白目 しわ。 眼のシワによるトラブル、結膜弛緩症(けつまくしかんしょう)、ドライアイ

眼のシワによるトラブル、結膜弛緩症(けつまくしかんしょう)、ドライアイ

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ドライアイは約1000万人もの人が悩みをかかえていると言われています。 近年は環境に誘発されるドライアイが増加しています。 ムチンにより眼の潤いが長時間に渡って持続するので、ドライアイの不快感が大幅に解消されます。 眼のシワとは白目のシワになります。 肌にシワがよるのと同じ様に、歳とともに眼のシワが増えてきます。 眼のシワは加齢によって傷んでくるために白目の皮の張りが無くなり動くようになります。 動くようになると張りが無くなったのと一緒になって白目の皮がたわんでシワになります。 瞬きをすると眼の動きに引っ張られて結膜が伸び縮みします。 年齢とともに結膜は緩み始め、やがて白目の表面から剥がれてしまいます。 こうしてできる結膜のたるみが眼のシワの正体です。 この状態を結膜弛緩症(けつまくしかんしょう)といいます。 瞬きをすると眼は上を向くので、自然と下の結膜が引っ張られます。 そのためシワは眼の下の部分に多く見られます。 進行すると白目の下の部分がぷっくりたるんでだぶついてきます。 この結膜のたるみがドライアイと同じような様々な眼のトラブルを引き起こします。 ゴロゴロしたり涙目が起こったりするような症状があると結膜弛緩症(けつまくしかんしょう)の影響が大きいと考えられます。 眼のシワは30代から多くの人に出来始め、60代になるとほとんどの人に見られます。 ドライアイだと思っていても、原因が結膜弛緩症(けつまくしかんしょう)の場合があります。 そこに涙が入り込んでしまうと、瞬きをしてもシワの溝が邪魔をして涙が全体に行き渡らず、黒目の表面は乾いてしまいます。 結局涙がシワに沿って溢れてしまい涙目になってしまいます。 涙は出ているのに眼が乾く原因は、眼のシワにある可能性があります。 その時このたるみが黒目の表面と擦れてしまいます。 これがゴロゴロとする眼の違和感となって現れます。 結膜のたるんだ部分を切除し、たるみがないように繋ぎ合わせます。 長時間パソコン作業をするときは眼の休憩を入れる。 眼が乾燥しないようにエアコンからの直接風を避ける。 何よりも重要なのが瞬きになります。 瞬きは眼の中のゴミを取り除き、水分を補ってくれます。 普段から意識して瞬きをするkとが眼を健康に保つ秘訣になります。

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結膜弛緩症

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白目の表面がだぶついてる・・・? 空気が乾燥してくると、 目の乾きやゴロゴロ感も気になり始めます。 でも、あまりにもそれが頻繁に続くようならば、 鏡に近づいて自分の白目をよーく観察してみてください。 もしかしたら、 表面にシワが寄っていませんか? もしくは、よくゴロゴロするあたりを まぶたの上から指でそっと押して寄せてみてください。 白目の表面がだぶついていませんか? これは、 眼球の表面『結膜』が伸びてしまった状態です。 「結膜弛緩症」といい、 ゴロゴロとした異物感やしょぼしょぼ感、かすみ目など、 眼球トラブルの最大の原因でもあります。 多くの原因は老化によるもので、60歳以上ともなれば、 ほとんどの人に見られる症状なのです。 30代から始まる結膜のゆるみ 白目の表面を覆う結膜は、眼球とまぶたを結びつけています。 まばたきをすると、動きに伴って引っ張られ、 伸びたり縮んだりします。 天文学的な回数のまばたきにより、次第に結膜は伸び、 白目から浮いたような状態になってきます。 シワが一番できやすいのは下まぶたのあたりです。 まばたきをする時、眼球は上を向くので 結膜は上方向に引っ張られるため、 下部がたるみやすいのです。 30代ぐらいから起こり始め、加齢と共に進行しますが、 特に治療の必要はないと言われることがほとんどでした。 しかし、様々な眼球トラブルの原因に なっていることがわかってからは、 以前より積極的に治療がなされるようになりました。 涙がシワにたまって眼球を潤さない 眼球の表面は、涙で常に潤っているようになっています。 上まぶたの奥にある涙腺から涙が分泌され、 まばたきなどで全体に行き渡りますが、 結膜弛緩症によって白目の表面にシワができていると、 涙がこのシワにたまり、 全体にうまく流れていかなくなります。 そのため、部分的に眼球が乾いたり、 涙が途中で目尻や目頭から外に出てしまって 涙目になったりします。 また、ゴロゴロとした異物感を感じやすくなるのは、 シワが寄った部分がまぶたの裏に触れているためです。 こすれすぎて毛細血管から出血し、 白目が充血したり物がかすんで見えたり、 炎症を起こして目やにがひどくなることもあります。 疲れ目用の点眼薬では治りません 症状の程度は人によって差があり、 結膜のたるみが進行して黒目の一部を覆ってしまっても、 さほど不快に感じない人もいれば、乾きや痛み、 充血など様々な症状を訴えていても、 目視ではシワが目立たないために 眼精疲労などと 診断されてしまう人もいます。 治療には専用の点眼薬を使用したり、 症状が強く日常生活に支障があれば 手術することもあります。 目の不快な症状、 特に 「いつも涙がにじんでいるのに目が乾く」 といった症状のある方は、是非一度眼科医を受診し、 正しい治療を受けてください。

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「結膜弛緩症」について::西陣病院だより

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結膜弛緩症 目と病気メニュー• 結膜弛緩症 結膜弛緩症という眼疾患があります。 一般の方にはまだまだなじみのないものかもしれませんが、 近年注目を集めており、 とくにドライアイと関連が深いことから重要視されるようになってきました。 結膜弛緩症はその名の通り、結膜が弛緩した状態です。 眼表面のうち白目の部分を結膜といい、眼球壁(強膜)を 覆っている半透明の膜です。 結膜には適度なゆるみがあり、上下左右などの眼球運動に 耐えられるようになっています。 このゆるみが平均より強い状態を結膜弛緩症といいます。 ゆるんだ結膜は下まぶたに沿って存在し、 程度が強いときは黒目(角膜)へ乗り上がっていることもあります。 結膜弛緩症は染色液と ブルーライトを用いると 、よりはっきりその存在を見ることができます。 結膜弛緩症の原因 結膜弛緩症の原因 結膜弛緩症の原因はよくわかっていませんが、加齢とともに増える傾向にあります。 眼球運動や瞬きにともなって、 弛緩結膜が過剰に動くため、異物感を生じます。 強い痛みではなく、ごろごろする、しょぼしょぼする、 何か挟まっている感じがするなど、不快感に近いような症状となります。 弛緩結膜がひだ あるいは皺 を形成するために、そのひだの間に涙がたまり、挙げ句、外にこぼれ落ちるため、 流涙を生じます。 結膜弛緩症の患者さんはしばしば「涙がよく出る」「涙がこぼれる」などと訴えることがあります。 また、弛緩結膜がよく動くことから、結膜の毛細血管が引っ張られて、結膜下出血の原因となります。 結膜下出血を繰り返す方にはしばしば結膜弛緩症がみられます。 結膜弛緩症の治療 結膜弛緩症と診断されたら、まずは、ご利用されている点眼薬を見直してもらいます。 その上で治療を検討しますが、結膜弛緩症は手術でとても綺麗に治すことができます。 手術で切除というと怖く感じる方も いらっしゃるかもしれませんが、目の表面の下の部分だけであり、眼球の中をさわるわけではありません。 手術は15分程度で、余分な結膜だけを切除します。 術後の異物感、充血は1,2週間程度でよくなり、手術の傷跡も見た目にはほとんどわからなくなります。 慢性の異物感が生じますが、1週間程度でよくなります。 術後の充血も1週間程度で消えます。 当院ではレーザーで焼却する方法でやることが多いので手術後の傷跡はほとんど残らず、見た目には分からないくらいです。 慢性の異物感や眼不快感を覚えておられる方は、いちど結膜弛緩症がないかどうかお気軽にご相談ください。 はたの眼科のご案内 はたの眼科は藤沢駅ビル、ルミネの7Fにあるので通勤や通学の途中に便利です。 雨の日でも濡れる事なくスムーズにご来院できます。 問診票 ダウンロードして印刷したものに、事前に記入して持参頂けると、 待ち時間が短縮する可能性が高くなります。 (予約の方は不要です。

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