ネコ タイム マシン。 ネコマシン

ネコマシン

ネコ タイム マシン

メーカーは『長編コンピューター小説』と銘打っていた。 概要 [ ] 当時としてはオーソドックスなコマンド入力式のアドベンチャーゲーム。 行動範囲が通常の東西南北上下に加えて時間を移動することができ、様々な時代を行き来しながら謎を解いていくのが特長。 その内容は で発売されたアドベンチャーゲーム「」になぞられ、しばし『和製タイムゾーン』と称されることもある。 戦闘以外で人に話しかけると「あなたは誰ですか」のような会話文を入力するモードに切り替わる。 特筆すべき点として、グラフィックアドベンチャーにも関わらず、ハイレゾグラフィックの機能を持たないシリーズでも発売され、豊富に持つキャラクターシンボルを巧みに組み合わせて、ハイレゾグラフィックに勝るとも劣らないグラフィックを表現した。 なおモノクロ表示用にシリーズ版も併売された。 タイムシークレットシリーズは優れたシナリオで評価されることが多いが、多くの画像データをオンメモリに詰め込むために、データやプログラムの圧縮はもちろんのこと、通常は使用できない裏エリアも使用するなど、プログラミングテクニックもかなりのものとなっている。 本シリーズは、一作目でメインタイトルが『タイムシークレット』、副題が『第1話 ファラス星の危機』となっていたものが、二作目ではメインタイトルが『タイムトンネル』、副題が『タイムシークレット2』となっている。 その為、シリーズではあるものの一作目を『タイムシークレット』、二作目を『タイムトンネル』と呼称するのが一般的である。 シリーズ作品 [ ] 第1話 ファラス星の危機 [ ] 西暦2552年の地球の植民惑星『ファラス』を救うため、侵略している『ダナーク人』の弱点を地球の歴史の中から探し出すストーリー。 時間移動はタイムマシン『メタフォトン号』で行う。 物語終盤でタイムマシンが壊れてしまうが、あっと驚く方法で現代に帰還するシナリオが用意されている。 総画面数は100画面、登場人物15人。 本作ではキーパーソンとなる人物は登場しないものの、豪腕の『アドロ』と博識な『イドン』という二体のロボットが登場して、プレイヤーの手助けをする。 副題の『ファラス星の危機』は、映画「」のように、続編が作成されてから後付けされたものではなく、最初から付けられていたものである。 その為、パッケージにもちゃんと最初から副題が記載されていた。 版はハイレゾグラフィックでも4色しか使用できないため、黒・赤・緑・白の4色でグラフィックが描き直されている。 この描き直しは移植スタッフのLEMIが担当した。 第2話 タイムトンネル [ ] 前作でダナーク人を倒すアイテムを手に入れ、一路ファラス星に向かうが、途中で隕石と激突してしまい、全てを失った状態で惑星ベガサイドの宇宙ステーションに漂着したところから物語は始まる。 再び地球の歴史を旅して、何としてもダナーク人の侵攻を撃退するのが今回の目的。 時間移動は、惑星ベガサイドで開発された『タイムトンネル』で行う。 総画面数は前作より増えて140画面、登場人物21人。 本作よりキャラクターデザインとしてLEMIの名が正式にクレジットされるようになった。 本作はマルチエンディングが採用され、バッドエンドを含めてエンディングが4種類存在する。 また作中でが設定され、ヒロインと結婚するエンディングも存在する。 本作ではボリュームが増えたためデータがオンメモリで収まりきらなくなり、テープ版ではタイムトンネルのコントロールゲートに入る時と、ゲートを出てベガサイドに戻る時でロードがそれぞれ発生する。 前作では他の時代に移動するために、いちいちタイムマシンの着地してある画面までマップを戻る必要があったが、本作ではどの画面からでも「ワープ」と入力することで、直接タイムトンネルのコントロールゲートに戻れるようになった。 前作がそこそこヒットしたため、本作では対応機種が大幅に追加された。 また通販限定で本作のキャラクターを用いたが8枚組400円で販売された。 主な登場人物 [ ] ハインライン長官(スティーブ・ハインライン) 惑星ベガサイドの長官。 元々20世紀の人物だが、重い病にかかり当時の医療技術では治せなかったために入り、2530年に目覚める。 その後、惑星ベガサイドに移住し結婚、一女を授かる。 夫人は一年前に死亡。 どういう経緯で長官の座にまで上り詰めたのかは謎に包まれている。 名前の由来は、創業者のと、SF作家のから。 エリーゼ・ハインライン ハインライン長官の一人娘。 ベガサイド星にダナーク人が攻めてくることを案じている。 名前の由来は、のから。 ポコペン ダナーク人。 過去の地球に諜報員として訪れるが、宇宙船が壊れたため、となってその時代に留まっている。 第3話 (未発売) [ ] 雑誌広告等で第3話の作成が告知されており、1985年中の発売を目指していたが、結局発売されることはなかった。 広告掲載の記事によれば、一度解いた後でゲームを再度プレイすると、前にプレイしていた自分自身が登場して、違うシナリオに分岐する内容を目指していた。 関連作品 [ ] 不思議の森のアドベンチャー ネコジャラ氏がタイムシークレットシリーズを手がける前に作成したアドベンチャーゲーム。 発売機種はMZ-700およびMZ-80Kシリーズのみ で、キャラクターシンボルのみでグラフィックアドベンチャーを形成することに成功したMZ版タイムシークレットシリーズの原典に当たる作品。 ゲーム性はタイムシークレットとはかなり異なり、「」のような、限られた空間で純粋に謎解きを楽しむ内容となっている。 eRa(エラ) パスカルII が 上で公開していた、ネコジャラ氏作の『時空間謎解き旅行アドベンチャーゲーム』。 タイムシークレットをベースとした内容になっている。 サイト閉鎖と共に公開終了。 daNa(ダナ) eRaの続編。 予告編の公開に留まり作品としては完成しなかった。 現在は同じく公開終了。 トリビア [ ] シリーズを通して、物語のどこかで作者自身か、作者にまつわるものが必ず登場する。 度々取り上げられるネタとして、『食べられないものを食べようとすると、腹を壊してゲームオーバー』というのがある。 通常、戦っても勝てない相手を突破するには、戦闘ではなくアイテムを使用するが、戦闘には乱数的要素も含まれるため、極めて低い確率ではあるが、本来使用するはずのアイテムを使わずとも、戦闘で強引に突破することができてしまう。 「タイムトンネル」のストーリー後半で出てくる『コマンドを実行する毎に5分が経過して、無駄なコマンドを入力しているとタイムオーバー』というシステムは、「タイムゾーン」と同じ社製のアドベンチャーゲーム「」に先例がある。 第一作「タイムシークレット」のパッケージ裏面には、でありがちな「モニターの感想」が実際に記載されていた。 脚注 [ ].

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【にゃんこ図鑑】ネコウェイ ネコドローン ネコタイムマシン【激レア】

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Fateコラボが始まったところでアプデがきて、宇宙編第三章が実装され、さらに降臨ステージの強化版まで開催。 アプデ直前にGチケステージまで始まってますし、新ステージラッシュにもほどがあります… 半月以上暇な状態なのにアプデ直後大量に詰め込んでくるやり方が続いてるような気がしますが、どうにかならないものでしょうか。 全然手が回らず、大半の攻略が追いついていません。 早く済ませようと焦ってしまい、昨日はにゃんこが素晴らしく楽しくなかったです。 このままじゃよくないので、急ぐのは一切やめてのんびり進めようと思います。 というわけで今日はとりあえず、降臨ステージで初の「絶」シリーズに挑戦。 ドローンを第3形態に進化できるチャンスです。 2ステージ分の動画はここに置いておきます。 詳しいことは以下で。 「5体」というかなりえぐい制限です。 ついでに、敵城体力も大幅に増加している模様。 ガメやカリファといった適性キャラが揃っていれば、この出撃制限でもそれなりに余裕をもって戦えそう。 ただ適性な超激レアがいないと、異常に難しいという印象。 ただ、出撃制限が5体しかないので、後からキャラを追加することができません。 5体しかアタッカーを用意できないので、これだけ高レベルかつコンボを発動してもなお間に合わず。 2体目のスレイプニルが合流して第1陣がやられるので、再び取り巻きを処理して潜り込む必要があります。 第1陣でどうにか倒せないかと無理をしてコンボを組んでいるので、コンボを外して枠に余裕を作ったほうがいいのかな… 2回目の取り巻き処理とクオリネル撃破後の戦闘が、かなり厳しいんですよね。 敵城を叩くと、クオリネルに加え天カバ・天犬・古代犬。 天&古代犬の突っ込みに加え、天カバがかなり堅いです。 一旦押し出されてしまうと、クオリネルの射程内に潜り込むのはかなり厳しい。 編成例 ラマンサー ボーン Mr. 初めはスロウ砲でやろうとしていましたが、こういうのって鉄壁砲の方がやりやすいですね。 見た目は全然似ていませんが。 第3形態になると、体力が約1. 7倍、攻撃力が約1. 5倍となります。 ガチャ無しキャラでは貴重な、ムキ足以上の射程を持つ量産範囲攻撃キャラ。 しかも赤・黒・天使の3属性対応。 とはいえ、ステータスが低すぎるのが玉に瑕でした。 めっぽう強い特性込みでも物足りないことが多々。 昨今のインフレに見合う強化具合であるかは分かりませんが、ステータス上昇はその幅を問わずとてもありがたいことです。

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タイム・マシン (小説)

ネコ タイム マシン

Fateコラボが始まったところでアプデがきて、宇宙編第三章が実装され、さらに降臨ステージの強化版まで開催。 アプデ直前にGチケステージまで始まってますし、新ステージラッシュにもほどがあります… 半月以上暇な状態なのにアプデ直後大量に詰め込んでくるやり方が続いてるような気がしますが、どうにかならないものでしょうか。 全然手が回らず、大半の攻略が追いついていません。 早く済ませようと焦ってしまい、昨日はにゃんこが素晴らしく楽しくなかったです。 このままじゃよくないので、急ぐのは一切やめてのんびり進めようと思います。 というわけで今日はとりあえず、降臨ステージで初の「絶」シリーズに挑戦。 ドローンを第3形態に進化できるチャンスです。 2ステージ分の動画はここに置いておきます。 詳しいことは以下で。 「5体」というかなりえぐい制限です。 ついでに、敵城体力も大幅に増加している模様。 ガメやカリファといった適性キャラが揃っていれば、この出撃制限でもそれなりに余裕をもって戦えそう。 ただ適性な超激レアがいないと、異常に難しいという印象。 ただ、出撃制限が5体しかないので、後からキャラを追加することができません。 5体しかアタッカーを用意できないので、これだけ高レベルかつコンボを発動してもなお間に合わず。 2体目のスレイプニルが合流して第1陣がやられるので、再び取り巻きを処理して潜り込む必要があります。 第1陣でどうにか倒せないかと無理をしてコンボを組んでいるので、コンボを外して枠に余裕を作ったほうがいいのかな… 2回目の取り巻き処理とクオリネル撃破後の戦闘が、かなり厳しいんですよね。 敵城を叩くと、クオリネルに加え天カバ・天犬・古代犬。 天&古代犬の突っ込みに加え、天カバがかなり堅いです。 一旦押し出されてしまうと、クオリネルの射程内に潜り込むのはかなり厳しい。 編成例 ラマンサー ボーン Mr. 初めはスロウ砲でやろうとしていましたが、こういうのって鉄壁砲の方がやりやすいですね。 見た目は全然似ていませんが。 第3形態になると、体力が約1. 7倍、攻撃力が約1. 5倍となります。 ガチャ無しキャラでは貴重な、ムキ足以上の射程を持つ量産範囲攻撃キャラ。 しかも赤・黒・天使の3属性対応。 とはいえ、ステータスが低すぎるのが玉に瑕でした。 めっぽう強い特性込みでも物足りないことが多々。 昨今のインフレに見合う強化具合であるかは分かりませんが、ステータス上昇はその幅を問わずとてもありがたいことです。

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