四気質 占星術。 【西洋占星術】月星座はプライベート生活を支配し本音の感情を表す。

12星座とハーブ・アロマ

四気質 占星術

元素が整然と階層をなしている様子を表す。 火(羅:ignis)・空気(羅:aer)の領域と水(羅:aqua)・地(羅:terra)の領域に分けることで、四元素におけるとの度合いを示している。 四元素は、日本語では 四大元素、 四大、 四元、 四原質ともよばれる。 ・、世界、および~頃までので支持された。 古代インドにも同様の考え方が見られる。 中国のと類比されることも多い。 の説がよく知られるが、アラビア・ヨーロッパの西洋文化圏で広く支持されたのはの説であり、四元素を成さしめる「熱・冷・湿・乾」の4つの性質を重視するため、 四性質ともいわれる。 4つの元素は、土や水など、実際にその名でよばれている具体物を指すわけではなく、物質の状態であり、であり 、それぞれの物質を支える基盤のようなものだとされた。 この意味ではじめて「アルケー」を用いたのは、とされている。 は、アルケーは水であるとし、は空気、は土、は火であるとした。 絶対的な意味での生成・消滅を否定し、四元素が様々に離散集合し、自然界の変化が生じるとする説を唱えた。 四元素の混合によって諸々の事象の生成が、分離において事象の消滅が説明される。 元素の混合と分離を可能にする動的な力として、元素を結合させる「愛」(ピリア、ピロテス)と分離させる「憎」あるいは「争い」(ネイコス、エリス)が導入された。 ただし、四元素は活力のないただの物質ではなく、それ自体が運動性能を持ち、「愛・憎」は元素に運動の方向性を規定する原理と考えられる。 プラトン [ ] は四元素説を受け継いだが、エンペドクレスの考えとは異なり、これらの元素は複合体であり、分解できるばかりでなく、相互転化すると考えた。 四元素と5種類の(プラトン立体)のうち4つを対応させ、土は正方形からなるで、他の元素はからなるであり、水は正二十面体、空気は正八面体、火は正四面体で、ひとつの正多面体が基本の三角形に解体して別の正多面体を作ることで、元素から元素への転嫁が起こると解釈した。 (正五角形から成る正十二面体は、宇宙のためにあるという理由で元素の対応から外された)。 土が最も重く、次いで水、空気、火が最も軽く、各元素はそれぞれの重さに応じて運動し互いに入り混じると考えた。 正六面体(地) 正二十面体(水) 正八面体(空気) 正四面体(火) 正十二面体 アリストテレス [ ] は師プラトンの元素論を批判しつつも、四元素の相互転化という考え方を受け継いだ。 火、空気、水、土の4つを「単純物体」と呼び、ほかの物体はこれらで構成されていると考えた。 しかし四元素を「いわゆる構成要素」と表現しており、最終的な構成要素ではないとしている。 単純物体を構成する要素として、「熱・冷」「湿・乾」という二対の相反する性質を挙げ、これらの組み合わせによって成り立ちを説明した。 すなわち、(エイドス)も性質も持たない純粋な(ヒュレー)「プリマ・マテリア() 」に「熱・冷」「湿・乾」のうち2つの性質が加わることで、各元素が現れる。 火は熱・乾、空気は熱・湿、水は冷・湿、土は冷・乾という性質から構成されており、性質のひとつが反対の性質に置き換えられることで、相互に転嫁すると考えた。 彼の説において重要な役割を持っているのは、四元素よりむしろ「熱・冷」「湿・乾」という相反する2つの性質のペアであるため、アラビア・ヨーロッパで広く普及したアリストテレスの四元素説(四原質説)は、むしろ四性質説と呼ぶのが適当であり 、プリマ・マテリア(第一質料)を究極の質とする一元論である。 また、四元素が主に月下界(地上)の物質を構成するのに対し、天上界(恒星と惑星の世界)はが構成するとした。 四元素からなる地上は時間とともに変化・腐敗するが、第五元素から成る天上界は不変であるとされた。 また、プリマ・マテリアは第五元素と同一視された。 アリストテレス以後 [ ] アリストテレスの四元素説は、・医学の基礎となる体液病理説「」と関連付けられ、医学・薬学においても重要な理論であった。 を国教とした東ローマ帝国では、6世紀頃、異教徒・異端の学者が激しく迫害され、学者たちが大勢亡命したことで、ギリシャ・ローマの学問はアラビアに伝わった。 四元素説は、アリストテレス哲学の強い影響力と相まって、、、(実質的にアラビアに始まるといわれる )、科学()、医学()等に影響を与え、・アラビア、ラテン世界といった西洋世界で主流を占める物質観になった。 錬金術 [ ] 「」および「」も参照 四元素説は長く西洋世界の主流であったが、ルネサンス期に入ると思想の枠組みがゆらぎはじめ、古代ギリシャで唱えられた原子論も再び注目されるようになった。 たちの間で、古代ローマのの『物の本性について』が読まれるようになったことで、ギリシアの的な物質観は徐々にヨーロッパに普及した。 そして、デカルトのよき論敵として知られるによって、原子論は全面的に復活した。 17世紀には、原子論は物質観の分野で人々を惹きつけたが、その裏には民主主義的思想というバックボーンがあった。 民主主義的思想では、社会を人間相互の有機的な関係性の集まりというより、独立した1人の人間の集合として捉えたため、原子論と強い親和性を持っていたのである。 17世紀にはで知られるは、『懐疑的な化学者』( The Sceptical Chymist)で四元素説・三原質説を否定し、錬金術は科学の座から落ちていった。 18世紀には、の元素観を背景として現れたの仕事を通じて、原子論は具体的な意味内容を持つようになり、科学において徐々に主流の物質観となっていった。 こうした近代科学、原子論の台頭に伴い、物質観としての四元素説は科学の世界から姿を消した。 また、四体液説・四元素説をベースとするユナニ医学を受けつぐヨーロッパの伝統医学は、西洋近代医学の台頭で徐々にその地位を失っていったが、19世紀後半まで一般的に治療が行われていた。 再評価 [ ] 「」も参照 錬金術・四元素説はオカルトとして顧みられなくなったが、20世紀には、やらによって、無意識や想像力との深い関わりが指摘され 、再評価された。 現在錬金術は、学問の対象として真剣に取り組まれているが、ドイツの心理学者カール・グスタフ・ユングがそのきっかけだったと言える。 ユングは中国のの本に出会って(タオイズム)に興味を持ち、そこから中国錬金術に入り、西洋錬金術を研究した。 また、四元素説、四性質説、四体液説を参考に、心の機能を「思考・感情」「直観・感覚」の4つからなる、2組の対立する機能の組み合わせにまとめた。 また、の( - )は、『火の精神分析』で、の概念を手掛かりに、ユングの精神分析的方法を用いて、火のイメージ、夢想を分析した。 続く詩的想像力に関する研究『水と夢』などでは、四元素に関わる物質的想像力を究明した。 夢想は最も根源的な物質に根ざしており、四元素をめぐる物質的想像力が夢想を支配しているとし、想像力の領域における「四元素の法則」を確立できると主張した。 インドの四大 [ ] 詳細は「」および「」を参照 インドでは、紀元前5世紀ごろにの定住地域が拡大すると、他民族との混血・文化面での混合が進み、の権威を無視した自由な思索が行われた。 に先行するこうした思想家たちは、仏教側からは「」「六十二見」などと呼ばれる。 世界が多元の要素の集合から構成されるという思想は、インドでは積集説(アーランバ・ヴァーダ)と呼ばれるが、その先駆として、地・水・火・風の四元素と苦・楽・霊魂の7つを構成要素とするの要素集合説が見られる。 四元素説としてはがおり、世界を構成するものは四元素以外になく 、死によって実体を構成する元素は四散し、人間は無となる。 霊魂はなく、来世もなく、父母もなく、有徳の師もなく、善悪もなく、業もなく因果もなく、布施も祭祀も供儀も無意味であると主張した。 哲学としては唯物論であり、認識においては感覚論、道徳を否定し現世での享楽のみを肯定するため、に分類される。 また、(~頃)のひとつで、厳密なの立場に立つは、プルシャ(純粋精神)とプラクリティ(根本原質)を根源だと想定した。 プラクリティ(根本原質)の展開によって世界が形成され、物質はプラクリティ(根本原質)から展開した(五粗大元素、四元素と虚空(空, ))からなると主張した。 積集説を代表するは、多言論的世界観を展開し、実体(実)・属性(徳)・運動(業)・普遍(同)・特殊(異)・内属(和合)の6つのパダールタ(六句義)を想定して世界を分析した。 実体は四大と虚空、時間、方角、アートマン(我)、マナス(意)からなり、四元素は原子(極微)からなると考えた。 四大種ともいう。 物質を作り上げる地・水・火・風の4元素のことで、の教学では、4つのいずれものうちの(そくしょ)に含まれる。 また、の勝義法に挙げられる170のうち、四大のそれぞれが、「色」の28法のうちに、またその中の「完色」の18法のうちに分類される(詳細は参照)。 病気は四大の調和が崩れた時に起こると見なされるため、病気のことを 四大不調ともいう。 最初は、実際に触れられる地、水、火、風の4種が様々に混じり合い、材料となって、他のあらゆる物質を合成していると考えられていた(例:牛の角には「地」が多い、牛乳には「水」が多い)。 後に的思索が進むと、元素としての地、水、火、風は自然界の地、水、火、風とは別であり、地の「堅さ( 堅)」、水の「湿潤性( 湿)」、火の「熱性( 煖)」、風の「流動性( 動)」という性質こそが四元素の本体と考えられるようになった。 論師の中には、質料因としての四元素から物質的存在が合成されると考えるとしても、四元素の性質によって物質的存在が認識され把握されると考えるとしても、「四元素」と別に「四元素によって存在するもの」があるのではないから、全ての物質は結局四元素に過ぎないと考えた者もいた。 しかしの正統派は、物質的存在のある部分は「四元素」で、他の部分は「四元素によって存在するもの」と、両者を並立的に考えていた。 の論書では、 地界、 水界、 火界、 風界をさすが、このうち風界は流動性という作用をもつ軽い一つのものそれ自体を世間では風と呼ぶため、世間一般の風と別なものではないと説かれる。 また、地界は「 保持」、水界は「 包摂」、火界は「 熟成」、風界は「 増長」「 増大」「 流動」の作用をもつとされる。 四元素 [ ] アリストテレスの理論による四元素の関係図。 この項では、西洋で広く支持された四元素について説明する。 四元素は、物質の外観と状態に対応すると考えられた。 「土」、「水」は可視的な元素であり、この両者は2つの不可視な元素「空気(風)」、「火」を内部に孕んでいる。 4つの元素の間には「プラトンの輪」と呼ばれる一連の周期的循環現象があり、「火」は凝結して「空気」になり、「空気」は液化して「水」になり、「水」は固化して「土」になり、「土」は昇華して「火」になる。 この変化は逆方向にも行われる。 また、各元素は、それぞれの基本性質によって生じる二次性質を持つとされた。 四元素説は、()に取り入れられ、四元素の働きは神が定めた規則に拠っていると考えられた。 ギリシャ・アラビア医学(ユナニ医学)において、重い土・水の元素は身体を構成し、その安定を助け、軽い空気・火の元素は生命力を構成し、その運動を助けるとされた。 土 [ ] 固体的状態の象徴であり支えである。 絶対的な重さを持つ元素で、自然な状態では、すべての元素の中心に位置する。 本来の状態では静止しているため、この元素が優勢な物質は動かなくなり、また離れてもそこへ戻ろうとする性質がある。 物質を硬く安定的で持続するものにし、外形を維持し、保護する。 基本の性質は冷・乾で、二次的な性質は密、重、硬などである。 錬金術における土の記号は、水の落下を止めたり中断させて、流動性を失わせることを示す。 水 [ ] 流動性の象徴であり支えである。 比較的重い元素で、自然な状態では、土を含み、空気によって含まれる位置である。 基本の性質は冷・湿である。 水の存在意義は、物質の形を扱いやすいものにすることであり、湿の性質によって、柔らかく形を変えられるという二次性質を物質に与える。 土の元素のように、物質の形を維持するわけではないが 、湿気を保つことで、物質が砕けたり散逸するのを防ぐ。 上昇する火に対し、水は下の方に流れて隙間を埋め、火が膨張させたものを縮小させる、求心的・生産的な元素である。 水と火は、対照的であると同時に相補的であり、お互いに引き合い結合してものを生み出す。 錬金術における水の記号 は、子宮の典型的表示であり、火の記号と重なって、大宇宙を象徴する六芒星をなす。 空気(風) [ ] 揮発性の象徴であり支えである。 自然な状態では、水の上、火の下に位置し 、比較的軽い元素である。 基本の性質は熱・湿で、物質に多孔性、軽さ、希薄さといった二次性質を与え、上昇できるようにする。 錬金術における空気の記号は、火を止めたり中断させることを示す。 すなわち、どこまでも上昇する火に対し、気は一定以上上昇することはなく、火の力を和らげる。 火 [ ] 上記の3元素よりずっと微細で希薄な元素で、自然な状態では、すべての元素の上に位置する。 生成や消滅の終焉する先であるため、火には絶対的な軽さが生じる。 光と熱と電気は分けて考えることが難しかったため、その3つの象徴的な支えであり、状という実体の観念に対応する。 それと同時に、物質を構成する究極的な微粒子の運動という観念にも対応する。 熱く乾いた元素で、明るさ、軽さ、多孔性という二次性質を与えられる。 空気をも浸透する力によって自然界を還流し、冷たく凝り固まった元素たちを解きほぐし、混ぜ合わせる。 その熱で物質の成熟や成長を可能にし、土と水の冷たさと重さの影響を軽減する。 錬金術における火の記号は、炎が燃え上がり、先で終わっていることを示す。 上昇・成長・膨張・侵入・征服・怒り・破壊などを暗示し、女性的な特徴を持つ水に対し、男性的な激しい気質を象徴する。 対応関係 [ ] 「」も参照 次の表は、錬金術における三原質と元素の対応を示す。 三原質の「硫黄、水銀、塩(えん)」は、同名の化学物質を指すのではなく、物質のある種の特性をあらわす。 硫黄は形相であり、能動的、男性的要素。 水銀は質料であり、受動的、女性的要素。 塩は運動であり、中間項であり、硫黄と水銀をむすびつける媒介で、理論的にあまり重視されない。 三原質 元素 プリマ・マテリア (第一質料) 硫黄 (形相・不揮発性原質) 土 (可視的・固体的状態) 火 (不可視・微細で精妙な状態) 塩 (運動・媒介) 第五元素 (エーテル) 水銀 (質料・揮発性原質) 水 (可視的・液体的状態) 空気(風) (不可視・気体的状態) 次の表は、元素と各項目の対応関係を示す。 1970年代にアメリカで登場した(紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、会話と定められたルールに従って遊ぶ対話型ロールプレイングゲーム)は、を題材とするものが多く、や、古代の世界観などを材料に、体系的なシステムとして魔法が構築された。 や、それから生まれた『』・『』などの、RPGをベースに交換・収集・育成・対戦といった要素を加えた『シリーズ』、専用のカードを用いて対戦するトレーディングカードゲームなどでは、魔法や技、道具、モンスターに、火属性、水属性といった「属性」が設定されているものがあり、ゲームシステムの一部になっていることも多い。 属性は、付加されるエネルギー原理や相性関係 [ ]を表す。 は日本にも輸入され、剣と魔法の世界を舞台にした国産作品『』のヒットで普及し、広い影響を与えた。 ファンタジー小説やアニメ、漫画などでも、魔法やモンスターの属性として四元素が登場しており、例えば、日本のファンタジー業界にとって画期となった 『シリーズ』には様々な魔法があるが、四元素に「精神」の属性を加えた五属性の精霊から力を借りる精霊魔術が登場する。 においては、1937年にラヴクラフトが死亡した後にが善のと対立する邪神・という設定を作った。 旧支配者はそれぞれ、四元素のいずれかに属するとされた。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『ユーナニ医学入門 イブン・シーナーの「医学規範」への誘い』 サイード・パリッシュ・サーバッジュー(著)(1997年• 『なぜ生まれた!どう進化した?早わかり科学史』 (著)(• 『医学の歴史』 (著)講談社(• 四大、『世界大百科事典』、CD-ROM版、• 『アリストテレス入門』 (著)(• 『史的に見たる科学的宇宙観の変遷』 スワンテ・アウグスト・アーレニウス 著 、 訳• 松岡正剛の千夜千冊• 『空間の詩学』 ガストン・バシュラール(著), (訳)(• 沼津高専教養科. 2011年1月8日閲覧。 A・スマナサーラ、編集:杜多千秋. 日本テーラワーダ仏教協会. 2011年1月8日閲覧。 361. , p. 91~92. , p. , p. 62~63. 92~93. , p. 63~66. , p. Eine Kulturgeschichte der Elemente. Ulrich Stoll: Das Lorscher Arzneibuch. Steiner, Stuttgart 1992, Zugleich Diss. 1989. Jung: Archetypen. dtv-Verlag, 1997• Jung, K. 『ファンタジー・ブックガイド』 石堂 藍(著)国書刊行会(2003年• 佐藤弓生• Henck, Herbert 2004. Klaviercluster: Geschichte, Theorie und Praxis einer Klanggestalt. 参考文献 [ ]• 他『岩波仏教辞典』岩波書店、1989年。 (初出:『仏教の思想』第2巻 角川書店、1969年)• 『倶舎論』大蔵出版、1981年。 長友, 泰潤 2017. 南九州大学研報 南九州大学 47b: 23-27. 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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どちらを選ぶべき?西洋占星術と四柱推命の違い

四気質 占星術

西洋の占術は西洋占星術やタロットなど、人気のある占いが数多くあります。 西洋占術の根底にある思想が 四大元素思想です。 4大エレメントと呼ばれることもあります。 自然界のものは全て4つの元素で構成されているという考え方が古代の西洋にありました。 この思想の発祥は古代ギリシャにまでさかのぼります。 エンペドクレスという自然哲学者が「万物の根源は全て火・土、空気、水の4つのそれぞれが混ざり合って出来ている」という説を立てたのです。 これが四大元素の元となりました。 その後アリストテレスが2つの基本対立元素という思想を立てました。 これは「冷と熱」「乾・湿」というグループ分けです。 水は冷にして湿であり、空気は熱にして湿である、といったように四大元素をほぼ同一視されている思想でした。 この考え方が広がりを持ち、人体や十二星座、天使や精霊などに当てはめられ、グループ分けされるようになりました。 現在では星座の特徴やタロットやトランプの解読にも関係しており、占い好きなら身近な思想となっています。 ファンタジーアニメやロールプレイングゲームなどで魔法使いが出てくる場面はありませんか? ファンタジーアニメやゲームでも、例えば「火の魔法」とか「水の魔法」など、四大元素の属性を使っているものが数多く存在します。 「水の属性の敵には火の魔法が効く」などと言われますよね。 これは四大元素の思想なのです。 またタロットやトランプ、西洋占星術の占いが好きな人なら、この思想は占いの答えに深く関わっています。 タロットは膨大な数のカードを読むのに一苦労するのですが、カードの属性が火であれば「情熱的」水であれば「感受性豊か」といった属性の特徴を手掛かりにして読んでいきます。 西洋占星術で使われる星座も四大元素に分けられるため、星座の性格には「風の影響でコミュニケーションが上手な性格」といった読み方をしたりします。 このように占い好きやファンタジー好きには欠かせない、とても重要で身近な思想が四大元素思想なのです。 実は四大元素の思想が我々のとても身近なところに存在していることに気が付きましたか? 四大元素(4つのエレメント)の特徴は? では実際に四大元素(4つのエレメント)とはどのようなグループなのでしょうか。 四大元素それぞれの特徴をご紹介します。 『火』のエレメント 火は熱く激しく燃え、熱を発します。 人類の進化に重要な道具となったため原始的で、物を溶かすことから創造的、さらに焼き尽くしてしまうことから破壊力があるとされます。 対応するものは以下のとおりです。 星座:牡羊座・獅子座・射手座 四聖獣:獅子 天使:ミカエル 精霊:サラマンダー タロットのスート:棒(ワンド) タロットのコートカード:キング 気質:胆汁質 『土』もしくは『地』のエレメント 土は生活をしていく上で土地となり住居となります。 また食料を得るための畑ともなる土壌を意味します。 神が人間をつくる時に土や泥から作ったという話があることから、肉体も意味します。 対応するものは以下のとおりです。 星座: 牡牛座・乙女座・山羊座 四聖獣:牛 天使:ウリエル 精霊:ノーム タロットのスート:コイン(ペンタクル) タロットのコートカード:ペイジ 気質:憂鬱質 『空気』もしくは『風』のエレメント 空気は目には見えませんが、形がないことで隅々にまで行き渡ります。 また声や香りを運び、軽やかで伝番の役目もあります。 「風の噂」というような表現はまさにぴったりな言葉です。 対応するものは以下のとおりです。 星座: 双子座・天秤座・水瓶座 四聖獣:天使・人間 天使:ラファエル 精霊: シルフ タロットのスート:剣(ソード) タロットのコートカード: ナイト 気質:多血質 『水』のエレメント 水は決まった形はなく、温度によって形態を変化させます。 色がなく水鏡に物を映すことから受容的で感情を表すとされています。 潤いをもたらし流れを作り浸透する水は、女性的なエレメントとされています。 月の引力で潮の満ち引きが起きる様が女性の身体のリズムと同じであることも、女性の元素とみられる要因とされます。 星座: 蟹座、蠍座、魚座 四聖獣: 鷲・蠍 天使: ガブリエル 精霊: ウンディーネ タロットのスート: 聖杯(カップ) タロットのコートカード: クイーン 気質: 粘液質 身近にある四大元素思想まとめ いかがでしたか? 今回は、四大元素思想をご紹介しました。 占いやゲーム、アニメなど、実は身近でよく目にする四大元素・4つのエレメントですが、四大元素の意味を知らなかったという方もいるのではないでしょうか。 この思想で物や人を見てみると、案外面白い発見ができるかもしれません。 また四大元素思想を知ると相性なども分かりやすく、占いがもっと楽しめるでしょう。 西洋の思想の一つである四大元素を知って占いやファンタジーストーリーをより深く楽しみましょう。

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