手毬 鬼。 鬼滅の刃のキャラクターの名前の読み方!読むのが難しい人物一覧

朱紗丸 (すさまる)とは【ピクシブ百科事典】

手毬 鬼

手毬鬼と矢印鬼のコンビネーションに炭治郎が苦戦• 手毬鬼を愈史郎と禰豆子に任せて炭治郎と矢印鬼の一騎打ち• 炭治郎が矢印鬼の首を取る 1話丸ごと戦闘シーンで見ごたえがありました。 一応矢印鬼だけは討ち取りましたが、まだ手毬鬼が健在。 禰豆子の足を引きちぎるぐらいの手毬を操る鬼ですのでまだまだ油断できないと思いますわ。 あらすじは公式サイトでご確認ください。 【23時30分より第9話放送!! 前回は偶然知り合った珠世さんから鬼の血の採取を頼まれ、その後鬼の襲撃を受けたところで終わりました。 愈史郎の血鬼術で隠していた珠世さんのアジトが簡単に見つかるなんて。 鬼舞辻から直々に命令を貰う鬼ということで、結構優秀なのかもしれませんね。 鬼の遠距離攻撃で家がボロボロ!! そして愈史郎が… 鬼と言えばデッカイ棍棒を振り回して攻撃するイメージですが、今回の敵の鬼はまさかの遠距離攻撃。 本作はホントに一般的な鬼のイメージを覆してくれますわ。 まあ、手毬ぐらいだったら仮に体に当たっても問題なし。 と思ったら、 手毬が直撃して愈史郎の頭が吹っ飛んだ!! まさにスイカにボールがぶつかってクラッシャーする感じ。 結構グロいです。 その手にシーン苦手な方にはショッキングかも。 愈史郎って嫌な奴でしたが、こんなにあっさり退場するなんて予想外。 もう少し活躍して欲しかったですね(棒読み)。 愈史郎復活 まあ愈史郎も鬼。 鬼殺隊の刀で首を切られた訳ではないので当然復活。 ただし木っ端みじんになった頭が少しずつ再生するシーンは、木っ端みじんになったシーンよりグロテスクです。 この辺は拘りを感じますね。 さて愈史郎は怒り心頭。 ただし敵の鬼だけでなく、炭治郎たちにも怒りを向けているような感じです。 愈史郎は当初から炭治郎と接触するのに反対してました。 そして炭治郎たちのせいでこのアジトが見つかったような物。 そりゃあ炭治郎たちにも怒りを覚えますよ。 もちろん炭治郎をここに呼んだのは珠世さん。 本来は珠世さんを怒るべきですが、珠世さんを一番大事に思ってる愈史郎が本気で怒れる訳いきません。 だから珠世さんには一応苦言を呈しますが、それ以上に炭治郎たちに怒りを向けたのでしょう。 炭治郎たちからすればいい迷惑ですわ。 手毬鬼(朱紗丸)はアシュラマンもどきだった 手毬鬼の攻撃が続く。 首を直接切らなければいけない炭治郎は接近戦に持ち込まなけばいけません。 でも当然手毬を投げる鬼がそのアドバンテージを失うようなことをさせる訳はなく。 着物の一部を脱いだと思ったらいきなり手が生えてきやがった!! 手の数は全部で6本。 これで顔が3面に増えたらキン肉マンに出てくるアシュラマンだったのにw ただ手が6本に増えたことで投げる手毬の数も6個に増加。 ますます窮地に陥る炭治郎たち。 炭治郎だけではどうにもいかないようです。 愈史郎の助力で反撃開始!! 毬の攻撃から逃れることができない炭治郎。 さすがに見かねた愈史郎が術を使って炭治郎に力を与えます。 その力とは 毬の動く方向を現した矢印を見えるようにするもの。 愈史郎は毬の動きが見えてたのですね。 そんな力があるのならすぐに炭治郎に力を使わせればいいのに。 まあ愈史郎は炭治郎も当然矢印を見えているものと考えていたのでしょうね。 さあ、ここから反撃開始です。 ただし倒せばいいという訳ではありません。 毬を投げる鬼は自分達を十二鬼月と名乗りました。 そのため炭治郎はこいつらから血を採取しなければいけないのです。 鬼舞辻に近い鬼から血を取る 少し時間が戻って珠世さんが炭治郎に頼み事をする場面。 珠世さんの依頼は鬼の血の採取。 特に鬼舞辻の血をたくさん与えられた鬼に。 そして十二鬼月は鬼舞辻に近い存在。 もちろん鬼舞辻の血もたくさん与えられているはず。 だから炭治郎は是が非でも血を採取しなければいけないのです。 ただでさえ苦戦しているのに。 えらい約束をしたものですわ。 禰豆子のやる気アップ 現状2対1で敵の鬼と対峙している炭治郎。 しかしこれではラチがあかないということで愈史郎が提案します。 手毬鬼を愈史郎と禰豆子が牽制している間に、炭治郎が矢印鬼を倒せと。 手毬の動きが変則的なのは矢印鬼の力のため。 だからあの矢印鬼を先に倒せば、手毬の脅威をだいぶん小さくすることができるのです。 ちなみに番組最後のこそこそ話で明らかになりましたが、 手毬鬼と矢印鬼は今回初対面だったそうです。 そしてこのアジトに来るまでの間に話して仲良くなったとか。 こんな短期間でこのコンビネーションを築けるなんて。 まあ鬼舞辻のために頑張るという気持ちがこのコンビネーションを生んだのかもしれません。 さて手毬鬼と対峙することになった禰豆子。 そして禰豆子はふと珠世さんと愈史郎を見ると…死んだはずの母親と弟の顔に。 もしかしてこれも鱗滝の暗示のおかげでしょうかねえ。 ともかくこれで禰豆子もやる気出ますね。 矢印鬼終了 手毬鬼に比べて弱いと思ってた矢印鬼。 ところがどっこい矢印鬼も強い!! 矢印を縦横無人に使って炭治郎を翻弄します。 矢印の表現がいかにも漫画チックですが、矢印は切れないし、矢印に触ったら体ごと持って行かれるし。 ただ炭治郎は主人公。 知恵を出してこの苦戦を乗り越えます。 矢印の力を利用して水の呼吸で矢印鬼の首を切断成功!! 苦戦を続けてからの大逆転。 こういう展開はやっぱりいいですわ。 終わりに 今回はここで終了。 予想以上に苦戦してますね。 前回の最後に出てきた時はネタ枠の鬼だと思ってのに。 さすがは鬼舞辻に炭治郎抹殺を命じられた鬼ということなんでしょう。 ただ矢印の鬼をラストで倒したので、だいぶん楽になるでしょうけど。 ご覧になってくださった皆さん、ありがとうございました! — ufotable ufotable 次回はこの続きから。 炭治郎は血を採取できるのか? 次回も楽しみです。 次回第10話の感想記事はこちらからどうぞ。

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鬼滅の刃「3巻」のネタバレ!矢印、手毬の鬼から元・十二鬼月まで

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その攻撃は愈史郎の首を吹き飛ばしてしまうほど。 炭治郎は、禰豆子に怪我をしている人間の女性を安全な場所に連れ出すよう頼みます。 それほどの攻撃力でした。 耳に花札のような飾りをつけているの鬼狩りはお前だという手毬鬼の言葉に、ターゲットは自分だと気付いた炭治郎。 炭治郎は珠世さんに安全な場所まで下がるよう言いますが、「自分は鬼ですから、守っていただかなくても結構です」と冷静に答えるのでした。 手毬鬼が全力で毬を放ちます。 物凄いスピードで炭治郎目がけてやってくる毬。 この毬はよけたところで曲がってくるため、まっすぐにかかっていくしかありません。 十ある型の中で最速の突き技で迎えます。 炭治郎は日輪刀で毬を突き刺したもの、毬はまだブルブルと動いています。 この毬が妙な動き方をすることを、炭治郎は不思議に思っていました。 愈史郎の頭を毬でやっつけた時もおかしな動きをしていたのです。 そんなことを考えていると、愈史郎の首が再生し始めました。 そして、自分の目隠しの術は完ぺきではない、建物や人の気配、匂いは隠せるが存在自体を消せるわけではない、と言った後、 「あなたと二人で過ごす時を邪魔する者が俺は嫌いだ…大嫌いだ!」と怒鳴ります。 「 十二鬼月の私にやられることを光栄に思うがいい」と言う手毬鬼に「鬼舞辻直属の配下です」と補足説明する珠世さん。 まるで天津飯です。 6本の手から放たれる6つの毬は異常なぐらい執拗に攻撃をしてきます。 また愈史郎と珠世さんをかすり、二人の頭が欠けてしまいました。 かばいたくても、余裕がない炭治郎。 すると愈史郎が声をかけました。 「おい!間抜けな鬼狩り! 矢印を見れば方向が分かるんだよ!矢印をよけろ」 イミフな発言に、理解できない炭治郎。 すると、「俺の視覚を貸してやる」と懐から紙のようなものを取り出し、炭治郎の方に向かって投げます。 紙切れが炭治郎の額に貼りついた途端、毬の軌道が見えるようになったのです。 どうやら、毬の軌道はもう一人の鬼、矢印の鬼(手のひらに目がついてる奴)がコントロールしていたようです。 愈史郎に視覚を借りたおかげでスムーズに毬がよけられるようになった炭治郎、戻って来た禰豆子に「木の上にいる鬼を頼む」とお願いし、手毬鬼に集中します。 6つの毬に追いかけられる炭治郎は苦戦しますが、禰豆子が矢印の鬼に攻撃を加えた途端、毬の軌道が消えてしまいました。 炭治郎は毬を斬り、そして手毬鬼の腕6本を切り落とします。 珠世さんにこの鬼が鬼舞辻無惨に近いかどうか確認した上で、この鬼たちから血をとることを宣言します。 血を採るために! 手毬鬼は炭治郎が彼らの血をとろうとしているのを知り、大笑いします。 そして「できるならやってみるがいい」と挑発。 「少しも油断するなよ!」と愈史郎も声援を飛ばします。 そんな愈史郎、珠世さんに「あいつをおとりにして逃げましょう!」とひどい提案をし、 珠世さんを青ざめ&ドン引きさせてしまいます。 手毬鬼は手毬鬼で、炭治郎に斬られた6本の腕を何事もなかったかのように再生。 そこへ鬼に吹き飛ばされた禰豆子が炭治郎のところに戻ってきます。 さらに矢印の鬼もその場に現れ、絶体絶命かと思われたその時、愈史郎が手毬鬼は自分たちとお前の妹で引き受けるから、お前は矢印鬼をやっつけろと提案してくれます。 その時 禰豆子が見た珠世さんと愈史郎の姿が、辛そうな表情の母と泣いている弟と重なります。 表情が変わる禰豆子。 炭治郎と、禰豆子、同時に動き出します。 一刻も早く薬を完成させるためにどんな鬼とでも戦うと決心した炭治郎、矢印鬼に向かって走ります。 そして隙の糸が見えたと思ったその時・・・ 矢印鬼の手についている目が突然閉じ、それと同時に 隙の糸が切れてしまいます。 矢印鬼に向かって刀を振るも、それは届かず、さらに矢印鬼の力によって木に思い切り叩きつけられる炭治郎。 炭治郎は矢印鬼の意のままに操られ、あちこちに体を打ち付けられてしまいます。 一方他の3人(実質若い二人)も手毬鬼相手に頑張っていますが、愈史郎が珠世さんの名前を口にしてしまったことで、 敵に珠世さんの存在がバレてしまいます。 さらに悪いことに、 向かってきた手毬を蹴ろうとした禰豆子の足が吹っ飛んでしまいます。 屋内に叩きつけられ地面に倒れる禰豆子。 すぐさま珠世さんが禰豆子の足を診てくれます。 回復が遅く血が止まらない禰豆子の足に注射をしようとする珠世さんを見て、母を思い出す禰豆子でした。 炭治郎もまた苦戦を強いられていました。 何をやってもなかなか逃れることができない矢印。 しかしそろそろ攻撃しなければマズイ状態です。 相手も本気になった瞬間、炭治郎が矢印鬼に向かって走っていきます。 技を使いながら距離をつめて、思い切り刀を振り、ついに矢印鬼の首を落としたのでした。 手毬鬼の笑い方が弱虫ペダルの東堂を思い出させる 笑 この手毬鬼、 個性的な笑い方をしますよね。 でもどこかで聞いたことがあるような笑い方だな・・・と思っていたら思い出しました。 弱虫ペダルの東堂甚八です。 わざとらしい笑い方がちょっとだけ似ていて嬉しくなりました 笑 衝撃的なシーンが多かった鬼滅の刃9話 今回は禰豆子に愈史郎に・・・鬼に大けがを負わされてしまいましたね。 (大けがどころの騒ぎじゃないぞ!!) グロイ。 相当グロかったです。 特に ヒロインであるねず子があんなふうに怪我をするとは思っていなかったので衝撃でした。 でも、本人が苦しんでいる様子がなかったのが唯一の救いでした。 なかなか回復しないのが心配ですが、基本的に鬼は再生できるみたいなのでその辺は安心かな。 冷たそうに見えて、なんだかんだ協力してくれる愈史郎も首がのびて来てくれて良かったです。 手毬鬼が色々残念 最初は少年なのか少女なのかわかりにくい風貌だと思っていましたが、朱沙丸ちゃんは女の子だったんですね。 +++++++++ ついに炭治郎が矢印をやっつけたところで終わりましたが、まだ恐ろしい手毬が残っています。 明日見る予定ですが、ちょっと待ちきれない・・。

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朱紗丸 (すさまる)とは【ピクシブ百科事典】

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二人のコンビネーションで自由自在に動きまわる毬で仕掛けてくる予測不能な攻撃に翻弄される炭治郎たち。 そしてこの手毬からの攻撃描写がスゴイ!というか全編にわたっての戦闘シーンから目が離せない30分でした。 とにかく炭治郎が動き回る!CGと手書きのハイブリットの作画だと思うのですが「どこからどこまでが」という境目が分からなかった(笑)。 格闘シーンというよりガンダムシリーズの「ファンネル対モビルスーツ」みたいなノリにとにかく圧倒されます!。 こんな激しい戦闘シーンは直近の作品ではちょっと記憶にないですね。 カッコイイ今話でしたが、ちゃんとギャグのシーンも忘れていません!。 規制全くなし(!)の愈史郎グログロ再生シーンや、その愈史郎が炭治郎を見捨てて逃げようと珠世に提案するシーンに独特の「お笑いの間」を感じます(笑)。 さて今話は矢琶羽を倒した?ところで終わりましたが、鬼を人間に戻すために研究に必要な肝心の「血液採取(採集?)」はどうするのかな?。 というか禰豆子はもうこのままでいいんじゃ・・と身も蓋もないことを最近よく思ってしまう私なのですが(笑)。 とにかく次週の展開が楽しみです。

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