オートミール離乳食。 【離乳食】Gerber(ガーバー社)のオートミール使用レビュー!ライスシリアルの次はこれ

【離乳食】Gerber(ガーバー社)のオートミール使用レビュー!ライスシリアルの次はこれ

オートミール離乳食

オートミールって何?原材料は? オートミールはイネ科の植物で、 オーツ麦が原料です。 オーツ麦は、燕(ツバメ)が翼を広げている姿に似ていることから、燕麦とも呼ばれています。 元は雑草だったオーツ麦ですが、古くは古代ギリシャやローマで家畜の飼料として利用されていました。 後にイギリスでオートミールとして食べられるようになり、今では イギリスやアイスランドで朝食には欠かせない一品なんですよ。 ヨーロッパのみならず17世紀にはアメリカにも渡り、 米国人に愛される朝食として、私たちもアメリカ映画やドラマなどでよく見かけますよね。 日本には明治時代に入り、北海道の土壌改良作物や馬の飼料として大量に生産されていましたが、その後高い栄養価が認められ、オートミールとして製造販売されるように…。 今では栄養価が高いダイエットフード、あるいは手軽に摂れる朝食や栄養補助食品として、スーパーなどで手軽に購入できるようになりましたね。 オートミールで赤ちゃんがとれる栄養&健康効果 赤ちゃんの成長に必要な 植物性たんぱく質を含み、 ビタミン、ミネラルを豊富に含んでいるオートミール。 さっそくその健康効果を見ていきましょう。 1歯や骨を強くする!カルシウム カルシウムは、成長期の赤ちゃんの 骨や身体を形成するのに大切な栄養素。 さらに 精神を安定させる働きがあるので、赤ちゃんの かんしゃくが軽減したり、寝つきがよくなったりするうれしい効果も期待できますよ。 オートミールは全粒のままで加工されているためカルシウムが豊富に含まれていて、 オートミール30gあたりに14. 1mgも摂取できるのです。 貧血になると体中に酸素が十分いきわたらなくなり、赤ちゃんの元気がなくなり、さまざまな不調が起こってしまうんです。 オートミールには、 30gにつき1. 17mgの鉄分が含まれています。 「鉄分といえばレバー」と思うママもいますが、レバーだけに偏って食べさせると、ビタミンAを過剰摂取してしまう恐れも…。 鉄分は色々な食材からとれるのがベスト!野菜や果物の ビタミンCと一緒に食べる鉄分の吸収率をアップできますよ。 3便秘改善!食物繊維 オートミールの栄養素で特に注目したいのが食物繊維。 外皮を残したまま全粒で加工されるため食物繊維が豊富で、その量は 精白米のなんと約20倍、 玄米の約3. 5倍も含まれているんです。 また、オートミールの食物繊維はバランスが抜群! 水溶性と不溶性の両方のバランスが理想的といわれる1:2なのです。 水に溶けやすい水溶性の食物繊維は、腸内の水分を吸収してうんちを程よい硬さに調節しますし、水に溶けにくい不溶性の食物繊維は、腸を刺激して蠕動運動(ぜんどううんどう)を促し、うんちを押し出してくれます。 離乳食を食べ始めてから便秘気味な赤ちゃんにオートミールを食べさせてあげたことで、「 便秘がスルッと解消した~」というママは意外と多いんですよ。 4元気がでる!ビタミンB1 ビタミンB1は「 疲労回復のビタミン」と呼ばれ、おかゆやうどんなどの糖質からエネルギーを作り出すのにとても重要な働きをしています。 このビタミンB1は 穀物の胚芽に豊富に含まれていて、全粒で加工されるオートミールにも豊富。 ビタミンB1は 水に溶けやすく熱に弱い性質がありますので、お湯や牛乳でふやかしてそのまま食べるオートミールの離乳食は、赤ちゃんが 汁気ごと食べられ、効果的にビタミンB1を摂取することができるのです。 5紫外線によるシミや肌荒れ予防!ビタミンE 「 若返りのビタミン」と呼ばれるほどのビタミンE。 強力な抗酸化作用によって細胞の酸化を防ぎ、血流を改善して全身に血液を運ぶため、新代謝が活発になり美肌の赤ちゃんをさらに 美肌にしてくれるんですよ。 特に嬉しいのが、紫外線による害からのガード。 赤ちゃんの肌を守ってくれますので、シミやそばかす、ほくろ予防にも効果的です。 油に溶けやすい脂溶性のビタミンですので、 油と一緒に調理をすると効果的にとり入れることができますよ。 6血や肉となる!タンパク質 タンパク質は、炭水化物、脂質と並ぶ 「三大栄養素」の一つで、筋肉や臓器など人間の身体をつくるのにとても重要な栄養素。 鉄と結びついて 酸素を体全体に運ぶヘモグロビンにもなります。 タンパク質が不足すると酸素を運ぶヘモグロビンの量が減少するため、 貧血になる恐れもありますよ。 オートミールには、 植物性タンパク質が白米の約2倍も含まれています。 このタンパク質の分解と合成にはビタミンB6が大切な働きをしていますので、できるだけ ビタミンB6をオートミールと一緒に与えるようにしましょうね。 ビタミンB6は、 魚や 大豆製品、 バナナなどに多く含まれていますよ。 赤ちゃんの離乳食でオートミールを与える際には、牛乳の代わりに豆乳を混ぜたり、バナナをトッピングしてみましょう。 オートミールはいつから?赤ちゃんのアレルギー オートミールは 離乳食初期の赤ちゃんから食べられます。 ただし「オーツ麦」が原材料のため、「小麦アレルギーになるのでは?」と心配のママもいますよね。 ところが オーツ麦は小麦ではありませんので、小麦に比べアレルギーを引き起こすと考えられている グルテン量は少ないんです。 そのため、アレルギーになる赤ちゃんが小麦に比べて少なく、離乳食初期の赤ちゃんでも食べられるのです。 ただし、全く アレルギー反応が出ないわけではないので、他の食材同様に食べ始めは特に注意し、小麦アレルギーがある赤ちゃんには、主治医に相談してから与えるようにしましょうね。 また、市販されているオートミールの中には、保存性を高めたり、味をよくしたりするために 様々な添加物を使用しているものもあります。 それらの 添加物がアレルギーを引き起こしてしまうこともありますので、どんな添加物が使われているか、 購入前に原材料表をきちんと確認しましょうね。 赤ちゃんの口に入る食べ物なので、できるだけ化学添加物が含まれていない、 無添加のオートミールを購入するようにしましょう。 オートミールを離乳食に使うときの選び方 赤ちゃんの口に入る食べ物ですので、できるだけ 残留農薬や添加物のない製品を選びましょうね。 小麦や大豆などが混ざっておらず、 味付けをしてないものを選ぶようにしましょう。 こちらでは有機栽培で育てられた無添加のオートミールをご紹介しますが、他の物を購入する場合も赤ちゃんが食べるものなので、安心なものを選びましょうね。 日食オーガニック ピュア オートミール 260g 日本食品製造合資会社 有機栽培されたオーツ麦100%のオートミールです。 保存料、着色料は一切使用していないので、赤ちゃんの離乳食にも安心して使用できますよ。 牛乳などに溶けやすいので素早く調理したいときに大活躍!チャック付きなので保存にも便利ですよ。 また、他のメーカーのオートミールに比べて栄養価が高く、鉄分は30gでおよそ8倍の9mg。 2~3日に一度食べれば、貧血の心配なしですね。 【オートミールの離乳食】段階別の食べ方&おすすめレシピ 初期の後半になると裏ごしの 手間がなくトロトロになるオートミールは離乳食には最適。 手早く栄養満点の離乳食つくりに役立てることができます。 ママも赤ちゃんと一緒にオートミールを食事に入れて、健康美人を目指してみてはいかかですか? 【離乳食初期】食べ方&オートミールレシピ 離乳食初期は、食べ物をゴックンと飲み込むことができるように練習をする時期ですね。 最初は 調理したものを滑らかに裏ごししてから与えましょう。 オートミールはミルクといっしょにやわらかく煮ると、トロトロになって調理が楽。 10倍粥に慣れてきたら、オートミールを少量ずつ与えていきましょう。 食べられるようになったら少しずつ量を増やしていきましょうね。 こちらでは、電子レンジで簡単にできるミルク粥をご紹介します。 離乳食初期の赤ちゃんは食べられる食材が限られますので、オートミールを使って赤ちゃんの成長期に必要な栄養を補給しましょう。 ボウルにオートミールと粉ミルクを混ぜ合わせる• ラップをかけて電子レンジ500Wで2分加熱する• 30秒ごとに様子を見ながら調節しましょうね 【離乳食中期】食べ方&オートミールレシピ 離乳食中期は素材の味を色々経験する時期なので、味付けは必要ありませんがオートミールそのままでは味気ないかもしれません。 「あれ、なんか食べない?」と思ったら、 ミルクやヨーグルト、フルーツなどと混ぜることで、赤ちゃんでもぱくぱく食べてくれるようになりますよ。 こちらでは、ヨーグルトとバナナを使った離乳食レシピをご紹介します。 ヨーグルトの酸味も和らぎ、赤ちゃんも食べやすくなります。 オートミールとヨーグルトを混ぜてふやかしておく• ビタミンCを含む野菜と一緒に調理しますので 鉄分補給にぴったりなレシピです。 納豆のにおいが苦手な赤ちゃんの場合、納豆を入れる前に湯通ししておくと、においが気にならなくなりますよ。 野菜と納豆のオートミール粥のレシピ 材料:オートミール大さじ3、にんじん15g、玉ねぎ20g、小松菜(葉先)5g、ひきわり納豆20g、水120ml• 鍋に水、粗みじん切りの玉ねぎとにんじんをいれてやわらかく煮たら、みじん切りにした小松菜を入れる• 1にオートミールを入れ、ふたをしてひと煮たちしたら火を止めて、2分ほど蒸らす• ひきわり納豆を入れて混ぜる 【離乳食完了期】食べ方&オートミールレシピ 離乳食後期以降になると、赤ちゃんの「食べたい」という意欲が増々出てきます。 指先を使って手づかみ食べができるような食べ方もさせてあげましょう。 いろいろな食べ方をとり入れていきましょうね。 こちらでは、オートミールとコーンフレークを使った簡単お焼きをご紹介します。 作ったものを一つずつラップにくるんで 冷凍保存しておくと、いつでも手軽に食べられるので便利なレシピですよ。 コロコロ丸めることができたら、赤ちゃんも一緒に作れるようになりますよ。

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オートミールのおすすめ人気ランキング15選【栄養豊富で食べやすいのはどれ?】

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オートミールって何?原材料は? オートミールはイネ科の植物で、 オーツ麦が原料です。 オーツ麦は、燕(ツバメ)が翼を広げている姿に似ていることから、燕麦とも呼ばれています。 元は雑草だったオーツ麦ですが、古くは古代ギリシャやローマで家畜の飼料として利用されていました。 後にイギリスでオートミールとして食べられるようになり、今では イギリスやアイスランドで朝食には欠かせない一品なんですよ。 ヨーロッパのみならず17世紀にはアメリカにも渡り、 米国人に愛される朝食として、私たちもアメリカ映画やドラマなどでよく見かけますよね。 日本には明治時代に入り、北海道の土壌改良作物や馬の飼料として大量に生産されていましたが、その後高い栄養価が認められ、オートミールとして製造販売されるように…。 今では栄養価が高いダイエットフード、あるいは手軽に摂れる朝食や栄養補助食品として、スーパーなどで手軽に購入できるようになりましたね。 オートミールで赤ちゃんがとれる栄養&健康効果 赤ちゃんの成長に必要な 植物性たんぱく質を含み、 ビタミン、ミネラルを豊富に含んでいるオートミール。 さっそくその健康効果を見ていきましょう。 1歯や骨を強くする!カルシウム カルシウムは、成長期の赤ちゃんの 骨や身体を形成するのに大切な栄養素。 さらに 精神を安定させる働きがあるので、赤ちゃんの かんしゃくが軽減したり、寝つきがよくなったりするうれしい効果も期待できますよ。 オートミールは全粒のままで加工されているためカルシウムが豊富に含まれていて、 オートミール30gあたりに14. 1mgも摂取できるのです。 貧血になると体中に酸素が十分いきわたらなくなり、赤ちゃんの元気がなくなり、さまざまな不調が起こってしまうんです。 オートミールには、 30gにつき1. 17mgの鉄分が含まれています。 「鉄分といえばレバー」と思うママもいますが、レバーだけに偏って食べさせると、ビタミンAを過剰摂取してしまう恐れも…。 鉄分は色々な食材からとれるのがベスト!野菜や果物の ビタミンCと一緒に食べる鉄分の吸収率をアップできますよ。 3便秘改善!食物繊維 オートミールの栄養素で特に注目したいのが食物繊維。 外皮を残したまま全粒で加工されるため食物繊維が豊富で、その量は 精白米のなんと約20倍、 玄米の約3. 5倍も含まれているんです。 また、オートミールの食物繊維はバランスが抜群! 水溶性と不溶性の両方のバランスが理想的といわれる1:2なのです。 水に溶けやすい水溶性の食物繊維は、腸内の水分を吸収してうんちを程よい硬さに調節しますし、水に溶けにくい不溶性の食物繊維は、腸を刺激して蠕動運動(ぜんどううんどう)を促し、うんちを押し出してくれます。 離乳食を食べ始めてから便秘気味な赤ちゃんにオートミールを食べさせてあげたことで、「 便秘がスルッと解消した~」というママは意外と多いんですよ。 4元気がでる!ビタミンB1 ビタミンB1は「 疲労回復のビタミン」と呼ばれ、おかゆやうどんなどの糖質からエネルギーを作り出すのにとても重要な働きをしています。 このビタミンB1は 穀物の胚芽に豊富に含まれていて、全粒で加工されるオートミールにも豊富。 ビタミンB1は 水に溶けやすく熱に弱い性質がありますので、お湯や牛乳でふやかしてそのまま食べるオートミールの離乳食は、赤ちゃんが 汁気ごと食べられ、効果的にビタミンB1を摂取することができるのです。 5紫外線によるシミや肌荒れ予防!ビタミンE 「 若返りのビタミン」と呼ばれるほどのビタミンE。 強力な抗酸化作用によって細胞の酸化を防ぎ、血流を改善して全身に血液を運ぶため、新代謝が活発になり美肌の赤ちゃんをさらに 美肌にしてくれるんですよ。 特に嬉しいのが、紫外線による害からのガード。 赤ちゃんの肌を守ってくれますので、シミやそばかす、ほくろ予防にも効果的です。 油に溶けやすい脂溶性のビタミンですので、 油と一緒に調理をすると効果的にとり入れることができますよ。 6血や肉となる!タンパク質 タンパク質は、炭水化物、脂質と並ぶ 「三大栄養素」の一つで、筋肉や臓器など人間の身体をつくるのにとても重要な栄養素。 鉄と結びついて 酸素を体全体に運ぶヘモグロビンにもなります。 タンパク質が不足すると酸素を運ぶヘモグロビンの量が減少するため、 貧血になる恐れもありますよ。 オートミールには、 植物性タンパク質が白米の約2倍も含まれています。 このタンパク質の分解と合成にはビタミンB6が大切な働きをしていますので、できるだけ ビタミンB6をオートミールと一緒に与えるようにしましょうね。 ビタミンB6は、 魚や 大豆製品、 バナナなどに多く含まれていますよ。 赤ちゃんの離乳食でオートミールを与える際には、牛乳の代わりに豆乳を混ぜたり、バナナをトッピングしてみましょう。 オートミールはいつから?赤ちゃんのアレルギー オートミールは 離乳食初期の赤ちゃんから食べられます。 ただし「オーツ麦」が原材料のため、「小麦アレルギーになるのでは?」と心配のママもいますよね。 ところが オーツ麦は小麦ではありませんので、小麦に比べアレルギーを引き起こすと考えられている グルテン量は少ないんです。 そのため、アレルギーになる赤ちゃんが小麦に比べて少なく、離乳食初期の赤ちゃんでも食べられるのです。 ただし、全く アレルギー反応が出ないわけではないので、他の食材同様に食べ始めは特に注意し、小麦アレルギーがある赤ちゃんには、主治医に相談してから与えるようにしましょうね。 また、市販されているオートミールの中には、保存性を高めたり、味をよくしたりするために 様々な添加物を使用しているものもあります。 それらの 添加物がアレルギーを引き起こしてしまうこともありますので、どんな添加物が使われているか、 購入前に原材料表をきちんと確認しましょうね。 赤ちゃんの口に入る食べ物なので、できるだけ化学添加物が含まれていない、 無添加のオートミールを購入するようにしましょう。 オートミールを離乳食に使うときの選び方 赤ちゃんの口に入る食べ物ですので、できるだけ 残留農薬や添加物のない製品を選びましょうね。 小麦や大豆などが混ざっておらず、 味付けをしてないものを選ぶようにしましょう。 こちらでは有機栽培で育てられた無添加のオートミールをご紹介しますが、他の物を購入する場合も赤ちゃんが食べるものなので、安心なものを選びましょうね。 日食オーガニック ピュア オートミール 260g 日本食品製造合資会社 有機栽培されたオーツ麦100%のオートミールです。 保存料、着色料は一切使用していないので、赤ちゃんの離乳食にも安心して使用できますよ。 牛乳などに溶けやすいので素早く調理したいときに大活躍!チャック付きなので保存にも便利ですよ。 また、他のメーカーのオートミールに比べて栄養価が高く、鉄分は30gでおよそ8倍の9mg。 2~3日に一度食べれば、貧血の心配なしですね。 【オートミールの離乳食】段階別の食べ方&おすすめレシピ 初期の後半になると裏ごしの 手間がなくトロトロになるオートミールは離乳食には最適。 手早く栄養満点の離乳食つくりに役立てることができます。 ママも赤ちゃんと一緒にオートミールを食事に入れて、健康美人を目指してみてはいかかですか? 【離乳食初期】食べ方&オートミールレシピ 離乳食初期は、食べ物をゴックンと飲み込むことができるように練習をする時期ですね。 最初は 調理したものを滑らかに裏ごししてから与えましょう。 オートミールはミルクといっしょにやわらかく煮ると、トロトロになって調理が楽。 10倍粥に慣れてきたら、オートミールを少量ずつ与えていきましょう。 食べられるようになったら少しずつ量を増やしていきましょうね。 こちらでは、電子レンジで簡単にできるミルク粥をご紹介します。 離乳食初期の赤ちゃんは食べられる食材が限られますので、オートミールを使って赤ちゃんの成長期に必要な栄養を補給しましょう。 ボウルにオートミールと粉ミルクを混ぜ合わせる• ラップをかけて電子レンジ500Wで2分加熱する• 30秒ごとに様子を見ながら調節しましょうね 【離乳食中期】食べ方&オートミールレシピ 離乳食中期は素材の味を色々経験する時期なので、味付けは必要ありませんがオートミールそのままでは味気ないかもしれません。 「あれ、なんか食べない?」と思ったら、 ミルクやヨーグルト、フルーツなどと混ぜることで、赤ちゃんでもぱくぱく食べてくれるようになりますよ。 こちらでは、ヨーグルトとバナナを使った離乳食レシピをご紹介します。 ヨーグルトの酸味も和らぎ、赤ちゃんも食べやすくなります。 オートミールとヨーグルトを混ぜてふやかしておく• ビタミンCを含む野菜と一緒に調理しますので 鉄分補給にぴったりなレシピです。 納豆のにおいが苦手な赤ちゃんの場合、納豆を入れる前に湯通ししておくと、においが気にならなくなりますよ。 野菜と納豆のオートミール粥のレシピ 材料:オートミール大さじ3、にんじん15g、玉ねぎ20g、小松菜(葉先)5g、ひきわり納豆20g、水120ml• 鍋に水、粗みじん切りの玉ねぎとにんじんをいれてやわらかく煮たら、みじん切りにした小松菜を入れる• 1にオートミールを入れ、ふたをしてひと煮たちしたら火を止めて、2分ほど蒸らす• ひきわり納豆を入れて混ぜる 【離乳食完了期】食べ方&オートミールレシピ 離乳食後期以降になると、赤ちゃんの「食べたい」という意欲が増々出てきます。 指先を使って手づかみ食べができるような食べ方もさせてあげましょう。 いろいろな食べ方をとり入れていきましょうね。 こちらでは、オートミールとコーンフレークを使った簡単お焼きをご紹介します。 作ったものを一つずつラップにくるんで 冷凍保存しておくと、いつでも手軽に食べられるので便利なレシピですよ。 コロコロ丸めることができたら、赤ちゃんも一緒に作れるようになりますよ。

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オートミールで作る離乳食の美味しいレシピまとめ

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これにヨーグルトも合わせれば、便秘解消の強い味方になりますよ。 ほうれん草はアクの強い野菜なので、茹でた後は必ず水にさらしてアク抜きをするようにしましょう。 同様にカロテンや鉄分の多い小松菜を使ったり、比較的アクの少ないサラダほうれん草を使ったりしても良いですね。 【材料】 ・オートミール 大さじ3 ・水 50cc ・ほうれん草 10g ・ヨーグルト 大さじ1半 【作り方】 1.ほうれん草を茹でて刻みます。 2.耐熱容器にオートミールと水を入れ、600Wの電子レンジで3分加熱します。 吹きこぼれが気になる場合は何度かに分けて加熱もOK。 3.2にヨーグルトと1のほうれん草を入れて混ぜれば完成です。 ヨーグルトは中期から取り入れられる食材です。 原材料である乳は食物アレルギー7品目食品のため、初めて食べさせるときはひとさじからスタートし、他の食品以上に慎重に与えるようにしましょう。 野菜がたっぷりでとってもカラフル! 出典: 赤ちゃんにたくさんの種類の野菜を食べさせたい時におすすめの一皿です。 オートミールから食物繊維も摂れるので、栄養満点ですね。 【材料】 ・オートミール 20グラム ・ニンジン、タマネギ、ホウレンソウ 10gずつ ・調乳したミルク 50cc ・薄力粉 大さじ1 ・ベビー用コンソメ 小さじ1 ・バター 小さじ1 【作り方】 1. 野菜を角切りにして柔らかく茹でます。 ホウレンソウは茹でてからみじん切りにします。 オートミールは水を加え加熱して柔らかくしておきます。 ミルク、薄力粉、ベビー用コンソメ、バターを混ぜあわせて電子レンジで30秒ほど加熱します。 すべてを混ぜ合わせたら完成です。 牛乳を使用してまろやかなクリームリゾットに 出典: 炭水化物やたんぱく質、野菜が豊富に入っているので、これ一皿で栄養バランスが良いですね。 トマト濃縮ペーストは、食塩無添加でトマトのみで作られているものを使うようにしましょう。 野菜や鶏ささみは茹でて食べやすい大きさに切っておきます。 鍋に水とオートミールを入れてふやかします。 1と2に牛乳とトマトペーストを入れて混ぜ合わせます。 耐熱皿にラップをかけて蒸すと食べやすくなる 出典: ニンジンもバナナも甘みがあって、赤ちゃんが好む食材ですよね。 そんな甘みのある食材をミルク粥のようにして食べれば、赤ちゃんも完食してくれそうです。 オートミールは電子レンジでの加熱時間を少し延ばし、ラップなどをかけて蒸らし時間をとるようにすると、よりふっくら柔らかく仕上がりますよ。 2.細かく刻んだニンジンとバナナを1に混ぜ合わせればできあがりです。 オートミールを使ってもちもち!バナナの優しい甘さもポイント 出典: 離乳食後期に入ると、手づかみ食べが始まる赤ちゃんも出てくるでしょう。 自分の手でつかんで食べることへの喜びから、食が進むようになる赤ちゃんも多いです。 手づかみ食べをしやすいメニューと言えばおやきですが、オートミールはおやき作りにも使えます。 こちらはバナナを使った甘いパンケーキです。 もちもち食感で噛む練習になりますね。 【材料】 ・ホットケーキミックス 大さじ1強 ・オートミール 大さじ1 ・バナナ 5~6センチ ・砂糖(入れなくても良い) お好みで ・水 大さじ2 【作り方】 1.ボールに、ホットケーキミックス・オートミール・水を加えよく混ぜます。 ホットケーキミックスに砂糖が含まれているので、砂糖は加えなくて良いでしょう。 2.バナナを食べやすい大きさに切り、1に混ぜます。 3.フライパンを熱し、火を止め濡れ布巾を使って一度冷まします。 そこに生地を流しいれ、平らにのばします。 4.弱火でよく焼き、ひっくり返して蓋をしたら2分ほど蒸し完成です。 手づかみで食べやすいおやきは主食にもおやつにも! 出典: こちらも手づかみ食べが盛んな時期にぴったりの、オートミールを使ったおやきのレシピです。 主食としてもおやつとしても良いですね。 野菜などを混ぜ合わせれば栄養バランスも良く、とうもろこしフレークを使えば時短調理も可能です。 照りのある見た目が食欲をそそりそうですね。 【材料】 ・オートミール 20グラム ・牛乳 50cc ・とうもろこしフレーク 大さじ2 ・お湯 適量 ・バター ・溶けるチーズ(お好みで) 【作り方】 1. 牛乳にオートミールを入れて電子レンジで加熱し、ふやかします。 とうもろこしフレークはお湯に入れてポタージュ状にしておきます。 1と2を混ぜ合わせて適度な柔らかさにし、丸めます。 少量のバターを熱し、フライパンで少し焼き目をつければ完成です。 (溶けるチーズを使いたい時は、3で一緒に混ぜ合わせましょう) 豆乳でまろやかに!赤ちゃんと一緒に大人の朝食にも 出典: 豆乳を使ったオートミールのレシピです。 加熱の際にラップをして蒸らし時間をしっかりとることで、柔らかい仕上がりになります。 多めに作って赤ちゃんに取り分けし、後からレーズンやスパイスを足せば、大人ごはんも一緒に作れます。 忙しい朝など一度にごはんが作れるのはうれしいですね。 【材料】 ・茹でたかぼちゃ 100g ・オートミール 20g ・豆乳 100cc ・レーズン 大さじ1 ・シナモン、ナツメグ 少々 【作り方】 1.茹でたかぼちゃをつぶします。 2.耐熱容器にスパイス以外の材料を入れ、800Wの電子レンジで1分半加熱します。 赤ちゃん用にレーズンも入れる場合は、食べやすい大きさに切りましょう。 3.最後に、大人用にはお好みでスパイスを振りかけてできあがり。

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