ダウ先物 英語。 XMダウ(US30)取引注意点【現物と先物の違い】

NYダウ先物 Sep 20 先物テクニカル分析

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おそらくこの辺で混乱してるのでしょうか? (1) 現物株価指数 (2) 株価指数先物 (3) CFDダウ (1) は朝のニュースなどでも流れる「NYダウ」のことです。 ダウ・ジョーンズ社がライセンスを持つ、米国を代表する30社の「現物株価指数」です。 あくまでも指数ですので、基本的に取引はできません。 するとしたら当然30社分の発注をすることになるので、細かい指数計算を含め個人では結構大変(数学センスと算出プログラム)になると思います・・・。 (2) (1)の指数を先物取引化したのがこの「ダウ先物」です。 取引所(CME)での取引になりますので、当然取引相手は米国はじめ世界中のトレーダーになります。 (市場取引) トレードするには米国内の証券・先物会社に口座を開設する必要がありますが、最近では楽天証券も「海外先物口座」としてリアルタイム取引が可能になってます。 (多分楽天証券と業務提携している米国証券会社が代理発注してる形だと思います) 実際距離としてはCMEまで当然何千キロ離れていますが、タイムディレイは全く無く、東証や大証と全く同じ感覚で板を見ながらトレードができます。 (3) CFDのダウは場合、取引相手はまさに資金を預けているCFDの業者との取引になりますので(相対取引)、FXみたい二次市場的なもんですね。 詳しい仕組みは分かりませんが、多分ダウ先物のレートに手数料などを込めてスプレッドを設け、それを個人トレーダーにレートを提示してる感じだと思います。 大口個人が注文を入れた場合、ひょっとしたらCFD業者もCMEの方にヘッジ注文を入れてるかもしれません。 その他(2)と違うのは証拠金や手数料が幾分安い(?)、CMEと違って英語が苦手な人でも手軽にトレードが出来る等でメリットがあるかもしれません。 ちなみに対業者取引ですので、CFDの口座からでは(2)CMEへの発注は当然できません。 CFDの名称は著作権を避けて多分「US500」とかになってると思います。 こちらの方のチェックもお勧めします。 【追加】 > 楽天がクリック365 CFDダウがそこいらの相対業者 そうですね。 FXで例えるとほぼそんな感じなりますね。 > いkっぱんてきに皆さんが取引したい場合はCFDのほうが圧倒的に多いってことですか? 個人的にはやはり市場であるCMEで取引するのが正しいあり方かなとは思いますが、、、楽天の海外先物口座はできてからまだ半年くらいだと思いますので、まだCFDの方が需要はあると思います。 先にも挙げましたが、大きな違いは「板が見える(出来高なども分かる)」、あと「税金処理が異なる」の2つくらいだと思います。 まぁ楽天にしろCFDにしろ、口座開設して雰囲気を掴むのは無料ですから、とりあえず開設してツールなどを比較してみるのも手だとは思います。 あと余談ですが、基本的にアメリカでの板情報は、直近値(1ティックまで)は無料で、それ以上の板情報は無いor有料だったりします。 その点楽天は全先物銘柄の板情報が無料で10ティックも見れますので結構太っ腹です。 それとキャンペーンだったのかもしれませんが、楽天海外のは開設して数ヶ月後にCMEロゴ入りのボールペン・手帳・空気入れタイプのビーニール首枕が送られてきました。 未だに楽天海外には取引どころか入金すらまだしてないのに、ちょっと気が引けてますがw.

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NYダウとダウの先物をリアルタイムで表示するチャートが見れるサイ...

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NYダウとダウの先物をリアルタイムで表示するチャートが見れるサイトをご存じありませんか? FX取引をしている関係で、「NYダウとダウの先物がリアルタイムで表示されるチャート」 を日本語と英語を使ってWEB検索や電話での質問をしたのですが、見つかりませんでした。 ちなみに、私もNYダウ先物はCMEにて一応チェックしているのですが、10分遅れです。 なので、もし10分遅れ未満で更新しているサイト等ございましたら是非教えて頂きたいです。 (出来れば、数秒未満というのが理想なのですが難しいでしょうか・・・?) また補足としまして、利用者は日本在の日本人ですが、大学がアメリカにあるため、アメリカにて口座を開設することも可能です。 (外資証券会社のアカウントを開く場合は必要な情報かと・・・) FX取引自体素人ですので、質問の詳細や意図が不明確かもしれません。 その際はご指摘いただけましたら、追加でご説明させて頂きますのでご了承ください。 宜しくお願いいたします。 早速ODL社の『メタトレーダー4』を拝見させて頂きました。 お手数をおかけいたしますが、見つけ方を教えて頂いても宜しいでしょうか? 宜しくお願いいたします。 ODL社が提供している『メタトレーダー4』を利用されてはどうでしょうか。 遅れないのリアルタイム・チャート(1分足~)を無料で利用することができます。 先物はWSFUTとして、そのまま使用できますが、製造業30社の株価平均であるダウ平均はWS30(Wall Street 30 Index)すなわち工業株30社を準用できると思います。 ODL社のHPでダウンロードできますので、お試しください。 ただし、おかしな話ですが、デモ口座(無期延期可能)に限られ、ライブ口座では表示できません。 【補足】 左側レートが表示されているウインドウ上の『通貨ペア』を右クリックし、『全通貨ペアを表示』をクリックしてみてください。 表示されているレートを下の方にスクロールしてゆきますと、背面が灰色の株価グループが現れ、その中にWSFUT(ダウ先物)を見つけられます。 『WSFUT』の文字上で右クリックしますと、『チャート表示』としるされている箇所がありますので、そこをクリック。 これで表示されると思います。

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ADR 日本株 全銘柄一覧

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ダウ理論6つの原則• The Averages Discount Everything• The Market Has Three Trends• Major Trends Have Three Phases• The Averages Must Confirm Each Other• Volume Must Confirm the Trend• A Trend Is Assumed to Be Continuous Until Definite Signals of Its Reversal 原文通りに書きましたが、それぞれ解説しますね。 1.The Averages Discount Everything 情報やニュースなど需要と供給の両方に影響を与えるものは、価格に反映される。 例)大統領選など 2.The Market Has Three Trends トレンドは長期・中期・短期の3つに分類されます。 1 プライマリー プライマリートレンドは 一番大きなトレンドです。 このトレンドは1年以上続きます。 価格が上昇するときには市場は上昇し、価格が下落するときには市場も下落します。 そのため主な傾向は価格の上昇または下降です。 2 セカンダリー セカンダリートレンドはプライマリートレンドの調整を行います。 期間は大体3週間~3ヶ月です。 以前のトレンドから 3分の1〜3分の2の調整を行います。 3 マイナー マイナートレンドは一番短く3週間以下で起こります。 トレンドの動きはセカンダリートレンドと関連づいています。 3.Major Trends Have Three Phases 主要なトレンドには3つのフェーズがあります。 これは トレンドを考える上で最も大事なことです。 1 Accumulation Phase (先行期) 最初の段階において投資家たちがマーケットの転換点であると信じ、行動しはじめるフェーズです。 2 Public Participation Phase(追随期) この段階においては、価格は急速に上昇(または下落)し経済ニュースは楽観的になります。 3 Distribution Phase(利食い期) の段階では、経済状況とニュースがピークに達した際に起きます。 メディアが強気の記事を発表することにより多くの投資家が活気付き、さらに一般の国民までも参入するようになります。 4.The Averages Must Confirm Each Other 価格の相関性を確認することです。 原文ではIndustrial(ダウ平均)とRail Average(鉄道平均)の相関について述べています。 以前、このサイトでも相関・逆相関について詳しく説明していますので、そちらもご覧ください。 5.Volume Must Confirm the Trend トレンドは出来高を伴う必要があるということです。 ダウはプライスアクション(値動き)を注視していました。 というのも、売り・買いの一番のシグナルは価格の動き方にあると考えていたためです。 2番目に重要視していたのが、出来高です。 出来高はPrimary Trendの方向へ拡大していく必要があると考えていました。 「出来高を伴わない上げ・下げはダマシが多い」というのはここからきているのですね。 6.A Trend Is Assumed to Be Continuous Until Definite Signals of Its Reversal トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続します。 ダウは「マーケットノイズ」の有無に関わらずトレンドは存在し続けると信じていました。 市場は短期間においてトレンドの反対方向に動く(マーケットノイズ)ことはありますが、すぐに以前の動きに戻ります。 ただし、トレンドには終焉があり、それには明確なシグナルがあると考えていました。 では、ダウの言う「明確な転換シグナル」とはどういったものでしょうか? 答えは… 「最高値(または最安値)のひとつ前の安値(または高値)をブレイクすること」 です。 詳しく図で見ていきましょう。 上昇トレンドの場合 最高値のひとつ前の安値をブレイクすること 下降トレンドの場合 最安値のひとつ前の高値をブレイクすること.

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