化けの皮 弱点保険。 後発ダイマックス対面

【育成論有り】ガラルマタドガスについて考察

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【はじめに】 シーズン2お疲れ様でした。 1ヶ月という短い期間の新たな対戦ルールのスタートとなったシーズンでしたが、その中でも目まぐるしく対戦環境は変化していたように思います。 シーズン2の間、使用していた構築を記事の形で公開させて頂きます。 【使用構築】 【構築経緯】 シーズン1では「どのにックスを使用するか」が不明確なまま対戦をしていたという反省点があった。 そこで、ックスを先発に使用する先行逃げ切りの立ち回りを主体とする事で試合中の読みの負担を減らせると考えて、前期4位のふゆの氏のレンタルパーを使用しながら自分なりに構築を変更していった。 素早さラインに関してはミラーマッチが多く想定されるため、最速100族抜きのSラインを確保した配分のものを使用。 非常に対面性能が高い点が魅力だったがタイプ一致技に無効タイプが存在しているため、決して思考停止で初手に投げて活躍するというではないと感じた。 基本的にゲームの〆を担当する。 じゃれつくが欲しい場面は少なく、命中安定の構成で戦えるので精神衛生上非常に優しいだった…と思いきやミラーは大体負けていたりするので割と悩みの種になっていた。 やの採用などまだまだ技構成には検討の余地がある。 配分意図はタイプ一致サマを身代わりが耐え、のダイソウゲン耐え、Sは6振りアーマーガア抜き。 535もの合計を持ちながら数値が足りていると感じたことがないので間違いなく自分が色々と下手だった。 Cを削ってB方面を厚くした方が良いかと。 ウオノラゴンのけたぐりで吹っ飛ばされた時は変な声が出た。 やアーマーガア、、等の相手の物理ックス枠に鬼火を刺す事でックスターンを稼げる点が偉かった…と思いきや外す時は外す。 それも連続で。 数字はカツカツだが、一応HB特化オボン込みでのダイジェットを2回耐える位の耐久はある。 配分はミラー想定で極振り。 ラムの実で状態異常耐性があるため欠伸展開から入ってきそうな構築や受けサイクルに投げていく。 ただ、には初手吠える、にはサマから入られる事が多くが高い故の動かし辛さは常に感じていた。 一番変更を検討する箇所はこのだったかなと思う。 配分は威嚇込みでのダイストリームを耐える8世代チョッキのテンプレ配分を使わせて頂いた。 参考元 許可を頂いています 撃ち合える範囲が広く、ドラパルトやを先発させる事にこだわらないゲーム展開を作る事が出来た。 シーズン終盤にサザンガルドを見かける事が多かったのでそこに刺していきやすかった点も〇。 このにックスを使ったり威嚇のために残す立ち回りを上手く作れたらもっと成績を伸ばせたかなと思う。 5体持っていき、残り2体で撃ち合う。 但し、相手の先発に鬼火持ちやドラパルトの攻撃を凌げそうなの選出が予想出来る場合はを先発にして相手を削ってからドラパルトを出す。 対受けサイクル etc. を後出しする際に毒々を刺されたりするので、立ち回りはシビア。 対欠伸展開 etc. まず決まりません。 こちらのックス枠での撃ち合いが厳しそうな物理ックスエースの選出が予想される時 etc. 【重い】 ・HBに厚めの鬼火持ち etc. ドラパルトを焼かれて凌がれると厳しい。 ・ガラル 氷が一貫気味で技範囲的にこちらの弱点を突かれやすい。 絶対その場でスカーフと鉢巻きを持ち替えていると思う。 ・ 岩技持ちは切っていた。 大体一緒にいるタイプ:ヌル の突破手段にも乏しい。 ・パッチラゴン 先にダイジェット決められるとたいあり。 【終わりに】 前期の課題であった「300位以上の順位に食い込む」と「ックス枠を構築段階で明確にしておく」という点をクリア出来た点は良かったと思っています。 最終日に潜れず、順位は落ちましたが😢 今期は前期に結果を残されていたレンタルパーの使用から本格的にスタートしていきましたが、明らかに手の内が読まれているような場面が多くこのゲームの対戦環境の変化の速さ、ユーザー層の全体的なレベルの高さを強く実感しました。 ホームの解禁等で対戦環境はまた変わっていく事が予想されますが、負けが込んでも腐る事なく自分の構築を組み立てていけたらと思います。 ではではでは。 【シーズン成績】 TN すいろ 最終301位 最高233位 最終日前日 TN Rainy Girl 最終542位 Suiropoke.

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【ポケモン剣盾】 マスターボール到達 弱保バンギ入り構築

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【ポケモン剣盾】マンムーの育成論と対策【最強の一角!今作も強い】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はマンムーについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 過去作からやっている人にとってはおなじみのポケモンですが、今作でもやっぱり強いです。 実際も採用していたポケモンですね。 マンムーの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【マンムーの特徴1】高い物理攻撃性能 マンムーの攻撃種族値は130もあります。 ローブシン・ドサイドン・ギルガルドなどの140や当然オノノクスの147にはおよびませんが、十分に高い攻撃種族値だといえるでしょう。 マンムーは氷+地面をタイプ一致でうてるため、鋼やドラゴンといった環境に多くしかも強いポケモンたちに致命傷を与えることができます。 ドラパルト• ドリュウズ• サザンドラ• トゲキッス• バンギラス• エースバーン• カバルドン• パッチラゴン• ギルガルド などの弱点を高火力でつくことができるでしょう。 刺さらないパーティが存在しないと言われるほどに優秀な攻撃的複合タイプを持っています。 【マンムーの特徴2】上の下の耐久性能 マンムーは特防種族値は低いものの、HP種族値は110もあります。 防御種族値も80あるので、物理なら2発、特殊でも1発は耐えて切り返せるくらいの性能をもっっています。 伊達に合計種族値530族ではありませんね。 【マンムーの特徴3】微妙な素早さライン マンムーは素早さ80族です。 これはの育成論でも書きましたが速くも遅くもない微妙なラインで、ここをどう抜けるかがマンムーを使う上で大事になるところかもしれません。 ただ、マンムーはHP種族値が高くダイマックスの恩恵を大きく受けることができるため、速いポケモンは攻撃を耐えて下から殴り、遅いポケモンには上から殴るという戦法が使える点が強いところです。 【マンムーの特徴4】夢特性:あついしぼう マンムーが非常に強力な理由の1つとして、カビゴン同様特性あついしぼうを持っている点が上げられます。 これにより本来弱点である炎は等倍になり、氷は半減で受けられるようになります。 要するにヒヒダルマのつららおとしや、ウインディのフレアドライブなどにも特性によって強く出られるようになるというわけです。 通常特性はいまいち強くないので、夢特性マンムーを使うのがおすすめです。 夢特性のマンムーの入手方法を紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 マンムーの育成論と戦い方 マンムーは昔からいるポケモンなのでさまざまな育成論がすでに出ています。 今回は• 役割対象が広くシンプルに使いやすい両刀襷マンムー• 世界3位も使用していたラムマンムー を紹介します。 他にもマンムーの型としてスカーフマンムー、弱点保険マンムー、チョッキマンムー、のろいマンムーなどがいます。 【マンムーの育成論1】両刀襷マンムー• 特性:あついしぼう• 個体値:6V• もちもの:きあいのタスキ• わざ:じしん・こおりのつぶて・つららばり・フリーズドライ 特徴・戦い方: 基本的には先発で出して弱点をついていきます。 フリーズドライが技に入ることで環境に見かける水タイプ(ギャラドスやミトムやヌオーなど)もダイマックスされなければ削りを入れることができ、つららばりで先発で出てきやすい襷持ちやミミッキュの化けの皮、起点作成ポケモンのみがわりを破壊しつつ攻撃することも可能です。 不利対面では一度引いて後半に再び出すことでこおりのつぶてによるスイーパーとしても機能します。 性格・個体値・努力値: フリーズドライで一般的なASギャラドスを倒すための高乱数変化ラインのC244が確定、Sラインは環境次第ですが性格無補正80族が意識するラインとして一般的な準速バンギラス抜きのS108、あまりはAぶっぱという調整です。 バンギラスはS3時点では再び増えてきているので調整する価値があると思いますが、また環境が変わってS2のようにバンギラスが激減したらもっとSラインを下げてAや耐久に振るのもありでしょう。 わざ: 命中安定高火力タイプ一致で強力なじしん、タイプ一致先制技でスイーパーにもなれるこおりのつぶて、コンセプトのフリーズドライは確定であとは選択です。 ちなみにフリーズドライはグレイシアやコオリッポから遺伝のです。 ・つららばり:多段攻撃なのでみがわり・化けの皮・きあいのタスキなどに効果的です。 ・つららおとし():命中不安ではあるものの威力安定かつ鈍足には怯みによる勝ち筋も狙えます。 ・ギガインパクト:高火力ダイアタックで素早さを下げられる ・ばかぢから:バンギラスに強くなりたいときに ・ロックブラスト:コオリッポやみがわりオニゴーリ、パルシェンに ・ステルスロック:起点作成もさせたいときに ・アイアンヘッド・ヘビーボンバー:ダイスチルで防御UP ・じわれ():耐久ポケモンに 両刀マンムーを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 【マンムーの育成論2】先発安定ラムのみマンムー• 特性:あついしぼう• 個体値:C抜け5V• もちもの:ラムのみ• わざ:つららおとし・じしん・こおりのつぶて・ステルスロック 特徴・戦い方: ですが、基本的に先発で出して起点作成を阻止するのが役割です。 S2はあくびカバルドンが流行っていたので、まさにマンムーのカモですね。 S2に流行したカバルドン・ギャラドス・ミミッキュ・カビゴン・サザンドラ・ギルガルドという鉄壁の構えを崩す型のポケモンだと言えるでしょう。 わざ: カバルドンを性格補正A252と合わせて高乱数2発で落とせるつららおとし、タイプ一致で強力なじしん、先制が強力なこおりのつぶては確定です。 ステルスロックはカバルドンの裏で展開してくるギャラドスやトゲキッスなど飛行タイプ・炎タイプ全般にささる+相手の耐久調整をステルスロックの削りで無力化することができるのが強力なので基本はステルスロックでいいでしょう。 他にはきあいのタスキマンムー同様技範囲を広げるのがいいでしょう。 他のマンムーの型 弱点保険マンムーを紹介しているトレーナーもいたのではっておきますね。 ダイマックスを発動させて弱点保険を使うタイミングが初心者には難しいですが、弱点保険マンムーも環境には見かける型です。 マンムーの対策 マンムー側に有効打点がなく火力のあるポケモンは対策として非常に優秀です。 マンムーの攻撃力が高くても抜群を取られなければ大したことはありません。 アーマーガア• ウォッシュロトム• アイアント• ガマゲロゲ• ウオノラゴン• etc… これらのポケモンはマンムーの弱点をつけるので強く出られるでしょう。 ただしダイマックス弱点保険マンムーには注意しましょう。 初手はほぼ襷やラムのみマンムーですが、裏から出てくるマンムーは弱点保険型もいる印象です。 他に弱点保険持ち(トゲキッス・バンギラス・ドラパルト・ギルガルドなど)が相手のパーティにいないときはマンムーが持っている可能性もあるので、状況によっては等倍技を一発うって弱点保険であってもきあいのタスキであっても潰してから倒す手順をとることも考えたいところです。 耐久ポケモンもマンムーの攻撃を受けきれるのでおすすめです。 シャワーズ• ミロカロス• ラプラス• ナットレイ• ドヒドイデ• ブラッキー• etc… ただしじわれを覚えているマンムーがいるので、じわれを連打されないように火力のあるポケモンやアーマーガアのようなタイプ有利のポケモンも入れるように注意しましょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】マンムーの育成論と対策【最強の一角!今作も強い】 いかがでしたでしょうか。 今更マンムーという感じですが、普通に刺さっていることが多く強くて選出しやすいポケモンなのでまだ育てたことがない人はぜひ育ててみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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ウーラオス(れんげき)育成論 : 弱保ダイマ抜き抜きエース(連撃)|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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電気タイプのZワザ 第7世代であるポケモンサン・ムーンから登場し、 1度だけ技を超強化できるため火力が低いポケモンを次々と対戦環境入りさせたZワザもわずか3年で廃止となりました。 これまではZワザで技の威力を底上げできるせいでポケモンの数値よりもタイプ相性が大事な環境でしたが、これからは ポケモンの実数値の高さや覚える技の威力などがよりパーティの強さに直結する環境になると予想されます。 技 めざめるパワー、おんがえし、やつあたり、おいうちなど前作まで対戦でよく使われていた一部の技が今作では廃止となりました。 特にめざめるパワーは、電気タイプの地面タイプ対策技として使われていたので、電気ポケモンは別の対抗策を用意する必要が出てきてしまいました。 特性:「びびり」 特性「いかく」を受けた時に、自身の素早さが1段階上昇するようになりました。 上記の「せいしんりょく」などと同様に、今までほとんど発動しない死に特性でした。 これもまた同様に、特性「いかく」持ちがはびこる ダブルバトルで優秀な特性となりそうです。 技:「こうそくスピン」 威力が20から50に上昇し、さらに自身の素早さランクを1段階上昇させる効果が追加されました。 ゴーストタイプに無効化されるものの、「ニトロチャージ」の上位互換のような技になりました。 また、ドリュウズが「ステルスロック」と合わせて覚えるため、 自分だけ一方的にステロを行うステロスピン型という強力な型も生まれそうです。 天候:晴れ これまでは天候が晴れ状態のときに氷状態にならないだけでしたが、今作からは氷状態になったポケモンが晴れ状態の場に登場すると氷が溶けるようになりました。 ドーピングアイテム 栄養ドリンク これまでは、すでに努力値が100以上振られている能力には使用できませんでしたが、 上限がなくなり最大値である252までこのアイテムで努力値振りを行うことができるようになりました。 今までは努力値を振るのに野生のポケモンを倒し続ける必要がありましたが、ゲーム内のお金で買えるこのアイテムでできるようになったので、 育成の手軽さが格段に増しました。 遺伝技 タマゴ技 の仕様変更 「あずかりや」に 預けた2匹のポケモンが同じ種族の場合、片方に遺伝技があるならばもう一方もその技を覚えます。 この2匹の性別が別である必要はありません。 これによって、配布ポケモンなどの遺伝技がないデメリットを気にする必要がなくなりました。 これによって、ミミッキュの超強力な型である"気合のタスキ型"が消えてしまうので ミミッキュの大幅な弱体化と言えるでしょう。 特性:「ムラっけ」 上下する能力の候補から 回避率と命中率が削除されました。 ムラっけポケモンの代表であるオニゴーリに、「まもる」から回避を上げられ大逆転されるという、非常に不愉快な出来事がとうとう無くなり喜ぶプレイヤーも多そうですが、逆に言えば、 素早さが上がりやすくなったとも考えられるので弱体化とは言えないという声もあります。 変動する値は2段階上昇、1段階下降のままです 技:「キングシールド」 直接攻撃を防いだ時に 下げる相手の攻撃ランクが2段階から1段階に下がりました。 「キングシールド」を使用するポケモンであるギルガルドは、第7世代シングル環境で猛威を振るいすぎていたため、これ以外にも種族値の変更 シールドフォルムでは防御と特防の、ブレードフォルムでは攻撃と特攻の種族値がそれぞれ10ずつ下がりました も受けているので、弱いポケモンとはならないものの、最強格とはいかなさそうです。 体重技:「くさむすび」「けたぐり」「ヒートスタンプ」「ヘビーボンバー」 ダイマックスポケモンに使うとその大きさに怯えて失敗するという仕様が追加されました。 相手のどのポケモンもダイマックスしてくる可能性があり、安易に打てなくなってしまったため、 採用することすら危険な技となってしまいました。 追加された要素 ダイマックス ポケモンが巨大化する、ソード・シールドの目玉要素です。 メガシンカと違って持ち物を必要とせず対戦中どのポケモンにも使用することができ、3ターンの間ステータスや技を強化させることができます。 ただし、ダイマックスしてしまうとそのポケモンの はすべて「ダイウォール」というダイマックス技も防げる「まもる」に変化してしまうため、「つるぎのまい」などを使用したい場合は注意が必要です。 また、 一部ポケモンに限って特別なダイマックス、キョダイマックスをすることができます。 キョダイマックスポケモンは専用ダイマックス技を使用することができるので、試合を大きく動かすパーティの軸として是非とも採用したいポケモンです。 ダイマックス技の名前と効果一覧 タイプ 名前 効果 ほのお ダイバーン 天候を晴れ状態にする。 みず ダイストリーム 天候を雨状態にする。 いわ ダイロック 天候を砂嵐状態にする。 こおり ダイアイス 天候を霰状態にする。 くさ ダイソウゲン 場を「グラスフィールド」状態にする。 でんき ダイサンダー 場を「エレキフィールド」状態にする。 フェアリー ダイフェアリー 場を「ミストフィールド」状態にする。 エスパー ダイサイコ 場を「サイコフィールド」状態にする。 かくとう ダイナックル 味方全体の攻撃を1段階上げる。 はがね ダイスチル 味方全体の防御を1段階上げる。 どく ダイアシッド 味方全体の特攻を1段階上げる。 じめん ダイアース 味方全体の特防を1段階上げる。 ひこう ダイジェット 味方全体の素早さを1段階上げる。 ドラゴン ダイドラグーン 相手全体の攻撃を1段階下げる。 ゴースト ダイホロウ 相手全体の防御を1段階下げる。 むし ダイワーム 相手全体の特攻を1段階下げる。 あく ダイアーク 相手全体の特防を1段階下げる。 ノーマル ダイアタック 相手全体の素早さを1段階下げる。 変化技 ダイウォール まもるの効果に加えて、ダイマックスわざを防ぐことができる 新天候:雷雨 新天候として「雷雨」が追加されました。 雷雨下では水タイプの技の威力が1. 5倍になったりと従来の雨下と同様の効果があるだけではなく、電気タイプの技の威力が1. 5倍になるなどの効果があるエレキフィールド下の効果も追加されます。 これまでも雨下で「かみなり」が必中になることを活かした戦術が存在しましたが、今回追加された雷雨下ではさらに威力が1. 5倍になるのでより強力な戦法となりました。 サンダースなどの非常に 高い素早さを持つ電気タイプのポケモンで、強化された必中「かみなり」を連打するのが単純かつ強力そうです。 ただし、現状では天候を雷雨にする方法が判明していないため、対戦環境で使うことができるかは不明です。 新しい持ち物 ・あつぞこブーツ 持たせたポケモンは 場に設置されたトラップ系統の効果を受けません。 リザードンなどの岩4倍弱点のポケモンなどに持たせると、相手の「ステルスロック」で動きづらくなることが無くなります。。 ・からぶりほけん 使用した 技が当たらなかった時に発動して、自身の素早さを2段階上昇させます。 技が無効化されたりして失敗した場合は発動しません。 また、発動するとこのアイテムは無くなります。 ただし、一撃必殺技では発動しないため少し扱いに困る持ち物かもしれません。 ・だっしゅつパック 自身の 能力ランクが下がった時に発動して、持っているポケモンを交代させます。 交代するポケモンは自分で選べ、発動するとこのアイテムは無くなります。 「りゅうせいぐん」などの自分の能力が下がってしまう技を打つポケモンに持たせればその隙をカバーできます。 ・のどスプレー 音技を使ったあとに発動して、自身の特攻ランクを1段階上昇させます。 技が失敗したり無効化された場合は発動せず、発動すると無くなります。 音技を主力に戦うストリンダーに持たせるのがメインとなりそうですが、技を使った後なのでその技は強化されないため、あまり強い持ち物ではなさそうです。 ・ルームサービス トリックルームが発動した時に発動して、持っているポケモンの素早さランクを1段階下降させます。 トリックルーム下では本来先制されてしまう素早さの高いポケモンに持たせることで相手の意表を突くことができます。 新しい特性 対戦で強力な特性だけを挙げていきます。 アイスフェイス 氷タイプのポケモンであるコオリッポの専用特性です。 相手からの 物理攻撃のダメージを1度だけ0にしますが、顔の氷が壊れフォルムが変化します。 天候があられ状態に変化したとき復活します。 復活する条件は厳しいものの破格の性能なので、専用のパーティを組んで使えばかなり強力かもしれません。

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