どうま 伊之助。 鬼滅の刃160話ネタバレ!童磨 (どうま)は伊之助の母の仇!|酷い過去の回想

【鬼滅の刃】上弦の弐・童磨(どうま)の強さや能力!宗教団体「万世極楽教」とは!?

どうま 伊之助

今回の160話は童磨と伊之助の間に思いがけない因縁があったことが判明した。 以下のカットを始めとする2人のやりとりに注目したい展開だったね! 鬼滅の刃160話より引用 2人のやりとりの最初の切り口はこんな感じだった! 残酷無比な童磨と、それに対抗する伊之助のやり取りは上記のような部分から。 伊之助は相変わらず勢い重視の振る舞いで、対して童磨はいつものニヤニヤ顔。 これを知ってしまったがゆえに極楽教を抜けて、逃げ出すに至ったわけだね! ちなみに伊之助の母はかなり優しく、暖かい人物だったようだ! 【スポンサーリンク】 伊之助の母がかなり美人だった! 今回の160話で描かれた伊之助の母で最も印象的だったのが以下のカット。 見るからしてかなりの美人であり、その美貌はしっかりと伊之助に継承されている感じがするね! どこからどう見ても、かなり優しく理想的なお母さんだったようだ。 鬼滅の刃160話より引用 伊之助の母はかなり優しく、暖かい人物だったようだ! で、そんな母を殺したのが童磨であることを知った伊之助。 その怒りは相当に昂ぶり、戦いの力へと転換されていく感じだった。 以下のカットは伊之助の本気がさらに開眼しようとしていることを示しているようにも見える! 鬼滅の刃160話より引用 伊之助の本気がさらに開眼しようとしていることを示しているように見える! 圧倒的な実力を持つ厄介な鬼、童磨。 しかし伊之助との相性は実際のところどうだろうか? 個人的には 「感情に乏しい童磨vs感情の起伏が激しい伊之助」という点で、対象的な戦いになってくるところに今回の見所があるような予感がするかな! 猪突猛進、悪鬼滅殺。 伊之助の本気がどのように開眼し、以降の展開に影響していくのか…楽しみに観察していきたい!.

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鬼滅の刃しのぶと伊之助の関係は?実は母親だと思ってた!

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童磨のプロフィール 鬼舞辻無惨の直属の部下である十二鬼月。 上弦の弐に位置する強者。 鬼舞辻のように人間社会に溶け込んでいて、万世極楽教という宗教の教祖として振る舞っている。 閻魔の意匠を基にした帽子に血が垂れたような服、ベルトで締められた縦縞の袴を着た優男。 鬼にしては珍しく、過去の記憶をはっきりと思い出すことができる。 また、人間であった頃と性格が変貌していない。 入れ替わりの血戦によって 猗窩座 あかざを倒し上弦の弐まで上り詰めた。 戦闘において、金色で蓮の模様が描かれた対の扇を使用する。 血鬼術の起点となる他、扇自体も切れ味が極めて高くて鋭い。 また、自身の持つ身体能力も高いために、数々の鬼殺隊士を苦しめてきた。 十二鬼月とは 鬼舞辻無惨の直属の部下である「上弦」6鬼と「下弦」・6鬼の合わせて12体。 ただし那田蜘蛛山編にて下弦の伍である累が滅されたことによって、鬼舞辻の機嫌を大きく損ない、下弦は解体されました。 それ以降、十二鬼月とはいうものの、上弦の鬼だけが編成されるように。 鬼舞辻としては珍しく「替えのきかない希少な手駒」という評価をしており、多少機嫌を損ねた程度では廃棄処分を下すことはないようです。 ただ、本質的には、鬼舞辻が「自らの姿や能力を鬼殺隊士の目に晒すことなく壊滅させるための手駒」であることに変わりはないもよう。 鬼舞辻の血の量と人間を喰らった数によって強さが変わる鬼。 鬼は潜在的な強さへの渇望と鬼舞辻への忠誠をすり込まれている他、十二鬼月に選別されることを至上の名誉としています。 完全実力制のため選別された後も更なる力の鬼が現れる・素養を鬼舞辻に見限られるなどされた場合は、容赦無く、その席位を剥奪されます。 入れ替わりの血戦というものがあり、それによって順位が変動することもあるようで、童磨はそれによって現在の地位に上り詰めたようです。 純粋な戦闘能力で順位が決まるので、上弦の鬼は席位順が強さと言っても過言ではないでしょう。 童麿が教祖をつとめる万世極楽教 「穏やかな気持ちで楽しく生きる」 「辛いことや苦しいことはしなくていい。 する必要がない」 人間関係のトラブルで逃げてきた人達を保護する駆け込み寺的な側面もあったようだが、その実態は童磨の表社会での隠れ蓑で餌場として使われています。 信者は約250人。 これは目立つことを嫌う鬼舞辻の意向に沿ったものだと言われています。 増やそうと思えば信者はさらに増えるはずです。 虹色の瞳に白橡色の髪という特異な容姿に加え、高い知性を併せ持っているために神の声が聞こえるに違いない特別な子だとして神格化され祭り上げられました。 極楽に導いてほしいという大人たちの話に合わせていた一方で、神も仏も存在しない、死んだら無になるだけという無神論、唯物主義の考えを持つようになりました。 童磨が鬼になった後は、愚かな行為に勤める人間を喰らって自分と共に永遠の存在となることで救済することを善行として行っているようです。 童磨の家族 父と母がいたようです。 父親は童磨が教祖になる前からずっと何人もの女性信者に手を出して性行為に及んでいたらしいです。 そのため、半狂乱になった母親に滅多刺しされ、その母親も服毒自殺を遂げました。 それを見た童磨は部屋を汚すな、換気しなきゃという程度しか思わなかったようです。 実の親とか関係なく、人間自体に興味がなく、ただの事象として見ていたのではないかと思われます。 炭治郎たちが活躍する大正時代までは少なくとも100年ちかい時間が空いています。 それまで人の生き血をすすってきた童麿は、幾度となく鬼殺隊を屠ってきたのでしょう。 現在の隊員とも少なからぬ因縁があるのは道理ですね。 蟲柱・胡蝶しのぶとの因縁 童麿は実の姉である胡蝶カナエの命を奪った張本人です。 「鬼と人が仲良くできる」という持論を持った心優しい少女、それが胡蝶カナエでした。 栗花落カナヲをしのぶとともに引き取り、何も一人で決めることのできないカナヲに銅貨で行動を決める方法を与えた強い女性だったようです。 カナヲと同じく、花の呼吸の使い手で、生前は「花柱」でした。 男よりも女の方が強くなれるという童磨がカナエを食えなかったようです。 カナエが死ぬ間際にしのぶと言葉を交わせたのは、朝方までなんとか凌いでいたからだと思われます。 カナエ自身、首を落とすほどの力もないしのぶには普通の女の子に戻って欲しかったようです。 嘴平伊之助との因縁 童麿はまた、伊之助の母親である嘴平琴葉の仇だったと判明しました。 琴葉は夫や姑による家庭内暴力にさらされていました。 その末に救いを求めて、まだ赤子であった伊之助を連れて新興宗教である万世極楽教の門を叩いたそうです。 もちろん教祖である童磨が人食いの鬼など知るよしもないので、普通に暮らしていました。 が、童磨の人食いの現場を目撃してしまったがために、殺されてしまうことになってしまったようです。 童磨曰く「寿命が尽きるまで手元に置いておくつもりだった」ようですが、人食い鬼だと知られてしまっては、隠蓑がなくなってしまうために殺さざるを得なくなったようです。 伊之助はしっかり愛情を持って育てられ、仕方なく崖下に落としたのだ・・・ということが過去が明らかになったことでわかりましたね。 親や信者たちの望む神の子を演じている人間にも自分自身にも無頓着な人• すべては作られた偽りの表の顔• 叱ってくれる大人が欲しかっただけの子供 本来なら幼い頃に親や兄弟に怒られたり喧嘩したりして人というものは成長していくと思います。 それを通過しなかった童磨は子供の精神状態のまま大人になってしまったと言っても過言ではないでしょう。 幼くに両親を亡くし、信者たちにも神格化させられた童磨に叱ってくれる存在も愛情を注いでくれる人もいなかったはず。 そんなところに現れた嘴平琴葉が伊之助に向ける愛情や胡蝶しのぶの憤怒。 死んでみて初めて感情というものに触れて初めて感情というものを知ったのだと思います。 幼い頃から神格化されなければ、鬼になることもなく、普通の人間として一生涯を迎えられたのかもしれないですね。

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童磨(どうま)の技一覧【鬼滅の刃】!冷気を操る上弦の弐の血気術

どうま 伊之助

好きな物 天ぷら 家族構成 家族構成は不明。 赤子の頃に名前と誕生日が書いてあるふんどしをつけた状態で母親に手放された描写あり。 育て親は野生のイノシシで、森の中で育ってきた。 会得呼吸 獣の呼吸 武器 わざと刃こぼれさせた藍鼠色の二刀の日輪刀 特徴・性格 誰にでも戦いを挑むとても好戦的で野生的な少年。 普段から猪の頭を被っているのが特徴的。 赤子の頃から森で暮らし、野生の動物との力比べを生きがいにしてきた。 あるおじいさんに幼い頃に森で発見され、言葉を知らなかった伊之助に言葉を教えていた。 発見時はふんどししか身につけておらず、そのふんどしには「嘴平伊之助」と書かれていたので、名前は伊之助が産みの親からもらった唯一のプレゼントとして大事にしている。 実は上弦の弍である「童磨(どうま)」と深い関わりがあり、母親が童磨の信者だった。 ただし伊之助の父親は鬼である童磨ではないため、誰の息子かは不明。 母親は童磨に食べられ亡くなっている。 人の親切な思いに触れると「ほわほわ」した気持ちになり、これまで知らなかった暖かい気持ちに戸惑っている様子。 褒められると嬉しそう。 伊之助は育手を介さず最終選別を突破しており、会得している「獣の呼吸」も彼独自で編み出したもの。 身体中の関節を自由自在に外すことができ、人並み外れた身体の柔らかさが自慢。 いつも被っている猪の頭を外すと、美少女のような顔立ちだったため、善逸に気持ち悪がられた。

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