デルモゾール 陰部。 デルモベート軟膏の強さや効能と副作用!ニキビや顔には使える?

デルモゾールG軟膏の4つの効能に驚き!【陰部や顔は使用できる?】

デルモゾール 陰部

メサデルム軟膏の効能や副作用は? メサデルム軟膏は皮膚血管収縮作用や局所抗炎症作用があり、アトピー性皮膚炎によるかゆみや炎症、腫れに対して効果があるので、あせもやダニなどの虫に刺された時にもかゆみを一気に抑えることができます。 そして、軽いやけどの赤みや痛みに対しても効果があるのですが、重いやけどに使うと逆効果だったり、殺菌作用はないので、水虫には効果がなく、悪化させることもあるので使用は控えた方が良いそうです。 具体的には、メサデルム軟膏の添付文書には次のような症状に効能があると書かれています。 ・ 湿疹 ・ 不快感のある皮膚病 ・ ニキビ ・ とびひ ・ じんましん ・ ケロイド ・ あせも ・ やけど ・ 蚊やダニなどの虫刺され それから、メサデルム軟膏のステロイドの強さは、1群から5群の中でも2~3番目に分類される比較的強めのステロイド剤です。 そのため、顔などの皮膚が薄い部分や陰部には使用はできず、子供の場合も足や腕などの皮膚が厚い部分のみに使用するなど、医師の処方に従って慎重に使った方が良いそうです。 それから、赤ちゃんや妊婦への使用の安全性は未確立のため、医師から特別な指示がない限り使わないでください。 ちなみに、メサデルムには軟膏タイプ以外にもクリームタイプがありますが、軟膏はワセリンなどの保湿剤が多く含まれていて、テクスチャーは固いですが肌の保護効果は高く、アトピーなど乾燥が気になる方にも適しています。 一方で、クリームはのびが良いので、広範囲に塗る時に適していますが、症状や年齢などに応じて医師が使い分けて処方するので、それに従って使うと良いでしょう。 副作用は? メサデルム軟膏はステロイドの強さの中でも「強い」「かなり強い」に属する強力な薬のため、使用には注意が必要で、デリケートな皮膚に使用したり、使用量を誤ったり、長期間使用をすると、皮膚がごわごわし、薄くなって血管が浮き出てきてしまったりします。 それ以外にも、顔の中で特に皮膚が薄いまぶたなどに使うと緑内障や白内障、眼圧亢進などの重篤な症状が心配されるので、絶対に使わないようにしましょう。 スポンサーリンク メサデルム軟膏の使い方は?市販についても メサデルム軟膏は一日1~数回、患部に薄く塗るだけでOKで、使用期間は長くても1週間以内とし、なかなか良くならないからといって長期間使用することは控えるようにしましょう。 また、メサデルム軟膏の市販薬は販売されていないので、必要な時は病院を受診し、医師に処方してもらって購入してください。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、メサデルム軟膏の強さや効能と副作用、また、顔や陰部には使えるのか、といったことについても詳しくお伝えしました。 メサデルム軟膏は強力な抗炎症作用、血管収縮作用のあるステロイド外用薬で、一般的なかゆみなどの症状やニキビ、軽いやけど、虫刺されなどの症状を速効で鎮静化する働きがあるのですが、その分副作用のリスクもあり、顔や陰部などの皮膚の薄い部分への利用や妊婦や赤ちゃんへの利用はできないとのことでした。 そして、用法や用量、使用期間を守らないと重篤な副作用の可能性もありますし、医師の処方がないと購入ができない製品なので、必要な場合は必ず病院を受診して、医師に処方してもらって購入してくださいね! スポンサーリンク.

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デルモゾールG軟膏の効果・用法・副作用

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質問一覧• 有酸素運動で大量に汗をかいてから おでこ、耳裏、陰部 へその下、陰毛の辺り に 赤い湿疹ができ始めました。 皮膚科にいき 顔と陰部に別々の塗薬を処方してもらい 昨日から初めて塗り始めたのですが おでこに塗った次... 痛みがあり、2週間前より婦人科にかよっています。 痛みは陰部の右側が特に痛く、ずっとでなく、たまにズキンと痛むかんじです。 灼熱感があったり、針でさされたような痛みがあるときもあります。 最初、エコーで子宮と卵巣を... 生理はまだきてないのですが汗をかくので毎日洗っているのにここ一週間は毎日陰部がすごく痒いです。 最近部活でストレスや寝不足もあったりします。 家にあったデルモゾールという薬を塗っても治りません。 何か病気になってしま... で非常に困ってます。 正式な病名がわからない(医者にも明言されてされていない)ので、厳密には間違っている可能性があります。 まず、鼻ですが半年前くらいから患ってます。 症状は、鼻の中が非常に乾燥したような状態になり... で非常に困ってます。 正式な病名がわからない(医者にも明言されてされていない)ので、厳密には間違っている可能性があります。 まず、鼻ですが半年前くらいから患ってます。 症状は、鼻の中が非常に乾燥したような状態になり... 塗ってしまいました。 間違いに気がつきネットで調べるとデルモゾールは強い薬で乳児には使用しないで とまで書いてありました。 ましてやおちんちんの中のデリケートな部分に。 副作用が心配です。 病院に行くべきでしょうか。... 塗り薬を処方され(軟膏)デルモゾール そこで質問させていただきます。 膣内での塗り薬の塗り方はどうすればいいんでしょうか? 今のところ綿棒に塗り対処してます。 正しい塗り方を教えてください。 皆さんのご回答待... マイセラローション0. 1%とアンテベートローション0・05%を持っているのですが、陰部に使用してもよいのでしょうか。 (デルモゾールがなくなったため、代わりに使用できたらと思い質問してみました。 デルモゾールを塗りました。

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陰部周辺が痒く、病院でデルモゾールGという薬を出してもらったのですが...

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スポンサーリンク カンジダと診察されて薬を出されたけれど、ステロイドが入ってる! ステロイドってカンジダに良くないんじゃ… ステロイドってカンジダを悪化させるって聞いたことがあるんだけど… ネットで検索するとカンジダにステロイドは悪化させるので塗ってはいけない、カンジダの治療が終わった後にかゆみが残っている場合には処方されることがある、なんて記事や悩み相談の回答がありますが、本当はどうなのでしょうか。 実際にはカンジダと診断されてステロイドのはいった薬をだされることはあります。 婦人科の先生にも詳しくお話を伺いました。 カンジダにステロイドはNG? 簡潔に言うと、 カンジダにステロイドはNGだけど、抗真菌剤と一緒に使えば炎症とかゆみを抑えてくれる。 絶対にダメ!ってことはないんですね。 ステロイドが処方される理由 通常にカンジダの治療には「抗真菌剤」を処方されます。 それと膣錠ですね。 症状が軽ければ塗り薬だけの場合もあります。 塗り薬は例えば、ニゾラールとかラミシールとかアトラントとか、そのほかにもたくさんの種類の抗真菌薬がありますが、必ず抗真菌薬です。 カンジダ菌を抗真菌薬がやっつけてくれるわけなんですね。 しかし、病院によっては 抗真菌剤とステロイドが混ざっている薬をだされることがあります。 もしくは、抗真菌剤とステロイド両方塗ってくださいという場合です。 何のためにステロイドが混ざっているかというと、 炎症とかゆみを抑えるためです。 ステロイドは抗炎症作用、かゆみを強制的に鎮めてくれる効果があります。 なので、かゆみがひどい時や炎症がひどい時に処方されることがあります。 ただし勘違いしてはいけないのが、決してステロイドでカンジダ菌をやっつけることができるわけではありません。 あくまで補助的な役割で出されるので、カンジダと診断されてステロイドだけを単体でだされることはありません。 もしそんなことがあるとしたら先生が間違えているので指摘して下さいね。 間違えないと思いますが もちろんカンジダの治療が終わったあとにかゆみが残った時は、ステロイド単体で処方されることはあります。 カンジダにステロイドを塗ると悪化する? 炎症とかゆみを抑えてくれるステロイドですが、カンジダを悪化させるんじゃないかと疑問ですよね。 ステロイド単体で塗ればもちろんカンジダは悪化するでしょう。 なぜなら、ステロイドには免疫を低下させてしまう副作用があるからです。 免疫が低下してしまうと、カンジダ菌には好都合でさらに増殖してしまいます。 ステロイドはかゆみを強制的に鎮めてくれるので、最初はかゆくなくなっても、そのあとにカンジダ菌が増殖して悪化するのは間違いありません。 だからカンジダにステロイドを使う場合は、 必ず抗真菌剤とまぜて使います。 まぜることで、カンジダ菌をやっつけながら炎症とかゆみを抑えることができるといういいとこ取りの薬の使い方ができるんですね。 気をつけること しかしステロイドがはいっている薬は気をつけなければいけないことがあります。 塗りすぎないこと• 長期にわたって塗らないこと ステロイドはうまく使えば素晴らしい薬ですが、副作用があることでも知られていますよね。 そして、カンジダは陰部です。 ステロイドの吸収率がとても高い場所になります。 先ほども書きましたが、カンジダは基本的に抗真菌剤での治療になるので、できる限りステロイドにはたよらず、抗真菌剤のみでの治療がいいのかなぁと思います。 もしも思いがけずステロイドを出されたら先生に相談してみるといいですね。 まとめ ステロイドはカンジダによくないけれど、抗真菌剤と一緒に使えば効果あり。 なにも知らずにステロイドを出されると、塗る場所も場所なので心配になりますよね。 しかしカンジダのかゆみは本当に耐え難く、辛いものです。 掻いてボロボロになるよりは、ステロイドをつかって一度かゆみを抑えるのも治療に効果的だといえます。 抗真菌剤だけではかゆみが治らない時、カンジダはなおってもそのあとにかゆみが残るときもステロイドを処方されることがあります。 ステロイドについて理解した上で、うまくお薬と付き合っていきましょう。

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