俺ガイル ss いろは 喧嘩。 #一色いろは #俺ガイル いろは「それぞれの誘惑術」

【俺ガイル】平塚「比企谷に彼女ができたらしい」【雪ノ下雪乃SS】

俺ガイル ss いろは 喧嘩

先輩と付き合って3年目にプロポーズされ、現在結婚2年目の比企谷いろはです! 先輩とは相変わらず仲良く過ごしてます。 ただ、1つだけ悩みがありまして…。 最近、先輩との夜の生活の回数がめっきり減ってしまっています…。 私に飽きてきたんですかね…。 てことで、ここは色々な人に意見を聞いてみて参考にしようと思います。 まずは…。 いろは「雪乃せんぱーい!」 雪乃「一色さん…じゃなかったわね。 いろはさん、いいかげん先輩呼びはどうかと思うのだけれど?」 いろは「まぁまぁ、良いじゃないですか」 雪乃「はぁ、しょうがないわね…それで、相談って?また比企谷君と喧嘩でもしたのかしら?」 いろは「事態は喧嘩よりも深刻です…」 雪乃「まさか浮気でもされたのかしら?」 いろは「違いますよ!多分…」 雪乃「浮気じゃないとしたら…借金?」 いろは「それも違います」 雪乃「他には…思い付かないわね。 一体何なのかしら?」 いろは「実はですね………最近先輩との夜の生活の回数がめっきり減ってしまったんです……」 雪乃「………はい?」 いろは「だから、先輩とのセッ」 雪乃「わかったからそれ以上言う必要ないわ」 いろは「それでですね……雪乃先輩はどうやって旦那さんを誘惑するんですか?」 雪乃「な、なぜ私が話さないといけないのかしら?」 いろは「先輩が襲ってくるように誘惑しようと思うので、色んな人の意見を参考にしたいんです」 雪乃「そう……でも私は特に誘惑なんてさしてないわ」 いろは「え~…それじゃ、もし自分が誘惑するならどうするか考えてみてください」 雪乃「自分が…そうね……猫耳かしら?」 いろは「猫耳ですか……」 雪乃「えぇ、そして語尾をにゃんにすれば比企谷君も獣みたいに襲ってくるはずよ」 いろは「わかりました、一応候補に入れておきますね」 雪乃「少しでも参考になったのなら良いのだけれど」 いろは「参考になりましたよ!ありがとうございました!」 雪乃「いえ…その…頑張って?」 いろは「はい、頑張ります!ではではまたいつか!」 雪乃「えぇ、さよなら」 猫耳かぁ……完全に雪乃さんの趣味ですよね。 まぁ先輩も猫好きだから意外と有効かもですね。 さてと、次の人に会いに行きましょうか。 いろは「結衣先輩、やっはろーです!」 結衣「いろはちゃんやっはろー!」 いろは「それでいきなりですけど相談良いですか?」 結衣「え?どうしたの?」 いろは「実は最近先輩との夜の営みの回数が減ってしまってですね…」 結衣「夜の営み…?」 いろは「わかりませんか?」 結衣「なんか聞いたことあるかも…」 いろは「夫婦で行う夜の行為と言ったら1つしかないですよ」 結衣「え……あ……え、えっちのこと?」 いろは「そうです。 結衣先輩、また一つ賢くなりましたね」 結衣「なんか私の扱い方がヒッキーに似てきてるしっ」 いろは「それで、相談なんですけど、結衣先輩はどうやって旦那さんを誘惑してるんですか?」 結衣「えっ……言わないとだめ?」 いろは「是非!」 結衣「えっとね、どうしても今夜したいなぁって時はね、その………裸エプロンでお出迎えしてるの…」 いろは「なるほど!新婚っぽいですね!」 結衣「恥ずかしいなぁもう…」 いろは「大変参考になりました!ありがとうございます」 結衣「参考になったなら良かった。 その…頑張って?で良いのかな?」 いろは「はい、頑張ります!ではでは!」 あの巨乳で裸エプロンなんてされたら旦那さんは堪らないでしょうね…。 でも先輩もそういうの好きかもしれません。 試す価値ありですね…。 さてお次は…。 いろは「はるさんせんぱーい!」 陽乃「やっほー、久しぶりだねいろはちゃん」 いろは「実は」 陽乃「比企谷君を誘惑する方法ね」 いろは「えっ…」 陽乃「ん?」 いろは「い、いえ、そうなんですよー」 陽乃「ずばり、メイドキャラね」 いろは「メイド…ですか?」 陽乃「おかえりなさいませご主人様とか言ったら何だかんだオタク気質な比企谷君なんて瞬殺よ」 いろは「わ、わかりました、ありがとうございます」 陽乃「ちゃんと繋いでおかないと私が奪っちゃうよ~?」 いろは「ダメですからね!?」 陽乃「ま、頑張ってね」 いろは「はい…」 陽乃さん怖いよ色々と…。 でもメイドはいい線いってるかもですね。 参考にしましょう。 次は…あ…。 平塚「…」 いろは「………」 平塚「…私には聞かないのか?」 いろは「だって結婚してませんし…」 平塚「ぐはっ!」バタン さ、気を取り直して…。 いろは「めぐりせんぱーい!」 めぐり「どうしたの?いろはちゃん」 いろは「実は先輩を誘惑したくて…」 めぐり「比企谷君を?」 いろは「それで、めぐり先輩はどうやって旦那さんを誘惑してるのかなーって」 めぐり「私はね、今日えっちしたいなぁーって旦那さんに言ってるよぉ」 いろは「なるほど、ストレートに攻めるんですね!」 めぐり「そうなるかな?」 いろは「ありがとうございました、とても参考になりました」 めぐり「どういたしまして。 頑張ってね?」 いろは「はーい。 ではではまた今度でーす!」 ストレートに攻めるの良いかもですね、先輩押しに弱いし。 さて、どれにしようかな……。 そしてその日の夜 八幡「はぁ…疲れた…。 なんで俺は毎日のように残業してるんだろう…。 あ、いろはのためかぁ…。 いろは「せんぱーい…すきぃ…」ギュー 八幡「で…どうしたんだよほんとに」 いろは「実は先輩を誘惑しようと思いまして……色んな人にアドバイス貰ってそれを実行しました…」 八幡「そういうことか…でもなんで急に誘惑なんか…」 いろは「だって先輩が最近あんまりしてくれないから…」 八幡「そういえば……そうかもな」 いろは「それで、私に飽きちゃったのかなぁとか思ってですね…」 八幡「ばか、飽きるわけないだろ。 ただ最近仕事が忙しくてそのことばっかり考えてたからそのせいだ」 いろは「ほんとですか?私のこと好きですか?」 八幡「あぁ…好きだ。 お前がいないとこんなに仕事も頑張れないっての」 いろは「せんぱいっ…」 八幡「それと、あの、これからも定期的に裸エプロンとかやってくれたら嬉しい」 いろは「毎日やってあげますよ?」 八幡「いや、こういうのはたまにだから良いんだよ」 いろは「そういうものですかね?」 八幡「あぁ…でもまとめて色んな要素取り入れるのはやめてくれ」 いろは「そうですね、私も少し混乱しましたし、これからはそうします」 八幡「そうしてくれ…」 いろは「ねぇ、せんぱい…」 八幡「ん…?」 いろは「赤ちゃん、欲しくないですか…?」 終わり.

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【俺ガイル】いろは「せんぱ~い!遅いです~!」

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36 ID:d8NKQnPL0 戸塚「そうなんですか? 知りませんでした……」 戸塚「最近の八幡は……、なんか疲れてるみたいで、たぶん寝不足なのかと」 戸塚「あと3週間前くらいに小町ちゃんと喧嘩したみたいで、すごい落ち込んでました。 vip2ch. 06 ID:d8NKQnPL0 めぐり「あ、やっぱりそうだったんですか!」 めぐり「相手? 一色さんですよね?」 めぐり「なんだ。 先生も知らないんですか」 めぐり「一カ月にくらい前に比企谷くんが一色さんと買い物しているのを見かけたんですよ。 44 ID:d8NKQnPL0 いろは「わたしと先輩が付き合ってる? なに言ってるんですか。 わたしがあんな面倒な人と付き合うわけないじゃないですか」 いろは「違いますよ。 あれはたまたま会ったんです。 どこ行くのか聞いてみたら、ジュエリーショップに行くっていうので私もついて行っただけです。 値段が高かったから買えなかったみたいですけど」 いろは「わたしにプレゼント? ないです。 でも、誰かにプレゼントするつもりだったでしょうね。 女物ばかり見てましたから」 いろは「そりゃあ、彼女にあげるつもりだったんじゃないんですか。 81 ID:d8NKQnPL0 いろは「そういえば、先輩がこの間、女の人と歩いているのを見かけたんですよ。 あの人が彼女さんなのかな?」 いろは「いえ、わたしの知らない人でした。 二人で仲良く手繋いでましたね」 いろは「私服だったので、どこ高なのかはわかりません」 いろは「場所はマリンピアです。 95 ID:d8NKQnPL0 川崎「あー。 その噂広まってるね」 川崎「由比ヶ浜から聞いたけど?」 川崎「いいんじゃない。 私には関係ないし」 川崎「ただ、あんな人前でいちゃつくのはやめとけって思うけど。 相手が相手なんだし」 川崎「キスしてたよ。 マリンピアで」 川崎「一か月くらい前? 違うよ。 39 ID:d8NKQnPL0 小町「あのごみいちゃんに彼女がいるわけないですよー」 小町「下手したら死ぬまでできないかと」 小町「だって、あんなに捻くれてて面倒な人と付き合うなんて物好きな人がいますか? 私だって妹じゃなければ、きっとなかったと思いますもん」 小町「いいとこなんてありませんよ。 27 ID:d8NKQnPL0 小町「お兄ちゃんが一色さんとジュエリーショップに? ……なんか下見に行ったっていうやつですよね」 小町「いえ、なんの下見に行ったのかは知りません。 本当ですよ。 それは教えてくれませんでしたから」 小町「彼女へのプレゼントじゃなくて、一色さんとどこかに出かけたかっただけかもしれませんよ。 だってそうじゃないですか。 16 ID:d8NKQnPL0 三浦「へー。 あいつに彼女ができたんだ」 三浦「誰か付き合っているか? 知ってるわけないっしょ。 あーし、あいつのこと興味ないし」 三浦「あの奉仕部だっけ? あの部活で一緒の人と付き合ってるんじゃないのー?」 三浦「……結衣じゃないって。 あの性格最悪の人」 三浦「つーかさ、結衣とあいつが付き合うわけないじゃん。 どう考えても釣り合わないし」 三浦「よく絡んでるけど、同じ部活だからってだけでしょ。 そこに恋愛感情はないって」 三浦「それは、あいつも同じだと思うけど?」 三浦「見ればわかるって。 07 ID:d8NKQnPL0 結衣「ヒッキーが誰と付き合ってる相手を聞いてどうするんですか!?」 結衣「あ、その……」 結衣「……実は、付き合ってるのは私なんです」 結衣「でも、みんなに内緒にしようって二人で決めたんです」 結衣「……はい。 96 ID:d8NKQnPL0 結衣「そうですよね。 これでゆきのんとの絆が壊れるわけないですよね」 結衣「ありがとうございます! ちゃんとゆきのんに伝えようと思います!」 結衣「……えっ? この指輪ですか?」 結衣「あ、すみません……。 授業中は鞄に入れているんですけど、放課後だからつけちゃいました」 結衣「はい。 この間、ヒッキーに貰ったんです」 結衣「あっ、いろはちゃんに聞いたんですか? 酷いですよね。 私へのプレゼントをいろはちゃんと買いに行くなんて」 結衣「……違いますよ。 いろはちゃんがですよ。 58 ID:d8NKQnPL0 陽乃「へー、比企谷くんに彼女ができたんだ! 相手は誰なの? 雪乃ちゃん? 雪乃ちゃんでしょ!?」 陽乃「なんだ。 誰かわかってないんだ。 つまんないなー。 64 ID:d8NKQnPL0 陽乃「そういえば、この間、比企谷くんがマリンピアにいてさ」 陽乃「そうそう。 一カ月くらい前だよ。 48 ID:d8NKQnPL0 折本「誰? ……ああ、総武高の先生か」 折本「比企谷の彼女? あー、この間見かけたけど、知らない人だったから」 折本「先週の日曜日かな? マリンピアでいちゃいちゃしてたよ」 折本「最初にネックレスをプレゼントしてさ、女の子が感動して泣いてるんだけど、なんか文句言ってるんだよね。 その反応された時の比企谷の顔はウケたなー」 折本「でさ、狼狽えている比企谷に彼女が呆れはじめちゃってさ。 お、修羅場かなって思ったんだけど、彼女から強引にキスしたの。 そしたら比企谷、今度はびっくりした顔してんの! マジウケたよ ー」 折本「あ、一カ月くらい前にも見たな。 63 ID:d8NKQnPL0 雪乃「……すみません。 90 ID:d8NKQnPL0 雪乃「協力なんて……」 雪乃「……では、お言葉に甘えさせていただきます」 雪乃「今後、彼と半径10m以内まで近付かないでください。 もし近付いたら、あなたを社会的に抹殺します」 雪乃「当然でしょう。 彼は私の所有物なんですから。 あと、あの女を排除してください。 いいえ。 28 ID:d8NKQnPL0 以上です。 ありがとうございました。 07 ID:iBUy0lCeo しれっと流されてるけど由比ヶ浜が一番異能発揮してるよね… 乙です.

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#1 やはり俺が千葉最強の喧嘩士なのはまちがっている。

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1: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 一色いろはです。 せんぱいが高校卒業して以来ですから、3年ぶりくらいですね、久しぶりです」 八幡「お、おう…」 八幡(高校卒業後地方の大学に進学した俺が、高校時代の知り合いと会うのは本当に久しぶりだった 八幡(つーか悠々自適なボッチライフを楽しむためにあえて遠いところにしたのに、まさか知り合いに会うなんてな 2: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 つーかお前、よく俺のこと覚えてたな」 いろは「えー普通忘れませんよー?」 八幡「いや3年間も会ってなかったら結構忘れてるもんだけどな…。 ていうかお前がこんなこじんまりとした本屋で働いてることが意外だ。 オサレ( な居酒屋とかで働いてるタイプだったろ」 いろは「あー…。 バイト先で言い寄られるのって結構めんどくさかったんだよね…ふったら波風立ちまくりで」ボソッ 八幡「なんか言ったか?」 いろは「いえいえ、なんでもー。 まあ、ここって結構楽なバイトですし。 個人経営だからシフトも融通利くんで」 八幡「いいことを聞いた、なんなら今すぐにでもシフト変更して帰りたいまである」 いろは「初日からそれって…」 八幡「俺のバックれたバイトは108まであるぞ」 6: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 比企谷くん、今日からよろしくね」 八幡「っす」 店長「仕事は一色さんに教えてもらえばいいから。 じゃあ、僕は裏で発注しとくね」 いろは「え、私が教えるんですか?」 店長「うん、よろしく」 いろは「えー…りょーかいです」 8: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 一応これからはここでは私が先輩ですよ?」 八幡「…すみません、よろしくお願いします一色さん」 いろは「あはっ、冗談ですよ~」 八幡「こいつ…」 いろは「せんぱいが後輩だーなんかおもしろ」 八幡「はあ…」 八幡(…今回は久しぶりに初日でバックてしまいそうだ 9: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 今日は色々と教えてくれてありがとな」テクテク いろは「うわなんかせんぱいから凄い素直に感謝された気持ちわる。 せんぱいそんなキャラでしたっけ~?」テクテク 八幡「相変わらずお前の素はえぐるようにくるな。 俺だってもう21だ、仕事教えてくれる相手には素直に感謝ぐらいするさ」テクテク いろは「あーそっかー私の一つ上ですもんね~21かー。 あは、おっじさ~ん」テクテク 八幡「うっせ」カチッ、シュボ、スパー いろは「え、せんぱい煙草吸うんですか?」テクテク 11: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 本当に偶然」テクテク 八幡(大事なことだから二回言った結果怪しさが増した気がするが いろは「えー…ほんとですかあ?」テクテク 13: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 一色は?」 いろは「202です。 うわー…よく今まで気づきませんでしたね」 八幡「お互いな」 八幡(こんな近くに知り合いが住んでたとは…世間は狭いといってもこれはさすがにできすぎだろう 15: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 お前外面だけはいいんだから」 いろは「なんですかそれ口説いてるんですかごめんなさい狙いすぎだし気持ち悪くて無理です」 八幡「…いつだったか同じようなこと言われたな」 いろは「そうでしたっけ?覚えてないです。 それじゃーせんぱい、お疲れ様でーす」バタン 八幡「おう」 八幡(なんか今日は疲れたな…早よ寝るか カチッ、シュボ、スパー 17: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 なんか渋くなったよね。 ベランダで煙草でも吸うか」 八幡(俺の部屋の冷蔵庫にはMAXコーヒーがダース単位で保存してある。 MAXコーヒーと煙草、これ最強 ガラガラ 八幡(MAXコーヒーで喉を潤して ップシュ、ゴクゴク 八幡(煙草の苦みがいい具合にコーヒーの甘さと調和する カチッ、シュボ、スパー ガラガラ 八幡「ん?」 27: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 この件に関しては小町ポイントに既に甚大な被害を出したからな。 もう誰にどう言われようと気にせん」 いろは「いや、別に何も言ってないですけど…」 八幡「…っそ」スパー いろは「煙草吸ってる先輩の姿、結構好きですし」ボソッ 八幡「あ?」 いろは「なーんでもなーいでーす」 八幡「あっそ。 ま、言いたいことあるなら言えよ」 八幡(聞くだけだけどな いろは「はーい。 …そのうち、言いますよ」 八幡「そか」 いろは「はい」 29: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 今日もよろしくね」 八幡「うっす」 店長「じゃ、僕は裏で発注しとくから…」 いろは「…店長って発注とか言って裏でずっと漫画読んでるんですよー」ヒョコッ 八幡「いきなり背後に忍び寄って耳元で囁きかけるな、野原さんちのしんのすけくんかお前は」 いろは「何言ってるんですかあ。 可愛い可愛い後輩の一色いろはちゃんですよー。 あ、ここでは私先輩でしたね」 八幡「…はあ。 今日もよろしくな」 いろは「いぇっさー」 30: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 そりゃそうですよ、だって今から飲み会ですもん」テクテク 八幡「そうか。 いってら」テクテク いろは「せんぱいと!」ピタ 八幡「は?」ピタ 31: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 あ、せんぱいのコミュ能力を考慮して私と二人だけの飲み会なので安心してください」 八幡「………」スパー いろは「お金なら、安い居酒屋だから大丈夫ですよー多分。 二人で飲み放題にしても3000円かかりません。 私出しますよ。 せんぱい、お酒だめな人ですか?」 八幡「金は俺が出してもいいし、酒は嫌いじゃないが…」 八幡(飲みニケーションとかいう風習は嫌いだが 32: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 行きましょうよー」テクテク 八幡「…しょうがねえな」スパー いろは「…!? 」 八幡「なんでお前がびっくりしたような顔してんだよ。 ほら、行くぞ」テクテク いろは「あ、はい。 せんぱい待って~」テトテト 39: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 乾杯」 いろは「せんぱいテンションひくーい」ゴクゴク 八幡「俺にテンションを求めんな」グビグビ いろは「そーでしたねー。 せんぱいそーゆー人ですもんねー」 八幡「…うっせ」グビグビ 40: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 いかにもだな グビグビ いろは「せんぱいってーそういえばどこ大ですか~?」ゴクゴク 八幡「K大だよ。 あそこの3年だ」グビグビ いろは「K大かー。 いっしょです。 学部どこですかー?」ゴクゴク 八幡「法文だよ」グビグビ いろは「へーそうなんですかー法文」ゴクゴク 八幡「ああ」グビグビ いろは「へー…」ゴクゴク 八幡「………」グビグビ、ップハア いろは「………」ゴクゴク、ップハア 八幡「次、何頼む」 いろは「あー私カルーアミルクでお願いします」 八幡「はいよ。 すみませーん、生中とカルーアミルクください」 ハーイ! 41: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 俺もびっくりしてるんだ、ちょっと」 いろは「なんですかあそれ。 意味分かんないですね」 八幡「…まあ、せっかく久しぶりに会ったのにろくに話もしなかったからな。 一回ぐらいいいかと思ったんだよ。 可愛い後輩の言うことだしな」 いろは「だ、だから狙いすぎで気持ち悪いんですって」 八幡「それはすいませんね。 …つーかお前、もしかして酒弱いのか?顔赤いぞ?」 いろは「これが普通です!」 42: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 お前見るからにやばいぞ、飲みすぎだ」 いろは「えーそんなことないですってー!」キャハハ 八幡「いや、明らかにお前つぶれる寸前だから。 帰る準備しろ、送るから」 いろは「……」 八幡「おい?一色?」 43: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 物腰が大人っぽくなったっていうかあ」 八幡「…そうか?そうでもないだろ」 いろは「ある意味昔から大人っぽくはありましたけどお、なあんか捻くれてる部分がなくなったっていうかあ」 八幡「まあ、21にもなりゃな。 ちっとは変わるさ」 いろは「へええ。 ……ねえ、せんぱい。 私ね、ずっとせんぱいに伝えたかったことがあるんです」 八幡「……なんだよ?」 八幡(まさか告白か?なんて期待をするような俺ではない。 そこら辺の心構えは高校時代から変わらずだ いろは「……ありがとうって、ずっと言いたかったんです」 八幡(だが、一色の口から出た言葉は完全に俺の予想外だった 44: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 だからお前が高校生活楽しめたのは、お前自身のおかげだろ」 いろは「それでもです。 私が私の主観でせんぱいに感謝したいと思ってるからこれでいいんです。 私の感謝、ちゃんと受け取ってください」 八幡「……そうか、どういたしまして」 いろは「それでいいんですっ。 …やっと言えましたー前、再会したときから言おー言おーとは思ってたんですけど。 お酒の力って便利ですねっ」 八幡(そう言って照れるように笑った一色は、いつだったか俺の話に乗ると決めた時のように可愛らしいものだった 45: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 …ったく、ほら肩貸すから掴まれ」ヒョイッ いろは「っ……はあい」 八幡「ん?おい、お前まだ顔真っ赤じゃねえか、ったく、やっぱ飲みすぎなんだよ」 いろは「……私の方が勘違いしますよこれ」ボソッ 八幡「は?なんか言ったか?」 いろは「おんぶしてって言ったんです~。 足もう疲れた~」 八幡「お前学校とバイト以外全ての時間部屋に引きこもってるインドア大学生なめんな。 ほら、行くぞ」 いろは「はーあーいー」 いろは(何年か越しにやっと自覚した私のこの恋心を伝えることができるのは、もうちょっと先の話 終 47: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 2ch.

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