進撃の巨人 ネタバレ 104。 【進撃の巨人】104話ネタバレ!オニャンコポンて誰やねんw

進撃の巨人第130話『人類の夜明け』あらすじと未解明の謎・伏線・考察【ネタバレ注意】

進撃の巨人 ネタバレ 104

進撃の巨人108話 これまで自分達に尽くしてくれたイェレナ達義勇兵に遺恨を残すことになってしまったとナイルは言いますが、ローグはマーレ人に同情か?と聞きます。 マーレ人がもたらした恩恵は計り知れないが、義勇兵達が崇め奉るボス(ジーク)が本当に自分達の味方と信用できるまで野放しにできないとローグは言います。 自分達は「ユミルの民」で、エレンとジークが「始祖の巨人」の力を使えば全員の記憶を操作されることをおそれるローグ。 ナイルは義勇兵を人質にしてジークは従うような男なのかと尋ねますが、ローグは「知るかよ」と答えます。 寿命が迫っているジークが最後に何を望むかなどわからないし、しかもそのジークに脳ミソを握られていることを嘆くローグ。 自分達の提議通り、ジークは島に着くなり巨人にしたヒストリアに食わせるべきだったとローグは言います。 提議通りヒストリアがジークを食べられなかった理由、それはヒストリアが子供を妊娠したからです。 婚礼も無しにその辺の男の子供を妊娠したヒストリアを、ローグは所詮は下賤の身に過ぎないと避難しますが、ナイルが止めます。 ナイルはヒストリアには相手を選ぶ権利があると言い、さらにヒストリアの夫のことを話しはじめます。 ヒストリアの夫は、ヒストリアと同じ地で生まれ育った青年で、幼少期は牧場から出てこないヒストリアに石を投げつけていました。 ヒストリアが運営する孤児院を手伝っていたのは幼少期の罪悪感からとのこと。 何年も顔を伏せたまま黙々と下働きを務める彼に気付いたのはヒストリアからだとナイルは話しますが、二人の馴れ初めはどうでもいいとローグ。 ヒストリアは自分達の政変の都合で強要した傀儡の君主であり、彼女に惨憺たる運命を背負わせた挙げ句、色恋にまで口を出す権利はないとナイルは言いますが、ローグが問題視しているのは懐妊のタイミングです。 ヒストリアがこの時期に王家の血を引く子を身ごもったことで、ジークをヒストリアが食べるという提議が流れた。 これは、誰かがヒストリアに「兵団は即刻ジークを女王に食わせるつもりだ」と告げ口をし、妊娠すれば出産するまで巨人にされずに済むと助言した者がいると予想するローグ。 ローグは子供を妊娠していても巨人にしてしまえばと言いますが、お腹の子は死ぬだろうとナイルは答えます。 ヒストリアの身に何かあればおしまい、ただでさえ出産は命の危機がともなうとナイル。 ナイルとローグを中心とした話は続きますが、ローグはマーレ人のウェイターにワインをもう1本持ってくるよう言います。 ワインを取りに裏へまわったウェイターですが、そこには新しいワインを持ったニコロがいます。 「オススメはこいつだろ?」とワインを差し出すニコロ。 進撃の巨人108話 義勇兵を軟禁するピクシスの計画を聞かされていなかった調査兵団。 調査兵団は義勇兵とは距離が近かったので、彼らがマーレに潜伏している間に決まったとのこと。 ジャンはピクシスの強行策に驚いた様子ですが、そうせざるを得ない状況も理解しています。 ジークの思惑が確定していない以上、自分達は危険な状態だと。 そして、突然ジークの計画に乗ったエレン。 エレンは単独でジークと接触し何を話したのか。 その真相は本人達にしかわからないとジャンは言います。 コニーは「アレ」がエレンに見えたか?と104期生に聞きます。 自分はエレンではないと思うとコニーは言い、もしエレンが自分達より腹違いの兄ジーク側につくなら、自分達はエレンを切る覚悟をしておく必要があるとコニーは言います。 この言葉にミカサは「そんなこと私がさせない」と言いますが、鬼の形相でミカサを睨むコニー。 進撃の巨人108話 エレンを守るというミカサですが、いつものような勢いが感じられません。 ミカサ自身も自信がなさそうな印象を受けます。 ミカサもジーク側に付くのかとコニーは聞きますが、エレンは誰よりも自分達を思っているから、そんなことにはならないとミカサは答えます。 そして1年前のあの時のことを思い出してと言い、1年前の回想となります。 「地鳴らし」に頼るしか無い? 1年前、エレンの提案で肉体労働をする104期生達。 コニーとジャンは、この作業は自分達が行う必要はないと感じていますが、エレンが体も鍛えられ島の開発も進むと言い出したのがキッカケで労働することとなりました。 1年前の当時、パラディ島はヒィズルからの回答を待っている状況でした。 ヒィズルを介して世界との対話を図る、友好国を増やし国交を結べられれば「地鳴らし」に頼らなくてもよく、ヒストリアが辛い目にあわなくて済む。 そこへハンジとリヴァイがやってきます。 アズマビトからの返事が届き、結果はダメだったとのことで、ヒィズル国はとりつく島もないとのこと。 ヒィズルはパラディ島の資源を独占取引したいのだから、他国との貿易に協力などしない、エルディア人の人権を擁護する団体はあるにはあるが、誰も相手にしない変人集団とみなされている。 さらには、世界はパラディ島が災の種であり続けることを望んでおり、それが国々の団結を促し世界の安定を担うと考えられている。 この話を聞いたエレンは、自分達は「地鳴らし」に頼るしかなく、ヒストリアの犠牲は避けられないのかと聞き、ヒィズルが「地鳴らし」を頼りに軍事同盟を結ぶことを条件に入れていることから、「そうなる」とリヴァイは答えます。 世界は、100年前に先祖がやった悪行を自分達に求めている。 こちら意図も量らず勝手に悪魔と決めつけて。 なぜ皆が平和になる道を考えられないのだとアルミンは言いますが、自分達が何者かわからないから恐れているのだとミカサは言います。 ハンジは、このままアズマビトを頼りに海外を探ろうと結果は変わらないだろう言います。 そして、世界からしても顔の見えない相手を信用するわけにはいかないなら、会いに行こうと提案します。 わからないものがあれば理解しに行けばいい、それが調査兵団だろうと。 エレンの巨人の継承者 帰途につくエレン達。 ジークの寿命があと2年もなく、自分の寿命は5年と少し、そろそろ自分の巨人の後継者を決める必要があるとエレンは言います。 真っ先に名乗り出たのはミカサですが、アッカーマン家が何なのかまだわかっておらず、しかもミカサは半分は東洋人で巨人になれるのかも怪しい、何よりヒィズルとの関係を考えるとミカサではダメな理由が多すぎるとジャン。 次に名乗り出たのはジャンです。 自分はエレンより頭がよく、死に急ぐようなこともしない。 いついかなる状況でも優れた判断力を発揮し、その責務を全うできる稀有な存在だと、自分で自分を褒め称えるジャン。 エレンのお下がりは気に入らないが、自分以上の人材がいるか?と問いますが、そんな凄い人材を13年で失うわけにはいかないとコニー。 そしてジャンは兵団の指導者を目指せとコニーは言います。 ジャンの次に名乗り出たのはコニーです。 自分が良いという理由は特になく、単純に「ジャンよりいいだろ?」と言うコニーですが、「あなたはバカなんですよ」とサシャは言います。 サシャのバカ発言に「え?」とコニー。 よく理解できていない様子のコニーに、サシャは「え?」じゃなくてバカにそんな重要なこと任せられないと言います。 再び「え?」とコニー。 コニーの次はサシャが名乗り出ます。 実戦経験もあって信頼できるのも自分達ぐらいなら、消去法で自分しかいないとサシャ。 ところが、ここでコニーが「それはおかしい」と言い出します。 コニーが言うには、バカには任せられないとサシャが言ったのに、自分よりバカなサシャが名乗り出るのは矛盾していると。 しまいには、それがわからないのか?とコニー。 二人共「え?」となりますw 進撃の巨人108話 始祖の力を持つエレン 回想が終了し、ミカサはエレンは104期生への思いが強すぎて、自分達以外の外部に対し攻撃的になったのかもしれないと言いますが、ジャンは違うと答えます。 以前のエレンなら、いくらミカサが強くても巨人のいる前線から遠ざける人間だった。 だけど今はアルミンに軍港を破壊させるよう仕向け、大事だと言っていた104期生を戦場に呼んだ。 ジャンの言葉に困惑の表情を見せるミカサ。 自分達が信用されているから呼ばれたとミカサは言います。 実際に自分達が行かなければエレンは何もできなかったと話すミカサに、自分達が行かなければサシャも死ぬことはなかったとコニー。 コニーはサシャが死んだ時、エレンはどうしたと思う?と聞きます。 エレンは涙を流すこともなく、悔しがることもなく、笑ったと言います。 一体何がそんなにおかしかったのか、サシャが死んだことのどこが、なぜエレンが笑ったのか、「エレンのことは何でもわかるのだろう?」とエレンが笑った理由をミカサに聞くコニー。 アルミンは自分とミカサとエレンの三人で話せるよう掛け合ってみると言います。 かつてエレンが一度だけ「始祖の力」を発動させた時、「王家の血を引く巨人」であるダイナの巨人は群がる巨人に食わました。 それはダイナの意志ではなく、エレンがそう望んだからです。 ダイナの巨人は「始祖の力」を呼び出す触媒ではあるが、命令を下すほうではない。 命令を下したのは始祖を持つエレンで、この仕組はエレンとジークにもあてはまるはずだとアルミンは言います。 ジークが何かを企てていたとしても、エレンが望まない限りそれは叶わない。 だから決定権を持つエレンが自分達と同じ目的であれば何も問題ないとアルミン。 ジャンは、エレンがジークと同じ目的だったらどうするのか聞きます。 巨人化の薬を入手した兵団には選択肢があるとアルミンは答えます。 その選択肢とは、信頼できる他の誰かを巨人にして、エレンの「始祖」を継承させることです。 エレンにはまだ時間が残っているとミカサは言います。 もちろんアルミンもそれは理解しており、だから自分とミカサでエレンの真意を確かめ、エレンが自分達の味方であると証明するのだと言います。 パラディ島のガビとファルコ 逃走中のガビとファルコ。 マーレの腕章を外さないガビに、目立つから外すようファルコは言います。 腕章を見られても普通の住民にはわからないとガビは言いますが、軍人が見ればわかるだろうとファルコ。 それでもガビは外そうとしません。 ここから帰られるとは思っていなガビ。 ガビの目的は、捕まって死ぬ前にジークを見つけ、なぜ自分達マーレを裏切ったのかを聞きたい。 ファルコに付いてこなくていいとガビは言い、ファルコも好きにさせてもらうと答え、ガビの腕章を引きちぎります。 「返せ!」とガビはファルコに馬乗りになります。 腕章がここで何の役に立つのだと聞くファルコに、自分は善良なエルディア人で、それが無いと島の悪魔と同じになると答えるガビ。 そんなガビに、頭がおかしくなったのか?とファルコは言いますが、だったらなぜ、自分を放っておかなかったのかとガビは逆にファルコに聞きます。 ファルコまで死ぬことはないのにと 進撃の巨人108話 獣の巨人の死骸後から爆破され粉々になったジークの体が部分的に見つかったが、見つかる部位はどれも両腕両足であることから、ジークが自分達を欺くため自らを亡き者と装ったとマガトは言います。 ピークの推測が正しければ、ジークは4年以上前から今回のマーレ襲撃を計画し、マーレ軍内に共謀者となる人員を構成していたと伝えます。 回収した立体機動装置にはマーレの技術が取り入れられており、逃走用に奪われた飛行船も訓練を積んだ軍人ではないとできない高度な飛行技術を見せた。 恐らく4年前のパラディ島調査船に、エルディア復権派の同志を忍ばせていたのだろうと。 現場に居合わせた諸外国要人、新聞各社はマーレ襲撃を受け、パラディ島の脅威を世界に訴えた。 あの日、ヴィリー・タイバーが世界に求めた通り、間も無くマーレと主要国すべてによる巨大軍事同盟がむすばれることとなった。 ジークの任期まで待つつもりはなく、今から半年以内にパラディ島に世界連合軍による焦土作戦を行うとマガトは言います。 コルトはファルコとガビの救出も半年後なのか聞きますが、世界連合軍の終結を待てとマガトは答えます。 マーレの力のみでパラディ島を攻めても、以前のように返り討ちに遭うだけだと。 半年後と聞いたライナーは、ジークもそう考えると言います。 大打撃を受けたマーレ軍はすぐさま攻勢に転じることは無い。 そして半年後に潰されるのを策も無しにただ待っている人でもないと。 ジークには何か考えがあるはずで、それを挫くためには世界連合軍の終結を待ってはいられない、パラディ島を奇襲すべきだとライナーは進言します。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人108話の感想 進撃の巨人108話の感想ですが、エレンが完全に孤立しているといった感じですね。 これまでもエレンの孤立感はありましたが、108話で決定的となりました。 遂には104期生との間にも溝が生まれ、あのミカサですら困った表情を見せていました。 ただ、サシャが死んだシーンでエレンが笑った件ですが、どちらかというとサシャが死んだことより、サシャの最後の言葉「肉」に笑ったような気がするんですよね。 エレンはコニーにサシャは最後に何か言ったかと聞き、コニーは「肉って言ってた」と答えます。 その直後にエレンは「くっくっくっくっ」と笑いだします。 しかし、その後にサシャを思い出して悔しい表情も見せています。 髪が長いというのもあり、調査兵団はエレンの悔しい表情には気付かず、ジークだけが気付いているような描写で105話は終了となります。 このことから、エレンはサシャが死んだことに笑ったわけではないと思います。 105話のネタバレはこちらになります。 マーレ編のライナーは完全に無気力となっていましたが、久しぶりに熱いライナーを見ました。 これはガビとファルコを救出したい思いからなのでしょうが、もしかしたらジークとエレンの計画に乗ろうとしているのではないでしょうか。 もちろんライナーはジークが裏切ることは知らなかったはずです。 エレンとマーレで再会した際には驚いてましたし、自殺未遂までしているので。 ただ、ジークとエレンが繋がったこと、自分の寿命のことなどを考えると、ここで二人の計画に乗りマーレを完全に消滅させるとかを考えているのではないでしょうか。 これは完全に予想になりますが、もしかしたらそんな展開もあるのかなと思いました。 進撃の巨人109話のネタバレはこちらになります。

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【進撃の巨人】129話ネタバレ感想 ファルコの顎の巨人登場フロック死亡?

進撃の巨人 ネタバレ 104

進撃の巨人103話「強襲」のあらすじ! (ここでは軽くあらすじをまとめていきます。 詳細には触れません。 ) タイトルは 「強襲」でした。 英語版では Assaultです。 ファルコが広場の地下から出てきました。 周りは瓦礫だらけですがファルコの体は巨人の巨大な手で守られていたようです。 広場では 調査兵団と マーレによる戦いが行われています。 ミカサと エレン巨人は 「戦鎚の巨人」と戦っています。 戦鎚の本体を見つけたものの苦戦するエレンたち。 ミカサが雷槍で破壊しようとするものの上手くいかず。 「ブラウン副長!!」と ライナーの姿を発見するファルコ。 ライナーは一部巨人化していますが意識はない状態です。 巨人の力なら傷ついた体も修復できるはずだが、それは生きる意志があるときだけだ、とライナーの安否を心配するファルコ。 ジャンたちは 「獣の巨人」の石つぶて攻撃に対応。 一方では 「顎の巨人」の素早い動きが兵士を襲います。 エレンは巨人化した状態で戦鎚の水晶をかみ砕こうとするものの自分の歯が砕けて失敗。 アニの水晶と同じく破壊するのは困難なようです。 戦鎚の攻撃でその場から動けなくなったエレンは巨人の体内から一度脱出、そして再び巨人化するのでした。 「始祖の巨人」を持つエレンをいち早く仕留めようと焦る ポルコと慎重に戦いを進めようとする ピーク。 「とにかく私達はアッカーマンから戦士長を守ればいいの」と言うピークに対し 「さすがピークちゃん」「その通りだよ」と ジーク。 エレン巨人と「獣の巨人」が対峙。 「エレン・イェーガーは俺の敵じゃない」「まずはお前からだ 出て来いよリヴァイ 時間が無いんだろ?」と手に持った岩を握りつぶします。 時計を確認するリヴァイ。 ファルコは マガトや他のマーレ兵のいる場所に避難したようです。 ここから離れろとマガトに言われますが、 「ブラウン副長が広場の奥に…!!」とライナーが動けないことを説明。 するとそこに ガビが来ました。 「オイ!!そこの漁船 危ないぞ!!」「この艦隊が見えないのか!?」…レベリオの軍港では船員が漁船を発見。 そこにはマントを着た人間が一人乗っています。 マントを脱ぐと アルミンの顔がありました。 次の瞬間広場から軍港の方が爆発している様子、艦隊が吹き飛んでいる様子が見えます。 あれほどのことができるのは 「超大型巨人」しかいない、とマガトやピーク、ポルコは状況を察します。 ベルトルトを奪われていたことを知り憤るポルコはエレン巨人に突っ込みますが背後にはミカサの姿が。 アッカーマンに警戒するポルコはミカサを狙います。 ジャンは 「もう時間が迫ってる!!」とした上で 「それまでは何としてでも『車力』の機関銃を無力化するんだ!!」と指示。 対するピークは 「戦士長!!敵の総攻撃が来ます!!」とジークに伝達。 ピークがジークの方を振り向くと、うなじをやられた「獣の巨人」が。 うなじを削いだのは リヴァイでした。 ドオオオオとファルコたちの目の前に倒れる「獣の巨人」とうなじに乗っかるリヴァイ。 リヴァイは手に持っていた爆弾をうなじに置くとその場を離れ、うなじ爆発…。 ジークの安否を心配するピークに調査兵たちが接近。 ライフルを構えた サシャが 「車力の巨人」の背中に乗る パンツァー隊を狙撃。 次に雷槍を持ったジャンが登場すると 「あの時はどうも」と言って「車力」の目元に雷槍を命中させます。 「今だ 撃て!!」「撃ちまくれ!!」という合図とともに他の調査兵たちも雷槍を次々に発射。 パンツァー隊、「車力の巨人」もろとも本体のピークも爆発を食らいます。 「車力」は建物から落ち、ファルコたちの目の前に落下。 とどめを刺すべく「車力の巨人」を追いかけるジャン。 「撃つな!!やめてくれ!!」とファルコが現れ……。 103話のあらすじは以上です。 ファルコを守るためにギリギリで巨人化することができたようですが、それも一部だけ。 手だけが巨人化しており、なんとかファルコを守っていました。 「俺を…殺してくれ…」とライナーが言っていたのを思い出したファルコはライナーに生きる意志がないのかもしれない、と思っていますよね。 ライナーの顔が鎧みたいになっていたりでよくわからない状況ですが、ただ一つ、 ライナーの生きることに対する意識が弱くなっているということは言えるかと思います。 広場の地下から出てきたファルコは広場で行われている調査兵団及びエレン巨人とマーレ勢力による戦いを目の当たりにする• ファルコは瓦礫の中から一部巨人化したライナーを見つけるが、意識はない、巨人の力を持ってはいるが体も修復されていない• ミカサとエレン巨人が戦鎚の水晶を破壊しようとするが、アニの時と同じく壊せない• 戦鎚の攻撃で動けなくなったエレンだったが、一度巨人の体内から脱出、そこから再び巨人化• ポルコとピークは話し合ったのち、ジークを守ることに専念することに• ジークはエレン巨人を目の前に、エレンは敵ではない、まずはリヴァイからだ、と両手に持った岩を握りしめる• ファルコはマガトのもとに向かい、動けなくなったライナーの状態を伝える、とそこにガビが加わる• レベリオの港で発見される一隻の漁船、そこにはアルミンが乗っていた• アルミンの巨人化により港が破壊されていく• ベルトルトがやられていたことに怒りを表すポルコはエレン巨人に突撃、しかしミカサが立ちはだかる• ジャンたちは「車力」の機関銃を無力化するべく兵士たちに指示を出す• ピークが敵の総攻撃を警戒するなか、うなじに攻撃を受ける「獣の巨人」• 「獣の巨人」のうなじを削ぐのはリヴァイ兵長• リヴァイは倒れた「獣の巨人」のうなじに乗り爆弾を準備、うなじを吹き飛ばす• サシャはライフルでパンツァー隊に攻撃、ジャンも加勢• ジャンによる雷槍が「車力」の顔面に被弾、 「撃ちまくれ!!」の合図で「車力」に雷槍を連続攻撃する兵士たち• 「車力」に止めを刺そうとしたジャンの前にファルコが登場、とっさに 「やめてくれ!!」とジャンに訴えるのだった ライナーが意識不明、軍港が破壊、獣がやられる、車力がやられる……という展開でした。 状況はさらにカオスになっていき…。

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【進撃の巨人】重要人物多数!104期生メンバーを一覧形式で紹介!|サブかる

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2020年6月9日 火 発売の別冊少年マガジンに掲載予定の進撃の巨人本誌129話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 進撃の巨人の では、無血で飛行艇を乗っ取る方法を模索する104期の姿が描かれていました。 同期と争いたくないアルミンたちに対し、ライナーは「お前たちが手を出す必要はない」と発言。 しかし、アルミン、コニー、ミカサ、ジャンも協力することを決意します。 フロックをだまし、飛行艇を手に入れるまであと一歩のところまで迫りますが、作戦は失敗。 コニーはアルミンが撃たれたのを見て、ダズとサムエルに銃を向けるのでした。 今回は「【進撃の巨人本誌ネタバレ129話最新話確定速報】マガトが犠牲になりハンジたちはマーレに向かう」と題し紹介していきます。 現在進撃の巨人は129話となっていますが、これまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに 無料で読むことができます。 更には2020年秋にアニメFinalSeasonも始まりますので、アニメも一緒にイッキ見してみませんか? 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 進撃の巨人ネタバレ129話最新話速報 進撃の巨人128話読み終えて マガトはカッコ良かったしアニとライナーが背中合わせて戦ってるのカッコ良かったしキヨミめっちゃ強いしサムエルとコニーの所は複雑な感じだし面白かった! 129話以降も気になるっ! — ITKさん【シノン推しの会No.85】 13ypWuZbDOMLogX 進撃の巨人最新話129話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 それぞれの戦い 同期であるダズとサムエルを殺してしまったアルミンとコニー。 人類にためとはいえ、人間、それも同期を殺してしまったのが相当ショックなようです。 その頃、アニとライナーは巨人に変身してイェーガー派と戦っていました。 地下ではジャンとハンジ、マガトらがキヨミと合流。 今の状況に絶望しますが、とにかく超巨大巨人の歩みを止めなければと、船で移動することに。 そのうなじにイェーガー派が飛んできますが、ミカサのおかげでうなじを切られることはありませんでした。 雷槍に気を付けるようアニに伝え、別の場所へ移動するミカサ。 その頃、フロックはキヨミたちが逃げているのに気づきますが、ミカサとハンジによって妨害されてしまいます。 フロックの周りにいたイェーガー派を片付けるも、別の場所からキヨミを狙う銃弾が…。 何とか避けたものの、次なる銃弾がキヨミたちに放たれました。 もうだめかと思いましたが、ライナーが間に入り、キヨミたちを守ってくれたのです。 すかさずイェーガー派から雷槍を打ち込まれるライナー。 さすがのライナーでも雷槍の傷みは堪えるようです。 その裏ではマガトが銃でイェーガー派に応戦し、次々と敵を仕留めていきます。 キヨミたちを守ろうと手を伸ばすアニにも雷槍が撃ち込まれ、左手が破壊されてしまいました。 倒れたキヨミたちを立たせ、船まで走れと指示を出すマガト。 アニはキヨミたちの盾になろうとしますが、そこへ大量の雷槍が撃ち込まれます。 顔面に狙いを定めた雷槍がアニを襲い、まずいと思った次の瞬間、なんとライナーがアニを守ってくれのです。 現状に驚くフロック 巨人と人間が協力しながら戦う姿が信じられないフロック。 また、これまで敵だった者たちが協力する姿にも驚いていました。 イェーガー派のほかの隊員はこの戦いに乗り気ではないようです、みな青ざめた表情をしています。 そんな隊員たちを鼓舞するフロック。 ファルコの作戦とは? そんな中、車力の巨人に変身したピークは船の近くまで来ていました。 その背には、ガビ、ファルコ、イェレナ、オニャンコポン、さらにリヴァイの姿が…。 また、アニとライナーは、キヨミたちの乗る船にイェーガー派を近づかせまいと必死に戦っていました。 大量の雷槍を受けながらも、船を死守するアニとライナー。 そんな姿を見たファルコはある作戦を思いつき、ピークから下りて駆け出していきました。 その時、船に乗ったキヨミたちを守るマガトのところへ、アルミンを担いだコニーがやってきました。 アルミンをマガトに任せ、ある決意を固めるコニー。 そこへピークも到着しますが、ガビたちを降ろし、すぐさま戦いへ向かいます。 アニとライナーを救うのは? イェーガー派によって次々と雷槍を打ち込まれるアニとライナー。 これまで幾度となく巨人と戦ってきたイェーガー派は、かなりの戦力を持っている様子。 さらに雷槍も持っているため、アニとライナーが巨人になって戦っても簡単に勝てるわけがないのです。 そんなイェーガー派の攻撃を受け続けたアニとライナーは、すでに戦う余力が残っていません。 意識が朦朧とする中、ついにイェーガー派がアニとライナーに襲い掛かります。 しかし、アニとライナーの後ろからコニーが現れ、襲い来るイェーガー派を次々と倒し始めたのです。 そんなコニーを屋根の上から銃で狙うイェーガー派。 しかし、ミカサとハンジによってコニーを狙う者たちは仕留められていきます。 ジャンやピークもこの戦いに参戦し、まさに人間vs人間の戦いに…。 コニーたちの本気の戦いぶりを見たイェーガー派も、総力戦をあげて襲い掛かってきました。 次の瞬間、辺りが光り輝き、ファルコが顎の巨人となって現れたのです。 フロックの初巨人化 それぞれが戦いを繰り広げる中、フロックを狙うピークの姿が…。 しかし、ピークの攻撃を避けたフロックは、アルミンやキヨミたちが乗り込んだ船に向かい、雷槍を打ち込もうとしていました。 エルディアを救うのは俺だと高らかに宣言するフロックですが、ガビに撃たれ、海に落ちてしまいます。 元々この戦いに乗り気でなかったイェーガー派ですが、フロックを失ったことでさらに戦意喪失してしまいます。 そのおかげで、イェーガー派を倒すことが出来たミカサたち。 飛行艇は入手できませんでしたが、マーレに行くための船は手に入れることが出来ました。 早く乗り込むようにオニャンコポンに指示されるハンジたち。 そんなハンジたちに、巨人化したファルコが襲い掛かってきたのです。 エレンが初めて巨人になった時と同じように、ファルコもまた、その力をうまく制御できていない様子。 手当たり次第に暴れまわるファルコを押さえつけようと近づくピーク。 しかし、ピークは素早く動くファルコによって首を噛まれてしまい、そのまま地面に落下してしまいます。 そこへマガトが駆け付け、うなじからファルコを救出することに成功するのでした。 マガトの決断 ついに全員が船に後込み、マーレ大陸へと向かい始めました。 アニはミカサ、ライナーはジャンとコニー、ピークはハンジ、ファルコはマガトといった風に、マーレの戦士が敵であるエルディア人に支えられるという奇妙な光景が…。 しかし、マガトはファルコをオニャンコポンに託し、ある決断を下します。 その決断とは、マガトだけこの場に残るというもの。 追手にやられたらこれまでのことが水の泡になるため、ここに残り、敵を倒し続けるというのです。 ガビとファルコには、船に乗り込んだ後にこの事実が伝えられるのでした。 マガトとキースが和解 船を見送ったマガトですが、すぐにイェーガー派に見つかってしまいます。 ここまでかと思いましたが、なんとキースが現れ、マガトのことを助けてくれたのです。 作戦を実行する際にアニが見た塔の人影は、キースだったことが判明。 キースとマガトは和解し、共に戦うことを決意します。 別の船に大量の爆薬が積まれていることを教えるキース。 その船は最後の軍艦で、爆破させてしまえばイェーガー派がアルミンたちの乗る船を追いかけることは出来なくなるとのこと。 キースから手渡された銃で、軍艦を爆破させるマガト。 一方、船から地上の戦いを見つめるハンジたち。 大きな爆発を見たガビは、マガトたちが犠牲になったことを悟り、涙を流すのでした。 その隙にライナーとアニが巨人化してイェーガー派に応戦。 飛行艇を乗っ取ろうとしていたアルミンとコニーはダズとサムエルに邪魔され、コニーは二人を射殺してしまいます。 今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 瀕死のアルミン サムエルに撃たれたアルミンですが、ここからどうするのでしょうか? 巨人化して傷を治すにも、巨人化に伴う熱風でコニーや飛行艇を巻き込んでしまう可能性があります。 また、傷のダメージで巨人化する体力も残っていないかもしれません。 つまり、アルミンはこの場で巨人化することはないでしょう。 しかし、重傷なのでどこかで休ませる必要があるはず。 現在ライナーとアニがイェーガー派と応戦しており、ミカサたちはキヨミと共に地下へ逃げ込んでいます。 リヴァイはイェレナやガビたちと共におり、この作戦には参加することなく体を休めています。 唯一行動できるとすればピークでしょうか。 車力の巨人となったピークが現れ、アルミンとコニーを連れて逃げる展開もありそうですが、ピークは単独で別の作戦を遂行している可能性もあります。 このままアルミンが死んでしまう展開はないと思うので、どこかで休んで体力を回復させるでしょう。 キヨミから明かされる東洋の一族の謎 ミカサに助けられたキヨミたちアズマビトは、ハンジやマガトと共に地下へ逃げ込んでいます。 外ではライナーとアニが応戦しているので、地下に敵が攻め込んでくる可能性は低そう。 しかし、いつ命を落とすかわからない危険な状況には変わりありません。 そのことを悟ったキヨミは、東洋の一族の秘密をミカサに打ち明けるのではないでしょうか。 アルミンたちが無事に飛行艇を乗っ取っていれば船内でミカサとキヨミの対談が待っていたかもしれませんが、この状況では難しい状態です。 ここでミカサの秘密が明らかになることを期待しましょう。 次に手を汚すのはアルミンかジャン 126話で、子供や友達を殺すような兵士になるところだったと語っていたコニー。 母に誇れる兵士になりたい、困っている人を助けに行こうと言っていたコニーは、128話でダズとサムエルを殺してしまいました。 それぞれが何かから吹っ切れる展開が続いてきただけに、次はアルミンやジャンが手を汚す展開が待っているのではないでしょうか。 アルミンは未だエルヴィンの代わりになれなかったことを悔やんでいますし、ジャンはマルコのことでライナーを許せていません。 また、128話ではイェレナが「暴力はなくならない」と意味深な発言もしています。 今後はアルミンやジャンが中心となって、同期や仲間であったイェーガー派を殺す展開が待っているかもしれません。 感想・予想ネタバレツイート 進撃の巨人 128 アニとライナー巨人化 何年ぶりかな女型が出てきたのは、アニはもちろん可愛いが車力のピークも可愛い。 進撃の巨人128 マーレ勢の心情は良くわかるけど調査兵団勢は結局何がしたいの?賽はもう投げられ今さら世界を救うとかそんな野暮な話はない。 今まで何の為に戦ってきたのか?お互い争った末結果は結果。 これではイェーガー派が報われない。 僕は今後のエレンの動向次第ではあるがイェーガー派に一票 — 吉GYuu JUDYMAR11978276 進撃の巨人 128 フロックとっとと退場してほしい気持ちとイケメンだから残ってほしい気持ちがある。 アニって冬眠する前ソロでしか戦ってなかったから新鮮。 はやくピーク来てほしいけどリヴァイイェレナと一緒なのか?それか奇襲?アルミン死にそうな顔面だけど距離的に巨人化出来ないか。 あの極限状態で夢見た「悪魔を倒す更なる悪魔を目覚めさせるのが自分の使命」という物語にすっかり酔っちゃったんだろうな。 — ハンセイ neoamakusa まとめ 進撃の巨人本誌の では、アズマビトの整備士と飛行艇を確保するために話し合う104期生たち。 人類に残された時間が少ないことを悟ったマガトは、地鳴らしを止め、自分たちの過去を未来に語り継ぐためにも我々の行動に目をつぶってくれないかと提案しますが、アルミンたちも人類のために行動することを決意します。 アルミンとコニーはどうにか飛行艇まで近づきますが、同期のダズとサムエルと再会。 そして最新話確定速報として129話のネタバレを紹介してきました。 129話ではアルミンとコニーがダズとサムエルを殺したのは序章にすぎず、多くの人間の血が流れました。 無血で飛行艇を手に入れたかったアルミンですが、さすがに簡単にはいきません。 人間を殺すことを躊躇していたファルコやコニーが覚悟を決めて戦いに挑む姿が印象的でした。 今回は出番がなかったエレンは、今どうなっているのでしょうか? また、マーレの現状とは? 130話が楽しみですね。 以上「【進撃の巨人本誌ネタバレ129話最新話確定速報】マガトが犠牲になりハンジたちはマーレに向かう」と題しお届けしました。

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