コンフィデンス マン ロマンス 編。 映画「コンフィデンスマンJPロマンス編 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

映画コンフィデンスマンJPロマンス編の吉瀬美智子は演技が下手?どんな役なのか考察

コンフィデンス マン ロマンス 編

「いまは、ホッとした気持ちですね」と語るのは、同シリーズの脚本を手がけるヒットメーカー・古沢良太氏だ。 (脚本家の立場から)いまは、ホッとした気持ちですね。 安どというか…。 コンゲーム(だまし合い)という題材がもつパズル的な面白さは、いわゆる映画的な感動とはまた少し違うじゃないですか。 映画館に来てくださるお客さんがどれくらい楽しんでくれるのか、未知数でしたし、難しいジャンルだけにチャレンジのしがいもありました。 もちろん、その神髄は劇場版にも引き継がれていて…。 そうですね。 だますパターンって、突き詰めると本当に数パターンしかありませんから、手を変え、品を変え…ですね。 根底からひっくり返すオチも多いので、繰り返し見たとき、「これはおかしいな」と思わせないよう気をつけるのはもちろん、 「だまされたけど、爽快」という気持ちになってもらうことが大事でしたね。 ファンの皆さんは(詐欺の協力者である) 子猫ちゃんっていう感覚に近いですかね。 見ているお客さんがどう見るか、どう考えるかは、詐欺の手口を考える上でのヒントになっていましたし、そういう意味では、 一緒にコンゲームを作るのを手伝ってくれたというか(笑)。 お客さんをだませれば、当然(劇中の)ターゲットもだませるわけですから。 長澤さん演じるダー子は、香港マフィアの女帝であるラン・リウ(竹内結子さん)をターゲットに動き出す…というストーリーですが、実は2人がグルであり、別の目的を果たそうとしていた。 「だまされまい」と映画本編を観ていたつもりでしたが、やはり、まんまとだまされました! ラン・リウが味方だった、というオチは禁じ手に近いトリックではあるんですけど(笑)、それでも最後に、勝ち誇ったダー子とラン・リウが乾杯するシーンはとても活き活きしていて、見ていると許せてしまう。 だから、ちょっとした細かいことを吹き飛ばしてくれるんですよね。 ロマンス編というタイトルですし、今回のお話がラン・リウという悲しい女を取り巻く恋愛詐欺のゲームであると…。 結局はすべてウソなんですが。 さらに ダー子が、ジェシーと(東出さん演じる)ボクちゃんの間で揺れ動く、一種メロドラマな要素を加えることで、「こっちが本筋なんですよ」と観客の皆さんを誘導する必要がありました。 そこで大切なのは、自分にもそう言い聞かせることなんです。 「これはロマンス編なんだ」って(笑)。 そこをちゃんとやらないと、説得力が欠けて、最後の最後でひっくり返せなくなる。 ターゲットについて、ドラマでもそうでしたが、だまされて痛快だと思ってもらえるキャラクターに作り上げました。 長澤さんに「今度の映画で何をやりたいか?」と聞いたところ、 「若い詐欺師の女の子に、おばさんって言われたら面白い」って言っていて、それが頭に残っていたんです。 だったら、ダー子に弟子入りさせようと。 もし、モナコの正体を見破る人がいたとすれば、それはもう、あっぱれというか(笑)。 詳しい経緯は知らないんですが、きっかけは長澤さん、ダー子さんの力なんです! 小栗さんが演じるのは、ニセモノのダイヤを作る職人役で、これはもともと脚本にあったキャラクターです。 続編については「これからも続けたい」という気持ちが、スタッフ、キャスト、もちろん僕にもありますし、アイデアのストックもいくつもあります。 けど、そうですね、脚本を作るのは本当に大変なので(笑)。 自分を苦しめ、追い詰めたら、何か出てくるんじゃないかと期待しつつ、長く続けていければと思っています。

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コンフィデンスマンJP ロマンス編 あらすじ

コンフィデンス マン ロマンス 編

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コンフィデンス マン ロマンス 編

華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。 次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。 彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。 ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。 そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。 そして、以前ダー子たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。 騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!? C 2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会 少し皆さんとは違う視点からレビューしてみたいと思います。 初めに、この作品が絶対的に良作であることは間違いなく、最後まで飽きずに見れる数少ない邦画の一つだと思います。 コンフィデンスマンはドラマは、もちろんですが前作映画も作品作りに丁寧さを強く感じます。 恐らく見ればわかりますが、今作品では乱暴なくらい、雑すぎるくらいキャスティングが豪華。 たかがちょい役にも手を抜いていない当たりに感動すら覚えます。 特に印象的だったのがストーリー最初に何気に、ただ居るだけの「ジャッキーちゃん」。 仕事の成り行きで以前お会いしましたが、ジャッキーに似てるんだけど全くオーラが無くて、そのオーラの無さ加減が良く出ていてシュールだなと。 あと、使われている小物や衣装が結構面白い。 エンドロールの最後のほうで衣装協力の企業やブランドも分かりますが、演者が身に着けている服や小物、バッグ、何気ない壁の飾りとか本物志向というか、そこまでするんだーって感じで見入ってしまったシーンが何か所もありました。 基本的に洋画を中心に見るのですが、この手の映画でここまで布石がしっかりと効いていて伏線回収もキッチリしてくる作品って洋画では見たことないですね。 日本人らしい細かなストーリーや人物設定が上手で、本当に最後の種明かしまで真相が読めないって凄いの一言です。 あと、ドラマもそうですが早々に髭ダンを採用している当たりに作品作りのセンスを感じますね。 ドラマからの連続出演キャラが安定感を生み出し、その安心感を裏切るように巧妙にトラップが仕掛けられている。 シナリオは破綻なく切れ味よし。 また江口洋介はともかくも、佐藤隆太や石黒賢、岡田義徳や小池徹平、吉瀬美智子や前田敦子をちょい役ながらも「その後」として違和感なく溶け込ませる技には正直唸ってしまった。 死亡遊戯コスチュームといい、スタッフの遊びセンスは他局と比べても抜群だ。 その大胆さや鮮やかさたるや日本ドラマ界では圧倒的だろう。 日曜劇場や大河ドラマの王道もいまだに凄いが、フジのドラマは時々革新を起こすから面白い。 ドラマの映画化で失敗する例が多いのは、海外ロケや高額役者を増やして無駄に豪華に見せる割には、二時間の尺の為に妙に間延びした演出に陥ったり、継ぎ足しシナリオでテンポが悪くなるからだ。 本作も、香港ロケに、竹内結子と三浦春馬と正に同じ轍を踏みかねないのに、全くダレずに緊張感を保ち、テンポも落とさないから畏れ入る。 香港の独特で美しい景観は、しっかりと登場人物の心情に合わせた印象的ショットに仕立てられ、邦画の海外ロケでは珍しい成功例だろう。 更に私が舌を巻いたのは、長澤まさみのダー子と江口洋介の赤星が、最後はルパン三世と銭形警部に見えて来た事だ。 死力を尽くした騙し合いが「大人同士の知的ゲーム」に昇華されつつあり、もはや詐欺師の名画「スティング」をも超えた大人の余裕すら漂わせる。 新たな長寿シリーズの萌芽を予感させるのだ。 だからこそ長澤まさみは東出昌大に本作への期待を言葉にして釘を指し、不倫騒動の記者会見を間接的に促した。 「欠くことの出来ない仲間としてケジメを着けろ」と。 続編も決まり、なかなか目が離せないシリーズに成りそうだ。 TVドラマシリーズの延長線上だからなのだろう、 俳優陣の演技のテンションやセリフ回しが 良くも悪くも実にギャグマンガ的である。 それは時として陳腐で安っぽくもあり、 見ていて興ざめしてしまう。 伏線、ミスリード、叙述トリックてんこ盛りで どんでん返しのあるサスペンス、ミステリーが 大好きな自分からすると、本作は期待ハズレである。 終盤のどんでん返し、タネ明かしパートが非常に雑な作りで 取ってつけたような感じがぬぐえない。 Aを陥れるために、BとCが結託して演技をしているとして、 そのAが居ない場面においても、BとCが結託して演技をしているのは不自然である。 BとCが結託して演技をしている、していない場面が Aが居る時と居ない時とでちゃんと描き分けられていた、 というのが伏線や叙述トリックとしてのあるべき姿なのだ。 良く出来たミステリーではそういう細かい点をちゃんと作りこんでいる。 本作は、様々な点で伏線の仕込みが甘い。 タネ明かしパートで、実はこうでした! と言われても そもそもそういう謎かけが出題されていないだろ! と思ってしまう。 ドラマも見ていたので今回のロマンス編も楽しみにしていました。 ダー子、ぼくちゃん、リチャード、五十嵐の安定の掛け合いが楽しくて「そうそう!!それそれ!」という出だしから、最後には絶対大どんでん返しと分かっていながらもドキドキ冷や冷やの連続で全く飽きさせない2時間でした。 香港のロケーション映像も綺麗で、使用している家具や衣装にも細かいところまでこだわりを感じさせ楽しませてくれました。 ダー子を演じる長沢ますみの演技は鬼気迫るものがあります。 シビアなシーンの色っぽいダー子とおちゃらけダー子や変顔ダー子のギャップがメリハリを利かせていて、たまらなく魅力的です。 もうダー子役は彼女の代表作といってもいいのではないでしょうか? 脇役の俳優陣がこれまた豪華で多分気づかずに見逃している俳優さんもいると思うのでもう一度見ようと思っています。 赤星との絡みも見逃せませんね。 今後もダー子との勝負が続いていくのではないかと予感させる最期でした。 古沢良太さんの脚本が面白く、次回作も期待しています。 でも次回作のぼくちゃんも東出君で是非やってほしい!.

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