アロマ テラピー 検定 テキスト。 【2020】独学でのアロマテラピー検定合格に必要なことすべて

アロマテラピー検定1級・2級の独学勉強方法!合格率や範囲など必見

アロマ テラピー 検定 テキスト

2020. 07更新 2020年5月10日開催分は中止となり、次回11月分に自動振替または返金が可能とのことです。 詳しくはAEAJ公式ページ をご覧ください。 1ヵ月以上前の告知で返金も可能。 受験者に寄り添った判断だと思います。 自分が受験したときは、いろんなサイトやブログを見て情報収集。 独学だと一体何がいくらかかるのか、どのくらい勉強すれば? 「必要なことをまとめた記事があったらなぁ。。 」と感じたのを思いだし、これから受験される方たちのために書きます!• 受験費用• 当日会場に行けること• 会場までの交通費(必要な場合)• えんぴつと消しゴム アロマテラピー検定とは?という方のために、順を追って説明しますね。 アロマテラピー検定って? アロマテラピーの国家資格はなく、各団体が主催する試験を選んで受験します。 「アロマテラピー検定」は日本アロマ環境協会(以下AEAJ)が行い、認定する資格です。 AEAJは2005年に発足し、内閣府の認定を受けた公益社団法人。 国内のアロマテラピー関連団体ではもっとも規模が大きく、個人正会員は54,426名、法人正会員数265社(2019年3月時点)と発表されています。 検索をしたときに 公社 とタイトルに書かれているのがAEAJの公式サイト。 受験資格は? アロマテラピー検定は、 年齢・性別・資格に関係なく、どなたでも受験できます。 お母さんと小学生のお子さんが同じ試験を受けることも。 間口が広いことが、人気がある理由のひとつです。 私が受験したときの試験会場には白髪のおじさまが。 これからは男性の受験も増えそうですね。 検定の合格率 1級・2級ともにおおよそ90%以上。 合格率は高く、親しみやすい検定です。 キホンは暗記。 精油の知識、濃度の計算、歴史背景、協会についての理解など幅広い分野から「浅く広く」出題されます。 歴史は学問を開拓した人の名前が多く、高校の世界史を思い出します。 精油の濃度計算が不安な方が多いようですが、1滴=0. 05mlと覚えて、いろんなパターンを解けば大丈夫です。 独学での学習期間は? 1ヵ月ほどの学習で合格される方が多いです。 アロマテラピーの下地がある方でしたら2週間でもなんとか。 中には1週間という方も。 受けるからには満点をめざす!という方は、精油と戯れながら時間をかけて学ぶのも楽しいと思います。 学習期間の長さに良し悪しはなく、自分に合っているかどうか。 周りを気にせず心地よい方法を選ぶといいと思います。 友人はガッチリ準備するタイプで「絶対100点だったと思う」と。 す、すごい…。 受験から何年も経った今でも、かなり覚えているようです。 自分は直前にフル回転でなんとか合格。 その後のインストラクター養成講座で「検定のとき、腰を据えて学べばよかった…」と反省。 直前詰め込みだと、合格はできても知識としては身につかないかも? 必要な費用は? 独学の場合は…• 市販のテキスト(問題集込み)を使う場合 受験級 検定費用 テキスト+問題集 香りテスト用精油 2級 香りテスト用精油 1級 1級 6,600円 1,760円 2,200円 3,300円 2級 6,600円 1,760円 2,200円 — 市販のテキスト 問題集込み だけを使う場合は、税込合計で1級14,200円くらい、2級10,800円くらいです。 公式・市販両方揃えると合計2万円弱といったところ。 あとは試験会場までの交通費を足すと、だいたいの費用がわかります。 意外と高いのね…と思う方がいるかも? しかし、上記はあくまで最大値。 テキストや精油セットは「生活の木」の店舗でも販売しています。 百貨店のポイントカードや金券を使ってお得にする方法もありますね。 私が1級を受験したときは、会場までの交通費なども含めトータルで15,000円くらいでした。 2020. 03追記 セット買いでお安くなるECショップを調べ直したので記事の最後に貼っておきます。 テキストは必要? 先ほどの費用に組み込まれていたテキスト・問題集代。 絶対必要? 必要です。 アロマの知識があっても、問題の傾向を知らずに合格するのは難しい。 過去問は非公開で、テキストの内容と問題集が頼りです。 テキスト・問題集には協会公式のものと市販の2種があります。 公式テキスト+問題集• 市販のテキスト(問題集つき) どちらを使っても大丈夫で、最近改訂された公式テキストはカラーページが多く、きめ細やかに説明がされている印象。 市販は巻頭の精油の紹介以外は2色刷りで、よくあるテキストといった感じです。 価格としては公式版はテキスト 2,400円+税 と問題集 1,300円+税 が別売り。 市販のテキスト 1,760円税込 は1冊に問題集も組み込まれており、市販の方がお得ではあります。 どちらが優れているということはなく、好みの問題。 自分が取り組みやすい方をチョイスするとよいと思います。 しっかり勉強するために両方そろえる方も。 実際に使ったテキスト 「1回で受かる!アロマテラピー検定1級・2級 テキスト&問題集」(成美堂出版)のみで合格しました。 自分が受験した2015年は、市販テキストの方が問題集が充実しておりこちらをチョイス。 今は公式もかなり良くなったのでどちらでもよいと思います。 ご注意!2019年9月版が最新です。 中古で買うときは最新版かをご確認ください。 香りテスト用の精油は必要? 香りテスト用の精油キットはほぼ100%必要です。 普段から香りに親しんでいる方でも用意した方がよいです。 実際の試験では精油が入った瓶が配られ、香りを確認して解答します。 対象となる精油は1級が17種、2級は9種です。 「この瓶はティートゥリー 」とわかって嗅ぐのと、嗅覚のみで当てるのは難しさが全然ちがいます。 やってみるとわかります。 「やっぱりユーカリかもしれない…」「いや、ペパーミント?」と混同する方多数。 同じ容器で揃えないと形や触り心地でわかってしまうので、容器が統一されている精油キットを用意するのが結局早いです。 フリマサイトで精油キットが販売されているのを見かけます。 注意点としては1回でもフタを開けると酸化がはじまり、だんだんと香りが変化します。 天然のものなので保管環境にも大きく左右されます。 アロマテラピー検定を真剣に受けるのであれば新品をおすすめします。 売買自体は個人の自由なのでいいと思います。 香りテストの攻略法はにまとめています。 1級と2級どちらを受ける? おすすめは「1級」。 2級は簡単すぎて張り合いがなかったという話を聞きます。 1級と2級の検定費用は同じですし、プロフェッショナルを目指したくなったときに1級を持っていると有利。 1級は一度合格すると、永久に保持できます。 いきなり1級の受験をおすすめる理由• アロマテラピーアドバイザー• アロマテラピーインストラクター• アロマセラピスト• アロマハンドセラピスト• アロマブレンドデザイナー を取得すると仕事への可能性が広がります。 自分がインストラクターを取得してからトライしたことはで配信中。 家族や友達とアロマを楽しみたい!という方はアロマテラピー検定だけでも十分です。 とりあえずでもいいですか? 何がしたいかは決まっていないんです…でもアロマが気になる!そんなんで受けていいのかな?という方へ。 とりあえずやってみよう!もすごくいいと思います。 行動してこそわかることがたくさんあります。 やってみたら合わなかった…!そんなこともあります。 でも合わないと気づいたことが大収穫。 何年も「アロマテラピー検定どうしようかなぁ」と考えているよりずっといいと思います。 検定はいったん申し込むとキャンセル 返金 はできず。 申込みをした後は、前向きな気持ちでトライできるといいですね。 アロマテラピー検定2020の日程 よし申込みをしよう!ところでいつ開催? 年2回、5月と11月の日曜日に開催されます。 1級と2級は同日で午前に2級、午後に1級という流れになります。 2020年は5月開催分まで詳細が決定。 第42回• 試験日:2020年5月10日 日• 第43回• 試験日:2020年11月上旬の日曜• 第40回(終了)• 試験日:2019年5月12日 日• 申込期間:2019年2月8日 金 ~3月14日 木 第41回(終了)• 試験日:2019年11月3日(日・祝)• 地区名 都市名 北海道 札幌・釧路 東北 青森・仙台・郡山 関東 つくば・宇都宮・前橋 さいたま・ 千葉・東京・横浜 甲信越 新潟・甲府・松本 北陸 金沢 中部 岐阜・静岡・名古屋・四日市 関西 京都・大阪・神戸・奈良 中国地方 松江・岡山・広島 四国 高松・松山 九州 福岡・長崎・熊本・鹿児島 沖縄 那覇 各都市の中心部で開催されますが、会場は受験票が届くまでわかりません。 私は札幌で申込をし、試験は札幌駅近くの予備校で開催されました。 2019. 07追記 AEAJ公式サイトで申込前から試験会場が確認できるようになりました。 複数会場がある都市(東京・大阪・福岡)は会場は選べませんが、心の準備はできそうですね。 いつも同じ会場とは限らないので、自分が受験する回の情報を確認した方がよいです。 2019. 13追記 2020年5月開催分は2020年2月頃より受験会場が公表されるようです。 参考:2019年11月開催分の事前会場案内 AEAJ公式サイト 申込時に決めた受験都市は変更できないのでご注意を。 アロマテラピー検定の申込方法• WEB申込(スマホOK)• 郵便振替 私はweb申込のクレジットカード決済を利用をしました。 5分ほどで完了。 受験票について 受験のひと月前ほどから受験票が発送されます。 うすいハガキですので誤ってポイしないようご注意。 早くから申込みした方は心配かもしれませんが、気長に待ちましょう。 未着の方は「受験票未着問合せ期間」に協会に電話連絡を。 アロマテラピー検定2020の合格発表日 合格通知は試験終了の約1ヵ月後。 通知は郵送のみ。 発送開始から1週間を目途に、全受験者に郵送で届きます。 試験日から約1ヵ月+ハガキが投函されるまでの日数と思ってください。 2020年5月10日開催分の合格通知発送は6月上旬頃になる予定です。 受験級 問題数 試験時間 1級 70問 70分 2級 55問 60分 私は現行より問題数が少ない2015年に1級を受けました。 2~3回見直しをしても、後半30分はやることがなくなりました。 周りの方々も回答が終わっているようでした。 今の方がぼーっとする時間が減ってよいと思います。 問題形式 マークシート式の選択解答問題。 正解と思う番号を塗りつぶして回答します。 えんぴつやシャープは予備を持参しましょう。 消しゴムはよく消えるものを。 合格基準 正答率80%以上で合格。 8割ってけっこう難しいのでは?と思うかもしれませんが、アロマに興味がある方でしたら1ヵ月前からの勉強で十分合格を狙えます。 テキストは上記をご参照。 出題される精油(2級) 精油のプロフィールと香りテストは、あらかじめ決まっている種類の中から出題されます。 2020年の受験分からは一部が変更予定です• イランイラン• オレンジ・スイート• ジュニパーベリー• ゼラニウム• ティトゥリー• ペパーミント• ユーカリ• ラベンダー• レモン• ローズマリー 出題される精油(1級) 2級の10種類に加えて…• カモミールジャーマン• カモミールローマン• クラリセージ• グレープフルーツ• サイプレス• サンダルウッド・インド• サンダルウッド・オーストラリア• ジャスミン• スイートマジョラム• ネロリ• パチュリ• ブラックペッパー• フランキンセンス• ベチバー• ベルガモット• ベンゾイン• ミルラ• メリッサ• レモングラス• ローズアブソリュート• ローズオットー 1級は計31種の精油が出題範囲。 あらためて見ると、なかなか多いですね。 おわりに あらためて、アロマテラピー検定に必要なものをまとめると…• 学習用のテキスト・問題集• 香りテスト用の精油• 1ヵ月程度の準備期間• 受験費用• 当日会場に行けること• 会場までの交通費(必要な場合)• えんぴつと消しゴム アロマテラピー検定のいいところは、高額な資格試験を受けたけど自分には合わなかった…とならずに済むところ。 検定で試してから先を考えられるので、チャレンジしやすいと思います。 アロマの世界は、ちょっと知るだけでも暮らしに役立つことがたくさん。 1級・2級は気軽にチャレンジしてくださいね。 すぐ勉強をはじめたい方へ テキスト+精油セットでお得になるショップを探しました。 セット販売は楽天が充実、単品の組合せ購入だとアマゾン、Yahoo! ショッピングはラインナップ少なめといった感じです。 王道です。

次の

アロマテラピー検定1級・2級の独学勉強方法!合格率や範囲など必見

アロマ テラピー 検定 テキスト

最新記事 by アロマセラピスト 恵美• - 2020-01-25• - 2020-01-10• - 2020-01-04 いつもありがとうございます。 福島県会津若松市の、My Earth アロマテラピースクール アロマセラピスト 井上恵美 です。 今回は、に独学でチャレンジしたいと考えている方のために、 1級・2級で学ぶ内容やポイントなどの勉強方法を、詳しくお話していきます。 「気になるけど、どんな事を勉強するか分からない」という方や、「独学で受験したいけど、受かるか不安で…」という方も、ぜひチェックしてみてくださいね。 なおこちらの内容は、テキストや精油をまとめた検定セット( )を使用しながら、紹介していきます。 <目 次>• アロマテラピー検定1級、2級の試験内容(合格率や試験範囲) アロマテラピー検定1級では 、『 精油を目的によって使い分け、効果的に生活に取り入れるための知識 』、2級では 『アロマテラピーを正しく生活に取り入れるための知識』が問われます。 試験の問題数は、1級70問、2級55問で、どちらも 正解率80%が合格基準となっています。 正解率80%と聞くと、すごく難しそう…と感じるかもしれませんが、受験した方の 合格率はおよそ90%と高いので、しっかり勉強していけば、独学でも十分に合格が目指せますよ。 出題範囲(学科) 試験の問題は、 (公益社団法人 日本アロマ環境協会)で発行されているテキスト、の内容から出題されます。 《出題範囲(2019年1月改訂版)》• 第1章:アロマテラピーの基本• 第2章:きちんと知りたい、精油のこと• 第3章:アロマテラピーの安全性• 第4章:アロマテラピーを実践する• 第5章:アロマテラピーのメカニズム• 第6章:アロマテラピーとビューティー&ヘルスケア• 第7章:アロマテラピーの歴史をひもとく• 第8章:アロマテラピーに関する法律• 項目だけ見ると難しく感じますが、テキストは写真やイラストで分かりやすく解説されていたり、アロマを使った手作り化粧品の作り方も載っていたりと、楽しく学べるようになっています。 香りテスト 検定試験では、学科だけでなく 香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)もあるので、実際に香りを嗅ぎながら勉強していきます。 検定用に、ミニサイズの精油をまとめたセットがあるので、それを使うと、お値段も1つ1つの種類を買うよりも安くなりますし、たくさんの種類の香りを試せるので便利ですよ。 実際の検定試験でも、このサイズの小瓶で精油が配られるので、このサイズで慣れておくと安心ですね。 アロマテラピー検定に独学で臨む方の中には、精油を準備せずに、「香りテストは捨てる」と考える方もいるようですが、それではせっかくアロマテラピーを勉強するのに、あまりに勿体ないです。 香りテストは2級では2問、1級では4問出題されます。 それぞれの 香りを四択から選ぶので、難易度が高いものでもありません。 ですからこの機会に、アロマの香りに触れながら、香りテストも正答できるようになりましょう。 《1級・香りテストの対象精油 17種類》• イランイラン• クラリセージ• グレープフルーツ• ジュニパーベリー• スイートオレンジ• スイートマージョラム• ゼラニウム• ティートリー• フランキンセンス• ペパーミント• ベルガモット• ユーカリ• ラベンダー• レモン• レモングラス• ローズマリー• ローマンカモミール 《2級・香りテストの対象精油 9種》• スイートオレンジ• ゼラニウム• ティートリー• フランキンセンス• ペパーミント• ユーカリ• ラベンダー• レモン• ローズマリー My Earthのスクールで使っている検定用の精油セットは、エッセンシャルオイル入門セットの「2級対応セット」「1級対応Aセット」「1級対応Bセット」の3種類があります。 そのうち、香りテストで使うのは「 2級対応セット」「 1級対応Aセット」を合わせた 全20種類の中から、17種類の香りです。 (2級は 「2級対応セット」のみ) 「1級対応Bセット」もあると、よりたくさんの香りを実際に嗅いで勉強できますが、試験対策としては「2級対応セット」「1級対応Aセット」があれば大丈夫です。 各セットにはスポイドも付随していますから、独学で勉強する人も試香するだけではなく、テキストの実習のページを見て、 沐浴法、湿布法、フェイシャルスチームなどを実践してみましょう。 アロマの香りを楽しみながら、精油の知識を学んだ方が、その特性もスムーズに覚えやすいですからね。 アロマテラピー検定1級・2級の学習内容(テキストで学ぶこと) それでは、「アロマテラピー検定 公式テキスト1級・2級(2019年1月改訂版)」に基づいて、学習する範囲を確認していきましょう。 各章のはじめには 学習のポイントが書かれています。 その内容は 試験でも重要なポイントになるので、学習する前によく確認してからテキストを読み進めてください。 そして、本文中で 太字でアンダーラインの用語は重要語句ですのでしっかりと覚えていきましょう。 1級はすべての章、2級は1~4章までが出題範囲です。 第1章:アロマテラピーの基本 まず初めに学習する内容は、歴史上の人物も活用していたと伝えられる香りのチカラについてや、 とは何かという事です。 第2章:きちんと知りたい、精油のこと という言葉をご存知ですか? 精油とは、 植物から抽出した香り成分(液体)のことで、お店では小さな瓶に入って売られています。 一般的には、精油のことを分かりやすくするためにアロマオイルと呼んだりしますが、正しくは、 精油(せいゆ)または エッセンシャルオイルといいます。 第2章では、精油の特性や作用、植物がどうやって精油を作り出すのかや、精油の抽出法など、精油についての理解を深める内容を学んでいきます。 精油の選び方や香りを試す方法などは、実際にお店でアロマを選ぶときや、香りテストの練習などはもちろん、アロマテラピーを楽しむ際に役立ちますよ。 また、植物と深く関わるアロマテラピーを学ぶ私たちにとって、地球環境について知ることは、とても大切なことです。 森林伐採や など、いま何が起きているのか、私たちに何ができるのか、一緒に考えながら学んでいきましょう。 第3章:アロマテラピーの安全性 精油は植物から作られているから安全、と思われがちですが、 間違った使い方をしてしまうとトラブルの原因になることもあります。 ここでは、アロマテラピーを安全に楽しむために、 気をつけるべき注意点や、 小さな子どもや高齢者、妊娠中に使う場合に気を付けること、 使い方に注意が必要な精油の実例などを学びます。 自分で使うときだけでなく、友達や家族とアロマを楽しむときにも大事なことなので、しっかり理解して覚えましょう。 日本アロマ環境協会では、 精油の安全な利用法を広めることが、とても大切だと考えています。 そのため、協会認定のスクールなどでも、このアロマテラピーの安全性については、特に重点的に勉強していきます。 独学でアロマテラピー検定を受けられる方も、その点だけはシッカリと意識しておいた方がいいですね。 第4章:アロマテラピー利用法 3章までの範囲ではアロマテラピーの基本を学びましたが、4章ではいよいよ、アロマの楽しみ方について学んでいきます。 香りを楽しむための様々な方法や、 手作り化粧品作りなどに必要な基材や注意事項について、アロマテラピーの活用方法を詳しく見ていきます。 アロマテラピーを学ぶうえで、実際に精油を使ってみたり、自分で化粧水などを作ってみるのはとても楽しい部分ですので、ご自宅でもぜひ体験してみてくださいね。 この章からは、アロマテラピー検定1級の範囲となり、より専門的な知識を学んでいきます。 ここではイラストや図を見ながら、しっかりと内容や名称を確認して覚えていきましょう。 第6章:アロマテラピーとビューティー&ヘルスケア 最近では、日本でもアロマテラピーへの関心が高まり、美容、健康の増進、リラクセーション、スポーツ、介護や予防医学など、さまざまなシーンで役立てられています。 この章では、アロマテラピーを美容と健康に活用する方法として、 睡眠やストレス、女性ホルモンといった健康面からのアプローチに加え、 手作り化粧品作りなどスキンケアへの応用の仕方を学びます。 スキンローションやクリーム作りのためのレシピや、さまざまな悩みに役立つレシピも紹介されていますので、これらを参考にしながら実際に試してみましょう。 細かな分量までは覚えなくても大丈夫ですが、「クリーム作りには植物油とミツロウを使用する。 」など、必要な基材や、作り方の手順は覚えておきましょう。 アロマスクールでは実習があり、アロマトリートメントオイルなども作っていきます。 これは難しくないので、ご自宅で独学される方も、ぜひチャレンジしてみて下さい。 アロマクラフトは本当に楽しいですし、ご家族へのマッサージはとても喜ばれますよ。 ここでは、古代から現在までの歴史と植物の関り、アロマテラピーと人々との関りについて学びます。 人物名、業績、関連書物、地域など、混同しやすい内容でもありますので、 一覧表にまとめたり、 古代、中世、近世、現代ごとのや大まかな年表を作るなど、自分なりの勉強方法を工夫してみてくださいね。 人物名と関連書物の正しい組み合わせはどれか?、というような問題も出やすいので、誰が何をしたのか、という点をしっかり説明できるようにしておきましょう。 アロマテラピーそのものを取り締まる法律はありませんが、アロマ商品の販売や施術に関わる際に、 思わぬトラブルにつながる可能性のある法律について、その事例を通して、守るべきルールをしっかりと学習しましょう。 最近ではエッセンシャルオイルの販売店も増えて、介護の職場や自宅サロンなどで、アロマテラピーを取り入れる方もいらしゃいます。 ご自分が今すぐに仕事でアロマを役立てる予定がないとしても、あらかじめ医療に関する法律を知っておけば安心ですよね。 毎年開催されるアロマテラピー検定でも、必ず法律の問題は出題されますから、独学で受験する方も、法律の種類とおおよその内容は覚えておきましょう。 覚える項目が多く、混同しやすい内容でもありますので、 科名、主な抽出部位、精油抽出法ごとに精油を分類した 一覧表の作成や、 植物についてのエピソードをまとめてみるのがススメです。 精油について勉強するときは、その精油がどんな香りなのか、プロフィールの中の「精油について」を参考に、実際に香りを嗅ぎながら勉強すると覚えやすいですよ。 テキストの写真を見て、植物をイメージしながら香りを楽しんでください。 独学で学習する期間は? アロマテラピー検定は年に2回、5月と11月に開催されますが、 どれくらいの学習期間があればいいのか?というのは悩みどころですよね。 独学で受けた、という方の中には、「試験の申込をした後で勉強を始めた(1~2ヶ月)」という方もいれば、「1年以上かけて勉強した」という方もいます。 短期集中で時間が取れるのであれば、1~2ヶ月でも大丈夫かもしれませんが、なかなか大変ですよね。 独学の場合には、勉強にどれくらい時間が取れるか、という点が重要なので、ハッキリとした期間で決めず、 ご自分のペースで無理なく進めていきましょう。 検定試験は年に2回あるので、まずは勉強を始めてみて、自分が大丈夫だと思うタイミングで試験に臨めるといいですね 問題集は必要? 問題集に関しては、独学の方だけでなく、スクールの方にもおススメしています。 やはり、問題を解く、という事に慣れているかどうかでも、試験本番での緊張度が変わりますし、特に独学の方は、どういったところが試験に出やすいのかもチェックできます。 自分の得意・不得意や、見逃していたポイントを確認するためにも問題集はオススメですよ。 何冊も買う必要はありませんので、AEAJ公式問題集を何度もやりこんでみてくださいね。 アロマテラピー検定にチャレンジする方へ いかがでしたか? 検定試験の内容を大まかにまとめてみましたが、難しそう、と感じるか、出来そう、と感じるかは皆さんそれぞれだと思います。 アロマテラピー検定試験は、アロマを難しく考えるものではなく、 安全にアロマを楽しむための、正しい知識を身に着けよう、というものです。 肩の力を抜いて、アロマのある暮らしを楽しみながらチャレンジしてみてくださいね。 独学でも安心の教材をまとめたセット 当スクールでは、独学の方向けのも販売しています。 このセットでは、 スクールならではの検定対策や、学習のポイントを取りまとめた、3つのオリジナル学習資料をお付けしています。 <セット内容>• アロマテラピー検定公式テキスト1級・2級• アロマテラピー検定公式問題集1級・2級• アロマテラピー検定1級対応精油セット• アロマテラピー検定2級対応精油セット• <独学受験用資料>• 歴史問題対策チェック項目• 精油問題対策チェック項目• 必勝!アロマテラピー検定対策 My Earth アロマスクールの特徴 ・(公社)日本アロマ環境協会の総合資格認定校です。 ・セラピスト1名、インストラクター2名が常駐。 ・ハンドセラピスト、ブレンドデザイナー講座も開催。 ・アロマテラピーアドバイザー認定講習会の開催校。 ・セラピスト実技試験なども開催されるスクールです。 ・アロマショップ&サロンがある総合アロマスクール。 ・受講生には一部アロマ商品の割引制度があります。 ・受講生専用の無料駐車場も完備しています。 ・卒業生は公民館などのアロマ教室で実績も積めます。 ・看護師や介護に従事されている卒業生も多数。 卒業生の方には、そんなイベントでスタッフとしてご参加いただき、セラピスト、インストラクターとしての実績を積むことができます。

次の

アロマテラピー検定とは

アロマ テラピー 検定 テキスト

Contents• アロマテラピー検定模擬テスト(1級用) 全44問を、11問ずつに分けています。 これが8割くらい正解だと、実際の試験は凄く簡単に感じるはずです。 難しいと感じた箇所は、もう1度テキストでおさらいしておきましょう。 検定用最終チェック項目 精油30種については省いています。 旧テキストと新テキストは基本的な部分は同じですが、歴史の登場人物などが少し変わっています。 共通人物に関することしか出題されませんから、「こんな人知らない」とあせる必要はないので、ご自分のお持ちのテキスト内の人物をしっかり把握しておいてください。 尚、法規は名称が変わったものがあります。 旧テキストでは「薬事法」と言っていた法律は、2014年4月に「医薬品、医療機器などの品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(旧薬事法)」と変わっています。 変わったのは、呼び名だけで、法律の中身自体は同じです。

次の