コピック 塗り方。 コピック初心者でも怖がらない!!基本な塗り方を覚えよう

【簡単!イラストマーカーの使い方】ダイソーマーカーとコピックの塗り方のコツ

コピック 塗り方

青空と雲:0・C00(あれば)・C0・B0000(あれば)・B000・B00・B02・B05・B12・B41・B60• 最初はコピックを寝かし気味にして、 大雑把な塗りで大丈夫です。 空の青と雲の白の境界線をぼかす所と、あえてハッキリさせる所を作ったり、コピックのペン先を払いながら塗ってムラを出すことで、立体感のある雲を表現します。 B00・B12・B02・B0000などを使っています。 雲を塗る時はあえて雑にペン先を動かし、塗りムラができるようにして塗ると雲の"もくもく感"が出るような気がします。 雲を塗り残す時の空と雲の境界線は、B000・B60でぼやけさせる所と、あえて境界線をぼかさずにハッキリさせる所を作ると立体感のある雲に見えると思います。 月の周辺は青系の明るい色で空を塗り、あらかじめ塗っておいた月明かりの円形部分と自然なグラデーションになるように色をなじませます。 B000を使った青白い光• Y0000で月の光の反射• C1で夜空に溶けこむ表現 を組み合わせて、立体的に仕上げていきます。 B21をC0・B60などでぼかして雲の影を濃くしたり、空の色を塗り重ねて濃くしたりして、イメージに近くなるよう調整を繰り返。 夜の雲は陰影の面積も大きく、意外と濃い灰色や紫色をしているので、雲の陰影を更にC3を重ねて調整します。 空を塗り足して雲のもくもく感を追加したり、細かい雲のディティールを微調整していきます。 最後にホワイトを使って星や月のクレーターを書き込めば完成です。 今回は (ジュースアップ)・(シグノ)を使っています。 最初のマスキングが乾いたら、V01・V06・BG01・BG05・FBG2で、ざっくり下塗りをします。 これで後でマスキングを剥がすと白い星と色付きの星ができあがります。 B99・B66・B37・B21・BV04といった、濃い紫・青系を中心にグラデーションを作っていきます。 バリオスインクを直接垂らしてグラデーションにしても良いと思います。 FYG1(蛍光イエロー)を差し色で少し塗ります。 差し色を入れると青・紫系の色だけよりも、鮮やかで締まりのある画面になる気がします。 【完成】.

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コピック0番!いろんなカラーレスブレンダーの使い方!

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コピックで綺麗にグラデーションさせたいのに綺麗に塗れない、ムラが目立ってグラデーションが汚くなっちゃう…と悩んでいるあなた。 グラデーションが効いたイラストって本当にキレイでマネしたくなりますよね。 グラデーションは難しいようで、コツさえつかめば誰でも簡単にできます。 スポンサーリンク コピック初心者さんでも簡単にグラデーションできる! コピック初心者の私でもほんの数時間練習しただけで、グラデーションさせることができたので、 私が実際にやってみて良かった方法と掴んだコツをご紹介したいと思います。 グラデーションのさせ方は人によって様々です。 これが正解!なんてことはないので、色々な作家さんの塗り方、コツをマネしてダメだったら違う人のやり方もマネてみましょう。 そうしていく内に自然とコツを掴んだり、自分の塗りを確立していけます。 実際に試してみて私は濃い色から薄い色を塗る方法が自分に合っていて塗りやすかったです。 ただ、髪の色を塗るときは薄い色から濃い色を塗り重ねる方法が好きで、その時々でグラデーションさせる方法が異なってきます。 1つのやり方にこだわるのではなく、その時々で色々な方法でグラデーションさせると、表現の幅が広がると思います。 グラデーションの方法・コツ まず最初に、基本的な2パターンのグラデーション方法を紹介します。 今回使用する色• 【濃】E29• 【中】E33• 【薄】E21 この3色は茶髪にも使えるのでおすすめです。 因みにE29とE21はコピックチャオ24色セット及び、36色セット【A】に入っています。 それではメイキングスタート! 【ステップ1】一番濃いE29を払いながら塗っていく まず濃い色から塗っていきます。 コツとしては、 最後にサッと払うように塗ると色が自然と抜けて薄くなります。 描きはじめはしっかりとニブを紙につけ、ラストでサッと力を抜いて払います。 こうすることで、上から薄い色を重ねた時に馴染みやすくなります。 【ステップ2】中間色のE33を重ねる E33を先ほどと同様に払いながら塗っていきます。 まず隙間を埋めるように濃い色の上にE33を重ねていきます。 すると、濃い色が薄い色と馴染んでふんわりとぼやけてきます。 ここからが自己流なのですが、境目を一旦ぼかしたら、自然と馴染むまで2、3秒待ちます。 私はここで少し待つと何故かうまくグラデーションさせることができます。 ただ、完全に乾いてしまうとムラになってしまうので、アルコール成分が渇く前に、E33でもう一度境目付近を重ね塗りしてぼかします。 ポイントなぜ2、3秒待ってから塗るかと言うと、薄い色が濃い色と中和してほどよく混色する気がします。 これは私の自己流のコツなので2、3秒待たなくても全然大丈夫です! 【ステップ3】一番薄い色E21を塗る 一番薄いE21をE33の境目付近からサッと払うように塗り、下から上に、今度はE33の色に向かって払っていきます。 E33とE21はそこまでかけ離れた色ではないので境界が1回で馴染んでくれます。 もしうまく馴染まなかった場合は境界線付近をE21でサッサッと払うように塗ってなじませます。 【ステップ4】濃い色と中間色付近のムラを消す 濃い色と中間色の境目付近がボケすぎて少しムラになっているのが気になります。 一番濃い色を軽くサッと払うようにして色を重ねると上手くなじんで綺麗にグラデーションできます。 完成! 完成しました。 今回はこんな感じで簡単に塗ることができましたが、時には境目が上手く馴染まない時もあるので、その時は根気よく、薄い色でサッっと払うようにぼかしてください。 ぼかし過ぎたら濃い色を軽く入れてまたぼかすの繰り返しになりますが、慣れてくると簡単にグラデーションさせることができるので、たくさん練習して自分なりのコツをつかみましょう。 スポンサーリンク 薄い色から濃い色でグラデーションさせる方法 次は薄い色から濃い色へとグラデーションさせる方法を紹介します。 【ステップ1】一番薄いE21を全体的に塗る まず、E21をグラデーションさせたい範囲全体に塗っていきます。 ベタ塗りでOK。 【ステップ2】中間色のE33を重ね塗り E33を上から下へとサッっと払うように塗っていきます。 だいたい半分よりちょっと下が薄い色と交わるところになるので、薄い色と自然と馴染む様にニブを最後払って塗ります。 【ステップ3】濃い色E29を同じように塗る E33と同様に、ニブを払いながら塗っていきます。 するとE29とE33にハッキリとした境界線が見えます。 これをE33で境界線をぼかしていきます。 ある程度ムラが見えなくなるまで1~3をくり返します。 慣れてくるとコツを掴んでぼかす回数が減ってくると思います。 練習あるのみです! 他の色でもグラデーションさせてみた 今回、青や赤でもグラデーションさせてみました。 使用色.

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コピック肌の塗り方|4種類の肌色をメイキングしてみた

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コピックで綺麗にグラデーションさせたいのに綺麗に塗れない、ムラが目立ってグラデーションが汚くなっちゃう…と悩んでいるあなた。 グラデーションが効いたイラストって本当にキレイでマネしたくなりますよね。 グラデーションは難しいようで、コツさえつかめば誰でも簡単にできます。 スポンサーリンク コピック初心者さんでも簡単にグラデーションできる! コピック初心者の私でもほんの数時間練習しただけで、グラデーションさせることができたので、 私が実際にやってみて良かった方法と掴んだコツをご紹介したいと思います。 グラデーションのさせ方は人によって様々です。 これが正解!なんてことはないので、色々な作家さんの塗り方、コツをマネしてダメだったら違う人のやり方もマネてみましょう。 そうしていく内に自然とコツを掴んだり、自分の塗りを確立していけます。 実際に試してみて私は濃い色から薄い色を塗る方法が自分に合っていて塗りやすかったです。 ただ、髪の色を塗るときは薄い色から濃い色を塗り重ねる方法が好きで、その時々でグラデーションさせる方法が異なってきます。 1つのやり方にこだわるのではなく、その時々で色々な方法でグラデーションさせると、表現の幅が広がると思います。 グラデーションの方法・コツ まず最初に、基本的な2パターンのグラデーション方法を紹介します。 今回使用する色• 【濃】E29• 【中】E33• 【薄】E21 この3色は茶髪にも使えるのでおすすめです。 因みにE29とE21はコピックチャオ24色セット及び、36色セット【A】に入っています。 それではメイキングスタート! 【ステップ1】一番濃いE29を払いながら塗っていく まず濃い色から塗っていきます。 コツとしては、 最後にサッと払うように塗ると色が自然と抜けて薄くなります。 描きはじめはしっかりとニブを紙につけ、ラストでサッと力を抜いて払います。 こうすることで、上から薄い色を重ねた時に馴染みやすくなります。 【ステップ2】中間色のE33を重ねる E33を先ほどと同様に払いながら塗っていきます。 まず隙間を埋めるように濃い色の上にE33を重ねていきます。 すると、濃い色が薄い色と馴染んでふんわりとぼやけてきます。 ここからが自己流なのですが、境目を一旦ぼかしたら、自然と馴染むまで2、3秒待ちます。 私はここで少し待つと何故かうまくグラデーションさせることができます。 ただ、完全に乾いてしまうとムラになってしまうので、アルコール成分が渇く前に、E33でもう一度境目付近を重ね塗りしてぼかします。 ポイントなぜ2、3秒待ってから塗るかと言うと、薄い色が濃い色と中和してほどよく混色する気がします。 これは私の自己流のコツなので2、3秒待たなくても全然大丈夫です! 【ステップ3】一番薄い色E21を塗る 一番薄いE21をE33の境目付近からサッと払うように塗り、下から上に、今度はE33の色に向かって払っていきます。 E33とE21はそこまでかけ離れた色ではないので境界が1回で馴染んでくれます。 もしうまく馴染まなかった場合は境界線付近をE21でサッサッと払うように塗ってなじませます。 【ステップ4】濃い色と中間色付近のムラを消す 濃い色と中間色の境目付近がボケすぎて少しムラになっているのが気になります。 一番濃い色を軽くサッと払うようにして色を重ねると上手くなじんで綺麗にグラデーションできます。 完成! 完成しました。 今回はこんな感じで簡単に塗ることができましたが、時には境目が上手く馴染まない時もあるので、その時は根気よく、薄い色でサッっと払うようにぼかしてください。 ぼかし過ぎたら濃い色を軽く入れてまたぼかすの繰り返しになりますが、慣れてくると簡単にグラデーションさせることができるので、たくさん練習して自分なりのコツをつかみましょう。 スポンサーリンク 薄い色から濃い色でグラデーションさせる方法 次は薄い色から濃い色へとグラデーションさせる方法を紹介します。 【ステップ1】一番薄いE21を全体的に塗る まず、E21をグラデーションさせたい範囲全体に塗っていきます。 ベタ塗りでOK。 【ステップ2】中間色のE33を重ね塗り E33を上から下へとサッっと払うように塗っていきます。 だいたい半分よりちょっと下が薄い色と交わるところになるので、薄い色と自然と馴染む様にニブを最後払って塗ります。 【ステップ3】濃い色E29を同じように塗る E33と同様に、ニブを払いながら塗っていきます。 するとE29とE33にハッキリとした境界線が見えます。 これをE33で境界線をぼかしていきます。 ある程度ムラが見えなくなるまで1~3をくり返します。 慣れてくるとコツを掴んでぼかす回数が減ってくると思います。 練習あるのみです! 他の色でもグラデーションさせてみた 今回、青や赤でもグラデーションさせてみました。 使用色.

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