ターミナル 映画 実話。 映画の名言50選 あなたの背中を後押ししてくれる言葉たち【洋画・邦画編】

ターミナル : 作品情報

ターミナル 映画 実話

毎年この時期になると、どの映画がアカデミー賞にノミネートされるのか話題に上る。 今年、そのノミネート候補筆頭に挙がっているのは、10月に公開されたベン・アフレック監督・製作・主演の『アルゴ』(2012)だ。 ニセの映画製作をでっちあげ、大使館の人質を救出するという奇想天外なストーリーの『アルゴ』は、実話を基に製作された映画である。 イラン革命真っただ中の1979年に起こったイランアメリカ大使館人質事件において、実際に行われた救出作戦をそのまま映画化したのだ。 ハリウッドには、『アルゴ』のように実話を基に製作され、高く評価された映画がある。 今回はそんな作品の中から、意外に知られていない「実話に基づく映画」をリストアップしてみた。 病院に通うものの原因不明でまったく治らないため、両親ともども「悪魔の仕業」だと思い込み、神父に助けを求める。 しかしエミリーは悪魔祓いの最中に死亡。 彼女の死は本当に悪魔によるものなのか、誰の責任なのかを問う裁判を描いた映画が『エミリー・ローズ』である。 『エクソシスト』さながらのシーンは少ししか登場しないものの、精神的に重いと評判になったこの作品は、ドイツで実際に起こった事件を基に製作されている。 作品のモデルとなったのはアンネリーゼ・ミシェル。 16歳の頃からてんかんや幻聴に苦しめられるようになり、医師に処方された薬を飲むものの悪化。 22歳で2人のカトリック司祭により悪魔祓いが行われ、6体の悪魔に取りつかれていたことが判明。 悪魔祓いは成功したが、アンネリーゼは聖母マリアの「悪魔に取りつかれた大勢の人たちを救うため、もう一度悪魔に取りつかれ命を捧げなさい」という言葉を聞いたと言いだし、再度悪魔に取りつかれ、絶食生活に突入。 23歳で亡くなった時には、体重はわずか30キロだったと伝えられている。 多くのキリスト教徒から勇敢な少女だとたたえられている彼女だが、裁判では医師が「悪魔になど取りつかれていなかった」と証言。 適切な治療を受けさせなかった、死は防ぐことができたとして、両親と司祭は過失致死で懲役刑、執行猶予6カ月の判決を受けた。 日本人にもおなじみの「ドレミのうた」「エーデルワイス」は、この映画から広まった歌である。 映画は、家庭教師で修道女見習いのマリアと母のいない子どもたちの心温まる話を中心に、子どもたちの父へのマリアの淡い恋心、第二次世界大戦による動乱を描いている。 ドラマチックに展開する『サウンド・オブ・ミュージック』は、実在したマリアが執筆した家族の歴史書を基に製作された作品である。 修道女見習いだった彼女は映画同様、修道院長の勧めで母親を亡くした7人の子どもたちがいる家に家庭教師として住み込むようになり、歌を通し信頼を深めた。 子どもたちの父親とも恋愛関係になり結婚。 金融恐慌で全財産をなくしたり、ナチス政権下のドイツに併合されたオーストリアからアメリカに渡り、子どもたちと結成したトラップ・ファミリー合唱団で人気を集めるなど、波乱万丈の人生を送った。 本を基にまずミュージカルが製作されたが、子どもたちの父親のキャラクターが実物とは大きく異なっており、映画化される時に直してほしいと提言したとのこと。 映画でもミュージカル同様のキャラで描かれてしまい、彼女や子どもたちは、それをかなり不服としていたと伝えられている。 同じく双子が主人公のサイコ・スリラー映画が公開された。 『戦慄の絆』というタイトルのカナダ映画である。 幼い頃から一心同体に育ち産婦人科を開業する一卵性双生児の男性2人が、1人の女性により精神的に崩壊していくという、おどろおどろしいストーリーの作品である。 悲劇は双子が強すぎる絆で結ばれていたこと、同じ外見だが兄は社交的で野心家、弟は内向的で繊細な性格と正反対だったことから起こったという設定であった。 鬼才デビッド・クローネンバーグ監督、双子2役を演じたジェレミー・アイアンズ主演で絶賛された『戦慄の絆』は、実在した双子の産婦人科医がモデルとなっている。 75年7月にニューヨークのマンションで遺体となって発見された一卵性双生児の産婦人科医、スチュワート&セロ・マーカスである。 マーカス兄弟は幼い頃から何をするにも一緒で、同じ大学に進み、共に優秀な成績で卒業、同じ病院で働いていた。 セロは離婚歴があるが死亡当時は独身、スチュワートは生涯独身であった。 セロはバルビツールの鎮痛剤依存に陥っており、スチュワートがセロの仕事をこなすことで周囲にはバレずに済んでいたという。 2人は互いに依存し合う関係であり、そのうちスチュワートもバルビツールに手を出し、2人とも重度の依存症に。 2人が最後に共同で行った手術では手の震えが止まらないようなひどいありさまだったと看護師が証言している。 2人が発見された時は、死後1週間たっており、司法解剖の結果、鎮痛剤が急激に体内から抜けたことによるショック死だったと報じられた。 2人が命を絶つため薬を断ち切ったのか、それとも単に鎮痛剤が切れてしまい、どうにもならなくなってしまったのか、真相は闇の中である。 なお、映画では女性の存在などフィクションが交えてあるが、一卵性双生児の精神状態を描くにあたりマーカス兄弟の関係を深く調査したと伝えられている。 この映画はピーター・ベンチュリーのベストセラー小説を基に製作されたものだが、この小説は実話を基に脚色を施して執筆した作品であった。 基となった一連の事件は、16年7月にニュージャージー州のジャージーショアで起こった。 それまでサメが人間を襲うという事件がなかった平和なビーチで1日、遊泳中の男性がサメに襲われ命を落とすという事件が発生。 警察は専門家たちの「このショアには人を襲うサメは来ない」という言葉をうのみにし、「心配することはありません」と発表したのだが、6日に再び遊泳中の男性が襲われ足を食いちぎられ死亡するという事件が起こり、12日には遊泳中の少年と助けに入った青年2人が襲われ死亡。 別の少年も襲われ大けがを負った。 周辺住民は最初震え上がったものの、ダイナマイトを海に投げ入れるなどサメ相手に大激怒。 14日、近くの海上の漁船に引っかかったサメを殺し、腹を裂いてみたところ、人間の体が出てきた。 その後、人間が襲われることはなくなり、捕まったサメの単独殺人だと断定された。 サメはホオジロザメともオオジロザメだったとも伝えられている。 ちなみに映画の名台詞「このボートじゃ小さすぎる」は、残念ながら実際には誰も発しなかったフィクションである。 母国にも戻れず、空港の外にも出られない彼は空港で生活をするようになり、空港ロビーの名物に。 社交的な性格の主人公は、さまざまな空港労働者たちと友情を芽生えさせ、とある客室乗務員の女性に淡い恋愛感情を芽生えさせていく。 スティーヴン・スピルバーグが監督、トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演と大物揃いのこの映画は、世界的な大ヒットとなった。 クラコージアが架空の国であったり、クーデターで国がなくなったり、空港で生活するなど、あまりにも現実離れした作品だという人も少なくないが、スピルバーグはとある男性の実話を基に製作したと伝えられている。 その男性の名はマーハン・カリミ・ナセリで、イラン国籍の難民。 彼は、国連難民高等弁務官事務所により難民として認められたものの書類を掏られたため入国できず、フランスのシャルル・ド・ゴール空港のターミナル1で17年間生活することを強いられた。 精神を病んだ彼は映画の主人公のように外交的な性格ではなく、気難しい男。 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ演じた特別な客室乗務員の女性など、もちろんいなかった。 マーハンは2006年に病に倒れて病院に搬送。 フランス政府からの滞在許可書が発行されたため、もう空港生活は終了している。 米ニューヨーク・タイムズは、スピルバーグ率いるドリームワークスは彼の物語を基に映画化するに当たり多額の謝礼金をマーハンに支払ったと報じたが、同社はノーコメント。 現実はハリウッド映画と異なり、あまりにも悲惨なため、表立ってマーハンの名を出さないのだろうと見られている。 ほかにも、61年にニューヨーク市警察本部薬物対策課の刑事が大量の密輸麻薬を押収した手柄を映画化した『フレンチ・コネクション』(71)、98年にオーストラリアのグレート・バリア・リーフでスキューバダイビング中に手違いで海に取り残されてしまいいまだに発見されていない夫婦の事件を基にした『オープン・ウォーター』(03)。 アンソニー・ホプキンスが神父役を演じた『ザ・ライト エクソシストの真実』(11)、68年の南ベトナムの小さな村にパラシュートをつけて象を輸送するという『ダンボドロップ大作戦』も、実際にあったことを映画化した作品である。 実際に起こったことに脚色を施して映画化されることがほとんどだが、実際の方がはるかに現実離れしているケースばかり。 やはり現実に勝るドラマはないということなのだろう。

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主人公と共に英語を学ぶ映画『ターミナル』英語学習初心者にもおすすめ!

ターミナル 映画 実話

ターミナル 2004年公開のアメリカ映画。 日本でも同年公開。 トム・ハンクス主演,スティーヴン・スピルバーグ監督。 ニューヨークへ行く途中母国の政府がクーデターで崩壊してしまい,入国も帰国もできなくなった男が,空港での生活で人々とのきずなを深めていく話。 All Rights Reserved. Paramount Pictures あらすじ この映画の主人公は架空の国「クラコウジア」から来たビクター・ナボルスキー。 クラコウジアから飛行機に乗ってジョン・F・ケネディ国際空港に降り立ったビクターだったが,入国審査で止められ入国できなかった。 止められた理由は,彼の祖国クラコウジアでクーデターが起きて,政府が一時的に消滅していたためだった。 パスポートが無効になりアメリカに入国することができないうえに,飛行機に乗ることもできないことを,警備局主任のフランク・ディクソンはビクターに説明したが,彼は英語が分からないため理解できなかった。 その後ビクターは,空港から出られる手続きができるまでロビーにいてくれと言われ,ロビーのテレビで初めて母国のクーデターを知ることになる。 彼はテレビ画面を見てクラコウジアのことが心配になるが,字幕は英語で書かれているため詳しい内容は分からず,他の人に聞こうとしても誰も聞いてくれなかった。 1日たってもまだビクターが空港にいるという話を聞いて,ディクソンは驚いた。 空港のロビーからアメリカへの出口の警備は厳重ではないため,ビクターは不法入国すると思っていたためだ。 ディクソンはもう少しで警備局長に昇進する予定のため,厄介者のビクターには早く出て行ってもらいたかったのだ。 実際にそのために,わざとビクターに警備が薄くなる時間を教えていた。 しかし,ビクターは何日たっても空港から出ようとしなかった。 それどころか,椅子を並べて自分の寝床を作り,カートを片付けてお金を稼いで生活を始めた。 ビクターが空港に居続けることをよく思わないディクソンは、新しくカート運搬係を雇って彼の仕事を奪った。 仕事がなくなったビクターは英語を勉強し、空港のロビーにある店で雇ってもらおうとするが、住所も電話番号もまともなものがないビクターのことを雇う店はどこにもなかった。 そんな彼に空港の食事係のエンリケが話しかけ,自分の好きな女の子にいろんな情報を聞いてきてくれたら,ただでご飯を食べさせてやると言い,ビクターはしばらくエンリケの世話になった。 しばらくして,ビクターはキャビンアテンダントのアメリア・ウォーレンと出会う。 何度も彼女に会ううちに,彼は彼女に惹かれていった。 エンリケや掃除係のグプタらの力を借り,彼女がこの空港に来る日を調べて,彼はアメリアを空港内のデートに誘った。 ビクターの粋な演出でデートは成功に終わった。 その後デート中にビクターが空港のロビーに住んでいると知ったアメリアは,コネで特別に手に入った1日だけアメリカに入れるビザをビクターに持ってきた。 これでようやくアメリカに入れると思ったビクターだったが,そのビザを利用するためにはディクソンのサインが必要だった。 ビクターは入国させてくれるように話したが,ディクソンは「お前がアメリカに入るならば,日ごろの行いが良くないエンリケやグプタたちを解雇する」と言ってきた。 彼らはアメリアと仲良くなる時や困っているときに協力してくれて感謝しているのでで,行かないほうがいいのかと考えるビクターだったが…。 感想 ストーリー 正直言って出来すぎな部分も無理がある部分もありますけど,娯楽作品として細かいことを考えずに観る分には,前向きになれるいい話だと思います。 ビクターは言葉が通じない空港で英語を少しずつ勉強して,いろんな人に好かれて助け合って過ごしていきます。 そんな彼の姿を見ると,何があってもできることを頑張って人にやさしく生きていればいいことがあるかもと思います。 娯楽映画はそんな感想で十分だと思います。 ただ,気になるところはいくつかありました。 まず警備局主任のディクソンが意地悪すぎます。 ほかの映画ではたとえ敵役でも,仲間には優しいところがあったり,最後には優しい一面を見せたりしますが,ディクソンは最後まで優しくないです。 もっといいキャラにしてあげてもいいのになと思いました。 それから,ビクターがニューヨークに行きたい理由です。 もちろん他の人に分からない大事なこともありますが,もっと分かりやすくてインパクトある理由にしてほしかったです。 トム・ハンクスさんについて このブログで何度も書きましたが,トム・ハンクスさんは観る映画ごとに全然違う人に見えてすごいと思います。 この映画でもほかの映画とはまた違って見えました。 ただ,トム・ハンクスさんが見たいならほかの映画のほうがお勧めです。 この映画は設定は面白いけれどキャラクターがあまり強くないので,「フォレスト・ガンプ」や「キャスト・アウェイ」みたいなトム・ハンクスさんが印象強い人物を演じている作品がお勧めです。 出世作と言われている「ビッグ」も 面白いですよ。 まとめ この映画はストーリーやキャラクターに気になるところはありますが,割といい話です。 主人公は常に前向きで,その行動はうまくいきすぎなくらいに報われるので,前向きになりたいときに観るといいかもしれません。 この作品を観た人へのおすすめ k-ent120.

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「ターミナル」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末と見どころ!

ターミナル 映画 実話

ターミナルのネタバレとあらすじ1:突然失われる国籍 ジョン・F・ケネディ国際空港には、様々な国の人が降り立ちます。 その中に、クラコウジア出身のビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)がいました。 その手には粗末な缶が握られていました。 ビクターが空港でパスポートを差し出すと「要注意」と警告音が鳴ります。 言葉の通じない空港で、ビクターは国土安全保障省のディクソンに入国ビザが無効になったことを教えられます。 ビクターが故郷のクラコウジアを出発した後、軍事クーデターが起きたのです。 国境は封鎖され、パスポートも無効。 飛行機の中で国籍を失ったビクターは、アメリカに難民申請することも、故郷に帰ることも出来なくなってしまいました。 ビクターを拘束する権利のないディクソンは「国際線乗り継ぎロビーの中」ならどこに居ても良いと告げます。 ビクターは呼び出し用のポケベルと、テレホンカード、食堂のクーポンだけを手に、国際線乗り継ぎロビーで生活することになります。 ロビーのテレビではクラコウジアのクーデターの様子を報じており、ビクターはようやく自分の身の上を知ることになります。 ターミナルのネタバレとあらすじ2:生きる知恵を振りしぼる ディクソンから「待つように」と言われたビクターは、建設途中のゲートの前で寝泊まりを始めます。 一方、ディクソンは国土安全保障省で保護局長代理に就任。 ミスが命取りのディクソンにとってビクターは邪魔な存在でしかありません。 逃げようと思えば簡単に不法入国できたビクターがでしたが、真面目な性格のためロビーから出ようとしません。 ある時、ビクターは「カート返却25セント」のデポジットでお金を稼ぎ始めます。 ビクターは書店で観光ガイド本を買ったり、ロビーのテレビを観ながら、少しずつ英語を覚えます。 しかしそれもディクソンに邪魔されます。 その様子を見ていた荷物運搬係のエンリケは、入国審査官のトレースを口説くために、ビクターに食事を提供し情報を得ます。 ビクターを頻繁に見かける掃除係のグプタは、エンリケの話を聞いてもビクターを信用できませんでした。 ターミナルのネタバレとあらすじ3:キャビンアテンダントに一目惚れ ビクターはロビーで何度かキャビン・アテンダントのアメリアを見かけていました。 不倫相手と電話で別れ話をしたばかりのアメリアは、ビクターを食事に誘います。 これをきっかけに収入を得たいと思ったビクターは、運良くゲートの建設員として働くことになります。 書店で偶然再会する二人でしたが、アメリアは「寂しがりやでつい男性を誘ってしまう」とビクターに打ち明けます。 ある日、ロシア人「ミロドラゴビッチ」が薬を持ち込んだトラブルで暴れていました。 クラコウジア語とロシア語が似ていることから、ビクターが通訳として駆り出されます。 ミロドラゴビッチは父親のための薬だと言いましたが、人間用の薬には書類が必要という事を知りませんでした。 「父じゃなくてヤギだ。 似てるから間違えた」と、ビクターは書類が要らない動物用の薬だと主張し一件落着。 掃除係のグプタが他の従業員にこの様子を話したため、ビクターはロビーの人気者になります。 ターミナルのネタバレとあらすじ4:缶とジャズとNY 「ピーナツ缶にはジャズが入っている」…ビクターの父親ディミタル・ナボルフスキーは、故郷でジャズのコンサートを熱心に聴き通っていました。 メンバーのサインが欲しいとニューヨークに手紙を書いてもらったほど。 しかし1人のサックス奏者のサインを貰う前に父親は他界してしまいます。 「父に約束したんだ。 必ずニューヨークに行き「ベニー・ゴルソン」のサインを貰ってくると」 ビクターの祖国クラコウジアの内戦が終わり、ビクターは一日だけ入国できるビザをアメリアから受け取ります。 ところがディクソンはビザにサインをしません。 局長に就任したディクソンはエンリケ等のクビを条件に故郷に帰るよう迫ります。 しかしグプタはビクターに勇気を持たせるため、滑走路に降り立ち逮捕される道を選びました。 限定ビザを手にしたビクターは、ロビーのショップ店員に見送られ、空港を後にしアメリカに入国を果たします。 その足でベニー・ゴルソンに会いに行き、とうとうサインを手に入れます。 父親との約束を果たしたビクターは「僕の家に帰るよ」とタクシードライバーに声をかけます。 関連記事 ロバート・ラングドン教授シリーズの映画第3作「インフェルノ」。 いやぁー、ほっこりしたね。 自分が困難なときは周りの人々が助けてくれる、それで認め合い、信頼し合う。 アメリカ合衆国の土を踏むゲートの前で、あの警備員がナボルスキーに上着を渡すシーンが印象に残った。 終始テンポが非常に良い映画であった。 彼がカートを回収して25セントずっとゆっくりながらもしっかりと稼ぎ生活費を稼いでいくところが現実味を帯びていてよかった。 しかし、一番最初のビクターは全く英語を話せなかったのに、ロシア語と英語のガイドブックを比較しただけでほぼ完璧に英語を喋れるようになったという点が空港から出られなくなってしまったヴィクターがどん底の状態でありながらも徐々にその状況を打開していく。 終始テンポが非常に良い映画であった。 彼がカートを回収して25セントずっとゆっくりながらもしっかりと稼ぎ生活費を稼いでいくところが現実味を帯びていてよかった。 ターミナルの従業員たちに少しづつ慕われていくのですが、同じように私もこの主人公をすきになっていきました。 ハラハラドキドキする訳ではないし、猛烈な感動を味わえる訳でもないですが、不思議とまた観たくなる作品です• 日々嫌なことや困難があるけれど、下を向かず、笑う気持ちをなくさず、生きていこうと思わせてくれる映画です。 イケメン至上主義なりがちな昨今ですが、イケメンでない魅力もあるということも教えてくれます。 理不尽な境遇に陥った主人公が、その場所=空港で頑張って生活していく様に涙を誘われる。 ストーリーの運び方も心地よい。 大好きな映画。 クライアントの離婚訴訟で自分の 父子の関係性 ことを重ねて一瞬切ない表情になるところが巧いな.. と思ったしぐっときた。 とにかくジムキャリーはどの作品でもぶっとんでるのが良い。 必ず元気がもらえる。 ジムキャリーのお得意の顔芸はもちろん、ストーリーも素敵でした。 見たあとに絶対誰かにオススメしたくなるはず。 僕もこの映画をみる前は、凄く消極的でネガティブな方でした。 でも、この作品を見てからは積極的にポジティブに生きるようになりました。 ジムキャリーのユーモア溢れる演技にも笑かされますし、ヒロインのズーイ・デシャネルがとにかく可愛いし、恋が凄くしたくなります。 僕はこの映画を見た後はしばらくイエスマン活動をしてました。 きっと、あなたも見た後はNOと言えなくなりますよ。 さえない主人公の人生が一気に変わっていくのは 見ていて爽快でした。 笑えるところと惹きつけるところのバランスが良かったです。 元気が出ました!おすすめです!• 現代社会で「YES」とだけ答えて幸せになるなんて有り得ない。 そうゆう懐疑的な観客への答えとして、ああゆう結末を提示したのだろう。 ジム・キャリーはあまり好みの役者ではないが、この作品では好感が持てた。

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