地上 の もつれ。 地上デジタルテレビ放送

【メディアポ】「地上波」「衛星」「有線」意外と知らないテレビ放送の種類|テレビログ

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詳細 カテゴリ: 作成日:2013年12月27日(金)08:26 投稿者: Hiroyuki アラスカ航空の客室乗務員が発疹や病斑、脱毛などの健康被害を訴えている。 もちろん彼らは福島原発の放射能がジェット気流で運ばれ、米国太平洋の高高度 上空を漂うことによるとしている。 ほんとうだろうか。 ジェット気流でこの地域を含む北半球に放射性物質のダストが到達したこと自体は事実であるが、アラス カ航空は会社の経営を優先してメンテナンスの規則を守らず、重大事故を連続して起こした悪名高い航空会社でもあるし、数百名の客室乗務員が同じ症状を持つ 事は考えにくい。 また労働組合の闘争条件に使えるネタなので、疑いを持つ人も多いが、この発表のあとまもなく地上の動物達に同じ症状がでたという。 人間と 動物で同じ症状というのも疑わしいが、被曝と高度の関係を知っておくべきなのだろう。 放射線従事者の講習会では等価な癌リスクとして、水質が悪く高度の高いメキシコシテイに1年間住むときのリスクや、ストレスの多いニューヨークに住むリ スクをあげている。 また暗闇で襲われた時の持ち金を毎日チェックするニューヨー クの生活もまた大変なストレスである。 個人的にはPM2. 5で汚染された北京の生活も加えたいところだが。 alpajapan. HTM)。 それによると平均してニューヨークー成田往復で34マイクロSvである。 フライトタイム10時間超える場合は、帰国すると、2-3日休みなので、週3往復するとして、また路線を固定するとして、年間で4. 9mSvとなる。 宇宙放射線の強いイヌイットの住む高緯度地域や南極観測基地等では赤道地方の倍程度の宇宙放射線強度である。 しかしこのような地域に住む人たちの宇宙放射線による線量影響といえるはっきりした結果は確認されていない。 事実、メキシコシテイの住民は東京と比べて、楽しそうで健康そうにみえる。 都会のストレス効果と相殺しているのかも知れない。 そう思うと客室乗務員はストレスの多い職業であり、ストレスの効果で発疹がでたとしても不思議ではないだろう。 この件についてはデータが足りない。 結論を得るには冷静に分析する必要がある。 重要性と緊急性については間違いなく優先されるべき問題である。 レギュラーコラムで取り上げられているように放射線効果のスレショルドの議論は難しい。 地上ならどこに住んでも影響は余り変わらないようだが、高高度の飛行で影響を受ける客室乗務員は別だ。 この際、エアライン各社は連携して乗務員の被曝結果をまとめて公表すべきだと思う。

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量子テレポーテーションの原理をわかりやすく解説!

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テレビ放送と、その種類 テレビ放送が日本で初めて開始されたのが1953年(昭和28年)。 以来、テレビは我々の生活に大きく貢献し、今ではほぼすべての世帯へと普及しています。 人々が社会生活を送るのに役立つ ニュースや 情報を伝えてくれたり、 バラエティ番組のような娯楽を提供してくれたりと、社会と密接にかかわってきました。 21世紀に入り、インターネットやスマートフォンの急速な広がりによりメディア環境も変化し、視聴習慣がほとんどない若者も多くなってきています。 そのようなテレビ離れが生じているとは言え、国民全体で見ればいまなお社会に大きな影響力を持つ マス・メディアです。 そんなテレビ放送には、現在大きく分けて3つの放送タイプが存在します。 地上波放送、 衛星放送、 ケーブルテレビ(有線放送)です。 地上波とは、NHKや日本テレビ、TBSなど一般に多く見られる放送。 衛星放送は、 BS放送や CS放送のような有料で契約し、専用チューナーを家庭に設置して衛星基地から受信する放送を指します。 そしてケーブルテレビは直接 ケーブル(有線)を建物に引き込んで放送を行なう方法です。 もともと山や高層ビルのような電波障害のある場所に利用されていたサービスですが、現在は 専門チャンネルや インターネット回線の提供がサービスの主体となっています。 これらテレビ放送の特性や受信方法については、次の項目から詳しく見ていきましょう。 地上波放送とは 地上波放送は、放送局から発せられる電波を中継所が受信し、それを家庭に送ることで放送されます。 衛星放送との違いを分かりやすくするために、 地上の電波を使用しているこちらの放送方法を地上波と呼ぶようになったものです。 2003年(平成15年)から国の方策として 「放送のデジタル化」が推進され、2012年(平成24年)3月までに地上波テレビ放送は アナログ放送からデジタル放送にすべて切り替えられました。 この地上波放送を見るには、地上デジタルチューナーをテレビに接続する必要がありますが、現行のテレビはチューナー内蔵のものがほとんどとなっています。 地上波放送は、 民間放送(民放)と 国営放送(日本放送協会)の2種類です。 民間放送は スポンサーである企業のコマーシャル(CM)などを番組内に放送することで収益を得て、運営します。 日本テレビ、フジテレビ、TBS、テレビ朝日など家庭でよく見られるチャンネルがこれに該当。 一方の国営放送は、コストを視聴者からの 受信料で賄うことで運営を維持していて、NHKがこれに該当します。 ちなみにNHKという名称は日本放送協会の頭文字から由来するものです。 これら地上波放送では 「公共の電波」との認識が強く、放送法により厳しく放送規制がされているのが特徴。 また視聴率やスポンサーの意向がその放送内容にダイレクトに影響を与えます。 番組内容は豊富でニュースからバラエティ、スポーツ、ドラマと多様な番組を放送。 有事の際や国にかかわる問題が起きた際は ニュース速報等で視聴者に情報を伝える義務もあります。 衛星放送とは 衛星放送とは、 人工衛星を用いてテレビ放送を行なうことです。 赤道上空36,000kmに存在する人工衛星からの電波を中継地点でつなぎ、家庭まで届けることにより放送が可能となります。 これを受信し視聴するには、テレビ受信機の他にパラボラアンテナと専用チューナーが必要。 パラボラアンテナはベランダや屋根などに設置します。 この衛星放送は、日本では BS放送と CS放送の2種類があります。 BS放送は、BroadcastingSatelliteを略したもの、CS放送はCommunicationsSatelliteの略で、これらは用いる人工衛星によって分けられているのです。 もともとBSが 放送の目的であったのに対しCSは 通信の目的として使用されていましたが、1989年(昭和64年)に放送法が改正され、現在はどちらも一般向けの放送が可能となりました。 BS、CS共に 高画質で ハイビジョンであるのが魅力。 加えてCSはスポーツや映画など専門性の高いチャンネルが揃っています。 また衛星放送には有料、無料のものがありますが、BS放送では民放の放送は基本的に各社無料。 NHK、WOWOWは有料で受信契約が必要です。 また、CS放送の視聴にはスカパー!との契約が必須となります。 ケーブルテレビ(有線放送)とは ケーブルテレビは、同軸ケーブルや光ファイバーケーブルを敷設してケーブルテレビ局のセンターと家庭を結び、直接放送を届ける放送方法です。 無線放送との違いから 有線放送、 有線テレビ放送とも呼ばれ、 CATVと表記されることが多いでしょう。 ケーブルの中継所となる ケーブルテレビ局は各地域に存在するので、建物を見かけたことがある人も多いかもしれません。 ケーブルテレビのサービスに加入すれば、 地上波放送、BS放送、CS放送の番組が視聴可能。 しかし原則的にケーブルテレビは 有料となり、ケーブルを敷設するにも通信会社と契約が必要です。 マンションやアパートによっては、すでに建物ごとサービスに加入しており、入居者様への特典として宣伝に利用することもあります。 元来このケーブルテレビは、 山間部や 特別地域など安定したテレビ受信(地上波)が望めない地域に放送電波を提供する目的で行なわれたサービスでした。 しかし21世紀以降はケーブルでのテレビ配信に加え、 インターネットや 電話などを含む複合的なサービスを指すのが一般的。 地上放送から衛星放送の番組まで見られ、さらにインターネットや格安スマホの契約ができるなど多彩なサービスをケーブル会社側が一定料金で提供してくれます。 地上波放送のメリット・デメリット 地上波放送の メリットは、テレビの設定を行なえば簡単に見られる点、さらにNHKを除けば無料で好きなだけ見られる点です。 また「公共の電波」という意識に根差し、基本的に視聴者のためになり娯楽としても過不足なく楽しめる放送を目指していますので、安心して視聴が可能。 また視聴者の存在は、民放ではスポンサー経由、NHKでは直接の顧客対象です。 つまり我々の意見が反映されやすく、与える影響も大きいとされます。 有事の際にも緊急速報やニュース等で最新の情報を伝えてくれるので安心です。 デメリットとしては、電波の直進性のため、ビルや山の陰では 受信障害が起きる可能性があり、場合によっては 視聴不能になる恐れがある点。 また 視聴率への影響が大きいため、需要の少ないものの放送が避けられる傾向にあります。 例えば野球中継などは視聴率の低下やCSのような専門チャンネルの発展により、年々放送が大きく減少。 人によっては地上波放送だけでは、需要が満たせないことがあるかもしれません。 衛星放送のメリット・デメリット 衛星放送の メリットは、まず地上波放送ではできない番組が視聴できる点です。 衛星放送はBSの一部を除き、 WOWWOWや スカパー!チャンネルなど有料での配信が基本。 地上波のように視聴率に影響を受けない放送が可能なため、個性的で視聴者の需要にも合わせられます。 契約方法もチャンネル別が基本となるので、自分の見たいもの(スポーツ番組、映画、動物ドキュメンタリー)ごとに契約が可能です。 特にCS放送では多彩な 専門チャンネルが用意されていますから、能動的にテレビの視聴ができます。 また衛星通信からの電波受信のため、 受信障害を受けにくく、安心して美しい映像を見ることが可能。 対して、衛星通信を受信するための 専用アンテナと チューナーが必要となることが一番の デメリットに挙げられるでしょう。 チューナーは内蔵テレビが多く販売されていますが、アンテナは基本的に業者へ依頼して屋根やベランダへ設置してもらう必要があります。 また、BSの民放放送は無料ですが、スターチャンネルとWOWOWは 有料放送ですので、注意が必要です。 ケーブルテレビのメリット・デメリット ケーブルテレビの メリットは、大きくふたつあります。 まずひとつ目は多チャンネルで番組が豊富である点。 地上波、衛星放送の多くが配信されているので、見たいものを好きに選択して視聴できます。 ふたつ目は オプションサービスが豊富な点です。 ケーブルテレビに加入することで インターネットの利用や 格安スマホなどお得なサービスが利用可能。 JCOMのような大手ケーブル会社では ガスと 電力サポートの契約も可能です。 テレビ放送だけでなく、便利な生活を提供してくれるのは、ケーブルテレビならではでしょう。 デメリットとしては、ケーブルを引き込む必要があるので サービスエリアが限定されることです。 ケーブルの敷設が可能な地域や建物でないと、ケーブルテレビのサービスを受けることができません。 また 視聴料金(オプションも含めた月額使用料)が他の放送と比べて高くなりがちな点も契約の際に注意が必要です。 近くのテレビ局を検索する ・・・・・・・・・・.

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量子もつれが時空を形成する仕組みを解明~重力を含む究極の統一理論への新しい視点~

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すごく下らないことなんですが、昔から疑問に思ってることがあります。 飛行機の操縦桿っ地上を滑走する時は車輪のハンドルになってるのでしょうか? 飛行機に乗ると乗客の扉を閉め、搭乗ゲートから離れるために後進しますよね? そして前輪の向きを変えて前進し、離陸する滑走路まで地上を走ります。 この時、車輪は地上を走ってるわけですから操縦桿が前輪の向きを変えるハンドルになってると思うのですが、そうすると翼のフラップの操作は何を使ってやるのでしょうか? また、着陸してから搭乗ゲートに停止するまで地上を走行しますが、その際も定位置に停止させるには車輪が前輪と後輪の3支点では操縦というかハンドル操作が凄い難しいと思うのです。 普通の車で言えば駐車場のスペースに停める際に一度はハンドルを切り返してバックしてから態勢を整え直さなければ真っすぐには停止出来ないのに飛行機はその態勢の整え直しをすることなく毎回ピッタシに定位置に停止するのでなんでそんなことが出来るのかと不思議なんです。 ユーザーID: 9605235103 飛行機が地上滑走中(TAXIINGと言います)は操縦桿は使っていません。 前輪の操作はラダーペダルと言う両足で操作するペダル(これは飛行中は飛行機の後ろにある垂直尾翼を動かします)を踏むか、ステアリングコントロールと称する小型のハンドルが機長席の左側にあってこれを使って左右方向をコントロールしています。 離陸滑走時はラダーを使用し、地上滑走中は主にステアリングを動かします。 こちらの方が動かせる範囲が大きくなっています。 翼のフラップは離着陸時に使用し、翼面積を大きくし速度が遅くても揚力を出せるようにしています。 操作のためにはフラップレバーと言うものがあり、これを使って動かします。 操縦桿では前後方向に動かすと昇降舵(エレベーターと言います)が、また左右方向に動かすと主翼の先にある補助翼(エルロンと言います)が動いて機首が上下に動いたり、また機体を左右に傾けるのに使います。 飛行機の上昇、旋回に使うわけです。 スポットインについては字数が不足ですのであらためて記載します。 (続く) ユーザーID: 8705283174• スポットインについて 駐機場へ入っていくときですが、誘導路から駐機場へは中心を示す黄色いラインが引かれていて、それに乗っていけば左右にずれることは無いようになっています。 また最後のスポットインの時にはマーシャラーと呼ばれる誘導員が左右と止まる位置を指示してくれますのでそれに従って入っていきます。 空港やスポットによっては自動で表示してくれるところもあります。 機材によってはカメラが付いていてちゃんとラインに乗っているか確認できるものもあるんです。 そうそう、ブレーキは左右をコントロールするラダーペダルにその機能もありまして、上を踏むとブレーキペダルとしても働きます。 こんな説明でおわかり頂けたでしょうか? ユーザーID: 8705283174• 一般の人は知らないですよね。 ハンドルの役割をする小さなステアリング(棒状なのかな)がついているという話を聞いたことがあります。 コックピットに乗ったことがある父に聞いた話です(父は、関係者ですから乗ることができたわけですが)。 飛行機はバックはできません。 ですから、自動車にタキシング(移動)する通路まで、押してもらいます。 その後は、自力で前進です。 といってもジェットエンジンの出力を絞ってその力で動いています。 地上の走行が難しいかろうが、人間はなれますでしょうから問題ないのでは。 切り返ししようにもバックできませんので、練習あるのみでしょう。 小型機の場合は、操縦桿がハンドルになるようです。 ユーザーID: 3813757216• ヨコですが私も知りたい! 大型ジェット機や最新鋭機の細かい知識はありませんが、操縦に関する基本的な方法は大きく違わないと思いますのでレスさせて頂きます。 操縦桿は主翼のエルロンと水平尾翼のエレベーターといって飛行機の左右方向への傾きと上下の動きをコントロールする翼の一部を動かす為にあり(詳しくは())、自動車のハンドルのような役割はありません(見た目は似てるんですけどね)。 地上での滑走時に進行方向をコントロールするのは足のペダルで、左右の踏み具合で向きを変える事が出来、踏み込む事で同時にブレーキの役割も果たします。 又余談ですが、地上滑走時の動力は翼についているエンジンで、車輪自体に自動車のような動力はありません。 ユーザーID: 8214472093• そのまま前進とか、少し左とか、合図されていますので次回空港に行かれた際にご覧になって下さい。 又、主翼の両端にも隣の機体等と接触しないように見張っている方もいます。 旅客機一機を無事に運航させる為に、如何に多くの方が関わっているのか驚くと同時に感動します。 又、余談ですが出発時に飛行機がゲートから後退するのは自力ではなく、専用の自動車によってプッシュバックされます。 飛行機が自力で前進出来る位置まで来るとその車は前輪から装置を外して離れていきます。 こちらも空港でご覧になれます。 航空業界関係者や飛行機好きの人でもない限り、飛行機は単に目的地に連れてってくれるだけの乗り物に過ぎませんので一般の方がこのように飛行機に興味を示してくれるのは航空業界の従事者としてなんだか嬉しいです。 ユーザーID: 8214472093• 操縦桿と車のハンドルは違います(その1) 飛行機の操縦桿に前輪の向きを変える(ステアリング)機能はありません。 ステアリングの ためには操縦桿とは別のハンドルを使います。 これはパイロットのシートの横に付いています。 コックピット正面の真ん中付近に付いています。 但し、フラップは離着陸時に揚力(飛行機を持ち上げる力)を増すためのものです。 滑走時には使いません。 普通の車でも駐車場のスペースに余裕があれば、切り返しをせずに一度で前向きに枠の中に入れる ことができますよね。 空港では飛行機のために十分なスペースを取ってありますから、大丈夫 なのです。 また、スポット(駐機場所)にはマーシャラーという人がいて、パイロットに進路や 停止のタイミングを指示します。 なお、トピ主さんはご存じかもしれませんが、飛行機が後進してゲートを離れる時は自力でバック しているのではありません。 トーイングカーという車で押し出します。 字数オーバーになりましたので続きレスで参考情報のURLを送ります。 ユーザーID: 4403000428• 操縦桿と車のハンドルは違います(その2) 旅客機の場合、地上走行には別のパワステがあります。 前輪を操作します 停止位置は地上誘導員 マーシャル の指示に従います。 両手に色のついた団扇みたいなものを持って指示を出します 燃料がもったいないので、後退や滑走準備の移動には牽引車が多くつかわれます。 逆噴射のパワーの問題や後ろが見えないといった問題もある ついでに言うと、フラップは主として離着陸時の低速飛行の際に主翼面積を増大させるために使うもので、別の操作レバーがあります。 多分トピ主さんの言いたいのは、垂直尾翼後縁についているラダー 方向舵 か、水平尾翼後縁についているエレベーター 昇降舵 のことなんだと思います。 その他飛行機にはタブやエルロンやスポイラーなど色々な装置があります。 専門的なサイトがありますので詳しくはそちらをご覧ください。 ユーザーID: 6652697726• トピ主です 現役パイロット様 トピ主です。 この地上を移動中の車輪の方向の操作の換え方は誰に聞いても「そりゃあ操縦桿がハンドルの役割を果たしてるんだよ」と言うので「じゃあ翼の調整はどうやるの?」と聞くとみんな「さあ?」と言われたので不思議に思ってたのです。 疑問と言えばスポットインの方がもっと不思議でした。 機種によって違いますが、客室にもモニターがあって前輪に取り付けられたテレビカメラからの映像が見られるものがありますよね? あれを見ていると着陸してから滑走路の上に書いてある白いラインの上を前輪が走っていくと線がカーブして向きを変え、停止します。 その線沿いに前輪を走らせることが大変難しいことではないのかと思うのです。 もしこの前輪が少しでもラインからはみ出たりすれば機体は定位置に停止出来ないわけですから、そうした場合は態勢の立てなおしをしなければいけないのにそれを毎回毎回失敗することなく一発で1メートルほどの狂いもなく停止させるのでパイロットの人は凄いなあと思ってたのです。 ユーザーID: 9605235103• トピ主です2 引き続き助言ありがとうございます。 飛行機って操縦が難しいものなんですね… 実は何故そんなことを思ったかというと、子供の頃に読んだ漫画の影響が強いからなのです。 松本零士さんのアシスタントをしていた新谷かおるさんが作画されていた「ファントム無頼」という月間少年サンデーで連載していた航空自衛隊のパイロットの漫画があり、その中で「昔は航空自衛隊でF4EJファントムに乗っていたが現在は民間航空機のパイロットに転身してトライスターを操縦している」という男性が出てくることがありました。 その話の中で「戦闘機と旅客機の操縦桿の仕組みは違っていて旅客機は地上では操縦桿で前輪を操作して機体の向きを変える」という説明があったので連載されていた1977年以来、ずっとそれを信じてきてしまいました。 内容が少年漫画で原作者がヒットメーカーの史村翔(武論尊)さんだったので荒唐無稽な内容だったのかな、と思います。 ユーザーID: 9605235103• 雨女さんにお答えします 一応現役パイロットです。 回答がお役にたったようで良かったです。 他の方々の回答も拝見してたのですが、雨女さんが眠れないかも・・・と書かれていたので、ゆっくりお休みになれるように疑問にお答えしますね。 大型機の着陸時は速度は重さにもよりますが150ノット(時速280キロほど…パイロットは通常速度はノット海里を使用します)位なのですが このような高速の着陸滑走時はラダーペダル 両足)を使って左右方向をコントロールします。 エンジンの逆噴射(リバースと言います)や車輪のブレーキが効いて減速し、大体30ノット(時速50キロ位)以下になると横にあるステアリングハンドルに持ち替えてコントロールします。 直角ターン(90度旋回)のように大きく曲がるためにはステアリングハンドルを使わないと出来ませんので。 地上滑走時は大体20ノット以下になるようコントロールします。 コツをつかめば線の真上を走らせるのもそれほど考えずとも出来るようになります。 停止線に合わせて止めるのも1メールはズレないです。 30センチ以内では止めてるはずです。 これで眠れるでしょうか? 笑 ユーザーID: 8705283174• 完全にヨコですが.

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