曜日 関数 スプレッド シート。 Googleスプレッドシートで日付から曜日を表示する方法

土曜日と日曜日のセルに色をつける

曜日 関数 スプレッド シート

シート完成図 まずは完成イメージを見てください。 A1セルに年月を入力すると、その月の日付と曜日が自動で表示されます。 完成形がイメージできたところで早速作っていきましょう。 セルの書式を変更する まずは準備としてセルの書式を変更しておく必要があります。 A列を全て選択して「セルの書式設定」をクリックします。 続いて年月が入力されているA1セルを選択し、右クリックし「セルの書式設定」をクリックします。 セルの書式設定の画面から「文字列」を選択し「OK」をクリックします。 ここが日付とかになっていると、あとできちんと計算がされずエラー文字が表示されるので注意してください。 セルの書式設定の変更は以上です。 日付データを表示させる つぎに年月のデータを使って、日付のデータを表示させます。 すると2019年1月1日の日付が表示されましたね。 2日目以降は簡単です。 2日の日付が表示されました。 あとはA4セルの数式をコピーして、それ以降のセルに貼り付けするだけです。 数式をコピーして貼り付けると全ての日付が表示されました。 TEXT関数で曜日を表示させる つぎはいよいよTEXT関数を使って日付データから曜日を表示させてみます。 あとはこの数式をコピーして貼り付けるだけです。 TEXT関数は 日付から曜日を求めることができる便利な関数です。 aaa 月、火 aaaa 月曜日、火曜日 aaa 月 、 火 ddd Mon,Tue dddd Monday,Tuesday 以上でTEXT関数を使って日付データから曜日を表示させる手順の説明は終わりです。 日付と曜日が2月のデータに変わりました。 2月は日数が少ないので、下のほうのデータは3月の日付と曜日になっています。 これはあとで削除してください。 各行ごとに年月が表示されているのが見づらいという人は、下図のようにすると良いかもしれません。 これはA列に数字を連番で入力して、B列の日付列は非表示にしています。 こっちのほうが見やすいかもしれないですね。 まとめ いかがでしたか?今回は エクセルで年月を入れると自動で日付と曜日を表示させる方法を紹介しました。 はじめは面倒かもしれませんが、一度自動入力のシートを作ってしまえば次の月からの作業がグッと楽になります。 作業時間短縮のためにもぜひ試してみてください、 はじめまして!あつもりです。 当ブログをご覧いただきありがとうございます! 僕は埼玉県で SEブロガーをしています。 結婚してから、1か月後に会社が倒産するなど、山あり谷ありの人生を歩んできました。 転職は過去に3回経験しており、2017年に、某プリンタ会社から完全リモートワークのシステム開発会社へ転職しました。 今は、ずっとやりたかったリモートワークという自由な働き方を満喫しています。 当ブログでは、 エクセルVBAとAmazon echoを中心に情報を発信しています。 読者の悩み解決するために頑張ります! 最近の投稿• カテゴリー• アーカイブ•

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スプレッドシート・TEXT関数の使い方

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エクセルで曜日別に集計する 曜日別の売上を算出する 下の表にはA列に日付、B列に曜日、そしてC列にその日の 売上が入力されています。 この数式について知りたい方は、過去記事; 『』 をご覧下さい。 そして、E列とF列に 曜日別の売上を集計する表を作成します。 F列には 曜日別の売上を集計(合計)する数式を入力します。 ここで使用するのが SUMIF関数 です。 SUMIF関数 SUMIF関数とは SUMIF関数とは「指定された検索条件に一致するセルの値を合計する関数」で書式は; =COUNTIF 範囲, 検索条件 のように表されます。 数式の入力が完了すると、セルF2には日曜日 Sun の売上の平均 308,857 が表示されます。 最後に、セルF2の数式をF8までコピーして完成です。 以上で、 エクセルで 曜日別の集計をする方法 は終了です。 ぜひ、その他の関連トピックと併せて仕事に役立ててください。 関連記事 併せて読んでおくとさらに便利 曜日 エクセルで曜日を表示する書式設定や関数を整理してみました。 曜日の表示方法は書式(表示形式)を変更したり、曜日の関数を使って表示したり「使い分け」が出来ると大変便利です。 COUNTIF関数・ワイルドカード COUNTIF関数を使い「~を含む」データをカウントする方法を解説。 ExcelのCOUNTIF関数で任意の文字列を含むセルをカウントする にはちょっとした工夫が必要なのです。 ヒントは「ワイルドカード」。 PRODUCT関数 エクセルの関数を使って掛け算をする方法を解説します。

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Excelカレンダー 月を変えると日付と曜日が変わるカレンダー

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シート完成図 まずは完成イメージを見てください。 A1セルに年月を入力すると、その月の日付と曜日が自動で表示されます。 完成形がイメージできたところで早速作っていきましょう。 セルの書式を変更する まずは準備としてセルの書式を変更しておく必要があります。 A列を全て選択して「セルの書式設定」をクリックします。 続いて年月が入力されているA1セルを選択し、右クリックし「セルの書式設定」をクリックします。 セルの書式設定の画面から「文字列」を選択し「OK」をクリックします。 ここが日付とかになっていると、あとできちんと計算がされずエラー文字が表示されるので注意してください。 セルの書式設定の変更は以上です。 日付データを表示させる つぎに年月のデータを使って、日付のデータを表示させます。 すると2019年1月1日の日付が表示されましたね。 2日目以降は簡単です。 2日の日付が表示されました。 あとはA4セルの数式をコピーして、それ以降のセルに貼り付けするだけです。 数式をコピーして貼り付けると全ての日付が表示されました。 TEXT関数で曜日を表示させる つぎはいよいよTEXT関数を使って日付データから曜日を表示させてみます。 あとはこの数式をコピーして貼り付けるだけです。 TEXT関数は 日付から曜日を求めることができる便利な関数です。 aaa 月、火 aaaa 月曜日、火曜日 aaa 月 、 火 ddd Mon,Tue dddd Monday,Tuesday 以上でTEXT関数を使って日付データから曜日を表示させる手順の説明は終わりです。 日付と曜日が2月のデータに変わりました。 2月は日数が少ないので、下のほうのデータは3月の日付と曜日になっています。 これはあとで削除してください。 各行ごとに年月が表示されているのが見づらいという人は、下図のようにすると良いかもしれません。 これはA列に数字を連番で入力して、B列の日付列は非表示にしています。 こっちのほうが見やすいかもしれないですね。 まとめ いかがでしたか?今回は エクセルで年月を入れると自動で日付と曜日を表示させる方法を紹介しました。 はじめは面倒かもしれませんが、一度自動入力のシートを作ってしまえば次の月からの作業がグッと楽になります。 作業時間短縮のためにもぜひ試してみてください、 はじめまして!あつもりです。 当ブログをご覧いただきありがとうございます! 僕は埼玉県で SEブロガーをしています。 結婚してから、1か月後に会社が倒産するなど、山あり谷ありの人生を歩んできました。 転職は過去に3回経験しており、2017年に、某プリンタ会社から完全リモートワークのシステム開発会社へ転職しました。 今は、ずっとやりたかったリモートワークという自由な働き方を満喫しています。 当ブログでは、 エクセルVBAとAmazon echoを中心に情報を発信しています。 読者の悩み解決するために頑張ります! 最近の投稿• カテゴリー• アーカイブ•

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