大國 魂 神社 お 宮参り。 大國魂神社でお宮参り体験談。時期、服装、ご祈祷の流れ・初穂料、食事など。

衣装レンタルや写真撮影も可能!武蔵野国の守り神を祀る「大國魂神社」

大國 魂 神社 お 宮参り

大國魂神社でお祀りしているのは、武蔵国の守り神・大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)。 この大神は、出雲国・大国主神(おおくにぬしのかみ)と御同神です。 武蔵国を開き、衣食住の道や医療法、まじないの術を人々に授けた神として、福神としても有名です。 赤ちゃんの誕生を報告するお宮参り!3種類の玉串料から選べる お宮参りは、初宮参りともいいます。 土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に子どもの誕生を報告し、無事に生まれてきたことへのお礼と、今後の健やかな成長を願う、一生に一度の行事。 土地の守り神に守っていただけるよう、心を込めて祈祷していただけますよ。 初宮参りのご祈祷については、あらかじめお申込みください。 ご祈祷の玉串料は、5,000円、10,000円、20,000円の3種類から選べるのがありたいですね。 会食も可能!事前予約しておこう 晴れのお祝いの席に集ったご家族がなごやかな団らんの時間を過ごせるようにと、大國魂神舎には、ご家族で懐石料理をいただける場がしつらえられています。 大人4名以上でご予約いただけますが、小さなお子さま向けにお子さまランチ(2,500円)のご用意も。 他人の目や耳を気にせず食事できるようにと、すべて個室になっています。 料理や飲み物、個室使用料も合わせて、1名10,000円(税別)から。 神社内で静かなお食事の時間をお過ごしください。 境内や写真スタジオでの撮影もお願いできる 初宮参りの思い出を写真にしたいというご要望にお応えするため、大國魂神社には、写真スタジオが用意されています。 スタジオの記念写真はもちろん、境内でのスナップ撮影も可能。 境内の豊かな自然を背景に、一生の記念になる写真を撮影してもらいましょう。 スナップ撮影の場合、ご予約は2週間前までの受付ですので、ご注意ください。

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大國魂神社のお宮参り基本情報 | お宮参り

大國 魂 神社 お 宮参り

大國魂神社の由緒・歴史 主祭神に「大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)」、その他「御霊大神 (ごりょうおおかみ)」と国内諸神を御祭神に祀る神社。 武蔵国の総社として、当社創建当時の武蔵国一之宮から六之宮まで(通称:武州六社明神)を祀っている。 例大祭は東京都指定無形民俗文化財に指定されている「くらやみ祭」であり、関東三大奇祭の一つに数えられている。 御祈祷は9時から16時の間で受け付けられており、事前予約は任意だが、結婚式や祭事の際には御祈祷を受けられない時間帯が出てくるため、電話やWEBから予約をしておいた方が確実。 所要時間は30分程度で、全組一緒に昇殿する形式。 初穂料は5000円からお気持ちで受け付けている。 初宮詣りの御祈祷記念品として、御神札、御守などが授与される。 【参加者】私、妻、お互いの両親 【初穂料】5,000円 【感想】 地域的には名の知れた大きな神社である為、非常に混み合っていました。 由緒正しい神社だからこその厳かな雰囲気はあり、非常に良かったと満足していますが、混み合っていたため、どうしても流れ作業的な部分がありました。 (それは仕方のないことだと思っているので、気にはしていませんが。 ) 息子の名前を呼んでもらいましたが、気を抜いていると聞き逃してしまうのではないかという感じでした。 私たちは記念写真は別の日に撮ったのですが、それで正解だったと思っています。 終わったころにはヘトヘトで、写真を撮りにいく気力はありませんでしたし、写真を撮ってからお宮参りというのも、体力的に、特に父、母にはきついのではないかと思ったからです。 【参加者】私主人娘主人と私の両親 【初穂料】5,000円 【感想】 全体的には良かったです。 予約は個人では必要ありません。 直接社務所まで行き申込みをします。 ご祈祷はお宮参りだけでなく全ての方々一緒にですので、お正月、七五三シーズン矢戌の日など混み合いそうな日は朝早くなど対応しないと一時間以上の待ち時間やもしくは申込み出来ないなどあるかもしれません。 混んでいる場合は本殿に入れる人が限られてしまう場合もあります。 私の場合は空いている平日を選んでお参りしましたのできちんと椅子が用意されていて全員が着席できました。 ご祈祷する方の住んでる市町村と名前、ご祈祷内容を読み上げて頂くので混雑シーズンはそれだけで時間がかかります。 椅子は用意されてない場合もあるので産後の調子悪い方やご老人は空いている日を狙った方が良いかもしれません。 ご祈祷で頂く御守りなどの包みは初穂料によりかわると思いますが、5000円で御札、御守り御神酒、お供え お菓子 、お米、童謡のCDでした。 CDは昭和的なアレンジ曲調でした。 大國魂神社は少し改築され並木道建物、見応えあり神社のパワーを頂けるような感じもし、お宮参りの場所として選んで良かったです。 また、駅近なのも良いです。 新生児連れだと思いますねでお車の方は混雑シーズンは注意が必要だと思います。 閑散期は神社にも有料駐車場もありますし、近隣に駐車場はあります。 また、近くに競馬場ごありますのでそちらの混雑も頭にいれておくとお車の場合安心です。 【参加者】私、主人、義両親、娘 【初穂料】5,000円 【感想】 大きな神社だけあり、待合スペースも広々としていて、ゆったりと待つことができました。 2月の日曜日に伺いましたが、寒かったからか人もそれほど多くなく、気兼ねなく参加できました。 祈祷はお宮参り以外にもいろいろな人がいましたが、お堂も広々としていて圧迫感がなかったので娘も泣くことなく無事に終えることができました。 写真を撮る予定はなかったのですが、神社内にある写真館の前を通りかかったところ、声をかけてくださり、予約等はなかったのですがすぐに写真を撮っていただくことができました。 込み合う時期は大変だと思いますが、赤ちゃんの寒さ対策さえ万全にしておけば、冬は閑散期なのか、ゆったりとできてお勧めです。 (某写真スタジオで予約して撮影した弟は、半日待たされましたから。 予約したのに) 【参加者】私、主人、息子、私の両親 【初穂料】10,000円 【感想】 大國魂神社は府中市を代表する大きな神社で、うちも3人の息子全員がこちらでお世話になりました。 息子の同級生達も、お宮参りは大國魂神社へ行ったという子が多い印象です。 それだけ地元で親しまれている神社です。 神殿に向かって右、西の方角に案内所があります。 二人の巫女さんがいらっしゃって、笑顔で迎えてくださいました。 初穂料は5,000円~10,000円程度(案内所に明記されています)。 うちは10,000円納めましたが、御祈祷の後に受け取る品の数が異なるくらいで、どなたも同じ御祈祷を受けます。 案内所で巫女さんにお宮参りの旨と初穂料を納めると、隣接の待合所に案内されました。 空調完備・トイレ有の、おそらく100人くらい入る部屋で、そこで順番が来るのを待ちました。 靴はその場で下駄箱に預けて、御祈祷後に戻るまで足袋姿(洋装の方は靴下・ストッキング)です。 大きな神社である分、待合所の案内が充実していて待っている間に予習ができます。 玉串の奉納の仕方などがイラスト付きで紹介されていたので、私はそれを眺めて頭の中で練習していました。 混み具合にもよりますが、約10分ほどで呼び出されます。 数組~数十組まとめての案内となるようで、私の時は他に3組のご家族がいらっしゃいました。 長男の時はそんな余裕もありませんでしたが、2人目と3人目の息子の時は、もしかしたら後々の同級生になるかも…と思ったりもしました。 一人ひとり名を呼ばれての丁寧かつ厳かな御祈祷でした。 神主様も、頭を下げるタイミングで都度教えてくださるので、特にお作法がわからず困るということはありませんでした。 子供が泣き出してもお互い様で、厳かながらよい雰囲気。 御祈祷は15分程度でした。 御祈祷後、その場で再度名を呼ばれて、神社の名入の真っ白な袋を受け取りました。 中には息子の名が記入された御祈祷札、御守り神様にお供えされた御米・御神酒など。 神社の由来を記した絵本も入っていました。 このあたりが初穂料によって異なるようです。 家には神棚がなかったため、いただいた御祈祷札は朝日の方へ向けて高いところに置き、七五三の際お納めに行きました。

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お宮参り 写真

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大國魂神社は、大國魂大神[おおくにたまのおおかみ]を武蔵国の守り神としてお祀りした神社です。 この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔、武蔵国を開かれて、人々に衣食住の道を教えられ、又、医療法やまじないの術も授けられた神様で、俗に福神、又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様です。 大國魂神社ホームページより アクセス 京王線 府中駅から徒歩5分 JR南武線・武蔵野線 府中本町駅から徒歩5分 駐車場 大國魂神社すぐ横に専用駐車場があります。 平日は1日最大1600円 30分/200円 (8:00〜24:00) 30分/100円 (24:00〜8:00) 土日祝は最大料金なし 30分/200円 (8:00〜24:00) 30分/100円 (24:00〜8:00) 大國魂神社できるご祈祷内容 厄除、八方除、七五三詣、初宮詣、商売繁盛、良縁祈願、学業成就、家内安全、工事安全、交通安全、心願成就、身体安全、入試合格、開運招福、諸災防除、病気平癒、安産祈願、旅行安全 など 厄除けとは? 厄年は、 「災いや不幸が降りかかりやすい年」と言われています。 そのため不幸がふりかからないように神社やお寺で厄年の人に対して祈願祈祷を行うようになったのが、 「厄払い」の始まりです。 自分ではどうにもできないものに抗う為、神仏の力を借りるという訳です。 厄年でない場合でも、日常の厄を祓うことができます。 厄除け・厄払いはいついけばいいの? 厄払いに行く時期は、 新年1月1日〜立春・節分の2月3日頃までに行くのが一般的とされています。 旧暦では立春からが新しい年になるので、新年を迎える前に厄払いをする、ということから立春までに厄払いを済ませるようになりました。 ですが、立春を過ぎたからといって厄払いができなくなるわけではありません。 大國魂神社で御祈祷を受けよう!厄除け・厄払い、家内安全 受付時間 9:00-16:00 個人の場合、事前予約はいりません。 事前にどの時間帯ならすんなり入れるのか確認するのをオススメします。 所要時間 御祈祷は15〜20分程で終わりますが、人数にもよると思います。 (お正月に行った時は50人以上の人が同時に行われたので30分以上かかりました。 ) 初穂料 5000円〜 (一般的に御祈祷料は5000円か10000円のようです) 受付 受付(本殿の右側にある建物内)でご祈祷用紙に名前・住所・電話番号を記入し、初穂料を納めます。 受付が終わると、略式なので御祈祷中に着用する 小忌衣(おみごろも)が渡されます。 小忌衣は神事などに使用される上衣で、タスキのようなものです。 順番が来るまで待合室で待ちます。 お正月は人が多すぎて待合室に人が溢れています。 中に入れなくて外で待つ人もいました。 ) 番号が呼ばれたら拝殿内へ移動。 (人数が多ければ、何組か一緒に呼ばれます。 祈祷内容もバラバラ。 ) スポンサーリンク 御祈祷の流れ ・拝殿内の祭壇に向かって正座して座る ・祝詞がよまれる (神聖な場なので、静かな気持ちでご祈祷を受けます。 ) ・一人一人の名前と住所が読み上げられる ・玉串奉奠 ・授与品を受け取る 玉串奉奠のやり方 お札、お供え物(米、お菓子)、御神酒、お守り が入っていました。 お守りは、御祈祷内容に合ったものが入っています。 今回は家内安全の御祈祷をしてもらったので下画像のようなお守りが入っていました。 【家内安全とは…】 家族に事故や病気がなく息災であること。 お供えものは神様からの頂き物なので、家族で食べて良いそうです。 今回は家内安全のご祈祷をしてもらいましたが、 厄除け・八方除けの場合は授与品の中に絵馬が入っているそうです。 門の外に絵馬奉納所があるので、名前などを記入し奉納してから帰ります。 厄除けのお守り お守りのカラスは八咫烏(やたがらす)という神の遣いです。 お札のまつり方 お札は神棚に祀ります。 神棚がない場合は、家族の集まる場所で南向きか東向きの目線より少し上に祀ります。 (タンスの上など) 祀る際は半紙を敷いてから祀りましょう。 この場所も無理なら、清潔な場所で祀るのが良いそうです。

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