参考までに 英語。 英語参考書のおすすめ人気ランキング25選【中学・高校・大学受験】

「参考までに」は英語で?日常会話でよく使うシンプル2パターン

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英語が国際共通語として不動の位置を獲得し、今ではすっかり定着しました。 大学の授業で論文やレポートを書くことはもともと多いですが、日本語のものではなく、英語で書かなければいけないという場合も非常に増えてきました。 学術的にも英語の論文を読んだり書いたりしなければ、より深い知識を得ることが難しくなっています。 日本語で論文を書くのでさえ大変なのに、英語で書かなければならないのはもっと大変です。 日本語で論文を書く際は、学術分野によって参考文献の書き方が異なりますが、今回は「Research Paper」を書く際の参考文献の書き方をご紹介していきます。 インターネット・Web・ネットを参照する場合【参考文献の書き方】 インターネットで調べると、すぐに情報を得ることができるようになりました。 インターネット上のニュース記事や公的機関の情報は、論文を書く際にも使用することができます。 しかし、インターネット上の百科事典として名高いWikipediaですが、Wikiは論文では使用することができない、信頼性の低い資料なので気を付けましょう。 色々な情報を手に入れられるインターネット上の情報を、参考文献として使用したい場合、英語での参考文献の書き方はどのようになるのでしょうか。 参考文献の書き方 ウェブサイトを参考にした場合、英語での参考文献の書き方は次のようになります。 手に入れられなかった情報は省きます。 sankoubunken. kakikata. com ページのタイトル:How to Write Good Bibliography ページを作った機関:Supporting Organization その記事を書いた人(もし記載されていれば):John Abbey アクセスした日:2222年2月22日 【参考文献の書き方】 John Abbey, "How to Write Good Bibliography," Supporting Organization, 22 Feb 2222. 英語のエッセイを参照する場合【参考文献の書き方】 英語の本を参照する場合の参考文献の書き方をご紹介します。 この英語の本の作者が一人の場合の書き方になります。 本の作者:James Taylor 本のタイトル:Be Better Human Beings サブタイトル:The Ways to Live Better 出版社:Nippincot 出版年:2000 参照したページの数:190 James Taylor, Be Better Human Beings:The Ways to Live Better Nippincot, 2000 190. 前は出版された場所の地名を記さなければなりませんでしたが、今は世界中で同時出版されるようになったため、学会で不要とでみなされるようになりました。 その方法にのっとり、出版場所は省略しています。 本を参考にする場合、参考文献に必ず書かなければならない情報は著者についてです。 本によっては著者が一人ではない場合があります。 著者が一人の場合は、前述の参考文献の書き方を参照してください。 著者が二人以上の場合をご紹介します。 作者が二人の場合:Alan Said and Susan Durning 作者が三人以上の場合:Sandra Winsemius, Richard Brown, and Yamada Tarou 作者が四人以上の場合は最初の作者の名前のみ書き、et al と続けます。 et al はその他大勢という意味です。 作者が四人の場合:Shirou Mineta et al ミドルネームがある場合 日本人にはないミドルネームという文化にとても戸惑ってしまうのは、参考文献を書くときです。 著者がミドルネームを保持している場合、参考文献の書き方はどのようになるのでしょうか。 書き方をご紹介します。 ミドルネームは基本的に略字で記します。 Abigail Walker Mooreさんの場合、Abigail W Mooreと記せば問題ありません。 よく使われる略字 英語で参考文献を書く際によく使用される略称をご紹介します。 英語での参考文献の書き方にも活用してみてください。 略字紹介 【anon. 】anonymous:作者・著者不明 【b. 】born 【c. 】circa about おおよその年代を表すときに使います。 120. 【cf. 】confer:参照 【d. 】died 【ed. 】editor,edition,edited by 【eds. 】editors, editions 【e. 】exempli gratia for example 【et al】et alli and others 【f. 】following page s 他にも多くの略字が存在します。 英語で卒業論文を書く場合【参考文献の書き方】 英語で論文を書く際、注意しなければいけないのは剽窃です。 せっかく何十枚も頑張って英語で論文を仕上げても、剽窃だとみなされてしまえば、その努力は水の泡になります。 剽窃とは、他人の言葉を許可なく自分のもののように使った際に課される罪です。 そのようなことにならないように、しっかりとした参考文献を書きあげて、完璧な論文を作り上げましょう。 参考文献のことをBibliography、引用文献のことをWorks Citedといいます。 脚注のNoteを入れるだけで満足せずに、Bibliographyをしっかり完成させましょう。 Bibliographyは作者の名前をアルファベット順に並べれば完璧です。 英語を怖れるな!参考文献マスター さまざまな場面に分けて、英語での参考文献の書き方をご紹介していきました。 いかがだったでしょうか。 基本の参考文献の書き方のパターンは決まっています。 参考文献の書き方は覚えるまでは大変ですが、一度正しい形を把握してしまえば、ずっとそれを使っていくことができます。 日本語で論文を書くのさえ大変なのに、母語ではない英語で論文を書くのは非常に骨の折れる作業です。 実際に英語で書かれた論文の参考文献の書き方を参考にしてみたり、詳しい人に聞いてみることで、自分のスキルアップをはかりましょう。 英会話スクールなどに通って、そこの講師の意見を聞くのもおすすめです。 おすすめは、です。 では、英会話スクールを選ぶ際のポイントをまとめており、非常にわかりやすくなっています。 では、今流行りの無料体験があるPROGRITのリアルな口コミや体験談がまとめられているので、ぜひ読んでみてください。

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学習プランの参考に!英語のレベル別おすすめ勉強法【初心者から上級者まで】

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英語が国際共通語として不動の位置を獲得し、今ではすっかり定着しました。 大学の授業で論文やレポートを書くことはもともと多いですが、日本語のものではなく、英語で書かなければいけないという場合も非常に増えてきました。 学術的にも英語の論文を読んだり書いたりしなければ、より深い知識を得ることが難しくなっています。 日本語で論文を書くのでさえ大変なのに、英語で書かなければならないのはもっと大変です。 日本語で論文を書く際は、学術分野によって参考文献の書き方が異なりますが、今回は「Research Paper」を書く際の参考文献の書き方をご紹介していきます。 インターネット・Web・ネットを参照する場合【参考文献の書き方】 インターネットで調べると、すぐに情報を得ることができるようになりました。 インターネット上のニュース記事や公的機関の情報は、論文を書く際にも使用することができます。 しかし、インターネット上の百科事典として名高いWikipediaですが、Wikiは論文では使用することができない、信頼性の低い資料なので気を付けましょう。 色々な情報を手に入れられるインターネット上の情報を、参考文献として使用したい場合、英語での参考文献の書き方はどのようになるのでしょうか。 参考文献の書き方 ウェブサイトを参考にした場合、英語での参考文献の書き方は次のようになります。 手に入れられなかった情報は省きます。 sankoubunken. kakikata. com ページのタイトル:How to Write Good Bibliography ページを作った機関:Supporting Organization その記事を書いた人(もし記載されていれば):John Abbey アクセスした日:2222年2月22日 【参考文献の書き方】 John Abbey, "How to Write Good Bibliography," Supporting Organization, 22 Feb 2222. 英語のエッセイを参照する場合【参考文献の書き方】 英語の本を参照する場合の参考文献の書き方をご紹介します。 この英語の本の作者が一人の場合の書き方になります。 本の作者:James Taylor 本のタイトル:Be Better Human Beings サブタイトル:The Ways to Live Better 出版社:Nippincot 出版年:2000 参照したページの数:190 James Taylor, Be Better Human Beings:The Ways to Live Better Nippincot, 2000 190. 前は出版された場所の地名を記さなければなりませんでしたが、今は世界中で同時出版されるようになったため、学会で不要とでみなされるようになりました。 その方法にのっとり、出版場所は省略しています。 本を参考にする場合、参考文献に必ず書かなければならない情報は著者についてです。 本によっては著者が一人ではない場合があります。 著者が一人の場合は、前述の参考文献の書き方を参照してください。 著者が二人以上の場合をご紹介します。 作者が二人の場合:Alan Said and Susan Durning 作者が三人以上の場合:Sandra Winsemius, Richard Brown, and Yamada Tarou 作者が四人以上の場合は最初の作者の名前のみ書き、et al と続けます。 et al はその他大勢という意味です。 作者が四人の場合:Shirou Mineta et al ミドルネームがある場合 日本人にはないミドルネームという文化にとても戸惑ってしまうのは、参考文献を書くときです。 著者がミドルネームを保持している場合、参考文献の書き方はどのようになるのでしょうか。 書き方をご紹介します。 ミドルネームは基本的に略字で記します。 Abigail Walker Mooreさんの場合、Abigail W Mooreと記せば問題ありません。 よく使われる略字 英語で参考文献を書く際によく使用される略称をご紹介します。 英語での参考文献の書き方にも活用してみてください。 略字紹介 【anon. 】anonymous:作者・著者不明 【b. 】born 【c. 】circa about おおよその年代を表すときに使います。 120. 【cf. 】confer:参照 【d. 】died 【ed. 】editor,edition,edited by 【eds. 】editors, editions 【e. 】exempli gratia for example 【et al】et alli and others 【f. 】following page s 他にも多くの略字が存在します。 英語で卒業論文を書く場合【参考文献の書き方】 英語で論文を書く際、注意しなければいけないのは剽窃です。 せっかく何十枚も頑張って英語で論文を仕上げても、剽窃だとみなされてしまえば、その努力は水の泡になります。 剽窃とは、他人の言葉を許可なく自分のもののように使った際に課される罪です。 そのようなことにならないように、しっかりとした参考文献を書きあげて、完璧な論文を作り上げましょう。 参考文献のことをBibliography、引用文献のことをWorks Citedといいます。 脚注のNoteを入れるだけで満足せずに、Bibliographyをしっかり完成させましょう。 Bibliographyは作者の名前をアルファベット順に並べれば完璧です。 英語を怖れるな!参考文献マスター さまざまな場面に分けて、英語での参考文献の書き方をご紹介していきました。 いかがだったでしょうか。 基本の参考文献の書き方のパターンは決まっています。 参考文献の書き方は覚えるまでは大変ですが、一度正しい形を把握してしまえば、ずっとそれを使っていくことができます。 日本語で論文を書くのさえ大変なのに、母語ではない英語で論文を書くのは非常に骨の折れる作業です。 実際に英語で書かれた論文の参考文献の書き方を参考にしてみたり、詳しい人に聞いてみることで、自分のスキルアップをはかりましょう。 英会話スクールなどに通って、そこの講師の意見を聞くのもおすすめです。 おすすめは、です。 では、英会話スクールを選ぶ際のポイントをまとめており、非常にわかりやすくなっています。 では、今流行りの無料体験があるPROGRITのリアルな口コミや体験談がまとめられているので、ぜひ読んでみてください。

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「ご参考ください」は誤った日本語!敬語の言い換え、類語「ご参照ください」との違い

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アクシブブログは、 「スマホ体質を学習体質に。 」をコンセプトに 「たった2ヶ月で人生を変える塾」として 高校生・高卒生のみを対象にした大学受験専門の塾が運営する大学受験メディアです。 参考書を調べても多すぎてどれが自分に合っているのかわからなくてこまった。。。 そんな悩みを抱えている高校生の皆さんのために、この記事では 英語 の参考書ルートを紹介していきます!• どのレベルの時にその参考書を使えばいいのか• その参考書を終えたらどれくらいのレベルに到達することができるのか など ゼロから早稲田・慶応大学の難易度まで対応できるルートになりますので、 今の自分のレベルと志望校のレベルに合わせて、使う参考書を選んでみてください。 ほぼ全ての単語にイラストがついてい るので、視覚的にも覚えやすい。 Sectionごとに単語を覚えていく。 この際、赤シートを使うと効率的に覚えることができるだろう。 大学受験をするにあたり本書に載っている単語、意味は1つもはず せないので、完璧に覚えるまで繰り返し取り組んでほしい。 使い方と注意点 Sectionごとに単語を覚えていく。 この際、赤シートを使うと効率的に覚えることができるだろう。 大学受験をするにあたり 本書に載っている単語、意味は1つもはず せないので、完璧に覚えるまで繰り返し取り組んでほしい。 単語の持つ最も重要な意味から覚えていくことで効率的に単語を覚えていくことができるだろう。 左ページに単語、発音、意味(派生語)が載っ ており、右ページに例文とその意味が載っている。 単語の最重要の意味、例文中のその単語、例文の和訳中の意味を赤シートで隠すことができるため、様々な暗記方法に赤シート1つで対応できる。 使い方と注意点 まずは単語を見て最重要の意味が出てくるように何度も学習する。 最重要単語の意味を覚えられたら黒字で書いてある意味、派生語や熟語なども覚えていく。 また発音記号が読めない、発音がわからない単語 については web からダウンロードできる音声を聞いてその単語の発音も確認する。 単語の暗記を終えたら翌日と翌週に復習し、記憶の定着を図る。 一語一義主義なので、最終的には赤字でない意味もしっ かり覚えること。 また文字だけでなくイラストも使って単語の説明をしているため、似た意味の単語のニュアンスの違いや、 その単語の持つイメージを視覚的に捉えることができる。 経済、化学といったテーマごとにセクションを組み、関連する単語を1度に覚えることができるという特徴がある。 また 覚え方ごとに組まれたセク ションもあるため、通常の学習では混同しやすい単語も接頭語や接尾語の意味も同時に覚えながらはっきりと区別して覚えていくことができる。 使い方と注意点 単語の意味を繰り返し覚えていく。 この際 最初は赤字の 意味を覚えていき、繰り返していく中で黒字の部分も覚えていくと、一気に全ての意味を覚えるよりも覚えやすいだろう。 Sectionが終わったらReview Testをおこない、定着度を計る。 ここで満点を取る つもりで学習に取り組んでほしい。 左ページに単語、発音、意味(派生語)が載っており、右ページに例文とその意味が載っている。 ひたすら単語を覚えていきたい生徒は左ページを、例文とあわせて丁寧に単語学習 をしたい生徒は右ページも合わせて学習するとよい。 単語の最重要の意味、例文中のその単語、例文の和訳中の意味を赤シートで隠すことができるため、様々な暗記方法に赤シート1つで対応できる。 使い方と注意点 単語を見て最重要の意味がすぐに出てくるように何度も学習する。 最重要単語の意味を覚えられたら黒字で書いてある意味、派生語や熟語なども覚えていく。 また発音記号が読めない、発音がわからない単 語については web からダウンロードできる音声を聞いてその単語の発音も確認する。 単語の暗記を終えたら翌日と翌週に復習し、記憶の定着を図る。 一語一義主義なので、最終的には赤字でない意味もし っかり覚えること。 左ページに単語、発音、意味(派生語)が載っており、右ページに例文とその意味が載っている。 ひたすら単語を覚えていきたい生徒は左ページを、例文とあわせて丁寧に単語学習 をしたい生徒は右ページも合わせて学習するとよい。 単語の最重要の意味、例文中のその単語、例文の和訳中の意味を赤シートで隠すことができるため、様々な暗記方法に赤シート1つで対応できる。 使い方と注意点 単語を見て最重要の意味がすぐに出てくるように何度も学習する。 最重要単語の意味を覚えられたら黒字で書いてある意味、派生語や熟語なども覚えていく。 また発音記号が読めない、発音がわからない単 語については web からダウンロードできる音声を聞いてその単語の発音も確認する。 単語の暗記を終えたら翌日と翌週に復習し、記憶の定着を図る。 一語一義主義なので、最終的には赤字でない意味もし っかり覚えること。 一般的な英単語帳の覚え方をすることもできれば、長文を先に読んで単語の意味を推測してから暗記することも 可能。 長文で扱っているテーマは入試頻出のものや、読んでいて興味をそそられるものが多く、良質な長文が選定されている。 本書は単語帳部分の意味だけでなく、長文中の単語の意味も赤字になっている ため、長文を読みながら対応する和訳を読み、意味を推測する学習がしやすいレイアウトとなっている。 使い方と注意点 まず長文を読み、日本語文を赤シートで隠しながら学習する単語の意味を推測する。 この際文脈 や知っている単語の派生語ではないかなど何かしら理由を持って推測するようにしよう。 長文が読み終わったら実際にその単語の意味を覚えていく。 長文中では出てこなかった意味も合わせて覚えていき、 最後にもう1度英文を読んで総復習にあてよう。 一般的な英単語帳の覚え方をすることもできれば、長文を先に読んで単語の意味を推測してから暗記することも 可能。 長文で扱っているテーマは入試頻出のものや、読んでいて興味をそそられるものが多く、良質な長文が選定されている。 本書は単語帳部分の意味だけでなく、長文中の単語の意味も赤字になっている ため、長文を読みながら対応する和訳を読み、意味を推測する学習がしやすいレイアウトとなっている。 使い方と注意点 まず長文を読み、日本語文を赤シートで隠しながら学習する単語の意味を推測する。 この際文脈 や知っている単語の派生語ではないかなど何かしら理由を持って推測するようにしよう。 長文が読み終わったら実際にその単語の意味を覚えていく。 長文中では出てこなかった意味も合わせて覚えていき、 最後にもう1度英文を読んで総復習にあてよう。 次のページから同じ接頭辞を持つ語と、その語源が掲載されているため、 接頭辞と語源の組み合わせによるネットワークが構築され、 単語の意味を引き出しやすくなる。 1単語1イラストとなっているため、接頭辞・語源・単語のイメージが想像しやすくなる。 視覚的なイメージと共に単語を覚えていくため、記憶に残りやすい。 英語学習 初心者の人でも、中級以上の人でも有効的に使うことができる。 使い方と注意点 本書はメインの単語帳と併用する形で使用すること。 接頭辞や語源関連の単語のみ掲載されているため、その他の重要単語や基本単語が 載っておらず、メイン本にするのは難しい。 メインの単語帳の参考書や辞書、自身の英語力の発展のための本として使用しよう。 次のページから同じ接頭辞を持つ語と、その語源が掲載されているため、 接頭辞と語源の組み合わせによるネットワークが構築され、 単語の意味を引き出しやすくなる。 1単語1イラストとなっているため、接頭辞・語源・単語のイメージが想像しやすくなる。 視覚的なイメージと共に単語を覚えていくため、記憶に残りやすい。 英語学習 初心者の人でも、中級以上の人でも有効的に使うことができる。 使い方と注意点 本書はメインの単語帳と併用する形で使用すること。 接頭辞や語源関連の単語のみ掲載されているため、その他の重要単語や基本単語が 載っておらず、メイン本にするのは難しい。 メインの単語帳の参考書や辞書、自身の英語力の発展のための本として使用しよう。 見やすいレイアウトと漫画ページで説明されている。 楽しく学習できる仕様だが、しっかり要点はまとまっているので、今後の学習効率を上げられるだろう。 使い方と注意点 本書を初めから読んでいく。 たびたび登場する例文は、音読したり書いたりして覚えてしまうつもりで学習するとより効果的である。 熟語に関しては、この参考書の後に熟語帳で確認していくの で、 暗記も重要だが理解が最優先である。 見やすいレイアウトと漫画ページで説明されている。 楽しく学習できる仕様だが、しっかり要点はまとまっているので、今後の学習効率を上げられるだろう。 使い方と注意点 本書を初めから読んでいく。 たびたび登場する例文は、音読したり書いたりして覚えてしまうつもりで学習するとより効果的である。 熟語に関しては、この参考書の後に熟語帳で確認して いくので、 暗記も重要だが理解が最優先である。 文章量は多くなく、イラストとともに簡潔な説明がなされている。 曖昧なまま頻出の使い方だけ覚えている受験生も多い中、前置詞を理解してマ スターできれば周りに差をつけられるだろう。 使い方と注意点 本書を初めから読んでいく。 例文や熟語が多く紹介されるため、 理解を深めた後に書き出しながら音読するとより定着するだろう。 この参考書の後に熟語 帳で確認していくので、暗記も重要だが理解が最優先である。 1~3章はその英熟語の難易度別にセクションが分けられており、4章では必須の構文、5章では同じ前置詞を取る熟語、6章では口語表現というよう に分けられている。 自分のレベルにあったセクションの勉強を重点的に学習することができるだろう。 同義語や似た形の熟語が並んで掲載されているため、同時に覚えて意味を混同しないようにすることが できる。 また全ての熟語・構文に例文がついているため、英文中での使われ方をイメージしながら覚えることができる。 使い方と注意点 複数の意味を持つ熟語・構文は全ての意味を言えるように覚えていこう。 並びや 正しい形を覚えることが必須。 また別冊例文集や別売りの暗記カードを用いることでコンパクトに学習することも可能である。 生徒好みの学習ができる自由度の 高いレイアウトとなっている。 本書は1語に対する説明が豊富であるだけでなく、収録されている語数にも目を見張るものがある。 この1冊を完璧にすることで英熟語問題はスラスラと回答することができ るようになるだろう。 使い方と注意点 本書に収録されている英語構文を全て覚えていく。 特徴的なレイアウトを活かし問題から覚えていく方法、普通に英語構文の意味を覚えていく方法、別冊の暗記カードを用いて移 動時間や隙間時間にサッと覚える方法など、自分に合った覚え方を採用してほしい。 特に、必修と書いてある単語については重点的に暗記してほしい。 収録語数は多いが、細かい難易度の記載がないため、 初学者や中堅以下のレベルを目指す生徒は覚えなくてもよい英語構文まで覚えてしまうことになってしまう。 また別冊例文集や別売りの暗記カードを用いることでコンパクトに学習することも可能である。 入試に出る重要構文を網羅。 解体 熟語と併用することで文法問題や長文問題を解くヒントをたくさん得ることができる。 構文もタイプ別にまとめられているため、暗記しやすい構成となっている。 使い方と注意点 本書に収録されている英語構文を全て 覚えていく。 特徴的なレイアウトを活かし問題から覚えていく方法、普通に英語構文の意味を覚えていく方法、別冊の暗記カードを用いて移動時間や隙間時間にサッと覚える方法など、自分に合った覚え方 を採用してほしい。 細かい難易度の記載がないため、初学者や中堅以下のレベルを目指す生徒は覚えなくてもよい英語構文まで覚えてしまうことになってしまう。 重要なポイントはまとめられているため覚えやすく、わからなくなっ た時には本書を活用することができる。 使い方と注意点 基礎は非常に大切だが、なるべく早く本書の学習を終わらせて高校レベルの文法に取り組んでほしい。 問題数は少ないが、別冊にまとまっている。 そのため、ま ず問題を解いてみて分からなかった分野だけ取り組んでもよい。 また、学年別に学習した順序で進んでいくため、自分がつまずいた学年や苦手な分野から取り掛かってもよい。 丁寧な語り口調、豊富なイラスト、項目ごとに変わるテーマ色など、受験生が飽きずに読み 進めるための工夫がなされていて、要点も非常に分かりやすい。 文型・時制・仮定法・準動詞・関係詞・比較といった章立てとなっており、多くの生徒が苦手とする分野を解説している。 さらに、誤った暗 記をしがちなポイント、間違えやすいポイントの解説も豊富である。 使い方と注意点 参考書の片方では全ての受験英文法を収録していないため、2冊セットで行う。 丁寧な語り口調で飽きずに読み進めることができる。 別冊 で要点ハンドブックがついていて、本書で扱いきれなかった重要表現が載っている。 使い方と注意点 本書を頭から読んでいく。 前日に読んだ内容をサッと目を通すことで復習しながら進めていくとより定着するだろう。 受験において最初から最後まで本書を使って勉強することができる。 IntroductionやTarget例文を図やイラストで わかりやすく説明している。 日本語では説明のしにくい微妙なニュアンスの違いを感覚的に理解することができる。 また、各Unitの最後に用意された英語の長文も有用である。 会話・ディベート・日記など 様々なタイプの文章を掲載しており、各ユニットで学んだ文法事項が実際にどのように使われているかを確認することができる。 使い方と注意点 問題演習や過去問演習でわからない文法事項が出たり、文法問題を間違え たりした際に、辞書のような使い方をする。 間違えた問題だけでなく、その分野のUnitを読むことで文法知識が深まる。 中学英語をもう1度ひとつひとつわかりやすく。 文法項目がポイントごとに的確な解説とイラストでわかりやすく説明されているため、中学レベルの英文法に苦手意識がある生徒でも明 確に理解していくことができる。 使い方と注意点 各ポイントの文法事項を理解したら問題を解いて復習をし、しっかりと知識を定着させよう。 本書には章ごとの復習テストと章の中で分けられたポイントごとの練習問 題が収録されているため活用しよう。 また、高校英文法を学ぶ過程でわからないことがあった時は、本書の該当する章に戻って復習すること。 問題形式で進行し、chapterごとに確認問題があるため、理解で きているかの確認がしやすい。 使い方と注意点 chapterごとの確認問題で間違えた問題、自信のなかった問題はUnitに戻って復習する。 時間のない場合は苦手分野から取り掛かってもよい。 各文法の重要事項が簡潔にまとめられている。 暗記事項は別冊にまとまっており、文法知識も問題なく定着させることができる。 問題を通して理解を深めるこ とができ、空所選択問題がないため自分で考察する力をつけられる。 文法を自分で使いこなすことが最終的な目的となっている。 使い方と注意点 まずは各項目の解説を通読し、そのまま Inputに移行する。 各 Unit が 終わったらOptionも同じ要領で進める。 なお、IntakeとOutputは英作文問題が中心に構成されているため、どちらもInputのみで周回するのがよい。 さらに、この参考書での理解度の確認と十分な演習 量確保のために、 修了後は、得た文法知識を正誤問題集や整序問題集で体系的に整理すると、十分な効果が得られるだろう。 また、問題が難易度ごとに分かれているため段階的な学習ができる。 問題を解いていてつまずいた際は、別冊の対応する範囲を読み込んで理解する。 それでも十分な理解ができない場合は『アトラス 総合英語』などの理解本に立ち戻って解決するとよいだろう。 また発展問題の和訳と英訳は文法以外の力が必要になるため、無理に取り組む必要はない。 そのため 自分がどの問題から優先的に理解するべきか把握しやすい。 数問ずつ問題を解い た後のPower Up! コーナーで重要なテーマをまとめている。 問題を解いた後にそのコーナーを確認してより理解を深めたり、復習で活用したりと自分に合った使い方をしてほしい。 使い方と注意点 本書の全問題を解い ていく。 間違えた問題や自信を持って解答できなかった問題は必ず復習して2回目以降は必ず正答できるようにしよう。 英文法解説 基本データ 前提レベル MARCH・関関同立レベル 到達レベル 早慶レベル ページ数 548 目安時間 ー テスト 対象 難関大受験で英語を武器にしたい生徒・多くの例文を読んで理解したい生徒 特徴 本書は高校生向けの文法書には載っていないような難しい内容、細かい内容についても解説している。 とにかく例文が多く、解説が非常にハイレベルであるが、例文も合わせて読むことでより深い理解に つなげることができる。 また練習問題も掲載しており、解説されている英文だけでなく、理解した内容を用いて実際に英文を訳すアウトプットもできる。 練習問題の解説では、他の章で解説してある内容に 対してその章番号を記載しているため、すぐにその解説を読むことができる。 そのため、どの章から読み始めても問題がないだろう。 使い方と注意点 本書を頭から読んでいく。 前日に読んだ内容にサッと目を通すこと で復習しながら進めていくとより定着するだろう。 本書は、第1部が発音・アクセントのルールと演習問題、第2部が実力チェックテストといった構成になっている。 発音・アクセント 問題にもきちんとした解法があり、それを修得することで安定した得点源とすることができる。 使い方と注意点 第 1 部のルールを頭に入れ、意識しながら演習問題と実力チェックテストに取り組む。 正誤を確認した 後、必ず声に出して数回読み、頭と耳で発音を覚えるとより効果的に学習ができる。 また、本書には別冊付録に頻出語500個が載っているため、空いた時間などに見直すことで復習に活用するとよい。 Part2,3の解説には、Part1のどのルールを適用すれ ば解けるのかが記載されている。 整序問題に特化した問題集が少ない中、解き方から演習問題まで詰まっている本書は大変有用である。 使い方と注意点 まずはPart1の5つのルールを覚える。 このルールを意識しなが らPart2、Part3の問題演習に取り組む。 Part2に取り組む際は 着眼点と整序のコツをしっかりと理解し、checkを解くようにしよう。 問題演習を重ねることで、正誤問題の間違いに反応する勘を養うことができる。 使い方と注意点 一般的な誤箇所選択問題を演習した後、短文全体の適・不適を判別する問題、そして読解型の誤箇所選択問題に進む。 最重要ポイントがまとめられているページを読み、より定着させる。 左ページにテーマの解説、右ページにドリル形式の練習問題の構造となっており、見開き1ページで1テーマが完了する。 英文解釈の基礎を効率よく学ぶことが できる1冊となっている。 赤と黒のみのシンプルな色使いと、程よい余白のある見やすいレイアウトとなっている。 2テーマごとに「チカラだめし問題」が設置されている。 すぐに実践する形なので身につきやすく、 つまずいたら前の2テーマに立ち返ることによってしっかり復習し、次に進むことができる。 使い方と注意点 最初からしっかり解いていき、つまずいても焦らず疑問点をその場で解消すること。 この参考書をしっかり理解・定 着させ、英文解釈の基礎力を身につけよう。 また、文中に出てきた頻出単語はまとめて掲載されているため、知っている単語でも知ら ない意味で使われている場合もあるので、目を通すことで語彙力もつけることができる。 使い方と注意点 問題を解き、解説をしっかり読み込むということを72まで繰り返す。 問題を解く際は、主語や動詞といったように文構 造を意識しながら全訳をしていく。 単語の意味が分からない場合は次のページをめくって必ず確認しよう。 解説にポイントがわかりやすくまとめてあるため読み込んでしっかり理解をしよう。 使い方と注意点 英文解釈に集中したいので、分からない単語は辞書や単語帳で調べるようにする。 左ページの左上の部分に「ライオンマーク」 がある問題はかなりの難しい英文になっているが、諦めずに自分の英文解釈の力を出し切って取り組むようにする。 『入問英文』よりかなり難しいく、序盤から歯が立たない場合は『入問英文』の復習や『ハイトレ』 シリーズで英文解釈の経験値を積んでから再び取り組む。 合格へ導く英語長文 Rise 構文解釈 1. 解説の直前にFOCUS ONという、問題の着眼点が記載されており、問題のポイントがわかりやすい。 Unitごとに2題問題があり、それぞれ問題のポイントはほぼ同じである。 1つのポイントにつき2題ずつ演習をすることができるため、定着度も上がるだろう。 全ての問題について詳しい解説と、和訳の難しい文の構文解説が行われ ている。 また、その構文解説ではFOCUS ONの内容について触れているため、より理解が深まるだろう。 使い方と注意点 頭から進めていく。 必ず導入部の内容をはっきり意識しながら問題を解いてほしい。 また、間違えた問 題はなぜ間違えたのかを必ず解説を読んで理解しよう。 合格へ導く英語長文 Rise 構文解釈 2. 解説の直前にFOCUS ONという、問題の着眼点が記載されており、問題のポイントがわかりやすい。 Unitごとに2題問題があり、それぞれ問題のポイントはほぼ同じである。 1つのポイントにつき2題ずつ演習をすることができるため、定着度も上がるだろう。 全ての問題について詳しい解説と、和訳の難しい文の構文解説が行われ ている。 また、その構文解説ではFOCUS ONの内容について触れているため、より理解が深まるだろう。 使い方と注意点 頭から進めていく。 必ず導入部の内容をはっきり意識しながら問題を解いてほしい。 また、間違えた問 題はなぜ間違えたのかを必ず解説を読んで理解しよう。 「Part2」で長文の解法を扱っている。 英文読解入門 基本はここだ!ー代々木ゼミ方式 改訂版 基本データ 前提レベル 高校基礎レベル 「ジャンプアップノート 英文読解」終了 到達レベル MARCH・関関同立レベル ページ数 165 目安時間 10h テスト 対象 英文解釈に苦手のある生徒 特徴 本書は 中学や高校の教科書レベルの短い英文を用いて、英文解釈の基本をわかりやすく解説している。 語り口調で解説がされているため、文章を読むことが苦手な生徒にも読み進めやすい参考書になっている。 例文の文意がわかったとしても、 説明されているルールはレベルの高い文に応用可能であるため、説明を読み飛ばすことない ように注意しよう。 また、文中に出てきた頻出単語はまとめて掲載されているため、 単語の確認を行うことができる。 付属のCDを利用することで リスニング対策も行うことができる。 使い方と注意点 まずは長文読解の設問を制限時間通りに解く。 その後全文の構文に括弧などをつけて分解し全文和訳をする。 その後、CDを用いてサイトトランスレーションで区切られた単位ずつ音読することでリスニング対策を行う。 また、文中に出てきた頻出単語はまとめて掲載されているため、 単語の確認を行うことができる。 付属のCDを利用することで リスニング対策も行うことができる。 使い方と注意点 まずは長文読解の設問を制限時間通りに解く。 その後全文の構文に括弧などをつけて分解し全文和訳をする。 その後、CDを用いてサイトトランスレーションで区切られた単位ずつ音読することでリスニング対策を行う。 英語で読む力。 54のサンプル・リーディングで鍛える! 基本データ 前提レベル MARCH・関関同立レベル 「英語4技能 リーディング ハイパートレーニング 4」終了 到達レベル 早慶レベル ページ数 364 目安時間 35h テスト 対象 ある程度読解力が安定していて、さまざまなタイプの問題に触れたい生徒 特徴 図表グラフ問題、お知らせ・広告、メール問題、エッセーといった様々なタイプの英文題材を取り扱っている。 「読解のポイント」、 「ボキャブラリーを確認」、 「機能フレーズを確認」で読解において必要な単語・熟 語がまとまっている。 使い方と注意点 エッセーにはサイトトランスレーションで読んでいく場合の日本語訳が書かれており、英文を読み、別冊の問題を解く。 その後に読解のポイント、ボキャブラリーを確認、機能フレーズを 用いて、日本語訳と照らし合わせながら復習していく。 別冊の問題の解答はないので、日本語訳を用いて自分で復習する必要があるので注意が必要。 各問題の最初にwords数、出題大学、制限時間を記載しており、その問題のレベルを意識しながら問題演習に取り組むことができる。 また、問題の難易 度も解き進めるほどに上がっていくため、無理なく長文読解力を上げることができるだろう。 記述式、選択式、抜き出し式等様々な問題形式を扱っているため、英語長文読解のために必要なものを総合的に鍛えるこ とができるだろう。 Riseシリーズの最初の1冊である。 受験準備として取り組み、英文読解に必要な知識を学習してほしい。 使い方と注意点 出題大学や制限時間を意識して丁寧に解き、将来的にはどのくらいスピードアップし なければならないのかを把握しよう。 その後問題の正解不正解問わず全ての解説を読み問題の正しい解き方を把握する。 最後に読解PLUS ONEを確認すること。 各問題の最初にwords数、出題大学、制限時間を記載しており、その問題のレベルを意識しながら問題演習に取り組むことができる。 また、問題の難易 度も解き進めるほどに上がっていくため、無理なく長文読解力を上げることができるだろう。 記述式、選択式、抜き出し式等様々な問題形式を扱っているため、英語長文読解のために必要なものを総合的に鍛えるこ とができるだろう。 Riseシリーズの最初の1冊である。 受験準備として取り組み、英文読解に必要な知識を学習してほしい。 使い方と注意点 出題大学や制限時間を意識して丁寧に解き、将来的にはどのくらいスピードアップし なければならないのかを把握しよう。 その後問題の正解不正解問わず全ての解説を読み問題の正しい解き方を把握する。 最後に読解PLUS ONEを確認すること。 合格へ導く英語長文 Rise 読解演習 3. 標準~難関編(センター試験~難関国公立・難関私立レベル) 基本データ 前提レベル 大東亜帝国・接神追桃レベル 「Rise 読解演習 2」終了 到達レベル 日東駒専・産近甲龍レベル ページ数 192 目安時間 15題 テスト 対象 英文は読めても長文が読めない生徒 特徴 各設問の解説、全文和訳と難しい文の構文解釈をしている。 各問題の最初にwords数、出題大学、制限時間を記載しており、その問題のレベルを意識しながら問題演習に取り組むことができる。 また、問題の難易 度も解き進めるほどに難しくなっていくため、無理なく長文読解力を上げることができるだろう。 記述式、選択式、抜き出し式等様々な問題形式を扱っているため、英語長文読解のために必要なものを総合的に鍛え ることができるだろう。 本書は、各英文は読めても長文問題は苦手という生徒向けのため、内容把握問題や文脈把握問題が多くなっている。 使い方と注意点 出題大学や制限時間を意識して丁寧に解き、将来的にはどのくらいス ピードアップしなければならないのかを把握しよう。 その後問題の正解不正解問わず全ての解説を読み問題の正しい解き方を把握する。 最後に読解PLUS ONEを確認すること。 合格へ導く英語長文 Rise 読解演習 4. 各問題の最初にwords数、出題大学、制限時間を記載しており、その問題のレベルを意識しながら問題演習に取り組むことができる。 また、問題の難易 度も解き進めるほどに難しくなっていくため、無理なく長文読解力を上げることができるだろう。 記述式、選択式、抜き出し式等様々な問題形式を扱っているため、英語長文読解のために必要なものを総合的に鍛え ることができるだろう。 最難関大学を目指す生徒向けに執筆されており、難解な長文読解は精読だけでなくパラグラフリーディングも必要になってくる。 読解PLUS ONEではパラグラフ展開を確認し、要約を記載 している。 使い方と注意点 出題大学や制限時間を意識して丁寧に解き、将来的にはどのくらいスピードアップしなければならないのかを把握しよう。 その後問題の正解不正解問わず全ての解説を読み問題の正しい解き方を把握 する。 最後に読解PLUS ONEを確認すること。 words数が増えるほど難易度や出題大学のレベルも上がっていく。 本書は1題の長文問題に対して選択、和訳、記述形式の問題を取り入れており、 どの問題形式も満遍なく取り組むことができる。 また解説の最後には問題文の要約も記載されているので、要約対策にも使うことができる。 アドバイスコーナーを設けており、設問を解く際の着眼点や考え方、論旨 の展開を読み解くうえで知っておくべきことがまとめてある。 使い方と注意点 制限時間を意識して問題に取り組み、この際制限時間を越えても全ての問題を解き切ること。 問題を解き終わった後は解説を見ながら、どこが理解 できていなかったのかを必ず把握すること。 決して正誤確認のみにしないことを心がけてほしい。 本書はほかの参考書に比べ構文解説や設問解説が少ないため、問題演習確保用に使うことを推奨する。 words数が増えるほど難易度や出題大学のレベルも上がっていく。 本書は1題の長文問題に対して選択、和訳、記述形式の問題を取り入れており、 どの問題形式も満遍なく取り組むことができる。 また解説の最後には問題文の要約も記載されているので、要約対策にも使うことができる。 アドバイスコーナーを設けており、設問を解く際の着眼点や考え方、論旨 の展開を読み解くうえで知っておくべきことがまとめてある。 使い方と注意点 制限時間を意識して問題に取り組み、この際制限時間を越えても全ての問題を解き切ること。 問題を解き終わった後は解説を見ながら、どこが理解 できていなかったのかを必ず把握すること。 決して正誤確認のみにしないことを心がけてほしい。 本書はほかの参考書に比べ構文解説や設問解説が少ないため、問題演習確保用に使うことを推奨する。 words数が増えるほど難易度や出題大学のレベルも上がっていく。 本書は1題の長文問題に対して選択、和訳、記述形式の問題を取り入れており、 どの問題形式も満遍なく取り組むことができる。 また解説の最後には問題文の要約も記載されているので、要約対策にも使うことができる。 アドバイスコーナーを設けており、設問を解く際の着眼点や考え方、論旨 の展開を読み解くうえで知っておくべきことがまとめてある。 使い方と注意点 制限時間を意識して問題に取り組み、この際制限時間を越えても全ての問題を解き切ること。 問題を解き終わった後は解説を見ながら、どこが理解 できていなかったのかを必ず把握すること。 決して正誤確認のみにしないことを心がけてほしい。 本書はほかの参考書に比べ構文解説や設問解説が少ないため、問題演習確保用に使うことを推奨する。 パート1ではパラグラフリーディングの基本 ストラテジーを、パート2では論理マーカーの働きを、パート3では長文問題の解法ストラテジーを解説している。 パート1で現代文にも見られるような論理展開について学び、パート2でその論理展開の見つけ 方を学び、パート3で実際の長文でのパラグラフリーディングの仕方を学ぶことができる。 使い方と注意点 最初から本書の内容を完璧に理解することは難しく、 復習を繰り返しながら長文問題演習の際に本書の内容を意識して 解いてみるとよいだろう。 できればパラグラフ展開や論理チャートが載っている参考書を使って演習を重ねてほしい。 本書の解説でパターンを理解し例題を解くことでロジカルリーディングを身につけ る事ができれば、応用力を要するレベルの高い長文問題において大きな武器となるだろう。 使い方と注意点 各章のパターンごとの論理展開の解説をよく読み込んだうえで例題を解く。 問題数は少ないので、ほかのパラグラフリ ーディングの問題集も解き、数をこなしてから普通の長文問題集で練習が必要である。 経済・社会・心理などの文系の知識から医療・環境・科学などの理系の知識、また、インターネット・ 差別・テロなどの現在の社会問題に纏わる知識まで、非常に幅が広いテーマが掲載されている。 背景知識の解説や長文中の単語・連語・派生語・多義語など、覚えるべきものはほとんど赤シートで隠せるようになっ ているため、より覚えやすいだろう。 使い方と注意点 難易度の高い単語帳であるため、ターゲット 1900 レベルの単語帳を終え、より知識を深めたい生徒向けである。 背景知識の日本語文を読むだけでもよいし、文系なら文 系、理系なら理系のテーマに関する章のみに取り組んだり、自分の受ける学部のテーマに関する章のみピンポイントで取り組んだりするのもよい。 様々な使い方があるため、自分にあった取り組み方を見つけよう。 文系・理系問わずに様々な分野が掲載され ている。 使い方と注意点 単語の難易度が高いため、ターゲット1900レベルの単語帳を終え、知識を深めて教養を学びたい生徒向けである。 設問は無いため、英語の読み物として扱う、日本語の背景知識解説だけを読むなど必 要に応じて自分なりの使い方で使おう。 文系・理系問わずに様々な分野が掲載され ている。 使い方と注意点 単語の難易度が高いため、ターゲット1900レベルの単語帳を終え、知識を深めて教養を学びたい生徒向けである。 設問は無いため、英語の読み物として扱う、日本語の背景知識解説だけを読むなど必 要に応じて自分なりの使い方で使おう。 文系・理系問わずに様々な分野が掲載され ている。 使い方と注意点 単語の難易度が高いため、ターゲット1900レベルの単語帳を終え、知識を深めて教養を学びたい生徒向けである。 設問は無いため、英語の読み物として扱う、日本語の背景知識解説だけを読むなど必 要に応じて自分なりの使い方で使おう。 文系・理系問わずに様々な分野が掲載され ている。 使い方と注意点 単語の難易度が高いため、ターゲット1900レベルの単語帳を終え、知識を深めて教養を学びたい生徒向けである。 設問は無いため、英語の読み物として扱う、日本語の背景知識解説だけを読むなど必 要に応じて自分なりの使い方で使おう。 文系・理系問わずに様々な分野が掲載され ている。 使い方と注意点 単語の難易度が高いため、ターゲット1900レベルの単語帳を終え、知識を深めて教養を学びたい生徒向けである。 設問は無いため、英語の読み物として扱う、日本語の背景知識解説だけを読むなど必 要に応じて自分なりの使い方で使おう。 時間がなければこれを一冊だけで最低限の英作文には対応できる。 自由英作文にも対応している。 使い方と注意点 まずはPart1を通読していく。 その際、問題は頭の中で5分ほど考え てから進めていく。 2周目は問題を実際に紙に解いてから進めていく。 Part1の通読及び演習に並行してPart2で英作文で使いやすい表現を理解していく。 必要ならばPart1. 2が一通り終わればPart3 自 由英作文編 をPart1同様の方法で2周する。 『大矢復 英作文講義の実況中継』をこなした後に、一度易しい問題で力がついたかを確認したい場合に利用すると良い。 使い方と注意点 英訳問題か自 由英作文かを問わず全問題を解いていく。 その際、各Unit冒頭にまとめられているPointをしっかり確認する。 頻出テーマを網羅しており、入試当日に威力を発揮するだろう。 使い方と注意点 まずは、各講冒頭の問題を考えた後に講義を読み進める。 文法事項を意識しながら進めよう。 解説されていることが一通り理解できたら、理解した内容を念頭に置きながら巻末付録の例文を暗記できるように努めよう。 使い方と注意点 まずは第1部を通読する。 完全に2周ほど行い理解できるまで読み込む。 その後、第2部と第3部 を実際に問題を解きながら進める。 問題を解くときも解答例を読むときも第1部の内容を念頭に置いて進める。 第2部の解答例は自分でも繰り返し書いて暗唱し暗記できるようにすると表現の幅が広がる。 第4部は必要な場合にのみ第2部、第3部同様に演習するとよいだろう。 使い方と注意点 まずは Chapter1を通読し解答例を暗記していく。 その後、志望校の出題形式に 合わせて和文英訳編と自由英作文編を同様に演習し解答例を暗記していく。 CD付 英語で書く力。 「ボキャブラリーを確認」 ・「機能フレーズを確認」にて頻出表現を暗記できる。 使い方と注意点 1章はよく使うキーフレーズ とその意味、例文が書かれており、機能表現を学びつつよく使う言い回しを理解し、暗記する。 2 章の Section1 は写真を見て、それについて描写する。 Section2 は対話を CD で聴き取り要約する。 Section3は身近な問題から社会問題まで幅広い分野についての意見を述べる。 Section4は記事+スピーチを読み、それを英語で要約する。 模範解答はとてもよいが、型にはまった形ではないため初学 者にとってやや理解しづらいかもしれない。 「意見・要約の論理の流れ」だけでは英作文の方法論が足りず不親切かもしれない。 『図式で攻略!英語スピーキング』の方はそこが丁寧に説明されてあるの で参考にしてほしい。 CD3枚付 英語で考える力。 問題1つ1つが難解。 TOEFL iBT110点以上取りたい人向けである。 CDはイギリス英語でスピードも速い。 使い方と注意点 1章はよく使うキーフレーズとその意味、例文が書 かれており、機能表現を学びつつよく使う言い回しを理解し、暗記する。 2章はまずMaterial(文やグラフ)を分析してCD音声を聞き取って内容を確認する。 その後Critical AnalysisでMaterialの 分析から判明した問題点に対する目標や解決策を勉強する。 次に Critical Q&A では CD 音声で聴いた音源がスクリプトで書かれているので Critical Analysis で分析した解決策と比較しながら学習す る。 Logical PresentationはCritical Q&Aをプレゼンテーション形式に変化させた模範解答例である。 CD音声を聴きながらそれを復習する。 最後にThink for Yourself! で今までの内容を踏まえて自 分でCritical Analysis、Critical Q&A、Logical Presentationをやってみる。 発音できない音は聞き取ることができないのでリスニング力が底上げできる。 使い方と注意点 まずは第 1 章を通読する。 次に、第 2章~第4章を実際に音声を聞いて発音していく。 本文の説明を見なくても発音ができるようになれば、CDを通して毎日2周は発音して体に染み込ませていく。 すべての発音ができるようになるまで 続ける必要があり人によっては習得に時間を有することもある。 しかし、 一回CDを全て流すのに20分ほどなので周回のハードルは低いので毎日コツコツ行おう。 周回演習に取り組み始めたら第5章 を通読すると良い。 第6章以降は空き時間に読めると英語学習の指針となるかもしれない。 収録CDのスピードがとても速いので、正しい発音でこのスピードで発音できるようになること を目標とする。 使い方と注意点 基本的には巻頭から巻末までCDを使って発音しながら進めていく。 発音できるようになるまで何度も繰り返し発音していく。 全文発音の方法を理解したら、CDを通しで流して発音 出来るようにする。 文をCDと同じスピードで発音できるようになることを目標に進めていくことになる。 CD3枚付 英語で聞く力。 2章は「聞き取りのポイント」を参考にしながら、ダイアローグやモノロ ーグを音声CDで聞く。 次に英文音声のトランスクリプトと日本語訳を確認する。 最後に2・3問ほどリスニング素材に関する質問に答える。 英検2級~1級、TOEFL iBT、TOEIC、TEAPと幅広い 問題に対応している。 使い方と注意点 ほどよい難易度だが問題の解説がないのが難点。 自分でトランスクリプトと日本語訳を見返し、復習する必要がある。 後半の方の単語レベルは1級レベルに引き上げられる。 応用的なリスニング力を身に着けるために最適の構成となって いると言えるだろう。 本書は Structure(構造)・Sense(意味)・Sound(発音)の3つの理解を核に置いている。 和訳問題と違ってリスニング問題は話された英語をリアルタイムで理解していかな くてはならないので、3Sのマスターがカギとなってくるだろう。 使い方と注意点 Chapter2を解く際は、問題文は2回と書いてあるが無視して何度も聞いてよいので解答を完成させよう。 Chapter3は所定の回数 を守って問題を解いた後、解答を見る前に何度も聞いて全問答えるとよいだろう。 所定の回数内では聞き取れなかったのか、そもそも聞き取れないフレーズだったのかは大きな差である。 問題を解き終 わったら解説を読み、最後にもう1度聞いてみよう。 最初に聞いた時とは違って聞こえるはずだ。 和訳問題と違ってリスニング問題は話された英語をリアルタイムで理解していかなくてはならないので、 3Sのマスターがカギとなってくるだろう。 使い方と注意点 本書の指示通りに音声を流して問題に取り組もう。 その後解説を読み、正しく正解を導けたかどうかを確認する。 さらにスクリプトを読んで、自分の英文 の理解が合っていたかを確認する。 最後に問題文をもう1度聞き、ディクテーションやシャドーイングを行おう。 TOEIC、TOEFL、GTEC、英検など日常会話が出題されるどの試験でも使えるため汎用性は高い。 使い方と注意点 フレーズとその日本語訳が 書いてあるので暗記し、その後に音声を聴きながらフレーズを使った例文を読んでいく。 最後にそのフレーズ解説を読んで関連・予備知識をつけていく。 フレーズ練習でよく使われる表現を例文で勉強 し、その後ダイアログ練習で勉強したフレーズを使った会話文を音声で聴きながら勉強していく。 取り組み時間を多く要するため、完璧に暗記しようとすると時間がかかる。 まずは慣れてもらうことが 大事なため、音声を聴きながら参考書を読んで「慣らしていく」ことが重要。 TOEFLのイラストの説明問題の対策に向いている。 単語レベルは英検準2級・2級程度。 単語・文法の基本が身についていれば使用できる。 Step2の模範解答例が難しくなく、受験者が難なく本試験で発揮できるレベル。 Step4・5では、よく使う日常表現や単語がまとまっていて使い勝手がよい。 使い方と注意点 Step1では4コマ漫画のイラストをみ て、ヒントとして与えられているキーワードを用いながら英語でそのイラストを説明する。 次に Step2 の模範解答の英語スクリプト・Step3 の日本語訳を確認しながら、音声を聞いていく。 その後、 Step4で重要単語・熟語の確認、Step5で頻出な例文を確認。 最後にStep6で穴あき英語で定着を確認していく。 これを繰り返し行う。 模範解答例は全て1人称視点であるため、英検など3人称視点 で説明する試験を受験する際には過去問等で補う必要がある。 Step6は難易度高めなので100%できる必要はない。 音声データも付属 しているため、基本的にはシャドーイングをしながら勉強をしていく。 第1章は面接の際の入退出の流れ・配点・よく出題される問題・よく使う表現がまとまっている。 第2章「短文練習」では、日常 生活からビジネスまで幅広い状況においてよく使う表現がUnit1~20にまとまっている。 使い方と注意点 第2章は左ページの日本語訳のみをみて英訳できるか試みる。 この時、ヒントを参照してもよい。 その後、 右ページの解答を照らし合わせながら音声を聴いて勉強していく。 第3章「模擬テスト」では、実際の英検準1級のスピーキングの問題が12題収録されており、音声を聴きながら、本番の想定で問題 を練習していく。 あくまでも合格見本例は合格するための最低限の解答を提示しているため、満点解答ではないので注意が必要である。 賛成、反対意見の両方の模範解答が書かれていて、論理展開の作り方がしっかりしている。 この著書で 紹介されている「コンセプトマップ」の考え方は、ライティング(エッセイ)にも必要な考え方であるため、ライティング対策にもなる。 特にダイアローグ編はリスニング対策にもなる。 Words and phrasesでは重要単語・表現がまとまっていてよい。 Tipsにはよく利用するキーフレーズがまとまっていてよい。 使い方と注意点 スピーチ編では問われているテーマについての「背景知識とヒント」を用いてスピ ーチの土台となるコンセプトマップを作成し、スピーチにチャレンジする。 その後賛成・反対意見の模範例を CD で聴き、ディクテーションすることで復習する。 ダイアローグ編ではスピーチ編同様に 「背景知識とヒント」を用いる。 その後自分の意見をまとめた後、CDを聞きそれについてのダイアローグを聴く。 ダイアローグ編の使用方法が明確ではないのが難点である。 模範解答例が満点解答のた め、受験生がその解答例を実際に面接で実施するのは難しい。 アクシブアカデミーについて アクシブblog予備校では参考書ルートなど、受験に役立つ情報を随時更新しています。 また、アクシブblog予備校を運営するアクシブアカデミーは東京大学が位置する本郷三丁目に本部を持ち、大学の受験情報や参考書の分析などを行い、塾生・受験生の皆さんのお力になれるよう日々尽力しています。 アクシブアカデミーに興味のある方はぜひからお問い合わせください。 関連する記事•

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