 好きなものを最後にとっておくというわしのポリシーがまさかのアダになるとは……」 「……えっと。 これ食べる?」 「む。 いいのか。 ……おおっ。 何じゃこれは、、ひたすら甘いぞ」 まともな会話が出来そうにないので、とりあえず明日夏は、店の余りでもらってきた例の激甘スイーツを女性にあげてみた。 そしたら文字通り食いついてきた。 どうやら気に入ってくれたようだ。 何となく人外っぽい人なので、カロリーの件は大丈夫だろう。 たぶん。 「おぉ。 そういえば、お主はいつぞやの鯛焼きの。 すっかりその格好が様になっていたから、気づかなかったぞ」 「どうも」 明日夏はため息をついた。 このマイペースな感じ。 間違いなく、例の女性(名前はもう忘れた)である。 「えっと……そのことについて、話があるんだけど」 「む。 ちょっと待て。 お主が何の話をしようとしているのかは知らぬが、わしもそんなに暇ではないのじゃ。 話を聞くために、ひとつ条件がある」 「……条件?」 明日夏はごくりと息をのむ。 人外っぽい人の条件。 いったい何を要求されるのだろうか。 「今の甘い菓子、もう一つ貰えないじゃろうか。 気に入った」 身構えていた明日夏の肩が、がくっと下がった。 あのとき女子の姿をしていたのは、望んだものではなかったというわけであるか。 わしの早とちりだったのだな。 それは失礼した」 撤収作業が始まった校内の端っこで、明日夏は例の女性と向き合っていた。 ちなみに男子校文化祭に、後夜祭のキャンプファイヤーを囲んでフォークダンス、なんてイベントがあるわけもなく、とっとと壊して終了である。 「じゃが、だからといって、簡単にほいほい何度も姿を変えられるわけではないのだが」 「うん。 そのことは、弟さんから聞いたよ。 でも、もう一度男の子に姿を変えることはできないけれど、今回の女子化を無効にすることはできるって」 「ほう。 お主、あやつと会ったのか」 「え……もしかして、ぼくのこと、聞いてなかったの?」 「うむ。 そもそも会ってもおらぬからのー」 この人たちがどういう存在でどう暮らしているかは分からないけれど、明日夏たちの世界の一般的な家族関係とは異なるのかもしれない。 まぁ当の明日夏も両親とはしばらく顔を合わせていないけれど。 ともあれ、そういう状況だったのなら、今回のスイーツ祭りは大正解だったようだ。 「うむ。 聞いていたのなら話は早い。 その通りじゃ。 同じ人間の願いを二つ以上かなえることは出来ないが、術を取り消して『無かった』ことにはできる」 「そもそもそれって、また性別を変えるのと、どこが違うの?」 明日夏が聞き返す。 言葉のあやみたいで、どこが違うんだろうと疑問に思っていたのだ。 その質問に、女性はさらりと端的に説明した。 「無かったこととは言葉通り、お主が女子になったという事実が無くなるのじゃ」 「へっ? じゃあ今までのことはどうなるの?」 「女子だった時期はなくなり、男として過ごしていたことになる。 記憶もそのように置き換わる。 同じように、お主に関わった人間の記憶も変わる。 当然じゃな。 女子のお主は存在していないのだから、その記憶があるわけがない」 「んー。 それってつまり、夢オチみたいなもの?」 明日夏が思いっきり要約した解釈を示した。 「まぁ、そのようなものじゃ。 もっとも夢と違って、記憶は残らぬがな」 「つまり、記憶の改竄みたいな感じ? でもそれって、ぼくを男に戻すよりも難易度高い気もするけど」 「それはお主の世界での常識としてであろう。 我々の間ではそっちの方が簡単で、すたんだーどなのじゃ。 そもそもわしが記憶をいじるわけではない。 お主が男だったという世界軸に合わせて、記憶も勝手に変わるだけじゃ」 「そーゆーものなんだ」 「そういうものなのじゃ」 女性がきっぱりと言った。 やっぱり明日夏たちの世界とは常識や考え方、が違うのだろう。 他に方法はないの?」 何だかんだで、この数か月。 女子として楽しい思いもいっぱいしてきた。 その思い出がすべて消えてしまうのは寂しい。 明日夏がそう尋ねると、女性が意外そうな顔をして問いかけてきた。 「ほう。 女子のままで良いというのか?」 「……いや。 そういうわけじゃないけれど……。 そもそも女の子のままだといろいろ不都合があるし」 「なら、こんなのはどうじゃ? つまりお主が言いたいのは、いきなり性別が変わったことによる不都合であろう。 ならばお主は、元から女子だったことにしてしまうのだ」 女性があっさりと言う。 記憶どころか世界も変えちゃうのは、さらに大変そうだけど、これも明日夏の主観であって、女性にとっては普通なのだろう。 たぶん。 明日夏のことは変えられないから、逆に周りを変えてしまう、という力業だ。 「でもそれって今度は、昔の男だったときの記憶が無かったことになって、女だったって記憶に置き換わることじゃない?」 「うむ。 その通りじゃ」 結局、最初の案と似たようなものだ。 むしろ記憶の置き換え期間はこっちの方が長い。 「それ以外の方法は……?」 「ない」 きっぱりと女性が告げた。 「じゃあ。 ちなみに、このままだと……?」 「わしは何もしないだけじゃ。 ただそれだと世間的にお主が困るのじゃろ?」 「あ、そっか」 彼女の言う通りである。 今はまだ、学校の方針で女装していることになっているけれど、いつまでもその理論で通し続けられるわけではない。 このままじゃ色々規格外すぎて困る。 一樹や和佳、茜・彩芽のような親しい間柄や、海斗や英治のようなアニメ脳はともかく、それ以外の人にとっては異常すぎる出来事。 社会的にいろいろな問題が山積みだ。 明日夏は考え込んでしまった。 元々簡単にはいかないと思っていたけれど、女性の話だと男に戻るにも女子としてこのまま生活するにも、いずれにしろ記憶を失ってしまうということだ。 そんなすぐには決められない。 「あの……少し考える時間をもらってもいい?」 「うむ。 わしもそんなに余裕はないが、一日くらいなら特別に待ってやってもよいぞ。 次回が最終話になります。

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