竹内 涼 真 テセウス の 船。 『テセウスの船』竹内涼真が「ラブストーリーの王」と呼ばれるワケ(FRIDAY)

テセウスの船 (漫画)

竹内 涼 真 テセウス の 船

6%だったことがわかった。 (ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 前回第9話の14. 9%を4. 7%更新し、有終の美を飾った。 同ドラマは、『モーニング』(講談社)で連載されていた東元俊哉氏によるコミックを実写化。 平成元年に警察官の父親が起こした殺人事件により世間からずっと後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきた主人公・(竹内)が、あるきっかけでその事件当時にタイムスリップ。 事件が起こる前の平成元年で、父・佐野文吾()とともに事件の真相を追う本格ミステリー。 初回平均視聴率11. 最終話では駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾。 大きく揺れる心と家族。 バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……。 そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く、というあらすじだった。

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ドラマ【テセウスの船】の無料動画!見逃し視聴方法を紹介!1話~最終回まで全話!主演「竹内涼真・榮倉奈々」

竹内 涼 真 テセウス の 船

目が離せない展開が続いている日曜劇場『』(TBS系)。 事件の起きた平成元年から一転、現代に戻ってきた主人公・田村心()は、歴史が塗り替えられた新しい世界で事件記者となった岸田由紀()と共に事件の謎を追い続け、ついに木村みきお()と対峙する。 ところが、音臼小無差別毒殺事件の真相がわかったと思いきや、心は再び平成元年にタイムスリップ。 さらに3月1日(日)に放送される第7話の予告では、みきお以外の真犯人の影もちらつき出し、物語は予想のつかない方向へ向かおうとしている。 そこで、キーパーソンであるみきお役の安藤政信にインタビュー。 撮影の舞台裏を語ってもらった。 ぜひ撮影の舞台裏、聞かせてください。 あのシーンは、撮影の日がすげえ寒くて、凍えそうだったんだよね。 で、現場で「寒いよね」ってつい言っちゃったんだけど、よく考えたら(竹内)涼真や他のスタッフさんたちは、毎日とんでもないスケジュールで、寒い中、頑張っているわけじゃない? 俺なんてそれまで屋内のシーンばっかりで温かったから、全然そういうことに気が回らなくて。 みんなが普段寒さに負けず頑張っているところを、変なこと言っちゃったなってちょっと反省しました。 まあ、でも寒かったけど(笑)。 オンエアを観たとき、あそこの芝居が本当にドキュメンタリーチックで鳥肌が立ったんですよ。 で、「素敵だったよ」って感想を涼真にメールしたら、「(安藤さんが出演する)現代版も良くしましょう」って返事が来て。 6話の撮影が終わったあとも、「昨日すっげえ楽しかった」って連絡をくれて、「あんな現場が毎日だったらめちゃくちゃうれしいです」って言ってくれましたね。 去年の5月からWOWOWさんの『太陽は動かない』という作品の撮影で涼真とはずっと一緒で、そこですごく仲良くなったんですよ。 この作品のお話をいただいたのも、『太陽は動かない』の撮影が終わってすぐぐらいで。 『太陽は動かない』の撮影中にふたりで飲んでいるとき、涼真から『テセウスの船』の話は聞いていて、この作品にかける涼真の想いがすごかったから。 自分にオファーが来たのも縁だと思ったし、彼の大事な主演作だからこそ、友人の俺がきちんと演じることで何か力になれたらという想いがありました。 デカいですね。 今もデカいですし。 やっぱり大切にしたいやつだから。 涼真の芝居もなんだけど、芝居芝居していなくて、まるで本当のドキュメンタリーみたいに過去と未来を行ったり来たりしているように見える。 『太陽は動かない』の芝居とはまったく別人。 『テセウスの船』の中にいる心は、心でもあるし、涼真でもある。 それは涼真が撮影に入る前から、何回も何回も台本を読んで、家族のこととか、心のことを一生懸命考えているからで。 涼真の芝居が嘘臭くないところが好きだし、それは本人にもメールしました。 すごいんですよ、あいつは。 自分でちゃんと納得いかなかったから、「もう1回やりたい」って監督に言うし、俺にも言ってくるし。 そんなふうに言われたら、「もちろん俺も付き合うよ!」って気持ちになりますよね。 涼真は、自分が心であることに対して、すごく責任感を持っている。 真面目なやつだから、本当に。 自分がこの作品を絶対に何とかするぞという気迫が感じられるというか。 本当に大変だと思うんだよ。 どう考えても気持ち入りまくりじゃん、全シーンが。 それ見ていて、すげえなと思って。 あいつのことを思っているだけで泣けてきますね。 俺の撮影初日が、第1話のオープニングで出てくる、東京駅の前で心とすれ違うシーンで。 気合いが入りすぎて、すれ違いざまに立ち上がって走っていってやろうかと思いました(笑)。 ですよね(笑)。 やってやろうかなと思ったんですけど、さすがにその勇気は俺にもなく。 ちゃんと普通に終わって、あとは涼真に「頑張ってくれ」って伝えて去りました(笑)。 最初に1話と2話の脚本をいただいたとき、この年になると、家族のこととか子どものこととか人とのつながりとか自分もいろいろ経験してきているから、その経験に重ねて読んでいくと、すごく入りやすくて。 心とお父さんの関係だったり、お父さんのことをずっと憎み続けていた自分を許せない心の気持ちだったり、そういうのがよくわかって。 1話のお風呂のシーンとか台本を読んだ時点で号泣しちゃったんですよ。 クランクイン前に涼真と飲む機会があったんで言いましたもん、「1話だけでも心の役を俺にやらせてくれないか」って(笑)。 なんだったらプロデューサーにも言いました(笑)。 それぐらい素敵な役だし、こんな素晴らしい役で主演を張れる涼真のことを改めてすげえやつだと思ったし、本人にもそう伝えました。 本当に素晴らしい脚本だと思いました。 あとは、ちょうど俺、去年やっていた『あなたの番です』(日本テレビ系)というドラマで、ずっと犯人のように見せて、最終的に何もないという役をやっていたじゃないですか。 だから今回は自分で自分が浮かばれるように持っていかないといけないなと思いつつ芝居をしています(笑)。 じゃあ、今後の展開に向けて安藤さんからアピールポイントをお願いします。 7話と8話の台本を読んだんですけど、子役のみきおのシーンがめちゃくちゃいいんですよ。 めっちゃ俺がやりてえと思いました(笑)。 完璧に演じるからやらせてくれないかなって。 でもね、子ども時代のみきおを演じる柴崎(楓雅)くんがまた素晴らしいんだよね。 いいと思う、すごく。 確かに俺と似ているなと思うし。 だからそこは彼に任せて。 また10話とかで再登場できたらうれしいんだけど、そのときワンシーンぐらいだったら本当寂しいよね(笑)。

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ドラマ『テセウスの船』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 竹内涼真)

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平成元年にタイムスリップした田村心(竹内涼真)は2か月後に起きる無差別殺人を防ぐため、音臼村のどこかに潜んでいる真犯人を探るが、それによって心は警察から疑いの眼を向けられる。 『テセウスの船』(TBS系)第2話では、事件の謎につながる手がかりが徐々に明かされた。 音臼小の臨時教員になった心は元県議会議員の田中義男(仲本工事)の自宅で1冊のノートを目にする。 それは、田中がボランティアで来る村人たちに口述した詩を記録してもらうためのノートだった。 ノートに描かれていたのは涙を流しているウサギと2人の女の子の絵。 1人は黒く塗りつぶされ、もう1人は塗りつぶされた子の手を握って、その眼から涙がこぼれている。 翌日、不吉な予感を抱いて登校した心は、飼育小屋で死んだウサギを見つける。 心はその場にいた新聞配達員の長谷川翼(竜星涼)を犯人ではないかと疑う。 ノートに描かれたウサギの絵は犯行を予告するもので、田中の家を定期的に訪れていた翼が絵を描いたと考えたのだ。 未来から持ってきた新聞記事によれば、翌日は三島医院の長女・明音(あんな)が行方不明になる日であり、もし少女の絵も犯行予告なら、それを描いた人間が犯人という推理がはたらく。 すべてが起きた後の未来からやってきた人間にとって、過去はたやすく変えられるもののように見える。 これから起きることを知っていれば、先回りして防ぐことで全てが解決するとも思われるが、必ずしもそうはならない。 『テセウスの船』では、真犯人は佐野(鈴木亮平)に罪をなすりつけたまま行方をくらましており、村で起きた一連の事件の真相も依然として謎のままだ。 手つかずのまま放置された未解決事件に挑む心にとって、唯一の拠りどころは亡き妻・由紀(上野樹里)が残した新聞記事のスクラップだ。 しかし、そこには佐野が逮捕された記事も含まれていた。 第1話で、未来から来たという心の告白を受け入れた佐野だったが、心が自分の息子であることも、自分が無差別殺人事件の犯人にされてしまうことも知らずにいた。 屈託のない佐野を前にして心は本当のことを言い出せずにいた。

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