ケンガンオメガ ネタバレ。 【ケンガンオメガ】(ネタバレ最新話)第53話「王馬生存の真相」読者の反応①!!

【ケンガンオメガ】ネタバレ第32話感想。煉獄A級闘士との邂逅!

ケンガンオメガ ネタバレ

Contents• ここでは 「ケンガンオメガ」 のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで ネタバレありで話しています。 もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい! という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので こっちを見てください。 「ケンガンオメガ」を無料で読むには 「ケンガンオメガ」をすぐ読みたい方は 無料漫画アプリ「マンガワン」を読んで下さい。 マンガワンは日本最大級のWebマンガサイト 過去の名作、有名作家の新連載など超人気コミックが集結!! 毎日無料で楽しめます! (iOS・Android双方で使えるアプリになっています) もちろん「ケンガンオメガ」も無料で見られますよ。 また、配信期間が終了している場合がありますので、その際はご了承下さい。 1.プロローグ 拳王会の空手大会に出場した 成島光我(なるしま こうが)は白帯ながら優勝を飾ります。 (主人公の 成島 光我) しかし、その強さゆえに制限が多すぎるルールにうんざりして、 相手をボコボコにしてしまった事で道場をクビになってしまいます。 光我ははただただ強さを求めていました。 そんな光我は友人の浅利にもっと 強い敵がいないかネットで調べて貰います。 すると、「拳願仕合」という裏格闘技を見つけます。 怪しい情報ながらある人物のシルエットに ピンときた光我は拳願仕合への参加を決めます。 そして、光我は浅利の調べた情報から山下商事という会社に出向きます。 ここにいたのは山下商事社長の山下一夫。 (山下商事社長の 山下 一夫) 拳願仕合への出場を訴える光我に対して、 山下は光我を拳願仕合へ見学に誘います。 試合会場に行くと、 今井コスモとジョニー・ウォータースの試合が始まっていました。 総合格闘技の強者であるジョニーですが、 今井コスモの前に二発で倒されてしまいます。 山下は拳願仕合のレベルの高さを光我に見せて、 身を引くように進言しますが、光我は実力不足を認めながらも引きません。 そんな光我の姿を見て山下は自分の会社で働くように勧めるのでした。 果たして、光我はどこまで成長出来るのか? 光我が見たシルエットは誰なのか? 2.王馬に瓜二つの臥王龍鬼が登場!! 拳願会の相談役である片原滅堂の屋敷に侵入した人物がいました。 その人物はボディーガードを全員倒して 滅堂の前に立ち拳願仕合への参加を要求します。 その男の名前は 臥王龍鬼 龍鬼は二年前のトーナメントで旋風を起こした 十鬼蛇王馬と同じ流派であり、王馬と瓜二つの外見。 滅堂は山下一夫を紹介し、龍鬼を預けます。 山下は拳願会会長である乃木の元に訪問。 乃木は拳願会内部に拳願会を滅ぼそうとしているものの存在を明らかにし、 ライバル団体である「煉獄」の関与も疑います。 乃木はそんな事情を察しながら、 煉獄代表の豊田出光と両組織の合併について交渉に向かいます。 拳願会と煉獄は一年後、13人の代表戦士を集め、対抗戦を行い、 勝った方が負けた方を吸収合併するという決定を行い、 拳願会の代表戦士の決定権は山下一夫に委ねられのでした。 一方、山下の元を訪ねた龍鬼。 光我は龍鬼を王馬と間違え戦いを挑みますが、 あっさりといなされてしまい、山下に止められます。 拳願仕合への出場を望む龍鬼は山下に出場許可を打診。 それに応えた山下は勢いのある新人、 打吹黒狼(うつぶき こくろう)との仕合を設定します。 龍鬼に強い敵対心を持つ光我は試合前日に 黒狼を呼び出し勝負を挑みますが、黒狼の前に完敗してしまいます。 3.快進撃を見せる龍鬼、その裏に事件が勃発!! そして、谷石製菓の打吹黒狼とゼネラル食品(代理)の 臥王龍鬼の拳願仕合が始まります。 黒狼の究極ともいえる前蹴りスティンガーを受け止め、 臥王流の技「地伏龍」で勝利した龍鬼。 正式に闘技者として登録されますが、 勝利後黒狼の殺そうとするなど、精神的にムラな部分を見せます。 そんな龍鬼と光我は山下の命により、闘技者である氷室と金田から指導を受けます。 光我はプロレスラー関林ジュンのもとで1から体を鍛え直します。 光我はプロレス修行をする事で強いフィジカルを手に入れ、 龍鬼のアドバイスを受け入れて体の使い方を教わります。 次に光我はアダムダッドリーとの修行を行います。 この修行をこなした光我は今井コスモとアダムダッドリーの師匠である 暮石光世の下で修行を行い、どんどんレベルを上げていきます。 そんな中、龍鬼の拳願仕合2試合目が行われます。 相手は百合川泰樹。 ニュージェネレーションの一人ですが、龍鬼は貫禄勝ちします。 そして、メインディッシュでは二徳こと徳尾徳道(とくのおとくみち)と 元煉獄のA級闘士の幽崎夢門(ゆうざきむもん)の闘いが始まります。 幽崎が繰り出す蛇拳を冷静にいなし、力で上をいった二徳が仕合は完勝。 拳願会の力を見せつけ試合終了したところで、豊田出光が現れます。 豊田は山下に煉獄へ見学に来るように誘います。 その翌日、幽崎が殺されるという事件が起こります。 しかも幽崎は元煉獄の幽崎ではなく、幽崎になりすましてた別人でした。 偽幽崎殺しの犯人を探す山下を中心とした拳願会。 拳願会会長の乃木は殺人事件解決の協力と共に 煉獄との対抗戦への協力も呼び掛けます。 4.メンバー集めに奔走する山下一夫の元に集まる戦士たち! 対抗戦の人選が難航する中、氷室は 五代目滅堂の牙である加納アギトとコンタクトをとることに成功します。 現滅堂の牙である八代目と合わせて、 対抗戦のメンバーに誘致する事に成功します。 プロレス修行を卒業した光我は自分の叔父であり 六真会館館長である成島丈二の下で修行を始めます。 一方、龍鬼は殺人事件の現場近くに常に居たことから 警察であり、闘技者でもある阿古谷清秋が調査をします。 山下、龍鬼、光我は煉獄に見学に行きます。 そこで煉獄の代表である元六代目滅堂の牙である 弓ヶ浜ヒカルら3人の戦士に出会います。 見学から戻ってきた龍鬼達。 龍鬼は自分を尾行する人間の存在に気付き待ち伏せし 尾行者を殺してしまうのでした。 この事にショックを受けた光我は龍鬼と絶縁を宣言します。 光我は自らの必殺技を開発して、闘技者試験に臨みます。 村雨のパワーに苦戦する光我ですが、必殺技の三日月蹴りを繰り出し勝利します。 その一方で、阿古谷清秋対臥王龍鬼の試合が始まります。 お互いに殺す気での戦いとなりますが、 龍鬼は光我の殺しを止めるべきだという声が頭をよぎり、 手が止まってしまい、阿古谷に負けてしまいます。 そして、阿古谷清秋と臥王龍鬼は対抗戦の代表に内定します。 まだ闘技者不足に悩む山下 御雷零や関林ジュンにも断られてしまいます。 そんな中で黒木の弟子となった理人が 茂吉ロビンソンとの戦いを制し、代表に決定します。 5.大きな事件に巻き込まれていく山下と光我! まだ駒の足りない山下は拳願会にクーデターを起こした 経歴を持つ東洋電力の速水と交渉します。 速水は二年前のトーナメントで 死亡した目黒正樹にソックリな男、 速水正樹を対抗戦に出場させます。 この正樹の出現をみた山下は 死亡した目黒正樹を何らかの形で蘇らせたのではないか? 王馬にそっくりな龍鬼も同じような形で 誰かが蘇らせたのではないか? という疑念を持ち、王馬と龍鬼のDNA鑑定を依頼します。 しかし、その依頼を「蟲」と呼ばれる組織が妨害して 第三者の検体に変えられてしまい、結果は不一致となります。 山下の動きに危機感を覚えた夏忌(シャジー)は 一夫の家に上がりこみ、一夫を襲います。 光我は一夫を庇うため先制攻撃を加えて、その隙に逃げますが 蟲の連中が二人を追って、襲い掛かります。 絶体絶命のピンチとなった山下。 命を諦めそうになったその時、 呉雷庵と死んだはずの十鬼蛇王馬が現れます。 二人は圧倒的な強さであっという間に相手を蹂躙します。 相手のボスである夏忌(シャジー)には逃げられてしまいますが、山下は無事に帰るのでした。 ただ、光我は病院で集中治療室に入ってしまうのでした。 山下は王馬に連れられ呉の里に行き、二年前の大会からの経緯を聞くのでした。 王馬は英はじめに人知れず治療されていました。 (蟲と思われる)誰かが心臓を王馬にプレゼントして、心移植手術で一命をとりとめ そこからリハビリで元の状態に戻ったのでした。 6.いよいよ開幕!拳願会vs煉獄! 煉獄の豊田出光は13人の戦士の召集が完了する中、 王馬は東京に戻り、煉獄との戦いの戦士へと立候補。 拳願会側も闘士が揃います。 拳願会の戦士は以下の通り。 十鬼蛇王馬 ガオラン・ウォンサワット ユリウス・ラインホルト 徳尾徳道 阿古谷清秋 臥王龍鬼 若槻武士 速水正樹 理人 大久保直也 加納アギト 三朝(八代目滅堂の牙) 呉雷庵 いよいよ対抗戦が始まります。 第一戦 ガオラン・ウォンサワット vs カーロス・メデル 生きる伝説であるメデルとボクサー同士の対決となります。 バンダム級の機動力でかく乱するメデルですが 徐々にスピードに対応していくガオラン。 追い詰められたメデルは蹴りを繰り出し始めます。 以上が60話までのあらすじです。 ゲームを無料で楽しめるアプリをまとめました。 「歴史漫画好き」にオススメの無料ゲームアプリや 「格闘漫画好き」にオススメの無料ゲームアプリなど 様々な無料ゲームアプリを紹介しているので、是非プレイして下さい。 「ケンガンオメガ」の全体評 ここまでずっと「ケンガンオメガ」のあらすじ(ネタバレ)を語ってきました。 ケンガンアシュラはグラップラー刃牙をオマージュしたような バトル大会へと展開していきましたが ケンガンオメガについてはケンガンアシュラのフリを使って サスペンス調のストーリーも展開しています。 そして、最大の見せ場であるバトルシーンは 前作同様に面白い仕上がりになっています。 ケンガンアシュラの時にもどちらが勝つか分からない 白熱したバトルを展開してくれましたが ケンガンオメガでもその白熱バトルは健在です。 普通に漫画を読んでいると幽崎が負けるとは思わないんですが そんな展開でもサラッと負けてしまうあたりが ケンガンオメガのストーリーの素晴らしいところですね。 格闘漫画好きな人は間違いなく楽しめる作品になっていますので 是非、「ケンガンオメガ」を読んでいない方は読んでみてください。 マンガを無料で読めるアプリをまとめました。 「サンデー」「マガジン」などのメジャー雑誌の漫画から 白泉社、集英社、講談社、小学館、スクウェア・エニックスのマイナーな漫画まで 紹介をしているので、お好みの漫画があったら読んで下さい。

次の

ケンガンオメガ【最新話】第44話のネタバレ!感想や考察も!|漫画の王様

ケンガンオメガ ネタバレ

Contents• ここでは 「ケンガンオメガ」 のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで ネタバレありで話しています。 もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい! という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので こっちを見てください。 「ケンガンオメガ」を無料で読むには 「ケンガンオメガ」をすぐ読みたい方は 無料漫画アプリ「マンガワン」を読んで下さい。 マンガワンは日本最大級のWebマンガサイト 過去の名作、有名作家の新連載など超人気コミックが集結!! 毎日無料で楽しめます! (iOS・Android双方で使えるアプリになっています) もちろん「ケンガンオメガ」も無料で見られますよ。 また、配信期間が終了している場合がありますので、その際はご了承下さい。 1.プロローグ 拳王会の空手大会に出場した 成島光我(なるしま こうが)は白帯ながら優勝を飾ります。 (主人公の 成島 光我) しかし、その強さゆえに制限が多すぎるルールにうんざりして、 相手をボコボコにしてしまった事で道場をクビになってしまいます。 光我ははただただ強さを求めていました。 そんな光我は友人の浅利にもっと 強い敵がいないかネットで調べて貰います。 すると、「拳願仕合」という裏格闘技を見つけます。 怪しい情報ながらある人物のシルエットに ピンときた光我は拳願仕合への参加を決めます。 そして、光我は浅利の調べた情報から山下商事という会社に出向きます。 ここにいたのは山下商事社長の山下一夫。 (山下商事社長の 山下 一夫) 拳願仕合への出場を訴える光我に対して、 山下は光我を拳願仕合へ見学に誘います。 試合会場に行くと、 今井コスモとジョニー・ウォータースの試合が始まっていました。 総合格闘技の強者であるジョニーですが、 今井コスモの前に二発で倒されてしまいます。 山下は拳願仕合のレベルの高さを光我に見せて、 身を引くように進言しますが、光我は実力不足を認めながらも引きません。 そんな光我の姿を見て山下は自分の会社で働くように勧めるのでした。 果たして、光我はどこまで成長出来るのか? 光我が見たシルエットは誰なのか? 2.王馬に瓜二つの臥王龍鬼が登場!! 拳願会の相談役である片原滅堂の屋敷に侵入した人物がいました。 その人物はボディーガードを全員倒して 滅堂の前に立ち拳願仕合への参加を要求します。 その男の名前は 臥王龍鬼 龍鬼は二年前のトーナメントで旋風を起こした 十鬼蛇王馬と同じ流派であり、王馬と瓜二つの外見。 滅堂は山下一夫を紹介し、龍鬼を預けます。 山下は拳願会会長である乃木の元に訪問。 乃木は拳願会内部に拳願会を滅ぼそうとしているものの存在を明らかにし、 ライバル団体である「煉獄」の関与も疑います。 乃木はそんな事情を察しながら、 煉獄代表の豊田出光と両組織の合併について交渉に向かいます。 拳願会と煉獄は一年後、13人の代表戦士を集め、対抗戦を行い、 勝った方が負けた方を吸収合併するという決定を行い、 拳願会の代表戦士の決定権は山下一夫に委ねられのでした。 一方、山下の元を訪ねた龍鬼。 光我は龍鬼を王馬と間違え戦いを挑みますが、 あっさりといなされてしまい、山下に止められます。 拳願仕合への出場を望む龍鬼は山下に出場許可を打診。 それに応えた山下は勢いのある新人、 打吹黒狼(うつぶき こくろう)との仕合を設定します。 龍鬼に強い敵対心を持つ光我は試合前日に 黒狼を呼び出し勝負を挑みますが、黒狼の前に完敗してしまいます。 3.快進撃を見せる龍鬼、その裏に事件が勃発!! そして、谷石製菓の打吹黒狼とゼネラル食品(代理)の 臥王龍鬼の拳願仕合が始まります。 黒狼の究極ともいえる前蹴りスティンガーを受け止め、 臥王流の技「地伏龍」で勝利した龍鬼。 正式に闘技者として登録されますが、 勝利後黒狼の殺そうとするなど、精神的にムラな部分を見せます。 そんな龍鬼と光我は山下の命により、闘技者である氷室と金田から指導を受けます。 光我はプロレスラー関林ジュンのもとで1から体を鍛え直します。 光我はプロレス修行をする事で強いフィジカルを手に入れ、 龍鬼のアドバイスを受け入れて体の使い方を教わります。 次に光我はアダムダッドリーとの修行を行います。 この修行をこなした光我は今井コスモとアダムダッドリーの師匠である 暮石光世の下で修行を行い、どんどんレベルを上げていきます。 そんな中、龍鬼の拳願仕合2試合目が行われます。 相手は百合川泰樹。 ニュージェネレーションの一人ですが、龍鬼は貫禄勝ちします。 そして、メインディッシュでは二徳こと徳尾徳道(とくのおとくみち)と 元煉獄のA級闘士の幽崎夢門(ゆうざきむもん)の闘いが始まります。 幽崎が繰り出す蛇拳を冷静にいなし、力で上をいった二徳が仕合は完勝。 拳願会の力を見せつけ試合終了したところで、豊田出光が現れます。 豊田は山下に煉獄へ見学に来るように誘います。 その翌日、幽崎が殺されるという事件が起こります。 しかも幽崎は元煉獄の幽崎ではなく、幽崎になりすましてた別人でした。 偽幽崎殺しの犯人を探す山下を中心とした拳願会。 拳願会会長の乃木は殺人事件解決の協力と共に 煉獄との対抗戦への協力も呼び掛けます。 4.メンバー集めに奔走する山下一夫の元に集まる戦士たち! 対抗戦の人選が難航する中、氷室は 五代目滅堂の牙である加納アギトとコンタクトをとることに成功します。 現滅堂の牙である八代目と合わせて、 対抗戦のメンバーに誘致する事に成功します。 プロレス修行を卒業した光我は自分の叔父であり 六真会館館長である成島丈二の下で修行を始めます。 一方、龍鬼は殺人事件の現場近くに常に居たことから 警察であり、闘技者でもある阿古谷清秋が調査をします。 山下、龍鬼、光我は煉獄に見学に行きます。 そこで煉獄の代表である元六代目滅堂の牙である 弓ヶ浜ヒカルら3人の戦士に出会います。 見学から戻ってきた龍鬼達。 龍鬼は自分を尾行する人間の存在に気付き待ち伏せし 尾行者を殺してしまうのでした。 この事にショックを受けた光我は龍鬼と絶縁を宣言します。 光我は自らの必殺技を開発して、闘技者試験に臨みます。 村雨のパワーに苦戦する光我ですが、必殺技の三日月蹴りを繰り出し勝利します。 その一方で、阿古谷清秋対臥王龍鬼の試合が始まります。 お互いに殺す気での戦いとなりますが、 龍鬼は光我の殺しを止めるべきだという声が頭をよぎり、 手が止まってしまい、阿古谷に負けてしまいます。 そして、阿古谷清秋と臥王龍鬼は対抗戦の代表に内定します。 まだ闘技者不足に悩む山下 御雷零や関林ジュンにも断られてしまいます。 そんな中で黒木の弟子となった理人が 茂吉ロビンソンとの戦いを制し、代表に決定します。 5.大きな事件に巻き込まれていく山下と光我! まだ駒の足りない山下は拳願会にクーデターを起こした 経歴を持つ東洋電力の速水と交渉します。 速水は二年前のトーナメントで 死亡した目黒正樹にソックリな男、 速水正樹を対抗戦に出場させます。 この正樹の出現をみた山下は 死亡した目黒正樹を何らかの形で蘇らせたのではないか? 王馬にそっくりな龍鬼も同じような形で 誰かが蘇らせたのではないか? という疑念を持ち、王馬と龍鬼のDNA鑑定を依頼します。 しかし、その依頼を「蟲」と呼ばれる組織が妨害して 第三者の検体に変えられてしまい、結果は不一致となります。 山下の動きに危機感を覚えた夏忌(シャジー)は 一夫の家に上がりこみ、一夫を襲います。 光我は一夫を庇うため先制攻撃を加えて、その隙に逃げますが 蟲の連中が二人を追って、襲い掛かります。 絶体絶命のピンチとなった山下。 命を諦めそうになったその時、 呉雷庵と死んだはずの十鬼蛇王馬が現れます。 二人は圧倒的な強さであっという間に相手を蹂躙します。 相手のボスである夏忌(シャジー)には逃げられてしまいますが、山下は無事に帰るのでした。 ただ、光我は病院で集中治療室に入ってしまうのでした。 山下は王馬に連れられ呉の里に行き、二年前の大会からの経緯を聞くのでした。 王馬は英はじめに人知れず治療されていました。 (蟲と思われる)誰かが心臓を王馬にプレゼントして、心移植手術で一命をとりとめ そこからリハビリで元の状態に戻ったのでした。 6.いよいよ開幕!拳願会vs煉獄! 煉獄の豊田出光は13人の戦士の召集が完了する中、 王馬は東京に戻り、煉獄との戦いの戦士へと立候補。 拳願会側も闘士が揃います。 拳願会の戦士は以下の通り。 十鬼蛇王馬 ガオラン・ウォンサワット ユリウス・ラインホルト 徳尾徳道 阿古谷清秋 臥王龍鬼 若槻武士 速水正樹 理人 大久保直也 加納アギト 三朝(八代目滅堂の牙) 呉雷庵 いよいよ対抗戦が始まります。 第一戦 ガオラン・ウォンサワット vs カーロス・メデル 生きる伝説であるメデルとボクサー同士の対決となります。 バンダム級の機動力でかく乱するメデルですが 徐々にスピードに対応していくガオラン。 追い詰められたメデルは蹴りを繰り出し始めます。 以上が60話までのあらすじです。 ゲームを無料で楽しめるアプリをまとめました。 「歴史漫画好き」にオススメの無料ゲームアプリや 「格闘漫画好き」にオススメの無料ゲームアプリなど 様々な無料ゲームアプリを紹介しているので、是非プレイして下さい。 「ケンガンオメガ」の全体評 ここまでずっと「ケンガンオメガ」のあらすじ(ネタバレ)を語ってきました。 ケンガンアシュラはグラップラー刃牙をオマージュしたような バトル大会へと展開していきましたが ケンガンオメガについてはケンガンアシュラのフリを使って サスペンス調のストーリーも展開しています。 そして、最大の見せ場であるバトルシーンは 前作同様に面白い仕上がりになっています。 ケンガンアシュラの時にもどちらが勝つか分からない 白熱したバトルを展開してくれましたが ケンガンオメガでもその白熱バトルは健在です。 普通に漫画を読んでいると幽崎が負けるとは思わないんですが そんな展開でもサラッと負けてしまうあたりが ケンガンオメガのストーリーの素晴らしいところですね。 格闘漫画好きな人は間違いなく楽しめる作品になっていますので 是非、「ケンガンオメガ」を読んでいない方は読んでみてください。 マンガを無料で読めるアプリをまとめました。 「サンデー」「マガジン」などのメジャー雑誌の漫画から 白泉社、集英社、講談社、小学館、スクウェア・エニックスのマイナーな漫画まで 紹介をしているので、お好みの漫画があったら読んで下さい。

次の

漫画「ケンガンオメガ」のあらすじ(ネタバレ)!最初から最新話まで解説します。

ケンガンオメガ ネタバレ

待ちに待っていました。 ケンガンオメガ第52話です。 いやあ、 やっぱ王馬ですよ王馬! 安心感、安定感が半端ない!光我も光我で良いんですが、 「完成された主人公」を体現していて、 やっぱり山下一夫の相棒は王馬だよなあ、と心底思いました。 第52話「戦のあとで」 さて、内容はというと、開幕から 雷庵にふっ飛ばされている夏忌さんの迫真の表情から始まります。 王馬が流石に止めに入るも、血の気の多い雷庵。 内輪揉めのタイミングで懐かしいキャラが、、、 なんと来ました、 片原烈堂! またケンガンアシュラからのキャラが来ましたね。 片原滅堂の息子で、 正直八代目滅堂の牙は烈堂かな~とも思ってましたが、ここで出てきたということは違いそうですね。 さて、王馬生存に烈堂が絡んでいるとなると、 呉恵利央、片原滅堂が関わり、呉一族及び拳願会の中でも極めて一部の人間にしか伝わっていなかったと推察できます。 (呉風水も山下一夫も知らなかったため) 一体何故?山下一夫にも伝えられなかった経緯は?色々と疑問が残ります。 場面は戻り、烈堂が登場し、 光我の元にも護衛者が駆けつけ事なきを得たことを伝えられる山下一夫。 一安心です。 ・・・いや、かなりヤバそうです。 満身創痍の光我。 しかし、あれだけの人数に囲まれて時間を稼ぎ、犠牲者を出さなかったのですから大したものでしょう。 この怪我が対抗戦に響かなければ良いのですが、、、 王馬の方では、なんと ドサクサに紛れて夏忌が逃げ出したことが発覚。 死にそうな蟲の構成員を放って、一目散に逃走したと考えるとやっぱり面白いです。 一応戦闘は終了し、王馬と山下一夫が改めて会話をします。 「話さなきゃいけねえことが色々ある、けど小難しい話は他から聞いてくれ」と言った上で、 「闘るぜ ヤマシタカズオ」 「お前らを襲った連中にオトシマエつけさせてやろうや」 はい、 カッコイイ!!そうなんですよ、王馬はコレでいいんですよ。 正直何で生きてたのか、今までどこに居たのか、めちゃくちゃ知りたいですけど、王馬はコレなんです。 とにかく今はフェードアウトせずに、 「闘う」と宣言してくれた王馬が頼もしいですし、嬉しいです!! これ、メタ的な目線ですけど、 主人公どうするんでしょうね、、、 蟲との関わりや物語の根幹のストーリーから見ても、 完全に王馬に主人公ポジション食われちゃうんじゃないかな、と思ってしまいます。 そして、最後のシーンではやっぱり夏忌。 最初も夏忌で最後も夏忌のサンドイッチです。 ボロボロの状態で逃げ帰ってきてこの言葉。 全然、無問題じゃないです。 あと一歩で雷庵に殺されそうでした。

次の