手作り アルバム 仕掛け 簡単。 【手作り ミニ仕掛けアルバム】100均紙ものDIY コンパクトだけど~大きく開く仕掛け!作業動画【squash card】

誕プレで人気の<仕掛けアルバム>を徹底解説!簡単アイデア&必須アイテム24選

手作り アルバム 仕掛け 簡単

手作りの仕掛けアルバムを作るに当たって、最初に必要になる物はなんでしょうか? そうです、材料ですよね! と言うことで、アルバムを作る、仕掛けを作るためにはもちろん、材料がいるわけですが、最初に必要になるのはやっぱりアルバムの土台でしょう。 土台は市販のアルバムを使うと、やっぱりしっかりしていいんですが、自分で作るアルバムの構造や仕掛けによっては、全て自分で作る事になる事もあります。 そういう時に重宝するのが、色画用紙なんです。 色画用紙は、折り紙のように表面だけに色がついているわけでは無くて、紙の材料に顔料が練り込んであるので、どこから見ても同じ色に見えます。 そのため、クラフトワークにはよく使われる材料なんですよ。 もちろん、手作りのアルバムを作る上でも役に立ってくれます。 強度もそれなりにあるので、写真を飾る土台としても使えるし、仕掛けも作りやすい、その上、色も様々でとっても華やかな作品を作り上げることが出来るのでお誕生日や記念日のプレゼントづくりに薦めです。 はさみ、のり、カッターは、工作の三種の神器と言える物でしょう。 これを無くして工作は語れません。 もちろん、自作仕掛けアルバムを作る上でも大活躍してくれるでしょう。 何しろ簡単に作れることが、この記事のテーマですから、大がかりな設備が必要になったら本末転倒と言ったところです。 ところで、はさみ、のり、カッターは工作の三種の神器なんですが、最近では100均の台頭で、ちょっとした工具でも容易に安価に手に入ったりします。 そんな中でも、ぜひ工作にお薦めしたいのが100均で売っている「グルーガン」です。 グルーガンは、電気の熱で樹脂を溶かして、のりのように物をくっつけるのに使います。 樹脂は冷えるとすぐに固まるので、のりより固まるのが早くて便利です。 おまけに瞬間接着剤のように、蓋がくっついて固まったり、指と指がひっついて困るようなことも無いのですごく扱いやすくてお薦めなんですよ。 もちろん、グルーガン以外でも、基本のはさみ、のり、カッターも新製品が続々と開発されているので、そういう文房具を久々に吟味してみるのも、懐かしくも新鮮で面白いんですよ。 切符、チケットと言っても、何も新品の切符やチケットを買ってこいというわけではありません。 仕掛けアルバムに使う切符やチケットは、使用済みの古い切符やチケットです。 といっても、駅のゴミ箱から拾ってくるわけではありません。 この場合の切符、チケットというのは、友達や彼氏と遊びに行った時に、思い出に取っておいた切符やチケットのことです。 「そんなの捨てちゃったよ!」と言う人は、どうしようも無いかもしれません。 取っておく人は、なかなか捨てられずに取っておくので引き出しにたまっていたりするので、あえてこの機会につかってみようという事です。 切符やチケットをすぐ捨ててしまうと言う人は、やっぱりそういう性格なのでしょうがないですね。 切符やチケットの他には、ファミレスのレシートなんかも使えるかもしれません。 「このとき、私がおごったんだよね」という時のレシートは、あんがいしっかりと残っているかもしれません。 写真って材料なんでしょうか? もちろんです。 仕掛けアルバムの中で、写真の価値はのり弁でいうところの海苔のような物でしょう。 いや、ちょっと違うかな? でも、お弁当でいうところの白米くらいの価値はあるのでは無いでしょうか。 たぶん、仕掛けはオカズかな?と言うことで、写真です。 当たり前なんですけれど、アルバムに写真が入っていなければ何のアルバムかも分からないくらい、メインなんですけれど、じゃあ手元にある写真を全部アルバムにぶち込んだらすごい仕掛けアルバムは完成するのか?というと無理でしょう。 つまり写真を選ぶと言うことが、仕掛けアルバムを作る上でとても大事になってくるのです。 なにしろアルバムには仕掛けがあります。 その分使える写真は減ってしまうし、仕掛けによっては写真の見せ方も限定されてしまうのです。 そんなわけで、アルバムに使う写真は誕生日会や送別会などの目的に合わせて厳選されなければなりません。 そんなとき、写真をを選ぶにはテーマを設定すると、写真の選別がしやすくなるのです。 と言うことで、写真を選ぶときのテーマについて、ちょっとだけご紹介します。 仕掛けアルバムの写真の選別するのに、便利なテーマはストーリーを作るという事です。 写真を選択する段階で、ストーリーを作ってそれに合うように写真を選ぶことで、迷わずに必要な写真を選別できます。 このような写真の選択方法は、直列方向に写真を鑑賞することが出来る仕掛けアルバムに向いています。 直列方向に写真を鑑賞できるというのは、一枚目の写真から二枚目の写真、三枚目の写真と順番に写真が目に入る仕掛けのアルバムです。 後述するジャバラアルバムや、スライド式アルバム、パラパラ漫画アルバムは直列に写真が鑑賞できるアルバムと言えるでしょう。 反対に、並列に写真が目に入ってくる仕掛けアルバムでは、この写真の選び方はお薦めできません。 並列に写真が目に入ってくるアルバムの仕掛けは、ボックス型や、不規則オープン型のアルバムのことで、このようなタイプはストーリー式の写真選択は向きません。 ポップアップとは、飛び出すと言う意味です。 ですからポップアップ型アルバムは、飛び出すアルバムという意味です。 飛び出すアルバムと一言で言っても、その作り方は様々で沢山の方法があります。 基本的に紙を切って折りたたんで土台に貼り付ける、それが本を開いたときに折りたたんだ紙が開いて前に飛び出すように見えるという構造です。 動画のように、同じ形の紙がつながるように作るのが一番簡単な方法です。 アルバムでは写真を同じように切れば、同じような仕掛けの写真を使ったバージョンを作る事が出来ます。 最初は少ない枚数で作るのが、上達のコツです。 結婚式や誕生日会なんかの記念日には、飛び出すウェルカムボードを作ってプレゼントする事も出来るでしょう。 仕掛けアルバムにつかう、スクラッチ型の仕掛けの作り方の説明です。 といっても作り方は簡単で、アクリル絵の具と食器用の洗剤を混ぜるだけです。 出来上がった溶剤を、スクラッチで隠したい場所に塗って乾かせばそれだけで出来てしまいます。 写真の素材によっては、溶剤が染みこんでうまく削れない事もあるので、目立たないところでちゃんと削れるかチェックしてください。 また溶剤の濃度が濃すぎたり、薄すぎたりしても、うまく削れない事になります。 何度が試してうまくいく量を調整しましょう。 アルバムに使うときは、写真の一部を隠したり、メッセージを隠したりして使うのが楽しい仕掛けになります。 一度削ってしまうともう元に戻らないので、一度きりの仕掛けということになります。 ですから、誕生日などの記念日に仕掛けを使ったアルバムを送ると、いい思い出になるでしょう。 ジャバラオープン型の仕掛けアルバムは、一枚の細長い紙のような形状をしています。 一枚の細長い紙のような形状といっても、本当に一枚の細長い紙にしてしまうと、厚みや強度が不足して、しっかりとしたアルバムにはなりません。 一ページずつ独立したしっかりしたページを作り、つなぎ目だけを薄い紙にした方が見た目も綺麗で安定します。 アルバムのページには、ポストやルーレットなどの仕掛けを取り付ける事も出来ますので、全体の土台として使えます。 他タイプのアルバムの仕掛けとして、中に組み込む場合は、厚みが出るのでボックス型が相性がいいです。 しっかりした厚みがあって豪華な感じがするので、誕生日などの記念日のプレゼントにも喜ばれます。 仕掛けアルバムに使う、ポスト形の仕掛けの作り方です。 ポスト形の仕掛けというのは、蓋付きのポケットから写真が飛び出す仕掛けのことです。 ポストのような形状にしたり、ポスト以外にも家や宝箱のような形にも作れますが、構造は大体同じです。 ポストの中の写真は一繋がりになっていて、ひもを引っ張るとポストから繋がった写真が飛び出すという簡単な仕掛けになっています。 ポスト形の仕掛けの作り方は、まずポストに入れる写真を選び紐でつなげます。 ポストに入れるものは写真以外にもメッセージを書いた紙や、ハートなどの図形でもいいです。 それから、ポストの土台になる写真を入れるポケットを制作します。 紐で繋がった写真は厚みがあるので、ポストの土台は写真を決めて紐でつないだ後から作るほうが失敗が少ないでしょう。 ポストの中から写真が飛び出すという仕掛けは、数が多いほど面白いので、ポストに入れる写真は沢山入れてあげましょう。 「どこまで出てくるのよ~」というくらいの量が入っていると、誕生日などの記念日のプレゼントにも喜ばれます。

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手作りアルバムの仕掛けの簡単な作り方!記念日・誕生日に!

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色合わせに迷ったら 表紙と同色のレースとリボンをつなげたり重ねたりして表紙に線を引くようにレイアウトにしてみるというアイデアもあります。 なんとなく上品でかわいい女性らしいアルバム表紙にできます。 プレゼントする相手が女性で好みが分からない時など、同色のレースとリボンなら無難な組み合わせですね。 みんな作ったことがある 雪の結晶も、少し切り取るカ所を増やすだけで複雑な模様に。 パーツを手作りしたいけどパッと思い浮かばないという時は、暇つぶし感覚で手近な紙でサクッと作ってみてください。 8つ折り程度の三角形に折って(鶴を折る途中のような)、まずは半月型に切ってみましょう。 広げると何だか良い感じで手作り雪の結晶パーツが出来上がりますよ。 切込みを増やしてみたり、丸やハートを切り出してみたり、お好みの雪の結晶っぽいものを作ってみましょう。 レースやコースターのように写真の後ろや背景の隅にレイアウトするだけで、パッと華やかな仕上がりにできます。 切り出したハートはアルバムのパーツに使うこともできますので一石二鳥です。 2cm程度に切ったマスキングテープの真ん中にひもを通して折って、三角やフラッグ型にはさみでカットします。 糸や毛糸や麻ひもなどひもの種類を変えたり、マスキングテープの模様で色んな雰囲気を演出できることも。 のりを使わず手作りできるので、手を汚すことなくちょっと立体的なパーツを作ることができますよ。 アルバムの参考アイデア20選 アルバム用デコレーションの作り方では簡単なものや作りやすい感じの手作りアイデアをご紹介しました。 こちらでは、アルバムの参考アイデアを、 寄せ書きに良さげなアイデアや ページのアイデア、 しかけパーツや表紙のアイデアなどご紹介します。 寄せ書き風ならこんなアイデアも• お手紙を入れるページを作る• 抜きの写真を• 1ヶ月ごと1年ごとのページ作り• 1月ごとのページ作り• 背景を作り込んで写真を1枚• 映画フィルム• リボンメダル• 開く花の中に写真• 開くと立体になるしかけ• アルバムの中に窓• 開くしかけ• 旅行の後なら地図を背景に• 紙刺繍• 思い出の衣装風表紙• ステンシルやスタンプ• 寄せ書き表紙なら• 上級者なら合わせ技• しかけ絵本風アルバム• しかけ絵本風アルバム それでは、手作りアルバムのアイデアを詳しくみてゆきましょう。 手作りアルバムのアイデア1: 寄せ書き風ならこんなアイデアも 中表紙ができたら、次はいよいよ中ページ・本編です。 寄せ書きや成長の記録的な中ページには、1枚や見開きを1つのかたまりと考えてアルバムを作ってみてください。 ハーフバースデーや1歳のアルバム:1ページや見開きを1月• 毎年のアルバム:1ページや見開きを1イベント• 10歳の記念アルバム:1ページや見開きを1年• 結婚祝い(家族へ):1ページや見開きを1年• 結婚祝い(パートナーへ):1ページや見開きを1イベント 例えば、こんな考え方で中ページを考えると、アルバムの構成が想像しやすくなります。 ページ数を先に決めるか、写真に合わせてページ数を決めるかは、写真の枚数によって変わりますが、あまりページ数が多すぎると重たくなるのでプレゼントには向きません。 写真を選別する時に、イベント何個分くらいの写真を現像に出すか簡単にチェックしておくと、全体のページ数の目安にもなります。 手作りアルバムのアイデア5: 1月ごとのページ作り バースデーカードやしかけ絵本で見かける 『開くと立体』になるしかけをアルバムにも作ってみましょう。 簡単なのは、 山折りと谷折りを繰り返して作る扇型に開く『はりせん』状のものです。 グラデーションの折り紙などで作ると朝顔的にもなります。 縦開きで見るパーツなら、中央のページや最初か最後のページなど数か所にしておいた方が見やすいこともあります。 手作りアルバムのアイデア11: アルバムの中に窓 しかけを作ってみたいけど折るのも作るのも難しそうという人には、窓がおすすめです。 おとぎ話で出てくる両開きの木の窓枠のイメージです。 写真より大きめの厚紙を用意して、四角で切り抜き写真の上に置きます。 のりしろを折って、のりでアルバム台紙に接着すれば出来上がります。 水色の画用紙に窓枠を貼ったり、写真にも木枠をつけると、より完成度が上がる感じです。 手作りアルバムのアイデア12: 開くしかけ アルバムを手作りするために用意する素材 アルバムを手作りするアイデアがたくさんで、どれを作ってみようか迷いますね。 好きな素材やパーツからアルバム作りのアイデアがまとまることもありますよ。 マスキングテープ• 布テープ• レース• リボン• 折り紙• 画用紙• ふせん• レースペーパー• シール• ラインストーン• チャーム• グリッターのり• ぷっくりペン• フェルト• ステンシル• スタンプ• スパンコール• クラフトパンチ• エンボスパンチ• ピンキングはさみ では、素材や道具など詳しく見てゆきましょう。 手作りアルバムデコレーション素材1: マスキングテープ マスキングテープは、アルバム手作り初心者の味方です。 写真の角や上下左右にマスキングテープをつけたり、 台紙に立てや横のライン風に並べて何本か貼ったりするだけで、装飾感がアップします。 アルバム用のミニガーランドも作ることができるので、手作りアルバムをするならお気に入りの1本や思い出に関連する絵柄のマスキングテープを用意すると心強いです。 手作りアルバムデコレーション素材2: 布テープ マスキングテープと同じ使い方ができる布テープもアルバムで雰囲気を出してくれるアイテムの1つです。 マスキングテープと違った素材感があり、レース風のテープもあります。 手作りアルバムデコレーション素材3: レース 透け感のあるレースやシフォン風レース、麻素材のレースや幅広レース、黒や白やパステルなど色も選べるレースは、 アルバムの表紙や凹凸素材に使えるアイテムです。 選べば、 お嬢様感ある表紙にも、 ゴシック調にも ナチュラル風にも使うことができます。 手作りアルバムデコレーション素材4: リボン リボンはラッピングにも転用できてプレゼントアルバムを作るなら1つ用意しておいても良いアイテムです。 小さなリボンやワッペンなどパーツを作る材料にもなります。 手作りアルバムデコレーション素材5: 折り紙 紙素材の折り紙は、切り抜きしやすく、失敗しても作り直すのに予算がかなり低くおさえられて便利。 動物や食べ物やアクセサリー系の柄物折り紙や両面色つきの折り紙、ラメ風折り紙など色々と選べます。 好きな柄や思い出に関連する柄や雰囲気の折り紙があれば、ベター。 写真の留め具的なレイアウトや、写真の背景レイアウトにもできます。 手作りアルバムデコレーション素材6: 画用紙 色画用紙の何色か入っているセットがあれば、手作りアルバムの素材にベター。 折り紙でパーツを作ると少し薄すぎて頼りないことがあるので、 窓や立体などしかけアルバムを作るのに欠かせない素材です。 100均では暖色系や寒色系など数種類の色が入った色画用紙の取り扱いもあります。 用途に合った色を選んで用意してみましょう。 手作りアルバムデコレーション素材7: ふせん 可愛い柄や形のふせんがあったならば、手作りアルバムの素材として使えることがあります。 たとえば、 丸のふせんをドット柄を作るのに使ったり、そのまま 写真の隅の留め具的に使ったり、 コメントや日付を入れるために使ったりできます。 子ども用やプレゼントする人の好きなキャラクターものがあれば、押さえておきたいですね。 手作りアルバムデコレーション素材8: レースペーパー 切り紙で雪の結晶を切り抜きできますが、より繊細な線を求めるならばレースペーパーに頼りましょう。 工業製品ならではの繊細で細かなレースがあります。 ナチュラル系・上品系のアルバム作りの素材におすすめです。 ステンシルの抜型のように使うこともできますよ。 手作りアルバムデコレーション素材9: シール シールも様々な柄やキャラなど100均にも種類がたくさんあります。 手作りアルバムに挑戦する時は、シールもチェックしておきましょう。 シールを使わなくても、写真を貼るアイデアやデコるアイデアの参考になることもあります。 手作りアルバムデコレーション素材10: ラインストーン キラキラ好きな人や、花のパーツに着けたり、笑っている顔の周りに貼ってみたりと、手作りアルバムにラインストーンおすすめです。 ネイルアートをする人なら持っている素材なので、自宅にあるならばアルバム作りの時にも出しておくと良いでしょう。 手作りアルバムデコレーション素材11: チャーム 小さなスプーンやハートなどオブジェクト、キャラクターものなど、気になるチャームがあれば表紙やポイントに手作りアルバムのパーツとして使ってみましょう。 遊びに行った場所のキャラがあれば飾ってみても良いですし、 表紙のガーランドの一部にしてもかわいいチャームもあります。 手作りアルバムデコレーション素材12: グリッターのり グリッターのりは、グリッターペンと同じ感じで使うことができます。 乾いた後にくっつかないかどうか確認は必要ですが、 グリッターペンより広範囲に使うことができます。 ラインストーンをちまちま貼るよりグリッターのりを背景にした方が早いこともあります。 折り紙の上に塗ってラメ感を出したりすることもできますね。 手作りアルバムデコレーション素材13: ぷっくりペン ぷっくりペンは立体的な文字を書くことができるペンです。 水っぽい雰囲気も出せるので、海やプールのページの落書きや飾りにもできます。 紙だけではなく布にも書き込むことができるので、気になる人はチェックしておきましょう。 手作りアルバムデコレーション素材14: フェルト フェルトは切った後の処理がいらない布です。 布っぽい素材感が欲しいとか、 単色のはっきりした色の布が使いたい時に便利。 貼り付ける時は、台紙と布両方を接着可能な接着剤を選んで接着するか、画用紙に縫い付けて台紙に貼るという方法があります。 手作りアルバムデコレーション素材15: ステンシル ステンシル用のプレートや染料を使ってインダストリアル風なアルバムに仕上げることもできます。 アルバムの文字入れ、手書きでも良いのですが、タイトル的に入れたい時とかコメントとは別の感じにしたい時などに、 ステンシルプレートなど便利です。 手作りアルバムデコレーション素材16: スタンプ 柄物スタンプやキャラのスタンプ、文字のスタンプなど、選べばたくさんの種類があります。 キッズアルバムなら動物や好きなキャラのスタンプをつけて吹き出しを添えてコメントを入れたりできます。 文字スタンプならステンシルプレートと同様にタイトル的な文字入れに使ったり、 数字スタンプならページ数を入れたりすることもできます。 手作りアルバムデコレーション素材17: スパンコール スパンコールは丸型や多角形だけじゃない、かわいい形のものもあるんです。 大きめなら糸でつなげてガーランド風のパーツにしたり、 開く花のしかけのふちを飾ってキラキラにしたり、 台紙を黒にしてグリッターのりと合わせて使ってキラキラ夜空風にもできます。 手作りアルバムデコレーション素材18: クラフトパンチ クラフトパンチは、デコ弁にも使えるので1つあると便利です。 食べ物と一緒に使うのはイヤという人は、違うものを揃えると良いですね。 サイズによって使いにくいこともあります。 写真をとめるピン風に使うなら小さめでも良いですが、ポイントとして使うなら大きめですね。 小さいものをたくさん群生したみたいにくっつけたい時にも、クラフトパンチおすすめです。 手作りアルバムデコレーション素材19: エンボスパンチ クラフトパンチの仲間でエンボスパンチというアイテムがあります。 エンボス=凹凸の加工ができるパンチです。 切り抜きと同時にできるものだと、紙が浮き上がってドットや縁や折り目などが強調されてパーツの雰囲気も良いですね。 手作りアルバムデコレーション素材20: ピンキングはさみ ピンキングはさみがあると、紙の端のカットが手軽に波型やギザギザにできます。 ただし、紙用と布用がありますので、用途に合ったはさみをお買い求めください。 厚みがありすぎる画用紙には使えなかったり、切れ味が悪くなりやすいこともあるので、 試し切りをしてから使うと良いでしょう。

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手作りアルバムの作り方まとめ

手作り アルバム 仕掛け 簡単

色合わせに迷ったら 表紙と同色のレースとリボンをつなげたり重ねたりして表紙に線を引くようにレイアウトにしてみるというアイデアもあります。 なんとなく上品でかわいい女性らしいアルバム表紙にできます。 プレゼントする相手が女性で好みが分からない時など、同色のレースとリボンなら無難な組み合わせですね。 みんな作ったことがある 雪の結晶も、少し切り取るカ所を増やすだけで複雑な模様に。 パーツを手作りしたいけどパッと思い浮かばないという時は、暇つぶし感覚で手近な紙でサクッと作ってみてください。 8つ折り程度の三角形に折って(鶴を折る途中のような)、まずは半月型に切ってみましょう。 広げると何だか良い感じで手作り雪の結晶パーツが出来上がりますよ。 切込みを増やしてみたり、丸やハートを切り出してみたり、お好みの雪の結晶っぽいものを作ってみましょう。 レースやコースターのように写真の後ろや背景の隅にレイアウトするだけで、パッと華やかな仕上がりにできます。 切り出したハートはアルバムのパーツに使うこともできますので一石二鳥です。 2cm程度に切ったマスキングテープの真ん中にひもを通して折って、三角やフラッグ型にはさみでカットします。 糸や毛糸や麻ひもなどひもの種類を変えたり、マスキングテープの模様で色んな雰囲気を演出できることも。 のりを使わず手作りできるので、手を汚すことなくちょっと立体的なパーツを作ることができますよ。 アルバムの参考アイデア20選 アルバム用デコレーションの作り方では簡単なものや作りやすい感じの手作りアイデアをご紹介しました。 こちらでは、アルバムの参考アイデアを、 寄せ書きに良さげなアイデアや ページのアイデア、 しかけパーツや表紙のアイデアなどご紹介します。 寄せ書き風ならこんなアイデアも• お手紙を入れるページを作る• 抜きの写真を• 1ヶ月ごと1年ごとのページ作り• 1月ごとのページ作り• 背景を作り込んで写真を1枚• 映画フィルム• リボンメダル• 開く花の中に写真• 開くと立体になるしかけ• アルバムの中に窓• 開くしかけ• 旅行の後なら地図を背景に• 紙刺繍• 思い出の衣装風表紙• ステンシルやスタンプ• 寄せ書き表紙なら• 上級者なら合わせ技• しかけ絵本風アルバム• しかけ絵本風アルバム それでは、手作りアルバムのアイデアを詳しくみてゆきましょう。 手作りアルバムのアイデア1: 寄せ書き風ならこんなアイデアも 中表紙ができたら、次はいよいよ中ページ・本編です。 寄せ書きや成長の記録的な中ページには、1枚や見開きを1つのかたまりと考えてアルバムを作ってみてください。 ハーフバースデーや1歳のアルバム:1ページや見開きを1月• 毎年のアルバム:1ページや見開きを1イベント• 10歳の記念アルバム:1ページや見開きを1年• 結婚祝い(家族へ):1ページや見開きを1年• 結婚祝い(パートナーへ):1ページや見開きを1イベント 例えば、こんな考え方で中ページを考えると、アルバムの構成が想像しやすくなります。 ページ数を先に決めるか、写真に合わせてページ数を決めるかは、写真の枚数によって変わりますが、あまりページ数が多すぎると重たくなるのでプレゼントには向きません。 写真を選別する時に、イベント何個分くらいの写真を現像に出すか簡単にチェックしておくと、全体のページ数の目安にもなります。 手作りアルバムのアイデア5: 1月ごとのページ作り バースデーカードやしかけ絵本で見かける 『開くと立体』になるしかけをアルバムにも作ってみましょう。 簡単なのは、 山折りと谷折りを繰り返して作る扇型に開く『はりせん』状のものです。 グラデーションの折り紙などで作ると朝顔的にもなります。 縦開きで見るパーツなら、中央のページや最初か最後のページなど数か所にしておいた方が見やすいこともあります。 手作りアルバムのアイデア11: アルバムの中に窓 しかけを作ってみたいけど折るのも作るのも難しそうという人には、窓がおすすめです。 おとぎ話で出てくる両開きの木の窓枠のイメージです。 写真より大きめの厚紙を用意して、四角で切り抜き写真の上に置きます。 のりしろを折って、のりでアルバム台紙に接着すれば出来上がります。 水色の画用紙に窓枠を貼ったり、写真にも木枠をつけると、より完成度が上がる感じです。 手作りアルバムのアイデア12: 開くしかけ アルバムを手作りするために用意する素材 アルバムを手作りするアイデアがたくさんで、どれを作ってみようか迷いますね。 好きな素材やパーツからアルバム作りのアイデアがまとまることもありますよ。 マスキングテープ• 布テープ• レース• リボン• 折り紙• 画用紙• ふせん• レースペーパー• シール• ラインストーン• チャーム• グリッターのり• ぷっくりペン• フェルト• ステンシル• スタンプ• スパンコール• クラフトパンチ• エンボスパンチ• ピンキングはさみ では、素材や道具など詳しく見てゆきましょう。 手作りアルバムデコレーション素材1: マスキングテープ マスキングテープは、アルバム手作り初心者の味方です。 写真の角や上下左右にマスキングテープをつけたり、 台紙に立てや横のライン風に並べて何本か貼ったりするだけで、装飾感がアップします。 アルバム用のミニガーランドも作ることができるので、手作りアルバムをするならお気に入りの1本や思い出に関連する絵柄のマスキングテープを用意すると心強いです。 手作りアルバムデコレーション素材2: 布テープ マスキングテープと同じ使い方ができる布テープもアルバムで雰囲気を出してくれるアイテムの1つです。 マスキングテープと違った素材感があり、レース風のテープもあります。 手作りアルバムデコレーション素材3: レース 透け感のあるレースやシフォン風レース、麻素材のレースや幅広レース、黒や白やパステルなど色も選べるレースは、 アルバムの表紙や凹凸素材に使えるアイテムです。 選べば、 お嬢様感ある表紙にも、 ゴシック調にも ナチュラル風にも使うことができます。 手作りアルバムデコレーション素材4: リボン リボンはラッピングにも転用できてプレゼントアルバムを作るなら1つ用意しておいても良いアイテムです。 小さなリボンやワッペンなどパーツを作る材料にもなります。 手作りアルバムデコレーション素材5: 折り紙 紙素材の折り紙は、切り抜きしやすく、失敗しても作り直すのに予算がかなり低くおさえられて便利。 動物や食べ物やアクセサリー系の柄物折り紙や両面色つきの折り紙、ラメ風折り紙など色々と選べます。 好きな柄や思い出に関連する柄や雰囲気の折り紙があれば、ベター。 写真の留め具的なレイアウトや、写真の背景レイアウトにもできます。 手作りアルバムデコレーション素材6: 画用紙 色画用紙の何色か入っているセットがあれば、手作りアルバムの素材にベター。 折り紙でパーツを作ると少し薄すぎて頼りないことがあるので、 窓や立体などしかけアルバムを作るのに欠かせない素材です。 100均では暖色系や寒色系など数種類の色が入った色画用紙の取り扱いもあります。 用途に合った色を選んで用意してみましょう。 手作りアルバムデコレーション素材7: ふせん 可愛い柄や形のふせんがあったならば、手作りアルバムの素材として使えることがあります。 たとえば、 丸のふせんをドット柄を作るのに使ったり、そのまま 写真の隅の留め具的に使ったり、 コメントや日付を入れるために使ったりできます。 子ども用やプレゼントする人の好きなキャラクターものがあれば、押さえておきたいですね。 手作りアルバムデコレーション素材8: レースペーパー 切り紙で雪の結晶を切り抜きできますが、より繊細な線を求めるならばレースペーパーに頼りましょう。 工業製品ならではの繊細で細かなレースがあります。 ナチュラル系・上品系のアルバム作りの素材におすすめです。 ステンシルの抜型のように使うこともできますよ。 手作りアルバムデコレーション素材9: シール シールも様々な柄やキャラなど100均にも種類がたくさんあります。 手作りアルバムに挑戦する時は、シールもチェックしておきましょう。 シールを使わなくても、写真を貼るアイデアやデコるアイデアの参考になることもあります。 手作りアルバムデコレーション素材10: ラインストーン キラキラ好きな人や、花のパーツに着けたり、笑っている顔の周りに貼ってみたりと、手作りアルバムにラインストーンおすすめです。 ネイルアートをする人なら持っている素材なので、自宅にあるならばアルバム作りの時にも出しておくと良いでしょう。 手作りアルバムデコレーション素材11: チャーム 小さなスプーンやハートなどオブジェクト、キャラクターものなど、気になるチャームがあれば表紙やポイントに手作りアルバムのパーツとして使ってみましょう。 遊びに行った場所のキャラがあれば飾ってみても良いですし、 表紙のガーランドの一部にしてもかわいいチャームもあります。 手作りアルバムデコレーション素材12: グリッターのり グリッターのりは、グリッターペンと同じ感じで使うことができます。 乾いた後にくっつかないかどうか確認は必要ですが、 グリッターペンより広範囲に使うことができます。 ラインストーンをちまちま貼るよりグリッターのりを背景にした方が早いこともあります。 折り紙の上に塗ってラメ感を出したりすることもできますね。 手作りアルバムデコレーション素材13: ぷっくりペン ぷっくりペンは立体的な文字を書くことができるペンです。 水っぽい雰囲気も出せるので、海やプールのページの落書きや飾りにもできます。 紙だけではなく布にも書き込むことができるので、気になる人はチェックしておきましょう。 手作りアルバムデコレーション素材14: フェルト フェルトは切った後の処理がいらない布です。 布っぽい素材感が欲しいとか、 単色のはっきりした色の布が使いたい時に便利。 貼り付ける時は、台紙と布両方を接着可能な接着剤を選んで接着するか、画用紙に縫い付けて台紙に貼るという方法があります。 手作りアルバムデコレーション素材15: ステンシル ステンシル用のプレートや染料を使ってインダストリアル風なアルバムに仕上げることもできます。 アルバムの文字入れ、手書きでも良いのですが、タイトル的に入れたい時とかコメントとは別の感じにしたい時などに、 ステンシルプレートなど便利です。 手作りアルバムデコレーション素材16: スタンプ 柄物スタンプやキャラのスタンプ、文字のスタンプなど、選べばたくさんの種類があります。 キッズアルバムなら動物や好きなキャラのスタンプをつけて吹き出しを添えてコメントを入れたりできます。 文字スタンプならステンシルプレートと同様にタイトル的な文字入れに使ったり、 数字スタンプならページ数を入れたりすることもできます。 手作りアルバムデコレーション素材17: スパンコール スパンコールは丸型や多角形だけじゃない、かわいい形のものもあるんです。 大きめなら糸でつなげてガーランド風のパーツにしたり、 開く花のしかけのふちを飾ってキラキラにしたり、 台紙を黒にしてグリッターのりと合わせて使ってキラキラ夜空風にもできます。 手作りアルバムデコレーション素材18: クラフトパンチ クラフトパンチは、デコ弁にも使えるので1つあると便利です。 食べ物と一緒に使うのはイヤという人は、違うものを揃えると良いですね。 サイズによって使いにくいこともあります。 写真をとめるピン風に使うなら小さめでも良いですが、ポイントとして使うなら大きめですね。 小さいものをたくさん群生したみたいにくっつけたい時にも、クラフトパンチおすすめです。 手作りアルバムデコレーション素材19: エンボスパンチ クラフトパンチの仲間でエンボスパンチというアイテムがあります。 エンボス=凹凸の加工ができるパンチです。 切り抜きと同時にできるものだと、紙が浮き上がってドットや縁や折り目などが強調されてパーツの雰囲気も良いですね。 手作りアルバムデコレーション素材20: ピンキングはさみ ピンキングはさみがあると、紙の端のカットが手軽に波型やギザギザにできます。 ただし、紙用と布用がありますので、用途に合ったはさみをお買い求めください。 厚みがありすぎる画用紙には使えなかったり、切れ味が悪くなりやすいこともあるので、 試し切りをしてから使うと良いでしょう。

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