仕事 辞める 決断。 タイミングが大事?会社を辞める決断が出来ない人に欠けているもの!

タイミングが大事?会社を辞める決断が出来ない人に欠けているもの!

仕事 辞める 決断

こんにちは。 カケルです。 仕事を辞めたい。 でも一歩を踏み出す勇気が出ない。 こういう方って意外と 多いんじゃないでしょうか? 仕事が辛くても 人間関係に悩んでも 残業時間に押しつぶされそうになっても 今の生活が失われてしまうかもしれない。 人の本質は保守的です。 変わることを恐れるようにできています。 しかし、辞めたいと思っているのに その仕事をずるずる続けてしまうのは もったいないと思います。 辞めたいと思っているなら それはチャンスです。 そこで今回は 仕事を辞める決断の仕方について 僕の考えを書いていきたいと思います。 目次 ・根拠のない自信を持つ ・収入の代わりに何が欲しいのか考える ・長いスパンで考えてみる ・まとめ ・根拠のない自信を持つ 辞めたいと思っているのに その仕事を続けるのは 不安があるからだと思います。 次の仕事が見つからないかもしれない。 積み上げてきたものがなくなってしまう。 周りの目が気になってしまう。 先のことを考えると 自信がなくなってしまうから 嫌なのにそこにすがり付いてしまう。 こんな時は思い切って 開き直ることが大切です。 今より良い職場がきっと見つかる。 最悪フリーターでも生きていくことはできる。 そこで自分にできることを見つけよう。 嫌な環境でもできたんだから 自分にできないはずがない。 それに自分が決めたことに 口を出されるいわれはない。 こんな感じでいいです。 根拠のない自信を持ちましょう。 これがとても大切です。 根拠がなくても、自信は行動する 原動力になるからです。 ・収入の代りに何が欲しいのか考える 自分が何を欲しているのか分からないから 仕事を辞めることができないという方もいると思います。 その仕事を辞めることで収入が 減ってしまうかもしれません。 でも辞めたいと思っているということは あなたの幸せに収入は関係ないということです。 あなたは何があれば幸せになりますか? 自分の時間 良好な人間関係 夢中になれるもの 自分が欲しいと思うものが見つかったら どういう生き方をすればそれが手に入るのか 調べてみてください。 様々な生き方をしている人たちが 情報を発信しているので、 きっと欲しい答えが見つかると思います。 ぼんやりとでもゴールが見えれば 自ずとそこに向かって行動できますよね? ・長いスパンで考えてみる 現在のことだけを考えてしまっているから 中々辞める勇気が出ないこともあるでしょう。 確かに仕事を辞めてしまえば 今は辛くなるかもしれません。 でも辛い状況だからこそ 必死に自分の進む道を 探すことができると思います。 だからチャンスだと思うんです。 今の仕事を辞めて必死になれば やりたいと思えることが見つかるかもしれない。 すがり付いて続けてしまえば 何も変えることはできない。 どちらも同じだけの時間を過ごすことになります。 どんな道のプロでも 最初は何も持ってなかったはずです。 まずはやりたいと思うことの初心者に なってみることから始めてみましょう。 ・まとめ 仕事を辞めたいのに辞められないという方は 考え方を変えたり、視野を広げてみましょう。 原因は極小さいものだったなんて こともあるのです。 仕事を辞めた先にも道はあります。 時には失敗することもあるでしょう。 しかしやりたい事をやって失敗することは やりたくない事をずっと続けていくよりも いい生き方ができていると僕は思うのです。 ここまで読んでいただきありがとうございました。

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会社を辞める決断をするために|辞めたくなる理由と辞めるタイミング

仕事 辞める 決断

「辞めると家族が不安を感じるだろう」 「会社を辞めたら周りからはどうみられるだろう」 「今、辞めると言ったら上司は激昂するんじゃないか」 「辞めたら残るメンバーに負担がかかって申し訳ない」 など、他人のことで悩むということです。 日本ではムラ意識が強く今のコミュニティから出るというだけで周囲から逆風を感じることもあるでしょう。 しかし、 自分の気持ちに嘘をついて、他人の人生を生きいくのは辞めたほうがいいです。 人は人、私は私です。 他人に振り回される人生に幸せを感じることは難しいです。 我慢をして、代わりに家族を守るということもわかりますが、我慢をせず自分も楽しく仕事ができて、家族も守れるのあればそちらのほうがよく ないでしょうか。 辞めるべき理由 1. 自分の心に従う事が健康 2. 視野が広がって人生観が変わり新しい楽しみが生まれる 3. 給料等の労働環境が良くなる 一つづつみていきましょう。 もしあなたの心が今の会社にいることで我慢をしているのであれば解放して、 自分が在りたいように心に素直になるのが今も幸せですし、長生きもできて良いです。 話す言葉の単語の選び方や挨拶の仕方とかもそうですし、そもそも通勤電車に乗ることが当たり前と思う人と、乗らないのが当たり前という人もいます。 会社を辞めると、その会社の文化で当たり前と思っていたことを客観的に見直せますし、別の角度で新しい発見ができます。 そういったことの積み重ねが人生観を変え、新しい興味や楽しみを引き出してくれます。 または、単純作業ばかりだった仕事内容が、 キャリアとして積み重ねていく事ができるスキルを身に付ける機会になります。 仕事を辞める決意をすべきか考える方法〜退職届を胸に入れて1週間過ごす〜 退職届を書いて胸ポケットに入れて、いつでも上司に出せる状態にまでしておいて、あえて1週間それを胸に入れたまま、会社で業務をするのです。 そうすると、会社にいるときに上司に辞めることを伝えるシーンの脳内シミュレーションが何回も行われます。 本当にやめるべきかどうかをさらにリアルに考えられるようになります。 また、上司に伝えるときの伝え方、聞かれそうな質問、具体的な引き継ぎのスケジュール感を考えておくなど、実際に上司に伝える内容の網羅性をあげられます。 ポケットに退職届を1週間忍ばせてみることでいろいろ考えが巡る 仕事を辞める決意をしたら抑えるべき5つのポイント 辞めると決意をしたら、抑えるべき5つのポイントを紹介します。 最大の理解者だと思っていた家族が転職の最大の妨げになるというケースが結構あります。 転職が決まってからの相談では遅いので、まず最初に家族に相談して、転職するのであればどんな不安があるのか、その不安の解消をしてください。 家族が応援してくれれば、すごくやりやすくなりますし、転職をしようかなと頭によぎった時点で相談するのが一番良いです。 一人で生きていくことはできませんし、家族との相談して進めることを一番に考えることをお勧めします。 希望の条件があわないのであれば転職をしないという選択肢も取れます。 内定をもらい、転職先と入社日の当てが出来てから退職を伝えてください。 会社にいる時の転職活動の注意点としては、会社では転職の類を一切やらないことです。 会社でそういうことをしているのがバレて得することは一切ありません。 むしろ、バレると足を引っ張られるなど、邪魔される可能性もありますので、会社のパソコンでやりとりしたり、サイトを見たりというのもしないようにしましょう。 そして、 時間に余裕をもって転職活動をしてボーナスをもらってから退職意向を伝えてください。 残っている有給もフルで使えるように、書類上の最終出社日とは別に、実務的な最終出社日を決めて、引き継ぎをしていくのが良いです。 そもそも転職を好意的に受け止めない人もいるので、未決定時点で話をしても、妨げになったり、邪魔される可能性が出てしまいます。 意向を伝えられた会社は退職の手続きに応じないといけないので、淡々と手続きを進めるのが良いです。 ビジネスの世界は意外と狭く、評判も出回るので最後までちゃんとやったという良い印象が残るように努めてください。 仕事を辞める決意をした人は「本音」と「建て前」を使い分ける エンジャパンの調査によると、退職理由で本音と建前を使い分ける人は約半数います。 ミドルが退職を切り出すタイミングとして適切なタイミングはいつだと思いますか。 en-japan. html 法律上は退職日の2週間前に言えば問題ないのですが、余裕をもって退職の話を進めるのがいいです。 それも後任が見つからない場合は、会社側の責任と割り切るしかないです。 仕事を辞める決意をした4人の退職理由と伝え方 退職の決意にはエネルギーを要します。 4名の退職の状況・背景と決意の仕方を紹介しますので参考にしてみてください。 ということでした。 確かに、実家の家業として地元で複数店舗のパチンコ屋を経営している裕福な家でした。 家族で経営をしており、お母さんが経理と秘書をされていたようです。 一番ひどかったのは、お酒の席で顎を掴んできたことでした。 上司とはいえ、女性の顔に触ることが許せませんでした。 そのあと、風邪をひいたと言って、1週間ぐらい会社を休みました。 その際には、家業を手伝うということで伝えました。 入社する前から、将来は家業を手伝うつもりだと言っていたので、違和感はなかったと思います。 1週間ぐらい休んだということで、何かしたのメッセージが伝わっていたらいいなと思いましたが、辞めるにあたってわざわざごちゃごちゃにしたくないので、上司のことは言いませんでした。 離職率がかなり低いにも関わらず、退職をしてウェブ広告会社に転職をしました。 度重なる飲み会と飲み会で芸をさせられることが、どうしても辛くなってしまって辞めました。 同期結婚式などでも行う、その会社の伝統的な飲み方・飲みのコールがあってそれが本当に嫌でした。 朝まで飲んで、朝から会社に行くというのが続くことが無意味に感じられたし、しんどかったです。 ある日、 飲み会明けに迎えた朝日を見て、辞めようと決意しました。 担当課長に話をする時に、決定事項ではなく「相談がある」という程で話をしました。 親身に相談に乗ってくれましたし、最終的に担当の課長は理解を示してくれました。 人事にも上司を通じて伝えました。 相談ということで話すことで、円満退職しやすい雰囲気にできました。 自分としても起業をしようと考えていましたので、やることは明確に決まっていませんでしたが、キリよく3月末付けて退職しました。 上司は私が退職することで、今後の営業に対してのマイナス影響を心配していました。 私としても時間の限り、マイナス影響が出ないように引き継ぎ等をしっかりする旨を伝えました。 小さい会社だと、どうしても自分が辞める影響が出てしまうので、仕方ないと割り切っていました。 社長からは、明確なビジネスモデルがない中で、起業すること自体を慌てないほうがいいということを何度かの打ち合わせに分けて言われました。 事業が固まったら出資するという話もありましたが、受けると頭が上がらないし、受けたくもないと思って断りました。 最終的には円満だったと思います。 ちょうどプロポーズもらった結婚相手にも話をしたら、だったら辞めたらいいということで話してくれました。 年齢的にそろそろ子供産まないといけないと思っていたので、結婚したらすぐ出産に向かいたかったし、そうなると結局、会社で働くのもあと1年ぐらいだったので、先に辞めました。 ハードワークしすぎて子供が産みにくい体になるということも聞いていたので、早めに辞めて体調を整える時間にしました。 最初は、冗談で言われているのか、といったような反応だったのですが、事実だということを伝えたら、上司が一緒に喜んでくれました。 結婚式にも参加してほしい旨を伝え、ハッピーな雰囲気で終えられました。 内定をもらわずに、辞めることを伝えることはお勧めできません。 20代の方はこちらもお勧めです。

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仕事を辞めるか悩んでいる?決断しやすくなる考え方を紹介します

仕事 辞める 決断

・会社を辞める決断がどうしても出来ない! ・会社を辞める決意の瞬間ってどういうタイミングなの? 「正直いまの会社は嫌だ!」 そうは思っても中々会社を辞めるという決断をする事は難しいのではないでしょうか? 自分の他に会社を辞める決断をした人は、 「一体どこで決断をするタイミングがあったんだろう?」、 「会社を辞めると決意した瞬間ってどのポイントなの?」と疑問に思ったりするのではないでしょうか? そこで今回は 20代で2回会社を辞める決断をした経験のある僕が、一体どのポイントで退職を決意し、そして実行に至ったのかを振り返りながら、会社を辞める!と決断する事が出来る たった2つのポイントについて解説していきます。 会社を辞めたいんだけど、中々辞める決断が出来ない!という人は、おそらくまだ退職を決意するために必要なモノが不足しているから悩んでいるだけです。 この記事では 「勇気がないだけだ!」といった感情的な事は一切解説せず、会社を辞める決断をするために必要な ロジックのみを淡々とお伝えするので、安心して読んでみてください! この記事を読み終えれば、会社を辞めるという決断をするために今自分が何をすべきなのかがちゃんと分かるようになります! 目次• 会社を辞める決断ができないのは当たり前! 「会社を辞める決断が出来ないんです…」 このような悩みを抱えてる人に対して、勇気が足りない!と感情論を言っている人もいますが、それは大きな間違いです。 そもそも、実際に会社を辞めて転職するという事になれば、それは間違いなく人生におけるターニングポイントです。 そんな決断をバイトを辞めるみたいな感覚で出来る方が異常ですからね。 そんな煽りは全て無視してください。 と言うよりも、 「会社を辞める決断をしようとすると、どうして恐怖を感じてしまうのか?」という本質を考えた方がいいです。 ではなぜこれほどまでに人は会社を辞める事に恐怖を感じるか? それは多くの人にとって 『初めての意思決定』になるからです。 意外かもしれませんが、ぶっちゃけほとんどの人って何も意思決定なんかせずに生きてます。 大学進学とか就職の選択だって実はそう。 自分で選んだつもりかもしれないけど、レールの上を歩いてきただけじゃないですか。 大学だったら一般的に偏差値の高い所から自分の能力で行けるところをチョイス、就職でも世間的にいいと言われている企業の中から選んでいるだけ。 結局社会に選ばされている人生。 でも退職の決断はそうはいかないですよね。 退職の決断に恐怖を感じる理由の正体って、 人生で初めて何かを捨てる選択をしないといけないから。 それも 自分の意思で。 特にこれまで受験とか頑張ってきた人だと、それまでの自分への投資が大きく感じるから余計に恐怖を感じます。 なんか今まで積み上げてきたものを崩すみたいな感覚になりますからね。 結局、意味のある意思決定というのは必ず 何かを捨てることを伴います。 これまでの人生でそんな経験をしてこなかった人はそこに恐怖を感じるということです。 この考え方については 「転職の思考法」という本の中で詳しく書かれているので、ぜひ読んでみてください。 会社を辞める決断ポイントはたった2つしかない! ほとんどの人にとって、会社を辞める決断をする事は 「今まで積み上げてきたものを捨てる」という意思決定になるため、かなりの痛みを伴います。 でも、どうしても嫌な会社で働き続ける事に意味はないし、無理に頑張って心と体をぶっ壊しても本末転倒です。 最悪自殺なんて事になったら親をどれだけ悲しむせる事になるかって話です。 そしてこのスキルは勇気という感情的なモノではなく、 ロジックによるものです。 だから思考法を変えれば誰でも身につけるが出来ます。 ここでは2度の退職経験を持つ僕が、それぞれの退職のタイミングで経験した事をベースに、どうすれば会社を辞める決断をテクニカルに行えるのかを解説していきます。 これは僕が初めて退職の決断が出来た時のパターンですが、会社を辞める決断をするまでの思考のフローはこうです。 しかし空白期間を承知で会社を辞める決断をしています。 それが出来たのは 次やるべき事がかなり明白にイメージ出来ていたからです。 例えば僕の場合だと、公務員への転職を考えるに当たって、在職中から公務員試験の筆記試験の科目を全てサーチして、それぞれ触りだけ勉強をしておき、このペース間でいけば、どの程度の期間があれば合格出来るのか?を相当念入りに シミレーションしてます。 自分の学力を考え、得意科目や苦手科目も全て計算に入れて、最大でどれだけの期間があれば試験を突破できるのかを入念に計算しました。 だから、退職する段階で内定が決まっていなくても、退職から公務員試験の日程までに 「何をいつまでにどれだけやればいいのか」が完全に把握出来ていたので、ぶっちゃけ恐怖みたいなものはありませんでした。 それどころか時間的に逆算しても、 ここまでに会社を辞める決断をしないと間に合わなくなる!というレベル感だったので、むしろ辞める決意は必然的なモノというところに達していました。 これは公務員試験に限った話ではなく、民間に転職する場合も一緒です。 会社を辞める決断が出来るかどうかは、 先のことがどれだけ鮮明にイメージできているのか?で全て決まります。 特に民間転職をする際に不安に思うのは、 「これから先自分がどんな人生を歩んでいくのかイメージ出来ないから怖い!」という理由がほとんどです。 人はイメージ出来ないことに恐怖を感じちゃうので。 そうであればあなたがやることは1つ。 極限までに次に自分がどんな人生を歩むのかをイメージすること。 転職先の業界や企業のことがまだ分かっていないなら 徹底的にリサーチして、自分の働いている姿が想像できる所まで業界研究をしてください。 業界に未来があるのか?伸びる業界なのか?と不安に思うのなら、今その業界がどういう状況にあるのかを調べます。 おすすめなのは転職サイトに登録して、 業界に絞って検索をかけることです。 そこで ベンチャー企業が多数存在しているのなら伸び代ありです。 ベンチャーはこれから伸びる所に集まるという特徴があるので、それを逆手に撮ったチェック方法です。 この場合は登録企業が多い大手の転職サイトを使うのがコツです。 最大手のが一番いいでしょう。 とにかく会社を辞める決断というのは、 今自分が持っている情報から導かれる未来のビジョンによって左右されるものでなので、出来るだけ良質な情報を仕入れて、極限まで将来の自分像をイメージする努力を怠らないようにしてください。 これはかなりレアケースですが、ロジック的にはいたってシンプルです。 それが 「会社に依存しなくても生きていけると確信出来た時」です。 そもそも会社を辞める決断が出来ない理由は、会社を辞めた後もどのみち違う会社に依存しないと生きていけないという立場的な弱さです。 収入源を会社に依存するしかない人は必ずここで壁にぶち当たります。 シンプルに辞めてもどうとでもなるから、嫌なら辞めればいいだけって状況。 決断っていう大袈裟なものでもない感じです。 僕は2社目の公務員を辞める決断をしたタイミングがまさしくその状態でした。 サラリーマンをしながら副業として 資産運用(FXメイン)のスキルを磨いていて、それだけでも大丈夫になったから公務員を辞めています。 会社を辞める決断をしたいけど今すぐに踏み切れないって人は、 会社に依存しないキャッシュポイントをいかに持つのか?という視点を大事にしてみてください。 結局会社に飼われている状態っていう本質的な問題を解決しに行くのが、もっとも強烈な解決策なんですよね。 ちなみにこれから何か自分でスキルを磨くのであれば 「資産運用」は一番おすすめです。 個人でも圧倒的に参入しやすいですし、副業禁止の規定にも触れない副業なので、サラリーマン向きです。 しかも、資産運用系男子はぶっちゃけモテます。 その理由は下記の記事で書いていますので、読んでみてください。 会社を辞める決断をしたいならその先の人生のビジョンを明白にするしかない! 会社を辞める決断をするためのロジックを2種類紹介しましたが、おそらくほとんどの人が1つ目の 「次に進む道のビジョンが具体的かつ明白に見える状態」を目指すべきだと思います。 と言うより、長期的に見た場合は「会社に依存しなくても生きていけるスキル」を身につけるために、自分が次にどんな企業で働いたらいいのか?をイメージすることが大事です。 だってそうじゃないですか。 仮に転職したとしても、また辞めたくなっちゃったら一緒ですよね?その都度会社を辞める決断を繰り返すって、はっきり言って心がおかしくなっちゃいます。 そうじゃなくて、まずは転職の目的を明白にすることがポイント。 具体的には 「会社に依存しなくても食っていけるスキルが学べる会社に就職する」と言う発想が実は最適解。 将来的に就職しなくたって何とかなるような市場価値を 個人につけるために、とりあえず目先のやることとしては転職ってロジックが一番健全です。 いきなり独立して力つける!ってのも無しじゃないけど、リスキーですからね。 「これからの時代食いっぱぐれないスキルを身につけるために転職する!」っていう具体的かつ明白なビジョンと目的があれば、会社を辞める決断って意外と自然に出来るんですよ。 道筋さえ決まればあとは突き進むだけですからね。 会社を辞める決断が出来ない人は、 次に自分がどういう道を歩んでいくことが最適解なのかが自分でも分かっていないから怖いだけです。 だから転職も不安で仕方がない。 これでいいのかな?ってなっちゃう。 でも、暗闇の中をライトも持たずに走れ!って言っているんじゃない。 事前にやるべき道筋をちゃんと照らしてあげて、あとは迷わず進めばいいってことですよ。 じゃあそうなると、これからの時代を生き抜くために、会社に依存することなく食っていけるスキルって何?ってなりますが、 迷ったらIT関連がオススメです。 メルカリとか家計簿アプリのマネフォワードとかみたいな業種ですね。 この業界は ネットを使ったマーケティング全般を学べるので、はっきり言って個人の資産にもなる。 例えば自分でブログビジネスで稼ぐ!って時にだって、会社で学んだマーケティング手法を使えるじゃないですか? 市場価値とか個人で稼げるスキルってこんなイメージです。 会社を辞めてもスキルは頭の中に残っているので、他の会社はあなたを求めるし、あなた自身もそのスキルを使って自力で稼ぐことが出来ちゃいますよね。 こうなるともう怖いものがない。 「いつ会社辞めたっていいな。 」ってなると、その時点で会社と立場逆転しちゃいますからね。 嫌なら辞めろ!と言われて辞めれなかった時の自分を卒業できる。 嫌なら辞めればいいだけなので。 これから先のあなたが向かうべき方向性がかなり見えてきませんか?こうやってビジョンを明白にしていければ、絶対に会社を辞める決断は出来ます。 どういう方向性で人生を歩んでいけばいいのかが見えてくると人は自信を持てますからね。 会社を辞めても「何とかなる」を肌感で感じる事も大切! そうそう、会社を辞める決断をするためにもう1つ心理的なサポートになるのが 「会社を辞めても何とかなるな。 」と心から思える状態を作ることです。 これは個人で稼ぐスペックが無くても、世の中の仕組みとして、別に正社員じゃなくても仕事ができる仕組みがあることを 知ればいいだけです。 例えば有名なのはクラウドワーカーと言う働き方です。 これはというフリーランスが仕事をゲットする事が出来るサービスを使った稼ぎ方です。 クラウドワークスに登録すると、web系の企業が何かしらの仕事を常に募集しています。 一番多いのがメディア事業とかの 「ライター」ですね。 例えばアプリ関連のメディアを運営している事業者だと、 「インスタグラムに関する記事を書いてくれる人募集中!」みたいにライター募集をかけてます。 それに応募して、1記事5000円とかで記事を書く仕事を受託したって稼いでいく事は全然できますよね? いろんなジャンルのライターさんが常に募集されているので、自分の得意分野で申し込みをすれば正直それだけでも 月に20万とかの収入を得る事は楽勝です。 (主婦の方で月30万以上稼いでいる人もザラにいます。 ) こうやって、会社を辞めても仕事を取っていく仕組みがある事を知れば、かなり精神的にも余裕が出来ます。 クラウドワークスは無料で登録出来るので、試しにチェックしてみてください。 その他にも、ポイントサイトを使って稼いでいくやり方などもあります。 有名な所で言うととかですね。 これだけでも本気でやれば 30万円以上収入を得る事ができるので、世の中って意外と何とかなるんだなーって心から思えるようになると思いますよ。 最後に:会社を辞める決断を計画的に進めるべき! 最後ですが、会社を辞める決断については勇気といった曖昧なものではなく、全てロジックによるものです。 自分が納得出来るように環境を整えてあげる事がポイントです。 特にまだ在職中で、転職先が決まっていないのであれば全然チャンスです。 ガッツリ業界や会社を調べて、これからの時代食いっぱぐれないスキルがちゃんと習得出来ると確信できる転職先を探す事さえ出来れば、会社を辞める決断は自然と出来ます。 ただ、業界研究や会社研究というのは自分だけでやろうとすると確実に挫折します。 だからこそ、転職サイトや転職エージェントをうまく活用して、転職のプロを使い倒す事が鍵です。 気になる求人をストックしておくだけでも 「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながります。 転職サイトについてはもちろん 無料で登録できます。 あなたの条件にあった新規求人や転職可能なおすすめ求人がメールで届くので、今すぐに転職できなくても登録はしておくべきですよ! 転職サイトはいくつかありますが、業界でも最大手のが一番おすすめです。 また、自分1人で業界や会社のことを調べることに限界を感じるのであれば、 転職エージェントを利用してみてください。 転職エージェントに登録すると、 専属の転職コンサルタントに業界や会社のことを質問できるので、自分一人で勝手に妄想してミスジャッジを起こすリスクを回避することも出来ます。 自分が働く姿って映像として脳内でイメージすることがポイントなので、転職コンサルタントに電話や対面の面談で分からないことを全て質問して、必要な情報を完璧にリサーチするのがポイントです。 転職エージェントも 無料で使えるサービスなので、有効活用していきましょう! 転職エージェントは複数ありますが最大手のをとりあえず試してみてください。 合わなければ違うエージェントを使うのもありですが、まずは最大手一社で十分だと思います。

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