両親 へ の 手紙 書き方。 義母への手紙の宛名はどうすべき? 義両親に失礼のない書き方は?

結婚式の定番 両親への手紙の文例集と書き方|Bindery50

両親 へ の 手紙 書き方

これまでの一生分の感謝の気持ちですので、溢れるようにこれまでの思い出や思いが出てくるかと思います。 しかし、そこをグッとこらえて、手紙は2〜3分ぐらいの長さに収まるよう文章を整えるようにしましょう。 朗読で2〜3分ですと、文字数では約500〜800文字くらいが目安になります。 ゲストも、わかりやすい内容にする 両親との思い出を語るのはいいのですが、新郎側の招待客は新婦の半生をまだ知りません。 そのような相手にもわかる内容にして文章を組み立てるようにしましょう。 例えば家族のエピソードを交えて気持ちを伝えると、初めて聞いた人もその内容がわかるはず。 プライベートのことなので、明瞭かつ端的に説明する程度で多くは必要としません。 堅苦しくせず、自分らしい言葉で伝える! 文章を書いていて難しいのは言葉の選び方。 学生時代の読書感想文や論文などのような難しい言葉は、一切必要ありません。 だれかが採点することはありませんので、普段使っている言葉を交えながら読み上げるとなお一層気持ちが伝わりやすくなります。 両親以外にも祖父母や新郎の両親への気持ちを伝える 親代わりに育ててくれた祖父母がいるような場合、両親への言葉のほかに祖父母への感謝の気持ちも伝えて構いません。 新郎の両親へ、これからよろしくという気持ちを伝えることも忘れないようにしましょう。 非難するような内容は避ける エピソードを交えて両親への感謝を伝える手紙なので、相手や招待客のなかのだれかを傷つけるような内容にならないよう配慮してください。 また手紙を書くときも宴席で読まれる内容なので「忌み言葉」も避けるようにしましょう。 (例:嫌い、終える、壊す、下ネタ関連など) 「書き出し」「エピソード」「結び」の3部構成 手紙の構成は、初めに「書き出し」 次に家族との思い出や出来事などの「エピソード」、そして最後に抱負や感謝を伝える「結び」の三部構成です。 書き出し• 両親への呼びかけから始める• 現在の心境(緊張、感謝)• エピソードへの前フリ• ゲストへの断りから始める エピソード• 幼かったころの思い出• 失敗や後悔を謝罪する• 応援してくれたこと 結び• 新郎の親へのメッセージ• 決意表明• ゲストへのお礼 構成部のポイント 「書き出し」は語り口調で短文がベスト 手紙の印象が決まる最初の1文は特に大切にしましょう。 親への呼びかけから入るのが定番ですが、堅苦しい表現よりもいつも呼びかけているような言葉を使うことで新婦の今の気持ちが伝わりやすくなります。 ただしあくまでも手紙の導入なので短めにするのがベスト。 (例)お父さん、お母さん。 手紙を書いていると今までの楽しかった出来事やつらかった出来事が次々と思い出されます。 ゲストもうなずける具体的な思い出を絡めた「エピソード」 手紙のメインとなる部分です。 ゲストが共感できるような、わかりやすいエピソードを添えてその時と現在の気持ちの変化を織り交ぜると、なお一層情景が浮かびやすくなります。 (例)運動が苦手だった私は運動会が大の苦手。 そんな私とかけっこの練習に付き合ってくれたお父さん。 仕事が忙しい間を縫って夕食前にランニングに付き合ってくれましね。 結局運動会の結果は良くありませんでしたが、私を応援してくれたことがとてもうれしかったです。 門出にふさわしく前向きな1文にまとめる「結び」 手紙の締めとなる1文ですので、エピソードからの流れを大事にしましょう。 親への感謝の気持ちを伝え、結婚や子育ての決意などで締めくくると門出にふさわしい前向きな心情が伝わります。 (例)(例)私たちもお父さんとお母さんのような夫婦を見習って、笑い声の絶えない家庭を築いていきたいと思っています。 まだまだ未熟な私たちですが、どうぞこれからもよろしくお願いします。 書き出し文例集 1. 両親への呼びかけ もっとも一般的な書き出しで、感謝の気持ちを伝えやすいパターン。 それまでのにぎやかな雰囲気からクライマックスへ変化したことが伝わりやすく、ゲストも花嫁の言葉を聞くと一気に感動モードへ変わります。 お父さん、お母さん。 これまでのことを振り返るといろんなことを思い出します。 お父さん、お母さん。 今日、こうして多くの方々に見守られながら結婚式をあげることができたのも、お父さんとお母さんのおかげです。 現在の心境(緊張、感謝) 花嫁になった素直な気持ちを冒頭にするパターンは、ゲストにも花嫁に寄り添いたくなるような心情を誘います。 結婚式という一大イベントにどのような気持ちで臨んでいるかを伝えることで、ご両親にもいままでの思い出が思い起こされることでしょう。 パパ、ママ、結婚というのはこんなに責任がのしかかってくるものだとは思ってもいませんでした。 今日の私は緊張と恥ずかしさでどうしたらいいのかわからなくなっています。 でもいまこの瞬間は、パパとママの子供であることに心の底から喜びを感じています。 お父さん、いままで本当に苦労をかけました。 今朝お母さんの仏壇に手を合わせている姿を見て、本当に私は結婚して家を出るのだと改めて考えました。 小学校のときにお母さんが緊急入院した日から今日まで、家事も仕事もこなすスーパーヒーローになっていつでも私を支えてくれましたね。 エピソードへの前フリ エピソードへの前フリを書き出しに差し込むことで、スムーズに話の展開を進めていくことができます。 とくに簡潔な思い出のエピソードでは、家族にしかわからない絆のようなものも、ゲストや新郎のご両親にも伝わりやすいのではないでしょうか。 父さん、お母さん、今日まで大切に育ててくれてありがとう。 仕事熱心なところや口下手なところ〜 パパ、ママ、今まで何があっても温かい目で見守ってくれてありがとう。 兄弟の中でもわがままで意地っ張りな私が、突然子供ができたと報告しても慌てず最後まで話を聞いてくれたこと、とても感謝しています。 今年の正月に「赤ちゃんもできたから結婚する」と二人で報告に来た〜 4. ゲストへの断り(挨拶)から入る みなさま、本日はお忙しいところ私たちの結婚式へご列席くださいましてありがとうございます。 この場をお借りしまして、私から両親へ感謝の言葉を申し上げることをお許しください。 本日は、たくさんの方にお集まりいただき、お祝いしてくださいましたことに感謝申し上げます。 ここで私を育ててくれた両親への感謝の手紙を読ませていただくことをお許しください。 エピソード文例 手紙のメインとなる部分ですので、家族との思い出を振り返ります。 運動会や遠足での弁当、反抗期や進学時にあったエピソードなどを交えるなど選択肢は豊富にあると思います。 今日だからこそという思い出と感謝の気持ちを、ぜひ声にして伝えるようにしましょう。 幼かったころの思い出 小さく生まれた私は体調を崩すことが多く、夜中から私を抱いて病院へ駆け込むことも多かったですね。 注射が嫌でお医者様のまえで泣き叫んでしまい困らせたこともありました。 活動的だった学生時代、部活で怪我をしてきては困った顔で手当てをしてくれたお父さん。 試合の日は朝早くから弁当を作ってくれたお母さん。 そんな支えがあったから全国大会でもいい成績を収めることができました。 失敗や後悔を謝罪する 反抗してばかりの私は、門限を何度も破ってはお父さんに叱られていましたね。 本当にごめんなさい。 夜に友人と遊んでいることが楽しいと思っていたあの頃、じつは学校で開けるお母さんが作ってくれた弁当をとても楽しみにしていました。 毎日の家事をお母さんがしていることを当たり前のように思っていた学生時代、自分が寝坊したことで遅刻したのに起こしてくれないお母さんに悪口をいっぱい言ってしまいました。 でも私が就職して一人暮らしを始めたころ、毎朝自分で起きて朝食を作り帰宅後に家事をするという毎日を繰り返す中で「お母さんはこれを家族のためにやっていた」という思いが湧き出てきました。 いまさらですが、あのころ何も手伝うことなく口だけは一人前だった私のことを毎日サポートしてくれてありがとう。 応援してくれたこと 私がひとり暮らしを始めたいといったときに大反対したお父さん。 でも間取りや周辺地域のことを細かく説明して安心材料にと思ってお父さんと夜通しいろんなことを話しました。 思春期に入ってあまり会話することがなかったお父さんでしたが、その会話でどれだけ私のことを心配してくれていたのかを肌で感じることができました。 小さいころから「お父さんのお嫁さんになる」と言っていた私が結婚の報告をしたとき、涙を流して「良かった」とつぶやいたお父さん。 連れてきた婚約者との晩酌の席では小さいころの思い出をたくさん話している後ろ姿からなんとなく寂しさ感じました。 それに気づいた彼が「いつでも遊びに来てください。 僕たちも遊びに来ていいですか?」と言うと、お父さんは照れ笑いしながら「二人の時間を大切にしなさい」と言ってくれましたね。 結びの文例 両親への手紙を終える結びの文にはこれまで自分の親への感謝を綴りましたので、新郎の親や招待客へのメッセージにすると列席者全員に気持ちが良く伝わります。 私たちの結婚を認めて下さりありがとうございます。 これからは二人で力をあわせ、笑顔の絶えない幸せな家庭を気づいていこうと思います。 今日から新しい家族となれること嬉しく思います。 お義父さんとお義母さんのように、周囲の人たちから「オシドリ夫婦」と認められるよう頑張ります。 決意表明 今日こんなに素晴らしい披露宴で、世界一幸せな花嫁姿をおかあさんに診てもらうことができて、本当にうれしいです。 もし私たちの子供がやんちゃをしたときには、私にもしたように厳しく叱ってください。 そして私にも子育ての基本をいろいろと教えてください。 本当にいままでありがとうございました。 ゲストへのお礼 私たちふたりの門出にご出席いただきました皆様、今日は本当にありがとうございました。 この人数と笑顔の数だけ、私たちはこれからの人生にこたえていかなければならないと身が引き締まる思いがします。 これからもどうぞあたたかく見守っていてください。 よろしくお願いします。 練習のポイント 朗読練習は最低5〜7回 少し多いようですが、人間が物事を覚えるのに必要な回数は5〜7回と言われています。 そのため、最低でも朗読練習は5〜7回はするのがおすすめです。 BGMを流して アイテムとしては便箋しかない両親への手紙ですが、使用する便箋はもらった両親がいつまでもきれいに残しておく大切な思い出のアイテムとなることを忘れてはいけません。 せっかくですから使用する便箋は、その時に着ているドレスの色や披露宴が行われる季節に合わせたセンスの光るものをチョイスしてみましょう。 もし手紙を読むときに泣いてしまったら 約2時間の宴席で、泣き笑う素晴らしい披露宴が進んできたところで自分が両親へ手紙を読まなければならない、そんな緊張と不安も混ざって泣き出してしまう花嫁を見かけます。 披露宴では泣いてしまうことが悪いのではなく、読めない時間だけが過ぎていくことがデメリットになります。 そんなことがあっても対処できるよう、新郎に前もって「代わりに読んでもらう」ことをお願いしておきましょう。 彼もその場になって対処できるとは思いますが、前もってお願いしておけばスムーズに声をかけてくれるはずです。 また新郎ではなく司会者へお願いしておくことも可能です。 宴の始まる前に司会者へ手紙のコピーを渡しておけば、その場を臨機応変に対応してくれます。 僭越ながら私がご両親とご列席の皆様に向けた花嫁の手紙を代読させていただきます。 」 まとめ 手紙を書いていると、あんなことやこんなことという風に伝えたい思いがどんどん湧き上がってくると思います。 しかし時間にして5分程度に収めようと思えば、エピソードは多くても2つほどしか挙げられません。 数ある中から珠玉のエピソードを選び出し、わかりやすい簡潔な分にまとめることがもっとも難しくて大切なポイントではないでしょうか。 曲の流しながら練習したり何度も書き直すことがあったりしても、それはすべて親へ感謝を伝えるためのプロセスです。 ぜひご紹介したポイントと文例集を参考に、両親やゲストの心にグッとくる感動の手紙を書いてみてください。。 その他の特集.

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花嫁の手紙》新婦/結婚式披露宴/書き方例文/文例/結び/両親/感動/時間長さ

両親 へ の 手紙 書き方

花嫁が手紙を読むシーンと言えば、昔から「涙」の印象が強くあるものの、親に"ありがとう"の気持ちを伝える絶好のチャンス、として「やってよかった」と感じる花嫁が多いようです。 身近な親へ、披露宴の席上あらためて感謝の気持ちを伝えるのは意外に難しいもの。 手紙は、書き方、読み方、緊張や涙など気持ちの変化にどう対応するかなど、準備をしておくことでしっかりと気持ちを伝えることができます。 手紙を書くときのポイントや、文例をベースに、「自分なり」に感謝の気持ちを伝える手紙の内容を考えてみましょう。 感謝の気持ちを率直に 披露宴のゲストが注目し、これまでの思い出が胸いっぱいによぎる中で読む、感謝の手紙。 一所懸命書くのはいいことだけど、言いたいことを思いのままに書き連ねると、内容にまとまりがなくなったり、両親やゲストに対して失礼になったりする心配が。 「空気を読んだ」手紙にする上でまず気をつけたいポイントをチェックしておきましょう。 誰が主催の披露宴か考えよう の主催が誰かを考えて 『周囲への公平感』を意識。 親が主催(招待状の差出人が親)なら、いきなり感謝の手紙を読み始めるのは、マナー違反。 『この場をお借りすることをお許し下さい』などとゲストにひとこと断りを。 自分の両親だけでなく相手の両親への言葉も忘れずに 新婦から自分の親へあてる手紙を読む場合でも、その場には両家の親がいるのです。 相手の親に対しても感謝の気持ちを伝えましょう。 父親、母親それぞれに対して公平な内容になっているか よく見かけるのは、手紙の内容が母親への感謝ばかりつづっているケース。 同じように愛情を注いでくれた父親に寂しい思いをさせることになります。 両親それぞれへの感謝は、比重をそろえること。 しか分からない内容ではないか ゲストも飽き飽きしてしまうような身内ネタばかりが続くのはNG。 披露宴という、多くの方に出席していただく席であるということを意識して。 中身を盛り込みすぎて文章が長くなっていないか せっかくの感謝の気持ちや、感動の雰囲気をしらけさせてしまうのが「長い手紙」。 基本文例を参考に、適度な長さになるように調整を。 基本文例~文章の組み立て方~ 基本文例を読んで、文章の組み立て方をチェック! 導入 1 ゲストへのお礼・断り本日ご列席の皆様には、お忙しい中私たちの結婚式へご列席いただきましたことを、感謝申し上げます。 そしてこの時間を拝借して、私を育ててくれた両親へ、感謝の一文を伝えることをお許し下さい。 2 親への呼びかけお父さん、お母さん。 今日まで26年間、ありがとうございました。 皆様に祝福していただきながら、こうして結婚式を挙げることができたのも、あなた方のおかげです。 娘として、今のわたしの気持ちをお届けしたいと思います。 展開 3 エピソードや心境など思い返せば、小さいころの私は体が弱く、二人に心配をかけてばかりでした。 風邪をひいてはすぐに熱を出していましたよね。 そんな私をかわるがわる看病してくれたことが、昨日のように思い出されます。 お母さんは、私が元気に育つよう、幼稚園、中学、高校といつもおいしい手作りのお弁当を持たせてくれました。 「きちんと食べることは健康の基本なのよ」といいながら、毎日詰めてくれた色とりどりのおかず。 特に、得意な煮物は、友人の間でも評判だったんですよ。 私は、お母さんのお弁当に詰められていたのは、おかずだけでなく、たくさんの愛情だったような気がします。 お父さん。 仕事の忙しい合間をぬって、毎年スキーに連れて行ってくれましたね。 あのときの、真っ白な雪山の風景は今でも鮮やかによみがえります。 初めてのゲレンデで、怖がって滑ろうとしない私を抱っこして滑り降りてくれたときは、「私のお父さんってすごいでしょ!」と、周りの人に自慢したくなりました。 そして、本当はスキーの達人なのに、お父さんは私のそばで、ゆっくりゆっくり滑ってくれましたよね。 あのときのように私の成長を、いつでも寄り添って支えてくれたことに、今さらながら感謝しています。 結び 4 親への感謝時にはわがままを言って困らせたこともありましたが、いつも温かく、そしてときには厳しく私を見守ってくれたお父さん、お母さんには、どれだけ感謝してもしきれません。 まだまだ未熟な私ですが、これからはたくさんの親孝行をさせていただくつもりです。 世界一の、私の4人の両親へ、今日は本当にありがとうございました。 そして、これからもよろしくお願いいたします。 言い換え文例 ニュアンスのことなる言い換え文例もご紹介。 まとまりある手紙を目指して! 1 ゲストへのお礼・断り• 文例1 まず、本日ご出席の皆様へ、この場を借りて私の両親へ感謝の言葉を申し上げるのを、お許しください。 (両親が主催者の場合)• 文例2 本日は、私たちのためにたくさんの方にお集まりいただき、感謝申し上げます。 お疲れのところではございますが、ここで私から両親へ、感謝の手紙を読ませていただくことをお許し下さい。 (新郎新婦が主催者の場合)• 文例3 今日は、緊張すると思っていたけれど、やっぱり緊張しています。 まるで大学入試のときのようです。 でも、今日はお父さんとお母さんが試験官だから、失敗しても大目に見て下さいね。 (緊張しそうな方の場合形式にこだわらず、まず会場の笑いを取り、自分と場を和ませましょう) 2 親への呼びかけ• いつも、お父さんとお母さんは、私のことをそう呼んでくれましたね。 小さいころ、大好きだったかわいいニックネーム。 大人になってからは、「いつまでも子どもじゃないんだから!」と反発したこともありましたが、本当は私、お父さんとお母さんの愛情たっぷりの、この呼び名が大好きです。 (ゲストや家族に共通の思い出を語る)• 文例2 パパ、ママ、今日まで本当にありがとう。 ママとはいつも、いっしょにお買い物したことが思い出されます。 人からは「姉妹みたいだ」っていわれてましたよね。 パパにはたくさんの愛情をもらい、伸び伸びと、こんなに大きく育ちました。 大好きなパパに背丈は追い越しちゃったけれど、心はいつでも小さいころのままです。 (新婦が若い場合はこのような表現も可) 3 エピソードや心境など 4 親への感謝• 文例1お父さん、お母さん、今日私は結婚しますが、いつまでもあなた方の娘に変わりはありません。 これからもよろしくお願いいたします。 文例2私は、お父さんとお母さんの娘に生まれて、本当に良かったと思います。 二人は、私の自慢の両親です。 今日までありがとうございました。 5 抱負• 文例1これからも、お母さんが教えてくれた「人への思いやり」を忘れず、お父さんが教えてくれた「何とかなるさ精神」で、明るい家庭を作りたいと思います。 (両親に学んだことを抱負に入れる)• (恩返ししたい気持ちを語る) 6 結びの言葉• これからはお二人を「お父さん、お母さん」と呼ばせていただけることを、とても幸せに思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 (新郎の両親に)• 文例2最後まで泣かずに読もうと思いましたが、やっぱり泣いてしまいました。 最後まで心配ばかりかけて、ごめんなさい。 そして、つたないあいさつを最後まで聞いていただき、ありがとうございました。 (感極まった場合。 親、ゲストに向けて) <取材協力> マリッジ・ライフ・プランナー 安東 徳子(あんどう のりこ)さん カップルの結婚式プランニングから会場のコンサルティングまで手掛けるマルチウーマン。 ウエディングプランナーのポータルブログ「ハピナビ」において、『ウエディングからはじまる幸せなマリッジライフ』の相談役として、結婚式準備から新婚生活までアドバイスを展開中。 結婚と仕事を両立させるキャリアデザインセミナーも開催し、若い女性達の人気を集めている。 幅広い冠婚葬祭の知識と豊富な海外経験から構築されたユニバーサルなマナー理論には定評があり、フィニシングスクールのコーディネートや「美しい日本人の作法」(宝島社)をはじめとしたウエディング書籍監修の実績多数。 美といやしのプロを育てる学校法人中村学園 アイ エステティック専門学校の学校長も務めている。 世界中の婚礼習慣や情報を総合した最新刊『世界のブライダル』はプラザ出版より発売予定。

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義母への手紙の宛名はどうすべき? 義両親に失礼のない書き方は?

両親 へ の 手紙 書き方

花嫁が手紙を読むシーンと言えば、昔から「涙」の印象が強くあるものの、親に"ありがとう"の気持ちを伝える絶好のチャンス、として「やってよかった」と感じる花嫁が多いようです。 身近な親へ、披露宴の席上あらためて感謝の気持ちを伝えるのは意外に難しいもの。 手紙は、書き方、読み方、緊張や涙など気持ちの変化にどう対応するかなど、準備をしておくことでしっかりと気持ちを伝えることができます。 手紙を書くときのポイントや、文例をベースに、「自分なり」に感謝の気持ちを伝える手紙の内容を考えてみましょう。 感謝の気持ちを率直に 披露宴のゲストが注目し、これまでの思い出が胸いっぱいによぎる中で読む、感謝の手紙。 一所懸命書くのはいいことだけど、言いたいことを思いのままに書き連ねると、内容にまとまりがなくなったり、両親やゲストに対して失礼になったりする心配が。 「空気を読んだ」手紙にする上でまず気をつけたいポイントをチェックしておきましょう。 誰が主催の披露宴か考えよう の主催が誰かを考えて 『周囲への公平感』を意識。 親が主催(招待状の差出人が親)なら、いきなり感謝の手紙を読み始めるのは、マナー違反。 『この場をお借りすることをお許し下さい』などとゲストにひとこと断りを。 自分の両親だけでなく相手の両親への言葉も忘れずに 新婦から自分の親へあてる手紙を読む場合でも、その場には両家の親がいるのです。 相手の親に対しても感謝の気持ちを伝えましょう。 父親、母親それぞれに対して公平な内容になっているか よく見かけるのは、手紙の内容が母親への感謝ばかりつづっているケース。 同じように愛情を注いでくれた父親に寂しい思いをさせることになります。 両親それぞれへの感謝は、比重をそろえること。 しか分からない内容ではないか ゲストも飽き飽きしてしまうような身内ネタばかりが続くのはNG。 披露宴という、多くの方に出席していただく席であるということを意識して。 中身を盛り込みすぎて文章が長くなっていないか せっかくの感謝の気持ちや、感動の雰囲気をしらけさせてしまうのが「長い手紙」。 基本文例を参考に、適度な長さになるように調整を。 基本文例~文章の組み立て方~ 基本文例を読んで、文章の組み立て方をチェック! 導入 1 ゲストへのお礼・断り本日ご列席の皆様には、お忙しい中私たちの結婚式へご列席いただきましたことを、感謝申し上げます。 そしてこの時間を拝借して、私を育ててくれた両親へ、感謝の一文を伝えることをお許し下さい。 2 親への呼びかけお父さん、お母さん。 今日まで26年間、ありがとうございました。 皆様に祝福していただきながら、こうして結婚式を挙げることができたのも、あなた方のおかげです。 娘として、今のわたしの気持ちをお届けしたいと思います。 展開 3 エピソードや心境など思い返せば、小さいころの私は体が弱く、二人に心配をかけてばかりでした。 風邪をひいてはすぐに熱を出していましたよね。 そんな私をかわるがわる看病してくれたことが、昨日のように思い出されます。 お母さんは、私が元気に育つよう、幼稚園、中学、高校といつもおいしい手作りのお弁当を持たせてくれました。 「きちんと食べることは健康の基本なのよ」といいながら、毎日詰めてくれた色とりどりのおかず。 特に、得意な煮物は、友人の間でも評判だったんですよ。 私は、お母さんのお弁当に詰められていたのは、おかずだけでなく、たくさんの愛情だったような気がします。 お父さん。 仕事の忙しい合間をぬって、毎年スキーに連れて行ってくれましたね。 あのときの、真っ白な雪山の風景は今でも鮮やかによみがえります。 初めてのゲレンデで、怖がって滑ろうとしない私を抱っこして滑り降りてくれたときは、「私のお父さんってすごいでしょ!」と、周りの人に自慢したくなりました。 そして、本当はスキーの達人なのに、お父さんは私のそばで、ゆっくりゆっくり滑ってくれましたよね。 あのときのように私の成長を、いつでも寄り添って支えてくれたことに、今さらながら感謝しています。 結び 4 親への感謝時にはわがままを言って困らせたこともありましたが、いつも温かく、そしてときには厳しく私を見守ってくれたお父さん、お母さんには、どれだけ感謝してもしきれません。 まだまだ未熟な私ですが、これからはたくさんの親孝行をさせていただくつもりです。 世界一の、私の4人の両親へ、今日は本当にありがとうございました。 そして、これからもよろしくお願いいたします。 言い換え文例 ニュアンスのことなる言い換え文例もご紹介。 まとまりある手紙を目指して! 1 ゲストへのお礼・断り• 文例1 まず、本日ご出席の皆様へ、この場を借りて私の両親へ感謝の言葉を申し上げるのを、お許しください。 (両親が主催者の場合)• 文例2 本日は、私たちのためにたくさんの方にお集まりいただき、感謝申し上げます。 お疲れのところではございますが、ここで私から両親へ、感謝の手紙を読ませていただくことをお許し下さい。 (新郎新婦が主催者の場合)• 文例3 今日は、緊張すると思っていたけれど、やっぱり緊張しています。 まるで大学入試のときのようです。 でも、今日はお父さんとお母さんが試験官だから、失敗しても大目に見て下さいね。 (緊張しそうな方の場合形式にこだわらず、まず会場の笑いを取り、自分と場を和ませましょう) 2 親への呼びかけ• いつも、お父さんとお母さんは、私のことをそう呼んでくれましたね。 小さいころ、大好きだったかわいいニックネーム。 大人になってからは、「いつまでも子どもじゃないんだから!」と反発したこともありましたが、本当は私、お父さんとお母さんの愛情たっぷりの、この呼び名が大好きです。 (ゲストや家族に共通の思い出を語る)• 文例2 パパ、ママ、今日まで本当にありがとう。 ママとはいつも、いっしょにお買い物したことが思い出されます。 人からは「姉妹みたいだ」っていわれてましたよね。 パパにはたくさんの愛情をもらい、伸び伸びと、こんなに大きく育ちました。 大好きなパパに背丈は追い越しちゃったけれど、心はいつでも小さいころのままです。 (新婦が若い場合はこのような表現も可) 3 エピソードや心境など 4 親への感謝• 文例1お父さん、お母さん、今日私は結婚しますが、いつまでもあなた方の娘に変わりはありません。 これからもよろしくお願いいたします。 文例2私は、お父さんとお母さんの娘に生まれて、本当に良かったと思います。 二人は、私の自慢の両親です。 今日までありがとうございました。 5 抱負• 文例1これからも、お母さんが教えてくれた「人への思いやり」を忘れず、お父さんが教えてくれた「何とかなるさ精神」で、明るい家庭を作りたいと思います。 (両親に学んだことを抱負に入れる)• (恩返ししたい気持ちを語る) 6 結びの言葉• これからはお二人を「お父さん、お母さん」と呼ばせていただけることを、とても幸せに思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 (新郎の両親に)• 文例2最後まで泣かずに読もうと思いましたが、やっぱり泣いてしまいました。 最後まで心配ばかりかけて、ごめんなさい。 そして、つたないあいさつを最後まで聞いていただき、ありがとうございました。 (感極まった場合。 親、ゲストに向けて) <取材協力> マリッジ・ライフ・プランナー 安東 徳子(あんどう のりこ)さん カップルの結婚式プランニングから会場のコンサルティングまで手掛けるマルチウーマン。 ウエディングプランナーのポータルブログ「ハピナビ」において、『ウエディングからはじまる幸せなマリッジライフ』の相談役として、結婚式準備から新婚生活までアドバイスを展開中。 結婚と仕事を両立させるキャリアデザインセミナーも開催し、若い女性達の人気を集めている。 幅広い冠婚葬祭の知識と豊富な海外経験から構築されたユニバーサルなマナー理論には定評があり、フィニシングスクールのコーディネートや「美しい日本人の作法」(宝島社)をはじめとしたウエディング書籍監修の実績多数。 美といやしのプロを育てる学校法人中村学園 アイ エステティック専門学校の学校長も務めている。 世界中の婚礼習慣や情報を総合した最新刊『世界のブライダル』はプラザ出版より発売予定。

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