弔電 の 出し 方。 弔電の送り方|いざというときのために知っておきたい手順とマナー

弔電と供花両方送ってもいい?|送り方・マナー・お礼状・セット|終活ねっと

弔電 の 出し 方

弔電の宛名を喪主以外にする場合の送り方を解説します。 喪主と面識がない方や、喪主の名前がわからない方向けです。 宛名を書くときの迷いがなくなり、迅速に弔電の手配を進めることができます。 宛名の書き方 弔電は喪主宛に送るのが基本です。 しかし、喪主と面識がない場合は「この人誰だっけ?」と相手を混乱させてしまいますし、そもそも喪主の名前がわからない場合は送りたくても送れません。 たとえば、友人の父親が亡くなり母親が喪主を務める場合、最初に友人の母親の名前を書き、その後に友人の名前を書きます。 差出人の書き方 お通夜には多くの弔電が届きますので、差出人は分かりやすく書かなければいけません。 ですから、宛名同様フルネームで出すようにしましょう。 複数人で出す場合、夫婦のときは夫の名前だけでOKです。 マナー上連名でも問題ありませんが、地域によっては男尊女卑の考えが根強く残っているところもあるので、連名で出すとよく思われない場合があります。 弔電を送るときのポイント 弔電を送る場合、いくつかのポイントがあります。 一つ目は「故人の名前を敬称で表す」、二つ目は「忌み言葉を使わない」、三つ目は「告別式の前日までに届くよう手配する」です。 この三つを守れば、相手方から「非常識な人だ」と思われるようなことはまずないでしょう。 弔電を送るときのポイントについて、詳しくは以下の記事で解説しています。

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NTT東日本・NTT西日本の弔電の送り方・申し込みの方法

弔電 の 出し 方

NTT西日本の電報を送る際の申込み方法 電報は、お電話やインターネットなどから申込むことができます。 お電話ではオペレーターの案内に従って申込みするので、ここではインターネットからお申込みいただけるNTT西日本のD-MAILについてご紹介します。 弔電を申込む前に、こちらの5項目をご準備いただくとスムーズです。 ・弔電受取人(主に喪主)のお名前(フルネーム。 分からない時は「〈故人名〉さまご遺族さま」などの表記に)• ・葬儀、告別式の日時• ・弔電の送り先住所と式場名• ・弔電受取人(主に喪主)と故人の続柄• ・クレジットカードでお支払いする場合のみ、クレジットカード番号と有効期限、セキュリティーコード では次に、NTT西日本の電報を申込む際の選択項目を1つずつみていきましょう。 弔電のお届け先・お届けのタイミングについて まずお届け先を入力します。 お届け先は受取人の住所ではなく お通夜・告別式を行う場所の住所のため、手配間違いにはお気をつけください。 弔電を送るタイミングについては、弔電は告別式で読み上げられるのが一般的なため、お通夜の日に届くよう手配しましょう。 電報台紙を選ぶ 次に、弔電の電報台紙を選びます。 お悔やみのメッセージを作成する 弔電に掲載するメッセージにお困りの場合は、D-MAILサイトで用意している文例から選ぶこともできます。 また、文例を参考にオリジナルメッセージを作成したり、ご遺族を労う気持ちなどを添えることも可能です。 特に、故人との思い出や人柄が分かるメッセージを添えると、偲ぶ気持ちがより伝わりやすいでしょう。 差出人の情報を記載する 弔電には、差出人の情報も記載すると丁寧です。 氏名のみでも送れますが、故人との関係が遺族に伝わりやすいよう、会社名や団体名なども記載しましょう。 あわせて住所も記載しておくと、遺族の方が「お礼状」等を出す際に手間がかかりません。 (差出人名や住所を記載した場合は、その文字数も電報(メッセージ)料に含まれます。 ) メッセージと差出人名等の入力が終われば、レイアウト表示画面で確認します。 支払方法を選ぶ お支払い方法は次の通りです。 弔電を送る際の基本マナーとは? 先ほどは弔電の送り方について触れましたが、いざ弔電を送る前に、注意しておきたいマナーがあります。 ここで確認しておきましょう。 送ってはいけないケース 最近では家族葬が増えており、ご遺族の意向によっては、葬儀を案内する時点で会葬や香典を辞退する旨の案内があるほか、場合によっては弔電についても辞退されることがあります。 『どうしてもお悔やみを伝えたい』という気持ちを持たれるかもしれませんが、その際は送ることを控えるようにしてください。 弔電ならではの「敬称」について 敬称とは、相手への敬意を示す言葉です。 また、故人と喪主(または弔電の受取人)との続柄で、使う敬称が変わってくるので注意が必要です。 下記に一例をピックアップします。 【故人が喪主の父にあたる場合】 ご尊父さま(ごそんぷさま)/お父さま(おとうさま) 【故人が喪主の母にあたる場合】 ご母堂さま(ごぼどうさま)/お母さま(おかあさま) 【故人が喪主の祖父にあたる場合】 ご祖父さま(ごそふさま)/御祖父さま(おじいさま) 【故人が喪主の祖母にあたる場合】 ご祖母さま(ごそぼさま)/御祖母さま(おばあさま) 弔電で使う敬称はあまり馴染みがないとはいえ、間違ってしまうと遺族にとっては気持ちのよいものではありません。 文章を作成する前に今一度、喪主が誰なのかを確認し、正しい敬称を使うようにしましょう。 忌み言葉にご注意! 弔電には「忌み言葉」といって使ってはいけない言葉があります。 例えば、「重ね重ね」や「たびたび」などの重ね言葉は、不幸が繰り返すことを連想させるので忌み言葉とされています。 また、「四」や「九」などは死や苦労を連想させるので、こちらも使わないよう気をつけてください。 この他、葬儀が仏教形式の場合、「天国」という言葉は他宗教の概念になるので、避けたほうがよいでしょう。 弔電を受取った側がするべきことは? これまで、弔電を送る方へ向けてお話してきましたが、ここでは弔電を受け取った方がすべきことについてご紹介します。 弔電は、送っていただいたら受け取るのがマナーです。 辞退の意思はあったものの、事前に伝えられていなかった際などは、弔電をありがたく受け取りましょう。 また、葬儀が終わった後に、弔電の差出人にお礼をするとより感謝の気持ちが伝わります。 「お礼状」を出したり、親しい間柄なら電話したりしてもよいでしょう。 お礼はなるべく早めにするのが望ましいので、葬儀終了から1週間くらいを目安にするとよいですね。 ちなみに、弔電と香典をいただいた場合は、先に弔電のお礼状を出し、四十九日が明けた後に香典のお礼をしましょう。 最後に.

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意外と知らない?弔電の宛名や宛先に関するマナーまとめ

弔電 の 出し 方

弔電を送る手順 弔電は通夜や告別式に参列できない場合に、お悔やみの気持ちを伝えるものです。 どちらかに参加できる場合は、弔電を用意する必要はありません。 家族葬の場合や、「香典・供花・供物は辞退いたします」といった案内がある場合、弔電は送っても問題がないとされています。 弔電には電話注文や郵便局、インターネットで申し込む方法があります。 電話で注文する場合は115番にかけて、オペレーターとやりとりをしながら文面や台紙などを決定します。 19時までに申し込めば当日に配達してくれるので、緊急時に便利なのがメリットです。 郵便局で申し込む方法には、手書きの文字を送れたり、追跡サービスで配達状況を確認できたりするメリットがあります。 電話をかける時間がない人や、送る前に完成形のプレビューを確認したい人などには、インターネットからの申し込みがおすすめです。 画面上で弔電の台紙を選ぶことができ、文章も例文を参考にしながら記入できます。 インターネットでの申し込み手順 台紙 最も一般的な厚紙を使用した弔電です。 蓮を描いたものや、そよ風をイメージしたもの、水面を描いたものなど、さまざまなデザインがあるので、送る相手に合わせてセレクトします。 価格が安く設定されているので、関係性があまり深くない人など、お付き合いや形式的に送るときに利用されることが多いタイプです。 布張り電報 電報の表紙に布を使用した上品なタイプで、台紙タイプの電報よりも重厚感があります。 故人がお世話になった上司の場合、あるいは差出人がある程度の役職に就いている場合などにおすすめです。 刺繍電報 花の刺繍が施された、上品さと高級感のある電報です。 価格は5000円前後と比較的高めですが、故人との関係性が深い場合などに向いています。 高級電報 電報の中には銀の箔押しが入っている高級タイプのものがあり、金沢の銀箔を全面に施した1万円以上の最高級電報もあります。 故人が特別な人の場合に、送ると良いでしょう。 キリスト教向け電報 キリスト教を信仰している人に送る電報です。 送る文面には「供養」「冥福」「成仏」「ご愁傷様」などの仏教用語が使えないので、注意しましょう。 お供えセット電報 故人やご家族と親しく、弔電とともにちょっとした供物を送りたいときに重宝します。 線香やろうそく、お焼香などがセットになったものがあります。 選ぶ際のポイント 電話で申し込むタイプの電報では、文字数に応じて細かく料金が設定されています。 一方、民間の電報サービスでは、料金体系が文字数換算になっていないタイプが多く見られます。 文字数によって料金が変わらないサービスでは、300文字など文字数に上限があるものの、ある程度の文量であれば気にせずに書くことができます。 マナーを守って悼む気持ちを伝えましょう 通夜や告別式に参列できないとき、悲しみの気持ちを伝えられるのが弔電です。 必ず送らなければならないものではありませんが、故人と関係が深かった場合などは、送るのが礼儀でしょう。 葬儀に参列できなかった人から弔電を受け取ると、その人が故人の死を悼んでいる気持ちを、遺族も知ることができます。 せっかく弔電を出すなら、間違いはなくしたいもの。 いざというときに慌てないためにも、今のうちからマナーを覚えておくと安心です。

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