アメリカ シャワー トイレ。 トイレットペーパー買い占めの副産物? シャワートイレがアメリカで注目を集める | ガジェット通信 GetNews

アメリカのお風呂の入り方と日本のお風呂事情と大きく違う点│トイコタエ

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日本で温水洗浄便座と言えば「ウォシュレット」を思い浮かべる方が多いと思います。 「ウォシュレット」とはTOTO製の温水洗浄便座を指すというのはご存知の方が多いと思いますが、海外で有名なのはTOTOではないのをご存知でしょうか。 実は海外の温水洗浄便座シェアを多く持っているのは『LIXIL』の「シャワートイレ」なんです。 シャワートイレという名前も聞き慣れないという方が多いのではないかと思います。 今回は何故日本製温水洗浄便座のシャワートイレが海外で売り上げられたのかを取り上げたいと思います。 日本のLIXILが世界のシャワートイレとなったのは何故? 切っ掛けは海外の老舗トイレメーカーの買収 海外で売れる為には海外の情勢に詳しいトイレメーカーとの協業、又は買収する必要があります。 日本にしか広められていない温水洗浄便座が海外展開を円滑に進められるか定かではない中、LIXILは世界進出のチャンスをものにしてきました。 その皮切りとなったきっかけは、アメリカの老舗トイレメーカーであるアメリカンスタンダード社の買収から始まりました。 2013年にアメリカの老舗トイレメーカーであるアメリカンスタンダード社(以下、ASB)を買収していますが、買収される以前のASBは長くプライベートエクイティファンドの傘下にあり、生産性改善のための設備投資が十分に行われていませんでした。 そのASBに対して、同社は買収後に日本から技術者を派遣し、製造工程の改善を行ってきました。 ここにきてその効果が顕在化してきているのです。 INAX時代から蓄積された日本の高い技術力を海外へ移植することができたことが現在の好決算の一因であると見ることができます 引用元:「日本のトイレ」が支えるLIXIL好決算-知っておきたい3つのこと URL: その後も欧州・中国へ進出した結果…… アメリカでの展開に成功したLIXILは、次に欧州を中心に130カ国で事業展開しているブランドメーカー「グローエ」と協業を深めます。 その結果、グローエの持つマーケティング力やデザインを活用することで、日本企業が発展していなかったイスラム圏にまでトイレの販路を築くことが出来ました。 また、中国から日本へ来た観光客が急増した影響で中国に日本製温水洗浄便座への関心が高まり、中国製よりも日本製へと買い替え需要が高まっていきました。 そのためLIXILのシャワートイレへの買い替えで売り上げが上がっているのです。 チャンスがチャンスを呼び、新たなマーケティングを開いていったんですね。 海外シェアを勝ち取り2016年の4~9月の最終利益は241億円 海外シェアを着実に獲得していった成果は結果にもつながっています。 2016年の決算報告で、なんと241億円の黒字にが発表されました! LIXILグループの業績回復が鮮明だ。 7日発表した2016年4~9月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が241億円の黒字(前年同期は183億円の赤字)だった。 子会社の不正会計問題が重荷となった前期から一転、海外主導で業績が持ち直している。 V字回復を先取りする形で株価は戻り歩調で、時価総額で後じんを拝していたライバルTOTOを再び抜き返している。 引用元:LIXILの4~9月、最終黒字241億円 海外主導のV字回復 URL: 海外シェアで好調である水回り事業を主力として、日本の技術を応用した節水トイレなどの新商品を海外に投入した結果が功を奏しました。 現社長に交代した時点では時価総額もTOTOに抜かれていましたが、2016年後期では抜き返して業界トップに返り咲いています。 現在の課題は日本国内のリフォーム関連事業が伸び悩み、テコ入れが欠かせない状態のようです。 温水洗浄便座の世界普及はこれからが本番 世界需要が高まっているとはいえ、温水洗浄便座の認知度が圧倒的に低いことや電力状況が悪い地域への対応が難しいこともあって普及がまだ遅れている状態です。 LIXILグループの決算からは本格的に普及する兆しがみられているので、今後もトイレ業界が大きくなっていく予想がされています。 刻一刻と変わっていく世界情勢に温水洗浄便座が大きく広がっていけるよう期待をもって見守りたいと思います。 LIXIL製シャワートイレの詳細はこちらからご覧下さい。

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恥じらいなんてありません!アメリカのトイレ事情

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アメリカのトイレ事情10選!日本とは全く違う!? アメリカの食事や生活様式だったり、日本とは違うアメリカの習慣や生活に驚くことも多いですが、個人的に日本との違いにびっくりしたものの一つとして アメリカのトイレがあります。 慣れたら、何も感じなくなってくるものですが、はじめてトイレに入った時が衝撃的だったので、 みなさんにアメリカのトイレの特徴についてなんこか紹介したいと思います! 1 基本的に、家庭のトイレはお風呂と洗面台が一緒の部屋にある これはアメリカに行ったことない人でも、知っている特徴ではないでしょうか? 日本の家庭では、トイレはトイレの部屋、お風呂と洗面台は一部屋でそれぞれ分けられていますよね? ですが、 アメリカの家庭では、多くのところがトイレ・洗面台・バスタブ全部セットで一部屋のつくりになっています。 私もアメリカで友達とアパートを借りて、アパート暮らしをしていたのですが、そのときはこのトイレと洗面台・バスタブが一部屋になっていました。 2 アメリカのトイレットペーパーの配置の仕方 トイレットペーパーの配置の仕方について思ったことがあるのですが、トイレットペーパーの配置の仕方が、日本と逆だなと。 日本は通常、トイレットペーパーを配置するときに、壁側ではなく、表側にペーパーを垂らして使いますよね? すべての場所がそうというわけではないのですが、 アメリカでは壁側の方にペーパーを垂らしてセットされている感じが多かったです。 そのためにトイレットペーパーを引くときに、奥(後ろ)から引いて使うことになります。 ちなみに、私が大学寮に住んでいたときに、アメリカ人2人と生活していたときがあったのですが、大体トイレに行ってトイレットペーパーを見てみると、壁側の方に垂らしてセットされていることが多かったです。 それを見ただけで、「あっ!ルームメイトが補充してくれたんだ」とわかりました。 笑私は常に表側に垂らすようにペーパーをセットしていたので。 3 ウォシュレットという機能は基本的にない 日本は、家庭でもデパートに行ったときにも、トイレにはウォシュレット機能がついてあるところが多いと思います。 アメリカはその反対で、家庭、レストラン、デパートどこ行っても、ウォシュレット機能はありません。 また、冬に便座が温かくなるという便利な機能もちろんついていません。 笑 4 トイレットペーパーの質がよくない アメリカでトイレットペーパーを購入して使ってみて思うこと。 それは、トイレットペーパーの質があまりよくないということです。 日本のように柔らかい素材ものはあまり売られていなく、 基本的にゴワゴワしていて固い素材のものが多い気がしました。 もし、本当に高級素材のペーパーを買うとしたら、結構な値段がするので私は買いませんでした。 基本的にコストコなどのスーパーでまとめて買ったほうが安いかなという気はします。 普通のスーパーで買うと、日本で売られているペーパーよりも結構なお金がかかるので、(高いので12ロール10ドルとか) トイレットペーパーを買うときは、節約のために一番安いものを選ぶようにしていました。 5 トイレがあまりきれいではない 基本的に、高級デパート以外はどこのトイレに行ってもあまりきれいではないという印象を受けます。 個人的に思うのは、日本のトイレは細かいところまで掃除が行き届いていて、きれいで天国だということです。 笑 私が一番ビックリしたのは、あるスーパーのトイレに入ったときに トイレットペーパーが床にしきつめられているかのようにたくさん床に散乱して落ちていたことです。 また、そのときにフェイスブックでそのことについてタイムラインに投稿したのも記憶にあります。 笑 本当に「どうしたらこんなにペーパーが散乱するのか」と言いたいぐらいペーパーだらけだったんです。 「誰かが故意にやったのかな」と思うぐらいに。 6 アメリカのトイレは上下に隙間がかなりある アメリカのトイレで思いつくこと1位が個人的にこれですね! トイレの隙間がものすごく空いてます。 笑 そのために、洗面所から見たら、トイレに入っているひとの足がはっきりと見えますし、入っているがわからしても、洗面所のところで誰かが立っているのも見えます。 実際に、中に入っていたときに、外にいる人と目があったときもあります。 急いで目をそらしましたが。 それは、 犯罪を防ぐために、隙間を広くあけているということです。 アメリカは日本に比べて犯罪率も多いです。 特に、犯罪の中でも性犯罪などを防ぐためにトイレのドアが上下空間を広くあけてつくってあるみたいなんです。 トイレの隙間のスペースが広く空いていれば、何か危ないことが起こったとしても気づいてくれる確率も増えますよね? そういったことのために、アメリカのトイレは上下の隙間が広く空けられているんです。 7 トイレ内でも普通にお互い会話している 日本ではあまりみない光景ですが、アメリカでは普通に友達なのか知り合いなのかお互いトイレの個室に入ってもなおお互い話をしているケースがよくみられました。 日本人はトイレを待っているときにはお互い話していても、トイレに入った問は何も話さず静になると思いますが、アメリカではトイレの個室にはいってもなお、そのまま友達と会話を続けたり電話をしながら入っている様子をよく見かけました。 特に思ったのは私が通っていた大学のトイレ内で、そういった会話は頻繁にされていました。 「出てからまた話せばいいのに」とも思ったときもあります。 アメリカの女性はたくましいなと思います。 小の方の音など普通に聞こえてきます。 まだ、小の音だけだったら当たり前だと思うしいいのですが、中には勇敢な女性もいて、普通に「ぷー!」といった音(おならの音)も聞こえてきます。 笑 勘違いの事件で面白かったことがあって、日本人の友だちとバンクーバーに旅行に行った時、その友達とスーパーのトイレに入ったのですが、お互いが個室に入っている時、 ものすごい大きな音で「ぶーーー!!」と聞こえてきました。 笑 なんだかいろいろと汚い話でごめんなさい。 汚い話なのですが、アメリカで実際にあったことなので・・・。 アメリカのゴミ捨てのときでも思いましたが アメリカは資源についてはどう考えているのかな?もしくは資源がたくさんあるのかな?とも思ったりします。 10 公衆トイレそのものがまず少ない アメリカに旅行するときに、皆さんに気をつけてほしいこと・・・。 それは、 「公衆トイレが少ない!!」ということです。 日本ではコンビニやスーパーなどいたるところにトイレが設置されており、外を歩いていてもトイレはあるので、安心できますが、 アメリカでは、都会でも日本に比べるとそこまでトイレが多くなく、むしろ少ないです。 そのために、トイレは我慢せず、あらかじめ前もって行くようにこころがけておくといいです。 また、アメリカのカフェなどでよくあるのが、店員さんに「トイレ行きたいのですが」というと鍵を渡してくれて、そこから少し歩いてトイレに行ってその渡された鍵を使ってトイレに入るといったところもあります。 つまり、トイレに入るには、鍵が必要で、気軽に入るといったことができないんです。 念のために、アメリカに旅行するときに持っていったほうがいいもの アメリカのトイレ事情についてお話しましたが、お次は、アメリカに旅行するとき、滞在するときに日本から持っていったほうがいいものです。 特にトイレに入るときや、下痢などでトイレに行かざるを得ない状況をつくらないようなグッズを紹介します。 1 下痢止め リンク ウォシュレットの機能は、海外のトイレにはついていません。 もしついていたとしても限られているので、 普段から日本のウォシュレット機能を使っている人は、携帯ウォシュレットを持参するのをオススメします。 アメリカなど海外の空港でもそういった作りなので、アメリカの空港についたときに一番最初に実感できる点ではないかと思います。 この記事が面白かった、少しでもためになったと思っていただけたら嬉しいです! アメリカの生活文化について知りたい方はこちらの記事もどうぞ!! また、 読者登録もお願いします! rin-world4695.

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アメリカのお風呂の入り方と日本のお風呂事情と大きく違う点│トイコタエ

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アメリカ人女子のお風呂の入り方 日本でお風呂というと、湯船にゆっくりと浸かり、一日の疲れをリセットするというイメージです。 わざわざ家のお風呂ではなく、銭湯や温泉にまで行くほど、日本人はお風呂好きです。 しかしアメリカでいうお風呂とは、基本的にシャワーのことを言います。 入浴をするという文化は、日本独自のことだと考えていいでしょう。 これだけでも、アメリカと日本の違いを感じますが、さらに違いを感じるポイントがあります。 それは洗い方です。 日本人は一日の汚れを念入りに洗い流しますよね。 一方アメリカでは、石鹸を泡立ててサラッと体を撫でる程度です。 そしてその泡を完全には流さずに上がってしまいます。 日本人の感覚からすると、汚れも落ちているのか?と思いますし、その汚れを含んでいる泡をきれいに洗い流さないことにも衝撃を受けますね。 アメリカと日本では、そのようにお風呂の入り方が全然違うのです。 アメリカ人のお風呂の入り方が日本人と異なる理由 それぞれの国には、独自の文化や風習がありますが、アメリカと日本ではなぜこんなにもお風呂の入り方が違うのでしょう。 そこにはまず、お風呂に対しての意識の違いが挙げられます。 先ほども言ったように、日本人がお風呂に入る目的は、一日の汚れを落とし清潔にする他に、疲れを取りリラックスするという効果を求めます。 ゆっくりと湯船に浸かり、日によって入浴剤を変えたりして、楽しみながらお風呂に入ります。 アメリカの場合は、あくまでも体を清潔にするという目的のみで、湯船に浸かってリラックスしようということを最初から求めていません。 こまめにシャワーに入り、清潔に出来るということが最優先なのです。 アメリカ以外の海外では、水の事情によってお風呂に入らないという国もあります。 一日に30分や1時間お湯を使うと、蛇口から水が出なくなったり、お湯が出なくなるという理由から、シャワーも毎日ではなく数日に一度という文化になっているようです。 当然のようにお湯が出る環境が、どれだけ幸せなことなのか再認識します。 アメリカのお風呂だと日本のような入り方が難しいのはなぜなのか アメリカのお風呂では、文化の違いを取っ払ったとしても、日本のようには入浴することは難しいでしょう。 まずはお風呂そのものの構造の違いです。 日本では浴槽と洗い場がセットになって「お風呂」ですよね。 アメリカでは浴槽とシャワーだけがあり、洗い場はありません。 浴槽に立ってシャワーを浴びるので、あくまでもお湯を排出する場所になっているのです。 もしこの浴槽にお湯を溜めたとしても、浴槽自体が浅いのでゆっくり肩まで浸かれるほどではありません。 次にお湯の出る量の違いです。 日本では蛇口をひねると、上限なくお湯を使える環境がほとんどですよね。 しかし海外では、お湯を沸かすタンクがあり、そのタンクから供給できるお湯の量に限界があります。 上限を超えると徐々に水に変わってしまうのです。 浴槽にお湯を溜めているうちに、お湯の上限に到達してしまうでしょう。 アメリカで日本のお風呂のように使う工夫とは アメリカへ旅行へ行ったり、移住した人たちは口を揃えて日本のお風呂は優秀だと言います。 日本のお風呂しか体験していないと、当たり前の光景ですが、シャワーヘッドが固定されていないことや追い焚き機能があることは、本当にすごいことなのです。 もしアメリカのお風呂でも日本のように入る場合は、少々不便を感じる部分はあると思いますが、工夫をすると解消出来ることもあります。 例えばシャワーカーテンです。 バス・トイレ一緒だと、浴槽外が濡れないようにカーテンをします。 このシャワーカーテンを、お風呂に入るときは使わないようにするか、外側に垂らしておきます。 浴槽内に入っていると、カーテンの汚れなども一緒に入っていそうで気分のいいものではありません。 バス・トイレ一緒ということから、お湯も浴槽いっぱいには入れない方がいいです。 いっぱいに入れてしまうと、少しの衝撃でも外にこぼれてしまいますからね。 追い焚き機能がないので、だんだんお湯の温度は下がっていきます。 温かいお湯を楽しむ場合は、少しずつ熱湯を足しながら温度をキープしましょう。 アメリカでは小学校から一人でお風呂に入るのが常識 アメリカでは、小学生以上の子供と一緒にお風呂に入ることは、絶対といっていいほどありません。 日本では小学校低学年くらいなら、普通に親と一緒に入りますよね。 小学校入学前の小さな子供でさえも、一緒に入浴ということはしません。 親が服を着た状態で、頭や体を洗ってあげるのです。 日本人の感覚からすると、少しドライな親子関係に思います。 しかしこれがアメリカでは当たり前で、健全な親子関係なのです。 アメリカで子供と一緒にお風呂に入ることは、虐待と同じだという認識があり、犯罪になってしまうことがあるのです。 特に異性の親との入浴は性的虐待を加えたのと、同じような考えをされてしまうのです。 なので小学生くらいになると、自分で体や頭を洗うことが出来るのが当たり前のことになります。

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