河合塾 医学部コース 評判。 河合塾の口コミ・料金(学費)・合格実績など|医学部予備校マニュアル

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河合塾 医学部コース 評判

医学部に関する情報を 詳しくご紹介! 医学部とは、医師を養成すべく医学を専門に学ぶ過程であり、卒業時に医師国家試験の受験資格が与えられる6年生の学部です。 医学部は難易度が非常に高く、さらに少子化傾向にも関わらず近年医学部志望者が増加しているため 競争が激化しています。 医学部合格を勝ち取るために各大学の医学部について知り、適切な対策をおこなうことが短期合格への近道です。 当サイトでは医学部受験についての基礎知識だけでなく、 国公立・私立大医学部それぞれに応じた適切な受験対策および実績のある医学部予備校などを紹介しています。 偏差値や学費を考慮しなが様々な特長をもつ医学部を比較検討し志望校選定の参考にしてください。 順位 大学名 偏差値 順位 大学名 偏差値 11 東北大学 68. 3 46 香川大学 64 12 広島大学 67. 8 46 高知大学 64 12 神戸大学 67. 8 46 鹿児島 大学 64 12 大阪市立 大学 67. 8 46 徳島大学 64 15 順天堂 大学 67. 5 50 東邦大学 63. 75 15 大阪医科 大学 67. 5 51 愛媛大学 63. 5 17 横浜市立大学 67. 3 51 宮崎大学 63. 5 17 岡山大学 67. 3 51 大分大学 63. 5 17 筑波大学 67. 3 51 鳥取大学 63. 5 17 奈良県立 医科大学 67. 3 51 福井大学 63. 5 17 北海道 大学 67. 3 56 近畿大学 63. 25 22 長崎大学 66. 8 57 佐賀大学 63 22 名古屋 市立大学 66. 8 57 島根大学 63 24 岐阜大学 66. 3 57 福島県立 医科大学 63 24 熊本大学 66. 3 57 琉球大学 63 24 三重大学 66. 3 61 山形大学 62. 3 24 山口大学 66. 3 62 杏林大学 62 24 滋賀医科大学 66. 3 62 東京女子 医科大学 62 24 和歌山 県立医科 大学 66. 3 62 日本大学 62 30 関西医科大学 66 65 秋田大学 61. 8 31 自治医科大学 65. 75 66 愛知医科大学 61. 5 31 日本医科大学 65. 75 66 帝京大学 61. 5 31 防衛医科大学 65. 75 66 東海大学 61. 5 34 金沢大学 65. 5 69 久留米 大学 61 35 弘前大学 65. 3 69 藤田保健 衛生大学 61 36 札幌医科大学 65 69 福岡大学 61 36 新潟大学 65 69 兵庫医科大学 61 38 産業医科大学 64. 75 73 岩手医科大学 60. 5 38 昭和大学 64. 75 74 北里大学 60. 25 38 東京医科大学 64. 75 75 金沢医科大学 60 41 群馬大学 64. 5 76 獨協医科大学 58. 75 41 信州大学 64. 5 76 埼玉医科大学 58. 75 41 浜松医科大学 64. 5 76 聖マリ アンナ 医科大学 58. 75 41 富山大学 64. 5 79 川崎医科大学 57. 7 45 旭川医科大学 64. 3 近年の医学部入試の傾向 大学全入時代が到来したにもかからず医学部の依然として人気が高く、超難関試験を合格する必要があります。 長年の医師不足問題を解消するために医学部の定員は増加傾向にあるにもかかわらず、志願者数が増え続けているため難易度が下がらない状態です。 ブログやニュースでも医学部受験について頻繁に取り上げられているように一種のブームとなっています。 背景には、先行き不透明な経済社会のなか 安定して高い地位と報酬が得られる医師という職業に憧れを抱き、優秀な学生が医学部を目指していることが一因となっています。 また、私立大学医学部の相次ぐ 学費の値下げにより、サラリーマン家庭でも私立の医学部を目指しやすくなったことも競争倍率を押し上げているようです。 実際に私立大学医学部全体の難易度が底上げされており、慶応・慈恵・順天堂などに至っては中堅国公立大学よりも高い偏差値が要求されています。 そんな難易度の高い医学部入試を突破するためには偏差値だけでなく、試験科目や配点比率、出題範囲など分析したうえで 自分と相性の良い医学部を志望校とすることが攻略のカギとなります。 偏差値とは? 大学受験でも最高峰とされる医学部では、偏差値70や私立でも65以上が最低限必要とされていますが、その「偏差値」はどのように算定されているのでしょうか。 偏差値は、各予備校が実施しているそれぞれの模試結果で判明しますが、最初に受験生全体の平均点を求めた上で、その 平均点との差が偏差値となります。 具体的な計算方法としては、分散や標準偏差を用いることで計算が成り立ちますが、ここでは偏差値の計算方法というよりも、自分の偏差値を知った上で学習にどう活かすかに焦点を当てていきましょう。 模試の点数のみでは、たとえ「100点満点中90点」を取ったとしても、他の受験生の平均点が95点であった場合、受験生全体においては下位に位置付けられます。 受験は競争試験ですので、高得点であってもライバルがさらに高い点を取っていた場合は低い評価となってしまいます。 偏差値は、得点では分からない、受験生全体の中から 自分の立ち位置を知るための指標として非常に重要となります。 偏差値のメリット 偏差値は、受験勉強にとって切り離せない存在であり 自分の学力が全体としてどれぐらいの位置にいるのかを確認するためにも重要な指標となります。 偏差値は全受験生の平均値を50としており、そこから自分の学力がどれだけ高い位置にいるのか確認し、志望校選定やこれからの学習計画を立てるのに役立ちます。 また、自分が真剣に勉強した上で取り組んだ模試の結果として高偏差値をゲット出来れば モチベーションアップや学習意欲の向上にもプラスに働きます。 特に医学部受験では高い偏差値をキープしないと合格レベルには追いつかないと言われており、志望校の偏差値と自分の偏差値を見比べてどの科目をどう伸ばしたら良いのか戦略的にも重要となってきます。 偏差値のデメリット 偏差値はメリットが大きい反面、デメリットもあることを忘れないようにしましょう。 受験勉強において、偏差値の高い大学は人気大学であり競争倍率が高くなりますが、医学部進学後に学ぶ内容や医師国家試験の合格率、卒業後の進路に直結する訳ではありません。 偏差値の高い医学部は「名前が知られている伝統校」や「私立の中でも学費が安い大学」であることが多く、 自分が目標とする将来像にプラスとは限りません。 また、模試の偏差値が高い・低いで 一喜一憂すると気分の変動が大きくなってしまい本来の学習にマイナスの影響を与えることもあります。 あくまで目標は本試験であり、模試はその予行練習としてどれだけ点を取ることが出来たかにあります。 冷静に立ち位置を分析した上で学習計画を立てることが重要です。 偏差値の活用法 偏差値は、問題の難易度に左右されず自分の学力の位置を把握できる指標として非常に役立ちます。 また、医学部の選び方として各大学の偏差値を参考にしながら受験校を決めていく人が多いのではないでしょうか。 医学部の場合、近年競争が激しさを増しており、最上位から最下位までの偏差値の差が縮まりつつあります。 最低でも医学部に合格するには 偏差値60以上は必要だと理解しておいたほうが良いでしょう。 ただし、偏差値はあくまで目安であり、志望校の偏差値以上の学力があっても不合格になる場合があります。 特に私立大学医学部の場合、各大学の入試傾向に特色があるため、 事前の対策が合格に大きく影響してきます。 偏差値を参考にして志望校を決定した場合、次に出題傾向などを過去問等で徹底的に分析し、用意周到な学習計画を立てることが重要です。 医学部予備校では長年の受験データと合格に必要なノウハウを豊富に有しているので、自分で対策するよりも効果的でおすすめします。 予備校選びがまだの人は、医学部に特化した受験指導が受けられる専門予備校で学び、最短ルートで合格を勝ち取りましょう。 参考になる偏差値は河合と駿台の大手2大模試 模試の偏差値を参考にして志望校を決めたり、現在の自分の立ち位置を確認したりしますが、全ての模試結果が参考になるとは限りません。 受験者数が少ない小規模の模試を受けても、全ての医学部受験生が受験していないため、偏差値の信憑性も劣ってしまいます。 もちろん、試験の雰囲気や環境に慣れるためにいつもと違う予備校や会場で受験することに対しては 場慣れという意味で非常に効果的です。 ただし、より正確な偏差値を参考にしたいのであれば多くの医学部受験生が参加する模試を受けることです。 最も多くの医学部受験生が参加する模試は、 河合塾と駿台の大手予備校が主催する全国模試となります。 医学部予備校でも両者の模試は参加させる校舎が多く、データと言う側面からは非常に有益な情報が得られます。 河合塾が主催する「全統記述模試」および「全統マーク模試」、そして駿台の「全国記述模試」および「全国マーク模試」は受験して偏差値を参考にしましょう。 模試でいい成績を残しておけば、例え不合格でも次年度の医学部予備校の入塾の際に、野田クルゼなど入学金や授業料の割引となる特典もあるので受験しておいて損はありません。 中学から始める医学部対策 中高一貫校が増えており、中学生にとっては高校入試対策をする必要がなく、大学入試に多くの時間を割くことが可能となりました。 実際、医学部合格者の多くは 中高一貫校の生徒が多く、中学時代の早い段階から医学部対策ができるため前倒しでどんどん勉強を進め学力を身につけていくことができます。 医学部予備校でも中学生を対象としたコースを解説している校舎が多く、6年間という豊富な時間で有効活用し、基礎から着実にレベルアップを図り現役医学部合格が目指せます。 また、医学部対策に充てられる時間が長いため、 クラブ活動などと両立していても難関医学部を目指すことだって可能です。 さらに、医学部の場合、理科2科目、英語、数学を対策していくため、例え途中で他学部に行きたくなっても、科目が不足することがありません。 中学から基礎をしっかり習得しておけば、後からやり直す必要もなく効率よく学力を伸ばせるため、医学部を希望する人は大学入試まで余裕のある中学時代から医学部に強い専門予備校に通うことをおすすめします。 医学部予備校なら、東大をはじめとする一流大学出身の実力派講師陣が、少人数および個別で質の高い指導を行っているので、合格に直結した指導を受けることができます。 当サイトでも、医学部予備校を比較できるよう地域や費用など様々な視点から紹介しているので参考にしてみてください。 再受験生が多い医学部受験 医学部入試の特長として社会人などの再受験生が多いことです。 医者という職業は給与が高いうえに安定した地位が得られるので、先行き不透明な現代では非常に人気があります。 かつて医学受験に失敗した人、社会人経験を経て医者という職に魅力を感じた人など様々なバックグラウンドを持った人たちが目指しており、再受験生のブログも多いです。 ただし、医学部再受験生で合格を実現している人は ほんの一握りなので、相当な覚悟と努力が必要となります。 また、年齢差別という言葉があるように医学部によっては年齢が高いとそれだけで合格のハードルが上がってしまうので志望校選びも重要です。 医学部再受験を独学で合格することは非常に困難であるため、多くの合格者は専門予備校などに通って対策しています。 学費がかかるからと市販の参考書等を使って独学するのではなく、 医学部予備校に通って手厚い指導を受けることが医学部への近道と言えるでしょう。 医学部を学士編入で目指す 大学を卒業または2年生以上に在籍している人は、学士編入制度を利用して医学部に入学する方法もあります。 学士編入の募集定員は一般入試に比べると非常に限られていることから競争が激しく、決して入りやすくはありません。 編入試験を目指す人は海外大学卒、医療業界出身者、エリート企業出身など優秀な人が集まります。 ただし、合格できれば2年次または3年次からスタートできるので、その分の お金と時間を大幅に節約可能なので目指す価値はあります。 学士編入も独学で合格するのは困難であり、編入対策を行う学校や医学部予備校に通っている人がほとんどです。 文系出身者でも合格できる入試システムを取り入れている医学部もあるので、まずは プロに相談することから始めましょう。 新設医学部特集: 東北医科薬科大学 東北医科薬科大学は、1939年に東北薬科大学として薬学部を中心に開学されていましたが、2016年4月に医学部を新設したことから今の名称となりました。 6年間の学費は3,400万円程度、募集定員は100名でスタートし、琉球大学医学部設置以来、35年ぶりの新設医学部として注目を浴びました。 2011年に発生した東日本大震災の復興や東北地方の医師不足解消を目的に、 地域医療や災害医療を学べる独特な教育プログラムを提供しています。 また、東北の医療を担う人材を養成すべく奨学金を充実させており、A方式「東北地域医療支援修学資金」を活用すれば、6年間で3,000万円の修学資金を受け取ることが可能です。 この奨学金は、初期臨床研修期間の修了後、東北各県が指定する医療機関等に10年間勤務すれば返済が免除となります。 A方式・B方式合わせて定員55名と非常に多くの数が確保されているので、経済的に私立医学部での修学が困難な生徒でも国公立並みの学費で学ぶことが可能となります。 しかし、いっぽうで第一期生の入試倍率は 22. 78倍と競争倍率が非常に高く、偏差値も河合塾で 67. 5と私立医学部の中では難易度の高い大学に該当しています。 当時は、医学部を持たない大学では珍しく大学病院を有しており、本部がある栃木の他にも東京や静岡に病院を有しています。 国家戦略特区構想の1つとして千葉県成田市に医学部新設を決め、同大学が2017年4月より医学科を開設する運びとなりました。 また、海外でも活躍できる医師を養成するため、6年次全員が海外実習の経験を義務付けるほか、2年次の専門科目は全て英語で授業を行うなど 英語教育に力を入れています。 さらに大きな注目を浴びているのが学費の安さで、6年間の総額は 1,850万円と私立大学医学の中では最安値を誇っています。 医学部特待奨学金も設置し成績上位者には1140万円が給付されるため、実質6年間の学費は710万円まで抑えることが可能です。 以上のことから、多くの受験生が集まり難易度も高くなることが予想されており、実際に平成29年度の一般入試志願者倍率は27. 7倍と高い競争率になりました。 医学部特待奨学金制度• 成績上位合格者の中から選抜(一般20名、セ試5名)• これは、国公立大学医学部に比べると学費が非常に高く、経済的理由で私立大学医学部を断念している優秀な受験生を囲い込むためでもあります。 実は、上記2大学だけでなく奨学金を充実させたり、6年間の学費を大幅に値下げたりすることで、国公立大学医学部志望の受験生を集めようとしている私立の医学部は増加しています。 そのきっかけを作ったのは順天堂大学だと言われており、2008年に学費を 880万円値下げたことで、多くの優秀な受験生が集まり中堅レベルだったのが今では御三家に並ぶ偏差値の高さを誇っています。 これ以降多くの私立大学医学部が後を追うように学費値下げに踏み切っており、今では2000万円台前半で学べる私立大学医学部が沢山あります。 さらに、近年は地方の深刻な医師不足解消を実現すべく 地域枠が充実の一途を辿っています。 地域枠の魅力は、何と言っても6年間の学費がほぼ負担せずに学べるということで国公立大学医学部よりも経済的負担が軽くなります。 ただし、学費に相当する分を奨学金として給付される代わりに、卒業後は指定された地域で医師として一定期間(9年程度)働く必要があるため卒業後の進路は制約されてしまいます。 それでも、経済的に私立大学医学部は厳しい受験生にとっては、選択肢が広がるので候補に入れることをおすすめします。 国公立大学医学部だと前期と後期の2回しかチャンスがありませんが、私立大学を選択肢に入れると併願受験も可能なので、 より合格のチャンスを高めることができるからです。 口コミを参考に理想の医学部探しを! 医学部偏差値比較ランキングでは、主要な医学部医学科の特徴や入試情報など詳しく紹介しています。 また、現役医学部生や卒業生による口コミ評判も公開し、より受験生が大学生活についてイメージしやすいようにしています。 医学部に入らないと医師への道が始まりませんが、 どこの医学部でも同じという訳ではないので、自分に合った大学を選ぶことは重要です。 また、医学部によって 進級率や現役浪人比率・男女比率、カリキュラム構成、医師国家試験合格率など偏差値や学費以外に重要な情報が沢山あります。 勉強も大事ですが、もちろんサークルやキャンパスライフなど大学生活の充実具合もやはり重要になってくるでしょう。 口コミには医学部に在籍した人しか知り得ない授業や部活・サークル、恋愛や交友関係など詳しく知ることが可能です。 医学部の公式サイトやパンフレット等から決して入手できない貴重な情報を口コミから入手することで、より自分が理想とする大学が見つかるはずです。 せっかく医学部に合格したのにギャップに苦しんだり、進級に苦しんで留年を重ねたりしないよう、医学部出身者の声も参考にしながら理想の大学を見つけ出しましょう。 医学部生の方、卒業生の方も受験生が一人でも最適な学習環境を選び医学部生活が充実できるよう口コミのご協力を宜しくお願いいたします。 医学部合格は予備校選びが重要 医学部受験ブームも相まって高度な偏差値が要求されてしまい合格が非常に困難な状態となっています。 したがって、学習効率が非常に高い医学部専門の予備校で勉強することが合否に大きく影響してくることになります。 医学部予備校では、暗記やテクニックに頼らない学力を全ての科目で網羅的に習得できるため、 偏差値40からの逆転合格を実現している人も少なくありません。 また、小論文や面接といった二次試験も早期から始めているので、無理せず焦らず学科試験と一緒に力をつけていくことが可能です。 医学部予備校と言えば浪人生のイメージがかつてはありましたが、今は現役コースを設置している校舎も多いので、高校生活が忙しい受験生は英語、数学、生物、物理、化学の中から自分が対策したい科目に絞って個別や単科クラスで勉強することも可能です。 競争倍率が非常に高い医学部受験だからこそ、最短合格を実現するためには 医学部予備校も志望校選定くらい注力して探すことをおすすめします。

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医学部に関する情報を 詳しくご紹介! 医学部とは、医師を養成すべく医学を専門に学ぶ過程であり、卒業時に医師国家試験の受験資格が与えられる6年生の学部です。 医学部は難易度が非常に高く、さらに少子化傾向にも関わらず近年医学部志望者が増加しているため 競争が激化しています。 医学部合格を勝ち取るために各大学の医学部について知り、適切な対策をおこなうことが短期合格への近道です。 当サイトでは医学部受験についての基礎知識だけでなく、 国公立・私立大医学部それぞれに応じた適切な受験対策および実績のある医学部予備校などを紹介しています。 偏差値や学費を考慮しなが様々な特長をもつ医学部を比較検討し志望校選定の参考にしてください。 順位 大学名 偏差値 順位 大学名 偏差値 11 東北大学 68. 3 46 香川大学 64 12 広島大学 67. 8 46 高知大学 64 12 神戸大学 67. 8 46 鹿児島 大学 64 12 大阪市立 大学 67. 8 46 徳島大学 64 15 順天堂 大学 67. 5 50 東邦大学 63. 75 15 大阪医科 大学 67. 5 51 愛媛大学 63. 5 17 横浜市立大学 67. 3 51 宮崎大学 63. 5 17 岡山大学 67. 3 51 大分大学 63. 5 17 筑波大学 67. 3 51 鳥取大学 63. 5 17 奈良県立 医科大学 67. 3 51 福井大学 63. 5 17 北海道 大学 67. 3 56 近畿大学 63. 25 22 長崎大学 66. 8 57 佐賀大学 63 22 名古屋 市立大学 66. 8 57 島根大学 63 24 岐阜大学 66. 3 57 福島県立 医科大学 63 24 熊本大学 66. 3 57 琉球大学 63 24 三重大学 66. 3 61 山形大学 62. 3 24 山口大学 66. 3 62 杏林大学 62 24 滋賀医科大学 66. 3 62 東京女子 医科大学 62 24 和歌山 県立医科 大学 66. 3 62 日本大学 62 30 関西医科大学 66 65 秋田大学 61. 8 31 自治医科大学 65. 75 66 愛知医科大学 61. 5 31 日本医科大学 65. 75 66 帝京大学 61. 5 31 防衛医科大学 65. 75 66 東海大学 61. 5 34 金沢大学 65. 5 69 久留米 大学 61 35 弘前大学 65. 3 69 藤田保健 衛生大学 61 36 札幌医科大学 65 69 福岡大学 61 36 新潟大学 65 69 兵庫医科大学 61 38 産業医科大学 64. 75 73 岩手医科大学 60. 5 38 昭和大学 64. 75 74 北里大学 60. 25 38 東京医科大学 64. 75 75 金沢医科大学 60 41 群馬大学 64. 5 76 獨協医科大学 58. 75 41 信州大学 64. 5 76 埼玉医科大学 58. 75 41 浜松医科大学 64. 5 76 聖マリ アンナ 医科大学 58. 75 41 富山大学 64. 5 79 川崎医科大学 57. 7 45 旭川医科大学 64. 3 近年の医学部入試の傾向 大学全入時代が到来したにもかからず医学部の依然として人気が高く、超難関試験を合格する必要があります。 長年の医師不足問題を解消するために医学部の定員は増加傾向にあるにもかかわらず、志願者数が増え続けているため難易度が下がらない状態です。 ブログやニュースでも医学部受験について頻繁に取り上げられているように一種のブームとなっています。 背景には、先行き不透明な経済社会のなか 安定して高い地位と報酬が得られる医師という職業に憧れを抱き、優秀な学生が医学部を目指していることが一因となっています。 また、私立大学医学部の相次ぐ 学費の値下げにより、サラリーマン家庭でも私立の医学部を目指しやすくなったことも競争倍率を押し上げているようです。 実際に私立大学医学部全体の難易度が底上げされており、慶応・慈恵・順天堂などに至っては中堅国公立大学よりも高い偏差値が要求されています。 そんな難易度の高い医学部入試を突破するためには偏差値だけでなく、試験科目や配点比率、出題範囲など分析したうえで 自分と相性の良い医学部を志望校とすることが攻略のカギとなります。 偏差値とは? 大学受験でも最高峰とされる医学部では、偏差値70や私立でも65以上が最低限必要とされていますが、その「偏差値」はどのように算定されているのでしょうか。 偏差値は、各予備校が実施しているそれぞれの模試結果で判明しますが、最初に受験生全体の平均点を求めた上で、その 平均点との差が偏差値となります。 具体的な計算方法としては、分散や標準偏差を用いることで計算が成り立ちますが、ここでは偏差値の計算方法というよりも、自分の偏差値を知った上で学習にどう活かすかに焦点を当てていきましょう。 模試の点数のみでは、たとえ「100点満点中90点」を取ったとしても、他の受験生の平均点が95点であった場合、受験生全体においては下位に位置付けられます。 受験は競争試験ですので、高得点であってもライバルがさらに高い点を取っていた場合は低い評価となってしまいます。 偏差値は、得点では分からない、受験生全体の中から 自分の立ち位置を知るための指標として非常に重要となります。 偏差値のメリット 偏差値は、受験勉強にとって切り離せない存在であり 自分の学力が全体としてどれぐらいの位置にいるのかを確認するためにも重要な指標となります。 偏差値は全受験生の平均値を50としており、そこから自分の学力がどれだけ高い位置にいるのか確認し、志望校選定やこれからの学習計画を立てるのに役立ちます。 また、自分が真剣に勉強した上で取り組んだ模試の結果として高偏差値をゲット出来れば モチベーションアップや学習意欲の向上にもプラスに働きます。 特に医学部受験では高い偏差値をキープしないと合格レベルには追いつかないと言われており、志望校の偏差値と自分の偏差値を見比べてどの科目をどう伸ばしたら良いのか戦略的にも重要となってきます。 偏差値のデメリット 偏差値はメリットが大きい反面、デメリットもあることを忘れないようにしましょう。 受験勉強において、偏差値の高い大学は人気大学であり競争倍率が高くなりますが、医学部進学後に学ぶ内容や医師国家試験の合格率、卒業後の進路に直結する訳ではありません。 偏差値の高い医学部は「名前が知られている伝統校」や「私立の中でも学費が安い大学」であることが多く、 自分が目標とする将来像にプラスとは限りません。 また、模試の偏差値が高い・低いで 一喜一憂すると気分の変動が大きくなってしまい本来の学習にマイナスの影響を与えることもあります。 あくまで目標は本試験であり、模試はその予行練習としてどれだけ点を取ることが出来たかにあります。 冷静に立ち位置を分析した上で学習計画を立てることが重要です。 偏差値の活用法 偏差値は、問題の難易度に左右されず自分の学力の位置を把握できる指標として非常に役立ちます。 また、医学部の選び方として各大学の偏差値を参考にしながら受験校を決めていく人が多いのではないでしょうか。 医学部の場合、近年競争が激しさを増しており、最上位から最下位までの偏差値の差が縮まりつつあります。 最低でも医学部に合格するには 偏差値60以上は必要だと理解しておいたほうが良いでしょう。 ただし、偏差値はあくまで目安であり、志望校の偏差値以上の学力があっても不合格になる場合があります。 特に私立大学医学部の場合、各大学の入試傾向に特色があるため、 事前の対策が合格に大きく影響してきます。 偏差値を参考にして志望校を決定した場合、次に出題傾向などを過去問等で徹底的に分析し、用意周到な学習計画を立てることが重要です。 医学部予備校では長年の受験データと合格に必要なノウハウを豊富に有しているので、自分で対策するよりも効果的でおすすめします。 予備校選びがまだの人は、医学部に特化した受験指導が受けられる専門予備校で学び、最短ルートで合格を勝ち取りましょう。 参考になる偏差値は河合と駿台の大手2大模試 模試の偏差値を参考にして志望校を決めたり、現在の自分の立ち位置を確認したりしますが、全ての模試結果が参考になるとは限りません。 受験者数が少ない小規模の模試を受けても、全ての医学部受験生が受験していないため、偏差値の信憑性も劣ってしまいます。 もちろん、試験の雰囲気や環境に慣れるためにいつもと違う予備校や会場で受験することに対しては 場慣れという意味で非常に効果的です。 ただし、より正確な偏差値を参考にしたいのであれば多くの医学部受験生が参加する模試を受けることです。 最も多くの医学部受験生が参加する模試は、 河合塾と駿台の大手予備校が主催する全国模試となります。 医学部予備校でも両者の模試は参加させる校舎が多く、データと言う側面からは非常に有益な情報が得られます。 河合塾が主催する「全統記述模試」および「全統マーク模試」、そして駿台の「全国記述模試」および「全国マーク模試」は受験して偏差値を参考にしましょう。 模試でいい成績を残しておけば、例え不合格でも次年度の医学部予備校の入塾の際に、野田クルゼなど入学金や授業料の割引となる特典もあるので受験しておいて損はありません。 中学から始める医学部対策 中高一貫校が増えており、中学生にとっては高校入試対策をする必要がなく、大学入試に多くの時間を割くことが可能となりました。 実際、医学部合格者の多くは 中高一貫校の生徒が多く、中学時代の早い段階から医学部対策ができるため前倒しでどんどん勉強を進め学力を身につけていくことができます。 医学部予備校でも中学生を対象としたコースを解説している校舎が多く、6年間という豊富な時間で有効活用し、基礎から着実にレベルアップを図り現役医学部合格が目指せます。 また、医学部対策に充てられる時間が長いため、 クラブ活動などと両立していても難関医学部を目指すことだって可能です。 さらに、医学部の場合、理科2科目、英語、数学を対策していくため、例え途中で他学部に行きたくなっても、科目が不足することがありません。 中学から基礎をしっかり習得しておけば、後からやり直す必要もなく効率よく学力を伸ばせるため、医学部を希望する人は大学入試まで余裕のある中学時代から医学部に強い専門予備校に通うことをおすすめします。 医学部予備校なら、東大をはじめとする一流大学出身の実力派講師陣が、少人数および個別で質の高い指導を行っているので、合格に直結した指導を受けることができます。 当サイトでも、医学部予備校を比較できるよう地域や費用など様々な視点から紹介しているので参考にしてみてください。 再受験生が多い医学部受験 医学部入試の特長として社会人などの再受験生が多いことです。 医者という職業は給与が高いうえに安定した地位が得られるので、先行き不透明な現代では非常に人気があります。 かつて医学受験に失敗した人、社会人経験を経て医者という職に魅力を感じた人など様々なバックグラウンドを持った人たちが目指しており、再受験生のブログも多いです。 ただし、医学部再受験生で合格を実現している人は ほんの一握りなので、相当な覚悟と努力が必要となります。 また、年齢差別という言葉があるように医学部によっては年齢が高いとそれだけで合格のハードルが上がってしまうので志望校選びも重要です。 医学部再受験を独学で合格することは非常に困難であるため、多くの合格者は専門予備校などに通って対策しています。 学費がかかるからと市販の参考書等を使って独学するのではなく、 医学部予備校に通って手厚い指導を受けることが医学部への近道と言えるでしょう。 医学部を学士編入で目指す 大学を卒業または2年生以上に在籍している人は、学士編入制度を利用して医学部に入学する方法もあります。 学士編入の募集定員は一般入試に比べると非常に限られていることから競争が激しく、決して入りやすくはありません。 編入試験を目指す人は海外大学卒、医療業界出身者、エリート企業出身など優秀な人が集まります。 ただし、合格できれば2年次または3年次からスタートできるので、その分の お金と時間を大幅に節約可能なので目指す価値はあります。 学士編入も独学で合格するのは困難であり、編入対策を行う学校や医学部予備校に通っている人がほとんどです。 文系出身者でも合格できる入試システムを取り入れている医学部もあるので、まずは プロに相談することから始めましょう。 新設医学部特集: 東北医科薬科大学 東北医科薬科大学は、1939年に東北薬科大学として薬学部を中心に開学されていましたが、2016年4月に医学部を新設したことから今の名称となりました。 6年間の学費は3,400万円程度、募集定員は100名でスタートし、琉球大学医学部設置以来、35年ぶりの新設医学部として注目を浴びました。 2011年に発生した東日本大震災の復興や東北地方の医師不足解消を目的に、 地域医療や災害医療を学べる独特な教育プログラムを提供しています。 また、東北の医療を担う人材を養成すべく奨学金を充実させており、A方式「東北地域医療支援修学資金」を活用すれば、6年間で3,000万円の修学資金を受け取ることが可能です。 この奨学金は、初期臨床研修期間の修了後、東北各県が指定する医療機関等に10年間勤務すれば返済が免除となります。 A方式・B方式合わせて定員55名と非常に多くの数が確保されているので、経済的に私立医学部での修学が困難な生徒でも国公立並みの学費で学ぶことが可能となります。 しかし、いっぽうで第一期生の入試倍率は 22. 78倍と競争倍率が非常に高く、偏差値も河合塾で 67. 5と私立医学部の中では難易度の高い大学に該当しています。 当時は、医学部を持たない大学では珍しく大学病院を有しており、本部がある栃木の他にも東京や静岡に病院を有しています。 国家戦略特区構想の1つとして千葉県成田市に医学部新設を決め、同大学が2017年4月より医学科を開設する運びとなりました。 また、海外でも活躍できる医師を養成するため、6年次全員が海外実習の経験を義務付けるほか、2年次の専門科目は全て英語で授業を行うなど 英語教育に力を入れています。 さらに大きな注目を浴びているのが学費の安さで、6年間の総額は 1,850万円と私立大学医学の中では最安値を誇っています。 医学部特待奨学金も設置し成績上位者には1140万円が給付されるため、実質6年間の学費は710万円まで抑えることが可能です。 以上のことから、多くの受験生が集まり難易度も高くなることが予想されており、実際に平成29年度の一般入試志願者倍率は27. 7倍と高い競争率になりました。 医学部特待奨学金制度• 成績上位合格者の中から選抜(一般20名、セ試5名)• これは、国公立大学医学部に比べると学費が非常に高く、経済的理由で私立大学医学部を断念している優秀な受験生を囲い込むためでもあります。 実は、上記2大学だけでなく奨学金を充実させたり、6年間の学費を大幅に値下げたりすることで、国公立大学医学部志望の受験生を集めようとしている私立の医学部は増加しています。 そのきっかけを作ったのは順天堂大学だと言われており、2008年に学費を 880万円値下げたことで、多くの優秀な受験生が集まり中堅レベルだったのが今では御三家に並ぶ偏差値の高さを誇っています。 これ以降多くの私立大学医学部が後を追うように学費値下げに踏み切っており、今では2000万円台前半で学べる私立大学医学部が沢山あります。 さらに、近年は地方の深刻な医師不足解消を実現すべく 地域枠が充実の一途を辿っています。 地域枠の魅力は、何と言っても6年間の学費がほぼ負担せずに学べるということで国公立大学医学部よりも経済的負担が軽くなります。 ただし、学費に相当する分を奨学金として給付される代わりに、卒業後は指定された地域で医師として一定期間(9年程度)働く必要があるため卒業後の進路は制約されてしまいます。 それでも、経済的に私立大学医学部は厳しい受験生にとっては、選択肢が広がるので候補に入れることをおすすめします。 国公立大学医学部だと前期と後期の2回しかチャンスがありませんが、私立大学を選択肢に入れると併願受験も可能なので、 より合格のチャンスを高めることができるからです。 口コミを参考に理想の医学部探しを! 医学部偏差値比較ランキングでは、主要な医学部医学科の特徴や入試情報など詳しく紹介しています。 また、現役医学部生や卒業生による口コミ評判も公開し、より受験生が大学生活についてイメージしやすいようにしています。 医学部に入らないと医師への道が始まりませんが、 どこの医学部でも同じという訳ではないので、自分に合った大学を選ぶことは重要です。 また、医学部によって 進級率や現役浪人比率・男女比率、カリキュラム構成、医師国家試験合格率など偏差値や学費以外に重要な情報が沢山あります。 勉強も大事ですが、もちろんサークルやキャンパスライフなど大学生活の充実具合もやはり重要になってくるでしょう。 口コミには医学部に在籍した人しか知り得ない授業や部活・サークル、恋愛や交友関係など詳しく知ることが可能です。 医学部の公式サイトやパンフレット等から決して入手できない貴重な情報を口コミから入手することで、より自分が理想とする大学が見つかるはずです。 せっかく医学部に合格したのにギャップに苦しんだり、進級に苦しんで留年を重ねたりしないよう、医学部出身者の声も参考にしながら理想の大学を見つけ出しましょう。 医学部生の方、卒業生の方も受験生が一人でも最適な学習環境を選び医学部生活が充実できるよう口コミのご協力を宜しくお願いいたします。 医学部合格は予備校選びが重要 医学部受験ブームも相まって高度な偏差値が要求されてしまい合格が非常に困難な状態となっています。 したがって、学習効率が非常に高い医学部専門の予備校で勉強することが合否に大きく影響してくることになります。 医学部予備校では、暗記やテクニックに頼らない学力を全ての科目で網羅的に習得できるため、 偏差値40からの逆転合格を実現している人も少なくありません。 また、小論文や面接といった二次試験も早期から始めているので、無理せず焦らず学科試験と一緒に力をつけていくことが可能です。 医学部予備校と言えば浪人生のイメージがかつてはありましたが、今は現役コースを設置している校舎も多いので、高校生活が忙しい受験生は英語、数学、生物、物理、化学の中から自分が対策したい科目に絞って個別や単科クラスで勉強することも可能です。 競争倍率が非常に高い医学部受験だからこそ、最短合格を実現するためには 医学部予備校も志望校選定くらい注力して探すことをおすすめします。

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模試でも有名!医学部受験における河合塾の特色

河合塾 医学部コース 評判

私立医学部志望の高3ですが、浪人がほぼ決まってしまいました。 予備校選びを始め、駿台か河合塾の私立医系クラスにしようと思っています。 しかし、どちらも一長一短という感じで迷っています。 駿台は、 ・授業料が河合塾より安い(年間60万円) ・通常授業+個別指導のコース 年間110万円 にすれば勉強場所と時間を確保できる。 ・座席指定制なので安心 これらの点ではいいのですが、 ・1クラス150人(模試のとき狭くてつらかったです) ・机が狭い これらの点で不満です。 河合塾は、 ・1クラス多くても50人 ・麹町校を考えているので、気持ちよく勉強できそう ・雰囲気が駿台よりも好き これらの点ではよいのですが、 ・授業料が高い(講習代を含めて年間160万円) ・座席指定でないので不安 (・実績が駿台よりも悪い) これらの点で不満です。 実績に関しては、生徒数によって変わってくると思いますし、一番大事なことは自分が勉強するかなのであまり気にしていません。 これらをふまえて、皆さんはどちらを選ぶべきだと思いますか?また、それぞれのクラスの雰囲気やチューターのサポートはどんな感じでしょうか?通っていた方や、評判を聞いたことのある方、教えてください。 よろしくお願いします。 もし座れないくらい来たら受講証のチェックはあります。 (これは駿台も同じ)(代ゼミみたいに1時間前から並ぶというのはないと思います。 時間が国立コースと私立コースでは違いますので、共通で授業をするようなのは同じです。 それプラス私大向けの講座が付きます。 あと、模試の認定で東工大あたりに入れるのであれば、河合塾のトップレベル国公立大医進、東大理類のトップ選抜のクラスや駿台の東大理系スーパー、難関国公立理系スーパーの授業には付いていけると思います。 そっちの方がライバルと競い合いができてプラスになると思います。 認定テストを受ければそういったクラスに入れると思います。 河合塾の場合ハイパー東大理系は他のトップ選抜よりもテキストが難しいです。 麹町の上のクラスでも付いていけるとは思いますが。 駿台の場合テキストは東大理系の方が難関国公立よりも難しいです。 難関国公立でもテキストをちゃんとこなせば大丈夫です。 2月、3月中に河合や駿台ではなくても体験授業はあるはずですから、いろいろ受けてみて(いろいろな校舎にも)それから決めればいいのではないでしょうか。 もし何かありましたら補足にコメントを入れておいてください。 駿台神戸校高卒クラスに在籍していた者です。 神戸市内の大手予備校は代々木と駿台です。 河合塾はなかったのですが、校内の人は結構「河合塾があればそっちにいく」と言っていました。 私自身授業内容自体に不満はありませんでしたが、教室内は本気で狭いです。 私のクラスは200人でしたから。 自習室の席とりとかありえないくらい体力使います。 荷物を置きっぱなしにして座席とりしてる奴への対策として、荷物撤去の見回りとかきます。 正直言いますと、浪人するならお金のことは考えない方がいいです。 落ちたら元も子もありませんから。 テキストや授業内容、講師陣どれを比べても、どちらかがめちゃくちゃ劣ると言うことはないと思います。 環境はかなり差があると思います。 確か河合塾って模試の評判がいいですよね。 あと、駿台は私立医大受験者をあまり重視してない感じです。 駿台卒のくせに、河合塾をおすすめします。 私立医大専門予備校の学費の件ですが、標準的なところで、200万はいってなかったと思います。 (つまり100万円台後半。 )ただ、数年前の話になるので多少は違っているかもしれないです。 今年、どこか私立医大を受験されたなら、会場でパンフレットを受け取りませんでしたか?東京医進学院とか、メルリックス学院とか、AMSは割りとよく配っているんですが。。 そのパンフレットを見ると学費が書いてあると思います。 もし書いてなければ、資料請求するか、電話すれば教えてもらえます。 私立医大専門予備校は対応が非常に丁寧ですので、電話でも直ぐに教えてもらえると思います。 (パンフレットをもらっていなければ、これらの予備校のHPを見れば連絡先は分かります。 ) あと、河合のテキストの件ですが、私の通っていたのは現役生のコース(グリーンコース)ですので、浪人生のコースとは異なっていると思いますが、ご参考になれば。。 河合のグリーンコースは、国公立医大と私立医大でコースが特に分かれていませんでした。 私がとっていたのは医系数学でしたが、テストゼミで、最初にテストをしてその解説を行うという形式だったと思います。 (つまり、テキストそのものは授業であまり使われていなかったということです。 )テストの内容は結構難しく証明問題が大部分を占めていました。 基本的な問題ではないという意味で駿台より、私立の医学部に適応していたかもしれません。 そのコースを取っていた人も割りと私立志望の人が多かったようで、前の年にそのコースから、千葉大の医学部に合格した人が出たことを快挙のように言っていた記憶があります。 今考えてみると、チューターの人は慈恵医大の学生さんだったので、私立医大向けのコースだったということかもしれません。 予備校選びで金銭面を気になさっているようなので、蛇足ながら、付け加えさせていただくと、私立医大は学費が高いです。 例えば、順天堂でも手元のデータによれば、6年間で30508950円です。 (これでも私立医大では比較的安価な方です。 高いところは5000万近いですから。 他の方の質問で私立医大の学費を答えたことがあるので、見てみてください。 参考URLです。 )他の回答者の方も仰っていますが、国公立受験の可能性を探ってはいかがでしょうか?国公立受験なら、私的には迷わず駿台です。 他の予備校のように自由席だと席を取るために無駄な時間を使うので。 また、50分授業も集中できて河合の90~100分の授業より好きでした。 参考URL: 私立医大専門予備校のパンフレットはいくつかもらいました。 中身はすべて読みましたが、授業料がはっきりと書かれていたところはなかったと思います。 また、どこの医学部を受けに行っても、道を埋め尽くすほど多くの人が予備校のパンフレットを配っていました。 ファイルに入っているものは当たり前で、シャーペンがついているところもあります。 しっかりとした指導は受けられると思いますが、そのようなことに授業料が使われているのかと思うと、あまり通いたいと思うことができません。 両親も、どこに行くかより自分がどれだけ勉強するかが大事だといっています。 私立医大専門予備校の資料を請求したので、しっかりと検討してみます。 河合塾の場合、共通のものもありますが、私立医学部用のテキストも使用するようです。 来年は私大一本で行くつもりでしたが、駿台の場合、やる内容があまり変わらないので、国立クラスも視野に入れて考えることにしました。 説明会に行く際に、そのことについて駿台の方にいろいろ聞いてみたいと思います。 また何かあったときには補足、または質問をさせていただくと思いますので、そのときはよろしくお願いします。 ANo. 3です。 順天堂大学が第一志望とのことですが、そうすると、大手予備校よりも私立医大専門の予備校の方が適しているように思います。 駿台や河合は基本的に国公立大の医学部志望者を対象にしているので、私立医系コースでもあまり私立医大特有の問題には対応していない感じがあります。 ご存知かと思いますが、私立医大の問題は、かなり特徴的な学校が多く見受けられます。 順天堂の問題も小論を始めとして結構特殊な問題が多いです。 これに対して、例えば駿台は、ハイレベル医系コースならば、国公立ハイレベル医系コースと同じテキストを使用していたりします。 また、模試も、オーソドックスな国公立大風の問題が大部分を占める形で行われ、私立医大の合否判定結果はあまりあてにならなりません。 これが私立医大専門の予備校になると、私立医大個々の受験問題を何年分もストックしており、それぞれの大学に対策を立てやすい講義をしています。 確かに、私立医大専門予備校は授業料も高いですが、講習も最初から金額に組みこまれていたりするようなので、そのことも考えれば、駿台や河合よりも私立医大受験には適しているように思われます。 ちなみに私は、現役の時に河合、浪人時に駿台の市谷校舎に行っていましたが、高校時代の友人で、私立医大に合格した人は皆、私立医大専門予備校に行っていました。 4の補足ですが、 河合塾は自由席で、授業は90分。 駿台は指定席で毎週席が変わります。 授業は50分 質問についてですが、中にはあんまり授業以外のことを答えない人もいますが、ほとんどの人は答えてくれますよ。 今後の学習の仕方とかも。 それと、センターも受けておいた方がいいでしょうから、やはり国立系のほうがいいと思いますよ。 そんなに大変ではないと思いますが。 理科の受験科目を物理、化学で考えているなら東工大コースでもかまいません。 認定テストを受けてみて東大、京大、国立医系、東工大クラスぐらいに入れるなら授業には付いていけると思います。 前期はそんなに難しいことをやりません。 基本的なことをやるだけです。 この回答への補足 去年の4月の時点では国立と私立を併願しようと思い、高校のセンター対策の授業(古典と社会で週6時間)を選択していました。 私は数学がとても苦手なので、「私立の子はこの時間に数学やってるんだ・・」と思い、私立専願にすればよかったと後悔しました。 こんなことがあったので、国立系のクラスに行って失敗する可能性を考えてしまい国立系のクラスに不安があります。 しかし、センター試験は来年も受けるつもりなので、国立系のクラスに関してもじっくり考えたいと思います。 認定テストは受けずに、模試の認定で入ろうと考えています。 その認定では、駿台、河合塾ともに国立医系ハイレベルと東工大クラスの認定があります。 東工大クラスは、私の受験科目が化学・生物なので無理なのですが・・いろいろなテキストを見て、前期ではどのくらいのレベルのことをやるのかを確認してみます。 質問に関しては安心しました。 講師の方をいい意味でどんどん利用していきたいです。 河合塾の自由席は朝早くに行かないと席が取れない、ということはありますか?また質問で申し訳ないのですが、答えていただけるとありがたいです。 実績はあんまり関係ないです。 結局本人次第ですから。 椅子に関しては駿台の古い校舎は狭いでしょう。 長椅子ですから。 四谷、市谷に関しては特に。 多分お茶の水2号館、8号館、池袋校は四谷、市谷よりは椅子に関してはましかとは思います。 別に医学部進学のクラスでなくても国立系の東大、京大コースとかでも医学部進学の対策はできます。 これは、駿台も河合も一緒です。 個別指導に関してはなんともいえませんが、自分でやる気があるなら個別指導ははずした方がいいのではないでしょうか。 わからないところは、担当の講師に聞けばいいわけですから。 それと、私立の医学部志望でも、国立系コースにいかれたほうがいいような気がします。 回答ありがとうございます。 四谷校を考えているのですが、長いすなんですか?びっくりです。 ちょっと不便ですよね・・ 国立系コースも考えましたが、国語や社会の授業を受けている間に数学や英語をやったほうがいいのではないかと思い、私立のコースを考えています。 東大、京大コースに入れたとしても授業についていけないと思いますし・・ 今年個別指導をしてもらえる塾に行っていたのですが、私の場合は何でも気兼ねなく聞けたので、個別指導に安心感があります。 Q はじめまして、私は現在高校三年生(今春卒業予定)のものです。 今年は前期で失敗したら浪人する予定す。 現在私の手元には駿台予備校仙台校と河合塾仙台校から 入学の認定が届いています。 ですが、正直なところ、 両校のデメリットメリットを調べて比べてみても決めかねています。 皆さんでしたらどちらがいいと思いますか?もしよければ教えてください ちなみに両校のメリット、デメリットは下記のようでした。 (他にも認定は来ていますが関係なさそうなのは省きました) 私立は経済上の理由から行く予定はありません。 また、同じく経済上の理由から浪人も一年のみです。 一年の浪人なので、授業料に関しても両親からは了解を取っています。 安価なほうがいいのですが、、授業料よりも志望校への 適不適を重視したいと思っています。 これを踏まえて、国公立工学部受験には駿台、河合塾 どちらの、どのコースが適しているでしょうか、教えてください よろしくお願いします はじめまして、私は現在高校三年生(今春卒業予定)のものです。 今年は前期で失敗したら浪人する予定す。 現在私の手元には駿台予備校仙台校と河合塾仙台校から 入学の認定が届いています。 ですが、正直なところ、 両校のデメリットメリットを調べて比べてみても決めかねています。 皆さんでしたらどちらがいいと思いますか?もしよければ教えてください ちなみに両校のメリット、デメリットは下記のようでした。 A ベストアンサー 私は東京で通っていたので、仙台のことは分かりませんので、以下記述することは、あくまでも東京での噂によるものです。 確かに、「文系の河合塾」とよく聞きます。 ただ理系は駿台よりも代ゼミと聞きます いまは、理系も文系も代ゼミになってきているらしいのですが。 代ゼミは、考えていないようなので、駿台と河合について書きます。 案内にも書いてあると思いますが、年間授業料には1年間の模試代も含まれています。 三大予備校の中で最も平均的に良問と言われいるのが、河合塾の模試です。 さらに、三大予備校の模試の中で、判定が厳しすぎず、甘すぎないのも河合塾と言われています。 駿台は問題も難しく、判定が厳しすぎると言われています ちなみに、代ゼミは問題が簡単で、判定も甘すぎる。 模試は出来るだけ多く受けた方が良いので、三大予備校の模試を出来るだけ多く受けるべきだと思いますが、少なくとも、所属している予備校の模試は受けることになるので、模試の観点からでは河合をお薦めます。 授業で使われているテキスト問題ですが、河合は東大の国語の入試問題をドンピシャ 東大対策講座の国語で問題内容も引用文章も で当てた実績もあり、また、大学入試の問題を請け負っている数が、最も多いらしいので、河合のテキストで使われている問題は、入試対策としては良い参考書になると思います テキストにはオリジナルの問題もあるので。 ただ、駿台は難関大学を目指している人たちが多いので、難関大学である東北大学を受けるつもりなら、そういった意味では、駿台は良い環境の予備校だと思います。 模試も難関大学を受ける人の多くが受けているため、比較的難しく作っていると言うことらしいです。 説明のへたくそな先生は、河合にも駿台にもいます。 説明が分からない場合は、他の先生に聞くという手もあります。 私は、授業では解答を得るためだけに行き、実際の質問はお気に入りの先生に夜遅くまで聞きに行った経験が何度もあります。 ただし、その場合は、失礼にないように担当の先生が不在の時に、聞きに行くようにした方が良いですよ。 まだ、1ヶ月あるので、しっかりと考えて予備校選びはしてください。 ただ、大学に受かるか受からないかはどこの予備校に行ったかではなく、1年間どのくらい勉強したかです。 私は東京で通っていたので、仙台のことは分かりませんので、以下記述することは、あくまでも東京での噂によるものです。 確かに、「文系の河合塾」とよく聞きます。 ただ理系は駿台よりも代ゼミと聞きます いまは、理系も文系も代ゼミになってきているらしいのですが。 代ゼミは、考えていないようなので、駿台と河合について書きます。 案内にも書いてあると思いますが、年間授業料には1年間の模試代も含まれています。 三大予備校の中で最も平均的に良問と言われいるのが、河合塾の模試です。 さらに、... Q 18歳 男性です。 大阪在住。 浪人が決まって、予備校に行くことになったのですが、四谷学院か河合塾ま迷っています。 僕の偏差値は45ぐらいで、現役の時は龍谷大学を目指していました。 今年は浪人するわけですから、国立の岡山大学か広島大学を目指して頑張ろうと思っています。 駄目でも良いので、一年間全力でやり抜きたいと思っています。 やらないで後悔したくありません。 そこで河合塾か四谷学院どちらが良いですか? 今の僕の両塾の感想は 【河合塾】 ・しっかりついて行くことができれば、成績をのばせそう。 ・実績があり、バックアップが良さそう。 ・国公立コースなので、授業の内容がしっかりやってもついて行くことができるのか不安。 ・テキストの質は良いと思う。 ・夏の合宿や日曜対策講座などがなく、一定のペースで一週間勉強できる。 ・国公立コースでも日曜は必ず休み。 【四谷学院】 ・授業についていけないことにはならないと思う。 ・個別指導もあるので自分の補強必要部分がわかりやすいと思う。 ・あまり良い評判を聞かない。 ・55段階個別指導で入試に間に合うのか疑問。 ・夏の合宿や秋からは日曜対策講座もあり、日程が変則的でペースが乱れそう。 ・日曜も講座があれば休みが1日もない。 ・受験生でも週1日は休みが必要で、気分転換や次の一週間に向けての準備が必要だと思う。 もちろん、どちらに入ったとしても、全力でやります。 実際にどちらも説明にも見学にも行っていませんが、資料はしっかり見ました。 どちらの予備校が良いですか? 予備校経験のある方、詳しい方は特にお願いします。 18歳 男性です。 大阪在住。 浪人が決まって、予備校に行くことになったのですが、四谷学院か河合塾ま迷っています。 僕の偏差値は45ぐらいで、現役の時は龍谷大学を目指していました。 今年は浪人するわけですから、国立の岡山大学か広島大学を目指して頑張ろうと思っています。 駄目でも良いので、一年間全力でやり抜きたいと思っています。 やらないで後悔したくありません。 そこで河合塾か四谷学院どちらが良いですか? 今の僕の両塾の感想は 【河合塾】 ・しっかりついて行くことができれば、成績をのばせ... A ベストアンサー 四谷学院のOBです。 たしかに大手の予備校の講師は受講して「凄い」と感じますが、それを自分の学力に反映できるかと言われれば疑問です。 「聞いて理解できる」と「その内容を問題を解く時に使える」は別物なんです。 また大手予備校の人気講師は難関大学の講座が中心で、中堅大学の講座にはあまりいません。 いたとしても単科講座といって、年間60万等の学費は別にかかる講座を取らないといけません。 大手予備校の場合、サボっていても何も言われません。 四谷の場合は、55段階の時は雰囲気的にサボりにくく、結局勉強する環境になります(集団授業でもあてられることがあるので、勉強する環境になりやすいです)。 特に55段階は、「自分で分かっているつもり」の箇所を徹底的に突っ込まれ、基礎が分からず、勿体ない失点を教えてくれます。 大手は「多くの人数に良質な授業をし、その中から生き残った人間が合格」していく構造です。 そのため、大手予備校のCMは環境より合格者の数字を前面に押し出しています。 成績がイマイチな人は予備校からすれば「数字(宣伝材料)にならないが貴重な利益貢献者」となります。 その証拠に大手予備校では名門進学高校の生徒の授業料は無料が多く、普通の高校からはしっかりお金を取っています。 生徒には合格の数字かお金の数字を出すようになっています。 そのため、費用と授業の質を考えると(先に挙げた名門講師は難関大対策にしかいないことも考えると)優秀な受験生は非常に割安いで、そうでない生徒は(優秀な人の費用も負担していることになるので)非常に割高です。 ちなみに四谷学院は解く体制度は一切ないと思います(私の時はなく、今もないでしょう)。 あなたの目指すレベルであれば自分でしっかりやっても到達できますが、大手の場合は実績にほとんど関係ない大学なので、予備校としてのフォローも期待できません。 特に大手は年間費用を一気に先に払うので、フォロー等のクレームでやめられてもお金の損失がないからです。 大手予備校のテキストは情報に無駄がないものですが、白黒の(私には)使いにくいものでした。 四谷は市販の参考書のようなカラフルな教科書・参考書です。 ちなみに55段階の到達ですが、これは心配ありません。 55段階全部終わらないと意味がないものではなく、最初の30~40%で出題範囲の内容は終わります。 それ以降の級・段は演習形式になっており、残りの30%は早以上の人だけに必要なもので、全部終わったら「どこでも大丈夫」というカリキュラムです。 私自身、英語・国語は終わらなかったものもあります。 ちなみに、1時間でやれるだけやっていいので、初めのころは1時間で5級くらい進みます(秋以降は2~3級程度が多いです)。 55段階の一番の目的は、範囲を網羅することと、自分が勉強したことを可視化でき、やる気が出る点です。 授業を受けっぱなしの予備校だと感じにくい部分です(それを感じなくても自発的にやれる人には効果はありませんが)。 ちなみに日曜講座や合宿に私は一切参加していません。 夏季・冬季の講習はそこそこ取りましたが、通常の時期と同じかそれより少ない授業数で十分です。 ちなみに、四谷は3月中に申し込むとその時点で55段階の指導を受けられます(今やっているかは確認してみてください、私の時はそうでした)。 私は4月から通ったのでできませんでしたが、既にハンコをもらっている人がいて、「しまった」と後悔しました。 評判に関しては、正直集団授業の講師の質は大手に及びません。 ただ、四谷はそれ以上に学習システムがしっかりしていると思います。 四谷学院のOBです。 たしかに大手の予備校の講師は受講して「凄い」と感じますが、それを自分の学力に反映できるかと言われれば疑問です。 「聞いて理解できる」と「その内容を問題を解く時に使える」は別物なんです。 また大手予備校の人気講師は難関大学の講座が中心で、中堅大学の講座にはあまりいません。 いたとしても単科講座といって、年間60万等の学費は別にかかる講座を取らないといけません。 大手予備校の場合、サボっていて... Q 子供についての質問です。 阪大工学部志望ですが今年は厳しく、浪人した場合は質問のしやすさの良さ・少人数制の点で河合塾を考えています。 2次の学力は、全統記述偏差値が、英語・数学・国語・物理が55、化学50程度で、全教科偏差値54程度です。 センターは、英語8割・数学7割・国語6割・物理と化学8割程度で、全教科得点率74%程度です。 以下の点について教えてください。 1 このくらいの学力で、入塾テストでトップレベルの認定が取れそうでしょうか? (模試認定では、トップレベル阪大理系は偏差値57. 5以上なので無理です) 2 トップレベルの認定が取れず、ハイレベルコースになるとテキストは無印になると思いますが、 今の学力から見てレベルは合っているでしょうか? (前期の無印は簡単で自分で問題集をして補っている人もいる、という書き込みを見かけました) 3 今の学力から見て基礎が固まっていないのは承知していますが、かといって阪大工学部を目指すには、 無印で基礎ばかりやるより、もう少し難しい方が合格率が高まるように思います。 でも、Tテキストだと難しすぎる 認定も取れない ので、河合塾は阪大志望者には向いていないという ことでしょうか? 4 河合塾で阪大を目指すにはどういう過ごし方をすればいいか教えてください。 子供についての質問です。 阪大工学部志望ですが今年は厳しく、浪人した場合は質問のしやすさの良さ・少人数制の点で河合塾を考えています。 2次の学力は、全統記述偏差値が、英語・数学・国語・物理が55、化学50程度で、全教科偏差値54程度です。 センターは、英語8割・数学7割・国語6割・物理と化学8割程度で、全教科得点率74%程度です。 以下の点について教えてください。 1 このくらいの学力で、入塾テストでトップレベルの認定が取れそうでしょうか? (模試認定では、トップレベル阪大理... うちの高校なら、私の進学実績があるので、難関大学合格者は居るんです。 もう一人二人くらい居るんです。 しかし、私たちがトップであって、それより上は同学年には居ないし、難関大学合格者が居るには居るけれど、普通に難関大学に行けるわけでは無いのです。 ところが、難関進学校であれば、私の進学先には普通に生徒を送り込んでいるかもしれないし、普通とは言わないまでも、上位なら毎年何人も、という状態かもしれません。 うちの高校と難関進学校を、混同してはいけないんです。 違いますか? 全体像を押さえないと判らないでしょ? クラスの人数もそう。 あなたが知識として押さえている必要は全く無いのです。 河合塾の、あなたが希望する校舎に聞いてみれば良いのです。 私の予想では、トップレベル各クラスは、少人数でしょう。 30~50名。 地域人口に対する校舎数、ライバルの校舎数にも依りますがね。 たぶん私が解いてきたテキストの流れでしょうが、あのテキストをやれる人が、そんなに居るとは思えません。 各30名でも多いくらいでは。 たぶん、大概の東京理科大生では、あのテキストは無理なんでしょう。 うーん。 偏差値60の壁、とよく言われます。 勿論進研の偏差値では無くて。 河合記述の偏差値で良いと思いますが。 トップレベルの教材は、おそらく、その壁を越えてないと辛いでしょう。 私の頃と同レベルだったり同じ現象が起きる保証はありませんが、ついて行けなくて、結局力が付かなかった連中を何人も見かけました。 クラスを一つ落とせば良いのに、と。 まだ日にちはあるんで、4月にどうなっているかは判りませんが、その学力のままなら、トップレベルの教材は避けた方が、と思います。 直勘です。 学力は急上昇することがあるんで、ほんと、判りませんがね。 駿台のその何とやらという教材を、来月の今頃見て、どう見えるのか。 やって行けそうなのか。 河合なので、プラチカがどう見えるのか、やさ理がどう見えるのか。 見せて貰えるなら、トップレベルの教材がどう見えるのか。 あなたも懸念していると思いますが、難しい教材をやって身につかないと、基礎も標準レベルも難関レベルもみんな身につかない可能性が出てきます。 ところが、あなたの場合一つ落としてやれば、阪大京大は無理でも、神戸市大関関同立なら、なんてことにはなるのでは。 仰るように、トップレベルのテキストが「できれば」、阪大合格の可能性は高まるとは思いますけどね。 できるかどうかが大問題なんで。 リスク回避の意味合いも込め、ハイレベルかな、と思います。 ま、来月の今頃、プラチカややさ理などを見て考えると良いのでは。 予習で、5~6割解けるテキストが良いと思います。 8割だと完全に解けすぎで時間の無駄、3割だと難しすぎて身につかないと思います。 幸いなのは、理系科目の学力が、比較的均衡していることです。 英語だけはできるだとか数学だけはできるだとかという場合は、クラス選びがもっと難しくなります。 うちの高校なら、私の進学実績があるので、難関大学合格者は居るんです。 もう一人二人くらい居るんです。 しかし、私たちがトップであって、それより上は同学年には居ないし、難関大学合格者が居るには居るけれど、普通に難関大学に行けるわけでは無いのです。 ところが、難関進学校であれば、私の進学先には普通に生徒を送り込んでいるかもしれないし、普通とは言わないまでも、上位なら毎年何人も、という状態かもしれ... Q 偏差値40ぐらいの医学部再受験ですが、河合塾と駿台どちらのほうが合っているのでしょうか? 年齢は24です。 場所は名古屋です。 目標は国公立です。 駿台はもともと頭のいい子たちが集まっていて授業もレベルが高いと聞いたことがあります。 なんでもするつもりですが努力で追いつけないほどレベルが高いと入っても挫折しそうな気がして怖いです。 河合塾はもう認定テストが受けられないので上の層には行けないですし・・・ そもそも偏差値40あたりだと受けてもいけないとは思いますが。 あと東京の麹町河合塾校が医学部に強いと聞いたのですがそちらに入るというのもありでしょうか?一応そっちに親戚がいるのでそっちで勉強することもできます。 どっちの予備校がオススメとかあれば教えていただけるとありがたいです。 お願いします。 A ベストアンサー 国立医大の最低の偏差値は69か70くらいだと思います。 要するに、100人のうち上から3人入れるという情況です。 偏差値40というのは、上から85番目くらいです。 受験生100人中であと最低82人追い越さないと、合格ラインに到達できません。 あなたが今までの経歴も知りませんし、どのようなケーパビリティがあるのか 全くわかりませんので、無理だと言い切ることはできません。 とりあえず、3浪前提で話を進めるなら、まず一年目で偏差値60までもって行きましょう。 上から15番目ですので平均レベルの人たちを60人抜くだけです。 これを達成して、 塾へ行くスタートラインに立てたと考えたほうが良いと思います。 そこまでは、 あなたにその能力があれば、どこの塾でも達成できるでしょうし、それができないんだったら、 どこへ行ってもその先のレベルに到達することは、まず無理だと思います。 その次の年で偏差値60後半に到達できるための塾は、といわれると、まあ、どちらでも 良いかなと思います。 河合をお勧めしたのは、模試のレベルが厳しすぎず一般的だと 言われているので、客観的に自分の位置を把握できると思います。 そこまで言った後は、医学部専門の個別指導塾などをご利用されたほうが伸びる可能性は 高いと思いますが、まあ、費用の問題などもあるかと思います。 バカにしているつもりはありませんが、質問の内容が余りにも現実味がないので、 良いアドバイスができない情況です。 とりあえず、スタートラインに立ってから、 考える問題のような気もします。 国立医大の最低の偏差値は69か70くらいだと思います。 要するに、100人のうち上から3人入れるという情況です。 偏差値40というのは、上から85番目くらいです。 受験生100人中であと最低82人追い越さないと、合格ラインに到達できません。 あなたが今までの経歴も知りませんし、どのようなケーパビリティがあるのか 全くわかりませんので、無理だと言い切ることはできません。 とりあえず、3浪前提で話を進めるなら、まず一年目で偏差値60までもって行きましょう。 上から15番目ですので平均レベルの人た... A ベストアンサー 市ヶ谷の医系Sコースに在籍していたことがあります。 質問者さんの学力レベルが分からないので正確には何とも言いようがないですが、診断テストはそこそこの学力があれば希望のコースに入れますよ。 市ヶ谷の医系Sコースでも認定されるためだけならそこまでの高学力は必要とされません。 認定試験自体は、どのコースを希望する場合でも全科目マーク式の試験で、そこまで難しくないはずです。 模試とかの自己推薦や高校推薦を利用しても構わないと思いますが、特段、変わらないでしょう。 但し、あのコースはコースの中でもクラス分けがなされてますから、そこで上の方のクラスに入るにはそれなりの学力がないと駄目です。 私の時(5年前)でSA~SEまでの5クラス(1クラスあたり約200人)に分けられていましたが、結局のところ最終的には(クラス分けは4月の開講時と9月の後期開始時の2度あります。 )SAやSBにいないと国公立の上位大学の医学部へ合格する人はほとんどいません。 (旧帝大レベルを希望するならば、SBでも下位層にいては駄目です。 SAかSBの上位層にいないと。。 特に理三希望なら、まず前期後期共にSAにいるような学力レベルが最初からないと受からないですね。 )SEあたりになれば私立も含めてそもそも医学部に合格する人自体がかなり少なくなります。 ですから逆に言えば医系Sコースに認定されるということだけならば大して難しくはありません。 ちなみに認定試験が厳しくない理由は単純で、予備校側としては受講生をたくさん入れた方が儲かりますから、認定試験で厳しく選抜して受講生を少人数に絞ることにデメリットはあってもメリットはないためです。 以下、余談です。 市ヶ谷校は国公立医学部合格者を結果的に多数出しているため、やたらと騒がれますが、上記に述べたとおり受かっているのは上位層にいる生徒のみです。 約1000人の医系Sコース所属者の内、上位200~300人に入っていない受講生は予備校側も正直、学費を出してくれるだけのお客様扱いです。 (実際、私がいたときには、はっきりと口に出してそう言う講師もいましたし。。 )具体的には担当講師もクラスによって違う場合があり、その場合は上のほうのクラスに有名な講師を配属します。 医系Sコースに入ることよりもその中で上位層に入ることが重要ですから、4月に開講してからは1年間気を抜かずに頑張ってください。 市ヶ谷の医系Sコースに在籍していたことがあります。 質問者さんの学力レベルが分からないので正確には何とも言いようがないですが、診断テストはそこそこの学力があれば希望のコースに入れますよ。 市ヶ谷の医系Sコースでも認定されるためだけならそこまでの高学力は必要とされません。 認定試験自体は、どのコースを希望する場合でも全科目マーク式の試験で、そこまで難しくないはずです。 模試とかの自己推薦や高校推薦を利用しても構わないと思いますが、特段、変わらないでしょう。 但し、あのコースはコー... Q 2浪の娘の今後について迷っています。 今年私立医学部を中心にこれまで10校程度受験しましたが、現在のところ1校も一次試験も受かっていません。 しかし、最難関の慶應大学などは自己採点で昨年度の合格最低点はクリヤーしたようで、そこそこの実力はあるのではと思っていますが、聖マリアンナや女子医大も受かっていないので、実力を推し量れないでいます。 これから医学部以外のセンター併願校を受けて行きますが、本人の意思が優先すると思いますが、医学部以外の受かった学校に入ったほうがいいのか、意思があるならもう一年(3浪)頑張らせたほうがいいのか迷うところです。 今年1年も特にここ1か月は家族総力戦で、大変な労力がかかりました。 本人が体力的にも精神的にも大変で3浪は相当なリスクがかかると思います。 しかし、1年の違いで医師になるのとならないのとでは人生が大きく変わります。 どんなことでもよろしいですので適切なアドバイスをお願いいたします。 A ベストアンサー 国立医学部生を持つ親です。 我が家は皆、大学受験を終えていますが、受けるのは本人ですがそれを見守る親の気持ち、心中お察しいたします。 一度質問をお見かけし、その後どうなったかと気になっていました。 質問と他の回答の中で気になった点、3つ程あったので書き込ませていただきます。 1つ目。 質問文の中の「私立中心に10校」ですが、センターで受けられる私立を含む…としても、受験校に関しては、特に私立は日程的、経済的なことがあるので、ご家庭の事情、判断で様々だとは思いますが、数というより、レベル的に聖マリ、女子医の1次が受からない人が、慶応を受けていることが驚きです。 現役、1浪はどのような受験校だったかわかりませんが、過去でも聖マリ、女子医レベルの1次を通過していないのであれば、模試も受けていると思いますが、慶応は旧帝レベルがAB判定が出ていてもC、下手すると定員の少なさもあると思いますがDが出たりします。 合格最低点はその年によって違いますので一概には言えませんが、慶応の合格最低点をクリアーしたと言っているご本人もそうですし、親御さんが実力を推し量れない…と2浪までしているこの時点で(勿論入試は何が起きるかわからないですが)言っていることが、私は受験校の焦点を絞り切れていないように感じられます。 ここまで模試、受けていらっしゃいますよね? 率直に申し上げれば、「そこそこの実力」というのが偏差値64くらいなのであれば、慶応は厳しい、というより無理だと思います。 人数的に少ないこともあると思いますが慶応は別格です。 過去問対策もせず、ただ当日受けるだけ…であればそれはそれで結構なことですが…。 模試の判定を思い出すと、慈恵は慶応より1ランクよかったくらいですから、おそらく慈恵、学費下げた後の順天も、塾が「今まで受けなかったような上位層が受けている」とデータを出していましたので厳しいかもしれません。 私なら(我が子なら)上位国立層が受験してくるような私立大学はおそらく受けません。 全国私立約30校、そのうち関東約15校くらいだったとおおよそ記憶しています。 お住まいがどこかわかりませんが、自宅から通えないからという理由で、獨協、埼玉、東海等が何校か外れていくかもしれません。 学費の高さでもいくつか外しているかもしれません。 そうすると受験校は限られてしまうとは思いますが、ここまできて記念受験しているとは思いませんが、受ける以上は過去問見て、それなりの対策をせざるを得ないのではないかと思いますので、ここまで1次通過がないなら、私は10校の中に上位校の受けるだけ無駄な大学が含まれている気がします。 順天、日医大、昭和レベルでも、お子さんにとってはチャレンジ校レベルなのかもかもしれません。 お子さんのデータがあまりないので、厳しめに意見させていただきます。 浪人した時の駿台(市ヶ谷校)ではチャレンジ校、実力相応校、安全校…といような言い方をしていました。 当時7クラスほどあって、1クラス150人、1000人位いることになりますが、国立は上2校にいないと厳しい…と言われていたようなので、下のクラスでは私立専願の人も多いでしょうから、そこでは塾側がどのような説明していたかはわかりません。 子供のクラスでは、国立受験と併願しての私立…ということだったと思います。 5~6校が妥当だろう…との記憶があります。 その中でチャレンジ校、実力相応校、安全校を日程的、学費等を考慮し決める…ということになります。 我が家も浪人時、学費安い順に数校受けています。 私立専願だともう少し、日程的にも受験可能だと思います。 大事なのは過去の模試などから判断して、その3つのレベルにバランスよく受験校が入っていたのか?ということです。 浪人を重ねるほど、チャレンジ校より実力相応、安全校を手厚くせざるを得ません。 そこをお宅はどうされていたのか? 偏差値64というのは、私立医学部の最低ライン、ぎりぎりだと私は思いますが、戦略的にどうだったのか?3浪するのであれば、これ以上浪人したくないのであれば、しっかり検討することをお勧めします。 3の方の言う受験校3校は、経済的な理由や、現役生や、あくまで国立第一希望の人ならともかく、私立専願の人なら少なすぎます、返って無謀です。 2つ目。 3の方の中にある、歯学、薬学受験という部分に関してです。 医学部合格でしなかった人の進学先として、多くが医療に関係する学部が多いようですが、進学した後、同じ大学の中で、医学部の人達と授業が一緒だったり、部活で接したりするのが辛いと思う人がいるようです。 歯学部などは医学部行けなかったような人が多数…という話を聞いたこともあります。 入学当初は割り切って進学したものの、途中で耐えられなくなることもあるようですから、そこは本人が充分覚悟の上で進学されてください。 3つ目。 国立医学部を目指す意見について。 センター受けていると言っても、私立の受験に必要な一部の科目でよね? または国立に必要な科目全部ですか? 当初は国立希望だった、少なくても現役時、国立志望で受験していた、点数がそこそこだったならともかく、今更2浪で1次どこも受からない人が国立に変えるなど、私から見ると最も無謀としか思えません。 逆はあり得ると思いますが。 厳しいこと申しますが、国立を狙えない学力レベルだから私立にしているのではないでしょうか。 たしかに地方国立で偏差値が高くない、センターである程度の点数取れば入れるような大学もあります。 が、近年、地元枠などと称して、地元高校の現役生の優先枠も多いですし、センターで点数が取れなかった、経済的にどうしても国立…という学生、特に後がない浪人生はどんな地方でも行きます。 私が親なら、今更国立を目指すようなことはしません。 一番思うことは、親御さん自身が今だ「実力を測りかねている」ことであり、国立目指したら?の意見に「私もそう思います」というようなことを言っておられることです。 我が家は、高校にも塾にも、志望校や受験校に関しては出願先を届けたのみで、個人的に「どうしたらいいか?」というような相談は一切していません。 私は勉強の中身に関しては全く把握しておらず、本人任せ、志望校も子供が決めています。 私は時々子供から模試の判定結果の報告を受け、子供が持ち帰る塾からの資料を読んだり、時に塾の保護者会に出席し、最近の受験傾向を聞いていました。 塾の出すデータを読み解くことで、大方の見当をつけていました。 約2年間、ここで10人前後の医学部受験生、浪人生に回答しました。 その他にも記憶にあるだけでも、数倍の医学部希望の方の質問を見かけました。 多くはやはり本人の気力、経済的な理由から1浪2浪までが多く、そこから先はやはり少ないようです。 が、他の学部に進んでも、あきらめきれない、再受験したい…という方も多く見かけました。 先日もそのような再受験生に回答したばかりです。 本人の意志、経済的な事、この2つは車の両輪で、どちらも不可欠です。 長くなってしまいましたが結論です。 その両輪がしっかりしているなら、私は3浪してもいいと思います。 おっしゃるとうり1年で医師になるとならないとでは、人生全く違ってきますので。 我が家やその周り、そしてここでも多くは国立第一希望であり、併願するにしても私立に関しては、住い、学力との組み合わせで、様々なパターンが考えらえます。 私立は金銭的にもある程度の制限がかかってしまうことが大半です。 が、お宅は受験校から察するに、学費に関しては恵まれているようなので、その心配がないなら、何と言ってもそこは大きな強みです。 経済的制限がある国立しか受けられない学生が多い中、それはそれで選ばれた幸せな人間であり、活用すべきです。 本命はどこなのでしょうか? そこは無難な選定なのでしょうか? そこを中心に過去問などから出題傾向を把握、対策していたのでしょうか? 多浪になればなるほど実力相応より安全校を手厚くせざるを得ないでしょう。 そのあたりが書かれていませんが、3浪なら、私立に特化した塾も、経済的に可能なら賢い選択かもしれません。 子供の同級生も、私立専願で、大手塾ではなかったようですから。 友人から聞いた、開業医のお子さん3人の話ですが、1人目5~7?浪で歯学部、2人目は3浪で埼玉医科、現在3人目がたしか4?浪中だとかで、2人目以外の数字が曖昧ですいませんが驚くような数字を聞いたことがあります。 どこかで本人、親も区切りが必要でしょう、そこだけははっきりさせておかないと人生収拾がつかなくなります。 お子さんの勉強もさることながら、医学部に関してはある程度、親としての情報収集も必須でしょう。 医学部の学生さんが「そこは最低ではない」と埼玉を挙げていますが、正直言ってそのレベルの大学はデータを出す塾によってその年によって偏差値的に1~2違う程度でしょう。 これくらいの差は、過去問から出題傾向をつかみ、そういう問題を多く解いたり、またはこの大学の出題傾向が自分に合う…というようなことの方が、余程大事かと思うのですが…。 お子さんがここまでどのように勉強されていたかもわかりませんが、人生の大きな分岐点ですから、親御さんはドーンと構えて受け止め、温かく見守り、支えていってあげて下さい。 国立医学部生を持つ親です。 我が家は皆、大学受験を終えていますが、受けるのは本人ですがそれを見守る親の気持ち、心中お察しいたします。 一度質問をお見かけし、その後どうなったかと気になっていました。 質問と他の回答の中で気になった点、3つ程あったので書き込ませていただきます。 1つ目。 質問文の中の「私立中心に10校」ですが、センターで受けられる私立を含む…としても、受験校に関しては、特に私立は日程的、経済的なことがあるので、ご家庭の事情、判断で様々だとは思いますが、数というよ... 現在はとある国立大学の医学部に通っています。 私立を志望しているのに国立の勉強をするのはどうか? 2. 私立の医学部を志望としている人用のハイレベル私立大医歯系(横浜までならなんとか通えるので)の方が効率がいいのではないか? 本当に私立しか受けない、国語社会いらねーと仰るならば別にそれでも良いと思います。 そのコースが私立医大に受かるために特化しているなら。 但し周りの学力層は明らかに違いますけどね。 ハイレベルクラスだと上のクラスにスーパー私立医系とかいうのがあった・・・と思いますが(僕の居た時代はお茶の水校8号館あたりにあったかな) やはり模試などの結果が違ってきますね。 それから講師も教える能力の高い講師が上のクラスに置かれる傾向があるから上のクラス(コース)に居た方が有利っちゃ有利。 まぁ、でも結局本人のやる気次第になります。 月並みな言い方ですが。 与えられた教材を勉強してわからないところは講師に聞きに行けば大抵の問題は解決しますから。 落ちる人は大抵授業受けて勉強した気になっているだけです。 現在はとある国立大学の医学部に通っています。 私立を志望しているのに国立の勉強をするのはどうか? 2. 私立の医学部を志望としている人用のハイレベル私立大医歯系(横浜までならなんとか通えるので)の方が効率がいいのではないか? 本当に私立しか受けない、国語社会いらねーと仰るならば別にそれでも良いと思います。 そのコースが私立医大に受かるために特化しているなら。 但し周りの学力層は明らかに違いますけどね。 ハイレベルクラ... Q こんにちは。 高1駿台全国模試と全統高1模試についてなのですが、偏差値上ではこの2つの模試はかなりのレベル差があるように思えます。 その根拠としては、東大文IIIの合格可能ライン(B判定、60%以上)が、駿台では偏差値63となっているのに対し、全統では偏差値75と、12もの差があります。 京大文学部についても駿台61に対し、全統72. 5と、同程度の差があります。 私立を含めた他大学においても、総じて10前後の偏差値差があり、両者の偏差値を単純に絶対比較する事は到底出来ないものと思っています。 そこで、最初の質問ですが、受験界の共通認識として、駿台全国模試と全統模試との一般的な偏差値差がどの程度と考えられているのでしょうか? 次ですが、駿台全国模試では、受験者数が多い高校が冊子に掲載されています。 これは、恐らく学校受験が大半だと思いますが、学校名を見る限り、中学入試における日能研偏差値が50~60程度の高校が多く、60~65程度の進学校が5校程度、一校のみ偏差値70クラスの高校が学校受験していましたが、その他の最上位校は比較的少数(個人)参加でした。 個人的感想として、この程度の受験層が主体の模試での偏差値60程度で東大や京大が狙えるのかと疑問に思いました。 高3の駿台模試ならば上位校も多数参加してくるのでしょうが、そうでない層も新たに入ってくるので、平均レベルはそんなに変わらないのでしょうか? また、高1の時点では、中高一貫校がカリキュラム的に圧倒的優位と思われるので、中高一貫校の生徒が多数派のこの模試において、国公立高校の生徒は不利な状況であり、偏差値が出にくいのいう側面もあるのでしょうか? 前と重複する部分がありますが、駿台模試でその程度の受験層なのだから、全統模試の受験層はかなり低いと考えて良いでしょうか? 以上、かなり長くなってしまいましたが、宜しくお願いします。 こんにちは。 高1駿台全国模試と全統高1模試についてなのですが、偏差値上ではこの2つの模試はかなりのレベル差があるように思えます。 その根拠としては、東大文IIIの合格可能ライン(B判定、60%以上)が、駿台では偏差値63となっているのに対し、全統では偏差値75と、12もの差があります。 京大文学部についても駿台61に対し、全統72. 5と、同程度の差があります。 私立を含めた他大学においても、総じて10前後の偏差値差があり、両者の偏差値を単純に絶対比較する事は到底出来ないものと思っています。 そこで... A ベストアンサー もう少し時間がたてば偏差値に詳しい方々の、詳細な書き込みがあると思いますので その方々が回答されないようなことを補足で書き込みます。 ご存知のとおり受験者数が違いますが、どちらの模試も充分に信頼がおけるものです。 私は偏差値の違いなどは気にしなかったし、それぞれの模試でB判定以上がでることを 目標にしていました。 ただ私のように文系学部へ行った人間からすれば、理系学部における駿台の信頼性に比べれば 文系学部における駿台の評価は、時々?というところはありました。 (例えば関西における神戸大学文系学部の合格ラインが、駿台のほうが河合より低いなど 河合の神戸の合格ラインのほうが厳しいけれど、同級生の受験結果は河合のほうが信頼性が 高かった。 ) 私だけではなく、巷でもそういう意見はよく聞きます。 理系学部(特に医学部)は駿台のほうが優秀な生徒は多いと思いますし、毎年発表されている 難関大学合格者も駿台が河合を上回っています。 この数の違いが両校の優秀層の力の差を表していると思います。 といって河合の合格者も相当に立派な数字です。 私は関西の高校出身ですが(小さい頃からいろんな都市にすみましたが)、関西の進学高校でも 高3になると、ほとんど両方の模試を受けていましたよ。 学校指定は河合全統、個人で駿台模試をという感じです。 学校指定が全統のほうが多いのは受験者数が多く、それだけサンプル数が多いので、 いろんなレベルの学生の指標となるからです。 どちらの模試も信頼できるものだから、優秀層がどちらが多いなどの心配は、 あまりされないほうが良いかと思います。 あなたが東大や京大、国立大医学部を狙うならば駿台のほうが良いと思いますが。 最後に日能研の偏差値だけれど、前述したとおり私は関西の高校出身、 大学は東京にある大学だったので、家庭教師や塾のアルバイトなどをして、 関東の中学高校生を教えて感じたことは、日能研の偏差値は東京の私立中学のほうが 関西の私立中学よりも高めに偏差値が出ていると思いましたね。 これは国立大学志向の強い関西と、早慶を含めて私大人気のある関東との違いによるものが 大きいからだと思います。 また大阪などでは日能研の塾生が少なく、他の塾の合格者が圧倒的に多い私立中学などでは 日能研の偏差値は40台と、現実とはかけ離れた数字が出されています。 サンプル数が少ないのが理由ですが、地元地域の実情がわかっているのかなと疑問に思うことも あります。 大阪3学区や4学区のトップ進学高校の併願となっている私立高校(いわゆる高入組)の、 併設中学の入試(いわゆる内部進学組)の偏差値は、どこもかしこも日能研の偏差値は 40台、でもそういう私立一貫高校の進学実績は圧倒的に内部組が優秀だということです。 これらの中堅私立中学というのは日能研は対象外なんですよ。 あくまで灘中や東大寺学園中というところしか眼中にありません。 週刊誌などでは偏差値40台のお買い得の学校から東大へ、なんて興味を引くような 見出しが載っていますが、からくり、実態はこういうことです。 そもそも学区トップ高校の併願私立校、そしてその私立中学の偏差値が40台であるわけが ないのです。 はたまた偏差値40台の高校から、東大や京大に10名以上も合格できるわけがないのです。 こと大阪府内(関西地方)の中学受験の偏差値は、大阪で最も受験者数の多い 別の模試の偏差値のほうが信頼できます。 ただし、この模試は灘中志望の人間は受験しませんが。 要は何度も書き込みますが塾や模試のターゲットの層が違うということです。 何が言いたいかというと、偏差値の数字って、こういう面もあるということです。 中学受験に比べれば、地域差もないし疑問に思うことも少ないのが、 大学受験における駿台・河合の偏差値です。 もちろん東大理IIIや京大医学部受験層となると、鉄緑会といった最難関塾での試験も あるので、河合あたりの模試は受けない人も多いです。 でも心配されるような実力差は、河合と駿台ではありませんよ。 大事なことは自分の勉強計画や志望する学部(理系か文系か)で模試を選んでいけば 良いと思います。 もちろん予備校も自分に合うほうを選べばよいわけです。 駿台は理系を重視しすぎると思えば河合にいけばよいことです。 逆に理系に優秀層が多いからいいなと思えば駿台へいけばいいのです。 これだけの規模を誇る両校、及び両校の模試は、充分に信頼できるものですから。 もう少し時間がたてば偏差値に詳しい方々の、詳細な書き込みがあると思いますので その方々が回答されないようなことを補足で書き込みます。 ご存知のとおり受験者数が違いますが、どちらの模試も充分に信頼がおけるものです。 私は偏差値の違いなどは気にしなかったし、それぞれの模試でB判定以上がでることを 目標にしていました。 ただ私のように文系学部へ行った人間からすれば、理系学部における駿台の信頼性に比べれば 文系学部における駿台の評価は、時々?というところはありました。 (例えば関西にお... A ベストアンサー 一浪して早稲田商卒です。 <医学部受験の厳しさを教えてください。 > もし、生まれ変わって医学部目指すとしたら、たぶんどこにも 受かりません。 3浪してもしかしたら、かな。 それくらい度を越して超難関です。 私文頂点こそ受験最激戦の はずですが、医学部受験に比したら、早慶文系合格なんて 遊びみたいなもんです。 だって理系のくせに、古文や漢文が 得意とかありえない世界でしたわ、見てると。 たぶん高2か高校受験を控えている人とお見受けしますが、 覚悟してくださいね。 目指すなら。 <これほどまで医学部を志す多浪生がいるのは> いうまでもないです。 就職状況です。 もし、私が将来 東大京大間違いなしと言われてる中学生なら 東大なんて目指さない。 医学部目指します。 どこでもいい。 沖縄だろうが網走だろうが。 国立どころか公立大学でもいいから、医学部目指します。 将来 安泰だもん。 <一年間浪人してダメだったら、もう見込みはない> うん。 一浪の段階で見えると思います。 2浪に突入する 価値があるのかどうかが。 がんばってね。 Q 私は浪人確定の高校3年生です。 私は去年一年間まったく勉強しませんでした。 去年の12月のセンター模試で550点しかないのにもかかわらずまだ大丈夫と言って逃げていました。 しかしどうしても東大に入りたいと言う情熱、願望、欲求は消えうせることなく、一月に入り勉強しましたが足切りにあい今年東大を受験することができませんでした。 今年は他の国立大学に出願し、今は後期に向けて合格を手に入れるためだけに勉強しています。 私は二浪は絶対にしないです!来年こそは胴上げされます!! そのため相談したいことがあります。 自分は宅浪は100%できません。 二月それで失敗しました なので予備校に通うつもりです。 駿台か河合塾かで迷ってます。 駿台は実績がよいのですが、今年河合塾が本郷に新しく東大専門校舎を作り魅力を感じます。 私は現役時代東進ハイスクールに通っいて、予備校のことがよくわからないので、 駿台と河合の良い所悪い所をふまえてどちらがいいか教えてください。 A ベストアンサー ...。 実績云々ってどういうことだか解ってないようですね。 まず受かりそうな生徒が集まっているってことです。 受かりそうにない人まで受かりました、という実績が、じゃぁどこに書いてありましたか? あなたが見なければいけないのはそういう実績でしょ? 受かりそうな人が受かった話がいくらあってもあなたには関係ありません。 去年だけですか? 去年だけサボったのなら、センター8割軽く超して、二次でだめだった、ということになるはずですが。 東大に行きたい人が6年間勉強を積み上げるのは極普通のことです。 どうして一年間だけの話に矮小化するのでしょうか? 誤魔化してませんか?それが失敗の元だったのではありませんか? 予備校がどうこうではありません。 現に東進に行っていてセンターがそれだけだったんでしょう。 東進が悪いからセンターの点が取れなかったんですか?それとも自分がサボったからですか? まず実力相応のクラスに入り、そこで基礎・教科書レベルからやり直すべきです。 講義に合わせていたのでは順当にしか伸びませんから東大には届かないでしょう。 講義以上に自分でバリバリ問題集などをやっていかないと。 東大クラスなんてとんでもないですよ。 そんな難しすぎる講義はついて行けないのではないですか? 前期は基礎をやる、とは言いますが、東大の基礎と日大の基礎は違います。 基本的に、自力でやっていけない奴は伸びません。 勉強を嫌々やっているようなら、よく頑張ってMARCHだと思います。 勉強が苦行だったり、学習内容に興味を持てなかったり、勉強が面白くなかったりするようなら、勉強時間は減るだけですので、そういう人は浪人には向きませんし、おそらく大して伸びません。 また、基礎が抜けているのにそこをやり直さず、難しいことばかりやっていればよいのだろう、という人も伸びません。 勉強は下から積み上げていく物です。 難しいことばかりやればどうにかなるわけではありません。 それは病み上がりで走れない人がサッカーをやろうとするような物で。 まず走れないと。 仮に難しいことができたとしても、センターで点が取れないはずです。 もっと地に足のついたことを考えましょう。 下からやり直すのであれば、河合の普通の校舎をお薦めしておきます。 どうしても自力でできないようなら、24時間監視体制付きのような全寮制の予備校に行くことをお勧めします。 ...。 実績云々ってどういうことだか解ってないようですね。 まず受かりそうな生徒が集まっているってことです。 受かりそうにない人まで受かりました、という実績が、じゃぁどこに書いてありましたか? あなたが見なければいけないのはそういう実績でしょ? 受かりそうな人が受かった話がいくらあってもあなたには関係ありません。 去年だけですか? 去年だけサボったのなら、センター8割軽く超して、二次でだめだった、ということになるは...

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