結婚式 マナー。 これさえ読めばOK!結婚式お呼ばれマナーの完璧ベーシック! | 結婚ラジオ | 結婚スタイルマガジン

結婚式当日の親の役割とマナー、挨拶まわりのタイミングは?|マイナビウエディングPRESS

結婚式 マナー

集合時間・受付時間に遅刻する• 会場到着までに新郎新婦の悪い噂話をする• 準備などで忙しい新郎新婦へ連絡する 遅刻厳禁!余裕をもっての出発 結婚式当日は、当然のことながら 『遅刻厳禁』。 招待状に記載された集合時間や受付開始時間を、しっかりと確認しておくことが大切です。 当日は余裕をもって 会場へは余裕をもっていくことがオススメ。 交通機関に遅れが発生するなど、結婚式当日には何が起こるかわかりません。 とはいえ、あまりにも早く会場に到着するのは考えものです。 会場には、指定された時間の『15分前から30分前』に到着するのが良いでしょう。 あの人もゲストかも?会話の話題に注意 結婚式に出席する全てのゲストが、自宅から『お呼ばれ服』で来ているとは限りません。 会場の更衣室で着替える方もいらっしゃることでしょう。 会場方面へと向かう電車内や、会場の最寄り駅周辺での会話には注意が必要です。 新郎新婦の悪い噂話などは絶対にNG。 万が一、親族の方にでも聞かれたら大変失礼なことです。 会場の外だからと安心せず、会話の内容にも注意して移動しましょう。 新郎新婦への当日連絡はNG!万が一の際の対応方法 結婚式当日の新郎新婦は、ゲストの皆さん以上に緊張していることでしょう。 また、当日の新郎新婦は準備などで大変忙しいものです。 そんな新郎新婦へ結婚式当日に電話やLINE、メールなどで連絡するのはNG。 仲良しの友人だからこそ『そっとしておく』ことが大切です。 何かあったら会場へ連絡 結婚式当日に『遅刻しそう』『急用で行けなくなった』といった『緊急事態』が発生した場合は、必ず結婚式・披露宴がおこなわれる会場に連絡します。 新郎新婦へ直接連絡するのはNG。 緊急時の連絡は、招待状に記載されている会場の連絡先に伝えるのが基本。 まず会場側に事情を伝え、担当者から新郎新婦へ伝えてもらうことが大切です。 結婚式当日の『遅刻』『欠席』について、その後の対応などの詳細は、以下の記事を参考にしてください。 肌の露出が多い服装で参列する• 許可なく会場内を撮影する• とはいえ、結婚式当日にゲストが守るマナーについて大きな違いはありません。 集合時間までに会場に到着していれば大丈夫。 チャペルへの移動などについては、係の指示に従うと良いでしょう。 無事到着!受付・控室でのマナー 会場到着から受付、控室での過ごし方など『開場まで』のマナーを紹介します。 会場到着から開場までにおいて、ゲストの『やってはいけないこと』は以下の3つです。 私の結婚式では開場前に控室やロビーでお酒が飲めました。 もしも開宴前にお酒が飲める場合は適度にしておきましょう。 披露宴前に泥酔は恥ずかしいですよ。 新郎新婦・ご両親に会ったら挨拶を トイレに行く途中の通路や控室などで、新郎新婦のご両親や新郎新婦本人たちに会うことも。 その時はしっかりと『お祝いの言葉』『招待へのお礼』といった、『挨拶』を忘れずにおこないましょう。 新郎新婦を独占しない 新郎新婦と久しぶりに会った方などは、新郎新婦を長時間独占して話をしてしまうことがあります。 新郎新婦を独占しての長話はNG。 開始時間が遅れるなど、結婚披露宴の進行に影響が出てしまう場合もあるので注意しましょう。 結婚祝いの品物を当日渡すのは避ける 結婚祝いの品物は、結婚式の一週間前までに渡すのが基本マナー。 結婚祝いの品物を、結婚式当日に新郎新婦へ直接渡すということは避けましょう。 もしかしたら結婚式後、自宅には帰らずに『そのまま新婚旅行へ出発』なんてことも考えられます。 事前に渡せなかった場合は、当日ではなく後日改めて贈るのが丁寧です。 控室などで使える便利なひとこと 結婚披露宴前に『新郎新婦』や『新郎新婦のご両親』と会ったとき、また控室などで初対面の人の近くに座った場合などで使える便利な『ひとこと』を紹介します。 新郎新婦や新郎新婦のご両親に• 新郎新婦と話し込み入場を妨げること スムーズに移動!会場入場時のマナー 結婚式のスタイルによっては、会場の入口で新郎新婦やご両親が迎えてくれることも。 そのような場合は、「おめでとうございます」など『お祝いの言葉』を一言かけて入場しましょう。 もちろん、長時間話し込んだりするのはNG。 流れを止めずスムーズに入場しましょう。 隣席の方にも挨拶を!着席時のマナー 入場後は速やかに指定の席に向かいます。 着席する際は、 『イスの左側から座る』のが正しいマナー。 係の方もそれを想定して椅子を引いてくれます。 着席する際は同じテーブルの方に軽く会釈すると良いでしょう。 一人で出席する場合などでは、初対面の方と一緒のテーブルになることも。 そんな時は簡単に自己紹介などをして、会話のきっかけを作ると良いでしょう。 『人見知り』『恥ずかしがりや』など「あまり人と話すのが得意ではない」という方には、以下の記事がオススメです。 開宴の挨拶• 新郎新婦の紹介・ウエルカムスピーチ• 食事・歓談• 両家代表の挨拶• 新郎新婦の入場 ゲストや親族など、参列者が全員着席したころ、いよいよ披露宴が始まります。 静かに司会者の言葉に耳を傾けましょう。 大きな拍手で盛り上げる 司会者の進行により新郎新婦が入場します。 新郎新婦が入場する際には『盛大な拍手』で迎えましょう。 結婚披露宴での拍手は、『祝福の気持ち』をあらわします。 演出やプログラムを大きな拍手で盛り上げることもゲストの『マナー』。 披露宴を盛り上げることは、ゲストである『あなた』の大切な役目です。 開宴の挨拶 司会者が結婚披露宴の『開宴』を告げます。 列席者へのお礼、司会者の自己紹介がおこなわれるのが一般的。 厳粛な雰囲気となりますので、静かに司会者の言葉を聞くことが大切です。 新郎新婦の紹介・ウエルカムスピーチ 開宴の挨拶につづいては、『新郎新婦の紹介』がおこなわれます。 最近は司会者が新郎新婦を紹介することが一般的です。 また新郎新婦自らがお互いを紹介したり、プロフィールムービーの上映、新郎による『ウエルカムスピーチ』といった演出も増えています。 新郎新婦による演出の場合は、和やかな雰囲気で楽しむと良いでしょう。 媒酌人がいる結婚式の場合では、『結婚成立の報告』『新郎新婦の紹介』を媒酌人がおこなうことが一般的。 媒酌人が挨拶をおこなう場合は、静かに耳を傾けて聞くことが大切です。 主賓の祝辞 新郎新婦の紹介につづいては、新郎側、新婦側の主賓による祝辞がおこなわれます。 主賓の祝辞の際には、静かに話を聞くのが当然のマナー。 特に、顔見知りばかりのテーブルでは注意が必要です。 また、上司が主賓挨拶をする場合では、緊張している上司を冷やかすゲストも。 私語は慎み、しっかりと話を聞きましょう。 笑い・楽しい話題には反応を 主賓挨拶では『ユーモアを交えたお話』をされる方もいらっしゃいます。 楽しい挨拶に対し、「厳粛な雰囲気だから」と笑うことを我慢する必要はありません。 和やかな雰囲気をつくることも大切です。 ウェディングケーキ入刀 結婚披露宴前半でのクライマックスといえば、新郎新婦による『ウェディングケーキ入刀』。 最近は『シャンパンタワー』『鏡開き』など様々なパターンも。 ケーキ入刀などは、新郎新婦がおこなう初めての共同作業です。 カメラを持っている人は、ぜひ貴重な瞬間を写真に撮りましょう。 ただし良い写真を撮影しようと、他人を押しのけてまでポジションを確保するのはNG。 また移動するときは、慌てず騒がず『静かに行動する』ことが大切です。 乾杯 ゲストの代表による『乾杯』がおこなわれます。 乾杯は『ゲスト全員』が起立しておこなうのが一般的。 代表による音頭で「乾杯」と全員で唱和し、グラスを目の高さくらいに揚げ、飲み物に軽く口をつけます。 居酒屋での乾杯とは違い、まわりのゲストとグラスを合わせる必要はありません。 もちろん、お酒が全くダメな方も乾杯に参加します。 お酒が飲めない場合でも、シャンパンなど乾杯用のお酒が入ったグラスで乾杯するのがマナー。 乾杯後、そのお酒を飲む必要はありませんが、グラスに軽く口をつけることはおこないましょう。 新郎新婦の暴露話• 新郎新婦の笑えない失敗談• 話し相手のことをいろいろ聞く(質問攻め)• 自分や家族、会社の自慢話• 宗教や政治に関すること• 収入や財産などの金銭的な話 新郎新婦再入場(キャンドルサービスなど) 新郎新婦の再入場は、少し落ち着いてきた披露宴の雰囲気を、再び盛り上げる楽しみの一つ。 『キャンドルサービス』など、様々な演出がおこなわれます。 開宴時同様に大きな拍手で 新郎新婦が再入場する際は、開宴時同様に大きな拍手で二人を迎えましょう。 『キャンドルサービス』などでは、新郎新婦が各テーブルをまわることも。 「おめでとう」など、お祝いの言葉をかけ拍手で迎えましょう。 キャンドル点火時には、新郎新婦が点火しやすいよう配慮することも大切です。 いたずらは可愛い程度に 新郎友人のテーブルなどでは、『キャンドルに点火しづらくする』といった『いたずら』がおこなわれることも。 その昔は、「ゲストが煙草に火をつけるよう催促する」といった場面もあったそうです。 禁煙の会場が当たり前の現在では考えられませんね。 適度な『いたずら』であれば、披露宴を盛り上げる効果がある場合も。 しかし、過度な『いたずら』は絶対にNG。 披露宴の進行を妨げたり、会場の雰囲気を悪くするなど、せっかくの結婚式を台無しにしてしまいます。 積極的にオススメするわけではありませんが、もし『いたずら』をするなら、可愛い程度のものにしましょう。 格式高い雰囲気の結婚式では、やらない方が無難です。 「知らないゲストだから」と無視しない• 食べたものを口に入れたまま騒がない• 汚いヤジなどを飛ばさない 両親への手紙、両親への花束贈呈 結婚式の終盤には『両親への手紙』『両親への花束贈呈』などがおこなわれます。 『両親への手紙』『両親への花束贈呈』は、厳粛で感動的な演出。 たとえ目の前にメインの料理が残っていても、食事をいったん止めセレモニーに集中しましょう。 厳かな場面ですので、周りとの私語も控えることが大切です。 両家代表の挨拶 両家代表の挨拶、新郎挨拶がおこなわれます。 手紙の朗読や花束贈呈同様、厳粛で感動的な場面です。 周囲との私語も控え、挨拶後は惜しみない拍手を送りましょう。 お開き・退場 司会者が披露宴のお開きを告げ、新郎新婦、新郎新婦両親、媒酌人夫妻退場後、ゲストの退場となります。 楽しい披露宴もついにお開き。 席を立って退場する際にはテーブルを共にした方々に軽く挨拶をするようにしましょう。 メニューや席次を忘れずに 『席次表』や、テーブル上の『席札』、『食事メニュー』などのペーパーアイテムは、あなたのために用意されたものです。 「いらないから」といって、置いたまま帰るのは失礼な印象を与えることに。 『結婚式に出席した思い出』として必ず持ち帰りましょう。 新郎新婦とご両親に挨拶を 会場の出口では新郎新婦とご両親、媒酌人ご夫妻が並んで見送りをしていることでしょう。 ご両親や媒酌人ご夫妻には「ありがとうございました」「とても素敵な披露宴でした」など、お礼の言葉を伝えることが大切。 また新郎新婦にはお礼の言葉のほかに、「お幸せに」といった『ひとこと』を添えると良いでしょう。 退場の流れを止めない 入場時でも紹介しましたが、退場時にも新郎新婦と長時間話し込んでしまう方を見かけます。 また友人などによる、新郎の胴上げなども。 入場時同様、長時間流れを止めてしまうのはNG。 後に退場する方々の迷惑になりますので、話は短く胴上げは適度に。 スムーズに退場することが大切です。 結婚式当日のマナーQ&A 宴の途中でトイレに行きたくなったらどうする? 美味しい食事やお酒を楽しんでいると、ふとトイレに行きたくなったりするものです。 基本的には事前にしっかりと済ませておき、宴が終了するまで席を立たないのが良いのですが、さすがにずっと我慢しているわけにもいきませんよね。 変な緊張感でせっかくの楽しい宴に集中できないかもしれません。 タイミングはスピーチの終わりや歓談中などで 誰かがスピーチをしている最中やケーキ入刀や手紙の朗読といった、演出中に席を立つのはNG。 このようなタイミングでトイレなどに行くのはマナー違反です。 やむを得ずトイレなどで中座する場合は、何も演出がおこなわれていないタイミングが基本。 なるべく目立たないように席を立ち中座しましょう。 タイミングを見計らって席を立つことがポイントです。 ナプキンを置く位置にも気づかいを 中座の際は、ナプキンを軽くたたんで椅子の上に置くか、椅子の背にかけておくのがマナーです。 『ナプキンの使い方』といったテーブルマナーについては、以下の記事を参考にしてください。

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結婚式のマナー!親族や兄弟の挨拶タイミングや服装・髪型・お酌の仕方

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集合時間・受付時間に遅刻する• 会場到着までに新郎新婦の悪い噂話をする• 準備などで忙しい新郎新婦へ連絡する 遅刻厳禁!余裕をもっての出発 結婚式当日は、当然のことながら 『遅刻厳禁』。 招待状に記載された集合時間や受付開始時間を、しっかりと確認しておくことが大切です。 当日は余裕をもって 会場へは余裕をもっていくことがオススメ。 交通機関に遅れが発生するなど、結婚式当日には何が起こるかわかりません。 とはいえ、あまりにも早く会場に到着するのは考えものです。 会場には、指定された時間の『15分前から30分前』に到着するのが良いでしょう。 あの人もゲストかも?会話の話題に注意 結婚式に出席する全てのゲストが、自宅から『お呼ばれ服』で来ているとは限りません。 会場の更衣室で着替える方もいらっしゃることでしょう。 会場方面へと向かう電車内や、会場の最寄り駅周辺での会話には注意が必要です。 新郎新婦の悪い噂話などは絶対にNG。 万が一、親族の方にでも聞かれたら大変失礼なことです。 会場の外だからと安心せず、会話の内容にも注意して移動しましょう。 新郎新婦への当日連絡はNG!万が一の際の対応方法 結婚式当日の新郎新婦は、ゲストの皆さん以上に緊張していることでしょう。 また、当日の新郎新婦は準備などで大変忙しいものです。 そんな新郎新婦へ結婚式当日に電話やLINE、メールなどで連絡するのはNG。 仲良しの友人だからこそ『そっとしておく』ことが大切です。 何かあったら会場へ連絡 結婚式当日に『遅刻しそう』『急用で行けなくなった』といった『緊急事態』が発生した場合は、必ず結婚式・披露宴がおこなわれる会場に連絡します。 新郎新婦へ直接連絡するのはNG。 緊急時の連絡は、招待状に記載されている会場の連絡先に伝えるのが基本。 まず会場側に事情を伝え、担当者から新郎新婦へ伝えてもらうことが大切です。 結婚式当日の『遅刻』『欠席』について、その後の対応などの詳細は、以下の記事を参考にしてください。 肌の露出が多い服装で参列する• 許可なく会場内を撮影する• とはいえ、結婚式当日にゲストが守るマナーについて大きな違いはありません。 集合時間までに会場に到着していれば大丈夫。 チャペルへの移動などについては、係の指示に従うと良いでしょう。 無事到着!受付・控室でのマナー 会場到着から受付、控室での過ごし方など『開場まで』のマナーを紹介します。 会場到着から開場までにおいて、ゲストの『やってはいけないこと』は以下の3つです。 私の結婚式では開場前に控室やロビーでお酒が飲めました。 もしも開宴前にお酒が飲める場合は適度にしておきましょう。 披露宴前に泥酔は恥ずかしいですよ。 新郎新婦・ご両親に会ったら挨拶を トイレに行く途中の通路や控室などで、新郎新婦のご両親や新郎新婦本人たちに会うことも。 その時はしっかりと『お祝いの言葉』『招待へのお礼』といった、『挨拶』を忘れずにおこないましょう。 新郎新婦を独占しない 新郎新婦と久しぶりに会った方などは、新郎新婦を長時間独占して話をしてしまうことがあります。 新郎新婦を独占しての長話はNG。 開始時間が遅れるなど、結婚披露宴の進行に影響が出てしまう場合もあるので注意しましょう。 結婚祝いの品物を当日渡すのは避ける 結婚祝いの品物は、結婚式の一週間前までに渡すのが基本マナー。 結婚祝いの品物を、結婚式当日に新郎新婦へ直接渡すということは避けましょう。 もしかしたら結婚式後、自宅には帰らずに『そのまま新婚旅行へ出発』なんてことも考えられます。 事前に渡せなかった場合は、当日ではなく後日改めて贈るのが丁寧です。 控室などで使える便利なひとこと 結婚披露宴前に『新郎新婦』や『新郎新婦のご両親』と会ったとき、また控室などで初対面の人の近くに座った場合などで使える便利な『ひとこと』を紹介します。 新郎新婦や新郎新婦のご両親に• 新郎新婦と話し込み入場を妨げること スムーズに移動!会場入場時のマナー 結婚式のスタイルによっては、会場の入口で新郎新婦やご両親が迎えてくれることも。 そのような場合は、「おめでとうございます」など『お祝いの言葉』を一言かけて入場しましょう。 もちろん、長時間話し込んだりするのはNG。 流れを止めずスムーズに入場しましょう。 隣席の方にも挨拶を!着席時のマナー 入場後は速やかに指定の席に向かいます。 着席する際は、 『イスの左側から座る』のが正しいマナー。 係の方もそれを想定して椅子を引いてくれます。 着席する際は同じテーブルの方に軽く会釈すると良いでしょう。 一人で出席する場合などでは、初対面の方と一緒のテーブルになることも。 そんな時は簡単に自己紹介などをして、会話のきっかけを作ると良いでしょう。 『人見知り』『恥ずかしがりや』など「あまり人と話すのが得意ではない」という方には、以下の記事がオススメです。 開宴の挨拶• 新郎新婦の紹介・ウエルカムスピーチ• 食事・歓談• 両家代表の挨拶• 新郎新婦の入場 ゲストや親族など、参列者が全員着席したころ、いよいよ披露宴が始まります。 静かに司会者の言葉に耳を傾けましょう。 大きな拍手で盛り上げる 司会者の進行により新郎新婦が入場します。 新郎新婦が入場する際には『盛大な拍手』で迎えましょう。 結婚披露宴での拍手は、『祝福の気持ち』をあらわします。 演出やプログラムを大きな拍手で盛り上げることもゲストの『マナー』。 披露宴を盛り上げることは、ゲストである『あなた』の大切な役目です。 開宴の挨拶 司会者が結婚披露宴の『開宴』を告げます。 列席者へのお礼、司会者の自己紹介がおこなわれるのが一般的。 厳粛な雰囲気となりますので、静かに司会者の言葉を聞くことが大切です。 新郎新婦の紹介・ウエルカムスピーチ 開宴の挨拶につづいては、『新郎新婦の紹介』がおこなわれます。 最近は司会者が新郎新婦を紹介することが一般的です。 また新郎新婦自らがお互いを紹介したり、プロフィールムービーの上映、新郎による『ウエルカムスピーチ』といった演出も増えています。 新郎新婦による演出の場合は、和やかな雰囲気で楽しむと良いでしょう。 媒酌人がいる結婚式の場合では、『結婚成立の報告』『新郎新婦の紹介』を媒酌人がおこなうことが一般的。 媒酌人が挨拶をおこなう場合は、静かに耳を傾けて聞くことが大切です。 主賓の祝辞 新郎新婦の紹介につづいては、新郎側、新婦側の主賓による祝辞がおこなわれます。 主賓の祝辞の際には、静かに話を聞くのが当然のマナー。 特に、顔見知りばかりのテーブルでは注意が必要です。 また、上司が主賓挨拶をする場合では、緊張している上司を冷やかすゲストも。 私語は慎み、しっかりと話を聞きましょう。 笑い・楽しい話題には反応を 主賓挨拶では『ユーモアを交えたお話』をされる方もいらっしゃいます。 楽しい挨拶に対し、「厳粛な雰囲気だから」と笑うことを我慢する必要はありません。 和やかな雰囲気をつくることも大切です。 ウェディングケーキ入刀 結婚披露宴前半でのクライマックスといえば、新郎新婦による『ウェディングケーキ入刀』。 最近は『シャンパンタワー』『鏡開き』など様々なパターンも。 ケーキ入刀などは、新郎新婦がおこなう初めての共同作業です。 カメラを持っている人は、ぜひ貴重な瞬間を写真に撮りましょう。 ただし良い写真を撮影しようと、他人を押しのけてまでポジションを確保するのはNG。 また移動するときは、慌てず騒がず『静かに行動する』ことが大切です。 乾杯 ゲストの代表による『乾杯』がおこなわれます。 乾杯は『ゲスト全員』が起立しておこなうのが一般的。 代表による音頭で「乾杯」と全員で唱和し、グラスを目の高さくらいに揚げ、飲み物に軽く口をつけます。 居酒屋での乾杯とは違い、まわりのゲストとグラスを合わせる必要はありません。 もちろん、お酒が全くダメな方も乾杯に参加します。 お酒が飲めない場合でも、シャンパンなど乾杯用のお酒が入ったグラスで乾杯するのがマナー。 乾杯後、そのお酒を飲む必要はありませんが、グラスに軽く口をつけることはおこないましょう。 新郎新婦の暴露話• 新郎新婦の笑えない失敗談• 話し相手のことをいろいろ聞く(質問攻め)• 自分や家族、会社の自慢話• 宗教や政治に関すること• 収入や財産などの金銭的な話 新郎新婦再入場(キャンドルサービスなど) 新郎新婦の再入場は、少し落ち着いてきた披露宴の雰囲気を、再び盛り上げる楽しみの一つ。 『キャンドルサービス』など、様々な演出がおこなわれます。 開宴時同様に大きな拍手で 新郎新婦が再入場する際は、開宴時同様に大きな拍手で二人を迎えましょう。 『キャンドルサービス』などでは、新郎新婦が各テーブルをまわることも。 「おめでとう」など、お祝いの言葉をかけ拍手で迎えましょう。 キャンドル点火時には、新郎新婦が点火しやすいよう配慮することも大切です。 いたずらは可愛い程度に 新郎友人のテーブルなどでは、『キャンドルに点火しづらくする』といった『いたずら』がおこなわれることも。 その昔は、「ゲストが煙草に火をつけるよう催促する」といった場面もあったそうです。 禁煙の会場が当たり前の現在では考えられませんね。 適度な『いたずら』であれば、披露宴を盛り上げる効果がある場合も。 しかし、過度な『いたずら』は絶対にNG。 披露宴の進行を妨げたり、会場の雰囲気を悪くするなど、せっかくの結婚式を台無しにしてしまいます。 積極的にオススメするわけではありませんが、もし『いたずら』をするなら、可愛い程度のものにしましょう。 格式高い雰囲気の結婚式では、やらない方が無難です。 「知らないゲストだから」と無視しない• 食べたものを口に入れたまま騒がない• 汚いヤジなどを飛ばさない 両親への手紙、両親への花束贈呈 結婚式の終盤には『両親への手紙』『両親への花束贈呈』などがおこなわれます。 『両親への手紙』『両親への花束贈呈』は、厳粛で感動的な演出。 たとえ目の前にメインの料理が残っていても、食事をいったん止めセレモニーに集中しましょう。 厳かな場面ですので、周りとの私語も控えることが大切です。 両家代表の挨拶 両家代表の挨拶、新郎挨拶がおこなわれます。 手紙の朗読や花束贈呈同様、厳粛で感動的な場面です。 周囲との私語も控え、挨拶後は惜しみない拍手を送りましょう。 お開き・退場 司会者が披露宴のお開きを告げ、新郎新婦、新郎新婦両親、媒酌人夫妻退場後、ゲストの退場となります。 楽しい披露宴もついにお開き。 席を立って退場する際にはテーブルを共にした方々に軽く挨拶をするようにしましょう。 メニューや席次を忘れずに 『席次表』や、テーブル上の『席札』、『食事メニュー』などのペーパーアイテムは、あなたのために用意されたものです。 「いらないから」といって、置いたまま帰るのは失礼な印象を与えることに。 『結婚式に出席した思い出』として必ず持ち帰りましょう。 新郎新婦とご両親に挨拶を 会場の出口では新郎新婦とご両親、媒酌人ご夫妻が並んで見送りをしていることでしょう。 ご両親や媒酌人ご夫妻には「ありがとうございました」「とても素敵な披露宴でした」など、お礼の言葉を伝えることが大切。 また新郎新婦にはお礼の言葉のほかに、「お幸せに」といった『ひとこと』を添えると良いでしょう。 退場の流れを止めない 入場時でも紹介しましたが、退場時にも新郎新婦と長時間話し込んでしまう方を見かけます。 また友人などによる、新郎の胴上げなども。 入場時同様、長時間流れを止めてしまうのはNG。 後に退場する方々の迷惑になりますので、話は短く胴上げは適度に。 スムーズに退場することが大切です。 結婚式当日のマナーQ&A 宴の途中でトイレに行きたくなったらどうする? 美味しい食事やお酒を楽しんでいると、ふとトイレに行きたくなったりするものです。 基本的には事前にしっかりと済ませておき、宴が終了するまで席を立たないのが良いのですが、さすがにずっと我慢しているわけにもいきませんよね。 変な緊張感でせっかくの楽しい宴に集中できないかもしれません。 タイミングはスピーチの終わりや歓談中などで 誰かがスピーチをしている最中やケーキ入刀や手紙の朗読といった、演出中に席を立つのはNG。 このようなタイミングでトイレなどに行くのはマナー違反です。 やむを得ずトイレなどで中座する場合は、何も演出がおこなわれていないタイミングが基本。 なるべく目立たないように席を立ち中座しましょう。 タイミングを見計らって席を立つことがポイントです。 ナプキンを置く位置にも気づかいを 中座の際は、ナプキンを軽くたたんで椅子の上に置くか、椅子の背にかけておくのがマナーです。 『ナプキンの使い方』といったテーブルマナーについては、以下の記事を参考にしてください。

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結婚式招待のマナー

結婚式 マナー

結婚の報告 結婚が決まったら、式をする・しないに関わらずまずは直属の上司に口頭で申し出ましょう。 相手の手が空いている時間を狙って、「少しよろしいでしょうか」と声をかけます。 結婚すること、式を行う場合は招待状を後で渡すこと、新婚旅行などで長期休暇を取る場合はその旨を簡潔に伝えます。 妊娠している場合は、産休に伴う手続きや引き継ぎが必要なので、恥ずかしがらずにしっかり伝えましょう。 退職や長期休暇を伴う場合は3か月前をめどに、そうでない場合でも2,3か月前をめどに伝えましょう。 他のメンバーへの報告は、上司がその場を設けてくれる場合もありますし、個別に伝える場合もあります。 上司に報告するときにあわせて確認するといいでしょう。 結婚式をする場合、招待するメンバーへの報告も、なるべく早めに行いましょう。 招待状は用意できていなくてかまいません。 まずは口頭で伝え、後ほど招待状を直接渡しましょう。 式をしない場合や、親族だけで済ませようと思っている場合は、そのことを正直に伝えましょう。 また、関係部署にも申し出なければなりません。 結婚に伴う氏名変更や保険の変更を行う必要があるからです。 どの部に申し出るかは会社によって異なるため、先輩や上司に確認しましょう。 諸々の依頼 結婚式の席にも席次があります。 新郎新婦から最も近い席が上座で、ここに仕事関係の人に座ってもらいます。 席は円卓が普通で、同じテーブルの中にももちろん上座・下座があります。 席次を間違えるとたいへん失礼にあたるので、話しやすい先輩や上司に相談したり、プランナーに聞いたりして席次を決めましょう。 結婚式で、乾杯の音頭やスピーチ、余興などを会社の人にお願いする場合には、同じくなるべく早めにお願いする必要があります。 結婚相手と相談し、誰に依頼するか決めましょう。 式の冒頭で短いスピーチと乾杯の音頭を取る人は主賓と呼ばれ、招待客の中で最も目上の人が行うことが普通です。 主賓は、新郎側の最も目上の招待客です。 スピーチ案を考えなければならない相手方の負担も考えると、遅くとも式の1か月前までには依頼することが望ましいでしょう。 また、式の途中に行われるスピーチや余興は、誰に頼まなければいけないというルールはありません。 お世話になった方や、幼馴染、サークルの同期などの中から、話し上手、盛り上げ上手な人に頼むといいでしょう。 まとめ 結婚式招待のマナーのポイントは以下の通りです。 -報告は早めに行う -目上の人を立てることが重要 結婚はプライベートなことと思われがちですが、会社にとっても大切な情報です。 退職や長期休暇を伴う場合はもちろんのこと、そうでない場合でもなるべく早く報告を行いましょう。 結婚式の打ち合わせは土日に行われることが基本ですが、どうしても平日に打ち合わせをしなければならないこともあります。 準備をスムーズに進めるためにも、上司には最初に連絡しましょう。 乾杯の音頭は主賓にしてもらうことが普通ですが、どうしても他の人にお願いしたいこともあるでしょう。 そのような場合は、主賓に一言言っておくと丁寧です。 招待されるとき以上に緊張し、浮かれてしまうものです。 当日思い切り楽しむためにも、みんなに祝福してもらうためにも、事前の準備をしっかり行いましょう。

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