ジャンガリアン ハムスター 種類。 種類ごとに違うの?ハムスターの性格・特徴を知ろう!

ハムスターの特徴まとめ!体の大きさ、起源、繁殖は?

ジャンガリアン ハムスター 種類

大人気ペット「ジャンガリアンハムスター」の種類(毛色)を紹介していきます。 ジャンガリアンハムスターには以下の4種類の毛色が存在します。 ノーマル(茶色)• ブルーサファイア(青)• パールホワイト(白)• プティング(黄色) 以下より、詳しく解説していきます。 ジャンガリアンハムスターの種類 4種類について、写真とともに解説していきます。 あくまでここに掲載されている価格は、「目安の一つ」とお考えください。 ノーマル 参考価格:500円~1000円前後 野生のままの色がこちらの色です。 茶色いっぽい色ですがあまりネズミ感はなく、可愛らしい感じになります。 背中に一本黒い線が入っていると思いますが、これがジャンガリアンハムスターの大きな特徴です。 ブルーサファイア 参考価格:1000円~2000円前後 「サファイアブルー」と呼ばれたりもします。 ノーマルカラーに比べて、青みがかかったようなグレーの色になります。 「サファイア」という名前を冠しているだけあり、とても美しい青い毛色です。 ブルーサファイアは劣性遺伝することで知られていますが、ブルーサファイアのホモ接合体同士を掛けると遺伝子疾患が出やすく、推奨されていません。 パールホワイト 参考価格:2000円前後 大人気の白いカラーです。 背中のラインが残っているものを「パールホワイト」、完全にラインが消失して真っ白なものを「スノーホワイト」と呼び分ける場合もあります。 ジャンガリアンは冬に白色になる個体もいるので、真っ白な個体を購入しても飼育途中でラインが出てきた、という場合もあります。 白い色は日本人に受け入れられやすいらしく、根強い人気があるカラーです。 パールホワイト同士・スノーホワイト同士・パールホワイトとスノーホワイトの交配は致死性がありますので避けましょう。 プティング 参考価格:2000円~3000円前後 その名の通りプリンのような可愛らしいカラーで、特に女性に人気があります。 プティングの個体はほぼ全個体が、幼体から成体へ成長するにつれて色が変わります。 幼体の方が鮮やかな黄色の個体が多いです。 成長に伴い黒っぽく変化したり白っぽく変化したり、多かれ少なかれ元の色とは変わる場合がほとんどです。 ペットショップで売られている際に黒い毛が混ざっている個体は将来的に色が黒くなり、白い毛が混ざっている個体は将来的に色が白くなります。 黒や白の毛が混ざっていない個体でも、しばらく飼育していると段々と違う色の毛が混ざってきて色が変わっていきます。 将来色が大きく変わることが心配なら、ある程度育った個体を購入すると良いと思います。 このように、成長するにつれて多少黒い毛が混ざったりします。 白く変化する場合もあります。 上の写真の個体も、かなり黒く毛色が変化していますがプティングのジャンガリアンです。 個体によってはここまで色が変わる場合もあります。 プティングの色の変化のパターンについては以下の記事にまとめています。 また、プティングカラーの個体は肥満遺伝子を持っており、 他の種類と比べて肥満になりやすいです。 プティングのジャンガリアンを飼育する場合は餌の量をきっちりと管理し、肥満にならないように飼育することを心掛けて下さい。 プティング同士の交配も致死性がありますので避けましょう。 パールホワイトとプティングの交配は致死性は発現しませんので大丈夫です。 その他について 長毛のジャンガリアンハムスター 現状、長毛(ロングコート)のジャンガリアンハムスターは存在していません。 ハムスターに限らず長毛種は大変愛らしいのですが、残念ながらジャンガリアンには長い毛を持つ個体は現在存在しません。 ロングコートの個体を飼育したい場合はゴールデンハムスターを選びましょう。 ジャンガリアンハムスターの目の色 ジャンガリアンハムスターの目の色は 黒しか存在しません。 しかしペットショップへ行くと、赤い目(ルビーアイ)の個体がジャンガリアンハムスターとして販売されている場合があります。 そのような場合、どこかで キャンベルハムスターとの交雑が起こったか、キャンベルハムスターをジャンガリアンハムスターと偽って(または間違えて)販売しています。 以下は蛇足なので暇な方だけ読んで下さい。 ジャンガリアンハムスターとキャンベルハムスターは別種とする説が強いですが、近縁種であることは確かなため交雑が起こりえてしまいます。 このような個体を ハイブリッドと呼びます( 雑種とは異なります)。 同種を掛けた場合は雑種、異種を掛けた場合はハイブリッドという扱いです。 (ポメラニアンとチワワを掛けた場合はハイブリッドではなく 雑種と呼ばれますが、これは両方とも「犬」であるからです) ハイブリッドの個体を生みだすことは「遺伝子汚染」とされ、ブリーダーの間では強くタブー視されています。 ハムスターの他にも、「ヤエザクラインコ」(コザクラインコとボタンインコの掛け合わせ)等が有名なハイブリッドです。 まとめ ジャンガリアンハムスターの種類は「ノーマル」「ブルーサファイア」「パールホワイト」「プティング」の4種類があります。 選ぶ楽しみも十分だと思いますので、お気に入りの個体を探してみて下さい!.

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ハムスターの種類と特徴

ジャンガリアン ハムスター 種類

ハムスター好きは「Happy HAMSTER ハッピーハムスター 」がおすすめ 「ハッピーハムスター」というハムスターが主人公のアナログカードゲームを知っていますか? 「ハッピーハムスター」はこれまでに第3弾ものシリーズが出ている、ハムスター好きに人気のアナログカードゲームです。 クラウドファンディングにも成功し、ファンの間でも愛され続けています。 また3弾それぞれで遊び方も異なるので、楽しみ方も様々です。 事情があってハムスターを飼えない方は、ぜひこちらの「ハッピーハムスター」で遊んでみてはいかがでしょうか。 ハムスターを飼いたくても飼えない子供へのプレゼントにも最適です。 <公式:> 「ゴールデンハムスター」と「ジャンガリアンハムスター」の見た目を比較 見た目の違いを比較していきましょう。 「ゴールデンハムスター」は種類が豊富• 「ジャンガリアンハムスター」は小さいドワーフハムスター 大きさや毛色を詳しく見ていきます。 「ゴールデンハムスター」は種類が豊富 「ゴールデンハムスター」は、体長14cm〜17cmで体重は約100〜200g。 「ゴールデンハムスター」は他のハムスターと比べると、ペットとしての歴史が長いので毛色の種類は豊富です。 よくアニメや漫画で見る白とオレンジのハム太郎のような柄は、ゴールデンハムスターでも野生色がモデルとなっているそうな。 近年人気のあるクリーム色の「キンクマ」と呼ばれている種類もゴールデンハムスターです。 その他シルバーやブラック、イエローなど様々な毛色があります。 「ゴールデンハムスター」は毛質の種類も豊富で縮毛や長毛、サテン、無毛など様々です。 「ジャンガリアンハムスター」は小さいドワーフハムスター 「ジャンガリアンハムスター」は体長7cm~13cm、体重は約30~40gでゴールデンハムスターの半分くらいの大きさです。 小さいのでドワーフハムスターと呼ばれています。 毛色はノーマル、サファイア、プディング、パール、インペリアル、パイドなど。 ノーマルの個体は、野生色で背中の黒いストライプがはっきりとしています。 サファイアはノーマルよりも背中のストライプと全体の色が薄めです。 プディングは体毛が全体的に明るく、イエロージャンガリアンと呼ばれることもあります。 パールはペットショップによってはスノーホワイトという名前で売られていることもあり、毛色の分け方はショップによって異なるでしょう。 「ジャンガリアンハムスター」は「ゴールデンハムスター」と比べると、毛色や毛質の種類は少ないです。 「ゴールデンハムスター」と「ジャンガリアンハムスター」の性格と飼いやすさを比較 続いて性格を比較していきましょう!• 「ゴールデンハムスター」は人懐っこいので飼いやすい• 「ジャンガリアンハムスター」は個体差が大きい それぞれの性格を見ていきます。 「ゴールデンハムスター」は人懐っこいので飼いやすい ゴールデンハムスターは、ハムスターの中でも人懐っこく飼いやすいでしょう。 私はゴールデンハムスターを3匹飼ったことがありますが、どの子もうちに来てから2週間ほどで手のりハムになりました。 人間を怖がることはなく、ゲージに人間が近づくと出して欲しくて近寄ってきます。 ゲージから出して散歩をさせていたら、いつの間にか自分でゲージに帰って寝ていた子もいて頭の良さも伺えました。 名前を呼べば顔を出すようにもなります。 自分の名前を覚えていると言うよりは、「お!人間の声だ!!開けろー!出してくれー」って感じでしょうか。 「ジャンガリアンハムスター」は個体差が大きいので飼いにくいことも 「ジャンガリアンハムスター」もこれまでに3匹飼ったことがあり、繁殖をしたため10匹ほど世話をしましたが性格は個体によってバラバラでした。 「ゴールデンハムスター」よりは喜怒哀楽がはっきりしており、様々な表情を見せてくれるでしょう。 嫌な時は「チチッ」って鳴いたり、驚くとひっくり返ったりします。 1匹は警戒心が強く手を噛む子もいました。 「ジャンガリアンハムスター」は一般的に噛み癖が比較的多い種類とされており、メスよりもオスの方が温厚な場合が多いです。 ゴールデンハムスターよりは慎重に性格を見極めて、ちょっとずつ慣らしていく必要があるでしょう。 初めてハムスターを飼うのなら、ゴールデンハムスターの方がおすすめです。 ハムスターを複数飼いするならどっち? 続いては、複数飼いに向いているのはどちらなのか見ていきます。 1匹では寂しかろうと、複数飼いを考えている方もいるでしょう。 結論から言うと、• 「ゴールデンハムスター」は複数飼いに向いてない• 「ジャンガリアンハムスター」は相性による といった感じです。 「ゴールデンハムスター」は複数飼いに向いてない ゴールデンハムスターは、同種同士の縄張り意識が強いらしく複数飼いには向いていません。 生まれながらに同居飼育した姉妹の場合には喧嘩せずに暮らしてくれることが稀にあるようですが、ほどんどの場合は大人になると縄張り争いの喧嘩をしてしまいます。 相手を殺傷したり捕食してしまうこともあるので、一般的には1匹ずつ分けて飼った方が良いでしょう。 ちなみに私の飼っていたゴールデンハムスターは、友達のハムスターと姉妹だったのでたまに会わせてみましたが喧嘩せず仲良く一緒に寝たり遊んだりしていました。 離れ離れにすると相手の方に寄っていきたがるような動きもしていたので、結局は相性や性格によるのではないでしょうか。 「ジャンガリアンハムスター」は相性による 一方「ジャンガリアンハムスター」は、一般的には相性が良ければ複数飼いができるとされています。 ただ性格が合わない同士だと頻繁に喧嘩をしてしまい、場合によっては相手を殺傷したり捕食してしまうこともあるので注意が必要です。 「ジャンガリアンハムスター」は個性の差が顕著なので、やはり一匹ずつ分けて飼うのが無難でしょう。 また「ジャンガリアンハムスター」の幼獣は、メス・オスの区別がつきにくいです。 我が家のジャンガリアンハムスターは姉妹だと思っていたのに、実は兄妹だったために繁殖をしてしまいました。 ペットショップにメス同士だと言われたにも関わらず違ったので、複数飼いする場合はちょっと成長してからメス・オスを自分でもしっかり確認した方が良いでしょう。 ハムスターを繁殖させるならどっちがおすすめ? 素人が安易に繁殖させるのはあまり良くないと言う意見があります。 が、子供の頃に動物の繁殖を経験するのは命の不思議と大切さが分かって良い勉強になりますね。 私は小学生の頃にハムスターの繁殖に立ち会えてよかったと思っています。 繁殖をさせてみたいのなら、どちらかと言えば「ジャンガリアンハムスター」の方がおすすめです。 子供が生まれた後は、オスを別のゲージに分ける必要があります。 ゴールデンとジャンガリアンとでは、個体の大きさが倍ほど違うのでまわし車やゲージの大きさがスペース的に小さいジャンガリアンの方が楽です。 またゴールデンはジャンガリアンよりも多産なので、里親を探すとなると大変でしょう。 生まれた子供を里親に出さずに飼う場合にも比較的多数飼いがしやすいと言う点で、ジャンガリアンはおすすめです。 ハムスターの原産地と歴史を比較 飼育する上ではあまり関係ありませんが知識として、「ゴールデンハムスター」と「ジャンガリアンハムスター」の原産地と歴史を比較していきましょう。 「ゴールデンハムスター」は幻の動物と言われていた• 「ジャンガリアンハムスター」はシベリアから中国北部に分布 それぞれの野生下での生態も見ていきます。 「ゴールデンハムスター」は幻の動物と言われていた 「ゴールデンハムスター」の分布域はシリアとトルコの国境付近と言われており、生息密度が少なく限定的です。 農地開発によって生息域が破壊され、害獣として駆除されたことで生息数減少してしまいました。 1930年にシリアで捕獲されたメスと幼獣12匹が実験動物として飼育されます。 飼育下での繁殖に成功して、ペットとしての飼育が始まりました。 1930年に捕獲し繁殖されるまでは「幻の動物」と呼ばれており、野生のハムスターはほとんどいないようです。 「ジャンガリアンハムスター」はシベリアから中国北部に分布 「ジャンガリアンハムスター」の原産地は、カザフスタン共和国とシベリアから中国北部です。 中国のジュンガル盆地(ジャンガリア)に生息しているから「ジャンガリアン」という名前になったのだとか。 しかし、実際にはシベリアに多く分布しているため「シベリアンハムスターと呼ぶのが妥当だ!」とする学者もいます。 冬になると毛が白く変化するので、欧米ではウィンターホワイトハムスターと呼ぶこともあるようです。 野生では1日に3km以上もの距離を走るので、飼う場合にはまわし車が必須ですね。 「ゴールデンハムスター」と「ジャンガリアンハムスター」の寿命を比較 ハムスターを飼うと必ずお別れもやってきます。 飼う前に寿命のことも知っておかなければならないでしょう。 平均寿命 ゴールデンハムスター 2-3年 ジャンガリアンハムスター 1-3年 ハムスターの平均寿命はおよそ3年ほどです。 特に野生のジャンガリアンハムスターは1年で寿命がやってくると言われています。 しかし、室内で適切な環境で飼えば寿命が3年まで伸びるということです。 個体差も大きいですが、食事・温度管理・衛生管理・運動など欠かさなければ、より長生きさせることも可能でしょう。 いずれにしてもハムスターは比較的寿命が短めの生き物です。 その他、人気のハムスターをご紹介! 「ゴールデンハムスター」と「ジャンガリアンハムスター」以外の珍しいハムスターを飼いたい方に向けて軽く他のハムスターもご紹介しましょう。 ペットショップには、以下のようなハムスターも売っています。 ロボロフスキーハムスター• キャンベルハムスター• チャイニーズハムスター• トリトンハムスター 「ロボロフスキーハムスター」は、もっとも小型のハムスターで動きがすばしっこいハムスターです。 人間には懐きにくいですが、複数飼いには比較的向いています。 「キャンベルハムスター」は、外見が「ジャンガリアンハムスター」に似ていますが最も野性味が強いハムスターです。 ワイルドなハムスターを飼いたいという方にオススメできます。 「チャイニーズハムスター」は、他のハムスターより尾が長いのが特徴です。 おとなしい性格で頭が良く、人にも懐きやすいでしょう。 「トリトンハムスター」は、珍しい種類のハムスターです。 実験動物として飼われていましたが、人懐っこいのでペットとしても飼育しやすいでしょう。 種類だけでなく個体の個性もある為、実際にペットショップで触れ合ってから迎えることをおすすめします。

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ゴールデンハムスターの人気の毛色8選!値段や飼い方は?

ジャンガリアン ハムスター 種類

いつの時代も、ハムスターは大人気。 少し垂れた目と、口いっぱいにエサを頬張ってパンパンに膨らんだ頬っぺた、短い手足でテクテクと歩く姿は、かわいくて仕方がありません。 アパートやマンションなど、住宅事情によって犬や猫を飼うのが難しい場合でも、ハムスターならOK(黙認?)の場合もあり、気軽に飼える点も人気のひとつですね。 そこで、これからハムスターと一緒に暮らそうと思っている方に、種類や性格、相性のいいハムスターなどをお伝えします。 ハムスターについての基礎知識 ハムスターは、「げっ歯類」という動物に分類されます。 つまり出っ歯が特徴の生き物ですね。 一番大きなげっ歯類はカピバラで、体重は約5キログラム、最少はカヤネズミで、5~7グラムといわれています。 ちなみに、2008年に南米で400万年前のものと思われる、げっ歯類の化石が発見されましたが、その体重はなんと1トンにもおよぶというから驚きです。 ハムスターの習性・特徴 夜行性です ハムスターは実は夜行性のため、昼間は寝て夜に活発になるという、人の生活スタイルとは真逆な(夜型の人によっては適切な?)習性を持っています。 あまり人になつきません しばらくしたら飼い主を認識して、手からエサを食べてくれるようになります。 ただし、同じげっ歯類のデグーと違ってハムスターのコミュニケーション能力は低く、自分から甘えてくることはほとんどありません。 狭い場所が好きなようで、部屋の隅っこでジーっとしているか、寝ていることが多いですね。 関連記事 トイレを覚えます ハムスターは、決まった場所をトイレにします。 以前我が家にいたゴールデンハムスターは、おしっこはプラスチック製のトイレで、ウンチは他の決まった場所でして、絶対に自分の寝床やケージ外を汚すことはありませんでした。 その子の性格にもよりますが、とても几帳面です。 関連記事 ハムスターの寿命 ハムスターの寿命は短く、どの種類でも約2年ほどです。 つまり、家に迎え入れたときから、お別れに向かって命の砂時計が落ちているのです。 毛並みがツヤツヤだったハムスターがあっという間に年を取り、痩せ衰えて天に召されるのを見るのは非常に辛いですが、それが動物と一緒に暮らす者の定めです。 一緒にいる時間と思い出を大切にしましょう。 ハムスターの種類はなんと24種類! 実は、ハムスターは 24種類もいるんです。 ペットショップで見かけるのは、おもに 「ゴールデンハムスター」「ジャンガリアンハムスター」「キンクマハムスター」「チャイニーズハムスター」「ロボロフスキーハムスター」です。 その他にも キャンベルハムスターなど珍しい種類を見かけることもあります。 ハムスター人気の5種の性格や特徴まとめ ゴールデンハムスター 正式名称を「シリアンハムスター」といい、ジャンガリアンハムスターと人気を二分しています。 白とオレンジの模様は、個体によって異なります。 身体が大きく脳も大きいからかハムスターの中では利口で、我が家で暮らしていたゴールデンハムスターは、「隠れていても名前を呼ぶと出てくる」、「こぼしたエサをエサ箱に戻す」、「ウンチを一か所に集める」という特徴がありました。 おとなしい性格なので、初心者が飼うのに最適です。 ジャンガリアンハムスター カラーバリエーションが豊富です。 アグーチカラーといわれる茶褐色がスタンダードカラーで、背中のストライプが特徴的です。 ブルーサファイヤは、薄いブルーグレーの毛に覆われています。 パールホワイトは全身が白く背中にストライプが入り、スノーホワイトはより白くストライプはありません。 その他にもイエロージャンガリアンの別名を持つプディングや、より黄色味を増したクリーミーサファイアもいます。 アグーチカラー以外の色は突然変異から来るものですが、それが生命力の強さに関係しているわけではありません。 人に慣れるので人気がありますが、複数を同じケージで飼育した場合、気が合わない相手を殺してしまうなど、共食いを始める凶暴さを持っています。 2匹以上飼う場合は、必ずケージを分けてください。 キンクマハムスター 「キンクマ」は、ゴールデンハムスターの改良種です。 ゴールデンハムスター同様に温厚で賢く、一緒に暮らすパートナーとしては最適です。 ただし「人に慣れる」ことはあっても、「人になつく」ことはありません。 自由気ままに、家の中を散歩します。 チャイニーズハムスター 中国北西部、モンゴル、朝鮮半島が原産の小型のハムスターです。 クリクリとした目と、スリムな体、長いしっぽが特徴的で、ハムスターというよりはネズミに近いですね。 動きが俊敏で、高いところに登ることができるため、落下しないよう注意が必要です。 飼育については、他のハムスター同様、難しいことはなく、ケージやエサなども同じです。 ロボロフスキーハムスター ゴールデンハムスターの約半分というミニサイズのハムスターです。 見た目の通り俊敏に動きますが、とても臆病で警戒心が強く、人とのコミュニケーションが難しいため、観賞用として飼われています。 「一緒に交流したい」という人には不向きです。 【飼い主さんのタイプ別】相性のいいハムスターは? ハムスターの飼育は初心者でも難しくありません。 コミュニケーションと飼育のしやすさを求めるのなら、ゴールデンハムスター・キンクマハムスター・ジャンガリアンハムスターがおすすめです。 ハムスターと飼い主さんとのマッチングを考えてみました。 触れ合いを楽しみたい人には・・ゴールデンハムスター 自分からスリスリと寄ってきてくれることはありませんが、人の体を踏み越えて前に進んだり、人の体によじ登って高いところに登るなど、遊んでいるのか遊ばれているのかわからない、微妙なコミュニケーションが楽しめます。 一緒に暮らした感想ですが、ジャンガリアンハムスターよりも病気に強いと思います。 「ハムスターと触れ合いたい」という人におススメです。 触れ合い+見た目で選ぶなら・・キンクマハムスター ゴールデンハムスターの交配種として誕生した、野生には存在しないハムスターです。 オスよりもメスの方が大きくなるため、大柄なハムスターが欲しいのならメスを選ぶとよいでしょう。 キンクマハムスターは、ゴールデンハムスターよりも高値で販売されています。 「ハムスターと触れ合いたい」にプラス「あの毛並みに惚れ込んだ」という人におすすめです。 コストを抑えたい人は・・ジャンガリアンハムスター ジャンガリアンハムスターは、様々なカラーバリエーションがりますが、スタンダードなアグーチカラーは、比較的安く買える(セールで500円などということも!)ため、あまりお金がかけられない人や、静かに見守ってあげたい人におすすめです。 ネズミっぽさを求めるなら・・チャイニーズハムスター 見た目がネズミっぽいチャイニーズハムスターは、ワイルドさの中にも高いコミュニケーション能力を秘めています。 動きが素早いので、ケージに戻すのに一苦労しそうですが、他とは違うハムスターが欲しい方におすすめです。 多頭飼育をしたいなら・・ロボフスキーハムスター 他のハムスターたちは、同じケージで飼うとケンカをしてしまいますが、ロボフスキーハムスターは大勢で飼うことができるため、繁殖も期待できます。 ただし、臆病なため、ケージから出して遊ぶことには適していませんので、観賞用として迎えてあげてください。 ハムスターの性格は個性的! ハムスターの種類によって特徴が異なりますが、それ以上に個々の性格によって、全く違います。 ペットショップのハムスターをよく観察してみてください。 隅でじっとしている子、他のハムスターにちょっかいをかけている子、ひとりで大騒ぎをしている子など、それぞれの違いがわるはずです。 ハムスターと一緒にいれる時間は長くはありません。 気に入ったパートナーを選んで、たくさんの思い出を作ってください。

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