東京オリンピック中止しろ。 !!東京オリンピックを中止しよう!!|なんでも雑談@口コミ掲示板・評判

東京オリンピック中止でいいよな?

東京オリンピック中止しろ

東京オリンピックはない!松原照子さんの予言 東京オリンピックの中止を示唆する予言で最も有名なのが、日本の大予言者松原照子さんの予言だろう。 そういえば、朝のテレビで古文書に災害のことが書かれていて東日本大地震・阪神淡路大地震・新潟大地震と同じ場所で平安時代に起きたと話していました。 東日本大地震が起きてから9年目あたりに関東大地震が来るのかなぁと、この古文書のその当時の出来事の文面から感じてしまいました。 だからと言って今の私は2020年がX年とは思っていませんが、何度かお伝えしている2020年の東京オリンピックのことです。 あるお集まりの席で質問をされた「東京でオリンピックは開催されますか」に間、髪を容れず「ない」と答えた自分に驚いたと同時に、何故あんなことを言ったのか未だに気になってしまっています。 松原氏はテレビで平安時代の地震の歴史を見て、なんとなく東日本大震災の9年後に大地震起きそうだなぁ~と直感する。 さらに別の機会に「東京オリンピック開催されますか?」という質問をされ、すぐさま直観的に「ない」と答えてしまう。 これらのエピソードから深読みして、東京オリンピックの前に日本に大地震が起こり、開催されないのではないか…と思われているわけだ。 その直感のもととなったであろう、平安時代の大地震がこちら。 863年 越中・越後地震• 868年 播磨国地震 M7. 0程度• 869年 貞観地震(じょうがんじしん)三陸沖の巨大地震 M8. 869年 地震風水の災 肥後国(熊本)• 878年 相模・武蔵地震 M7. 4(首都直下型地震)• 880年 出雲地震 島根 M7. 887年 仁和地震(南海トラフ巨大地震)M8. 5 969年の三陸沖巨大地震の8年後に、南海トラフで仁和地震が発生している。 現代に当てはめるとしたら、2011年東日本大震災の8年後である 2019年くらいに南海トラフ巨大地震が発生するということになる。 また、それ以外の地震と 現在の地震の相関関係も気になるところ。 昨日の深夜の話なんだけどさ、ラジオ聞いてたのよ んでちょうど日付変わる頃にさ、いきなり混線し始めた 古いタイプのラジオだからすぐチューニングがズレる 韓国だか北朝鮮だかの電波捉えたりすることもある でも昨日は違った。 「8月31日月曜日になりました。 引き続き11日に起こった関東東海大地震の 情報をお伝えします」 ん?まだ東北の地震の事言ってんのかと思ったら違った 「関東東海大地震?」 だけどものの1分くらいで放送は途切れ、通常の放送に戻った おんなじ放送聞いた人いないかな? 夢だといいんだけど... ラジオが流れた2011年の8月31日は水曜日。 こんなラジオ放送が流れるわけがない。 思い返してみても、2015年8月11日に関東東海大地震なんて発生していない。 では、暦の上で2015年の次に8月31日が月曜日になるのは…? そう、それが東京オリンピックが開催される2020年。 2020年8月31日は月曜日なのだッ!! もしかしたら、 2020年8月11日には「関東東海大地震」が発生するかもしれない。 その名前からして、東海地方だけでなく関東地方も揺れる大規模な災害になりそうだ。 でも、安心して欲しい。 東京オリンピックは2020年8月9日に終了する。 関東東海大地震が起きるのはその2日後なのだから…。 2020年から荒くれた時代へ!聖徳太子の予言 歴史の教科書でおなじみの聖徳太子であるが、彼は「 未来紀」と呼ばれる予言書を書き記していたという伝説が残っている。 聖徳太子が著した未来記についての記述は、平家物語や太平記にもみられるが、それが本当に実在したのかについては未だに謎に包まれている。 だれも本物の未来記を見たことがないわけだ。 そんな原本が存在しない未来記であるが、その 未来記の内容を象徴したとされる建造物がある。 それが聖徳太子ゆかりの寺院である法隆寺の五重塔。 五重塔は1階ごとに500年の時代を象徴する絵が描かれていたらしく、五重塔全体で2500年分の未来をあらわしている。 しかし2500年以降の未来については描かれていない…。 聖徳太子の未来記では、釈迦が亡くなってから2500年の後、世界は釈迦の庇護にない混乱の時代に突入するとされる。 釈迦の入滅は紀元前480~500年頃とされているので、その2500年後は2000年~ 2020年に当てはまる。 2020年は東京オリンピック開催の年。 この年は大きな時代の転換期であり、 人類滅亡の始まりの年であるかもしれない!! 東京オリンピックは無事開催されるのだろうか…。 東京立ち入り禁止!ジョンタイターの予言 ジョン・タイターは2000年11月、アメリカのネット掲示板に忽然と現れた未来人。 今なお続く、ネット上の自称未来人たちの先駆けとなった、 ネット未来人のパイオニア的存在だ。 彼は掲示板を通していろんな現代人と交流を深め、専門的な知識を必要とするようなタイムトラベル理論や、未来に起きる出来事などの予言を残し、2001年に未来へと帰っていった。 その彼の予言が指し示す日本の2020年の状況がこれ。 首都が東京ではなくなっているし、東京を含めた東北地方全体が政府によって立ち入り禁止になっている。 東京が立ち入り禁止なので、当然のことながら2020年の東京オリンピックも開催されないだろう。 ちなみにジョン・タイターの予言によると、2015年に第三次世界大戦が起こり、30億人の人類が死ぬという。 ひょっとしたら、ジョン・タイターが現代人とコンタクトを取ったことにより、未来への世界線が少しだけズレたのかもしれない。 恐らくこの地図のような惨状が現実化することはないと思うが…。 もし2011年の東日本大震災の時、原発の被害状況や風向きが少しでも違っていたら…ジョン・タイターの地図のように、2020年には東京を含めた東北全体が立ち入り禁止になっていたかもしれない。 いい加減にしろ!マヤ文明の予言 マヤ文明の聖典に記された伝説によると、世界は周期的に破壊と再生を繰り返してきたとされている。 その世界のひとつが2012年12月21日に終わりを迎えるとされ、「世界が滅亡するのではないか!!?」と話題になった。 これが世に言う「マヤの終末予言」だ。 しかし実際にはまったく何も起こらず、世界は平和なまま。 マヤ文明の予言っていっても世界が滅びると明記されているわけではないし、世界が終わらないのも当然といえば当然。 マヤ暦的には第5の世界が終わり、第6の世界が巡ってきたことになる。 ところが… フランスのモーリス・シャトランという科学ジャーナリストが、マヤ暦が終わるのは2012年ではなかったと主張し始めた。 マヤ暦のグレゴリオ暦(西暦)に変換する計算を正しく行うと、 マヤ暦が終わるのは2020年3月20日と主張しているのだ!! そもそもマヤ暦が終わる西暦については諸説あり、2012年以外にも2011年10月28日説なんかもあった。 マヤ暦が終わるのは本当に2020年なのか!? ともあれ、本当に2020年3月20日に世界が終末を迎えるとしたら、東京オリンピックどころではなくなるだろう。 インド歴とマヤ歴とヨハネの黙示録の奇妙な一致 2020年3月20日にひとつの世界が終わる…。 このマヤ暦の新説と 奇妙な一致を見せるのが、インドのスーリヤ寺院に残されていたとされる インド歴の記述。 スーリヤ寺院の研究者によると 2020年3月21日に破壊神カルキが現れて世界が終わると明確に記されているというのだッ!! 「でも、破壊神カルキってなんぞや?水道水の消毒に使われるやつか??」と思い調べてみると驚くべき事実が。 その名は「永遠」、「時間」、あるいは「汚物を破壊するもの」を意味する。 白い駿馬に跨った英雄、あるいは白い馬頭の巨人の姿で現される。 参照元:(Wikipedia) カルキは うんこを破壊する神であり、 白い馬に乗っているという。 そう、白い馬だ。 思い出されるのは ヨハネの黙示録のアルマゲドン(最終戦争)に関する予言。 子羊が7つの封印の1つを開くと 白い馬が現れ、乗っている者は弓を持っていた。 彼は冠を授かり、勝利の上の勝利を得ようと去った。 ヨハネの黙示録 6章1~2節 ヨハネの黙示録では、アルマゲドンを導く4人の騎士が記されている。 その4人の騎士の中の第一の騎士が、白い馬に乗って現れると明確に記されているのだ。 …これは偶然か? ヨハネの黙示録によると、白い馬の騎士の次には、赤い馬に乗った第二の騎士が、そして黒い馬に乗った第三の騎士、最後に青白い馬に乗った騎士が次々と現れる。 白い馬の騎士と赤い馬の騎士は共に大戦争を始め、地上に殺し合いを招く。 黒い馬の騎士は干ばつや大飢饉を招く。 そして最後に登場する青白い馬の騎士は、疫病と飢えによって地上の人々を殺戮する。 この恐るべきアルマゲドンが、まさに2020年から少しずつ始まるとしたら? ヨハネの黙示録とスーリヤ寺院のインド歴、そしてマヤ暦、この奇妙な偶然の一致は何なのか?? すべては2020年に世界で最終戦争が巻き起こり、終焉へのカウントダウンが始まることを指し示しているのではないだろうかーーーッ!!? 俺の予言!! 7つ目の恐るべき予言…それは 私自身のタロット占いだ!! 私はドラクエ10で占い師を職業としていた。 タロットカードを駆使して日々、戦っていたわけだ。 その影響で、実際にタロットカードを購入しており、大予言者にも匹敵するタロット占いを行うことができる。 レベル100の占い師であるオレがッ! 2020年開催の東京オリンピックを!! 魂を込めて占った結果がこれだァーーッ!!! THE FOOL(愚者)の正位置。 ルナ・マリア先生著「いちばんやさしいタロットの教科書」によると、フールの正位置は「新しい始まり」「無限の可能性」「冒険」「変化」などを暗示している。 つまり…東京オリンピックは日本という国の新しい始まり、その ターニングポイントとなるという暗示だと思われる。 正位置なので、どちらかといえばポジティブな結果だ。 しかし「新しい始まり」は「 古いものの終わり」をも暗示している。 古い時代が終わり、新しい時代が始まる。 その意味では聖徳太子の予言やマヤ暦、インド歴の示唆する未来と同じといっていい。 ただ、その先に続く未来は決して滅亡ではなく、楽しみながら新しい冒険を続けるタフな日本国が見えてくる。 シンプルな奴ほど強い…!! それは経済発展という形ではないかもしれないけれども、とにかく2020年以降の日本は新しい変化の時代を迎える。 変化し、挑戦する者にとってはチャンスが溢れているだろうが、変化を拒絶する者には、暗い未来が待っているかもしれない。

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東京オリンピック中止しろ

東京オリンピック中止の賠償金はいくらになるのか試算していきます。 東京オリンピック中止・延期の可能性を否定 2020年1月末に中国・武漢で発生した新型肺炎・コロナウイルスは日本にも多くの感染者・死亡者を出し、3月1日に実施される東京マラソンにも影響し、一般参加の中止が行われました。 アジア地域で行われる予定だったスポーツイベントが開催延期・中止を決定していく中で、2020年7月から開催予定の東京オリンピックに関して安倍首相や大会組織委員会・会長の森喜朗は延期・中止の可能性を否定しました。 日本国内でも東京オリンピックの7月開催を延期すべきだという意見は、マラソンの開催地が夏の東京の気温を鑑みて札幌へと急遽変更になった時など、今までにも言われ続けていました。 でも、東京オリンピックの開催延期を促しており、世界的にも延期の動きが見られます。 実際に、2月12日から13日にかけて中国・杭州で行われる予定だったアジア室内選手権は中止されており、3月13日から15日にかけて中国・南京で行われる予定だった陸上の世界室内選手権も2021年3月に延期されました。 世界陸連はこの決定に際し、「WHO 世界保健機関 と連携し、コロナウイルスの拡大感染は依然として懸念レベルにあり、延期できる大規模な集会を誰も進めてはならない」と声明を発しています。 オリンピックに関しても、2022年の北京冬季オリンピックのテストイベントが北京北西部で2月15日から16日の予定で行われる予定でしたが中止になりました。 オリンピックに出場した選手たちも、コロナウイルスへの注意を促す発言をしています。 夏季オリンピックの水泳競技で10個のメダルを獲得したゲーリー・ホール・ジュニアは「アスリートの安全と健康は何よりも重要だ」と話しています。 東京オリンピックの費用総額:1兆3500億円 東京オリンピックを中止した際に考えられる賠償金を試算する上で、今までに東京オリンピックの開催に向けて、どれくらいの費用がかかっているのか? その総額を知る必要があります。 2019年12月20日に大会組織委員会はに予算報告を掲載しました。 現在、バージョン4になっており2018年12月21日に掲載されたバージョン3よりも30億円増額しています。 これは、マラソンの開催地が札幌へと変更になったための費用です。 組織委員会の予算では、 収入 支出 6300億円 6030億円 残り270億円は予備費 支出総額6030億円となっています。 6300億円の収入に対し、残された270億円は予備費として「今後予期せずに発生し得る事態等に対処するための予算」とされています。 大会組織委員会の予算だけでなく、全体を通した予算としては 項目 支出計 項目 支出計 恒久施設 3460億円 輸送 720億円 仮設など 3160億円 セキュリティ 880億円 エネルギーインフラ 520億円 テクノロジー 1090億円 会場整備小計 7140億円 オペレーション 1390億円 調整費・緊急対応費 200億円 管理・広報 650億円 マーケティング 1250億円 その他 180億円 運営費小計 6160億円 予備費 270億円 支出合計 1兆3500億円 もし、東京オリンピックが中止となれば、単純に予算として計上されている費用分のお金が無駄になる可能性が高いです。 もちろん新国立競技場は今後のイベント・コンサートなどでの利用が見込めたり、インフラ整備は今後も活用することが可能です。 ただし、運営にあたって発生した支出はそのままマイナスとなり得ます。 支出合計の1兆3500億円は、当初の小規模で経済的にも優しいオリンピックという目標からは大きく外れていますが、 今までに行われたオリンピックの支出額から考えると、一般的な金額ではあります。 直近のものからいくつか紹介すると 開催年 開催地 支出合計 利益 2018年 🇰🇷平昌冬季 1兆2900億円 +55億円 2016年 🇧🇷リオ夏季 1兆3100億円 ー2000億円 2014年 🇷🇺ソチ冬季 5兆1000億円 +53億1500万円 2012年 🇬🇧ロンドン夏季 1兆400億円 ー 2010年 🇨🇦バンクーバー冬季 1兆2600億円 +1億9000万円 このようになっています。 今の日本の置かれている状況を考えると、2016年のブラジル・リオオリンピックと似た結果になり得ます。 2016年のブラジルはジカ熱という伝染病の問題を抱えており、さらには治安が問題視されていました。 東京オリンピックも新型肺炎や東日本大震災による放射能汚染といった問題を抱えています。 仮に開催できたとしても、思っていたような売り上げが見込めずにリオオリンピックと同じように2000億円の赤字になり得ます。 それでも、東京オリンピックを中止にしてしまうよりはマシだと大会組織委員会やIOCは考えているのでしょうか。 によれば、東京オリンピック・パラリンピック開催によってその前後で32兆円の経済効果があると試算されています。 新たな雇用の創出も194万人規模で生まれると言われていますが、これらはすべて問題なく東京オリンピック・パラリンピックが開催すればの話です。 東京オリンピック開催中止の賠償金を試算:9135億円 今までにオリンピックが開催中止となった例は5件ありますが、第一次世界大戦・第二次世界大戦といった止むを得ない事情によるものだったこともあり、賠償金が発生したというデータは見当たりませんでした。 今回、東京オリンピックが新型肺炎を理由に開催中止となった場合に、IOCから賠償金を請求される可能性はありますが、 スポーツ選手や観客の生命を優先した判断と捉えて賠償金の請求はなされないものと考えられます。 ただ、もしIOCが賠償金を請求することを決定し、さらには東京オリンピック開催にあたりスポンサー契約をした企業や私たちチケットを購入した人たちが返金を求めた場合に、賠償金はいくらになるかを試算して見ます。 東京オリンピックの開催にあたり、予算を捻出するために• IOC負担金• スポンサー料• チケット代金• その他関連商品など が主な収入源となっています。 それぞれを明確に突き止めることはできませんが、によれば、 項目 金額 IOC負担金 850億円 TOPスポンサー 560億円 国内スポンサー 3480億円 ライセンシング 140億円 チケット売上 900億円 その他 370億円 収入合計 6300億円 このようになっています。 ライセンシングとは、スポンサーの一種で東京オリンピックの関連商品を販売したりロゴを使ったりする権利を買うことを指します。 国内スポンサーは62社に及びます。 企業数の内訳は 国内スポンサーの内訳 企業数 ゴールドパートナー 15社 公式パートナー 32社 公式サポーター 15社 このようになっています。 TOPスポンサーの中には日本企業として• トヨタ• ブリヂストン• パナソニック が含まれており、TOPスポンサーはIOCと個別に取引を行っています。 少なくとも収入として計上されている6300億円は賠償の対象となりますし、恒久施設費用などを含めれば1兆3500億円が賠償の対象になるでしょう。 ただし、この中には税金も含まれているので、どこまで補填されるのかは定かではないので、 6300億円を賠償の対象として考えることにします。 また、IOCは2013年から2016年までの収益源を次のようにしています。 項目 割合 テレビ放映権 73% 4157億円 TOPパートナー 18% 1003億円 その他の収益 5% 284億円 その他の権利 4% 227億円 2013年から2016年の間に夏季・冬季のオリンピックが行われており、その収益の合計が5671億円となります。 夏季・冬季や開催地や人気選手の存在などで変動しますが、単純計算で 夏季オリンピックの収益額は半分の2835億円となります。 IOCが東京オリンピックの負担金だけでなく、本来見込めるはずだった収益も賠償しろと言ってくれば2835億円も賠償の対象となりえます。 さらに、予算として組み込まれていませんが日本企業の中には東京オリンピック・パラリンピックに合わせて改装したホテルなどもあるので、そうした企業も損害賠償を請求すればさらに総額は膨らみます。 まとめると次のようになります。 項目 金額 スポンサーなど 6300億円 IOC 2835億円 賠償金合計 9135億円 今までにオリンピック中止による賠償金が支払われたという話が見当たらないため、実際に賠償請求されればどうなるのかが定かではありません。 TOPスポンサーの多くは外国企業であり、放映権をすでに購入しているテレビ局は世界中に存在します。 そのことを考えれば、9135億円ではまったく足りないと言えるでしょう。 オリンピック中止の賠償金の財源:増税 万が一、東京オリンピックが中止になり、賠償金の請求が行われた場合、 IOCの請求を拒否することは事実上不可能です。 東京都と日本政府が連帯して賠償する義務を負います。 では、その財源はどこから出るのでしょうか? 予備費は270億円存在しますが、全く足りません。 考えたくはありませんが、支払えない負債のしわ寄せは私たち国民に押し付けられる可能性が高いです。 企業を守るために法人税を下げる代わりに税収全体はさほど増えていないにもかかわらず、そのしわ寄せは消費税の増税に姿を変えました。 同じように、消費税の増税が東京オリンピック中止の賠償金のために行われるかもしれません。 オリンピック辞退・返上の違約金やペナルティは? オリンピック辞退・返上の違約金やペナルティはどのようになっているのでしょうか? オリンピック辞退・返上の違約金:IOCからの賠償請求の可能性 オリンピックの開催取り消しに関する規約がオリンピック憲章に記載されています。 36 責任-オリンピック競技大会の開催取り消し 1. NOC、 OCOGおよび開催都市はオリンピック競技大会の組織運営と開催に関して各自で、 または3者そろって結んだ約束に対し、 連帯して、 かつ各自で責任を負う。 ただし、財政的な責任については、 開催都市と OCOGの両者が連帯し、かつ各自で負うものとする。 このことはとりわけ規則 33 付属細則により与えられる保証から発生する可能性のある、 両者以外の関係者の責任に影響を及ぼすことはない。 IOC はオリンピック競技大会の組織運営と開催 について、 なんら財政的な責任を負わない。 NOC、 OCOGあるいは開催都市によるオリンピック憲章違反、 IOCの規則や指示の不履行、 または義務違反があった場合、 IOCは開催都市、 OCOG、 NOC によるオリンピック競技大 会の組織運営を取り消す権限を有する。 この取り消しはいつでも行うことができ、 即時有効となる。 開催取り消しにより生じる損害に対する IOC の賠償請求権は保証される。 開催が取り消された場合、 NOC、 OCOG、 開催都市、 開催都市の国、 その政府、 その他の公的機関、 または都市、 地方、 州、 県、 その他の地域、 あるいは全国レベルのその他の関係者のいずれも IOC に対し、 いかなる形態の補償も要求することはできない。 引用: あくまで「オリンピック憲章違反、IOCの規則や指示の不履行または義務違反」があった場合に関するものなので、新型肺炎に伴って中止をした場合が当てはまるとは言えません。 現実的に考えれば、むしろスポーツ選手や観客のことを思った英断とも言えるため、IOCが中止による賠償請求を行うとは思えません。 しかし、あくまでも IOCは賠償請求の権利を持っているため、可能性がゼロだとは言い切れません。 過去にオリンピックが中止・返上されたことはありますが、近年の商業的なオリンピックになる前に起こったものなのであまり参考にはなりません。 第二次世界大戦などの戦争を理由としていないものには、1976年のデンバー冬季オリンピックが自然破壊を理由に住民による反対運動が行われ、1972年に返上が決定しています。 返上したとしても、オリンピック大会の実施まで4年の猶予があることや時代的な要因もあり、東京オリンピックが今から反対運動で返上した場合にどうなるかは未知数です。 オリンピック辞退・返上のペナルティ:IOC資格停止の可能性 オリンピック辞退・返上によるペナルティは オリンピック憲章には特に明記されていません。 あくまでもオリンピック憲章違反や不履行・義務違反があった場合にはペナルティがあるという形です。 事情を踏まえればこちらも賠償金・違約金と同じく、ペナルティとして資格を剥奪される可能性は低いと考えられます。 ただし、IOCの決めたことが絶対でもあるため、• 日本がIOC資格の停止・剥奪• 国際大会に参加できない といった決定がなされる可能性はゼロではありません。 まとめ ・東京オリンピック中止・延期の可能性を否定 アジア地域で行われる予定だったスポーツイベントが開催延期・中止を決定していく中で、2020年7月から開催予定の東京オリンピックに関して安倍首相や大会組織委員会・会長の森喜朗は延期・中止の可能性を否定しました。 ・東京オリンピックの費用総額 支出合計の1兆3500億円は、当初の小規模で経済的にも優しいオリンピックという目標からは大きく外れていますが、 今までに行われたオリンピックの支出額から考えると、一般的な金額ではあります。 ・東京オリンピック開催中止の賠償金を試算:9135億円 スポンサーなどに6300億円、IOCに2835億円と考えた場合の賠償金の合計は9135億円に上ります。 ・オリンピック中止の賠償金の財源:増税 消費税の増税が東京オリンピック中止の賠償金のために行われるかもしれません。 ・オリンピック辞退・返上の違約金:IOCからの賠償請求の可能性 あくまで「オリンピック憲章違反、IOCの規則や指示の不履行または義務違反」があった場合に関するものなので、新型肺炎に伴って中止をした場合が当てはまるとは言えません。 ・オリンピック辞退・返上のペナルティ:IOC資格停止の可能性 オリンピック辞退・返上によるペナルティは オリンピック憲章には特に明記されていません。 いつもたくさんのコメントありがとうございます。 他にも様々な情報がありましたら、またコメント欄に書いてくださるとうれしいです。 カテゴリー•

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東京オリンピック中止しろ!ロンドン開催説はコロナウイルスの影響か

東京オリンピック中止しろ

日本の東京2020組織委員会の要請でこれは削除されたと報じられているが、バッハ会長がありもしない事実を公式ホームページででっちあげるだろうか? 急転直下、1年延期が決まり、日程まですぐに決まった経緯からしても、日本側から何らかの提示があったことは想像に難くない。 いずれにせよ、「3000億円の追加費用」を出すだけの予算があったら、「やってほしいことはほかにある」というのが、新型コロナウイルスの感染拡大がいまだに止まらず、緊急事態宣言の下、感染と生命の危険に怯え、生活を大幅に規制されている多くの人たちの実感ではないだろうか。 新型コロナウイルスの蔓延で、世界は一定程度の平和・平穏状態から、有事へと状況が変わった。 人類の生命の危機、これまでの社会生活や国際交流が脅かされる危機に直面している。 しかも、国や民族間の争いではなく、人とウイルスとの闘いである。 新型コロナウイルスの感染が始まる前と現在では、人々の判断基準が大幅に変わっていて当然だ。 ここまで感染が長引き、収束の目途が立たない状況が続いている中、当初の安易な楽観論がもう通用しないことは多くの人々が感じているだろう。 ほとんどの人々は、未来を展望することさえできず、自分と家族、大事な人たちの健康と命をどう守ればいいのかで精一杯だ。 それでもまだ、「オリンピックは1年後に絶対開催する」という決意が、支持されるだろうか? 森会長「再延期は絶対ない」発言で 判断力と見識のなさを露呈 4月22日、東京2020組織委員会の森喜朗会長は、記者会見で「新型コロナウイルスの感染拡大で1年延期となった東京大会の再延期は『絶対ない』との見方を示した」と報じられた。 スポニチには、続いて次のように書かれている。 『「選手のことや大会運営上の問題を考えても2年延ばすことは技術的に困難」と説明。 感染終息に懸念があり、安倍首相には「2年は考えなくていいんですか」と尋ねたが、「首相が1年でいい、と決断した」と明かした。 』(スポニチ2020年4月23日付) この発言に「よかった!」と快哉を叫んだ人がどれほどいただろうか? 現状とあまりにもずれていないか? 私が取材しているオリンピックに出場予定の人たちでさえ、戸惑っている。 延期を議論する前後から、日本政府、東京都、東京五輪組織委員会は一度たりとも、都民や国民に、東京オリンピックの延期や中止に関して意見を求めていない。 すでに決まったことだからとばかり、国民の思いなど聞くこともせず、一方的に進めている。 しかも、東京都がホストであるにもかかわらず、都知事選の候補者擁立などの絡みもあるのか、小池知事は静かになり、本来は当事者でないはずの安倍首相が交渉の先頭に立った。 スポーツ界の意向すら聞くことなく決められた。 民意が入り込む余地を抑え込んでいる。 責任ある立場の人々、その分野を担う人々は、有事下においても将来を展望し、備える視野を持つことは重要だ。 だから、多くの人々がいまに汲々とする中でも先を見据える人たちがいてほしいものだ。 しかし、この期に及んで「再延期は絶対ない」と断言し、「1年でいい」と決断する組織委員会会長や首相に総合的な判断力や見識があるとは思えない。 改めて、提言する。 東京都、日本政府、そして東京2020組織委員会は、いまこの時点で、都民、国民に「東京オリンピックの1年後の開催を歓迎するか」を問うべきだ。 そして、大いに議論すべきだ。 もちろん、出場予定の選手たち、指導者たちの意見や気持ち、現状も聞くべきだろう。 その上で、国民が思いを新たにし、どうすべきかの方向性を共有してこそ、国民的な事業といえるのではないだろうか。 実施にしても中止にしても、それをすることで得られることは大きいはずだ。 そして、新型コロナウイルスが収束した後のスポーツ界が、どんな価値観を持ち、何を大事に運営されるべきかの展望も見えてくると期待する。 3000億円の追加費用は 「無駄」と断言できる理由 私は、これだけ大変な状況が続くいま、「1年後の開催は無理だろう」「早く中止を決めるべきだ」と感じている。 1年後のオリンピックの準備より、いまは「命と健康を守ること」「社会の平和を取り戻すこと」が何より緊急のテーマだ。 そのために、いまあるものはすべて新型コロナウイルス対策に注力すべきだ。 例えば、オリンピックのために建設・整備した施設は、感染者や感染防止、仮設の医療施設として使えるだろう。 オリンピック村だけでなく、新国立競技場や他の競技場も転用すれば大いに役立つはずだ。 「1年後にオリンピックに使う」と考えるから使用が躊躇されるが、その可能性をゼロにしたなら、「さあ、どう使えるか」と発想も転換できるだろう。 そして、本来はオリンピックのために造った施設が、運よく新型コロナウイルス対策に大きな役割を果たしたとなれば、莫大な費用も先行投資だったと理解される可能性もある。 3000億円とされる追加費用に関しても、「無駄だ」と断言する。 安倍首相や当事者たちは、これまでに投資した1兆円以上とされる予算を無駄にしないためにも「何とかオリンピックを実施し、回収したい」のだろう。 だが、それはもう雲散霧消している。 「復興五輪」だとか「新型コロナウイルスを乗り越えた祝祭として」とか、さまざまな詭弁を弄してオリンピック開催を正当化してきたが、政府・財界の思惑が「経済効果」であることは衆目の一致するところだ。 安倍首相は、東京オリンピックを推進の旗頭として「インバウンド増加による観光立国の実現」「日本が誇るアニメやITなどの先端技術の輸出拡大」などを目論んでいた。 その思惑は自らマリオに扮したリオ五輪閉会式の演出でも明らかになった。 つい先日まで、その意図どおり進展しているかに見えた。 インバウンドは想定を上回る数で上昇し、日本中が中国をはじめアジア各国からの来訪者であふれた。 しかし、新型コロナウイルスですべては変わった。 いま改めて、安倍首相が提唱した「インバウンドで日本を活性化する」という政策を支持する国民がどれほどいるか? 去年までのように、自分たちの平穏な生活や文化・習慣までがアジアの人たちに踏みつぶされるような風景を取り戻したいか? 経済だけを優先させる価値観は、見直されるだろう。 新型コロナウイルスが収束できたとしても、その先にあるのは、これまでと同じ日本社会ではないはずだ。 新型コロナウイルスを乗り越えて、新たに気づいた価値観を共有する社会だろうし、そうあってほしい。 そこでスポーツがどんな役割を果たすのか。 おそらく、勝利至上主義と商業主義が結びついたエリート優遇のスポーツからの脱却も進むだろう。 オリンピックのビジネスモデルも、今回の事態ではっきりと終焉を迎えた。 それを認識すれば、もはや、3000億円をさらに投入する価値はない。 選手たちに輝く舞台、躍動する機会を与えてあげたい。 それはスポーツを愛する者の当たり前の思いだ。 しかし、これまでと同じように、一部のスポーツ選手だけが優遇され、一攫千金を果たし、メディアや企業がヒーローに群がって商売する構造も空しいものだと多くの人たちが心のどこかで感じるのではないだろうか。 スポーツ界はそこからの脱却と転換を次の道筋とすべきだ。 その意味でも、従来と同じ、商業主義、勝利至上主義的なオリンピックを拙速に強行する必然性はない。 転載元は ピックアップ• ステップ・バイ・ステップでSDLプログラミングの初歩を解説• 「HMS」って何? Androidスマホと何が違うの?• どんなデバイスが、どのくらいネットワークを使っているのかをグラフィカルに可視化• 単年度でなく数年後も対応できる「GIGAスクール構想」実現を、低価格の10ギガ製品や無線LAN製品、長期保証で支援• Core i7-10875HにGeForce RTX 2080 Super with Max-Qは現時点で最新・最強• 今年度もSDLアプリコンテストを開催中! まずはSDLについて知ってみよう• クラウドネイティブな「Veeam Backup for Microsoft Azure」発売、マルチクラウド時代に備える選択• ユーザビリティーと冷却性能に注目、ゲームしやすいPCとは何かを追求したうえでの答え• ゲームにもコンテンツ制作にも不足なし!• 電波の弱い部屋を撲滅したい!• 7月2日全国発売です!!! 毎日45%ポイント還元アリの電子コミック「まんが王国」がお得感No. 1なワケ• 使い込むほどに実感する使い勝手と利便性の心地よさ• ゲームもテレワークも1台でこなしたい!• テレワーク推奨で俄然気になる家庭のパソコン選び• 第10世代コアCPUを搭載した人気モバイルノートの進化版がテレワーク機能を強化して登場• 「子どもにも一台持たせる環境」にベストなタブレットはこれ!• ストレージメーカーに聞くHDD取扱いの注意点• 多様化する働き方に合わせて使える機能満載• LAVIE開発者に聞くテレワークに特化した最強のプレミアムモバイルノート誕生の裏側• 日本の縮図となる都市で、補助金200万円と手厚いサポート• レノボのクリエイター向けデスクトップPC、プロ漫画家の目にはどう映る?• 余ったらどうする?足りなくなったら追加できる?• 人気のデュアル水冷シリーズに第10世代Core最強モデルが登場!• リフレッシュレート240Hzの液晶ディスプレーも搭載• 開発環境プリインストール済み!! このアクセス速度を体験したらもう戻れない• ノイズキャンセリングもコスパも強力!• NVMe SSDでOSやアプリの起動も高速!• 第10世代Coreにタッチパネルも入って約1. 32kg! 1日使えて、価格もお手頃• 週アス読み放題で、独自コンテンツ盛りだくさん.

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