一条 工務 店 フィリピン。 「緊急事態宣言」継続のため打ち合わせは延期に・・・

「緊急事態宣言」継続のため打ち合わせは延期に・・・

一条 工務 店 フィリピン

工業技術はすべて日本のものです。 木材の塗装技術はYAMAHA 当初の工場長はYAMAHAの塗装工場の工場長が担当。 当時は50代でしたが、 国内産のYAMAHAの塗装は金額が高すぎて、 『このままでは、こうした技術力を伝えることが出来なくなってしまう』 と考えて、早期退職、一条のフィリピン工場生産に携わることになりました。 木材の加工機(プレカット)は、宮川工機 加圧注入は、コシイプレザービング。 注入液もコシイプレザービングから直接購入しています。 樹脂サッシの樹脂はトクヤマからの仕入れ。 サッシの申請はエクセルシャノンと同じもの。 サッシのガラスは、AGCだったかな?日本企業のフィリピン工場にて生産したもの。 ユニットバス、ユニットバルコニーは、日ポリ化工 日ポリ化工とは、オーダーメイドのユニットバスの90%シェアしている会社。 六本木ヒルズ、シーホークホテル、ハイアットリージェンシーなどが有名。 材料も日ポリ化工から仕入れています。 不思議なことに、特に木造軸組の場合、国産材のスギ、ヒノキを使っていますが、 国内で加工するよりも、木材をフィリピンへ戻る船に乗せて、フィリピンで加工して、他の材料と一緒に船に乗せた方が安価でできるそうです。 銀行から借入することなく、十数年かけて作り上げてきています。 大統領からも盛大な応援をうけて、大量の倉庫、工場用地を無償で借りているそうです。 タイルは、主にヨーロッパ(スペイン、イタリアが多いのかな?) 船一隻3億円で購入。 在庫保管もフィリピンで無償で借りている倉庫に保管。 その後も継続して購入し続けるため、当初と同じ金額。 タイルの生産工場としても、暇な時期に作り続けても問題ないため、安価で仕入れても問題ないそうです。 免振工法の研究も、 全館床暖房システムも、ロスガードも 夢の家、I-cubeなどの高気密高断熱工法の開発も、 フィリピン工場で実大実験にて行われ、開発されました。 陶器瓦の場合は、国産(主に三州瓦)。 施工は日本瓦ユニオン社に依頼しているとおもいます。 ちなみに、日本のハウスメーカーはほとんど海外輸出できていませんが、 このフィリピン工場から、オーストラリアやアメリカ合衆国などに輸出などもしているそうですよ。 わたしが見学に行ったのは、20年以上前なので、 変わっている部分があるかもしれません。 ナイス: 3 回答.

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2017年2月1日の一条工務店フィリピン工場の火災と一条工務店の対応についての感想

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こんにちは。 我が家もいよいよ上棟です。 上棟に関わっていた方々は私を見ると作業中にもかかわらず、皆笑顔で挨拶して下さいました。 これまでの作業して下さった中で最も好感の持てるいい方々でした。 上棟 結局我が家はを行いませんでした。 仕事があり、現場を見れたのも2日目でそれほど長くは見れていません。 写真のように快晴に恵まれ気温も高かったため、飲み物を差し入れに現場に行きました。 気になっていたのは上棟チーム。 そして、この上棟チームのメンバーの主な戦力は フィリピン人です。 ですが、彼らの仕事っぷりは非常に 優秀だと思いました。 私は普段製造の管理などをしており、中国の工場なども見ております。 上棟チームのすべての人が次の工程をきちんと把握しており、もちろん手を休めることなく、特別な指示がなくても必要なポジションについているようにみえます。 当たり前のようで、実は最近の製造現場はそうでもないんです。 言われた事をしっかりやることはできますが、なかなか状況から判断できる人は少ないように思います。 もちろんシステム的にも合理化されており、きちんとした指示書もあるのでしょう。 そして彼らは、経験豊富な大工さんが一生で経験する上棟数よりも多く件数を経験している可能性があり経験も豊かです。 (もちろんの下請けさんならたくさん経験しているかもしれませんが。 ) そして彼らは上棟だけを行うリストです。 もちろん日本の大工さんの比べてそれ以上のことはできないでしょう。 しかし、その効率の良さは想像以上でした。 皆さんは足場を組む職人さんを見たことがあるでしょうか? 彼らも非常に手際よく作業を進めていきます。 多少形が変わっても、組み立てる手順は同じで、作業がはっきりしており、連携がとれています。 上棟チームも正にこのようなイメージでした。 また、同じ作業を繰り返すリストはどの業種でもメリットがあります。 間違いが起こり難いのです。 そしてトラブルが起きても対処方法を知っています。 私は物を作る上で大事なのは、どんな間違いが発生する可能性があるか知っている、もしくは予測できるかだと思っています。 ジメントとは少し違いますかね? もちろんわかっていて対応しないのは話になりませんが、この上棟チームはそれらの対応ができるリストに見えました。 フィリピン工場 このような国民の方々が作る住設もきっと手を抜くことなく、品質管理もキチンとしているものと期待できます。 一条公務店の管理が行き届き、まじめなフィリピンの方々のものづくりは、あなどれないのではないでしょうか? こちらの写真は妻がまだ上棟中であるのにもかかわらずずうずうしく入って撮った写真です。 女性はたくましい・・・彼女もある意味リストです。 それではまた。 kaiteki-ismart.

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一条工務店はレゴハウス?!不自由な間取り設計(一条ルールのお話)

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こんばんはメイトです。 2年前の今日、2017年2月1日、一条工務店のフィリピン工場で大規模な火災が起こりました。 我が家は当初2017年3月に上棟予定でした。 当時の様子と一条工務店の対応について書かせていただきます。 工場火災後の当時の様子 私が2017年2月1日の一条工務店フィリピン工場の火災を最初に知ったのは、その日の夜のヤフーニュースの見出しを見たときでした。 「フィリピンの日本向け住宅建材工場で火災」との文言がありました。 「一条工務店」の文言はありませんでしたが、一目で、一条工務店の事では?と思いました。 ですが、その時はそれほど気に留めたりはしませんでした。 火災の規模も不明ですし、第一、必ずしも一条工務店の事だと確定した訳ではありませんでしたので。 翌朝、当時毎日更新されていたブロガーさんの一人が、「もしかすると一条工務店のことかも?」と早くも触れていました。 2、3日して、一条工務店のホームページに工場火災の事が記され、追って営業さんから連絡があるとのことでした。 こちらからも営業さんに連絡し、何か分かりましたらおしえて下さいとお伝えし、連絡を待ちました。 ですが、10日以上たっても連絡がなく、先に詳細が分かったのはやはりブロガーさんたちの情報からでした。 営業さんから上棟延期と仕様変更について連絡をいただいたのは、火災から既に2週間が経過している頃でした。 当初の上棟予定日まで1ヶ月を切っていました。 当時私はまだブログを書き始めておらず、同時期に一条工務店と契約をされている方々のブログを拝見し、考え方などを参考にさせていただいていました。 一度も書き込み等をしたこともないくせに、同時期に契約されているブロガーさんたちを、古くからの戦友のように勝手に感じるようになっていました。 北海道の方は日程・仕様に変更がないということでしたので、本州で直近に使用予定だった硬質ウレタンを北海道に回すんだろうな!と思いました。 我が家も直近に上棟を控えていたので、本州はEPSに変更と報告を受けると、私も妻も正直いい気はしませんでした。 引渡しが2~3ヶ月遅れるということで我が家が一番困ったのは、引越し前の保育園にもう1年子供を通わせるといったことでした。 が、その後、補償内容がある程度手厚い内容だと分かると、妻は一転して喜んでいました。 (笑) 我が家はこんな感じでしたが、一条工務店と契約される方は断熱性能を重視される方が多いので、かなりショックを受けた方もいたと思います。 当時のブログで、断熱性能が下がることについて怒っている方が何人もいました。 我が家担当の営業さんも、担当している他のお客様からかなり強く叱責されたと困った様子で話していました。 私は当初、火災後10日以上も今後の見通しについて説明のない一条工務店に不信感がありましたが、大きな仕様変更や施主が納得しうる補償内容を決定し通達するにはやむを得ない時間だったのかな?、いやむしろこれほどの多岐にわたる決定を10日で成し得たのは非常に迅速と評価出来るのでは?と、後に思いました。 工場火災による補償内容は? 一条工務店の工場火災による我が家への補償は以下の通りでした。 ・家賃代金 ・駐車場代金 ・つなぎ融資の利息分 ・硬質ウレタンからEPSへの仕様変更(我が家では約61万円減額) ・10万8千円減額かエアコングレードup この補償内容が妥当かは当初よく分かりませんでした。 人によっては納得されていない方も多くいましたので。 ですが、某有名ブロガーさんが引渡しに遅延が生じた場合の補償内容を契約書を参照して解説されていました。 その考察と比べて一条工務店の補償内容が手厚いものであったため我が家や他のブロガーさんも納得するという変な感じでした。 一条工務店はとにもかくにもブロガーさんの影響力が大きいハウスメーカーなんだなーと、その影響力に関心していました。 ともあれこの補償内容は、 一条工務店は何か不測の事態が起こった時に信頼に足る会社であるという事を示した内容であると思います。 一条工務店の倒産の可能性を気にした? 一条工務店のフィリピン工場の火災は、記事によってはかなり大きいと報じるものもありました。 某有名ブロガーさんは、一条工務店の財務諸表を示して一条工務店の倒産の可能性が低いことを解説されていました。 私と妻は財務諸表に多少知識があり、これらの記事を興味深く読んでいました。 全国にこれだけの数の展示場を持つ一条工務店ですので、まず倒産はありえないとは思っていましたが、わずかとは言え不安な気持ちがありました。 特殊な工法の工務店が倒産すると、他社が引き継いで完成させる事が出来ない場合がありますので。 結果的に2、3ヶ月の引渡しの遅延と断熱材の仕様変更だけで補償もされているというのは、「経営状態がよく規模の大きいハウスメーカーを選んだ保険が適用されたようなものだ」とも思いました。 補償が手厚いということよりも、一条工務店が倒産せずに良かったと考えるべきだったのかもしれないと、後々思いました。 最後に 火災が起こったとき、仕様変更の事を調べたり今後の段取りや補償内容について問い合せたりで、正直そちらにばかり気がいっていました。 ですが、この火災ではフィリピン工場の数名の方が亡くなり、負傷された方も多数出ました。 私がそういったことを気にかけるようになったのは、引渡しを受けるのが迫ってきた時にやっとという感じでした。 あれからもう2年が経ちますが、2月1日はそういった方々のことを気に留めるべき「一条工務店の防災の日」と言えるかもしれませんね。 最後までお読みいただきありがとうございます。 ランキングに参加しています。 一条工務店の人気ブログランキングがご覧いただけます。 お手数をおかけしますが、クリックいただければ嬉しいです。

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