ソフトバンク 支払い paypay。 ソフトバンクユーザーが「PayPay」を利用するメリットや優位性について解説!

ソフトバンクの携帯料金がPayPayで支払い可能に!実際に試してみた結果・・

ソフトバンク 支払い paypay

QRコード払いの際の決済手段• チャージしたPayPay残高からの支払い• ショッピング、ヤフオク! 、LOHACO、PayPayモール、PayPayフリマなど。 銀行口座からのチャージ• ヤフーカードからチャージ• セブン銀行ATMからのチャージ• ヤフオク売上金からのチャージ• ソフトバンクまとめて支払い ワイモバイルまとめて支払い• ショッピング、PayPayモール、PayPayフリマ、ヤフオク! 、LOHACO、DiDiなど 送金 対応 送金が可能なのはPayPayマネー、PayPayマネーライトの残高 チャージした分 のみ。 PayPayボーナス キャンペーンで受け取った分やPayPay決済でのキャッシュバック分など は送金不可。 PayPayとは PayPay ペイペイ は、ヤフーとソフトバンクの合弁会社が運営するQRコード決済サービスです。 インド最大の決済サービス事業者である「Paytm」と提携し、システム開発や加盟店・利用者の開拓を行っています。 現在では、実店舗でのQRコード決済サービスやYahoo! ショッピングなどでのオンライン決済、個人間送金サービス、出金サービスなど幅広いサービスを提供しています。 PayPayを使う準備 PayPayを使うためには、iOSもしくはAndroidのスマートフォン、タブレットにアプリをインストールする必要があります。 現在は「PayPay」アプリのインストールもしくは、「Yahoo! また、銀行口座やクレジットカードの紐付けが必須となります。 青いバッジについて PayPayは特定の条件を満たしているユーザーに対して、青いバッジを付与しています。 利用状況やPayPayで定められたルールに則ってバッジが付与されます。 ただし、付与条件はセキュリティのため非公開。 普通に使っていれば付与されるはず・・・。 このバッジが付与されたユーザーは、 クレジットカード決済の上限、ヤフーカードからのチャージの上限、通常のクレジットカード払い 3Dセキュアで本人認証済み の決済上限が過去24時間で2万円から25万円にアップするといったメリットがあります。 ようは信頼されているということです。 支払い方法はPayPay残高払いとクレジットカード払いの2種類 PayPayのQRコード決済の支払い方法は、大きく分けると 「PayPay残高による支払い」「クレジットカードによる支払い」の2種類があります。 PayPay残高による支払い PayPayはチャージをして、その残高 PayPay残高 から支払うことができます。 チャージ方法は以下の通り。 クレジットカード払い PayPay残高払い 本人認証設定済み 本人認証未設定 青いバッジ付与 青いバッジ未付与 青いバッジ付与 青いバッジ未付与 過去24時間 25万円 2万円 5,000円 5,000円 50万円 過去30日 25万円 5万円 5,000円 5,000円 200万円 本人認証設定とは、クレジットカードの3Dセキュアのことです。 ようするに、クレジットカードのパスワードを入力することでそのカードが本人のものかどうかを確認します。 Kyashなど3Dセキュアに対応していないカードは、青いバッジの有無に関わらず、月に5,000円が利用上限になります。 PayPay残高の種類 PayPay残高はいずれも支払いに利用可能ですが、種類別に特徴が異なっています。 PayPayで実際に支払う方法 使い方 店舗でPayPayを使って支払う方法は、店舗に掲示されたコードを読み取り、 1 金額を入力して支払う「スキャン支払い」と、 2 自身の端末にコードを表示して支払う「コード支払い」の2パターンがあります。 いずれも一回あたりの支払い上限金額は50万円です。 1 スキャン支払い コードを自分で読み取る スキャン支払いは、店頭に設置されたコードを自分自身で読み取って支払う方式です。 コードを読み取った後、支払う金額を自分で入力し、支払い金額に相違がないか店員に確認して貰った上で決済する、という流れとなります。 個人店などで導入が用意なことからスキャン支払いの方がPayPayの支払い方法としては主流と言えるかもしれません 個人店でもPayPay for Businessというアプリを導入していればユーザーがコードを提示して支払うことが可能。 2 コード支払い コードを店員に読んでもらう コード支払いは、アプリを開いて表示したQR・バーコードを店員に提示し、決済する方式です。 PayPayを起動してすぐのトップページにもバーコードが表示されているのでそれを提示してもOKです。 こちらは他のQRコード決済サービスでもお馴染みの流れではないでしょうか。 店員がコードを読み取れば決済完了です 個人店などで導入されているアプリの場合は読み取り後に店員さんが金額を入力して決済完了です。 事前に「お支払い方法」からPayPay残高、クレジットカードのいずれから支払うかを選択しておきましょう。 支払い時の注意点 支払い額がPayPay残高よりも高い場合は、PayPay残高での支払いができません。 残高が足りない状態で支払い方法にPayPay残高を選択していた場合は、エラー画面になって、PayPay残高にチャージをするか他の支払方法を選択するかを選ぶことになります。 例えば1,000円のものを買おうとしてPayPay残高が500円の状態でPayPay残高払いをするとエラー画面になります。 また、 「PayPay残高全てと、足りない分をクレジットカードで支払い」のように支払い方法を併用することはできません。 PayPay利用やキャンペーンなどで付与されたPayPay残高 PayPayボーナス を利用する場合はお気をつけください。 PayPayはApple Watchでも使える 2019年9月11日のアップデートでPayPayはApple Watchにも対応しました。 QRコードの提示、履歴の確認などが可能です。 電源が常時オンになっていないApple Watchシリーズ5以前はコードを提示するために傾けると画面が消えてしまうので反対の手でタッチして店頭をさせる必要があります(筆者は傾けて消えたところで再度タッチしてつけています)。 チャージはまだ未対応ですが、いずれ対応してくれると便利です。 利用可能な店舗 現在チェーン店では、 、 、、、 、、エディオン、ベスト電器、マツヤデンキ、100満ボルト、ツクモ、ソフトバンクショップやメガネドラッグ、、、、、、、 、、、牛角、ドラッグストアのアインズ&トルペなどなどが導入済みです。 個人店はPayPayアプリのインフォメーションから使えるお店がマップ形式で確認できます。 首都圏の個人店を中心に導入店が増えてきているのが確認できます ファミマが加盟店になってからはファミマだらけにも見えますが個人店も多数あります。 ただし、 個人店の場合、PayPayからQRコードキットが送付された段階で掲載されるので、マップに載っていても実はまだ店舗側でセットアップがされておらず使えないということが結構あります。 なので、もしもどうしてもPayPayを使いたい場合は、お店に入った時点で確認をしたほうが良いでしょう。 PayPayの強さは営業力にあり、思わぬ個人経営のお店でも導入されているということがよくあります。 利用可能なオンラインショップ PayPayは、、、ヤフオク! 、タクシー配車サービスのDiDiの支払いに対応しています。 ヤフオクの売上金をPayPayにチャージすることも可能です。 利用するためには、 PayPayをYahoo! IDと連携させておく必要があります。 利用可能な支払い方法はPayPay残高のみ クレジットカードは不可 です。 Yahoo! ショッピングやPayPayモールなどで使えれば、Tポイントに加えて、1%分 +PayPay STEP分 のポイントが貯まります。 使い道には一切困らないしお得です。 PayPayの送金機能 PayPayでは個人間送金機能も付いています。 送金は PayPayマネー、PayPayマネーライト チャージ残高 から行うことが可能です。 キャンペーンやPayPayで支払って貯まったPayPayボーナスからは送れません。 送金をする際にはPayPay ID、電話番号から送金先の相手を検索して送金する方法 1 と、画面でQRコードを出して相手に読み取る方法 2 、受け取りリンクを作成して送る方法 3 があります。 相手がPayPayを利用していない場合にも受け取りリンクを作成して、LINEやメールなどで送付することができます 受取時にはPayPayのインストールが必須。 メモ こないだありがとう、など を追加、パスコードを設定することも可能です。 受け取る場合はトップメニューの受け取るからQRコードを表示して読み取ってもらうと電話番号などで検索する必要なく便利です。 PayPayの送金の注意点 PayPayの送金はPayPayマネー、PayPayマネーライトが利用可能なのは前述の通り。 注意点として、PayPayマネーライトを送ったら相手にもPayPayマネーライトが、PayPayマネーを送ったら相手にもPayPayマネーが送金されます。 そして、 PayPay残高にPayPayマネーライトとPayPayマネーの両方があった場合、PayPayマネーライトから優先して送金されます。 これの何が問題なのかというと、もしも友達に送金したのがPayPayマネーライトだった場合、 相手はお金を銀行口座に出金することができません(つまり日本円にできない)。 PayPayとして決済には利用できますが、ひょっとしたら日本円として受け取ることが前提でPayPayでの送金を受諾したのかもしれませんよね。 ひょっとしたら友情に亀裂が入りかねない。 なので、もしあなたがヤフーカードからチャージをしていてPayPayマネーライトを持っている状態でPayPayで送金をする際には相手に 「銀行口座に振り込む予定ある?それともそのままPayPayで使う?」と事前に聞いたほうが良いでしょう。 家族間なら良いかもしれませんが、友達同士なら出金できるかどうかは重要だと思いますのでご注意ください。 PayPayのわりかん機能 PayPayにはわりかん機能があります。 主催者がタイトルと一人あたりの基本額 支払額 、PayPay IDや電話番号、マイコードからメンバーを追加してわりかんを作成します。 参加メンバーは送金と同様に、 PayPayマネー、PayPayマネーライト チャージ残高 から支払いを行います。 キャンペーンなどで手に入れたPayPayボーナスはわりかんに利用不可なのでご注意ください。 PayPayでは出金も可能 PayPayでは出金も可能です。 出金できるのはPayPay残高の中でも、本人確認後に銀行口座、セブン銀行ATM、ヤフオクの売上金からチャージした「PayPayマネー」のみです。 キャンペーンで貯まったPayPayボーナスライトやヤフーカードからチャージされたPayPayマネーライトなどは出金不可です。 手数料はジャパンネット銀行なら無料、その他銀行は100円となっています。 ジャパンネット銀行宛・・・無料• その他・・・100円 5時までに手続きが完了している場合は翌営業日、5時以降の場合は翌々営業日に振り込みとなっています。 PayPayの請求書払い PayPayは公共料金の請求書をコンビニなどに行かなくても、PayPayでバーコードを読み取ることで支払える「PayPay請求書払い」の機能を実装しています。 東京ガス、東京電力、東京都水道局、広島ガス、中国電力、九州電力などの請求書に対応しています。 これらの公共料金の支払いをPayPayで行えば、基本0. 5%分 +PayPay STEP分 のPayPayボーナスがもらえます。 新機能も追加予定 PayPayでは、PayPayカード、PayPay銀行、PayPayトレード証券、PayPayFXといった商標を取得しているようなので、実カードの発行や金融サービス拡大があるかもしれません。 PayPayのメリット・デメリット 利用者向け PayPayのメリット・デメリットを整理すると以下の通りになります。 メリット• チャージができるのはYahoo! カードのみ• Yahoo! カード以外のクレジットカードは支払いにも利用不可になる可能性• 名前や名称の見た目がPayPalと似ている• ポイント還元率を上げるPayPay STEPのハードルが高すぎる。 最近はポイント周りで改悪が目立ってきているので、今後どうなるのかは不安です。 いずれはキャンペーン時以外は利便性を売りにしていくのかもしれません。 まとめ 遂にヤフー&ソフトバンク連合がモバイル決済サービスに対して本気を出して今は知らない人はいないPayPay。 最初は否定的な意見が多かった名称に関してももう幅広く受け入れられている感じが強いです。 PayPayは決済手数料も現在は無料で、加盟店へのメリットも大きくなっています お店も使って欲しがっている。 今後も順調に加盟店が増えていけば、それは利用者にとっても大きなメリットになります。 現状最も盛り上がっているQRコード決済サービスであることは間違いないでしょう。 PayPayだけを入れている小さなお店が増えていて助かっていることが多いです。

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PayPay(ペイペイ)とは?支払いの仕組みや使い方・利用可能店舗を解説

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「ペイペイ(PayPay)」にチャージできる上限金額 ペイペイにチャージできる上限は、チャージする方法によって異なります。 チャージ上限金額は、過去24時間、過去30日間で決まっています。 「青いバッジの表示条件等の詳細については、セキュリティの都合上、お答えいたしかねます」となっています。 支払い方法によって異なり、ペイペイ残高からの支払い時は以下になります。 <クレジットカード払いの支払い上限> クレジットカード(本人認証前) クレジットカード(本人認証済) 青いバッジがついている&クレジットカード(本人認証済) 5000円(過去24時間) 2万円(過去24時間) 25万円(過去24時間) 5000円(過去30日間) 5万円(過去30日間) 25万円(過去30日間) ペイペイ残高の4つの種類 ペイペイ残高には、実は4つの内訳があります。 PayPayマネー 本人確認後に銀行口座やセブン銀行ATM、ヤフオク! の売上金を利用してペイペイ残高にチャージした残高。 ・出金や、ペイペイ残高を送る機能、わりかん機能で友だちに送ることが可能。 PayPayマネーライト ヤフーカードや、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを利用してペイペイ残高にチャージした残高。 ・ペイペイ残高を送る機能や、わりかん機能で友だちに送ることが可能。 (出金不可) PayPayボーナス 特典やキャンペーン等の適用に伴い、ペイペイ残高に進呈された残高。 ・ペイペイ残高を送る機能や、わりかん機能では使用不可。 PayPayボーナスライト 特典やキャンペーン等の適用に伴い、ペイペイ残高に進呈された残高。 ・ペイペイ残高を送る機能や、わりかん機能では使用不可 ・有効期間が設定されており、有効期間を過ぎると失効 ・Yahoo! JAPANが付与するPayPayボーナスライトを利用する際には、Yahoo! JAPAN IDの連携が必要 一度に保有できるペイペイ残高の上限額は、PayPayマネーは500万円、PayPayマネーライトは100万円です。 まとめ ペイペイは人気のQRコード決済です。 大規模キャンペーンが実施されることもあります。 特にキャンペーンの場合は、「ペイペイ残高から」もしくは「ヤフーカードから」が条件になることがほとんどです。 ペイペイ残高にチャージして利用する場合、チャージの上限はいくらまで大丈夫なのか、チャージ方法によって異なるということを理解しておいて、ペイペイを上手に利用しましょう。 ペイペイにチャージできない時の原因については下記の記事で紹介しています。

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ようやく受け取れたソフトバンクの長期継続特典の「PayPayボーナス」

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PayPay&ソフトバンクの関係と将来性 2018年6月にソフトバンク株式会社とヤフー株式会社が連合でPayPay株式会社を設立したところから、PayPayの歴史ははじまりました。 キャッシュレス決済サービスとしてのPayPayは2018年10月にスタートし、突出した高還元キャンペーンを提供し続けることで、爆発的に普及してきました。 PayPayとソフトバンクの関係は、いわば親子のようなイメージと似ており、PayPayにまつわる多くのポイント還元キャンペーンで、ソフトバンクユーザーが優遇されています。 また、PayPayの親元である「ヤフー」を展開するZホールディングスと、LINEが2020年10月までに経営統合することも見逃してはいけません。 PayPayの2019年10月末時点の登録者数は1,900万人、LINEペイは2019年9月末時点の登録者数は3,690万人で、ふたつ合わせるとのべ5,590万人となり、日本人の約2人に1人がいずれかのキャッシュレス決済を利用しているイメージです。 ヤフーとLINEが経営統合することで、将来的に決済可能店舗が飛躍的に拡大し、双方のサービスを連携した新たなキャンペーンが登場する可能性を考えると、ますますPayPayがキャッシュレス市場で優位に立つのは間違いないと思われます。 ソフトバンクもこの流れにあやかり、ユーザーのメリットは今後ますます広がっていくと私は考えています。 ソフトバンクユーザーがPayPayを利用するメリット それでは、現時点でソフトバンクユーザーがPayPayを利用する場合のメリットについて考えていきます。 長期継続特典がPayPayボーナス還元 ソフトバンクユーザーは、2年に1度のタイミングで長期継続特典としてPayPayボーナスを 3,000ポイント 2回目以降は1,000ポイント をもらえます。 また、契約年数や利用状況に応じて、 毎月最大5%還元を PayPayボーナスとして取得することができます。 ソフトバンクは、過去の長期継続特典では、Tポイントによる還元を同条件で実施していましたが、現在ではPayPayボーナスでの還元に変更されています。 また、ソフトバンクでは、現在解約金不要の新料金プランがスタートしてい ますが、 対象データプランを契約中であれば、解約金不要の新プラン、2年契約がある旧プランいずれもボーナス還元を受けられる点はありがたいです。 充当できる対象料金は「 ソフトバンクの基本料・パケット料・通話料・オプション料金」です。 ただし、 消費税や携帯電話本体の分割支払金、ソフトバンクまとめて支払い等は対象外なので注意が必要です。 また、 「PayPay残高」が対象料金の請求額を超えた場合、超過分は翌月の請求額にくりこして適用されます。 PayPay残高を充当する方法は非常に簡単です。 手続きしたい携帯電話番号またはSoftBank IDでにログイン• 「PayPay残高」でお支払いする額を入力後、「次へ」を選択(1回あたりの利用上限額は10,000円相当まで)• 料金を確認後、「利用する」を選択• 「完了しました」で支払い完了 例えば、支出が重なって家計が大変な時期でも、ソフトバンクユーザーはPayPay残高で請求額を調節することもできるわけです。 スマートログインでYahoo! プレミアム会員が無料加入 Yahoo! プレミアム会員は、 月額462円で、Yahoo! ショッピングでの買い物が最大5%相当ポイント還元されたり、雑誌・漫画が読み放題のサービスを提供している月額制の会員サービスです。 もともと専用ページから新規会員登録を行うと、 当月と翌月末まで最大2か月間月額料金が無料となるキャンペーンが提供されていますが、ソフトバンクユーザーの場合、「 スマートログイン」の登録を行うだけで、 Yahoo! プレミアムの月額費用462円がスマートログイン登録期間中はずっと無料となります。 なお、Yahoo! プレミアム会員であることを条件としたPayPayキャンペーンも多いです。 ソフトバンクユーザーは、「 ソフトバンク回線でスマートログイン登録」に加えて、「 Yahoo! プレミアム会員である」という条件を2つ同時にクリアすることでPayPayキャンペーンが圧倒的にお得になります。 PayPayのキャンペーンはソフトバンクユーザーが超好待遇 PayPayが提供しているキャンペーンでは、ソフトバンクユーザーであることを条件とし、ポイント還元率をアップする優遇対応が非常にたくさんあります。 例えば、2019年11月1日~2020年1月31日の期間限定キャンペーンとして提供されている「PayPayモールで100億円相当あげちゃうキャンペーン」の中でも、ソフトバンクユーザーであることに加えて、Yahoo! プレミアム会員を条件として 最大20%還元されます。 ソフトバンクでスマートログインを設定することで 5%加算、スマートログイン設定によるYahoo! プレミアム会員無料登録で 4%加算となります。 ちなみにこれらの条件を満たさない他社ユーザーなどの場合は最大11%還元ですから、ソフトバンクユーザーなら各種事前設定をするだけで、 他社ユーザーよりも最大9%も特典還元率がお得です。 先述のとおり、ソフトバンクのスマートログインを設定するだけで、Yahoo! プレミアム会員は月額料金無料となりますから、毎月の月額コストをかけることなく、キャンペーン対象となり大幅なポイント還元を受けられるため、控えめに言ってもPayPayキャンペーンにおいてソフトバンクユーザーは超VIP待遇です。 スマートログイン設定を忘れずにやっておく必要がある PayPayの各キャンペーンでは、「ソフトバンクのスマートログイン設定」という条件に加え、スマートログイン設定による月額無料の「Yahoo! プレミアム会員」利用という2点を条件とし、ポイント還元優遇を受けられます。 逆を言えば、 ソフトバンクユーザーでも事前設定を行っていなければ、キャンペーン適用されずに損してしまうこととなります。 確実にポイント還元の優遇を受けるために、スマートログイン設定とYahoo! プレミアムの登録手順を確認しておきましょう。 スマートログイン設定の手順 そもそもスマートログインとは、ソフトバンクのスマートフォンなどを利用して、ID連携した提携先のサイトに自動でログインできるサービスです。 わずか数ステップで簡単に設定できます。 1、まずはQRコードを読み取ってサイトにアクセスします。 スマホからの場合はこちらからアクセスしてください。 3、すでにYahoo! JAPAN IDを持っている場合は「ご利用中のIDではじめる」をタップします。 もしYahoo! JAPAN IDを持っていない場合は「新しいIDではじめる」をタップします。 4、ログインまたは新規アカウント作成後、設定完了の画面が出たら「次へ」をタップします。 5、入力した携帯電話番号あてに届いた確認コードを入力します。 6、最後に必要事項を入力して「同意して登録する」をタップします。 これで設定は完了です。 携帯電話番号の確認コードを入力する点が若干手間に感じるかもしれませんが、Yahoo! JAPAN IDと電話番号を連携した2段階認証で登録することで、不正利用防止につながるため、丁寧に実施しておきましょう。 Yahoo! プレミアム設定の手順 それでは、次にYahoo! プレミアムの設定手順を確認します。 1、下記のQRコードから専用サイトへアクセスします。 スマホからの場合はこちらからアクセスしてください。 JAPAN IDを持っている場合は「利用中のIDを使用する」をタップします。 もしYahoo! JAPAN IDを持っていない場合は「IDを新しく取得して使用する」をタップします。 3、利用しているYahoo! JAPAN IDを入力し「次へ」進みます。 4、以下の画面が表示されたら「設定する」をタップして、設定は完了です。 以上で設定は完了です。 ソフトバンクユーザーが優遇されるPayPayキャンペーン ソフトバンクユーザーならPayPayモールで最大20%相当のポイント還元 PayPayモール20%還元キャンペーンは、ソフトバンクユーザーがPayPayモールを利用すると、最大20%ポイント還元を受けることができる非常にお得なキャンペーンです。 提供期間は 2019年11月1日から2020年1月31日までの期間限定で、クリスマスプレゼントや年末年始のお買い物には重宝するキャンペーンと言えそうです。 ただし、キャンペーン期間中であっても付与金額が100億円相当に達した場合、本キャンペーンは途中で終了してしまうため、特典の高還元を狙えるのは早い者順です。 キャンペーンそのものはエントリー不要ですが、ソフトバンクユーザーが還元条件を最大限満たすためには「 スマートログイン設定」「 Yahoo! プレミアム会員登録」「 Yahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントの連携」を事前に済ませておくことが必須です。 Yahoo! JAPAN IDとPayPayアプリを連動させるのは非常にカンタンです。 すでにPayPayアプリを利用している場合は、PayPayアプリの「アカウント」から「外部サービス」をタップ。 その後Yahoo! JAPANを選択し、「連携する」をタップします。 ただし、100億円相当あげちゃうキャンペーン(9%)で付与されるPayPayボーナスライトの上限は、 1人あたり注文月ごとに10,000円相当までです。 また、 PayPayモールの買い物のみが対象となり、還元ポイントはPayPayボーナスライト(付与日から 60日間の有効期限付き)でポイントが還元されるタイミングは 注文日の翌週から3週間経過後の木曜日です。 いくつか気をつけておくべきポイントはありますが、それでも合計20%相当が還元されるのは非常にお得ですし、ソフトバンクユーザーの優位性が非常に大きなキャンペーンです。 対象なる家電量販店は、 エディオン、ケーズデンキ、Joshin、ビックカメラ、ヤマダ電機の大手5社です。 ソフトバンクユーザーの場合は、スマートログイン設定済みのYahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントを事前に連携し、PayPayアプリの外部サービス連携にてソフトバンクと連携を済ませておけば事前のエントリーなどは必要ありません。 ポイント還元は、PayPayボーナスで還元され、付与タイミングは 決済月の翌月20日前後です。 ただし、ポイント付与上限は 1回あたり1,000円相当(10,000円の買い物分)までとなり、 キャンペーン期間中の付与合計ポイントは上限が5,000円相当(50,000円の買い物分)までと定められています。 通常のPayPayボーナス還元が買い物した金額に対して1%還元な点を考えると、家電量販7Daysキャンペーンは通常の10倍ものポイント還元を受けられる非常に大きなキャンペーンであり、ソフトバンクユーザー限定の特典です。 PayPay残高の種類や違いを理解しておこう PayPay残高は、PayPayの決済時に利用できる電子マネーの総称ですが、実は4種類のタイプに分類されます。 ソフトバンクとPayPayのキャンペーンで獲得できるPayPay残高のほとんどは「 PayPayボーナス」または「 PayPayボーナスライト」ですが、 利用できる機能や有効期限がある点に注意が必要です。 PayPay残高の種類 PayPay残高は以下の4種類に分類されます。 1、PayPayマネー 本人確認後に銀行口座やセブン銀行ATM、ヤフオク! ・PayPayフリマの売上金を利用してPayPay残高にチャージした残高です。 出金や、PayPay残高を送る機能、わりかん機能で友だちに送ることができます。 2、PayPayマネーライト Yahoo! JAPANカードや、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを利用してPayPay残高にチャージした残高です。 PayPay残高を送る機能や、わりかん機能で友だちに送ることができます。 3、PayPayボーナス 特典やキャンペーン等の適用に伴い、PayPay残高に進呈された残高です。 PayPay残高を送る機能や、わりかん機能では使えません。 4、PayPayボーナスライト 特典やキャンペーン等の適用に伴い、PayPay残高に進呈された残高です。 PayPay残高を送る機能や、わりかん機能では使えません。 また、有効期間が設定されており、有効期間を過ぎると失効します。 なお、Yahoo! JAPANが付与するPayPayボーナスライトを利用する際には、Yahoo! JAPAN IDの連携が必要です。 ユーザー自身で入金した場合はPayPayマネー・ライトで、友人などに送金できる点がポイントです。 一方、キャンペーンなどで付与されたポイントはPayPayボーナス・ライトと呼ばれ、送金が出来ず、有効期限がある点が注意です。 PayPay残高での支払う時の優先順位 PayPay残高で決済をする場合、支払いに利用される残高の種類には優先順位があります。 優先順位は以下のとおりです。 PayPayボーナスライト• PayPayボーナス• PayPayマネーライト• PayPayマネー 利用制限があるPayPayボーナス・ライトや、有効期限が定められているものから最優先でポイントは消化されます。 PayPay残高の有効期間 PayPayボーナスライト 60日間 PayPayボーナス 無期限 PayPayマネーライト 無期限 PayPayマネー 無期限 唯一PayPayボーナスライトのみ、付与されてから60日間の有効期限が定められています。 その間に残高を利用しなければ、ポイントは消失してしまいます。 ソフトバンクユーザーがトクをするPayPayの各キャンペーンにおいて、PayPayボーナスライトで付与されるケースがありますが、せっかく高還元率で付与されても、次回利用しなければ結局損をしてしまうので、もれなく利用し続けることを意識しておきましょう。

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