ねえ ねえ 今日 何 し てる っ て 聞く けど 君 の。 君は聞く「ねえ、私は一体あなたの何なの」

Yeah!Yeah!Yeah!

ねえ ねえ 今日 何 し てる っ て 聞く けど 君 の

987 ID:pr5Y0qlT0. 135 ID:pr5Y0qlT0. 124 ID:pr5Y0qlT0. 237 ID:pr5Y0qlT0. 201 ID:pr5Y0qlT0. net 加害者『ああ……キレイな顔してる。 死んでるのか、これで』 男『ゾゾゾゾンビ~、ゾゾゾンビ~、ゾゾゾゾンビ~、ゾゾゾンビ~』 加害者『何やってんです……?』 男『バイオハ、ザ~ド、バイオハ、ザ~ド。 571 ID:Y0PJnyNqr. 177 ID:pr5Y0qlT0. 174 ID:pr5Y0qlT0. 466 ID:pr5Y0qlT0. net ブロロロロ… 男「いやー悪いね」 加害者「いえいえ、自分から言い出したことですから」 ゾンビ女「あたしは顔色悪いでしょ」 加害者「そ、そんなことないですよ」 加害者「とにかく、私は自分の意志であなたがたの召使いになると決めたんです」 ゾンビ女「まあ、人一人殺しといて一生召使いで済むなら安いもんよね」 加害者「うぐっ……」 加害者「本当にすみませんでした……。 034 ID:Y0PJnyNqr. 713 ID:pr5Y0qlT0. 636 ID:pr5Y0qlT0. net ブロロロロロ… キキッ 加害者「到着です。 ゆっくり買い物を楽しんできて下さい」 男「快適だったよ。 148 ID:pr5Y0qlT0. net キャーキャーッ! 245 ID:jbJnO3tdp. 518 ID:pr5Y0qlT0. net <ホームセンター> 通り魔「オラァァァッ!」ブンブンブン キャーキャーッ! 081 ID:pr5Y0qlT0. 160 ID:l1Y9bhEqK. 616 ID:pr5Y0qlT0. 570 ID:pr5Y0qlT0. 104 ID:pr5Y0qlT0. 075 ID:XbLYM9D1r. 869 ID:pr5Y0qlT0. 654 ID:pr5Y0qlT0. 275 ID:pr5Y0qlT0. net 男「ごちそうさま。 071 ID:XbLYM9D1r. 510 ID:pr5Y0qlT0. 454 ID:pr5Y0qlT0. net キキッ 加害者「到着です」 男「さ、入って入って。 858 ID:pr5Y0qlT0. 541 ID:2sFZ9YvI0. 691 ID:pr5Y0qlT0. net ゾンビ女「古そうな本やメモみたいなのもいっぱいあるね~」 ゾンビ女「この辺にあるの、読ませてもらっていい?」 男「どうぞどうぞ。 蘇生すれば第一段階は成功である。 180 ID:pr5Y0qlT0. 192 ID:pr5Y0qlT0. net ゾンビ女「だけど、ぶっつけ本番でよくうまくいったよね」 男「もちろん、今までに何度も失敗したさ」 男「女を家に連れ込んで殺してはゾンビ化呪文を唱えるを繰り返したが、なかなかうまくいかなかった」 男「しかし、やっと君でうまくいったんだよ。 943 ID:pr5Y0qlT0. 535 ID:1N7w79hYr. 542 ID:pr5Y0qlT0. net 男「だってあの時……君は僕に突き飛ばされて、轢かれたじゃんか!」 ゾンビ女「ああ、あれ?」 ゾンビ女「あたしはスタントマンみたいに轢かれたフリして、あとは死んだフリしてただけ」 ゾンビ女「あの加害者さんも車で轢いたフリしただけ。 彼の運転テク、並みじゃないから」 ゾンビ女「もちろん、あたしの死亡診断をしたお医者さんも協力者よ」 男「だけど体臭は……!」 ゾンビ女「この腐臭? こんなの腐った肉を懐に入れておいただけよ。 694 ID:pr5Y0qlT0. 073 ID:pr5Y0qlT0. 715 ID:pr5Y0qlT0. net 加害者「大丈夫か?」 ゾンビ女「うん、ちょっと怖かったけど信じてた」 加害者「ごめんな……任務とはいえこんな危ない目にあわせて」 加害者「車に轢かれるフリさせたり、こんなイカレ野郎と何回もデートさせたり……」 ゾンビ女「悪いと思ってるならチューして」 加害者「ああ」 チュッ 加害者「うっ」 ゾンビ女「どうしたの? 顔しかめちゃって」 加害者「改めて嗅ぐと、香水と腐った肉の異臭が混じって凄まじいニオイになってるな……」 ゾンビ女「アハハ、本物のゾンビよりゾンビしてるかも、今のあたし」 加害者「あと、土色のメイクもさっさと落としてくれ。 705 ID:pr5Y0qlT0. 387 ID:1N7w79hYr. 500 ID:l1Y9bhEqK. 595 ID:2sFZ9YvI0. net 乙 よかった・・・ホムセン好き女子は本当にいたんだね•

次の

ねえねえ遊ぼ?何食べてるの?池の鯉に興味津々ごあいさつをする子猫

ねえ ねえ 今日 何 し てる っ て 聞く けど 君 の

わかったよ。 そこまで言うなら側にいてやるよ。 ……ま、まぁ、お前が嫌だっつっても絶対離さねーけどな…… コレを銀サンの中の人が言うわけですよ! 私、この人が銀サン以外を演じてるの知らないので声聞くだけでイコール銀サンなんですよ。 このセリフを銀サンが言うなんて…!聞きながら、うどん食ってたら確実に鼻から麺類出るっしょ!?カレー食ってたら、確実にニンジン出るっしょ!?そういや、この前きんぴら食べてる時にクシャミしたら鼻からレンコン出たんですけど、アレって涙が出るほど痛いのね。 ななです、こんばんは。 買ってさ、絵札だけみんなで描いてさ、銀妙カルタ大会しようよ。 まぁ…何とも言えない空気が流れてカルタどころじゃないでしょうけど。 てか、マジで絵札だけ銀妙ストさん達で描いて売ってくれないかな。 そしたらリアルに買うよ。 そして、セットでツンデレカルタ(CD付き)も買うよ。 部屋でコッソリCD流しながら、絵札を見つめて妄想するよ。 声優さんってスゴいよね。 仕事とはいえ、 こんなセリフを恥ずかしげもなく言えるなんてね。 ほんと、声優さんってスゴいよね。 で、今日初めてのバイトだったらしくてェ〜 『すんごい眠くて寝そう…っていうか寝ちゃった』って!はぁー!?意味わかんね意味わかんね意味わかんねェ!バイト中に寝るってどんだけだよー!しかも初めてのバイトで!確実にやる気ないよね〜。 レベル高いよねェ〜完全に。 」 話の内容どうこうよりも、あなた自身が面白い。 可愛いなーって思って、ついつい見ちゃうと、その子が気付いて 「ちょっと!ななちゃんがアタシのこと見てるゥー!どこ見てんのよォ!(某女芸人風)」って言って、またキャッキャッ笑って。 男の子達に「お前、そんなとこにピアスすんなよ。 」って言われて、どこかと思って見せてもらったら ベロ。 見た目はそんな感じなんですけど、話すとイイ子で可愛いです。 ただ連日連夜の夜遊びで、 今日で家に帰ってない日が4日目になるらしいので、早く帰って欲しいと思いました。 面倒見の良い優しい子なんです。 私がスロットのルールを未だに理解できないって言ったら 「じゃあ、今度マミが教えてあげるー!マジで一緒にスロ打ちに行こうよー!」って、連れて行ってもらうことになりました。 がんばります。 色々なことを。 今日から仕事始めの皆様ごめんなさい。 流石に睡眠不足が祟って(それは決してバイトが忙しいとかいう理由ではなく100%自分の不摂生が原因です。 )昨日は化粧も落とさずコートも着たままの状態でコタツで寝てました。 起きたら寝違えてて全身が痛かったです。 そして仕事初めだとパチンコ初めの人も多いのか、恐ろしく忙しかったです。 そんな日に限って、当日に病欠やらシフト確認ミスやらで 5人の欠員。 シフト管理をしている社員が、すごく優しくて「あなた人に対して怒ったことある!?人前で負の感情を表したことある!?」ってぐらい温厚な方なのに。 「今日は憎しみを餅つきにぶつけてきたよ。 」 いつも通りの素敵な笑顔で仰ってました。 しかし、ホントに疲れた…。 客に合わせて暖房効かせてるから、こっちは暑くて暑くて。 9時間勤務の時は1時間を3回に分けて休憩もらえるんですけど、1回の休憩でお茶1リットル飲み干してしまって、 流石に自分で引いた。 帰り道もウッカリ電車で寝過ごして、時間が時間なだけに、戻りの電車は全て終了。 大人しくタクりました。 無駄金使うし。 終電の一本前で帰ろうと思って、駅まで走ったのに、結局終電より遅くなったし。 あー、泣きたい。 でも明日から休みだし! (お仕事のみなさまホントごめんなさい。 ) とりあえず今からジャンプ読みます。 (現在時刻:明け方4時過ぎ。 ) 私信のような心の呟き。 某様が手ブロで描いて日記に載せてる銀妙&新神が可愛過ぎる件と、某様がまさか新神祭りにご参加されるなんて…!という驚きと喜びとでいっぱいです。 何であんな可愛い神楽ちゃんが描けるんだろう。 そして某様にお誕生日おめでとうございます!と。 むしろ、お誕生日前日に送りつけてしまったのが、あんなメールで大変申し訳ないです。 こちらこそ今年も何卒…!31日はバイト何時上がりか、早速確認。 そして、皆様から私が年賀状絵で無駄にこだわった部分にピンポイントで気付いてご感想を頂き、本当に喜びを通り超えて感動してます。 私の心が読めるんですか…!?脳内丸見えですか…!?っていう。 まぁ、所詮私の脳内を大公開しても銀妙しかありませんけど。

次の

第2話 「ねえねえ、浅香さん。Dで、星高の王寺君と居たって本当?」

ねえ ねえ 今日 何 し てる っ て 聞く けど 君 の

液晶越しの真っ青な空が目に眩しい。 シンガポールは今日も快晴。 大きな事件事故もなく、平穏そのもので行きつけのアイスクリームショップも大盛況。 最近のお気に入りはストロベリーとのこと。 ほうほうなるほど、それは結構なことだ。 薄い唇でアイスクリームにキスする自撮りを見てうんうんと頷く。 女子高生顔負けの自然な写真に若干負けた気になりながら、まあ海の向こうの友人が元気そうならいいだろうと微笑ましく思う。 かれこれ1年半ほど連絡を取り合っている彼の名前はリシ・ラマナサン。 単身弾丸シンガポール旅行に出かけた先で親切にしてくれて以来こうして近況報告をする仲である。 「……お?おお?おやおや???」 盛繁期を乗り切りやっと取れたお休み。 ざっと一週間。 待ちに待った1日目を迎えるべくベッドに寝転んでメールを眺めていた私の目に珍しい一文が飛び込んできた。 リシくんだ。 いつもは写真と日記のようにそこそこまとまった文量なのだけど今回は妙に短い。 「んーと?……『今電話をかけてもいい?』……?何かあったのかな…?」 了承のメールを送るとすぐにスマホが震える。 そういえば彼の声を聞くのは久しぶりだ。 最近は時間が合わなくて喋る機会もなかったな……。 「もしもし、こんばんはリシくん。 ひさしぶりだね」 『こんばんは。 遅くにごめんね、どうしてもお願いしたいことがあって』 「お願い?どうしたの、なにか困ったことでもあった……?」 『そう、そうなんだ。 今とても困っていて……。 君の助けがないとどうしようもないんだ……』 しゅんと眉を下げた彼の顔が脳裏に浮かぶ。 申し訳なさそうな、縋るような声だ。 歳は上だというのに童顔のせいか妙に母性をくすぐるひとなのでなんでもしてあげたくなる。 そうでなくても大切な友人が困っているのだからと私は力強く答えた。 「何でも言ってよリシくん!私できる限りのことはするから!」 『本当に?ああ、ありがとう…!じゃあ悪いんだけど、一週間ほど君の家に泊まってもいいかな?』 いっしゅうかんほどきみのいえにとまってもいいかな。 一週間ほど、君の家に、泊まっても、いいかな。 泊まる?うん?誰が?リシくんが??私の部屋に??? ガバッと勢いよく体を起こして自室を見回す。 自分の居心地の良さだけを考慮したスペースはどこからどう見ても人を泊めさせられるようには見えない。 サアッと血の気が引いた。 いくら友人とはいえ男の人を入れるには無理がある。 いや待てよ?そもそも男を軽々しく泊めるのはどうなんだ? 「……ッちょッと待ってもらってい」 『実はもう君のアパートの前まで来てて……ごめんね?君ならOKしてくれると思ったんだけど、どうかな?』 よせばいいのにパニックになった私はカーテンを引きちぎる勢いで窓に張り付いた。 あああああリシくんだ本当にいる、シンガポールにいるはずじゃ?なんで君ここにいるの??? 『ふふ、びっくりした?』 まじでびっくりしたよこの野郎。 電話口ではしおらしくしていた割にこの男遠慮なく居候宣言をしたぞ。 ほくほく顔で荷物を広げるリシくんを呆然と見つめながらこれからどうしたものかと考え込む。 「ベッドとか……どうしよう……」 「一緒に寝るのじゃだめなの?」 「だめでしょ……」 えー、じゃない、えーじゃ。 なんでそんな顔をするの、可愛いなもう。 目が合うと嬉しそうに笑うので毒気を抜かれてしまう。 困ってるはずなのに嫌悪感が欠片もないのは彼が無邪気に喜ぶばかりだからだろうか。 まあ、変に気を遣われるよりかはいいのかもしれない。 「旅行に来たんだ。 サプライズで君に会いに来る予定もあったんだよ。 でもホテルの手違いで泊まる場所がなくなってしまってね……。 困ってたのに嘘はないから、お願い、許して?」 「なにその顔……可愛い……許す……」 「うん、ありがとう。 お礼にシンガポールのお土産をあげるよ」 お腹が空いたと言うリシくんに今日の晩ご飯の残りをあげる。 明日のお昼にと思って残していたのだけどまあいいや。 頻りに美味しい美味しいと食べてくれたのでこちらとしても満足感は高い。 「今回の旅行はどこに行くつもりだったの?」 「……君のところ」 「またそうやって」 どうせ暇なのだ、行きたい場所に案内してあげたいと思って聞いたらリシくんは可愛らしい答えを返してきた。 冗談だと思って先を促すとリシくんはツンと唇を尖らせそっと目を逸らす。 「嘘じゃないよ。 君に会いに行って、顔を見てできる限り話をして。 それで君が僕に割ける時間が終わったら有名な場所を見て回ろうと思ってたんだ。 この旅行は日本に来るのが目的じゃなくて、君に会うのが目的なんだ。 迷惑だった?」 「待ってお願い待ってそういうのを突然浴びせられると簡単に死ぬから事前に言ってほしいちょっと待って」 「……そんなに迷惑だった……?」 「むしろご褒美。 生きてて良かった」 ふうわりと笑うリシくんの笑顔が眩しい。 なんだろう、可愛い彼女がいるとこんな気持ちになるのかな…?少女漫画の彼氏ポジションを体験している気分だ。 「君が家に泊めてくれるから良い旅行になるよ。 ありがとう」 端正なお顔がギュインッと近づいて頬に唇の感触。 声にならない悲鳴が出た。 ああああだからそういうのは所謂致死量というやつです勘弁してリシくん。 *** 終始ニコニコと機嫌の良いリシくんと4時間ぶっ通しで話し込みそのまま雑魚寝した。 体力の限界にも気付かないほど夢中で喋っていたせいでスイッチが切れるのが早く、面倒なことを考えないままに二人して布団に潜り込んだのが運の尽き。 つまりこれは必然の結果ということになる。 「……ぴんく……」 男友達の寝相がわりと悪いと知るシチュエーションなんて早々ないはずなんだけどなあ……。 みんな考えてみてほしい。 ふと目が覚めて真っ先に視界を埋めたのが年上の友人(成人男性)の胸板で、あろうことかその乳首が可愛らしいピンク色だと判明した時の気持ちを。 目の前に広がる光景に虚無猫の顔をしながらぽつりと呟く。 強制的に覚醒させられたとも言う。 わあいラッキースケベ! 「んんん、ん……」 リシくんが目を覚まして変に恥ずかしい思いをする前に捲れあがった寝間着を直してあげたいのだけど腕を固められて動けない。 それ以前に抜け切らない昨日の疲れとか目の前の情報量の多さとか布団の温かさとかゆったりとした寝息とか程よい腕の重さとか、諸々で二度寝待ったなしだ。 よし、三回呼んで起きなければ自己責任ということにさせてもらおう。 大丈夫大丈夫、少なくとも私はリシくんの乳首がピンクでも何ら不都合なことはないし恥ずかしがることでもないと思っている。 勿論言いふらしたりなんかもしない。 本人が望むのなら気付かないふりをすることも躊躇わない。 ただ正直に言うとイケメンの褐色肌にピンクの乳首ってエロいなと思ったのは否定しない。 「リシくん、おはよう。 朝だよ、起きて」 はい起きない。 全く起きない。 身動き一つしない。 「リシくーん、今起きてくれたら私二度寝せず済むから。 おはようー、リシくん、リシくーん」 お、今度はちょっと唸った?起きるか??……いや起きんのんかい、ちょっと期待したじゃないか。 「リシくんリシくん、起きて起きて。 こんにちはしてるから。 なにがとは言わないけどこんにちはしてるから起きて服直した方がいいよ、リシくんリシくーん」 「もうちょっと……」 「あ、はい。 了解です」 温かい肌にぎゅむっと抱きかかえられた。 さっきまで見ているばかりだった胸板に顔を埋めることになるなんて誰が書いた脚本ですか???心の中でツッコミを入れるけれど睡魔には勝てない。 後は野となれ山となれ。 眠気の前には友人の乳首がきれいなピンクだった事実すら負けてしまうのだ。 *** 目を覚ますとパンツを履こうとしていた男友達が驚いて飛び上がりすってんころりんしました。 当然ほぼ全裸です。 訂正、ほぼじゃなくて普通に全裸でした。 「ッいった、ごめ、あの、昨日シャワー浴びれなかったから、っ借りようと思って!下着を持っていくのを忘れて!ぐっすり寝てたからまさか起きるなんて、思わなくて!」 「わか、わかったから!大丈夫だからそっちは大丈夫?!怪我してない?!頭とか打って」 「打ってない!打ってないから動かないで!僕今下何も履いてない!」 「おおおお失礼しましたごめんなさい」 一度目に目を覚まして上を見たと思ったら次は下か!!!リシくんはああ言ったけどごめんね後の祭りです。 ばっちり見えてしまった。 大慌てで服を着るリシくんを見ていると「見ないで!」と怒られてしまった。 ここまでくればもう大差はないと思ってのことだったけど本人的には違うらしい。 お尻の形がめちゃくちゃ好みだったというのもある。 「ぅう、ごめんね……。 寝起きに大騒ぎして……」 「こっちこそびっくりさせてごめんね……」 向かい合って一度深々と礼をする。 これでチャラだ。 朝ごはんを提案するとリシくんは花が咲くように表情を明るくして頷いた。 和食が食べたいと言うのでストックしている生味噌タイプのお味噌汁と早炊きのごはん、それから偶然冷蔵庫にあった鮭で焼鮭を用意する。 ごはんが炊けるまで少しかかるからそれまで待機だ。 「ねえ、さっきのことなんだけど」 「ん〜?」 「見えてた、よね……?」 「…………ごめん……」 何とか煙に巻こうとしたのにリシくんが確信を持って聞いてくるのであっさり白状してしまった。 嘘のつけない人間でごめんなさい。 これで「こんなつもりじゃなかった!シンガポールに帰る!君とはもう連絡しない!」なんて言われたら悲しくて泣いてしまう。 恐る恐る彼の顔を見ると、あら不思議。 リシくんは乙女の表情でほっぺたを赤らめて照れているではありませんか。 「そっ、か、そうだよね、見えてた、よね……」 黙り込むリシくん。 何が反応したのか分からないけれど私の中のブツがグッとなったのを感じた。 詳しくは聞かないでほしい。 考えるな、感じろ。 そして確信する。 私、この男なら抱ける。 間抜けな音を立ててごはんが出来上がる。 まだ赤みの引かない顔のリシくんと変に無表情の私が並んで鮭を焼き湯を沸かし茶を注ぎ食卓に並ぶ。 いただきますと手を合わせてごはんを一口。 「おいしい」 「うん、おいしいね」 眉を下げて言うリシくんに答えながら考える。 え、この生殺しが一週間続くの????.

次の