コロナ バッタ アヒル。 コロナに加え中国に新たな危機~大量発生したバッタが迫る

新型コロナウイルスの次に来るもの

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新型肺炎、武漢熱、武漢ウイルス、新型コロナウイルス・・・ 毎日様々な報道や行動自粛とか憂鬱になりそうだけど、 コロナもやばいけど、バッタもやばいです。 ご存知の方、多いかと思うけど、 アフリカ・・・ケニアやエチオピア・・・ ライオンやマラソンで馴染みのある国に大量のバッタが発生し、 穀物を食い荒らしながらアジアに向かってる様です。 虫、バッタが苦手な方は見ない方が良いと思います ・・; パキスタンやインド、中国もかなり警戒してる様です。 パキスタンとインドの国境の紛争は、一旦小康状態とか? そんなバッタ来襲を日本で連日報道されたら、 トイレットペーパー同様、食料が売り場から姿を消しちゃうかな?と、不安になります。 そしてバッタ来襲に備えて、最前線に軍隊を派遣する国があるようです。 NEMエコシステムが地元にどの様に貢献できるか、地元市長さん、議員さんなどに急がず腰を据えて説明しています。 母親の介護を試行錯誤、切磋琢磨、悩みながらやってます。 猫好き、動物好き、スポーツ観るのもやるのも好き。 最近はそれほど動いてません ・・; 猫は自宅で3匹飼っていて、実家に野良猫3〜5匹に食事を与えてます。 人生深く考えず。 軽く生きてきたい。 よろしくお願いします。 介護の記事です。 nem. nem. nem. nem. nem. nem. nem. nem. nem. nem. nem. nem. nemlogでは日常を記事にし、nemとブロックチェーンに関して学びたいです(真顔).

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新型コロナウイルスの次に来るもの

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そこで中国政府は、水際でバッタの襲来を止めるため、駆除専門家チームを結成してパキスタンに送り込み、更に10万羽のアヒル(Ducksなのでアヒルかカモ)軍をパキスタンに派遣して蝗害(こうがい)に備えるというニュースが、海外メディア各紙で報道された。 だがどうやら、アヒル軍のパキスタンへの派遣はなさそうだ。 ・記録的な大雨によりバッタが大量繁殖したのは事実 サバクトビバッタは、体長5cmほどの黄緑っぽい色をしており、短期間で繁殖し、1日150kmほどの距離を移動する特徴を持つとされる。 image credit: この先も多くの降水によりバッタの繁殖は加速すると予測されており、4月には4000億匹近くにまで数が膨れ上がって中国へ襲来する可能性があることから、FAOは中国当局に警告と対策を促した。 ・パキスタンにアヒル軍を派遣してバッタの襲来を阻止!? 中国は、過去にもバッタ襲来によって大きな被害がもたらされており、「蝗害(こうがい)」と呼ばれる大天災として歴史上古くから数多く記録されている。 新しいところでは、2000年にバッタ対策として新疆ウイグル自治区で「アヒル軍」の配備が講じられた。 "Duck troops" gather at the border to face locust swarms — CGTN CGTNOfficial 中国に隣接するパキスタンでは深刻な被害がもたらされており、今回のバッタによる被害は過去20年で最も大きいと伝えられている。 中国当局では、過去の例もあることから、バッタは中国の食糧安全保障に対する脅威とみている。 そのため、隣接するパキスタンからの侵入を防ぐことが何より重要としているのだ。 そこで、浙江省にある農業科学学院の主任研究員Lu Lizhi氏が、10万羽の水鳥(アヒル)軍が前線(パキスタン)へ派遣される予定であることを発表したと伝えられた。 Lu氏は、このように述べている。 アヒルは、「生物兵器」となります。 というのも、1羽のアヒルは1日に200匹のバッタを食べるからです。 ニワトリはアヒルと比べても1日あたり70匹ほどしか食べません。 アヒルは集団行動が好きなのでニワトリよりも管理しやすく、農薬よりも効果的なのです。 Lu氏いわく、このプロジェクトは中国の専門家らがパキスタンに派遣され、状況を精査したうえで、蝗害に対する大流行を阻止するために執り行われることになるという。 ・実際にはアヒル軍の派遣はないとする専門家 しかし、アヒル軍のパキスタンへの派遣はありえないという。 駆除専門家チームの一員で中国農業大学の教授であるチャン・ロング氏は、「水が必要なアヒルにとって、パキスタンの砂漠地帯は非常に気温が高く、活躍することができない」と語る。 バッタの駆除には化学農薬または生物農薬の使用を勧めているという。

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パキスタンのバッタ被害対策に中国が10万羽「アヒル軍」派兵

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南アジアで農作物に甚大な被害をもたらした大量のサバクトビバッタが中国に到達する可能性が高まった。 中国国家林業草原局は2月27日、緊急通知を発表し、各部門に蝗害(こうがい)拡大防止体制を整備するよう求めた。 国家林業草原局は同日、ウェブサイトに掲載した緊急通知で、中国は、東アフリカで発生しインドやパキスタンに広まったサバクトビバッタの大群の「進入リスクにさらされている」と警告した。 通知は、サバクトビバッタが「いったん中国に襲来すれば、(生態)法則不明や監視・観測技術の不足、防止・コントロール困難などの不確実性に直面するだろう」とした。 各関連部門に対して、蝗害拡大防止対策の重要性を認識し、国内外の蝗害に関する情報をタイムリーに把握するよう要求した。 国家林業草原局は、国連食糧農業機関(FAO)の発表を引用し、サバクトビバッタの数は今年6月までに現在の500倍に急増する恐れがあると強調した。 また、緊急通知によると、国内専門家は、気候の条件によっては、バッタの大群が3つのルートから中国に入ると予測した。 1つ目はインドやパキスタンを経由しチベットに進入するルートだ。 2つ目はミャンマーから雲南省へのルートと、3つ目はカザフスタンから新疆ウイグル自治区に入るルートだという。 当局は蝗害拡大防止の国家指揮チームと対策専門家チームを設立した。

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