うがい 薬 おすすめ。 うがい薬の知識まとめ版!使い方&うがい薬の種類

うがい薬 おすすめ 市販薬 イソジン、アズレン、コロロ比較

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こちらの記事で、 鼻水、鼻づまりの即効解消法などをしています。 これらは私が常に実践している解消法です! が、 20年も慢性的な鼻づまりをやっていると、 市販薬もあらゆるものを試してきました。 数ある市販薬の中から選ぶとなると、 一体どれが良いのか・・・ 分からずに迷ってしまいます。 薬剤師さんがいる場合には、 もちろん薬剤師に相談して決めるのが1番です。 しかし、 薬剤師がいない…という薬局もあります。 そんな時のために参考にしてもらえたらと思い、 私が使用した鼻づまりのオススメ市販薬を紹介します!! その辛い症状の緩和に、 もっとも効く市販薬選びに、ぜひ参考にしてください。 スポンサーリンク 目次• おすすめ点鼻薬 点鼻薬とは、 鼻腔に直接スプレーする薬のことです。 市販の点鼻薬には、 大きく分けて2つの種類があります。 1つは 「抗アレルギー薬の点鼻薬」です。 これは、抗ヒスタミン薬などの アレルギーを抑える薬を液状にして点鼻するものです。 即効性はありませんが、 副作用が少ないと言われています。 もう1つは 「血管収縮剤の点鼻薬」です。 こちらは、鼻の血管を収縮し、 粘膜を薄くすることで空気の通りを良くします。 個人差はありますが、 抗アレルギー薬の点鼻薬よりも即効性があります。 ただし、持続性はありません。 また、長期の使用は副作用の心配もある為、 避けた方が良いです。 先のザジデンは抗ヒスタミン薬配合ですが、 こちらは「ステロイド薬配合」の 抗アレルギー点鼻薬になります。 ステロイド薬は抗ヒスタミン薬よりも 強い効果が期待出来き、成分的にザジデンより強めになります。 ステロイドと聞くと、 「副作用?強そう、怖くない?」 とても強い薬で副作用などの 心配があるように思われますが… 配合されているステロイドは、 副作用の心配をするほどの量は入っていません。 私が気になる副作用も全くありませんでした。 効果に関しても、ザジデンよりも効果あり! ただ、効果ありと言っても、 即効性があるというわけではありません。 効き方はザジデンと同じく緩やかに、 サジデンよりも効果が多少大きいという感じです。 いずれの市販薬にも言えることですが、 過度の使用は控えるべきです。 使用量、使用方法をきちんと守って使用すること、 また、長期の使用は避けた方が良いかと思います。 血管収縮剤の点鼻薬 オススメ ナザール 点鼻薬で効果があると評判なのが、 この「ナザール」です。 点鼻薬デビューがナザール という方も多いはずです。 私も自宅に1本、外出用にカバンの中に1本、 と、ナザールは常に持ち歩いています。 ただ、このナザールは 血管収縮剤配合の点鼻薬です。 ・一時的に症状を収めたい時 ・この場面はどうしても! というときにだけ 使用するのが良いかと思います。 私の場合は、外食時の「ここぞ」という場面で 使用することがほとんどです。 せっかくおいしい食事のとき、 鼻がムズっときて、鼻づまり発生。。。 味がまったくわからない・・・ 鼻づまり持ちの方のあるあるかと思いますが、 これって、ホント最悪です 泣 ナザールは約5分程度で効果がでます。 ただし、使い過ぎには要注意です。 ここぞ!という場面でのみ 使用することをおススメします。 スポンサーリンク おすすめ内服薬 鼻に直接スプレーする点鼻薬は、 それ自体に抵抗がある方もいらっしゃいます。 そんな方には内服薬がおススメです。 内服薬は点鼻薬よりも、優れた効果が期待出来ます。 ですが、その分 「眠くなるなどの副作用」 も強く出るものが多いです。 内服薬は「効き目」「副作用」ともに、 個人差が特に大きいかと思います。 私の場合、副作用がつらい!というよりも、 ちょっとでも副作用があると気になってしまう性格です。 私が鼻づまりで一番困っていることは、 味が全くわからなくなる 集中力がなくなる この2つが嫌で、鼻づまりを解消させています。 普段の食事の時、集中力が必要じゃない時は 鼻づまりはそのまま放っておきます。 これから実際に私が試して、 実際に使っている3つの内服薬を紹介しますが、 普段はほとんど使用していません。 自宅での夜、夕食前が主な使用場面です。 たまに、お出かけ予定の前日夜もあります。 私のように副作用自体が気になる方は、 使用場面を工夫して服用することをおススメします。 では、3つのオススメ内服薬を紹介します! 1. ストナジェルサイナスS コンタック600PLUSは、 私が服用した市販の内服薬で 1番効果が優れています。 その代わり、 喉や口の渇き、眠気も強めに出ます。 さらに、頭もボーっとしました… でも、しっかりと鼻水は止まり、 鼻の通りも良くなります。 ちなみに、 私は家にコンタック600PLUSを常備しています。 私の使用場面は、 家でちょっと奮発した夕食のとき。 家なら眠くなっても大丈夫です。 家族には少し迷惑をかけるときもありますが。。。 私の場合は、副作用が気になるので 使用場面を決めて服用をしています。 このコンタック600PLUSは効き目はバツグンです。 あとは感じる副作用の程度かと思います。 ここは個人差があるところで、 人によっては気にならない方もいるかと思います。 ちなみに、 1回に服用で約12時間の持続性があります。 とにかく、鼻水、鼻づまりを止めたい という方は、試す価値は大いにありかと思います! 3. アレグラFX 実はコレ、私はまだ試せていません。 でも、すっごく気になってます! 最近、CMでもよく見るので、 知っている方も多いですよね。 医療用と同じ成分が同量配合されています。 もう、それだけで効きそうな気がします! しかも、 第2世代抗ヒスタミン薬が使われている為、 私が気になる副作用も、とても少なそうです。 私が試せていない理由にも繋がりますが、 この薬は第1類医薬品になります。 つまり、薬剤師がいる薬局でしか購入が出来ません。 私がいつも行く薬局は、 夕方には薬剤師の方がいなくなります。 仕事終わりの夕方~夜に行っても、 買うことができず、、、 と購入機会を失ったまま試せていないわけです。 私の中の期待値はかなり高いので、 今度、ぜひ試してみたいと思います! ただし… どうやら、アレグラFXの成分は、 体質で合わない人もいるらしいです。 あわない場合、効果は殆ど実感しないそうです… こればかりは、 実際に使用してみないと分かりません。。。 スポンサーリンク おすすめ番外編 点鼻薬、内服薬、どちらも体質によっては 副作用が強く出てしまう方もいたりします。 また、市販薬自体に抵抗がある方や、 年配の方やお子さんに、 市販薬を飲ませるのもちょっと… そんな方にオススメなのが… ヴィックスヴェポラップ です! 小さい頃に使用したことがある方も 多いのではないでしょうか。 私も子供の頃、 母親に塗ってもらった記憶があります。 今や、色々な解消法や点鼻薬、内服薬を 使用している私はさすがに使っていません。 私が実際に使用している オススメ鼻炎薬を紹介しました。 ただ、あくまでも私が使用して感じた効果です! 効果や副作用などは、個人差があります。 実際に私の家族内だけでも、 効果や副作用の感想は全く同じではありません。 また、体質などから市販薬が合わない人や、 他にもっと効果を感じる市販薬もあるかもしれません。 ここで紹介したものは、 あくまで、1つの参考とする程度にして、 実際に購入・服用の際は、薬剤師に相談して決めてください。 また、市販薬は一時的に症状を緩和するものです。 根本から治すには、医師の診察と治療は必須。 薬もお医者さんから処方してもらったものが、 やはりもっとも効果があります。 慢性的な鼻水、鼻づまりにお悩みの方は 病院に行くようにしましょう。 また、他にも鼻水・鼻づまりに関する記事を たくさん紹介しています。 併せて参考にしてみてください。 とにかく、 市販薬にだけ頼る解消 長期の服用 これは本当にオススメしません。 限定した使用を心がけ、 服用する時は、絶対に用法、用量を 守るようにしてください!.

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歯科衛生士が教えるうがい薬|市販のうがい薬に殺菌効果は見込めない!│知りたいことはココにある【歯の知りたい!】

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うがい薬の成分によって「殺菌・感染予防」と「抗炎症」に分類される。 うがい薬は大きく分けて、以下の 抗菌成分を含んでいるものと 含んでいないものに分けられます。 「殺菌・感染予防うがい薬」に含まれる抗菌成分とは?• ポピヨンヨード(主な商品:イソジン)• ヨウ素 が主な成分です。 殺菌効果が期待できるので、のどの炎症に悩む人が「ポピヨンヨード」が入ったうがい薬を使っても、炎症を抑えるような効果は期待できません。 ポピヨンヨードとは? ポビドンヨード(Povidone-iodine)は、ヨウ素の酸化作用を利用した抗微生物成分です。 ウイルスや細菌に接触することで殺菌する作用があります。 イソジンを見れば一目でわかるように、ポピドンヨードは 独特な茶色をしています。 手洗いとして使用した時には、手や腕が茶色になるので 消毒範囲も目で見てわかるので安心できます。 殺菌力だけでなく、 即効性にも優れているため、うがい薬や手指の殺菌、傷の消毒薬などに広く使われている代表的な消毒剤です。 また、ポビドンヨードは 人体や環境にもやさしい消毒剤です。 例えば、医療現場でも使用されています。 手術の際の傷口の消毒• 医師の手洗い• 分娩時(出産時) などです。 「抗炎症うがい薬」に含まれる成分とは?• 抗炎症効果が期待できるので、予防をしようとしている人が「アズレンスルホン酸ナトリウム」を使っても思ったような効果は得られないと考えられます。 主に 炎症を鎮める効果がある成分で、腫れや痛みを緩和させてくれるため、様々な医薬品に使用されています。 うがい薬はだけでなく、たとえば軟膏や点眼薬などにも配合されていることが多いです。 用量 480mL 120mL 120mL 120mL 大体の使用回数 24回 30回 30回 30回 Amazonの値段 756円 972円 646円 840円 100回当たりの費用 (約3か月) 3100円 3200円 2200円 2800円 100回あたりで換算すると、 が特にコスパがいいことが分かります。 ちなみに、今回の計算は 毎回最大量使った場合・ Amazonで購入した場合を想定しています。 そのため、1回当たりの量を最低限使う場合には、使用回数が増えますし、ドラッグストアなどで購入した場合には、少し高いかもしれません。 低用量のうがい薬を使ってみて、気に入ったらその商品の最大量をAmazonで買う方法が一番お得なので、おすすめします。 用量 30mL 100mL 100mL 50mL 大体の使用回数 75回 200回 250回 100回 Amazonの値段 1205円 1166円 991円 769円 100回当たりの費用 (約3か月) 1600円 600円 400円 700円 が圧倒的にコスパがいいことがわかりますね。 特に、浅田飴AZうがい薬は、 値段に比べて250回も使えるのはコスパはいいように感じました。 のどの痛みがあるときに何回も使えるのはうれしい点ですよね。 まとめ うがい薬の成分や違いについて紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか? パッケージや値段だけでなく、目的や症状に合ったものを選ぶことが大切ですね。 風邪の予防や症状の緩和に向けて是非うがい薬を役立ててください!.

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おすすめのうがい薬の選び方と正しいうがい

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うがい薬の3つの種類と効果• ポビドンヨード系 風邪・インフルエンザ予防に効果的• アズレン系(アズレンスルホン酸ナトリウム) 喉・扁桃腺の痛み、口内炎の改善に効果的• CPC系(塩化セチルピリジニウム) 口臭予防や歯周病、虫歯予防に効果的 それぞれの種類について、解説しますね! 1 ポビドンヨード系 オススメな人 風邪・インフルエンザの予防を行いたい人 主な効果 口腔(こうくう)内の殺菌・消毒 色 赤茶色 味 ヨード特有の甘辛さ 風邪やインフルエンザ予防をするなら、『ポビドンヨード』が含まれているうがい薬を選びましょう! というのも『ポビドンヨード』には "抗微生物作用"があり、風邪・インフルエンザなどの病原菌をしっかり殺菌してくれるからですよ。 商品を選ぶときは、 パッケージや成分表に『ポビドンヨード』や『PVPI』、『ウイルス殺菌』などと書かれているかをチェックしてくださいね。 そんな、風邪・インフルエンザの予防に効果的なオススメのうがい薬は、こちらをチェック! 2 アズレン系(アズレンスルホン酸ナトリウム) オススメな人 喉が痛いと感じる人 主な効果 喉の痛み・腫れの抑える 色 青、透明など 味 ハッカ、ミントなど 喉の痛み、扁桃腺(へんとうせん)の腫れを抑えるなら、『アズレンスルホン酸ナトリウム』が含まれているうがい薬を選びましょう! これは、この成分に痛みを和らげる "鎮痛作用"や、腫れを治す "抗炎症作用"があるからです。 抗炎症作用があるので、口をゆすげば 口内炎や歯ぐきの腫れにも効果的ですよ。 商品を選ぶときは、パッケージに『のどの腫れ』『炎症を抑える』や『アズレンスルホン酸ナトリウム』と書かれているかを、確認してくださいね。 そんな、喉の痛みに効果的なオススメのうがい薬は、こちらをチェック! その他のうがい薬選びのポイント• 大容量のものを選ぶ 一緒に使う人数が多い場合、大容量のものを選びましょう。 たとえば、1回1mlのうがい薬を家族4人、1日3度うがいする場合、400mlあれば1ヶ月程度使えます!• ポンプ式かキャップ式か 薬品の取り出し方がポンプを押すのか、キャップを外して注ぐのかを確認しましょう!それぞれの特徴は次の通りです ポンプ式:1回に使う量が分かりやすい キャップ式:持ち運びしやすく出先でも使える• 希釈が必要かどうか 薬品を水で薄めるのか、そのまま使えるのかを確認しましょう!それぞれの特徴は次の通りです 希釈あり:比較的コスパの良い商品が多い 希釈なし:水なしですぐに使えるので手軽 モノシル選定!人気のうがい薬29商品を比較・調査! モノシルでは購入した全29商品に対して、紹介した選び方を含む "4つの調査項目"で細かいチェックをしました。 さらに、正確な評価をするため、専用の機器を使った実験もおこなってうがい薬を比較・調査しましたよ!• 希釈タイプ• ポンプ式• メントール配合 風邪・インフルエンザ予防 喉の痛みの緩和 抗炎症作用 殺菌作用 口臭の改善 使用回数 200回 1回あたりの値段 約3. 5円 総合評価 4. 希釈タイプ• キャップ式• メントール配合 風邪・インフルエンザ予防 喉の痛みの緩和 抗炎症作用 殺菌作用 口臭の改善 使用回数 250回 1回あたりの値段 約2. 3円 総合評価 4. 希釈タイプ• ポンプ式• メントール配合 風邪・インフルエンザ予防 喉の痛みの緩和 抗炎症作用 殺菌作用 口臭の改善 使用回数 200回 1回あたりの値段 約3. 5円 総合評価 4. "使いやすさ"で選ぶなら、このうがい薬がイチオシですよ!• 大容量• 希釈タイプ• ポンプ式• メントール配合 風邪・インフルエンザ予防 喉の痛みの緩和 抗炎症作用 殺菌作用 口臭の改善 使用回数 250回 1回あたりの値段 約2. 4円 総合評価 4. 1回あたり10円以上が相場の "ポビドンヨード入りうがい薬"の中では、まさに破格の1品です!• 大容量• 希釈タイプ• ポンプ式• メントール配合 風邪・インフルエンザ予防 喉の痛みの緩和 抗炎症作用 殺菌作用 口臭の改善 使用回数 250回 1回あたりの値段 約2. 4円 総合評価 4. 希釈タイプ• キャップ式• メントール配合 風邪・インフルエンザ予防 喉の痛みの緩和 抗炎症作用 殺菌作用 口臭の改善 使用回数 60回 1回あたりの値段 約11円 総合評価 3. 希釈タイプ• キャップ式• メントール配合 風邪・インフルエンザ予防 喉の痛みの緩和 抗炎症作用 殺菌作用 口臭の改善 使用回数 250回 1回あたりの値段 約2. 3円 総合評価 4. 希釈タイプ• キャップ式• メントール配合 風邪・インフルエンザ予防 喉の痛みの緩和 抗炎症作用 殺菌作用 口臭の改善 使用回数 200回 1回あたりの値段 約7. 5円 総合評価 3. 希釈タイプ• ポンプ式• メントール配合 風邪・インフルエンザ予防 喉の痛みの緩和 抗炎症作用 殺菌作用 口臭の改善 使用回数 200回 1回あたりの値段 約3. 9円 総合評価 4. 3種の清涼成分を配合しているので、 うがい後は口の中がさっぱりしました! 『塩化セチルピリジニウム』が口内のバイ菌を撃退して、 イヤな口臭を抑えます。 希釈タイプ• ポンプ式• メントール配合 風邪・インフルエンザ予防 喉の痛みの緩和 抗炎症作用 殺菌作用 口臭の改善 使用回数 260回 1回あたりの値段 約4. 1円 総合評価 3. 希釈タイプ• ポンプ式• メントール配合 風邪・インフルエンザ予防 喉の痛みの緩和 抗炎症作用 殺菌作用 口臭の改善 使用回数 200回 1回あたりの値段 約3. 5円 総合評価 4. 希釈タイプ• ポンプ式• メントール配合 風邪・インフルエンザ予防 喉の痛みの緩和 抗炎症作用 殺菌作用 口臭の改善 使用回数 200回 1回あたりの値段 約3. 5円 総合評価 4. "使いやすさ"で選ぶなら、このうがい薬がイチオシですよ!• 大容量• 希釈タイプ• ポンプ式• メントール配合 風邪・インフルエンザ予防 喉の痛みの緩和 抗炎症作用 殺菌作用 口臭の改善 使用回数 1250回 100mlの水に希釈する場合 1回あたりの値段 約1. 8円 総合評価 3.

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