離乳食 豆腐 いつから。 離乳食のきなこはいつから?量や進め方は?段階別レシピ

離乳食の高野豆腐はいつから

離乳食 豆腐 いつから

離乳食初期の離乳食スケジュールの例を載せていますので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。 水分が多く、低カロリーなのも有名ですね。 お豆腐には、筋肉や臓器などをつくる タンパク質や、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム、鉄分、カリウムなどミネラル分も豊富に含まれています。 豆腐は、「畑の肉」と呼ばれるほど、良質なタンパク質を兼ね備えています。 健康な体作りには欠かすことの出来ない食材となっています。 また、お豆腐そのものが柔らかいので赤ちゃんも食べやすく、離乳食での下ごしらえも手軽でママも離乳食に取り入れやすい食材ですね。 消化も良いので、離乳食にはとってもおすすめの食材です。 離乳食の豆腐の選び方 国産丸大豆を100%使用しており、遺伝子組み換えでない物を選ぶ まず、豆腐を選ぶ時に注意することは、原材料である大豆に注目しましょう。 やはり口に入れるものでありますので、安心できるものを使いたいです。 外国産の大豆は安いですが、薬剤や添加物がたくさん使われている可能性があります。 原産国や添加物は商品袋の裏側に記載されていますので、確認してみてください。 また、大豆には、樹脂大豆が使われいるものがありますが、この大豆は、 製造過程での高温の影響でたんぱく質が変質している場合があります。 大豆は、オーガニックな丸大豆をお使い頂くことをおすすめします。 また、最近では遺伝子組み換えの大豆やトウモロコシがありますが、まだまだ未知な点も多く、どんな悪影響がでるかもわかりません。 ですから、遺伝子組み換え食材ではなく、信頼できる自然栽培のものをチョイスしましょう。 スポンサーリンク 離乳食初期のお豆腐の食べさせ方や与え方 大人はお豆腐を生でも食べますが、赤ちゃんの場合はどうでしょうか?基本的に生でも食べられる食材でも、 離乳食初期の場合は加熱してから食べさせます。 赤ちゃんは消化器官がまだまだ未熟で、菌への抵抗力も弱いので、湯通しなどをして、必ず加熱し、殺菌してから食べさせてあげましょう。 加熱のやり方は、この後に説明しています。 初めてお豆腐を食べさせる時 お豆腐は「大豆」を原料とした食べ物です。 大豆はアレルギー品目に含まれている食べ物なので、アレルギー反応が出やすい食材でもあります。 こうしたアレルギー反応の出やすい食材を食べさせる時は、食べた後の赤ちゃんの皮膚の状態や機嫌、うんちの状態をしっかりと確認してあげましょう。 初めて赤ちゃんにお豆腐を食べさせる時は、 小さじ1杯だけを午前中に食べさせてあげましょう。 食べさせてあげる量と時間は必ず守るようにしましょう。 離乳食に向いているのは木綿豆腐?絹豆腐? お豆腐には種類がありますが、 離乳食初期に向いているのは「絹豆腐」です。 絹豆腐は滑らかなので赤ちゃんも食べやすく、裏ごしもしやすいのでおすすめです。 9ヶ月以降の離乳食でお豆腐を使う場合、炒め物ではお豆腐が崩れやすいので「木綿豆腐」がおすすめです。 時期別 離乳食のお豆腐の増やし方と目安量(適量) 時期に合わせた、豆腐の適正量を紹介します。 ただし、摂取量には、個人差がありますので、お子さんの食べる様子をみながら、量の調整をして下さい。 離乳食初期(生後5ヶ月~6ヶ月)の豆腐の目安量(適量) 離乳食後期の豆腐の目安量 1回あたり 50~60g この時期から、腸の働きや消化器官もしっかりとしてくるため、生の豆腐にも挑戦してみてもよいでしょう。 ただし、下痢になったり、本人が嫌がったりするようであれば、中止して様子を見ましょう。 無理に与える必要はありません。 すこしずつ与えるようにしましょう。 離乳食での豆腐の加熱方法と加熱時間 豆腐はどうやって、加熱を行うか?また、いつまで加熱するのか?この疑問についてお答えします。 鍋でお豆腐を加熱する方法と加熱時間 絹豆腐は崩れやすいので、鍋を使って加熱する場合は味噌漉しに入れて、そのまま茹でるとバラバラになっても取り出しやすくて便利です。 長く茹でる必要はありません。 小さじ1杯分程度なら、 沸騰した湯にお豆腐を入れて30秒~40秒程度で良いでしょう。 電子レンジでお豆腐を加熱する方法と加熱時間 耐熱容器に 軽く潰したお豆腐を入れて加熱します。 大さじ1杯分で10秒(600w)が目安なので、小さじ1杯の場合は様子を見ながら調整して加熱しましょう。 豆腐を加熱して水分が出た場合、裏ごしした後にその水分も加えて一緒に食べさせてあげると良いです。 カルシウムなどの成分も含まれているので捨てずに食べさせてあげましょう。 加熱したお豆腐は裏ごしをすることで、より滑らかになり赤ちゃんも食べやすくなります。 すり潰すよりも 裏ごしをおすすめします。 また、 お豆腐を赤ちゃんに食べさせる場合は、新鮮なお豆腐を食べさせてあげましょう。 特に離乳食の初期は当日、または前日に買ったお豆腐を使用するのが良いでしょう。 離乳食の豆腐はいつまで加熱?いつから生(非加熱)で食べれるの? 離乳食初期は豆腐に熱を加えることで、殺菌効果があります。 熱を加えることで菌を死滅させたりアレルゲンを抑えることができます。 それでは、いったい、いつまで茹でたり、湯通しをして殺菌する必要があるのでしょうか? また、生の豆腐はいつから食べることができるのでしょうか。 基本的には、湯通しした豆腐や温めたものをオススメしていますが、生豆腐が悪いというわけではありません。 ただし、豆腐は生ものなので、痛むことを考えて食べさせてあげる必要があります。 赤ちゃんは、お腹が弱いため、細菌が付着しやすい、まな板で豆腐をカットすることはやめた方がいいでしょう。 もし、生豆腐を与えたいのであれば、小分けしたパックから出したものをすぐに与えるようにすれば問題はないと思います。 つまり、新鮮なものを衛生的に与えれば害はありません。 しかし、離乳食を始めたばかりというのは、なるべく衛生的でお腹に優しい物を与えたいと思うでしょうから、そう意味では、湯通ししたり、火を通した方ががよいのかもしれません。 では、一般的には、 いつ頃から生の豆腐を与えているかというと、 離乳食の後期と完了期に入ってからが多いとされています。 後期くらいになると食べっぷりもしっかりとしてきますので、それほど神経質になる必要はないでしょう。 離乳食初期のお豆腐の冷凍保存期間と保存の仕方 お豆腐を冷凍した場合の保存期間はいつまで お豆腐は凍らせて保存をして離乳食に使うことが出来ます。 冷凍保存期間はお豆腐を冷凍保存をしてから 1週間以内に使い切るようにしましょう。 お豆腐の冷凍方法1 1.冷凍するお豆腐をキッチンペーパーで包んでお皿に乗せ、お豆腐の上に重し用のお皿を乗せておいて水気を切ります。 2.水気を切った豆腐を荒く潰します。 3.2のお豆腐をフライパンで炒って、粗熱が取れるまで冷ましておきます。 4.1回分(生後5ヶ月~6ヶ月は20g)に小分けして冷凍保存します。 お豆腐の冷凍方法2 1.冷凍するお豆腐をキッチンペーパーで包んでお皿に乗せ、お豆腐の上に重し用のお皿を乗せておいて水気を切ります。 2.1回分(生後5ヶ月~6ヶ月は20g)に小分けして冷凍保存します。 なるべく早く使い切るようにします。 加熱せずに冷凍したお豆腐を離乳食で使用する際は、使用前に加熱調理をしてから食べさせてあげましょう。 離乳食の豆腐を「裏ごし」して冷凍保存できる? 豆腐を裏ごしして、冷凍保存することは可能ですが、豆腐が硬くなるのでオススメはできません。 豆腐はツルンとなめらかな食感が魅力でありますので、面倒でも、使う度に裏ごしをして与える方がいいと思います。 やってみると、わかりますが、裏ごし冷凍した豆腐を解凍すると、水分がなくなり高野豆腐のような食感になります。 離乳食の豆腐を冷凍保存したら変色するのはどうして?食べれるの? 豆腐を冷凍すると黄色く変色することがあります。 色が悪くなり食べられるか心配になると思います。 豆腐が黄色くなってしまう理由は、豆腐を冷凍すると、豆腐の中に含まれる水分が凍ります。 この時に豆腐は、大豆成分と凍った水分とに分離します。 そして、この状態で解凍すると、水分だけ溶けて外へ流れ出してしまいます。 これにより、大豆本来の色である黄色が出やすくなったり、食感がパサパサしたりします。 要するに、変色の黄色は、きな粉の色みたいなものですね。 つまり食べて体に害があるというものではありません。 また、こうやって作られるのが、「高野豆腐」でありますから、むしろ体に良いと言えるのではないでしょうか。 とはいっても、なめらかな食感はある程度、損なわれてしまいます。 離乳食の「木綿豆腐」はいつから食べれるの? 離乳食には、絹ごし豆腐が向いていますが、木綿豆腐も食べさせたお母さんもいると思います。 しかし、すこし固い印象がある木綿豆腐はいつ頃から食べられるのでしょうか? 木綿豆腐は、作り方が違うだけで、成分は絹ごし豆腐と同じです。 そのため、食べられないわけでありませんが、木綿豆腐は水分が少ないため、パサパサしておりのど越しが悪いという特徴があります。 赤ちゃんにとっては、食べにくかったり、のどにつかえる原因にもなりますので、モグモグが未熟な離乳食初期や中期にはおすすめできません。 やはり、食べもしっかりとしてくる1歳以降がいいと思います。 最初は、一口サイズに小さくカットしたものを与えて見ましょう。 本人が食べやすいサイズにして与えて下さい。 慣れてくれば、スプーンなどですくわせて食べさせてあげましょう。 スポンサーリンク 離乳食における「豆腐アレルギー」の症状と注意点 豆腐の原材料は、「大豆」です。 ご存じの方も多いとは思いますが、大豆は、「アレルギーが出やすい27品目」に含まれる食品です。 また、大豆はアレルギー症状が強い部類の食品になるため、赤ちゃんが初めて口にする場合は、特に注意が必要です。 「豆腐アレルギー」の症状 赤ちゃんに起こる豆腐アレルギーはどのような症状が現れるのでしょうか?豆腐によるアレルギー症状は口腔アレルギーと呼ばれるものです。 主に口の周りが赤く腫れあがったり、口の中に痛みを感じたりします。 また、症状が重くなると、全身に蕁麻疹がでることもあります。 しかし、赤ちゃんの場合には自分から意思を伝えることができないので、豆腐を摂取して急に不機嫌になったり、口元を気にするようならアレルギーを疑った方が良いかもしれません。 また、中には、嘔吐や吐き気や湿疹などの重篤症状があらわれるケースもあり、こういった症状からアラフィラキシーショックを引き起こすこともありますので、おかしいと感じたら早めに通院(皮膚科、小児科)、場合によっては救急車を呼びましょう。 「豆腐アレルギー」の注意点 始めて、とうふを与える時は、小さじ1杯のごく少量を与えて、異常がないか様子を観察しましょう。 食べた直後ではなく、しばらくたってから、アレルギー症状があらわれることもありますので、数時間は様子を観察した方がいいでしょう。 赤ちゃんによっては、豆腐を食べて数日経ってからアレルギー症状が出る場合もあるそうです。 豆腐アレルギーが気になる人は、病院で「パッチテスト」などでアレルギーの有無を調べてもらうことが可能です。 パッチテストは、採決を必要としない検査方法ですので、赤ちゃんへの負担も少なくおすすめです。 離乳食の豆腐を「嫌がる、食べてくれない」時の対処法 比較的に、好きな子が多い豆腐ですが、中には嫌がったり、食べてくれないケースもあります。 そんなとき、どうすればいいか困ってしまいますよね? そんなときは、以下の点に注目してみてください。 離乳食1ヶ月目は色々な食べものに慣れる時期 離乳食1ヶ月目というのは、赤ちゃんにとっては、全てが初めてです。 そのため、防衛本能や反射が働いて、口から吐き出してしまうことも少なくありません。 誰だってそうだと思いますが、初めて口にするものは警戒感が働きますよね?食べて変な味がしたら吐き出してしまうこともありますよね? それは赤ちゃんにとっても同じです。 最初は、慣れることが大切です。 1度2度吐き出しても、根気よく与えてみましょう。 今日がダメでも明日、明後日与えて見ましょう。 そうすると、大抵の場合、すこしずつ食べれるようになります。 赤ちゃんの目の前でママが食べる姿を見せるのもいいでしょう。 食べる姿を見せることで警戒が溶けたり、その食べ物に興味を示すきっかけになることもあります。 ただし、アレルギー症状がないかどうかはかならず確認をしましょう。 赤ちゃんがアレルギーで嫌がる場合もありますので注意が必要です。 温めて与えてみる 火を通しても、食べる頃には冷たくなってしまい冷えた豆腐を嫌って食べないこともあります。 豆腐が冷たいなと感じたら温めた豆腐を与えてみてください。 豆腐の種類を変えてみる 豆腐嫌いな子でも、豆腐の種類を変えることで食べらるようになった子もいます。 特に、豆腐の種類によっては、「にがり」が強いものがあり、そのにがみ成分を嫌って豆腐を食べない場合もあります。 そんなときは、一度、種類の違う豆腐を与えてみるのもいいでしょう。 豆腐をほかのものと合えて与えてみる 豆腐単体では、食べないけど、ほかの食材と混ぜたら食べられるようになったというケースもよくあります。 豆腐は、わりと何でも合う食品ですので、食べない時は、ほかのおかずと混ぜて与えてみてもいいと思います。 食べないからといって「豆腐に味付けはしない」 たまに、あるのが、「豆腐を食べないので味付けを濃くした」というケースです。 これは、やめましょう。 離乳食初期に味付けは必要ありません。 塩分の取り過ぎになりますので、味付けをするのはやめましょう。 2.絹豆腐を軽く潰して味噌漉しに入れて茹で、裏ごしまたはすり潰しておく。 3.器に下処理をした豆腐とじゃが芋を入れて混ぜ合わせ、お好みですりごまをかける。 まとめ 離乳食において「お豆腐」は完了期まで様々な料理に使える万能食材です。 実際、私も完了期まで何度もお豆腐料理を子どもに食べさせました! 栄養面でも、カルシウムや食物繊維、植物性のタンパク質などが含まれているので助かりますね。 この記事では「絹豆腐」をおすすめしてご紹介しましたが、「木綿豆腐」を食べさせてあげても問題はありません。

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離乳食はいつから?豆腐の離乳食時期別の進め方とアイディア|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

離乳食 豆腐 いつから

中期 30~40g• 後期 45g• 完了期 50~55g 離乳食初期は体質に合うかどうかを試したり、飲み込みを練習したりする時期なので1さじでもOK。 量や栄養をあまり気にせず、慣れてきたら中期前半の30gまでゆっくりと近づけていきましょう。 豆腐に含まれる赤ちゃんに嬉しい3つの栄養素 豆腐の原料である大豆は「畑のお肉」とも呼ばれ、利用効率が高く老廃物が少ない 良質なたんぱく質や脂質といった赤ちゃんの発育に大切な栄養素を多く含んでいることでよく知られています。 他にも体を調節するミネラルやビタミン類といった栄養素も豊富に含まれているため、大豆で作った豆腐にも次のような嬉しい栄養素が含まれているのです。 1カルシウム 豆腐には、カルシウムが多く含まれています。 さらに、豆腐のタンパク質にはカルシウムの吸収率をアップさせる働きがありますので、豆腐を食べることで赤ちゃんは効率よくカルシウムを摂取することができます。 カルシウムは、骨や歯を作る重要なミネラルとして広く知られていますが、他にも 精神を安定させてくれる働きや、体内に侵入した細菌をやっつける 免疫細胞の働きを援護する作用があります。 離乳食後期になり離乳が進んでくると、好き嫌いなどでカルシウム不足になった赤ちゃんが、イライラしたり神経過敏になったりして、ぐずる可能性もありますので気をつけましょうね。 ビタミンやミネラルの中には熱に弱いものもあるため、離乳食の段階ではあまり効果を期待できないのですが、カルシウムに関しては、 熱に強いので、離乳食作りで加熱調理しても栄養をそのままとることができますよ。 2オリゴ糖 豆腐には少し甘みがありますが、これは豆腐に含まれるオリゴ糖のおかげです。 豆腐に含まれる大豆オリゴ糖は熱に強く、お腹の蠕動運動(ぜんどううんどう)を活発にする働きがあります。 大豆オリゴ糖は赤ちゃんのお腹にいるビフィズス菌のエサにもなるので、腸内環境を良好に保つ働きも担っています。 3レシチン 豆腐に含まれるレシチンは脳を活性化にさせて、赤ちゃんの記憶力や集中力をアップする働きがあります。 豆腐が体内に吸収されると、レシチンは脳の神経細胞を作り出す材料となり、レシチンを構成する要素の一つであるコリンは、脳で情報を伝達する働きのある物質アセチルコリンに変わります。 電子レンジでの豆腐の水切り方法 キッチンペーパーで包んで皿にのせ、600wの電子レンジで豆腐50gで30秒前後加熱。 しっかり水切りしたい場合は、上に皿をのせて暫く待つ。 豆腐は傷みやすいため特に夏場は早めに使い切るように心掛け、離乳食用に使いたい場合は余ったらすぐに冷凍するとよいでしょう。 豆腐の離乳食は冷凍できる?パサパサになるけど食べられる 豆腐は冷凍しても食べられますが、色や食感は変わります。 は、豆腐を凍らせて乾燥させたフリーズドライなので、黄色くて戻してもザラついた食感。 冷凍した豆腐も調理した高野豆腐のように滑らかさがなくなります。 豆腐を冷凍すると組織が壊れて滑らかさが失われ 木綿豆腐はボソボソ、絹ごし豆腐は層のようになりますが、栄養価は落ちないので冷凍しても食べられます。 豆腐を離乳食用に冷凍&解凍する方法 離乳食作りで余った豆腐は冷凍保存し、レンジで解凍してから食感が気にならない方法で調理するのがおすすめ。 まずは豆腐の冷凍と解凍の方法から確認しておきましょう。 ペーパータオルにくるんでお皿を載せる、または電子レンジでしっかり水切り• 使いやすい大きさに切ってラップに包み、素早く冷凍• 電子レンジで解凍後、しっかり水切りしてから調理 離乳食に冷凍豆腐を使うならハンバーグにするのがおすすめ 初期や中期はペーストにして野菜などと和えると食べやすいのですが、好き嫌いが激しくなる反面噛む練習も必要になる離乳食後期以降は、冷凍豆腐を野菜や肉と一緒にフードプロセッサーで細かく砕いて豆腐ハンバーグにするのがおすすめです。 冷凍豆腐は食感が肉と似ているため、離乳食後期の赤ちゃんでもハンバーグにすれば食べやすく噛む練習にもなります。 ささみと冷凍豆腐でつくねにしても喜びます。 片栗粉やジャガイモのすりおろしをつなぎとして入れると、さらに食べやすくなります。 生の豆腐で作った豆腐ハンバーグを美味しく冷凍する方法 生の豆腐で作った豆腐ハンバーグを冷凍すると、解凍後に豆腐がスカスカになり焼き立てのおいしさはなくなりますが、冷凍する前や解凍後に一工夫することで味が落ちるのを抑えられます。 冷凍 国産大豆のカット絹豆腐 CO-OP 豆腐を小さなさいの目にカットして、冷凍してあります。 大人用ではそのまま味噌汁にいれるなどして調理できますが、食感は高野豆腐のような感じです。 ただし、冷凍食品ですので買い物を頻繁にできないママにはとても便利。 冷凍した豆腐をお湯で解凍し、フードプロセッサーに入れて牛乳、卵、肉などを入れてスイッチオンすれば、あっという間に豆腐ハンバーグのネタが完成! 離乳食初期の豆腐おすすめレシピと調理のポイント 離乳食の初期は豆腐を飲み込むことや風味に慣れることが目的の時期。 初期は水分が多くのど越しのいい絹ごし豆腐を使います。 すり潰したり裏ごしたりしてペースト状にし、味付けをせずに与えて豆腐の香りや甘さなどを赤ちゃんに体験させましょう。 初めは小さじ1杯から豆腐だけで慣らし、喜んで食べられるようになったら。 豆腐が苦手そうな場合はおかゆに混ぜたり果物のペーストを加えたり、だしや粉ミルクを加えたりしてみましょう。 くずし豆腐のヒスイあんかけのレシピ 材料:豆腐30g、ブロッコリー小さい1房、だし汁大さじ2、片栗粉少量• 豆腐は2~4mm程度に粗く崩し、レンジで加熱して軽く水気を切る• ブロッコリーは茎を除いて細かくする• 耐熱ボウルにだし汁と2を加え、ブロッコリーが柔らかくなるまで加熱する• 3に水溶き片栗粉を少量加えて軽く加熱し、とろみをつける• 器に1を盛り、上から3を回しかける 離乳食後期の豆腐おすすめレシピと調理のポイント 離乳食後期の硬さの目安はバナナなので、噛む練習を意識して木綿豆腐に切り替えましょう。 角切りにする場合は5~8mmくらいにカットして、。 またに変えてみましょう。 離乳食後期になると1日3回食のため、タンパク源を朝昼晩で変えたメニューを心掛けると栄養バランスが整いやすく、色々な素材を噛む練習がしやすいです。 人参はすりおろし、みじん切りにした玉ねぎとブロッコリーと一緒にレンジで柔らかくなるまで加熱する• 豆腐は粗く崩してからレンジで加熱し、滑らかに磨り潰す• ホットケーキミックスと豆乳、1、2を混ぜあわせてフライパンで両面を焼く 離乳食完了期の豆腐おすすめレシピと調理のポイント 完了期の離乳食の目安は肉だんごの硬さ。 赤ちゃんは自分で食べたい!という意欲が出てきますので、冷凍した豆腐をすり潰してひき肉のように使ったり、肉のつなぎに豆腐を使ったりしてもよいでしょう。 またと冷凍豆腐を使えばうと、買い物に行けなかった時もヘルシーなお魚ハンバーグが作れます。

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【いつからOK?】離乳食の大豆製品・豆類(豆腐・納豆・おから・油揚げ…)

離乳食 豆腐 いつから

まず基本は野菜と合わせたペーストから 食べ合わせのよい食材としてご紹介したように、まずは基本の豆腐のペーストと野菜のペーストを組み合わせたものからはじめましょう。 材料は絹ごし豆腐と小松菜、だし昆布とシンプルです。 作り方はだし昆布でだしをとり、その中に豆腐、小松菜の順に入れてゆで、柔らかくなったらざるにあげて水を切り、小松菜はみじん切りに、豆腐は軽くスプーンなどで潰してからミキサーに入れてかくはんして完成です。 鍋も1つででき、ミキサーでかくはんするだけなので、忙しいママの時短レシピにもなりますね。 月齢に応じてミキサーでかくはんする時間を短くしていき、粒感を残していくのもいいでしょう。 ミキサーがなければすり鉢を使ってもできます。 果物の甘みと豆腐のコラボ! 野菜とのペーストで慣れてきたら次は果物と組み合わせてみるのはいかがでしょうか? 必要な材料はバナナと豆腐ときなこの3つ。 離乳食を始めているご家庭には常備しているものばかりで食材が余っている、というご家庭もあるかもしれません。 そんな時にも役立つレシピです。 作り方はバナナを少量の水で柔らかくなるまでゆでて潰し、豆腐はレンジで加熱して裏ごししておきます。 バナナをゆでた鍋に残った水を使ってのばし、そこに潰したバナナと豆腐を入れ、きなこを最後に入れて混ぜたら完成です。 バナナの甘みを活かしたレシピに赤ちゃんも喜んでくれそうです。 きなこも豆腐と同じく大豆からできているので、初めて食べさせる時には慎重に行いましょう。 かわいいケーキでイベントにもぴったり! 離乳食を始める生後6ヶ月頃といえばハーフバースデーの時期でもありますね。 そんなお祝いの時に、ご自宅で赤ちゃんが食べられるケーキを作ってみてはいかがでしょうか? 材料は豆腐とかぼちゃ、じゃがいもと飾り用の野菜です。 作り方は、じゃがいもとかぼちゃは柔らかくなるまでゆでて、それぞれ裏ごし(またはペースト状に)しておきます。 豆腐も同じくゆでたあとペースト状にします。 じゃがいも、にんじんをやわらかくなるまで茹で、それぞれ裏ごしし、ペースト状にします。 牛乳パックの1つの面をくるりと丸めてテープで外側を留めて型を作り、そのなかにじゃがいもを半分敷き詰め、にんじんをその上に、さらに残りのじゃがいもを敷き詰めます。 豆腐を茹で、すり鉢でなめらかなクリーム状になるまですり、じゃがいもの上にのせて、型から抜きます。 にんじんの裏ごしでデコレーションしたら完成です。 月齢が進んだら、にんじんはみじん切りのものをはさんだり、型抜きしたものをデコレーションに使用したりしてもOKです。 さつまいもの甘味で食べやすい豆腐メニュー お粥から始めた離乳食に野菜を取り入れるようになると、赤ちゃんの「なんだこれ?」というかわいくも不思議な表情を見ることがあります。 そのまま食べ進めてくれれば安心ですが、なかには野菜のくせのある味とお粥との食感の違いに吐き出してしまう赤ちゃんも・・・。 そんな時は、赤ちゃんの好きな甘みのある野菜を選んでみてはいかがでしょうか?さつまいもは、離乳食初期から取り入れられる、自然な甘みで赤ちゃんが食べやすい食材のひとつです。 用意する材料はさつまいもと豆腐だけ、とシンプルな点もバタバタな離乳食期には助かりますね。 作り方は、加熱してマッシュしたさつまいもと、同じく加熱した豆腐をフードプロセッサーなどで混ぜ合わせるか、裏ごしして完成です。 マッシュしたさつまいもは冷凍保存できるので、多めに作っておけば次に作るときは解凍して豆腐とあわせるだけで便利ですよ。 アレンジ可能な基本の豆腐スープ 離乳食スープの定番といえば、野菜スープや、かつおだしなどですが、メニューがマンネリ化してしまうこともありますよね?そんな時はこちらの豆腐のポタージュスープを作ってみましょう! 材料は絹豆腐と粉ミルクを湯で溶いたもの。 そして水溶き片栗粉です。 作り方は、まず豆腐をなめらかにすりつぶします。 そこへ、粉ミルクを溶いたものと、水溶き片栗粉を混ぜ入れ、レンジで30秒加熱してできあがりです。 ベビーフードのとろみの素など、温かいものに振り入れるだけでとろみのつくものを使うと簡単です。 筆者も息子の離乳食期間中、とろみの素が大活躍でした。 素朴な甘味なので、離乳食中期以降はさらに野菜などの食材を加えてアレンジも可能です。 一度作ってみると、メニューの幅が広がるのでおすすめですよ。 野菜の旨みたっぷりで食べやすいあんかけレシピ 量を食べてくれるようになったら、少し凝ったメニューはいかがでしょう?野菜もたっぷりで栄養満点です。 材料は豆腐、にんじんと小松菜、だし、水溶き片栗粉です。 野菜は家にあるものを使ってできるので、挑戦しやすいのもポイントです。 作り方は、ゆでてすりつぶした野菜をだしで煮ます。 そこへ水溶き片栗粉でとろみをつけてあんかけにします。 ゆでてすりつぶした豆腐にあんをかけてできあがりです。 少し手間はかかりますが、野菜をあんかけにして豆腐と一緒に食べることで、食べやすく喜んで食べてくれます。 離乳食期に色々なお野菜を食べておくと、その後の好き嫌いがかなり減るので、工夫して食べさせてあげたいですね。 電子レンジ加熱で簡単!冷凍ストック活用レシピ 野菜の冷凍ストックを使って手軽にできるメニューです。 材料は、事前に準備しておいた冷凍ストックのにんじんとほうれん草に、水と野菜を煮込んで作り置きしていた洋風スープです。 作り方は、野菜と豆腐、洋風スープを耐熱容器に入れてレンジで加熱するだけでOKです。 とても簡単で、色々な種類の食材のうまみが出ておいしいですよ。 離乳食中期は、鶏ひき肉やカッテージチーズ等タンパク質を加えてあげてもおいしく頂けますよ。 まとまりがなくて食べにくい場合は、水溶き片栗粉等でとろみをつけてあげると良いでしょう。 離乳食後期であれば木綿豆腐を使ってもおいしく仕上がりますので、お好みの食感のものを選んでくださいね。 豆腐は栄養満点でアレンジしやすいので積極的に食べさせたい食材ですね。 昆布だしが決め手!ブロッコリーを食べやすくさらっと仕上げたペースト 離乳食初期のタンパク質デビューにぴったりな絹ごし豆腐は、食べやすく、どんな食材の味も引き出してくれるので、とてもおすすめです。 こちらは、豆腐とブロッコリーに昆布だしというシンプルな材料で作れます。 作り方は、昆布だしでブロッコリーの葉先と豆腐を柔らかくなるまで煮て、しっかりと裏ごしをしてあげれば完成です。 さらっとしていて食べやすいですよ。 ブロッコリー以外にかぼちゃやじゃがいもなどお好みの野菜でもアレンジ可能です。 出来立ては熱いのでよく冷ましてから食べさせてあげてください。 あらかじめ野菜をフリージングしておけば、食べる時に合わせて加熱するだけなので、忙しい時に活躍してくれそうですね。 裏ごし不要!お手軽簡単いちごのデザートレシピ 離乳食初期は裏ごしなど料理の下ごしらえで手間や時間がかかってしまいますね。 赤ちゃんのお世話でただでさえ忙しいママには、下ごしらえ不要の簡単に作れるレシピがおすすめです。 材料は、スプーン山盛りの絹ごし豆腐といちご1個です。 豆腐は電子レンジで加熱し、いちごは生のまま使ってOKです。 へたを取ったいちごをすり鉢で擦りながら豆腐に加えれば完成です。 裏ごしなしでもさらさらに仕上がります。 もし、とろみがなくて食べにくい場合は水溶き片栗粉や市販のとろみの素を使えば食べやすくなります。 離乳食初期でも楽しくデザートを食べさせてあげたい。 そんな時にぜひ試してみてくださいね。 簡単レシピでおいしい!ホワイトシチュー 離乳食に必要な量はほんの少しなので、手軽なベビーフードのホワイトソースを活用して作ってみませんか? 材料は、野菜を柔らかく煮たもの、豆腐、ベビーフードのホワイトソースです。 作り方は、豆腐はレンジ600wで約2分加熱します。 そこに柔らかく煮た野菜、ホワイトソースを入れて混ぜたら完成です。 水分は豆腐から出ていますが、足りないようなら加えて調節してもいいですね。 野菜はまとめて作っておいて冷凍保存しておくと、一層簡単にすぐ作れます。 冷凍の野菜を使う場合は豆腐と一緒にレンジで約1分、加熱したらOKだそうです。 ベビーフードのホワイトソースには、乳、小麦が含まれておりアレルギーを起こしやすい「特定原材料7品目」のひとつです。 初めて与える時には、十分に注意しましょう。 彩り鮮やか!たんぱく質&ビタミンで白和え風 大豆アレルギーの心配がなくなったら、栄養満点の豆腐はできるだけ食べてもらいたいですよね。 でも、豆腐だけだど、あまり食べてくれないなんてことはありませんか? にんじんと和えることで甘みが出て、意外と食べてくれるようになるかもしれませんよ。 お野菜を一緒に調理してみましょう。 材料は、豆腐、にんじんだけです。 作り方は、豆腐をお好みの量だけ1分30秒ほど湯通ししたあと、キッチンペーパーで包んで10分ほど置いて水気を切ったら、すり鉢ですりつぶします。 にんじんは皮をむいて小さ目に切り、茹でたら、裏ごしをするか、すりつぶしてください。 最後に豆腐とにんじんを和えたら完成です。 にんじんだけなら冷凍保存できるので、多めに作っておくと便利です。 1週間ほどで使い切りましょう。

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