ポケットモンスター bw。 『ポケットモンスターブラック・ホワイト』公式サイト

性格・個性一覧

ポケットモンスター bw

概要 過去の作品と同様に登場するポケモンの種類や出現率、の説明文などに多少の違いがある。 パッケージを飾るポケモンは『ブラック』が、『ホワイト』が。 取締役開発部長であり、本作のディレクターは「このゲームによって、『ポケットモンスター』は革新的に生まれ変わる」と語っている。 今作では特に、シリーズ第1作『』をかつてプレイした世代を含む高めの年齢層に訴求した設定・演出に重点を置いており、テキストの漢字表記導入の他、公式イラスト等での主人公をはじめ登場人物は頭身が伸びたデザインとなり、ややシリアス寄りのストーリー展開を盛り込んでいる。 そこで『もし自分だったら、どうすればずっと遊び続けるのか?』ということをじっくり考えてみたんです」と語っている。 また本作は『』に続く、シリーズ初の同一ゲーム機(DS)での2作目の完全新作となる。 制作スタッフはテーマとして「 多様性」というメッセージを本作品に込めており、今回のを初め作中で様々な人種が登場するほか、序盤に選択するポケモンの最終形態がそれぞれ・・の3つの文化を象徴した意匠を持つ。 新たに156種類のポケモンが加わり合計649種類となったが、エンディングを迎えるまでは、No. 495 - 644のポケモンのみ登場する。 イッシュ図鑑(後述)に含まれないポケモンはエンディング後に一部が出現する。 その他のポケモンを入手するには『・』から「ポケシフター」で連れて来るか、ポケモングローバルリンクを利用する必要がある。 ただしエンディング前でも通信交換やポケモングローバルリンクを利用すれば、イッシュ図鑑に含まれないポケモンを入手できる。 なお、バージョン限定ポケモンと以外に、本作は劇場版関連イベントでしか直接入手できない通常ポケモンとして、が存在する。 ストーリー のカノコタウンに住む主人公とのチェレン、ベルは、ポケモンの研究をしているアララギ博士から初めてのポケモンをプレゼントされ、彼女からポケモン図鑑を完成させるために旅に出てほしいと頼まれる。 彼ら三人はその頼みを引き受け、ポケモントレーナーとしてイッシュ地方を巡る旅に出る。 旅の途中、人々に「人間からポケモンを解放すべき」と説く謎の組織「 プラズマ団」との衝突、独自の価値観からポケモン解放を目指す謎の人物「N(エヌ)」との出会いを経て、彼らと「ポケモンと人間のあり方」を巡り、壮大な戦いを繰り広げてゆく事となる。 時間軸は、やが壊滅した後ということ、作中の登場人物のセリフやゲスト出演のキャラクターから『』(および『』)『』の後であることが分かる。 また、『ダイヤモンド・パール・プラチナ』のストーリーは『プラチナ』の展開で進んだことになっている。 新要素 変更点• の概念が取り入れられ、DS本体の時計で1ヶ月ごとに四季が変化し季節によって散策できるエリアが変わったり特定のポケモンが出現したりする。 季節の変化は以下の通りである。 季節 月 春 1月・5月・9月 夏 2月・6月・10月 秋 3月・7月・11月 冬 4月・8月・12月• フィールドには通常とは異なる色の濃い草むらが存在し、この草むらでは野生のポケモンが2匹同時に出現することがある。 なお『ダイヤモンド・パール・プラチナ』と同様に相手側にポケモンが2匹いるときはモンスターボールを投げることができない。 通常の草むらで時に現れる揺れる草むらには希少なポケモンやレベルの高いポケモンが潜んでおり、これ以外に出現の機会がないものもいる(など)。 このような特殊なエンカウントには他にも水面に映るポケモンの影・橋に映るポケモンの影・洞窟内の砂煙などがあり、水面の影は波乗りで乗った時と釣竿を垂らしたときでエンカウントするポケモンが変わる。 後者2つではポケモン以外に道具が手に入ることもある(羽や石、ジュエルなど)。 従来のに変わる要素としてポケモンがある。 コンテストと同じようにコーディネートでドレスアップして、ダンスの演技で評価をしながら楽しむ。 競技要素は廃され、単純な娯楽となっている。 前作のに相当するものとして新たに「バトルサブウェイ」が登場した。 に乗り、の中でバトルをする。 各種バトルの内容はバトルタワーと同様である。 エンディング前はイッシュ図鑑に登録される新ポケモンのみの電車しか乗れないが、エンディング後は対戦形式の異なるトレインのサブウェイマスターにそれぞれ勝ってクリアすると、本作新登場のポケモン以外も登場するスーパートレインに乗ることができる。 フレンドリィショップはポケモンセンター内に併設されるようになった。 パソコンの預かりシステムは『』の要素を引き継いだタッチペン対応であり、改善点としてポケモンをつかんだままボックスを移動し移動先のボックス内の好きな場所に配置できるようになった。 新機能として「バトルボックス」を追加。 バトルボックスに対戦で使用したいポケモンを6匹入れるだけで、ランダムマッチや通信対戦などで手持ちとバトルボックスのどちらか選択可能になる。 バトルボックスは通常のボックスと同様に保存する役割もあり、バトルボックスに6匹分保管することが可能。 このバトルボックスに入れたポケモンは通常のボックスに戻さない限り手持ちに入れたり、持たせた道具を変更したりできないので注意。 トレーナーの肩書きに現実の職業を反映したものが追加されており、その種類はやなど多岐に渡る。 主人公名やポケモンのニックネーム等に禁止ワード が設定された。 ただし、前作で禁止ワードを付けたポケモンをポケシフターで送ることは可能。 ポケモンに付けられる「きねんリボン」はストーリー中では入手できない。 ただし「ポケシフター」等で過去作から転送してきたポケモンやイベント・配信で入手したポケモンにあらかじめ付けられていたリボンが失われることはなく、ポケモンのステータス画面でいつでも確認できる。 は今作から使用回数に制限がなくなり所持数も1個のみとなった。 そのため、ポケモンに持たせて交換したり売ったりすることができなくなっている。 また、ひでんマシンで覚えたひでんわざをジムバッジによらずフィールドで使えるようになったため、「いあいぎり」以外はエンディングまでのストーリー中で必須となることはない。 技忘れオヤジを利用しなければ忘れさせられないという点以外では「あなをほる」などのフィールドで効果を発揮する技と同様である。 ポケモンを逃がす際の秘伝技による制限 も無くなっている。 ゲームコーナーが廃止された。 文字関連• ゲーム中のテキストに表記を選べるようになった。 これはポケットモンスター赤・緑世代の人たちにもう一度遊んでもらえるようにとされている。 従来通り・に切り替えることも可能で、漢字とひらがなの表記によって同じ内容の会話でも文章が変化することがある。 ただし技・道具の名前など設定にかかわらず漢字にはならないものもあり、年少者のセリフは漢字設定でも全てひらがな表記となる。 逆に仮名モードでも、従来シリーズで漢字だった文字とロード時の季節表示は漢字表記である。 漢字モードにすると、一部のひらがな表記(Cギアやスタッフロール)は漢字ではなく英語表記になる。 これまでの作品ではには版しか対応していなかった が、日本版においても対応するようになった。 でもハングル文字の説明を読むことができる。 戦闘システム 今までは固定されていた画面が常にカメラワークで動くようになり、立体感あるバトルが展開されるようになった。 また戦闘中のアクションが追加された一方で、登場時の独特なリアクションは廃止されている。 さらに戦闘中に発動した特性のタイミングが分かりやすくなり下画面で天候の状態を確認できるようになったほか、自分のポケモンの残りのゲージが赤になると警告音が鳴るだけでなく、BGMも変化するようになった。 これは野生、トレーナー、ジム戦など例外なく、同じBGMである。 また、ジムリーダー戦では相手のポケモンが残り一体になるとBGMが変化するという演出も追加されている。 に関しては倒した相手ポケモンのレベルに比例していた従来とは異なり、自分と相手のレベル差に比例して経験値が増減するようになった。 戦闘時にポケモンがモンスターボールから出て地面に着地する際そのポケモンの重さによって地面の揺れ方や音が違ってくる。 重さが50kg未満の場合は静かに着地、50kg - 150kgの場合、小さく音を立てて地面を揺らして着地、150kg以上は大きく音を立てて地面を揺らして着地し砂埃が舞う。 空を飛んでいたり浮遊していたり するポケモンは着地せず、水棲生物系のポケモンも浮かんで着地しない。 また、・の2種類は最初から地面に着地した状態で登場する。 トリプルバトル 3vs3で戦う新ルール。 真ん中のポケモンはどの位置からでも相手に攻撃できる が、右端のポケモンは左端、またその逆の相手に攻撃できない。 ただし、一部のタイプや技などによっては立ち位置に関係なくどの位置からでも相手に攻撃できる。 コマンドの「ムーブ」で立ち位置を変えることができる。 『ホワイト』ではストーリー中に特定のトレーナーとの対戦で行うことができるが、『ブラック』ではエンディング後のみ行える (通信対戦を除く)。 ローテーションバトル トリプルバトルのように3体のポケモンを同時に出し、行動するポケモンを1匹選んで戦うルール。 基本的にシングルバトルと同じだが、毎回異なる位置でローテーションのように位置を切り替えて行動するポケモンを選べる。 特色としては、技だけでなく特性も前に出ているポケモンしか発動しない 点・ローテーションはターン消化には含まれず、切り替えたポケモンで即座に技を使える点・ローテーションしただけではかかっている追加効果等が失われない点等がある。 トリプルバトルとは逆で『ブラック』ではストーリー中から挑戦することができるが、『ホワイト』ではエンディング後のみ行える。 コンビネーション技 ダブルバトルで特定の技を組み合わせることで合体して強力な技を繰り出すことができる。 通信 通信 に対応し、ポケモンセンターに行かなくても通信が可能になった。 手持ち・ボックスを問わず交換が行える。 従来通りポケモンセンターにある「ユニオンルーム」での通信も可能。 『』・『』(プラチナ対応版を含む)・『』シリーズおよび『』に付属していた「ポケウォーカー」 には非対応。 Cギア DSワイヤレス通信で友達同士とふれあいが出来る「Cギア」を搭載。 を利用して会話をしたりプレイしている様子を見たりする他、相手がバトル中にピンチになった時に手助けが出来るアイテムを渡すことが出来る。 ミラクルシューター 通信対戦のみの新ルール。 ミラクルシューターを「あり」にするとバトル中に貯めたポイントに応じて道具を使うことが出来るようになった。 ランダムマッチ 従来は友達同士のみだったWi-Fi対戦に、見知らぬプレーヤーと対戦できるモードが追加された。 ターンの時間制限などの独自のルールが導入されている。 勝敗数のみが表示される「フリーバトル」とPGL経由でレーティングやランキングが計算される「レーティングバトル」の2種類がある。 いずれもルールは同じ。 ただし、「レーティングバトル」はPGLの終了に伴いプレイできなくなる。 バトル大会 ランダムマッチとは異なった独自のルール・レートを用いた通信対戦の大会。 ワイヤレス通信を用いた「ライブ大会」とWi-Fi通信を用いた「Wi-Fi大会」がある。 GTSネゴシエーション 従来のGTSとは違う新しい通信交換のGTS。 交換条件に合う相手を検索して、3匹出し合って交換したいポケモンを1匹出して交換する。 なお従来のGTSも収録されているが、前作との互換性はなくなっている。 ハイリンク このモードではワイヤレス通信でほかのプレーヤーの世界に行ける。 「デルダマ」を消費することにより、お互いの世界に有益な効果が起こる。 このモードに限り、無口であった主人公が喋るようになっている。 ライブキャスター 以降のカメラを登載した本体のみの機能として、と同じようにカメラを使って顔を映しながら会話が可能。 DSワイヤレス通信では最大4人まで、Wi-Fi通信のフレンド同士のみ2人まで会話ができる。 ペアレンタルコントロールをかけることでカメラ機能を使わず、従来のボイスチャットのように音声のみ通信も可能。 カメラ非登載であるDS・本体では音声のみ通信となる。 ポケシフター エンディング後に利用できる施設で、過去のDS版『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』から、DSダウンロードプレイを利用してポケモンを連れて来ることができる。 通信にはDS本体が2台必要で、一度に送れるのは6匹ずつ。 秘伝技 を覚えているポケモンは転送できず、一度連れてくると元のソフトには戻せない。 ポケモンに持たせていた道具も全て元のソフトのバッグに戻されるため、道具ごと転送することはできない。 また、「」も転送できない。 ちなみに、従来の版との連携機能はなくなり、ダブルスロットやパルパークは廃止となった。 ただしGBA版で入手したポケモンとの互換性は維持されており、『ブラック・ホワイト』以外のいずれかのDS版のパルパークを経由してポケシフターを利用することで、本作に連れてくることができる。 ポケモングローバルリンク ポケモングローバルリンク PGL は、『ブラック・ホワイト』とウェブサイトを連動させて遊ぶ新システム。 Wi-Fi通信を用いてレポートをサーバーにアップロードし、パソコンからを用いてサーバーにアクセスすることによりの要領でプレイする。 『ブラック・ホワイト』を購入していなくても「体験版」として一部のコンテンツに参加することができる。 体験版も含め、参加には「ポケモンだいすきクラブ」への会員登録(無料)が必要である。 にXY版PGLが発表。 同時にBW版PGLが同年10月のメンテナンスを皮切りに順次サービスが停止することが発表され、にサービスは完全終了した。 サービス終了後は眠らせたポケモンを起こすことのみが可能となっていた。 同年5月DS向けのWi-Fiサービス終了に伴い起こす事も出来なくなった。 また、BW版PGLをプレイしていたユーザーはXY版PGLでポケマイルや特別なメダルが付与される。 サーバーにアップロードされたレポートをもとに、様々な集計結果を見ることができる。 ポケモンバトルユニオン PBU - Wi-Fi対戦の「ランダムマッチ」における、ランキングやレーティングを見ることができる。 また、Wi-Fi大会のエントリーもここから行う。 あんしんメール - ともだちコードを交換した友人やゆめともに対してメッセージを送信することができる。 カスタマイズ - Cギアやポケモン図鑑の背景(スキン)をダウンロードしたり変更できる。 ポケモンドリームワールド PDW - PGL内のコンテンツのひとつ。 「眠っているポケモンのの中に入って遊ぶ」という設定である。 20時間ごとに1時間までプレイ可能。 ブラック・ホワイトゲーム内の「ゲームシンク」によって、ポケモンを眠らせる・起こすことが出来る。 ゆめポイント - PDW内できのみに水を上げる、ミニゲームを行うなどで増加するポイント。 ポイントに応じてゆめしまの出現ポケモンが増えるなどの特典がある。 ゆめとも - PDWで出会った人と友達になる機能。 ホーム - 自分の家のある島のこと。 家は改装や模様替えなどが可能。 はたけ - きのみを植えて育てることが可能。 『ブラック・ホワイト』のゲーム内ではきのみを育てることはできないため、本作では唯一のきのみを増やす手段となっている。 おすそわけ - 各ホームにある棚で、他のユーザーと道具を交換できる。 ゆめしま - たくさんのポケモンが暮らしている不思議な島で、「ちいさな森」など様々な地域で構成されている(下記を参照)。 生息しているポケモンのほとんどは隠し特性や『ブラック・ホワイト』では習得できない技を覚えており、ミニゲームで遊びゆめしまで仲間になれる。 仲間になったポケモンはゲーム内のハイリンクの森に転送される。 ちいさな森 - 様々なタイプのポケモンが生息している• ひらけた空 - 主にひこうタイプのポケモンが生息している。 かがやく海 - 主にみずタイプのポケモンが生息している。 古びた洋館 - 主にゴーストタイプ、エスパータイプ、あくタイプのポケモンが生息している。 ごつごつ山 - 主にいわタイプ、はがねタイプ、じめんタイプ、かくとうタイプのポケモンが生息している。 ひんやり穴 - 主にこおりタイプのポケモンが生息している。 ゆめパーク - 主にノーマルタイプのポケモンが生息している。 ポケモンカフェの森 - ~の期間限定で設置されたエリア。 当時で販売されたポケモンカフェグッズシリーズとのコラボレーション• - 7月号でPGLの概要が発表される。 - 『ブラック・ホワイト』の発売日にあわせオープン。 - アクセス集中による障害によりサービス停止。 - PGLのサービスが再開。 - PDWのサービスが制限付き(PDWは24時間ごとに1時間まで)で再開。 ~ - 海外での発売に伴うリニューアルのためサービス停止。 当初はにサービス再開と発表されていたがの影響でとなった。 - 『ブラック2・ホワイト2』発売に伴いリニューアル。 - X・Y版PGLが発表。 併せて『ブラック・ホワイト』版のPGLがサービス停止されることが発表。 ~ - 『XY』の発売に伴う長期メンテナンス。 新規のユーザー登録や体験版が廃止された。 - メンテナンスでポケモンを眠らせることができなくなる。 - 16時にメンテナンスが開始され、サービス終了。 以後は眠っているポケモンを起こすことのみ可能となった。 2014年 - DSのWi-Fiサービス終了に伴い、眠っているポケモンを起こすことが出来なくなった。 ゲームシステム 詳細は「」を参照 今回から舞台のモチーフが外国になった。 当作品の舞台であるイッシュ地方のモチーフはの及びその周辺である。 予約の時点でニンテンドーDS用ソフトとしては史上最速の100万本を達成した。 発売初週2日間 9月18日、19日 でシリーズ最高となる約255万本の売上を記録、これは現時点でのニンテンドーDS用ソフトの初週売上歴代1位の記録となっている。 発売月である9月だけで約340万本の売上を記録し、2010年度上半期のゲームソフト売上1位(エンターブレイン調べ)となった• 発売から1ヶ月で400万本を突破し、昨年9月に発売された『』の累計売上を上回った。 2010年12月26日までの売上は2本合計で約491万本を記録し、2010年ゲームソフト年間売上1位を獲得した。 2011年1月2日までの売上は『ブラック』が約260万本、『ホワイト』が約236万本で、2010年ゲームソフト年間売上ではそれぞれ2位、3位となった。 サウンドトラック• (2010年10月20日発売) ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2 ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2 ジャンル 対応機種 開発元 発売元 販売元 シリーズ 人数 1人(ワイヤレス通信時 2 - 5人) メディア 受発光部付きDSカード 発売日 2012年6月23日 2012年10月7日 2012年10月11日 2012年10月12日 2012年11月8日 対象年齢 : A 売上本数 304万本(2013年9月) ブラック2:約154万本、ホワイト2:約137万本 781万本(2013年) その他 対応(すでにサービス終了) 赤外線通信機能搭載 対応 対応 ( 斜体 は・非対応) 『 ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』は、により発売された用。 概要(ブラック2・ホワイト2) 前作同様、登場するポケモンの種類や出現率、ポケモン図鑑の説明文などに多少の違いがある。 パッケージを飾るポケモンは『ブラック2』ではブラックキュレム、『ホワイト2』ではホワイトキュレムというフォルムの。 なお、ポケットモンスターシリーズ本編のゲームでナンバリングが付与されるのは初である。 シリーズでは既に新機種()が発売された中で旧機種対応のソフトとして発売となった。 この時期になってDSでの発売となった理由としては「ポケモンをコミュニケーションツールとして考えていて、コミュニケーションツールでお互いに遊ぶためには、多くの人が同じハードウェアを所有していることが重要であるから」と語っている。 連動するニンテンドー3DS用ダウンロードソフト『 』も同日配信開始された。 これまでの追加バージョンはシナリオの追加・変更などのマイナーチェンジ版だったが、本作は「続編」として新規のストーリーとなっている。 システム面では過去のマイナーチェンジ版のように対戦や育成を意識した追加要素が目立つ。 最初の3匹は前作『ブラック・ホワイト』と同様、、となっているが、主人公や対戦するジムリーダーの一部が変更されているほか、新規マップが追加されたり過去のマップの一部(10番道路など)が削除されたりしている。 発売初週2日間(6月23日・24日)の発売本数は約156. 1万本(メディアクリエイト調べ)を記録し、DS専用ソフトでは歴代3位となる初週売上となった。 ニンテンドー3DS発売後では初めてとなるDSソフトのミリオンセラー作品。 任天堂最後のDSパッケージソフト。 またポケットモンスターシリーズでを用いた最後の作品でもある。 ストーリー(ブラック2 ・ホワイト2) 前作から2年後の物語となっており、母の友人であるアララギ博士にポケモン図鑑の完成を依頼された主人公は、ベルからポケモンを渡され、ヒオウギシティからイッシュ地方を巡る旅に出る。 同時に幼なじみの少年もライバルとして旅立った。 本作では前作と異なる形であるが『ポケモンと人間の共生』をテーマに話が進行する。 また、前作同様トレーナーの成長についても描かれている。 新要素(ブラック2・ホワイト2) フォルムチェンジ 本作の発売にあわせ前述したキュレムのほか、、、、のフォルムチェンジが公表された。 ただしメロエッタ以外は、前作との通信対戦での表示画面ではオリジナルのフォルムで表示されるほか、交換する際はオリジナルのフォルムに戻す必要がある。 ポケウッド 新施設「ポケウッド」では自分だけのオリジナル映画を作ることができる。 タチワキシティジムまでクリアすると行けるようになり、ストーリー上では必ず1回は撮影に参加することになる。 撮影した映画は上映会で見ることができ、最大8つの映画を保存できる。 アクション映画、SF映画などの様々なジャンルの映画が用意されており、撮影形式は通常のポケモンバトルと同じであるが、それぞれの映画に台本が用意されており、台本を確認しながら映画を撮影する。 映画の展開は選んだ技とバトルの結果に加え、特定のシーンで主人公の台詞を選んだ結果で展開が変わる(なおゲーム内で主人公が台詞を話すのはこの場面が唯一である)。 上映会で公開された映画の内容は撮影の結果によって違い、台本通りに進めることで「成功パターン」になるが、撮影中に間違った展開になると「失敗パターン」になる。 これに加えて、台本とは少し変わった展開で進めることで「カルトパターン」になる。 撮影できる映画は全12種類で映画によって3 - 4つの続編がある。 選べる映画はストーリーを進めたり、映画を成功パターンにし続けたりすることで増えてくる。 また、撮影できるポケモンは最初あらかじめ用意されたレンタルポケモンであるが、1度その映画を成功パターンかカルトパターンにすることで手持ちのポケモンで撮影できるようになる。 レンタルポケモンは映画によってレベルや技が固定されているため映画を簡単に撮影することが出来るが、手持ちのポケモンになるとレベルや覚えている技によって難易度が大きく左右される。 ポケモンワールドトーナメント 過去のシリーズに登場したジムリーダー、チャンピオンとの対戦が行なえる施設。 ゲーム本編上では一部において「PWT」と表記されている。 ホドモエシティジムまでクリアすると行くことができ、ストーリー上では必ず1回は参加することになるが、この時点では「ホドモエトーナメント」など一部のルールしか参加できない。 エンディング後に各地方のジムリーダーと対戦できる「リーダーズトーナメント」に参加でき、さらにある条件を満たすと「チャンピオンズトーナメント」に参加することができる。 また、Wi-Fi通信を利用することで特別なトーナメントをダウンロードが出来る。 8人のトレーナーがトーナメントで対戦するというもので、ルールとしては『』の「」におけるバトルドームに近い。 「リーダーズトーナメント」などで対戦する相手はランダムだが、参加させるポケモンの1番手が苦手とするタイプを得意とする相手が初戦で当たりやすい傾向がある。 ジムリーダーやチャンピオンにはエースのポケモンが設定されており、そのポケモンを必ず最初に繰り出してくる。 なお、一部のルールではレシラムやゼクロム、キュレムなどバトルサブウェイや過去のシリーズにおける「バトルフロンティア」で参戦不可能なポケモンが使用できる。 イッシュ地方以外のジムリーダーとチャンピオンのグラフィックは過去のDSシリーズのものを若干変更したもので、ホウエン地方の人物のみ新規のグラフィックとなっている。 また、戦闘時のBGMは各地方のBGMをアレンジしたものになっている。 優勝するとバトルサブウェイ同様にBP(バトルポイント)がもらえるほか、途中で敗退しても景品として教え技を習得するために必要な4色のかけらをもらうことができる。 フェスミッション ハイリンクで遊べる新しい機能。 遊べる人数は無制限となっている。 前作は指定された範囲内でかつ他のプレイヤーがいないとミッションに参加できなかったが、本作ではどこでも参加できるようになり、1人でも遊ぶことが出来るようになった。 選べるミッションは木の実やアイテムなどの探索、特定のトレーナーのバトルなどの様々なミッションが用意されており、難しさを3段階まで遊べる。 また、一部のミッションはバージョンによって違う。 ミッションに決められた条件をクリアすることで前作と同じくデルタマが貰えるが、ミッションの中にはデルタマ以外のアイテムを入手することがある。 また、ミッションで獲得したアイテムはそのまま手に入る。 ジョインアベニュー ライモンシティの前にある大通りの場所。 すれちがい通信やWi-Fi通信などの様々な通信関連を行うことで、通信した相手が通行人として登場し、話しかけることで店を開いてくれたり案内して人気を上げることが出来る。 開けるお店は全部で8種類となり、開けるお店はIDなどによって決まる。 お店は人気を上げることでランクが上がっていき、ランクが高いほど品揃えが増えて値段が安くなる。 また、お店の人気を上げ続けることでジョインアベニュー全体のランクが上がっていき、ランクが高くなると賑わいやすくなってご褒美が貰える。 イッシュリンク 条件を満たすと手に入るキーで様々なモードが切り替えられる「キーシステム」、『ブラック・ホワイト』と通信することで前作に関係したイベントが追加される「おもいでリンク」、ニンテンドー3DSダウンロードソフトの『ポケモンARサーチャー』と連動できる「ニンテンドー3DSリンク」の3項目が選べる。 「キーシステム」は、ゲーム内に条件を満たすことで難易度の変更ができる「難易度選択」、前作ではバージョン限定であったブラックシティとホワイトフォレストを切り替えられる「街の変更」、ちていのいせきに繋がる部屋を変更できる「ふしぎなとびら」の3つが選べる。 手に入るキーはバージョンによって違い、単体では全てのキーを手に入れることができない。 全てのキーを入手するためには、違うバージョンで手に入ったキーを通信で受け取る必要がある。 「おもいでリンク」は通信機能で『ブラック・ホワイト』のデータを引き継ぐと、前作に登場した一部の人物の手持ちポケモンが変化したり、イベントが追加されるなどの特典がある。 「ニンテンドー3DSリンク」はニンテンドー3DSダウンロードソフトの『ポケモンARサーチャー』で手に入れたポケモンとアイテムを本作に転送することが出来る。 転送するには『ポケモンARサーチャー』のゲーム内にある転送機能で、本作のソフトを差し込んだ状態でデータを一旦送る必要がある。 そのため、転送せずに「ニンテンドー3DSリンク」を行なっても、手に入れたポケモンとアイテムを受け取る事は出来ない。 黒の摩天楼・白の樹洞 エンディング後に行くことができるブラックシティとホワイトフォレストにあるポケモンバトル修行の場で、『ブラック2』ではブラックシティに黒の摩天楼、『ホワイト2』ではホワイトフォレストに白の樹洞となっている(ある条件を満たすことで手に入るキーで違うバージョンと通信することで、『ブラック2』で白の樹洞、『ホワイト2』で黒の摩天楼に行ける)。 10個のエリアで構成されており、それぞれのエリアのボストレーナーを倒すことで次のエリアに進むことができる。 ボストレーナーのいるところのゲートは閉じられているため、そのゲートを空けられるゲートトレーナーを倒す必要がある。 バトルサブウェイやポケモンワールドトーナメントなどとは異なり、回復アイテムやわざマシンが使えないことを除けば道路やジムでトレーナーと対戦するときと同じで、ポケモンを倒すと経験値をもらえるほか、相手トレーナーに勝利すると賞金をもらえる。 そのエリアで得た賞金はリタイアした場合には全額没収される。 1回のバトルごとにポケモンを回復させることができないため、ポケモンを回復させるためには全てのフロアに1人だけいるドクター(黒の摩天楼)またはナース(白の樹洞)とバトルして勝つ必要がある。 ルールとしては『』『』のシナリオモードにおけるバトル山とほぼ同じだが、フロアにいるトレーナー全員と戦う必要はないなどいくつか異なる部分が存在する。 メダルシステム トレーナーが条件を達成するとメダルが貰える。 これを集めるメダルラリーがイッシュ地方で行われている。 これはポケモンを何匹ゲットしたかや何人と対戦したか、フェスミッションで何人と通信したかなどのようなものの他、「何もないゴミ箱をひたすら漁る」「戦闘で『はねる』を使用する」などのような特殊な条件のものまで多種多様なものとなっている。 集めたメダルのうちひとつはトレーナーカードに表示することが出来る。 変更点• 戦闘関連に新しい要素を追加。 一部のトレーナーのみだった登場時のアクションが、ジムリーダーや一般トレーナーなど全員アクションするようになった。 一部のポケモンのアニメーションが変更されている。 戦闘中に表示されるHPなどの文字フォントが斜体字になるなど、デザインが変更されている。 ポケモン図鑑に新しい機能などを追加。 イッシュ図鑑で登録されるポケモンが301匹に増加。 これに伴い前作はクリア後でしか登場しなかったこれまでシリーズのポケモンの一部が登場するようになった。 イッシュ地方に生息するポケモンの居場所がわかる「地域別モード」を追加。 道具関連に新しい機能を追加。 むしよけスプレーなどのスプレーの効果が切れた時に複数スプレーを持っている時に限り、スプレーを続けて使うかどうかが表示されるようになり、バッグに切り替えることなく続けて使うことが出来るようになった。 手持ちのポケモンの持ち物を入れ替えたり移動できる「いどう」が追加された。 これにより、バッグに切り替えることなく手軽に入れ替えるようになった。 プレイヤー同士だけだったライブキャスターに主要キャラクターと話せる要素が追加された。 バッグに全ての種類のアイテムを自由に入れられる「フリースペース」を追加。 クリア後にこれまでシリーズに登場した伝説のポケモンが一部出現。 『ファイアレッド・リーフグリーン』『エメラルド』『ダイヤモンド・パール・プラチナ』で実装されていた、パソコンの預かりシステムに複数のポケモンを囲んでまとめて移動することが出来る機能が復活した。 『プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』の「おしえわざ」が復活、さらに新規のおしえわざも収録されている。 新しく追加された街とジムとダンジョンなどを追加。 また、前作に登場したジムの仕掛けが一新された。 前作まで登場したBGMがアレンジされるようになったり、新しいBGMを多数追加。 通信関係に新しい要素を追加。 ライブキャスターに多人数で遊べるミニゲームを追加。 Wi-Fi通信のランダムマッチの成績に応じて、BPが貰えるようになった。 Wi-Fi対戦に切断対策が追加され、対戦の開始前にレポートされるようになり、切断した側が再度起動すると1時間の間は対戦に参加することが出来ない。 スペシャルムービー 『ブラック2・ホワイト2』の紹介スペシャルムービー。 アニメーション制作はと同じ。 キャスト• 主人公(男の子) -• 主人公(女の子) -• ライバル -• チェレン -• アクロマ -• カミツレ -• ベル -• プラズマ団(女) -• ポケモン -• ポケモン -• ダークトリニティ -• N - スタッフ• 制作 - サウンドトラック• (2012年7月26日発売) 脚注 [] 注釈• 幻のポケモン「」とヒウンシティで話しかけられるなど、野生で出現しないものやトレーナーが繰り出してこないものは除く。 この2体を直接入手できるイベントは、前作(『・』)を所持し、『』のキャンペーンで配布された(ゾロアの場合)と、色違いの、、(ゾロアークの場合)が必要だが、通信交換などで間接入手することができる(詳細は項目参照)。 この2体はイッシュ図鑑の完成条件にも含まれる。 主に下ネタや差別用語で無効となるのは完全一致の場合のみで他の文字 スペース含む があれば付けられる。 「殿堂入りリボン」や、「きそポイント」が最大になった際にもらえる「がんばリボン」も入手できない。 他作品ではなみのり他、一部の秘伝技を覚えたポケモンが手持ちも含めボックスに一匹しかいない場合、該当ポケモンを逃がせない。 過去作では韓国版のソフトと交換したポケモンは表記になっていた。 そのため相手とのレベル差によっては得られる経験値が1万、交換で入手したポケモンや道具を持たせたりするなどの極端な場合には10万に達する場合もある。 なお、このシステムは次作『』には引き継がれなかった。 特性の「ふゆう」とは必ずしも関係せず、この特性を持たないや等も浮いて登場する。 逆にや等「ふゆう」の特性を持っているポケモンが着地する事もある。 また、は何回か着地する。 同時に、すべての位置にいる相手ポケモンから攻撃を受ける可能性もある。 場に出した瞬間のみ発動する「いかく」等は、最初に前に出したポケモンしか発動しない。 常時赤外線で通信されるわけではなく、ワイヤレス通信に切り替わる。 「ポケトレ」で捕まえたポケモンはいったん『ハートゴールド・ソウルシルバー』に送ることでポケシフターを通して連れてくることができる。 『ブラック・ホワイト』でのものではなく、送る側で設定されているもの。 開設当初のプレイ時間は無制限であったが、一時閉鎖後に24時間に1時間とされ、に20時間に変更。 なお、この記録は2本合計の記録であり、1本としての記録は現在も『』が1位である。 『』は当初『ポケットモンスター2 金・銀』として発売される予定で、開発中のタイトル画面でもタイトルロゴに「2」の文字があった• エリアによっては複数のフロアから構成されるため、そのフロア数だけドクター・ナースがいる。 話せるのは主人公の母親、アララギ博士、ライバル、チェレン、ベルの5人。 主人公の母親は主人公のいる場所の説明、アララギ博士はポケモン図鑑の評価と進化の説明、ライバルはストーリーのヒント、チェレンは手持ちのポケモンのタイプと特性の説明、ベルはなつき度と頑張りを教えてくれる。 第3世代(『ルビー・サファイア・エメラルド』で初登場)からは、、、 ホワイト2のみ 、 ブラック2のみ が、 第4世代(『ダイヤモンド・パール・プラチナ』で初登場)からは、、、、、が出現。 『ファミ通ゲーム白書2013 補完データ編(分冊版)』、2013年。 2016年8月14日閲覧。 2013年4月21日閲覧。 任天堂. 2015年12月22日閲覧。 2010年4月10日閲覧。 "任天堂". 2019年3月10日閲覧。 2013年7月1日閲覧。 2013年9月20日閲覧。 2013年12月14日時点のよりアーカイブ。 2013年12月11日閲覧。 ポケットモンスターオフィシャルサイト 2010年10月15日. 2010年10月9日時点のよりアーカイブ。 2011年1月4日閲覧。 2011年3月4日閲覧。 2013年9月24日閲覧。 2010年7月31日予約開始し、同年8月22日達成 ポケモン発表。 ITmedia Gamez 2010年8月23日. 2011年1月4日閲覧。 4Gamer. net 2010年9月23日. 2011年1月4日閲覧。 ファミ通. com 2010年9月30日. 2011年1月4日閲覧。 4Gamer. net 2010年10月21日. 2011年1月4日閲覧。 4Gamer. net 2011年1月6日. 2011年1月9日閲覧。 2011年9月5日閲覧。 電撃オンライン 2013年11月11日. 2015年1月18日閲覧。 任天堂 2013年4月25日. 2013年7月7日閲覧。 4Gamer. net 2012年6月28日. 2012年7月5日閲覧。 『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』公式サイト. ポケモン. 2012年7月27日閲覧。 4Gamer. net. 2012年5月15日. 2012年6月9日閲覧。 外部リンク•

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ポケットモンスター bw

- 『 ポケットモンスター ベストウイッシュ』は、のとなどでからまで放送された、「」をとする。 『』の続編として放送。 「 BW」などと略される場合もある。 本項では2012年放送分 から始まった 『 ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2』(ポケットモンスター ベストウィッシュ シーズンツー)についても記載し、以下「第2期」または『シーズン2』と表記する。 また、それ以外のものをまとめて示す場合、便宜上「第1期」と表記する。 Wikipediaでは、話数を放映順に数える。 シリーズ最後の(2011年7月24日または2012年3月31日正午まで)でもある。 放送分からがテレビ東京系列で開始された。 同年4月にアニメシリーズ放送開始15周年を迎えた。 このほか、アニメ版ポケットモンスターのシリーズ作品を示す際は必要に応じ、からに放送された『』は「無印編」、『』は「AG」、『』は「DP」、『』は「XY」と表記する。 「」も参照 第1期 [ ] ゲーム版『』の発売に合わせて、登場人物などを一部変更してスタートしたシリーズである。 主人公・が前作の最終回でに向かっておらず、前作最終回でサカキに呼び出されたの・・の行方がBW第1話で明かされることで前作と話がつながっており、サトシとがからマサラタウンに帰還した後のストーリーとされている。 タイトルの『ベストウイッシュ』(Best Wishes! )とは、「旅立つ人のを願う言葉」と説明されている。 略称の「BW」はゲーム版『ブラック・ホワイト』の頭文字とかけている。 また、「ウ ィッシュ」ではなく「ウ イッシュ」となっているのは、舞台となるの「イッシュ」とかけているからである。 本作や第2期は当時発売している本編ゲーム『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』をベースとした作りとなっている。 監督はが、シリーズ構成はが、はが前シリーズから引き続き担当している。 総作画監督はと の2人が各話ごとに担当している。 テレビ東京系では第3話から(遅れネット局では初回・第1話から)、エンディング後には新コーナー「オーキド博士のポケモンライブキャスター」がスタートしている。 従来の「オーキド博士のポケモン講座(大百科)」に準じたもので、「オーキド博士のポケモン大検定」で廃止されていたポケモン川柳が復活したが、ポケモンは映像のみの出演で、オーキド博士が紹介したポケモンにひどい目に遭わされるという定番のオチは無くなった。 第61話からは『無印編』のCM前後のアイキャッチで行われたポケモンのシルエットクイズが復活し、BGMも同様の物が第82話まで使用されていた。 テレビ東京系や一部の地方局の初回放送では、第1話、第2話が連続の1時間スペシャルとして放送された。 また、テレビ東京系での初回放送日となったには、アニメ放送開始を記念してにおいてスペシャルイベント「ポケモン祭りだ! ベストウイッシュ」が開催され、テレビ東京系では一部が された。 初回視聴率は9. では第1期の最終回となる1時間スペシャルを放送、視聴率は6. 第1期の平均視聴率は5. このシリーズから次回予告の冒頭がの静止画から専用のに変更された。 本作ではサトシが「次の冒険はこれだ! 」と言ってモンスターボールを上に投げてポケモンを出す映像が使用され、番組タイトルやテロップ等は原則入らないようになった。 であり、その中の字幕では主人公であるサトシの台詞はで、の台詞はで表記される。 スペシャル時などのコーナーナレーションはに引き続き、が担当している。 第2期 [ ] ゲーム版『ブラック2・ホワイト2』の発売に合わせて、2012年よりシーズン2がスタートした。 『ベストウイッシュ』でホミカに勝利した後と位置づけとなっており、舞台・登場キャラ・設定が引き継がれている。 ゲームクリア後の『ブラック・ホワイト』や『ブラック2・ホワイト2』と同様に、第4世代(『』)以前のポケモンが登場する。 本作は第1期と同じく『ポケットモンスター・ブラック・ホワイト』をベースとしつつも当時発売している本編ゲーム『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』の要素を多く含めた作りとなっている。 前半では『』のヒロイン・の他、『』の公開に先駆けても一時的に準レギュラーとして登場した。 第1期に引き続き、CM前後のシルエットクイズが行われていたが、BGMは無印のものが第86・88話、それ以外は第1期第21話のものの1部または全部が使用された。 放送分から はシーズン2内でのイッシュリーグ終了後の新シリーズとして『 ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 エピソードN』(ポケットモンスター ベストウィッシュ シーズンツー エピソードエヌ)が放送された。 Nとゲーチスやアクロマを初めとするプラズマ団を中心としたストーリーとなり、ハンサムやサトシのも再登場する。 また、映画『』の公開に先駆け、ゲノセクト軍団が1カットのみで登場した。 同年放送分からはシーズン2内での新シリーズとして『 ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャー』(ポケットモンスター ベストウィッシュ シーズンツー デコロラアドベンチャー)が放送された。 プラズマ団との戦いが終わりNと別れた後イッシュ地方を離れ、を目指す道中にあるデコロラ諸島を巡るアニメオリジナルのストーリーで、ゲームには登場しないアニメオリジナルエピソードは『オレンジ諸島編』以来である。 後半のストーリーでは『』からパンジーと第6世代初出()の新ポケモンが特別出演した。 今までのシリーズと違う点はリーグ戦、ジム戦、お使い、伝説ポケモンに会うなどの目的はなく、ただカントー地方に帰る事だけが目的な為、ポケモンBW2からポケモンXYまでの期間が日本より短い海外では、XYの発売に合わせてXYを放送する為にこのシーズンをカットしている [ ]。 同年の最終話にてサトシ・ピカチュウ・パンジーが次作の舞台である行きの飛行機に乗り、『』に繋がる形で幕を閉じる。 次週のには番外編が放送された。 番外編ではサトシと別れた後のデントとタケシのジョウト地方での物語となっており、DP以前のジョーイ・ジュンサーも登場した。 また、BWの最終回間近にはデントだけでなく、アイリスが主役の特別編も放送されることが告知されており、にXY21話と1時間のスペシャル番組内で放送された。 テレビ東京系列ではXYを連続して放送する都合上、OP、EDはXYのものが使用された。 シーズン2での最高視聴率は7%(関東地区における2012年7月19日放送の第4話)を記録した。 あらすじ [ ] 第1期 [ ] シンオウ地方での旅を終え、・と別れ、カントー地方に帰還したサトシ。 数日後、オーキド博士が学会でイッシュ地方に出かけるということでサトシとピカチュウ、母親のハナコはオーキド博士と一緒にイッシュ地方に旅行へ行くことに。 飛行機で辿り着いたイッシュ地方では、サトシがこれまで見たことの無いポケモンが多数いた。 イッシュ地方でポケモンリーグが開催されることを知ったサトシは、イッシュリーグに出場するために、再び旅立って行く。 やがて、竜の里出身のトレーナー・アイリスとポケモンソムリエのデントがサトシの旅に同行するようになる。 第2期 [ ] イッシュリーグ出場のため、仲間と共にイッシュ地方のジムを巡ってきたサトシはついに8個のジムバッジを集め終えた。 リーグの開催までかなりの時間が残っていた中、サトシはシンオウ地方のチャンピオン・シロナと再会。 ポケモンワールドトーナメントジュニアカップが開かれることを聞いて、一同はイッシュ地方の東側「イーストイッシュ」に向かう。 そして、サザナミタウンにあるシロナの別荘に到着すると、そこにはシンオウ地方で一緒に旅をした仲間であるヒカリとが居た。 エピソードN [ ] イッシュリーグ終幕後、サトシ一行はカノコタウンに戻ってリーグ戦の結果をアララギ博士とオーキド博士へ報告。 その後、サトシたちがこれからの事を検討していた最中にアララギ博士の父から連絡が入り、彼が発見したという「白の遺跡」の話を聞く。 イッシュ地方に伝わる伝説のポケモン・と関係があるといわれる白の遺跡に興味を引かれたサトシは、再びアイリス、デントと共に旅立つことに。 白の遺跡を目指して船に乗ったサトシ一行は、船内でポケモンの声が分かるという不思議な青年・Nと知り合う。 それをきっかけにサトシ達はNと共にイッシュ地方の征服を目論む謎の組織・プラズマ団との戦いに巻き込まれていく。 デコロラアドベンチャー [ ] 白の遺跡への旅を終えたサトシたちはカノコタウンに戻り白の遺跡での出来事をアララギ博士に報告、サトシはカントー地方への帰還を決める。 その中、アイリスはドラゴンマスターへの道を極めるために、デントはポケモンソムリエとしての見聞を広めるために、サトシと共にカントー地方へ向かうことを決めていた。 アララギ博士の提案で3人は豪華客船に乗り、デコロラ諸島で島巡りをしながらカントー地方を目指す。 クチバシティに到着後、サトシはアイリス・デントと別れ、故郷のマサラタウンへ帰還する。 登場人物 [ ] 『』と『』のようにゲーム版の女主人公をモデルにしたヒロインや無印のオレンジ諸島編を除いて長年レギュラーを務めたがレギュラーとしては登場せず 、とがサトシの旅に同行する。 この二人を選んだのは総監督の湯山の案である。 ムサシ・コジロウ・ニャースのロケット団三人組は過去のシリーズとは立ち回りが大きく変更された。 以前より出番が減少して全く登場しない回もあったり、第2期13話までは従来のコミカルな言動が殆ど見られなくなり 、移動にニャース型の気球は使わず、バトル敗北時もを背負い自ら撤退したりした他、サトシたちを付け狙わずイッシュ地方制圧の作戦を遂行する物語が進められた(第1期当初は衣装も黒色だった)。 また第1期の第43話から46話まで、ロケット団の作戦の一環とはいえ一時的にニャースがサトシたちの旅に同行するという珍しいスタンスがとられた。 第2期13話において作戦が失敗したことで、カントー地方へ一時撤収する。 その後はしばらく出番がなかったがエピソードNにてイッシュ地方へ再上陸。 シリアスな面が目立っているが目的がサトシのピカチュウ強奪であったり、バトル敗北時に「やな感じ〜! 」を言いながら強制退場させられるなど、コミカルな面が復活。 デコロラアドベンチャーではDP以前と同様にサトシたちを追っている。 サトシやムサシ、コジロウなど前作から引き続き登場しているキャラクターは目を中心にデザインが一部変更されている。 とは名前こそ前シリーズまでと一緒ではあるものの、キャラクターデザインと声優は変更されている。 ゲーム『ブラック・ホワイト』はエンディングを迎えるまでは第5世代以外のポケモンが登場せず、第1期ではそれを踏まえて、とといった一部を除いた以前のポケモンの登場や本編への関連はほとんど抑えられている。 第2期では第4世代以前のポケモンの再登場が解禁された。 なお、当初はプラズマ団は第1期で登場する予定であったが、後述のの影響で登場する話が未放送となり、『第2期 エピソードN』まで登場は延期となった。 スタッフ [ ]• 原案 - 、、• スーパーバイザー -• アソシエイトプロデューサー -• アニメーション監修 -• 総監督 -• 監督 -• シリーズ構成 -• 設定協力 - 、• キャラクター原案 - 、、吉田宏信、海野隆雄、外山健吉、渕野大樹、、李ヒョンジョン、鶴田沙綾、井部真那、田上怜子、北風友裕、藤原麻衣子、水谷恵、大久保智彦、ジェイムスターナー、、• キャラクター設定 - 松島賢二、西野弘二、松宮稔展• キャラクターデザイン -• アニメポケモンデザイン - 、、(いずれも第2期第10話を除く)• 美術監督 - 金村勝義• 色彩設計 - 吉野記通• 撮影監督 -• 編集 - 辺見俊夫• 音響監督 -• 音楽 -• 一部原曲・ - 、、佐藤仁美、• 音楽プロデューサー - (第2期第39話-)• 音楽協力 -• ナレーター -• 協力 -• アニメーションプロデューサー -• アニメーション制作 -• 製作 - 、、 主題歌 [ ] オープニングテーマは『』同様にサトシ役のが主に担当しているが、エンディングテーマは一般のアーティストの楽曲が多く、発売元もではない曲が多い。 デコロラアドベンチャー! からはPIKACHU RECORDSのリリース元であるがへ合併されたことに伴い、グループの曲が使用されている。 オープニングテーマ [ ] 話数 曲名 作詞 作曲 編曲 歌手 レーベル 発売日 概要 オリコン最高位 1-84 戸田昭吾 たなかひろかず ピカチュウレコード これまでのアニメ『ポケットモンスター』シリーズの中では最も長く使われた。 オープニング映像は、ピカチュウを中心にのみ登場するフルアニメーション。 第1話ではピカチュウ以外全てのポケモンがであるが、ストーリーで登場したポケモンはその次の回のオープニングから姿が現れていく構成となっている。 第1期第14話より全てのシルエットが解禁された。 フルCGおよびポケモンだけで人間キャラが出てこないOPはアニメシリーズでは初となる。 50位 85-108 たなかひろかず 第2期第10話から映像の一部が変更された。 また第2期第14話からはタイトルに効果音が付いた。 57位 109-122 やじるしになって! 2013 未発売 歌詞については、歌い出しの部分以外は2番の歌詞である。 未発売 123-143 、 ダイスケ 第2期第45話と第51話から映像の一部が変更された。 また第2期第47話からはタイトルにが付いた。 22位 エンディングテーマ [ ] 話数 曲名 作詞 作曲 編曲 歌手 レーベル 発売日 概要 オリコン最高位 1-25 BWプロジェクト PIKACHU RECORDS 2010年11月24日 テレビ東京系列では第3話から。 一部地域では第1話、あるいは第2話から。 第15話からは2番の歌詞に変更された。 50位 26-60 戸田昭吾 たなかひろかず 2011年6月22日 同楽曲を収録するつるののミニアルバム「」はからリリース。 『』のエンディングとしても使用されている。 第52話から歌詞が2番になり、それに伴いアニメーションも差し替えられた。 また第54話などではピカチュウの鳴き声が使われており、ポケットモンスターシリーズでエンディングにポケモンの鳴き声が使用されたのは今作が初。 61-78 ピカチュウPJ-2012 江崎とし子 後藤康二 ポケモンBW合唱団(奥井亜紀、、) 2012年7月18日 79-108 戸田昭吾 たなかひろかず 2012年6月27日 2012年の短編映画『』のエンディングテーマとしても使用された。 第1期と第2期にまたがって使用。 109-122 2013年6月5日 123-143 柳達基 第2期第43話から第54話まではとその進化系に仮装したのメンバーが登場し、最後にはアニメタッチで描かれたメンバーも登場したが、DVD版ではカットされている。 最終話ではエンディングの後に本編のエピローグが挿入された。 2013年の短編映画『』のエンディングテーマとしても使用された。 サトシ・アイリス・デントの他に、カスミ・タケシ・ケンジ・ハルカとマサト姉弟・ヒカリなどかつて各地方を共に旅していた歴代レギュラーメンバーとシゲルなどのライバルキャラクターなども総登場している。 挿入歌 [ ] ノンクレジット。 「やじるしになって! 」(第2期第24話 - 第25話)• 「」(第2期第25話)• 「」 (第2期第48話) 各話リスト [ ] 話数は、当初の話数を表すのは第22話までであることにする。 放送日は全てのもの。 第1期 [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日 1 イッシュ地方へ!ゼクロムの影!! 小山賢 志村泉 田島瑞穂 2010年 9月23日 2 アイリスとキバゴ! 矢嶋哲生 小山知洋 3 ミジュマル!メグロコ!危機一髪!! 山崎友正 池田志乃 9月30日 4 バトルクラブ!謎のポケモン現る!! 小山賢 篠原隆 10月7日 5 サンヨウジム!VSバオップ、ヒヤップ、ヤナップ!! 藤田伸三 山田浩之 夏目久仁彦 10月14日 6 夢の跡地!ムンナとムシャーナ!! 冨岡淳広 緒方厚 10月21日 7 ツタージャ・ゲットでメロメロ!? 武上純希 まついひとゆき 花井宏和 武内啓 10月28日 8 ダルマッカとヒヒダルマ!時計塔の秘密!! 矢嶋哲生 小山知洋 11月4日 9 ペンドラー暴走!キバゴを救え!! 冨岡淳広 尼野浩正 山崎友正 大谷房代 11月11日 10 ライバルバトル!強敵プルリル!! 藤田伸三 山田浩之 古賀一臣 夏目久仁彦 11月18日 11 イシズマイ!自分の家をとりもどせ!! 古賀一臣 玉川明洋 山田俊也 12月2日 12 ヤブクロン戦隊と秘密基地!? 園田英樹 うえだしげる 志村泉 広岡歳仁 12月9日 13 チラーミィはきれいずき!? 武上純希 岩根雅明 12月16日 14 シッポウシティ!博物館で大冒険!! 米村正二 まついひとゆき 牧野吉高 篠原隆 12月23日 15 シッポウジム戦!VSジムリーダー・アロエ!! 冨岡淳広 山田浩之 花井宏和 小野和寛 2011年 1月6日 16 再戦シッポウジム!新技炸裂!! 藤田伸三 矢嶋哲生 岩崎友和 原田峰文 1月13日 17 タマゴからかえったあばれん坊! 大橋志吉 古賀一臣 夏目久仁彦 1月20日 18 ヤグルマの森!クルミルとアーティ!! 米村正二 浅田裕二 岩根雅明 1月27日 19 ソムリエ対決!イシズマイVSフタチマル!! 武上純希 うえだしげる 小山知洋 2月17日 20 ピカチュウVSメグロコVSコアルヒー!! 藤田伸三 湯山邦彦 古賀一臣 玉川明洋 2月24日 21 スカイアローブリッジとゴチルゼル! 大橋志吉 山田浩之 徳本善信 北崎正浩 3月3日 22 ヒウンシティ!フシデパニック!! 米村正二 尼野浩正 矢嶋哲生 緒方厚 3月10日 23 ヒウンジム戦!純情ハートの虫ポケモンバトル!! 大橋志吉 田島瑞穂 山田俊也 3月17日 24 かわいい顔に要注意!エモンガでシビレビレ!! 藤田伸三 尼野浩正 矢嶋哲生 小山知洋 3月24日 25 エモンガVSツタージャ!ボルトチェンジで大混乱!! 米村正二 山田浩之 徳本善信 北崎正浩 広岡歳仁 3月31日 26 ヒトモシ屋敷のこわ〜いお話! 大橋志吉 古賀一臣 夏目久仁彦 岩根雅明 山田俊也 4月7日 27 ドラゴンマスターへの道!キバゴVSクリムガン!! 藤田伸三 尼野浩正 浅田裕二 岩根雅明 広岡歳仁 4月14日 28 消えたホタチ!ミジュマル最大の危機!! 武上純希 古賀一臣 玉川明洋 4月21日 29 恋するモンメンは風に乗って! 大橋志吉 山田浩之 西田健一 田島瑞穂 4月28日 30 リグレーと未確認飛行物体! 米村正二 うえだしげる 緒方厚 山田俊也 5月5日 31 ライバルバトル!バニプッチ、ドッコラー参戦!! 冨岡淳広 尼野浩正 矢嶋哲生 志村泉 広岡歳仁 5月12日 32 ガマガル、マッギョ!水辺の戦い!! 武上純希 浅田裕二 岩根雅明 5月19日 33 ドラゴンバスター登場!アイリスとドリュウズ!! 米村正二 古賀一臣 夏目久仁彦 5月26日 34 ダンゴロ!ラスターカノン発射せよ!! 藤田伸三 山田浩之 徳本善信 北崎正浩 山田俊也 6月2日 35 ソムリエ探偵デント!タブンネ失踪事件!! 大橋志吉 吉村文宏 篠原隆 広岡歳仁 6月9日 36 化石復活!古代怪鳥アーケオス!! 冨岡淳広 うえだしげる 小山知洋 6月16日 37 釣りソムリエ・デント登場! 武上純希 志村泉 6月23日 38 ゾロア・ザ・ムービー!ポケモンナイトの伝説!! 米村正二 古賀一臣 浅田裕二 岩根雅明 6月30日 39 全員集合!ドンバトル!! 武上純希 矢嶋哲生 志村泉 山田俊也 7月7日 40 熱闘ドンバトル!ツタージャVSコマタナ!! 藤田伸三 山田浩之 西田健一 緒方厚 広岡歳仁 7月21日 41 白熱ドンバトル!エモンガVSダゲキ!! 冨岡淳広 古賀一臣 夏目久仁彦 8月4日 42 決戦ドンバトル!サトシVSアイリス!! 米村正二 飯島正勝 古賀一臣 玉川明洋 8月11日 43 ニャゴシエーター・ニャース!ズルズキン説得作戦!! 大橋志吉 浅田裕二 岩根雅明 8月18日 44 チョロネコに御用心!ニャースとミジュマル!! 園田英樹 うえだしげる 小山知洋 山田俊也 8月25日 45 オーベムとダブランと夢泥棒! 武上純希 山田浩之 徳本善信 北崎正浩 広岡歳仁 9月1日 46 ニャゴシエーター・ニャース!ツンベアーの森を突破せよ!! 藤田伸三 尼野浩正 西田健一 志村泉 9月8日 47 激走!バトルサブウェイ!! (前編) 米村正二 古賀一臣 夏目久仁彦 山田俊也 9月15日 48 激走!バトルサブウェイ!! (後編) 冨岡淳広 浅田裕二 岩根雅明 広岡歳仁 49 ジムリーダーはカリスマモデル!カミツレ登場!! 大橋志吉 金崎貴臣 吉村文宏 篠原隆 9月22日 50 ライモンジム!華麗なる電撃バトル!! 武上純希 尼野浩正 西田健一 田島瑞穂 9月29日 51 サトシ、デントVSサブウェイマスター! 藤田伸三 うえだしげる 小山知洋 10月6日 52 サトシVSチャンピオン・アデク! 米村正二 尼野浩正 矢嶋哲生 緒方厚 広岡トシヒト 10月13日 53 虹の彼方へ!マラカッチでミュージカル!! うえだしげる 田島瑞穂 10月27日 54 メブキジカ!春夏秋冬勢揃い!! 冨岡淳広 吉村文宏 篠原隆 11月3日 55 ズルッグとわがままゴチム! 大橋志吉 古賀一臣 夏目久仁彦 山田俊也 11月10日 56 アイリスとモノズ!育て屋修行!! 武上純希 浅田裕二 岩根雅明 2012年 1月5日 62 バチュル、デンチュラ!電気石の洞穴!! 藤田伸三 尼野浩正 西田健一 志村泉 1月12日 63 通信交換進化!シュバルゴとアギルダー!! 武上純希 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 1月19日 64 黒き英雄の遺跡!シンボラーとデスカーン!! 米村正二 古賀一臣 案浦達哉 山田俊也 1月26日 65 ダブルバトル!ピカチュウ・ワルビルVSペンドラー・ガマゲロゲ!! 藤田伸三 金崎貴臣 古賀一臣 緒方厚 広岡トシヒト 2月2日 66 アフロでGO! バッフロンはNO!! 大橋志吉 うえだしげる 小山知洋 2月16日 67 フキヨセジムのエアバトル!挑戦者デント!? 冨岡淳広 吉村文宏 篠原隆 2月23日 68 フキヨセジム!VSフウロ空中決戦!! 武上純希 浅田裕二 岩根雅明 3月1日 69 難関突破!天空の塔を登れ!! 米村正二 尼野浩正 西田健一 志村泉 山田俊也 3月8日 70 ドンナマイト開幕!ズルッグVSヤナッキー!! 大橋志吉 古賀一臣 夏目久仁彦 広岡トシヒト 3月15日 71 どんどん続くよドンナマイト!クリムガンVSキリキザン!! 藤田伸三 矢嶋哲生 緒方厚 3月22日 72 熱闘ドンナマイト!キリキザンVSエンブオー!! 冨岡淳広 古賀一臣 案浦達哉 山田俊也 3月29日 73 決戦ドンナマイト!ナゲキVSダゲキ!! 米村正二 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 広岡トシヒト 4月5日 74 キバゴ救出!アイアントの巣窟!! 大橋志吉 尼野浩正 吉村文宏 篠原隆 4月12日 75 ネジ山の激闘!アバゴーラの奇跡!! (前編) 藤田伸三 うえだしげる 志村泉 山田俊也 4月19日 76 ネジ山の激闘!アバゴーラの奇跡!! (後編) 古賀一臣 夏目久仁彦 4月26日 77 炎のメモリー!ポカブVSエンブオー!! 武上純希 西田健一 小山知洋 広岡トシヒト 5月3日 78 ハチク登場!ウルガモスの聖なる山!! 大橋志吉 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 5月10日 79 セッカジム戦!氷のバトルフィールド!! 冨岡淳広 金崎貴臣 矢嶋哲生 田島瑞穂 山田俊也 5月17日 80 ポケモンソムリエ対決!テイスティングバトル!! 武上純希 古賀一臣 案浦達哉 広岡トシヒト 5月24日 81 テッシード研究所!アイリスとバイバニラ!! 藤田伸三 尼野浩正 吉村文宏 篠原隆 5月31日 82 映画対決!出撃イッシュ防衛隊!! 米村正二 西田健一 志村泉 6月7日 83 激闘タチワキジム!VSホミカ(前編) 冨岡淳広 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 6月14日 84 激闘タチワキジム!VSホミカ(後編) 藤田伸三 古賀一臣 夏目久仁彦 第2期 [ ] 話数 通算話 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日 1 85 歌えメロエッタ!愛の旋律!! 武上純希 うえだしげる 緒方厚 山田俊也 2012年 6月21日 2 86 ポッチャマVSヤナップ!華麗なるバトル!! 冨岡淳広 山田浩之 矢嶋哲生 小山知洋 広岡トシヒト 6月28日 3 87 イワークの島でサバイバル! 米村正二 古賀一臣 案浦達哉 山田俊也 7月5日 4 88 ソムリエ探偵デント!消えたクマシュンの謎!! 大橋志吉 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 広岡トシヒト 7月19日 5 89 アイリスと暴れ者カイリュー! 藤田伸三 西田健一 志村泉 山田俊也 7月26日 6 90 ジュニアカップ開幕!カイリューVSツンベアー!! 武上純希 吉村文宏 篠原隆 広岡トシヒト 8月2日 7 91 パワーバトル!アイリスVSヒカリ!! 米村正二 古賀一臣 夏目久仁彦 8月23日 8 92 サトシ、アイリス、シューティー!最後のバトル!! 大橋志吉 うえだしげる 緒方厚 山田俊也 8月30日 9 93 別れと出会いのジュニアカップ! 冨岡淳広 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 広岡トシヒト 9月6日 10 94 セイガイハジム戦!マンタインVSダイケンキ!! 武上純希 尼野浩正 西田健一 小山知洋 9月13日 11 95 ポケモン保育園は大騒ぎ!ワシボンとバルチャイ! 藤田伸三 古賀一臣 案浦達哉 9月20日 12 96 メロエッタと海底の神殿! 冨岡淳広 尼野浩正 矢嶋哲生 志村泉 9月27日 13 97 霊獣フォルム総進撃!イッシュ最大の危機!! 浅田裕二 岩根雅明 10月4日 14 98 世界一華麗なポケモン!? チラチーノVSツタージャ! 大橋志吉 吉村文宏 篠原隆 山田俊也 10月11日 15 99 大空と大地のタッグバトル! 米村正二 古賀一臣 夏目久仁彦 広岡トシヒト 10月18日 16 100 アイリス、竜の里へ帰る! 武上純希 うえだしげる 緒方厚 山田俊也 10月25日 17 101 ソウリュウジム!アイリスVSシャガ!! 藤田伸三 金崎貴臣 矢嶋哲生 小山知洋 広岡トシヒト 11月8日 18 102 チーム・イーブイ出動せよ!ポケモンレスキュー隊!! 米村正二 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 11月15日 19 103 開幕 イッシュリーグ・ヒガキ大会!サトシ対シューティー!! 大橋志吉 西田健一 志村泉 11月22日 20 104 熱闘!ライバルバトルを勝ちぬけ!! 武上純希 吉村文宏 牧野吉高 篠原隆 山田俊也 11月29日 21 105 キバゴ迷子になる! 藤田伸三 古賀一臣 夏目久仁彦 広岡トシヒト 12月6日 22 106 ダゲキ登場!サトシ対ケニヤン!! 米村正二 金崎貴臣 吉村文宏 片山みゆき 12月13日 23 107 サトシ対コテツ!秘密兵器サザンドラ!! 大橋志吉 尼野浩正 うえだしげる 緒方厚 12月20日 24 108 決着イッシュリーグ!ピカチュウ対ルカリオ!! 藤田伸三 浅田裕二 岩根雅明 2013年 1月10日 エピソードN 25 109 アララギ研究所!新たなる旅立ち!! 武上純希 古賀一臣 案浦達哉 広岡トシヒト 1月17日 26 110 トモダチ…その名はN! 米村正二 矢嶋哲生 志村泉 山田俊也 1月24日 27 111 新ジムリーダー・チェレン! 尼野浩正 牧野吉高 篠原隆 広岡トシヒト 1月31日 28 112 アクロマVSハンサム!プラズマ団の陰謀!! 藤田伸三 古賀一臣 夏目久仁彦 2月7日 29 113 霧のサンギ牧場!デンリュウのあかり!! 大橋志吉 西田健一 小山知洋 2月14日 30 114 N再び!ウォーグル救出作戦!! 武上純希 うえだしげる 緒方厚 山田俊也 2月21日 31 115 急げ! !ポケモン湾岸救助隊!! 米村正二 吉村文宏 片山みゆき 2月28日 32 116 燃えよリザードン!VSカイリュー! 冨岡淳広 浅田裕二 岩根雅明 広岡トシヒト 3月7日 33 117 プラズマ団の野望!操られたポケモンたち!! 大橋志吉 西田健一 志村泉 3月14日 34 118 Nの秘密…霧の彼方に! 面出明美 尼野浩正 牧野吉高 篠原隆 山田俊也 3月21日 35 119 ロケット団VSプラズマ団!ニャースとアクロマ!! 藤田伸三 矢嶋哲生 堤舞 広岡トシヒト 3月28日 36 120 白の遺跡!サトシ対N!! 古賀一臣 夏目久仁彦 山田俊也 4月4日 37 121 プラズマ団襲撃!復活の儀式!! 武上純希 尼野浩正 西田健一 小山知洋 広岡トシヒト 4月11日 38 122 レシラム対N! 理想と真実の彼方へ!! 冨岡淳広 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 4月18日 デコロラアドベンチャー 39 123 さらばイッシュ!新たなる船出!! 面出明美 吉村文宏 片山みゆき 山田俊也 4月25日 40 124 甘いハニーミツには危険がいっぱい! 大橋志吉 尼野浩正 うえだしげる 志村泉 5月2日 41 125 ソムリエ探偵デント!大海原の密室!! 藤田伸三 西田健一 緒方厚 広岡トシヒト 5月9日 42 126 さらばミジュマル!? ホタチキングへの道! 米村正二 吉村文宏 牧野吉高 篠原隆 山田俊也 5月16日 43 127 幻影の島!霧の中のゾロアーク!! 武上純希 古賀一臣 夏目久仁彦 5月23日 44 128 ロトムVSオーキド博士! 冨岡淳広 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 広岡トシヒト 5月30日 45 129 デコロラ諸島の海賊王! 大橋志吉 西田健一 小山知洋 山田俊也 6月6日 46 130 サトシとバタフリー!また会う日まで!! 米村正二 吉村文宏 6月13日 47 131 サトシとアイリスが絶交!? 別れの1本道!! 面出明美 尼野浩正 うえだしげる 志村泉 田島瑞穂 竹内杏子 6月20日 48 132 ジラーチに願いを!七日間の奇跡!! 藤田伸三 三浦陽 西田健一 緒方厚 6月27日 49 133 光る円盤!オーベムたちの街!! 武上純希 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 7月4日 50 134 パンジー登場!エリキテルとゴーゴート!! 面出明美 牧野吉高 中嶋彩佳 牧野吉高 篠原隆 7月18日 51 135 お宝の謎!無人島アドベンチャー!! 大橋志吉 古賀一臣 夏目久仁彦 7月25日 52 136 イブキとアイリス!色ちがいクリムガン!! 米村正二 尼野浩正 西田健一 小山知洋 8月1日 53 137 オンバーン登場!彗星と勇者の伝説!! 藤田伸三 吉村文宏 内田裕 8月15日 54 138 ゴーゴーゴーゴート! 面出明美 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 8月22日 55 139 エモンガ、ロケット団に入る! 大橋志吉 古賀一臣 案浦達哉 9月5日 56 140 デントVS氷の挑戦者!サンヨウジムの危機!! 米村正二 西田健一 小林調 古川博之 田中一真 9月12日 57 141 ベストウイッシュ!また会う日まで!! 武上純希 牧野吉高 中嶋彩佳 牧野吉高 篠原隆 9月19日 58 142 オレの夢、ポケモンマスター! 冨岡淳広 古賀一臣 夏目久仁彦 9月26日 59 (特別編1) 143 (特別編1) デントとタケシ!ギャラドスのげきりん!! 藤田伸三 浅田裕二 岩根雅明 10月3日 60 (特別編2) 144 (特別編2) アイリスVSイブキ!ドラゴンマスターへの道!! 米村正二 吉村文宏 片山みゆき 2014年 3月27日 東日本大震災に伴う本作の影響 [ ] 本作は放送期間中の(平成23年)に発生したの影響で、一部の放送内容・放送順が当初の予定から変更されている(以下の日時はテレビ東京系列のものである)。 まず、震災直後の同年とに第23・24話として放送を予定していた「ロケット団VSプラズマ団!」(前編・後編)が放送延期となり 、3月17日放送分では当初その2週間後の同月31日に放送される予定であった「ヒウンジム戦! 純情ハートの虫ポケモンバトル!! 」を第23話として2週間前倒しで放送した。 そのため、第22話と第23話の間に矛盾が発生した。 この回は冒頭で放送内容変更に関するお詫びのが画面下に表示され、テレビ東京ではやなどの情報を、の間を除いてで伝え続けた。 また、放送当日に流れた予告CM(放送直前に流れるなど)の映像は当初放送予定だった回のままとなっていた。 次回予告も放送されず、代わりに映画の予告が放送された。 また、4月7日に第26話として放送される予定だった「ヒウンシティのつり大会! 釣りソムリエ・デント登場!! 」も放送延期となり(その後、前述通り「釣りソムリエ・デント登場! 」と改題の上で6月23日に第37話として放送された)、その結果本来第27話となる予定だった「かわいい顔に要注意! エモンガでシビレビレ!! 」が3週間前倒しで3月24日に第24話として放送された。 これに関連して、第30・33話放送分の、ミニコーナー『オーキド博士のポケモンライブキャスター』では、その時点で未放送となっている(当初の放送予定では放送済み)か今後放送される回の映像が使用されることがあった。 これらは系列外放送局でも基本的に同様の対応を取っている。 震災前の放送予定と実際の放送内容の違い 放送日(全て) 話数 震災前の放送予定 震災後の実際の放送内容 3月10日 第22話 ヒウンシティ!フシデパニック!! 3月17日 第23話 ロケット団VSプラズマ団!(前編) ヒウンジム戦! 純情ハートの虫ポケモンバトル!! 3月24日 第24話 ロケット団VSプラズマ団!(後編) かわいい顔に要注意! エモンガでシビレビレ!! 3月31日 第25話 ヒウンジム戦!純情ハートの虫ポケモンバトル!! エモンガVSツタージャ!ボルトチェンジで大混乱!! 4月7日 第26話 ヒウンシティのつり大会!釣りソムリエ・デント登場!! ヒトモシ屋敷のこわ〜いお話! 4月14日 第27話 かわいい顔に要注意!エモンガでシビレビレ!! ドラゴンマスターへの道!キバゴVSクリムガン!! 中略 6月23日 第37話 釣りソムリエ・デント登場!! 「ロケット団VSプラズマ団! 」は公式サイトなどでは後日改めて放送すると発表していたが 、その後はテレビ放送はもとより映像ソフト化やネット配信されることもなく、事実上のになっている。 や(など)、再放送(BSジャパンなど)においても話順や内容に変更はないため、前述した第22話と第23話の間の矛盾点はそのまま残る形となっている。 なお、後発の北米版では第22話のラストシーンが一部改訂されており、サトシらはリゾートデザートの調査に同行せず、アララギ博士とジュンサーのみが向かう形 となり、ヒウンジム戦へよりスムーズに繋がるようになっている。 過去のシリーズにおいても、放送前あるいは放送済のエピソードが社会的事情によってとなったケースはあったが、それらはいずれも物語の本筋への影響が小さい1話完結の話であり、重要エピソードが封印されるのは今回が初であった。 そのため、プラズマ団の登場が2年後の第2期エピソードNまで延期されるなど、以後の内容に大きな影響を与えた。 放送局 [ ] 詳細は「」を参照• テレビ東京系列では前述の通り1話・2話を連続放送し、を生放送部分で表示し、エンディングは無かった。 系列外では2話連続放送を行う地域と、1話ずつ放送する地域とで対応が異なる。 では、(平成23年)から同年まで先行放送され、からレギュラー放送が開始。 (平成24年)より第2期が放送開始。 では、(平成23年)に放送開始。 第2期は(平成25年)に放送開始。 劇場版 [ ] 公開順 長編 短編 公開日 1-14 - 2-15 3-16 プラネタリウム映画 [ ] ポケットモンスター ベストウイッシュ 〜光と影のテンキュウギ〜 2011年7月16日より上映の全天周対応番組・全天フルCGアニメーション、プラネタリウム映画。 上映時間約25分。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• シリーズ全体としてはから(テレビ東京系の場合)。 特別編2話含み、未放映話2話を除く。 シリーズ全体としてはこの限りではない。 未放映話2話を除く。 シリーズ全体としてはこの限りではない。 新番組予告やサトシが口にする「新たなる冒険」とはシンオウ地方の旅が終わった上で成り立つ台詞である。 BW1話のサトシの部屋にはDP編まで獲得したトロフィー等があり、オレンジリーグ及びバトルフロンティア制覇記念の賞状、AG57話で名人から貰ったきあいのハチマキ、から貰ったの置き物、タッグバトル大会で貰った2つの「やすらぎのすず」(一つはから譲り受けたもの)とフタバ祭りのバトル大会で貰ったトロフィーがあった。 BW2ではヒカリやシロナ等、DPの主要キャラクターが登場している。 6話の終盤でコーンの発言でこの言葉が初めて使われ、その後も劇中では別れの挨拶として何度か使用されている。 『TOKYO ANIME STREAM』第2回放送内でのとの発言より。 第51話までは広岡歳仁名義でクレジット。 なお、テレビ東京系では初回(第1話と2話)に限り放送開始が18:59になっており、いわゆるの形をとっていた。 同日12:00 - 12:30の事前特番およびアニメ初回1時間スペシャルの一部(アニメ本編以外)での放送。 ・・など。 サトシやサトシのピカチュウ、アイリスなど他のキャラクターは登場していない。 XY次回予告後の提供の際には「さあみなさん! タケシのシーンをもう一度! また会おう、タケシ! 」と書かれていた。 前作でポケモンドクターの道を歩むことになったため。 なお、第2期では回想や特別編で登場した。 ただし映画『』及び「祝15周年! ポケモン映画名シーン超ランキングスペシャル!! 」等を除く。 一方、映画『』では本編に一切登場しなかった。 第1期開始時はムサシ・コジロウも手持ちポケモンは全てロケット団本部に預けられていたが、第2期以降と合流し、再び共に行動するようになった。 演出はの柳沢康敬が担当• ただし、レシラムは例外的に第2話でシルエットがはずされた• ヒカリとが、コテツとに変わる。 では、初回スペシャル「ポケモン祭りだ! ベストウイッシュ」として第1話・第2話の連続放送。 (前編・後編)」の放送を予定していたが、後述の通りに伴う放送延期に伴い、放送が繰り上げられた。 当初は4月7日に第26話「ヒウンシティのつり大会!釣りソムリエ・デント登場!! 」として放送される予定だったが、後述の通り東日本大震災の影響で放送が2ヵ月半延期された。 これに伴い、タイトルおよび内容が一部修正されている。 テレビ東京系列では、この話をもって地上アナログでの放送が終了した。 テレビ大阪のみ中継放送のため7月27日に振り替えて放送。 公式サイトなどでは「都合による延期」と説明。 一部報道ではを連想させるシーンがあったと指摘されている。 第22話のラストシーンではリゾートデザートの異変を偵察するためにサトシ達が小型飛行機に乗って飛んでいくが、第23話では何事もなくヒウンジム戦となっている。 ベルが何の脈絡もなく合流しているのは、本来は「ヒウンシティのつり大会! 釣りソムリエ・デント登場!! 」でベルが合流したことを踏まえてのストーリーであったことの名残である。 当該コーナーではその時点で登場済みのポケモンを紹介するが、第33話放送分ではその時点で「未登場だったか今後登場する」を紹介していた。 「ヒウンシティ!フシデパニック!! 純情ハートの虫ポケモンバトル!! 」の次回予告という順番(レンタルDVD初版の場合)。 出典 [ ]• 2012. - 2012年12月7日閲覧• - ポケットモンスターオフィシャルサイト、2012年12月7日閲覧• 2013年3月15日. 2013年3月15日閲覧。 第116話と第143話は。 第143話は。 2011. 4、テレビ東京ポケモンBW新着情報• シネマトゥデイ. 2011年3月17日. 2011年6月1日閲覧。 『』2011年4月号、、 96頁。 北米版ポケモン公式サイト. 2015年5月25日閲覧。 関連項目 [ ]• - ポケモン情報バラエティ番組。 当番組とほぼ放送時間が重なる。 - 当番組の前身となるアニメ番組。 - からまで放送されたラジオ番組。 外部リンク [ ]• 前番組 番組名 次番組.

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ポケットモンスター ブラック ホワイト タイプ別 最強ポケモン

ポケットモンスター bw

- 『 ポケットモンスター ベストウイッシュ』は、のとなどでからまで放送された、「」をとする。 『』の続編として放送。 「 BW」などと略される場合もある。 本項では2012年放送分 から始まった 『 ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2』(ポケットモンスター ベストウィッシュ シーズンツー)についても記載し、以下「第2期」または『シーズン2』と表記する。 また、それ以外のものをまとめて示す場合、便宜上「第1期」と表記する。 Wikipediaでは、話数を放映順に数える。 シリーズ最後の(2011年7月24日または2012年3月31日正午まで)でもある。 放送分からがテレビ東京系列で開始された。 同年4月にアニメシリーズ放送開始15周年を迎えた。 このほか、アニメ版ポケットモンスターのシリーズ作品を示す際は必要に応じ、からに放送された『』は「無印編」、『』は「AG」、『』は「DP」、『』は「XY」と表記する。 「」も参照 第1期 [ ] ゲーム版『』の発売に合わせて、登場人物などを一部変更してスタートしたシリーズである。 主人公・が前作の最終回でに向かっておらず、前作最終回でサカキに呼び出されたの・・の行方がBW第1話で明かされることで前作と話がつながっており、サトシとがからマサラタウンに帰還した後のストーリーとされている。 タイトルの『ベストウイッシュ』(Best Wishes! )とは、「旅立つ人のを願う言葉」と説明されている。 略称の「BW」はゲーム版『ブラック・ホワイト』の頭文字とかけている。 また、「ウ ィッシュ」ではなく「ウ イッシュ」となっているのは、舞台となるの「イッシュ」とかけているからである。 本作や第2期は当時発売している本編ゲーム『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』をベースとした作りとなっている。 監督はが、シリーズ構成はが、はが前シリーズから引き続き担当している。 総作画監督はと の2人が各話ごとに担当している。 テレビ東京系では第3話から(遅れネット局では初回・第1話から)、エンディング後には新コーナー「オーキド博士のポケモンライブキャスター」がスタートしている。 従来の「オーキド博士のポケモン講座(大百科)」に準じたもので、「オーキド博士のポケモン大検定」で廃止されていたポケモン川柳が復活したが、ポケモンは映像のみの出演で、オーキド博士が紹介したポケモンにひどい目に遭わされるという定番のオチは無くなった。 第61話からは『無印編』のCM前後のアイキャッチで行われたポケモンのシルエットクイズが復活し、BGMも同様の物が第82話まで使用されていた。 テレビ東京系や一部の地方局の初回放送では、第1話、第2話が連続の1時間スペシャルとして放送された。 また、テレビ東京系での初回放送日となったには、アニメ放送開始を記念してにおいてスペシャルイベント「ポケモン祭りだ! ベストウイッシュ」が開催され、テレビ東京系では一部が された。 初回視聴率は9. では第1期の最終回となる1時間スペシャルを放送、視聴率は6. 第1期の平均視聴率は5. このシリーズから次回予告の冒頭がの静止画から専用のに変更された。 本作ではサトシが「次の冒険はこれだ! 」と言ってモンスターボールを上に投げてポケモンを出す映像が使用され、番組タイトルやテロップ等は原則入らないようになった。 であり、その中の字幕では主人公であるサトシの台詞はで、の台詞はで表記される。 スペシャル時などのコーナーナレーションはに引き続き、が担当している。 第2期 [ ] ゲーム版『ブラック2・ホワイト2』の発売に合わせて、2012年よりシーズン2がスタートした。 『ベストウイッシュ』でホミカに勝利した後と位置づけとなっており、舞台・登場キャラ・設定が引き継がれている。 ゲームクリア後の『ブラック・ホワイト』や『ブラック2・ホワイト2』と同様に、第4世代(『』)以前のポケモンが登場する。 本作は第1期と同じく『ポケットモンスター・ブラック・ホワイト』をベースとしつつも当時発売している本編ゲーム『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』の要素を多く含めた作りとなっている。 前半では『』のヒロイン・の他、『』の公開に先駆けても一時的に準レギュラーとして登場した。 第1期に引き続き、CM前後のシルエットクイズが行われていたが、BGMは無印のものが第86・88話、それ以外は第1期第21話のものの1部または全部が使用された。 放送分から はシーズン2内でのイッシュリーグ終了後の新シリーズとして『 ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 エピソードN』(ポケットモンスター ベストウィッシュ シーズンツー エピソードエヌ)が放送された。 Nとゲーチスやアクロマを初めとするプラズマ団を中心としたストーリーとなり、ハンサムやサトシのも再登場する。 また、映画『』の公開に先駆け、ゲノセクト軍団が1カットのみで登場した。 同年放送分からはシーズン2内での新シリーズとして『 ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャー』(ポケットモンスター ベストウィッシュ シーズンツー デコロラアドベンチャー)が放送された。 プラズマ団との戦いが終わりNと別れた後イッシュ地方を離れ、を目指す道中にあるデコロラ諸島を巡るアニメオリジナルのストーリーで、ゲームには登場しないアニメオリジナルエピソードは『オレンジ諸島編』以来である。 後半のストーリーでは『』からパンジーと第6世代初出()の新ポケモンが特別出演した。 今までのシリーズと違う点はリーグ戦、ジム戦、お使い、伝説ポケモンに会うなどの目的はなく、ただカントー地方に帰る事だけが目的な為、ポケモンBW2からポケモンXYまでの期間が日本より短い海外では、XYの発売に合わせてXYを放送する為にこのシーズンをカットしている [ ]。 同年の最終話にてサトシ・ピカチュウ・パンジーが次作の舞台である行きの飛行機に乗り、『』に繋がる形で幕を閉じる。 次週のには番外編が放送された。 番外編ではサトシと別れた後のデントとタケシのジョウト地方での物語となっており、DP以前のジョーイ・ジュンサーも登場した。 また、BWの最終回間近にはデントだけでなく、アイリスが主役の特別編も放送されることが告知されており、にXY21話と1時間のスペシャル番組内で放送された。 テレビ東京系列ではXYを連続して放送する都合上、OP、EDはXYのものが使用された。 シーズン2での最高視聴率は7%(関東地区における2012年7月19日放送の第4話)を記録した。 あらすじ [ ] 第1期 [ ] シンオウ地方での旅を終え、・と別れ、カントー地方に帰還したサトシ。 数日後、オーキド博士が学会でイッシュ地方に出かけるということでサトシとピカチュウ、母親のハナコはオーキド博士と一緒にイッシュ地方に旅行へ行くことに。 飛行機で辿り着いたイッシュ地方では、サトシがこれまで見たことの無いポケモンが多数いた。 イッシュ地方でポケモンリーグが開催されることを知ったサトシは、イッシュリーグに出場するために、再び旅立って行く。 やがて、竜の里出身のトレーナー・アイリスとポケモンソムリエのデントがサトシの旅に同行するようになる。 第2期 [ ] イッシュリーグ出場のため、仲間と共にイッシュ地方のジムを巡ってきたサトシはついに8個のジムバッジを集め終えた。 リーグの開催までかなりの時間が残っていた中、サトシはシンオウ地方のチャンピオン・シロナと再会。 ポケモンワールドトーナメントジュニアカップが開かれることを聞いて、一同はイッシュ地方の東側「イーストイッシュ」に向かう。 そして、サザナミタウンにあるシロナの別荘に到着すると、そこにはシンオウ地方で一緒に旅をした仲間であるヒカリとが居た。 エピソードN [ ] イッシュリーグ終幕後、サトシ一行はカノコタウンに戻ってリーグ戦の結果をアララギ博士とオーキド博士へ報告。 その後、サトシたちがこれからの事を検討していた最中にアララギ博士の父から連絡が入り、彼が発見したという「白の遺跡」の話を聞く。 イッシュ地方に伝わる伝説のポケモン・と関係があるといわれる白の遺跡に興味を引かれたサトシは、再びアイリス、デントと共に旅立つことに。 白の遺跡を目指して船に乗ったサトシ一行は、船内でポケモンの声が分かるという不思議な青年・Nと知り合う。 それをきっかけにサトシ達はNと共にイッシュ地方の征服を目論む謎の組織・プラズマ団との戦いに巻き込まれていく。 デコロラアドベンチャー [ ] 白の遺跡への旅を終えたサトシたちはカノコタウンに戻り白の遺跡での出来事をアララギ博士に報告、サトシはカントー地方への帰還を決める。 その中、アイリスはドラゴンマスターへの道を極めるために、デントはポケモンソムリエとしての見聞を広めるために、サトシと共にカントー地方へ向かうことを決めていた。 アララギ博士の提案で3人は豪華客船に乗り、デコロラ諸島で島巡りをしながらカントー地方を目指す。 クチバシティに到着後、サトシはアイリス・デントと別れ、故郷のマサラタウンへ帰還する。 登場人物 [ ] 『』と『』のようにゲーム版の女主人公をモデルにしたヒロインや無印のオレンジ諸島編を除いて長年レギュラーを務めたがレギュラーとしては登場せず 、とがサトシの旅に同行する。 この二人を選んだのは総監督の湯山の案である。 ムサシ・コジロウ・ニャースのロケット団三人組は過去のシリーズとは立ち回りが大きく変更された。 以前より出番が減少して全く登場しない回もあったり、第2期13話までは従来のコミカルな言動が殆ど見られなくなり 、移動にニャース型の気球は使わず、バトル敗北時もを背負い自ら撤退したりした他、サトシたちを付け狙わずイッシュ地方制圧の作戦を遂行する物語が進められた(第1期当初は衣装も黒色だった)。 また第1期の第43話から46話まで、ロケット団の作戦の一環とはいえ一時的にニャースがサトシたちの旅に同行するという珍しいスタンスがとられた。 第2期13話において作戦が失敗したことで、カントー地方へ一時撤収する。 その後はしばらく出番がなかったがエピソードNにてイッシュ地方へ再上陸。 シリアスな面が目立っているが目的がサトシのピカチュウ強奪であったり、バトル敗北時に「やな感じ〜! 」を言いながら強制退場させられるなど、コミカルな面が復活。 デコロラアドベンチャーではDP以前と同様にサトシたちを追っている。 サトシやムサシ、コジロウなど前作から引き続き登場しているキャラクターは目を中心にデザインが一部変更されている。 とは名前こそ前シリーズまでと一緒ではあるものの、キャラクターデザインと声優は変更されている。 ゲーム『ブラック・ホワイト』はエンディングを迎えるまでは第5世代以外のポケモンが登場せず、第1期ではそれを踏まえて、とといった一部を除いた以前のポケモンの登場や本編への関連はほとんど抑えられている。 第2期では第4世代以前のポケモンの再登場が解禁された。 なお、当初はプラズマ団は第1期で登場する予定であったが、後述のの影響で登場する話が未放送となり、『第2期 エピソードN』まで登場は延期となった。 スタッフ [ ]• 原案 - 、、• スーパーバイザー -• アソシエイトプロデューサー -• アニメーション監修 -• 総監督 -• 監督 -• シリーズ構成 -• 設定協力 - 、• キャラクター原案 - 、、吉田宏信、海野隆雄、外山健吉、渕野大樹、、李ヒョンジョン、鶴田沙綾、井部真那、田上怜子、北風友裕、藤原麻衣子、水谷恵、大久保智彦、ジェイムスターナー、、• キャラクター設定 - 松島賢二、西野弘二、松宮稔展• キャラクターデザイン -• アニメポケモンデザイン - 、、(いずれも第2期第10話を除く)• 美術監督 - 金村勝義• 色彩設計 - 吉野記通• 撮影監督 -• 編集 - 辺見俊夫• 音響監督 -• 音楽 -• 一部原曲・ - 、、佐藤仁美、• 音楽プロデューサー - (第2期第39話-)• 音楽協力 -• ナレーター -• 協力 -• アニメーションプロデューサー -• アニメーション制作 -• 製作 - 、、 主題歌 [ ] オープニングテーマは『』同様にサトシ役のが主に担当しているが、エンディングテーマは一般のアーティストの楽曲が多く、発売元もではない曲が多い。 デコロラアドベンチャー! からはPIKACHU RECORDSのリリース元であるがへ合併されたことに伴い、グループの曲が使用されている。 オープニングテーマ [ ] 話数 曲名 作詞 作曲 編曲 歌手 レーベル 発売日 概要 オリコン最高位 1-84 戸田昭吾 たなかひろかず ピカチュウレコード これまでのアニメ『ポケットモンスター』シリーズの中では最も長く使われた。 オープニング映像は、ピカチュウを中心にのみ登場するフルアニメーション。 第1話ではピカチュウ以外全てのポケモンがであるが、ストーリーで登場したポケモンはその次の回のオープニングから姿が現れていく構成となっている。 第1期第14話より全てのシルエットが解禁された。 フルCGおよびポケモンだけで人間キャラが出てこないOPはアニメシリーズでは初となる。 50位 85-108 たなかひろかず 第2期第10話から映像の一部が変更された。 また第2期第14話からはタイトルに効果音が付いた。 57位 109-122 やじるしになって! 2013 未発売 歌詞については、歌い出しの部分以外は2番の歌詞である。 未発売 123-143 、 ダイスケ 第2期第45話と第51話から映像の一部が変更された。 また第2期第47話からはタイトルにが付いた。 22位 エンディングテーマ [ ] 話数 曲名 作詞 作曲 編曲 歌手 レーベル 発売日 概要 オリコン最高位 1-25 BWプロジェクト PIKACHU RECORDS 2010年11月24日 テレビ東京系列では第3話から。 一部地域では第1話、あるいは第2話から。 第15話からは2番の歌詞に変更された。 50位 26-60 戸田昭吾 たなかひろかず 2011年6月22日 同楽曲を収録するつるののミニアルバム「」はからリリース。 『』のエンディングとしても使用されている。 第52話から歌詞が2番になり、それに伴いアニメーションも差し替えられた。 また第54話などではピカチュウの鳴き声が使われており、ポケットモンスターシリーズでエンディングにポケモンの鳴き声が使用されたのは今作が初。 61-78 ピカチュウPJ-2012 江崎とし子 後藤康二 ポケモンBW合唱団(奥井亜紀、、) 2012年7月18日 79-108 戸田昭吾 たなかひろかず 2012年6月27日 2012年の短編映画『』のエンディングテーマとしても使用された。 第1期と第2期にまたがって使用。 109-122 2013年6月5日 123-143 柳達基 第2期第43話から第54話まではとその進化系に仮装したのメンバーが登場し、最後にはアニメタッチで描かれたメンバーも登場したが、DVD版ではカットされている。 最終話ではエンディングの後に本編のエピローグが挿入された。 2013年の短編映画『』のエンディングテーマとしても使用された。 サトシ・アイリス・デントの他に、カスミ・タケシ・ケンジ・ハルカとマサト姉弟・ヒカリなどかつて各地方を共に旅していた歴代レギュラーメンバーとシゲルなどのライバルキャラクターなども総登場している。 挿入歌 [ ] ノンクレジット。 「やじるしになって! 」(第2期第24話 - 第25話)• 「」(第2期第25話)• 「」 (第2期第48話) 各話リスト [ ] 話数は、当初の話数を表すのは第22話までであることにする。 放送日は全てのもの。 第1期 [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日 1 イッシュ地方へ!ゼクロムの影!! 小山賢 志村泉 田島瑞穂 2010年 9月23日 2 アイリスとキバゴ! 矢嶋哲生 小山知洋 3 ミジュマル!メグロコ!危機一髪!! 山崎友正 池田志乃 9月30日 4 バトルクラブ!謎のポケモン現る!! 小山賢 篠原隆 10月7日 5 サンヨウジム!VSバオップ、ヒヤップ、ヤナップ!! 藤田伸三 山田浩之 夏目久仁彦 10月14日 6 夢の跡地!ムンナとムシャーナ!! 冨岡淳広 緒方厚 10月21日 7 ツタージャ・ゲットでメロメロ!? 武上純希 まついひとゆき 花井宏和 武内啓 10月28日 8 ダルマッカとヒヒダルマ!時計塔の秘密!! 矢嶋哲生 小山知洋 11月4日 9 ペンドラー暴走!キバゴを救え!! 冨岡淳広 尼野浩正 山崎友正 大谷房代 11月11日 10 ライバルバトル!強敵プルリル!! 藤田伸三 山田浩之 古賀一臣 夏目久仁彦 11月18日 11 イシズマイ!自分の家をとりもどせ!! 古賀一臣 玉川明洋 山田俊也 12月2日 12 ヤブクロン戦隊と秘密基地!? 園田英樹 うえだしげる 志村泉 広岡歳仁 12月9日 13 チラーミィはきれいずき!? 武上純希 岩根雅明 12月16日 14 シッポウシティ!博物館で大冒険!! 米村正二 まついひとゆき 牧野吉高 篠原隆 12月23日 15 シッポウジム戦!VSジムリーダー・アロエ!! 冨岡淳広 山田浩之 花井宏和 小野和寛 2011年 1月6日 16 再戦シッポウジム!新技炸裂!! 藤田伸三 矢嶋哲生 岩崎友和 原田峰文 1月13日 17 タマゴからかえったあばれん坊! 大橋志吉 古賀一臣 夏目久仁彦 1月20日 18 ヤグルマの森!クルミルとアーティ!! 米村正二 浅田裕二 岩根雅明 1月27日 19 ソムリエ対決!イシズマイVSフタチマル!! 武上純希 うえだしげる 小山知洋 2月17日 20 ピカチュウVSメグロコVSコアルヒー!! 藤田伸三 湯山邦彦 古賀一臣 玉川明洋 2月24日 21 スカイアローブリッジとゴチルゼル! 大橋志吉 山田浩之 徳本善信 北崎正浩 3月3日 22 ヒウンシティ!フシデパニック!! 米村正二 尼野浩正 矢嶋哲生 緒方厚 3月10日 23 ヒウンジム戦!純情ハートの虫ポケモンバトル!! 大橋志吉 田島瑞穂 山田俊也 3月17日 24 かわいい顔に要注意!エモンガでシビレビレ!! 藤田伸三 尼野浩正 矢嶋哲生 小山知洋 3月24日 25 エモンガVSツタージャ!ボルトチェンジで大混乱!! 米村正二 山田浩之 徳本善信 北崎正浩 広岡歳仁 3月31日 26 ヒトモシ屋敷のこわ〜いお話! 大橋志吉 古賀一臣 夏目久仁彦 岩根雅明 山田俊也 4月7日 27 ドラゴンマスターへの道!キバゴVSクリムガン!! 藤田伸三 尼野浩正 浅田裕二 岩根雅明 広岡歳仁 4月14日 28 消えたホタチ!ミジュマル最大の危機!! 武上純希 古賀一臣 玉川明洋 4月21日 29 恋するモンメンは風に乗って! 大橋志吉 山田浩之 西田健一 田島瑞穂 4月28日 30 リグレーと未確認飛行物体! 米村正二 うえだしげる 緒方厚 山田俊也 5月5日 31 ライバルバトル!バニプッチ、ドッコラー参戦!! 冨岡淳広 尼野浩正 矢嶋哲生 志村泉 広岡歳仁 5月12日 32 ガマガル、マッギョ!水辺の戦い!! 武上純希 浅田裕二 岩根雅明 5月19日 33 ドラゴンバスター登場!アイリスとドリュウズ!! 米村正二 古賀一臣 夏目久仁彦 5月26日 34 ダンゴロ!ラスターカノン発射せよ!! 藤田伸三 山田浩之 徳本善信 北崎正浩 山田俊也 6月2日 35 ソムリエ探偵デント!タブンネ失踪事件!! 大橋志吉 吉村文宏 篠原隆 広岡歳仁 6月9日 36 化石復活!古代怪鳥アーケオス!! 冨岡淳広 うえだしげる 小山知洋 6月16日 37 釣りソムリエ・デント登場! 武上純希 志村泉 6月23日 38 ゾロア・ザ・ムービー!ポケモンナイトの伝説!! 米村正二 古賀一臣 浅田裕二 岩根雅明 6月30日 39 全員集合!ドンバトル!! 武上純希 矢嶋哲生 志村泉 山田俊也 7月7日 40 熱闘ドンバトル!ツタージャVSコマタナ!! 藤田伸三 山田浩之 西田健一 緒方厚 広岡歳仁 7月21日 41 白熱ドンバトル!エモンガVSダゲキ!! 冨岡淳広 古賀一臣 夏目久仁彦 8月4日 42 決戦ドンバトル!サトシVSアイリス!! 米村正二 飯島正勝 古賀一臣 玉川明洋 8月11日 43 ニャゴシエーター・ニャース!ズルズキン説得作戦!! 大橋志吉 浅田裕二 岩根雅明 8月18日 44 チョロネコに御用心!ニャースとミジュマル!! 園田英樹 うえだしげる 小山知洋 山田俊也 8月25日 45 オーベムとダブランと夢泥棒! 武上純希 山田浩之 徳本善信 北崎正浩 広岡歳仁 9月1日 46 ニャゴシエーター・ニャース!ツンベアーの森を突破せよ!! 藤田伸三 尼野浩正 西田健一 志村泉 9月8日 47 激走!バトルサブウェイ!! (前編) 米村正二 古賀一臣 夏目久仁彦 山田俊也 9月15日 48 激走!バトルサブウェイ!! (後編) 冨岡淳広 浅田裕二 岩根雅明 広岡歳仁 49 ジムリーダーはカリスマモデル!カミツレ登場!! 大橋志吉 金崎貴臣 吉村文宏 篠原隆 9月22日 50 ライモンジム!華麗なる電撃バトル!! 武上純希 尼野浩正 西田健一 田島瑞穂 9月29日 51 サトシ、デントVSサブウェイマスター! 藤田伸三 うえだしげる 小山知洋 10月6日 52 サトシVSチャンピオン・アデク! 米村正二 尼野浩正 矢嶋哲生 緒方厚 広岡トシヒト 10月13日 53 虹の彼方へ!マラカッチでミュージカル!! うえだしげる 田島瑞穂 10月27日 54 メブキジカ!春夏秋冬勢揃い!! 冨岡淳広 吉村文宏 篠原隆 11月3日 55 ズルッグとわがままゴチム! 大橋志吉 古賀一臣 夏目久仁彦 山田俊也 11月10日 56 アイリスとモノズ!育て屋修行!! 武上純希 浅田裕二 岩根雅明 2012年 1月5日 62 バチュル、デンチュラ!電気石の洞穴!! 藤田伸三 尼野浩正 西田健一 志村泉 1月12日 63 通信交換進化!シュバルゴとアギルダー!! 武上純希 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 1月19日 64 黒き英雄の遺跡!シンボラーとデスカーン!! 米村正二 古賀一臣 案浦達哉 山田俊也 1月26日 65 ダブルバトル!ピカチュウ・ワルビルVSペンドラー・ガマゲロゲ!! 藤田伸三 金崎貴臣 古賀一臣 緒方厚 広岡トシヒト 2月2日 66 アフロでGO! バッフロンはNO!! 大橋志吉 うえだしげる 小山知洋 2月16日 67 フキヨセジムのエアバトル!挑戦者デント!? 冨岡淳広 吉村文宏 篠原隆 2月23日 68 フキヨセジム!VSフウロ空中決戦!! 武上純希 浅田裕二 岩根雅明 3月1日 69 難関突破!天空の塔を登れ!! 米村正二 尼野浩正 西田健一 志村泉 山田俊也 3月8日 70 ドンナマイト開幕!ズルッグVSヤナッキー!! 大橋志吉 古賀一臣 夏目久仁彦 広岡トシヒト 3月15日 71 どんどん続くよドンナマイト!クリムガンVSキリキザン!! 藤田伸三 矢嶋哲生 緒方厚 3月22日 72 熱闘ドンナマイト!キリキザンVSエンブオー!! 冨岡淳広 古賀一臣 案浦達哉 山田俊也 3月29日 73 決戦ドンナマイト!ナゲキVSダゲキ!! 米村正二 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 広岡トシヒト 4月5日 74 キバゴ救出!アイアントの巣窟!! 大橋志吉 尼野浩正 吉村文宏 篠原隆 4月12日 75 ネジ山の激闘!アバゴーラの奇跡!! (前編) 藤田伸三 うえだしげる 志村泉 山田俊也 4月19日 76 ネジ山の激闘!アバゴーラの奇跡!! (後編) 古賀一臣 夏目久仁彦 4月26日 77 炎のメモリー!ポカブVSエンブオー!! 武上純希 西田健一 小山知洋 広岡トシヒト 5月3日 78 ハチク登場!ウルガモスの聖なる山!! 大橋志吉 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 5月10日 79 セッカジム戦!氷のバトルフィールド!! 冨岡淳広 金崎貴臣 矢嶋哲生 田島瑞穂 山田俊也 5月17日 80 ポケモンソムリエ対決!テイスティングバトル!! 武上純希 古賀一臣 案浦達哉 広岡トシヒト 5月24日 81 テッシード研究所!アイリスとバイバニラ!! 藤田伸三 尼野浩正 吉村文宏 篠原隆 5月31日 82 映画対決!出撃イッシュ防衛隊!! 米村正二 西田健一 志村泉 6月7日 83 激闘タチワキジム!VSホミカ(前編) 冨岡淳広 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 6月14日 84 激闘タチワキジム!VSホミカ(後編) 藤田伸三 古賀一臣 夏目久仁彦 第2期 [ ] 話数 通算話 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日 1 85 歌えメロエッタ!愛の旋律!! 武上純希 うえだしげる 緒方厚 山田俊也 2012年 6月21日 2 86 ポッチャマVSヤナップ!華麗なるバトル!! 冨岡淳広 山田浩之 矢嶋哲生 小山知洋 広岡トシヒト 6月28日 3 87 イワークの島でサバイバル! 米村正二 古賀一臣 案浦達哉 山田俊也 7月5日 4 88 ソムリエ探偵デント!消えたクマシュンの謎!! 大橋志吉 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 広岡トシヒト 7月19日 5 89 アイリスと暴れ者カイリュー! 藤田伸三 西田健一 志村泉 山田俊也 7月26日 6 90 ジュニアカップ開幕!カイリューVSツンベアー!! 武上純希 吉村文宏 篠原隆 広岡トシヒト 8月2日 7 91 パワーバトル!アイリスVSヒカリ!! 米村正二 古賀一臣 夏目久仁彦 8月23日 8 92 サトシ、アイリス、シューティー!最後のバトル!! 大橋志吉 うえだしげる 緒方厚 山田俊也 8月30日 9 93 別れと出会いのジュニアカップ! 冨岡淳広 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 広岡トシヒト 9月6日 10 94 セイガイハジム戦!マンタインVSダイケンキ!! 武上純希 尼野浩正 西田健一 小山知洋 9月13日 11 95 ポケモン保育園は大騒ぎ!ワシボンとバルチャイ! 藤田伸三 古賀一臣 案浦達哉 9月20日 12 96 メロエッタと海底の神殿! 冨岡淳広 尼野浩正 矢嶋哲生 志村泉 9月27日 13 97 霊獣フォルム総進撃!イッシュ最大の危機!! 浅田裕二 岩根雅明 10月4日 14 98 世界一華麗なポケモン!? チラチーノVSツタージャ! 大橋志吉 吉村文宏 篠原隆 山田俊也 10月11日 15 99 大空と大地のタッグバトル! 米村正二 古賀一臣 夏目久仁彦 広岡トシヒト 10月18日 16 100 アイリス、竜の里へ帰る! 武上純希 うえだしげる 緒方厚 山田俊也 10月25日 17 101 ソウリュウジム!アイリスVSシャガ!! 藤田伸三 金崎貴臣 矢嶋哲生 小山知洋 広岡トシヒト 11月8日 18 102 チーム・イーブイ出動せよ!ポケモンレスキュー隊!! 米村正二 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 11月15日 19 103 開幕 イッシュリーグ・ヒガキ大会!サトシ対シューティー!! 大橋志吉 西田健一 志村泉 11月22日 20 104 熱闘!ライバルバトルを勝ちぬけ!! 武上純希 吉村文宏 牧野吉高 篠原隆 山田俊也 11月29日 21 105 キバゴ迷子になる! 藤田伸三 古賀一臣 夏目久仁彦 広岡トシヒト 12月6日 22 106 ダゲキ登場!サトシ対ケニヤン!! 米村正二 金崎貴臣 吉村文宏 片山みゆき 12月13日 23 107 サトシ対コテツ!秘密兵器サザンドラ!! 大橋志吉 尼野浩正 うえだしげる 緒方厚 12月20日 24 108 決着イッシュリーグ!ピカチュウ対ルカリオ!! 藤田伸三 浅田裕二 岩根雅明 2013年 1月10日 エピソードN 25 109 アララギ研究所!新たなる旅立ち!! 武上純希 古賀一臣 案浦達哉 広岡トシヒト 1月17日 26 110 トモダチ…その名はN! 米村正二 矢嶋哲生 志村泉 山田俊也 1月24日 27 111 新ジムリーダー・チェレン! 尼野浩正 牧野吉高 篠原隆 広岡トシヒト 1月31日 28 112 アクロマVSハンサム!プラズマ団の陰謀!! 藤田伸三 古賀一臣 夏目久仁彦 2月7日 29 113 霧のサンギ牧場!デンリュウのあかり!! 大橋志吉 西田健一 小山知洋 2月14日 30 114 N再び!ウォーグル救出作戦!! 武上純希 うえだしげる 緒方厚 山田俊也 2月21日 31 115 急げ! !ポケモン湾岸救助隊!! 米村正二 吉村文宏 片山みゆき 2月28日 32 116 燃えよリザードン!VSカイリュー! 冨岡淳広 浅田裕二 岩根雅明 広岡トシヒト 3月7日 33 117 プラズマ団の野望!操られたポケモンたち!! 大橋志吉 西田健一 志村泉 3月14日 34 118 Nの秘密…霧の彼方に! 面出明美 尼野浩正 牧野吉高 篠原隆 山田俊也 3月21日 35 119 ロケット団VSプラズマ団!ニャースとアクロマ!! 藤田伸三 矢嶋哲生 堤舞 広岡トシヒト 3月28日 36 120 白の遺跡!サトシ対N!! 古賀一臣 夏目久仁彦 山田俊也 4月4日 37 121 プラズマ団襲撃!復活の儀式!! 武上純希 尼野浩正 西田健一 小山知洋 広岡トシヒト 4月11日 38 122 レシラム対N! 理想と真実の彼方へ!! 冨岡淳広 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 4月18日 デコロラアドベンチャー 39 123 さらばイッシュ!新たなる船出!! 面出明美 吉村文宏 片山みゆき 山田俊也 4月25日 40 124 甘いハニーミツには危険がいっぱい! 大橋志吉 尼野浩正 うえだしげる 志村泉 5月2日 41 125 ソムリエ探偵デント!大海原の密室!! 藤田伸三 西田健一 緒方厚 広岡トシヒト 5月9日 42 126 さらばミジュマル!? ホタチキングへの道! 米村正二 吉村文宏 牧野吉高 篠原隆 山田俊也 5月16日 43 127 幻影の島!霧の中のゾロアーク!! 武上純希 古賀一臣 夏目久仁彦 5月23日 44 128 ロトムVSオーキド博士! 冨岡淳広 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 広岡トシヒト 5月30日 45 129 デコロラ諸島の海賊王! 大橋志吉 西田健一 小山知洋 山田俊也 6月6日 46 130 サトシとバタフリー!また会う日まで!! 米村正二 吉村文宏 6月13日 47 131 サトシとアイリスが絶交!? 別れの1本道!! 面出明美 尼野浩正 うえだしげる 志村泉 田島瑞穂 竹内杏子 6月20日 48 132 ジラーチに願いを!七日間の奇跡!! 藤田伸三 三浦陽 西田健一 緒方厚 6月27日 49 133 光る円盤!オーベムたちの街!! 武上純希 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 7月4日 50 134 パンジー登場!エリキテルとゴーゴート!! 面出明美 牧野吉高 中嶋彩佳 牧野吉高 篠原隆 7月18日 51 135 お宝の謎!無人島アドベンチャー!! 大橋志吉 古賀一臣 夏目久仁彦 7月25日 52 136 イブキとアイリス!色ちがいクリムガン!! 米村正二 尼野浩正 西田健一 小山知洋 8月1日 53 137 オンバーン登場!彗星と勇者の伝説!! 藤田伸三 吉村文宏 内田裕 8月15日 54 138 ゴーゴーゴーゴート! 面出明美 川田武範 浅田裕二 岩根雅明 8月22日 55 139 エモンガ、ロケット団に入る! 大橋志吉 古賀一臣 案浦達哉 9月5日 56 140 デントVS氷の挑戦者!サンヨウジムの危機!! 米村正二 西田健一 小林調 古川博之 田中一真 9月12日 57 141 ベストウイッシュ!また会う日まで!! 武上純希 牧野吉高 中嶋彩佳 牧野吉高 篠原隆 9月19日 58 142 オレの夢、ポケモンマスター! 冨岡淳広 古賀一臣 夏目久仁彦 9月26日 59 (特別編1) 143 (特別編1) デントとタケシ!ギャラドスのげきりん!! 藤田伸三 浅田裕二 岩根雅明 10月3日 60 (特別編2) 144 (特別編2) アイリスVSイブキ!ドラゴンマスターへの道!! 米村正二 吉村文宏 片山みゆき 2014年 3月27日 東日本大震災に伴う本作の影響 [ ] 本作は放送期間中の(平成23年)に発生したの影響で、一部の放送内容・放送順が当初の予定から変更されている(以下の日時はテレビ東京系列のものである)。 まず、震災直後の同年とに第23・24話として放送を予定していた「ロケット団VSプラズマ団!」(前編・後編)が放送延期となり 、3月17日放送分では当初その2週間後の同月31日に放送される予定であった「ヒウンジム戦! 純情ハートの虫ポケモンバトル!! 」を第23話として2週間前倒しで放送した。 そのため、第22話と第23話の間に矛盾が発生した。 この回は冒頭で放送内容変更に関するお詫びのが画面下に表示され、テレビ東京ではやなどの情報を、の間を除いてで伝え続けた。 また、放送当日に流れた予告CM(放送直前に流れるなど)の映像は当初放送予定だった回のままとなっていた。 次回予告も放送されず、代わりに映画の予告が放送された。 また、4月7日に第26話として放送される予定だった「ヒウンシティのつり大会! 釣りソムリエ・デント登場!! 」も放送延期となり(その後、前述通り「釣りソムリエ・デント登場! 」と改題の上で6月23日に第37話として放送された)、その結果本来第27話となる予定だった「かわいい顔に要注意! エモンガでシビレビレ!! 」が3週間前倒しで3月24日に第24話として放送された。 これに関連して、第30・33話放送分の、ミニコーナー『オーキド博士のポケモンライブキャスター』では、その時点で未放送となっている(当初の放送予定では放送済み)か今後放送される回の映像が使用されることがあった。 これらは系列外放送局でも基本的に同様の対応を取っている。 震災前の放送予定と実際の放送内容の違い 放送日(全て) 話数 震災前の放送予定 震災後の実際の放送内容 3月10日 第22話 ヒウンシティ!フシデパニック!! 3月17日 第23話 ロケット団VSプラズマ団!(前編) ヒウンジム戦! 純情ハートの虫ポケモンバトル!! 3月24日 第24話 ロケット団VSプラズマ団!(後編) かわいい顔に要注意! エモンガでシビレビレ!! 3月31日 第25話 ヒウンジム戦!純情ハートの虫ポケモンバトル!! エモンガVSツタージャ!ボルトチェンジで大混乱!! 4月7日 第26話 ヒウンシティのつり大会!釣りソムリエ・デント登場!! ヒトモシ屋敷のこわ〜いお話! 4月14日 第27話 かわいい顔に要注意!エモンガでシビレビレ!! ドラゴンマスターへの道!キバゴVSクリムガン!! 中略 6月23日 第37話 釣りソムリエ・デント登場!! 「ロケット団VSプラズマ団! 」は公式サイトなどでは後日改めて放送すると発表していたが 、その後はテレビ放送はもとより映像ソフト化やネット配信されることもなく、事実上のになっている。 や(など)、再放送(BSジャパンなど)においても話順や内容に変更はないため、前述した第22話と第23話の間の矛盾点はそのまま残る形となっている。 なお、後発の北米版では第22話のラストシーンが一部改訂されており、サトシらはリゾートデザートの調査に同行せず、アララギ博士とジュンサーのみが向かう形 となり、ヒウンジム戦へよりスムーズに繋がるようになっている。 過去のシリーズにおいても、放送前あるいは放送済のエピソードが社会的事情によってとなったケースはあったが、それらはいずれも物語の本筋への影響が小さい1話完結の話であり、重要エピソードが封印されるのは今回が初であった。 そのため、プラズマ団の登場が2年後の第2期エピソードNまで延期されるなど、以後の内容に大きな影響を与えた。 放送局 [ ] 詳細は「」を参照• テレビ東京系列では前述の通り1話・2話を連続放送し、を生放送部分で表示し、エンディングは無かった。 系列外では2話連続放送を行う地域と、1話ずつ放送する地域とで対応が異なる。 では、(平成23年)から同年まで先行放送され、からレギュラー放送が開始。 (平成24年)より第2期が放送開始。 では、(平成23年)に放送開始。 第2期は(平成25年)に放送開始。 劇場版 [ ] 公開順 長編 短編 公開日 1-14 - 2-15 3-16 プラネタリウム映画 [ ] ポケットモンスター ベストウイッシュ 〜光と影のテンキュウギ〜 2011年7月16日より上映の全天周対応番組・全天フルCGアニメーション、プラネタリウム映画。 上映時間約25分。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• シリーズ全体としてはから(テレビ東京系の場合)。 特別編2話含み、未放映話2話を除く。 シリーズ全体としてはこの限りではない。 未放映話2話を除く。 シリーズ全体としてはこの限りではない。 新番組予告やサトシが口にする「新たなる冒険」とはシンオウ地方の旅が終わった上で成り立つ台詞である。 BW1話のサトシの部屋にはDP編まで獲得したトロフィー等があり、オレンジリーグ及びバトルフロンティア制覇記念の賞状、AG57話で名人から貰ったきあいのハチマキ、から貰ったの置き物、タッグバトル大会で貰った2つの「やすらぎのすず」(一つはから譲り受けたもの)とフタバ祭りのバトル大会で貰ったトロフィーがあった。 BW2ではヒカリやシロナ等、DPの主要キャラクターが登場している。 6話の終盤でコーンの発言でこの言葉が初めて使われ、その後も劇中では別れの挨拶として何度か使用されている。 『TOKYO ANIME STREAM』第2回放送内でのとの発言より。 第51話までは広岡歳仁名義でクレジット。 なお、テレビ東京系では初回(第1話と2話)に限り放送開始が18:59になっており、いわゆるの形をとっていた。 同日12:00 - 12:30の事前特番およびアニメ初回1時間スペシャルの一部(アニメ本編以外)での放送。 ・・など。 サトシやサトシのピカチュウ、アイリスなど他のキャラクターは登場していない。 XY次回予告後の提供の際には「さあみなさん! タケシのシーンをもう一度! また会おう、タケシ! 」と書かれていた。 前作でポケモンドクターの道を歩むことになったため。 なお、第2期では回想や特別編で登場した。 ただし映画『』及び「祝15周年! ポケモン映画名シーン超ランキングスペシャル!! 」等を除く。 一方、映画『』では本編に一切登場しなかった。 第1期開始時はムサシ・コジロウも手持ちポケモンは全てロケット団本部に預けられていたが、第2期以降と合流し、再び共に行動するようになった。 演出はの柳沢康敬が担当• ただし、レシラムは例外的に第2話でシルエットがはずされた• ヒカリとが、コテツとに変わる。 では、初回スペシャル「ポケモン祭りだ! ベストウイッシュ」として第1話・第2話の連続放送。 (前編・後編)」の放送を予定していたが、後述の通りに伴う放送延期に伴い、放送が繰り上げられた。 当初は4月7日に第26話「ヒウンシティのつり大会!釣りソムリエ・デント登場!! 」として放送される予定だったが、後述の通り東日本大震災の影響で放送が2ヵ月半延期された。 これに伴い、タイトルおよび内容が一部修正されている。 テレビ東京系列では、この話をもって地上アナログでの放送が終了した。 テレビ大阪のみ中継放送のため7月27日に振り替えて放送。 公式サイトなどでは「都合による延期」と説明。 一部報道ではを連想させるシーンがあったと指摘されている。 第22話のラストシーンではリゾートデザートの異変を偵察するためにサトシ達が小型飛行機に乗って飛んでいくが、第23話では何事もなくヒウンジム戦となっている。 ベルが何の脈絡もなく合流しているのは、本来は「ヒウンシティのつり大会! 釣りソムリエ・デント登場!! 」でベルが合流したことを踏まえてのストーリーであったことの名残である。 当該コーナーではその時点で登場済みのポケモンを紹介するが、第33話放送分ではその時点で「未登場だったか今後登場する」を紹介していた。 「ヒウンシティ!フシデパニック!! 純情ハートの虫ポケモンバトル!! 」の次回予告という順番(レンタルDVD初版の場合)。 出典 [ ]• 2012. - 2012年12月7日閲覧• - ポケットモンスターオフィシャルサイト、2012年12月7日閲覧• 2013年3月15日. 2013年3月15日閲覧。 第116話と第143話は。 第143話は。 2011. 4、テレビ東京ポケモンBW新着情報• シネマトゥデイ. 2011年3月17日. 2011年6月1日閲覧。 『』2011年4月号、、 96頁。 北米版ポケモン公式サイト. 2015年5月25日閲覧。 関連項目 [ ]• - ポケモン情報バラエティ番組。 当番組とほぼ放送時間が重なる。 - 当番組の前身となるアニメ番組。 - からまで放送されたラジオ番組。 外部リンク [ ]• 前番組 番組名 次番組.

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