エレン 巨人 骨。 進撃の巨人ネタバレ最新131話確定【化け物になったエレン】

【進撃の巨人】130話ネタバレ!世界を滅ぼそうとするエレン

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進撃の巨人【第11話】のネタバレ ジャン達が見たモノ ジャン達は、隠し通せるような話ではないと頭を抱えていました。 人類全体にエレンのことは知れ渡るだろう それまでに人類があればなと青ざめて話していました。 戦いに疲れた者の中には、メンタルをやられてしまい 巨人に食われるくらいならと剣を自分に突きつける者までいました。 ドォォォォ 砲声を壁の中から聞いたジャン達は 屋根の上に登って見た光景に驚きます。 骨と少しだけついた肉の巨人のアバラ辺りに アルミンとミカサがいたからでした。 心配するアルミン達 エレンは自分と巨人が繋がっている線維を力ずくではずし 暑いと言って巨人のうなじから出てきました。 エレンが私たちを守ってくれたとミカサが言います。 エレンは、もう蒸発してしまうので ここから離れようと二人に言います。 この状況を見せた後で駐屯兵団と会話する自信はない 地下室にいけばすべてが分かるはずだとエレンが言います。 自分がこんな風になったのも父親のせいだと言うエレンに ミカサは他にすべきことがあると言います。 俺はここを離れるとエレンが言うので アルミンがどうやって?と聞くと 地下室を目指す、もう一度巨人になってからと指を噛もうとします。 アルミンがそんなことできるのか?と聞くと できるような気がするとエレンが応えます。 アルミンはエレンが巨人なのか? それとも、エレンが巨人を出現させて操っているのかと考えます。 エレンが鼻血を出したので、アルミンが心配します。 そして、私も行くとミカサが言うのでした。 アルミンの説得 ミカサが指図しだしたので、エレンがお前の弟じゃないと言います。 アルミンは、何度もエレンとミカサに 助けれられていたことを思い出します。 そして、自分が助けたことはないということもです。 エレンは、ここでアルミンが駐屯兵団を説得できるなら 自分はそれに従うし できないなら最終手段を取るというので アルミンは必ず説得してみせると言いながら走ります。 自分は無力だと思っていたアルミンですが ミカサもエレンもそんなことは微塵も思っていませんでした。 アルミンはエレンが人類の敵でないことを説明します。 駐屯兵団は証拠を出せ!!と凄みますが 証拠など必要ないとアルミンも一歩も引きません。 巨人は彼を捕食対象として認識した事実だけは動かないと アルミンが言うと確かにそうだという声が聞こえました。 それでも欺されるなと叫ぶ者がいたので アルミンは敬礼をしながら、彼の戦術価値を説きます!! と叫んでいたところにピクシス司令が現れ 見事な敬礼が見えないのかと言うのでした。 進撃の巨人の最新話含むネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。

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反撃の転生者―エレン―

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ついに地鳴らし発動 壁外の調査 ミカサが回想する形で始まり、エレンとミカサ達は船に乗って壁外の調査をする為、海を渡っています。 ミカサはエレンの横顔を見ながら、エレンが変わったとみんなが言うが、あれがエレン本来の姿だとしたら、エレンの何を見ていたのだろう、と回想しています。 さらにハンジは、これこそが元より我々に課せられた仕事だと言い、いよいよマーレ大陸に上陸します。 全員、外の世界で見る物に興味津々ですが、目立ち過ぎているのでリヴァイが渋い顔をしています。 エレンだけは父親の記憶でアイスクリームを知っていますが、収容区のエルディア人は滅多に食えない物だと言い、エレンは暗い表情になってしまいます。 一方、リヴァイはピエロからちびっ子ギャングと言われて、甘いキャンディを勧められていますが渋い表情です。 リヴァイが少年の右手をつかまえて、それはお前のサイフじゃねぇぞと注意しますが、周りの大人達がスリだと騒ぎ立てます。 大人達はスリの少年を海に放り投げよう、右手をヘシ折ってやろう、等と過激な罰を与える話をし始めます。 サシャが自分の財布は無事だし、やり過ぎだと抗議しますが大人達は俺達の問題だと引きません。 青ざめて怯える少年を見たリヴァイは、サシャの弟だと言って少年を助けようとします。 少年を抱えて大人達から逃げたリヴァイ達ですが、逃げているどさくさに少年はリヴァイの財布を盗んで行ってしまいます。 ただ、リヴァイはアズマビトからもらったこずかいだとあまり気にせず、少年を許します。 そしてハンジ達が目指している友好を図り、和平の道を探る道は極めて困難だと言われます。 調査兵団は明日行われる国際討論会に登壇する「ユミルの民保護団体」に、和平の道を期待します。 市場の少年は戦争で居場所をなくした人達が集まっている場所で暮らしていました。 エレンは少年の境遇を見て、自分がかつて壁内で全てを奪われた過去を思い出します。 顔を真っ赤しながらもミカサはエレンに家族と答えますが、そこに市場の少年と一緒にいた人物がエレン達をもてなすと言ってきます。 リヴァイやハンジ、オニャンコポンがエレン達を見つけた時には、酒に酔いつぶれた状態で見つかります。 難民の援助は求めるが、エルディア島のユミルの民は憎むべき島の悪魔だと言い、「ユミルの民保護団体」は対話が出来る団体ではない事が判明します。 和平の道が望めない事を知ったエレンはこの後、調査兵団の元を去りジークに全てを委ねると書いた手紙をリヴァイ達に送り、マーレ強襲を強行します。 そして壁中から出てきた多数の超大型巨人が歩き始めています。 マーレに集まっている連合軍を潰すつもりだ、エレンは味方だ!!とアルミンはミカサに言いますが、ウォールマリアの壁まで崩壊している事に気付きます。 マーレの連合軍を潰すだけならシガンシナ区外壁の数百体だけで十分なのに、壁を失ってまで攻撃する事にアルミンは驚きます。 エレンは始祖の巨人の力を介し、全てのユミルの民へ話しかけている事を説明します。 コニー、ジャン、ライナー、ピーク、ガビたちも座標の砂漠へに意識が移動し、エレンの話を聞いています。 しかし世界はパラディ島の人々が死滅する事を望んでいて、すべてのユミルの民が殺され尽くすまで世界は止まらないだろうとエレンは話し、エレンはその望みを拒むと言います。 しかし、「ユミルの民保護団体」は和平を交渉できるような相手出ないとエレンは分かり、以降ジークと組んでマーレ強襲を行い「戦鎚の巨人」を手に入れています。 そして、時間軸は現在に戻りいよいよ始祖の力を手に入れたエレンは、壁の巨人を使って地鳴らしを行います。 エレンの望みはパラディ島の人々を守る事でしたが、そのためにパラディ島の外の人間すべての命を駆逐すると言い始めます。 確かに22巻 90話のラストで「向こうにいる敵…全部殺せば…オレ達自由になれるのか?」とエレンは言っていて、この頃の考えをそのまま実行したように受け取れます。 冒頭エレンは最初から何も変わっていなかったというミカサのセリフは、この事を指しているように見えます。 次回、地鳴らしが発動した後、エレンに制御されているはずの無垢の巨人が、兵士達を襲い始めます。

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【ネタバレ】進撃の巨人 123話『島の悪魔』 あらすじと感想

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進撃の巨人129話ネタバレ一覧 今回の話をまとめると以下の通りです。 作戦変更• ライナーとアニがボコボコにされる• コニー、ミカサ、ジャン、覚悟を決める• ファルコ巨人化• フロックついに死亡か• ハンジら辛勝• マガト、キースと心中 では順番に見ていきましょう。 作戦変更 アニとライナーが巨人化してイェーガー派を殲滅しているさなか、マガトとハンジはアズマビトと合流しました。 そのままキヨミと共にエンジニアを連れて、さっさと準備して飛行艇で飛び去る作戦でしたが、アズマビトのエンジニア曰く、 整備工程に1日かかるとのこと。 設備が整っている環境だったら半日でできるらしい。 でもフロックを含めイェーガー派は今目の前にいて、武器も人もたくさんいます。 つまり、半日も待ってる余裕なんてないんですよね。 仮にイェーガー派を残らず殲滅できたとして、半日後に出発しても、そのころにはマーレは地ならしによって平らな土地になっています。 落胆するハンジとマガトに対して、「 一旦船で南に出発し、オディハという海岸都市に行く。 そこにはアズマビトが所有する格納庫があって飛行艇を整備できるので、そこから飛行艇で飛んで行こう」とキヨミが提案。 エレンに間に合うかは博打ですが、他に選択肢もないので、この作戦に賭けることに。 ライナーとアニがボコボコにされる 作戦の変更を聞いたミカサ達はアズマビトたちを、ドンパチやっている戦場突っ切って港の船まで誘導しようと試みます。 アニとライナーの巨人が壁となり、イェーガー派からの攻撃を受け止める。 ライナーは鎧の巨人なので、雷槍で撃たれてもある程度耐えられますが、アニは防御面では特別秀でているわけではないので、一発受けただけでも腕がもげたりします。 そんなこんなで、 アズマビトたちが船に逃げ込むことは成功しましたが、アニとライナーはボコボコにされてしまいました。 特に、アニは雷槍をたくさん食らい、頭がもげるほどに。 ライナーも動けないほどボコボコにされました。 コニー、ミカサ、ジャン、覚悟を決める 相手が104期訓練兵の同期ということもあって、当初はコニーらは戦闘に参加しない予定でした。 しかし、アルミンが早々に覚悟を決めたこともあって、結局バチバチにやり合うことに。 アニとライナーがボッコボコにやられ、あと一発でも雷槍を食らおうものなら本当に死ぬんじゃないかっていうタイミングで、コニーが叫びながら飛び出してきました。 得意の立体起動で颯爽とイェーガー派の兵士を殲滅。 それに続くように、ミカサやジャンもブレードや銃を使ってイェーガー派を殲滅。 躊躇すれば仲間が死ぬという状況。 王政編で憲兵と戦った時と同じですね。 あの時のジャンはヘタレだったのでアルミンによって助けられましたが、今はもう違います。 仲間を守るためにかつての仲間を殺す覚悟を決めた顔をしていますね。 ここまで生き残ってきた兵士ということもあって、みんなチートレベルに強いです。 ファルコ巨人化 アニとライナーのボコボコ具合を見て危機感を感じていたのはミカサたちだけではありません。 ファルコもピークに乗りながら、自分も戦わなきゃと感じていました。 まだ自分から巨人化したことがないファルコに対して、ピークはダメと諫めますが、主人公気質MAXのファルコは止まりません。 先代の顎の巨人継承者であるポルコを想いながら、自分もやるべきことをやるために飛び出して行きました。 巨人化したファルコの姿は歴代の顎の巨人と比較しても結構強そうなデザインです。 出典:129話進撃の巨人より 顎特有の強そうなアゴと爪。 そしてなぜか獣の巨人みたいに若干腕がモサモサしていますね。 これで機動力もあるんだから練度を高めたらかなり強そう。 ファルコの登場によって、イェーガー派は予期せぬ事態に混乱。 隙をついてミカサたちでイェーガー派を殲滅し、みんな船に乗り込むことに成功。 ちなみに、ファルコは巨人化が初めてでうまく制御できず、イェーガー派を殲滅した後はジャンとかピークを襲ってしまいましたが、なんとか大丈夫でした。 ピュアだった頃のエレンと重なります。 フロックついに死亡か イェーガー派の殲滅中、フロックは隙をついて立体起動で船の方へ飛び出し、雷槍を向けました。 エルディアを救うだなんだと言って、船に向かって最後の雷槍を放とうとしますが、そこでスナイパー・ガビの放った弾が見事に命中します。 フロックはそのまま海に落ち、放った雷槍も大きく軌道が外れて船に当たりませんでした。 フロックの生死ですが、多分死んだと思います。 ガビに銃で撃たれたので、すぐに手当しないと危険な状態です。 でもそのまま海に落ちたので、まともに止血もできず、溺れないように必死にもがいて体力も奪われ、最後は海に沈むでしょう。 かなり粘ったキャラですし、読者には嫌われていたかもしれませんが、一般人代表みたいなキャラで自分の軸を強く持っていたので、最期は少し寂しいですね。 ハンジら辛勝 そんなこんなで、なんとかイェーガー派を倒して船に乗り込むことに成功したハンジら一同。 元々仲間だったけど裏切ったけどまた仲間みたいな関係になったアニとライナーが、コニーとジャンとミカサに支えられている姿は何とも言えない光景です。 まさに懐古。 出典:129話進撃の巨人より 船に乗り込む一同ですが、マガトは乗らず、「 早く出発しろ」と言ってさっきまで戦闘していた場所まで戻っていきました。 殿を務めるようです。 マガト、キースと心中 戦場へ戻ってきたマガトは、イェーガー派の残党を殲滅しようとしていました。 するとそこにキース登場。 イェーガー派の残党殲滅を手伝ってくれることに。 実は、フロックたちと戦闘している時、列車を使ってイェーガー派の増援が来ていました。 その増援を止めようとしていたところ、誰かが爆破してくれて事なきを得たのです。 その人物がキースだったんですね。 キースはアルミンたちがアニを連れて南下しているのを見て、彼らの目的を悟ったようです。 協力するようにこっそりサポートしてくれたわけです。 アニはマガトの教え子でもあり、キースの教え子でもあります。 この2人を繋げたのがアニというのがまた面白い展開です。 マガトはキースと共に、余っている船に乗り込み、火薬を準備。 実はこの船はマーレ軍から奪った船で、ハンジたちが乗って行った船よりも速いため、このまま港に置いておいたらイェーガー派の残党がこの船を使ってすぐに追いついてしまうとのこと。 イェーガー派を完全に殲滅するために船ごと爆破するつもりですね。 マガトが船に乗り込むのを見ていたイェーガー派の残党は追うように船に乗り込みました。 マガトとキースはお互いの身の上話的なことを少ししたあと、大量の火薬に着火して船を爆発させ、イェーガー派の残党と共に死にました…。 初期のマガトはエルディア人を毛嫌いしていましたが、それも軍に忠実な犬を演じていたから。 心の内では、自分が育成したライナーたちが好きだったんですね。 親心もあったと思います。 ここで死ぬのは残念ですが、今後はライナーたちに頑張ってもらいましょう。 進撃の巨人 漫画129話感想 さて、長いネタバレが終わりました。 ここからは少しだけ僕の個人的な感想を書こうと思います。 まず、 ファルコの巨人化に驚きました。 せっかく継承したので、巨人の姿を見てみたいとは思っていましたが、まさかこんなに早く見れるとは。 デザインがかっこいいですね。 好みが別れそうなデザインですが、僕はとても好きです。 進撃の巨人という作品の巨人のデザインって全て独特ですよね。 個人的にこの世界観と合っていてかなりツボにハマっているレベルでめちゃくちゃ好きです。 それぞれの巨人特有の特長があるにせよ、どの巨人も不気味さとかっこよさと化け物感があってデザイン性に長けていると思います。 そんな中、今回の129話では初めてファルコの顎の巨人が登場しました。 顎特有の頑丈なアゴと爪が特徴的ですが、腕の毛も特徴的ですね。 また、ポルコの巨人の爪は硬質化で作ったようなデザインでしたが、ファルコの巨人の爪は鳥みたいな爪になってて面白いです。 ファルコ falcon=隼 という名前からきているんでしょうか。 足がしっかりしていてかっこいいですよね。 そして物語は進んでついに飛行船を持って船でパラディ島を出発しましたね。 キヨミ曰く、エレンのもとに間に合うかどうかは博打らしいですが、メタ的に考えれば間に合うでしょうね。 進撃の巨人では有名な稀代の博打家エルヴィンの博打は全て勝っていますし、今回のキヨミの博打も勝つと思います。 そうでないと物語のテンポが悪くなってしまうので。 今後の予想としては、 大陸に辿り着いてマーレ大陸がいかに壊滅的な被害を被っているかを目の当たりにするんですかね。 そこでアニやライナーたちの家族がまた登場するかもしれません。 特に、アニの父親はマーレ当局に抵抗していたので、マーレ側はエルディア人の言っていることを信じて地ならしの対策をとっているかもしれません。 アニの父親たちが生き残っていたら、それはとても良いことですが、肝心なのはエレンを止めることです。 超大型巨人よりもずっと巨大な骨の巨人と化したエレンを止めることはできるのでしょうか。 エレンの大好きなライナーがキーになりそうな予感です。 具体的な考察はまた別の記事で書こうと思うので、ぜひそちらもご覧ください。 まとめ 長くなってしまいましたが、まとめです。 今回の129話では、とりあえずイェーガー派の殲滅に成功しました。 104期の同期の兵士もたくさんいた中、結局多くの血を流すことになってしまいましたが、世界を救うため、エレンを止めるため、犠牲はしょうがないと思います。 次回の130話では、おそらく大陸の惨状を知り、アニの父親らが登場、生きていることを確認して、エレンを止めるために飛行艇で飛び立つところまで行くかと思います。 また来月も130話が解禁されたらネタバレ感想記事を書きますので、ぜひご覧ください。 ではまた。

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