つね ただ いき 兄。 常田大希(キングヌー)の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

常田大希

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また新しい才能がやってきました! それは『KING GNU(キングヌー)』というバンド。 独特のセンスと完成度で、音楽業界で注目を集めているんですが、確かにクソカッコイイ…!! なんなんですか!この独特の音作りのセンスとクセになるメロディの類まれなるバランスの良さ…。 と思ったら理由は『KING GNU』メンバーのプロフィールに答えがありそうです。 そこで、今回はKING GNU(キングヌー)のメンバーのプロフィールをはじめバンド名の由来などをご紹介します。 ヌー!!!!! 『KING GNU』のメンバー紹介! 『KING GNU』は4人組のバンド、まあ、一般的にはミクスチャーバンドと呼ばれる部類のバンドです。 この4人で構成されています。 ・常田 大樹(つねだだいき) ・井口 理(いぐちさとる) ・勢喜 遊(せき ゆう) ・新井 和輝(あらいかずき) では、それぞれのメンバーの詳しいプロフィールを見ていきましょう。 ギター&ボーカル担当は常田大樹 まずはスペックが半端ないと話題のギター&ボーカルです。 Vinici(サーヴァ・ヴィンチ)』を結成していました。 では、何故このバンドを解散(?)して『KING GNU』になったのか? 元々、サーヴァ・ヴィンチの固定メンバーは常田さんだけでした。 そこに、セッションなどを通じて集まったメンバーと活動をしていくというスタイルだったんですね。 しかし、この時、一緒に活動をした今のメンバーたちと出会い、4人でバンドを組むと決心したようです。 こうして、結成したのが『KING GNU』なんですね。 常田大樹さんは、東京藝術大学に進学しています。 もちろん「音楽専攻」で、チェロをされてたようです。 しかし、一年で『この世界では生きていかない。 』と決意し、大学を中退します。 東京藝術大学をたった一年で中退というのはすごい勇気ですよね。 何せ、クラシック界の登竜門のような場所ですから、入るだけでも超難関。 そんな大学を何の未練もなく辞められるんですから、思い切りの良い人というかスター性があるというか。 ちなみに、様々な音楽にアンテナを貼っていて、こんな交友もあるようです。 米津元帥さんのTwitterのツイートにこんなものが。 King Gnuの常田くん、僕の新しいアルバムの「爱丽丝」という曲にアレンジで参加してもらってます。 彼のセンス最高よ。 米津元帥さんと言えば、今一番聴かれているアーティストさんですよね。 そんな米津元帥さんのアルバム『BOOTLEG』に収録されている『爱丽丝 アリス 』という曲のアレンジにも参加しています。 せやせや、爱丽丝チェックしてくれや。 ヨネピの曲に俺のサウンド突っ込んでケミストリー。 ヨネピ、マガちゃん、ヤオくんと4人でワイワイ楽しいレコーディングでした。 おもろい曲に仕上がってるから是非聴いてみて。 ということで、もう1人のボーカルは井口理くんです。 しかも、幼馴染何だそうです。 大学では声楽を専攻していたようですが、やはり 『そんなに声楽がやりたいわけじゃないな・・・。 』 と思い、そこから劇団などに足を運ぶようになったと言います。 今では、舞台役者としてミュージカルや演劇の役者として活動もしています。 昨日スキップ映画祭にて観てきた「ヴィニルと烏」 痛くてつらい感じだったけど、色々と考える余白のある作品だった 感情の揺さぶりが凄かった 主演・監督した横田さんに注目していきたいと思いました。 わかるわかる(笑) 100人に聞いたら100人が「心地よい歌声」だと感じるような声。 あと、Youtubeへのリンクを張っておくのでを聴いて欲しいんですが、この曲の中で井口理くんは30通りの声を出したんだとか!! コーラス部分の声は全部井口理くんのものなんだそうです。 パーティ感を出したいという話になって、だったらワイワイ色んな声が入ってる方がいいだろうと。 普段出さないような声を出しました。 とインタビューで語っています。 マジ、すごい。 ドラム&サンプラー担当は勢喜遊 ドラム担当は勢喜遊くんです。 11pm RADIO GNU DJs: 今週の放送はVo. Key. とDr. がお届けする30分!「GNU RECORDS TOKYO」では、勢喜遊セレクトの懐メロ特集をお送りします。 3歳からドラムを叩いていたということで、相当なドラム好きです。 その一方、ダンススクールにも通っていたようでダンサーを真剣に目指していた時期もあったようです。 しかし残念ながら靭帯をケガしてしまい、断念されたということです。 勢喜遊くんにはカッコいい発言がありましてね・・・ 「バカに救われることってあるじゃないですか?だから、僕も救うバカでありたいな、と思います。 」 ドラムのテクニックが凄いんですよ。 cloudfront. そこで、新井和輝くんはベース担当だったようで、そのままベースを極め始めるんですね。 ジャズでベースってめちゃくちゃカッコイイじゃないですか!! 最初に出会ったのはドラムの勢喜遊くんだったようで、そこから常田大樹くんに繋がっていったということです。 本当に縁にまみれているバンドですよね。 そして、気になるメンバーの年齢なんですが、公式には生年月日が出ておらず、大体1992年生まれと1993年生まれという情報になっています。 でも、こういう情報もありますからね。 これは常田大樹君が『音楽ナタリー』のインタビューで 群れがどんどんデカくなっていく動物のヌーをイメージしてKING GNUという名前をつけたので、老若男女を巻き込んで活動していきたいですね。 あとは人が歌える音楽ということをより意識して曲を作っていきたいです。 といっています。 この名前の通り、きっと『KING GNU』はこれから大きな『ヌー』として成長して行ってくれることでしょう。 ちなみに、KING GNUのオシャレ感は多様なルーツから生まれる楽曲はもちろんのこと、そのMVのクオリティの高さによるものも大きいと思います。

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常田大希の兄は東大卒でバイオリニスト!起業して会社社長に

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すべての楽曲の作詞・作曲を手がけており、プロデューサーという立場でもあります。 まさに 「King Gnuとは常田大希のバンドだ!」といっても過言ではないほどの重要なポジションなのです。 年齢は 現在27歳ということですので、まだまだこれから脂が乗ってくるちょうどよい年齢であるといえるでしょうね。 また「King Gnu」以外の活動の部分にて、常田大希さんが現在ソロプロジェクトとして活動する 「Daiki Tsuneta Millennium Parade DTMP 」と、クリエイティブ集団である 「PERIMETRON」があります。 スポンサーリンク Daiki Tsuneta Millennium Parade DTMP このソロ活動では、様々なジャンルのアーティストや団体に楽曲を提供しています。 拠点を東京においている常田さん自身が感じ取っている東京の持つ異文化やサイケデリックな印象が、このプロジェクトで作成される音楽につまっているような気がします。 その楽曲を聞けばその才能の深さに驚くことでしょう! そのうちの2曲ばかりをちょっぴりここで紹介します。 スポンサーリンク 常田大希の使用機材 そんな常田さんが「King Gnu」でどのような機材を使用しているのか気になる方もいるでしょう。 こちらでリサーチしてきた結果を今回ご紹介しましょう。 常田大希使用:ギター 常田さんのギターを弾いている様は非常に男らしく力強く見えませんか? 見た目の男気を、まさにそのままぶつけるかのような強いアタックのピッキング! そこからから生み出されるサウンドは、なんていったってもちろん極太サウンド!・・というわけではなく実際のところ非常に繊細であったりするのです。 笑 そんなギタリスト常田大希を支えるギターとは・・? Fano Guitars Alt de Facto RB6 まずはメインで使用しているギターは、少し変わった雰囲気をもっています。 ライブの映像なんか見てると、一見その個性的名シェイプから 「リッケンバッカーかな?」と思われる方も多いのではないでしょうか。 フェンダーが好むスタイルで、 アルダーボディにメイプルネックでbaseが作られ指板はローズウッド加工が施されています。 まさに多才な音色を奏でるこのギターは、 参考価格40万円弱~とのこと。 値段は決して安くはありませんが、常田さんが使用しているということでこれからの需要がいっきに高まる可能性は大ですね! ちなみに、 ゲスの極み乙女、Indigo la Endの川谷絵音さんもこのメーカーを使用しています。 ファノ・ギターのこのモデル(RB6)の詳細はコチラ 楽天で購入 Fender Alternate Reality The Sixty-Six 2019年後半から使い出したと思われるFenderのギターがこれです! ギター会社最大手のブランドメーカーである 「Fender」が生んだ 『Alternate Reality The Sixty-Six』。 これは 【NAMM SHOW 2019】で発表されるやいなや、各所に取り上げられかなり注目を浴びたモデルなのです。 特筆すべきはそのピックアップかな~、フロントとミドルにはフェンダーにしては珍しい Player SeriesシングルコイルTeleを採用していますよね。 (ダンエレクトロっぽい!) アメリカ製でも日本製でもなく、メキシコ製のギターシリーズということで、その価格帯は意外と手ごろなところ。 2019年の紅白歌合戦でも常田さんはこちらのギターを使用していましたね! これから人気が出てきそうなギターだなぁ。 Alternate Reality The Sixty-Six の詳細はコチラ スポンサーリンク 常田大希使用:ギターアンプ 引用元:Youtube 実際に所有しているヘッドアンプはド派手に青くペイントされています。 (おそらく常田さん自身が塗ったのでしょう!?) キングヌーのファンのあなたであれば、常田さんがギターを弾いている裏にこのアンプが置いてあるのを一度は見たことがあるでしょう!? レコーディング等にも使用されていると思われるこのアンプの正体は一体どこのメーカーのものなのでしょうか? Divided By 13 その正体がこれ、極上ブティック・アンプ 「Divided By 13」なのです。 ギターのボリュームやピッキングニュアンスに敏感に反応する優秀なモデルです。 そのため クリーン~クランチのサウンドが特に上質で、そのためギターの歪みに関しても嫌味なく出力してくれます。 ヘッドとキャビネットのセット販売になり、 価格は40万円弱~。 正直どのライブ映像やテレビ出演の様子を見てもこのギターアンプを持参しているので、常田さんの相当なお気に入りギターアンプであることが分かります。 まさに常田大希サウンドの秘密はこのDividedにありと言っても過言ではなし! 気になる方はまず楽器屋さんで試奏をしてみることをおすすめしますよ! Divided By 13の詳細はコチラ スポンサーリンク 常田大希使用:ギターエフェクター 常田さんは基本的にギターの生音を大事にするスタイル、そこがまた藝大っぽくて好きですわ~。 ただもちろんロックの世界では生音だけで勝負するのはナンセンス、ある程度のエフェクターは使いこなさねばなりません! そんな 常田さんが愛用しているエフェクターたちをいくつか紹介していきましょう。 Xotic Wah XW-1 常田さんのサウンドを聴いていると結構聴こえてくるのが 「ワウ」のサウンド。 ペダルを踏み込んだり緩めたりして、音を「ワウワウ」させるものですが、このワウを 「Xotic」の 「Wah XW-1」で鳴らしています。 ジミーペイジやクラプトン、ジミヘンなどの名だたるギタリストが愛用していた時代の「ワウ音」を忠実に再現しようとしたモデルです。 King Gnuのサウンドは結構激しい印象ですが、意外とギターのサウンドは攻撃的ではなく上質なものなのです。 こちらはドライブで歪ませる!というよりは、「音の倍音を増やし、豊かな膨らみをつける」といった使い方が好まれるモデルですね。

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常田大希 血液型や性格は?生年月日と誕生日もあわせてご紹介!

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お兄さんの常田俊太郎さんは4歳からバイオリンを始めて、北原よし子氏、元NHK交響楽団コンサートマスター田中千香士氏に師事。 第17回日本クラッシック音楽コンクール全国大会5位入賞、第60回全日本音楽コンクールバイオリン部門東京大会入選 第9回江藤俊也バイオリンコンクールジュニア部門全国大会第3位など、輝かしい実績。 受賞者演奏会にて日本フィルハーモニー交響楽団と共演。 (常田 大希さん自身も、小澤征爾の率いる小澤国際室内楽アカデミーにチェロ奏者として在籍していたことがあり、やはり徹底した音楽一家で育ったのですね。 ) 兄常田俊太郎さんは、「音楽は趣味にする」と 東京大学工学部に進み、卒業しています。 (常田 大希さんは東京藝術大学大学。 チェロで進学していますが、 何か一つの楽器に特化してひたすらやるというマインドでは基本ないとのことで中退されています。 ) 卒業後、戦略系コンサルティングファームのプロジェクトマネージャーとして、 新規事業開発や事業戦略策定、組織改革などのテーマにおいて、クライアント企業を支援。 「やはり音楽に関わる仕事がしたい」と2018年株式会社ユートニックを設立。 アーティストを支援するためのアプリutonipをリリースされました。 動画、音源、電子マガジンなどの作品をオリジナルのデジタルカードとしてファンに届けることができるアプリだそうです。 私たちは表現者のために存在する組織です。 表現者にとっての実質的な意義を最も重視して、意思決定や判断を行います。 表現者にとっての価値を最も高めるために、スピーディかつダイナミックに行動します。 ミッションの実現に向けて、常に表現者を第一に考えて事業展開を行います。 兄弟で小さい頃からの英才教育を受け、やはり音楽に携わる仕事をされていくのですね。 スポンサーリンク 一度聴いたら忘れられない天使のような歌声の井口理さん。 二人はどんな繋がりなのでしょう 井口理さんはおちゃらけたキャラでも有名ですが、それとは正反対の 「奇跡の天使のような歌声」であるともいわれています! 井口理さんと常田大希さんはなんと 同じ長野県出身で、通っていた小学校も、進学した大学も一緒だったそうです! 才能のある2人が小学生の頃からの幼馴染で、一緒にバンドグループで活動しているというのは運命的ですね。 東京藝術大学の学園祭で再開! 常田 大希さんは、とりあえず入っただけで、クラシックの世界で生きていこうとは思わなかったとの理由で東京藝術大学を中退。 目指していた音楽の形とのギャップにより中退を選んだそうですが、せっかく難関大学に入学できたのですからもったいない気もしますね。 中退後に東京藝術大学の学園祭に出ることがあったそうなのですが、その時になんと幼馴染で現在のメンバーでもある 井口理さんと再会し、 井口理さんが常田大希さんのソロプロジェクトに参加したことをきっかけに、King Gnu結成への道を歩んでいきます。 この時に偶然再会出来たことと、意気投合したことからKing Gnu結成のきっかけだったそうですが、 これも偶然とは思えないタイミング。 グループを結成して今の楽曲が完成するのは運命としか思えません! King Gnuは音楽に対してライトな人達にも届いて欲しい。 例えば、 田舎の学校とかでも歌われて欲しい。 観客含めてライブ 会場みんなで大合唱できるもの。 これが、次の作品のテーマ、次のアルバムの柱になってくるそうです。 今後、どんな音楽が開花するのでしょうか? 才能から溢れ出す心地よい音楽を期待しています。

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