野毛 とり と ん。 種籾の脱芒(のげとり)|百姓まるしぇ

【公式】とりいちず食堂 関内店|~ コスパ最強!鶏料理専門店 ~

野毛 とり と ん

皆様こんにちは!ゆりちょんです。 一気にビールの美味しい季節になりましたね! 今日は、野毛で飲み歩きたくてうずうずされている方にオススメの焼き鳥屋「トリノ」さんをご紹介します!! 美味しいのは勿論ですが、全てが異色なんです!私のような野毛初心者でも、女性同士でも、野毛常連さんのハシゴ酒のお店としても楽しめる、これからもっと人気が出ること間違い無しの一押しのお店です。 野毛好きの旦那が発見して連れて行ってくれたこちらのお店は、2016年1月1日にオープンしたという新参店。 都橋のすぐ横、都橋商店街の目の前にある小さなお店です。 看板には店名の「TORINO」は隅に小さく、そして 「世界の鳥を焼く 焼き鳥の見世 since 2015〜 鳥のオリンピック」 と堂々と書いてあります(笑) 夜となると、子供がいる身としてはなかなか行けません。 でも早い時間ならもしかしたら、、、とダメ元で連絡。 すると「うん、まあ大丈夫ね」とOKの返事を頂き、子連れでお伺いしました。 何が異色かと言うと・・・まず店主がイタリア人!そしてめちゃくちゃ良い人!! 入店して五秒で安心できる、優しい気遣いと雰囲気を醸し出しているお店です。 そして野毛のお店としては珍しく、店内禁煙なのです! カウンター席が7席でテーブルが2つ。 こじんまりとしたところが又良い! (一つはお店の外なので、そのテーブルでは喫煙可能です) ベネチア出身のパオロさんは元々イタリアンのシェフをしていた方。 トリノ出身なの?と何百回も聞かれたことと思いますが、ニコニコと店名は「鳥の」と「トリノ」をかけたシャレであることを説明してくれました。 今でも昼間は食関係のコンサルタントをしたりしているとか。 こちらのお店、なんと「今は」無休!東京から野毛まで通っているらしく、一人で休み無くお店を続けるのは大変じゃないかなあと思いますが、焼き鳥屋さんは「楽しいね」と話していました。 時々パオロさんが「師匠」と呼ぶイタリアンレストランを経営するマルコさんもお手伝いにいらっしゃるとか。 共同経営なのかな?自由な感じがまた良いですよね。 なぜ焼き鳥?!と思いますが・・・焼き鳥がお好きみたいです(笑) そしてこれがまた斬新な焼き鳥なのです! まずお通し(300円)。 インドネシア(だったかな?)のお洒落なボックスに入って出てきます。 そして我が家は焼き鳥9本コース、1500円を注文。 二人でシェアすることもできます。 (我が家はシェアすることを息子に断固拒否されましたので、写真は一人前の量です)。 こちらは軍鶏のボンジリ!柚子胡椒で。 軍鶏ですか!と早速頬張ると、脂肪分がしつこく無く、ふわっとした食感。 柚子胡椒がまた良い!!! 続いてセセリ。 バルサミコとハチミツのソースで! 砂肝と苺って斬新ですよねえ。 しかもバルサミコ・ハチミツソースって・・・実は合います。 というか、凄く美味しいのです! 焼き鳥という概念を覆すお料理が続きます。 モモはさすがに普通に出てくるのかなあと思ったら、なんとチーズフォンデュ! テンションは更に上がります。 こちらは北京ダック。 美味しい!焼き鳥に北京ダック。 素晴らしい発想です。 他にもウズラのモモ(卵ではないんです!)赤ワインソース等、もはや焼き鳥とは言えない豪華ラインナップです。 珍しい鳥もあってどこから仕入れているのかと思ったら、「友達から」との事。 特殊ルートがあるのですね。 サイドメニューのレバーペースト(600円)。 チーズフォンデュのチーズが余っているのを見るとさりげなくパンを追加してくれたりする素敵な心配りが。 子連れなので申し訳ない気持ちを持ちつつお伺いしたのですが、カウンター席でも一番高い椅子を用意してくれたり、胡椒を抜いてくれたり、とっても優しくしてくれます。 他のお客様もいらしてどうかな、と思いましたがとっても優しくていい方ばかり!息子にも話しかけてくれて、親子で楽しく過ごすことができました。 カウンター席では初対面でも気楽に会話ができるのが良いですよね。 ここのお店の雰囲気がそうさせてくれるのでしょうか。 そしてお客さんもインターナショナル。 前回は近くでお店を経営されている韓国の方とフィリピンの方と楽しくおしゃべりをしながら酔いしれました(その間に息子は黙々と焼き鳥9本コースを食べつくしておりました)。 旦那はコースが終わるとサクッと次のお店へ行き、私と息子はシメに生パスタを頂いて帰宅、なんてことも。 はい、焼き鳥屋さんの生パスタです!これはカルボナーラ1600円(一人前を3つに分けてくれました)。 ベーコンとチキンが入っています。 メニューには載っていないトマト系のパスタやペペロンチーノも作ってくれますよ。 まだ3回しかお伺いしていませんが、もうすっかりトリ「コ」です(笑)。 本当はあまり混んでほしくないのですが・・・是非覗いてみてくださいね。 トリノ(TORINO 横浜市中区野毛町1-22-1 045-315-3021 18:00〜24:00 「今は」無休!• 特派員No. 369 笑う門には「福」だらけ。 特派員No. 243 ぬくぬくほっこり大好きです• 特派員No. 278 食べ呑み大好きアラフォー主婦• 特派員No. 281• 特派員No. 特派員No. 312 やせの大食いとよく言われます。 特派員No. 451 上大岡周辺はまかせて!• 特派員No. 453 かなりのお茶好きです!• 特派員No. 454 楽しい事、探します!• 特派員No. 536 金沢区エリアと子育て情報探索中• 特派員No. 686 カフェ巡りとスイーツが大好き!• 特派員No. 687 お得なミッションをクリア!• 特派員No. 688 道端でよく道を聞かれます 笑• 特派員No. 特派員No. 868 ステキな横浜を探す、関西人。 特派員No. 869 人間セレクトショップ目指します!• 特派員No. 870 子連れスポットはおまかせ• 特派員No. 948 美味しいお店や素敵なところは直感的にわかる特技があります!• 特派員No. 949 美術館とスーパー銭湯大好きなマッタリ主婦です。 特派員No. 950 日常生活で、楽しい時を過ごせる幸せを大切に。 特派員No. 951 横浜生まれ横浜育ち 催事が大好き• 特派員No. 952 新しい情報やおトクな情報を求めて、日々活動しています。 特派員No. 953 食べること!遊ぶこと!楽しいことが大好き!!.

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「横浜・野毛」は焼肉&ホルモンの町! 本当にうまい肉が食べられる厳選7店(1/4)

野毛 とり と ん

野毛という町は本当に面白い。 昭和の時代の風情が今なお残る野毛小路一帯には数多の飲食店が密集し、まさに「食と酒のるつぼ」とも言えるようなエリア。 華やかでメジャーなから、駅を挟んですぐ反対側に広がるディープで奥深き世界、まるで陰と陽のような組み合わせです。 ここに来ると一軒だけでは飽き足らず、次々と謎多き店の数々をハシゴ(探索)したくなり、段々と「野毛飲み」の世界に魅了されていきます。 お酒の初心者からプロのような酒飲みまで、多種多様に楽しめる居場所があるのが野毛の魅力であり、懐深き店と人たちが今宵もこの町のあちこちに隠れ、息づいている。 今回はそんな野毛の町のおすすめ店をご紹介していきたいと思いますが、他のメディアの野毛紹介の記事では満足できない人のために、よりディープでマニアックなお店も加えてみました。 野毛をフィールドに毎夜飲み歩くプロならば、「まだまだ、あそこもあるぞ!」と言いたくなるはずですが、それはまた第2弾の時にでもという事で。 個性豊かで素晴らしき野毛の10軒、ぜひ参考にしてみてください。 記事末尾にはマップもご用意しました。 【もくじ】• 野毛飲みスタートのエンジンをかける場所、たべもの横丁の「立喰まんぼう」 野毛でどのお店に入るべきか迷う、もしくは野毛の酒場には通っているものの、長らくココには行ってないという方に案外おすすめなのが「野毛たべもの横丁」。 現在7つの飲食店が立ち並んでいるこの横丁は、野毛飲みにあたってのエンジンをかけるには最適の場所かもしれません。 外観は古くてボロボロではあるものの、一歩中に入ると別世界の賑わいがあります。 飲む前に美味しいものをつまんでおきたい、ゼロ次会気分で軽くスタートしたいという時におすすめなのが、たべもの横丁を入ってすぐの左手にある「立喰まんぼう」。 一見するとL字型カウンターだけの立喰に見えるかもしれませんが、2階にはテーブル席や個室もあり、実はかなり使い勝手の良い一軒です。 野毛らしいコスパ感はそのままに、横浜中央市場から仕入れる新鮮なネタを使ったを堪能することができます。 本格的な野毛飲みの前に、まずは芽ねぎや白身魚の握りを肴に生を一杯。 ここには一貫75円からのメニューもあり、小腹が減った時にはついつい立ち寄りたくなります。 近隣で働くサラリーマンの方が仕事帰りに立ち寄っていることも多く、ちょい飲みしながら旨いがつまめる、野毛の中でも貴重な一軒になっています。 ちなみに、個人的なお気に入りは「屋の爆弾(480円)」というメニュー。 様々な魚介に納豆、刻んだたくあんなどを混ぜ合わせ、海苔ではさんでから食べるとこれが旨い! たまに出てくるたくあんのコリコリ感と、魚介を納豆でつるんと食べる感覚が気持ちいい逸品です。 をクイッと飲んでから食べると、さらに旨くなります。 せっかくを食べるなら、ウニやいくら、マグロだってがっつり味わいたい!という方には、「こぼれ4貫(1,200円)」もおすすめ。 その名の通り、こぼれまくっているネタをすくってつまんで、気持ちいいボリュームで味わうことができる一皿です。 他にも「マグロづくし」「マヨづくし」など、食べたくなるメニューが盛りだくさんの一軒です。 店名: 立喰まんぼう 住所:県横浜市中区野毛町2-74-1野毛たべもの横丁 営業時間:17:00~24:00(LO23:30)(月~金)/16:00~24:00(LO23:30)(土・日・祝) 定休日:無休 TEL:045-315-6106 URL: 2. 野毛の名店をリクエストすれば、みんなが連れて行かれる場所「焼き鳥の末広」 野毛界隈で美味しいと評判の店、このエリアの名店に行ってみたいとなれば、必ずと言っていいほど名前が挙がるのが焼き鳥の「末広」。 店内からは毎夜旨そうな焼き鳥の煙が立ち上り、入口に行列が出来ていることもしばしば。 ふらっと行くと、2回に1回くらいの確率でしか入れない、野毛で一番人気と言っても過言ではないほどの焼き鳥店です。 うまく店内に入れた日は、まずサッポロ黒ラベルの大瓶で乾杯。 そして満席の店内で他のお客さんと肩を寄せ合い、をバリバリとつまみながら自分の焼き鳥の順番を待つ。 ワイワイ、ガヤガヤ、この店の賑やかな雰囲気の中にいると、自然と心が緩み、酒もますます旨くなってくる。 一通り気分が上がってきた頃合いになると、食欲を呼ぶ焼き鳥が運ばれてきます。 末広でいつも最初に注文してしまうメニューの1つが「鳥皮」。 噛んだ時に染み出す脂が旨く、毎度食べたくなってしまう逸品です。 特にこの時期になってくると、鳥皮の脂を口の中で堪能し、でグイっと洗い流すのがお決まりの作業。 心が開放され、「あ~今日も一日が終わったな(さあ、飲むか!)」というモードに入れる瞬間です。 そして鳥のハツ串、豚のハツ串などもやっぱり旨い。 昔から野毛で愛されている焼き鳥の味は、もはやいい意味で定番中の定番、たまに無性に食べたくなるんです。 ちなみにもし初めて末広へ行くのなら、見繕ってもらって何種かの盛り合わせにしてもらうこともできます。 いつもなぜか、あっという間に食べてしまうので、少し多めの本数で注文しておくのもいいかもしれませんね。 気がつけば末広に来ている他のお客さんたちも心地よい赤ら顔に。 この店の持つ雰囲気が、人情のある会話を生み出し、人の心を自然とほぐしていく。 焼き鳥をつまみながら久々に仲間たちと盛り上がり、常連さんから新参までいろんな人が楽しく飲める名店。 野毛に来るとまたここに戻ってきたくなる、そんな老舗の一軒です。 店名: 野毛末広 住所:県横浜市中区野毛町2-76 営業時間:17:00~22:30(平日)/16:30~22:00(土曜日) 定休日:日曜日・祝日(他盆や年末年始の時期に定休の場合あり) TEL:045-242-5753 URL: 3. 肴の数はほぼ無限大、「大黒屋」で昭和の大衆居酒屋の魅力を知る そして末広などとともに、野毛の有名店の1つとなっているのが「大黒屋」。 店選びに困ったらとりあえずココへ行け!と言うと、荒っぽく、ネガティブに聞こえてしまうかもしれませんが、後悔することはない一軒だと思うので、自分の中では褒め言葉だと思っています。 落ち着いて酒が飲めて、肴の数がおそろしく充実している名店です。 大黒屋はまさに大衆居酒屋という言葉がぴったりと来る一軒で、ここに来ると刺し身からスタートしたくなり、その日の気分に合わせた魚が欲しくなる。 ヒラメやかんぱちなど、季節に合わせて何でもござれで魚の味も美味しい。 そして大黒屋のテーブル席の居心地の良さもあってなのか、ついついいろんなものを食べたくなってしまいます。 そして大黒屋で一番のお気に入りメニューは「(の盛り合わせ)」。 野毛・のエリアには「登良屋(とらや)」という屋さんもある訳ですが、個人的には大黒屋のもかなりおすすめできると思っています。 いつの間にか野毛でを食べたいと思った時は、自然と大黒屋の方に足が向いてしまうようになってしまいました。 加えて大黒屋のいいところは、素朴な酒の肴がこれでもか!というほど揃っている点。 決して派手で贅沢なメニューではないものの、何人かで行くと必ず誰かがキュウリを注文したりしていて、自然と周囲も手を伸ばしだす。 あ~、これちょうど食べたかった。 そんな肴が無限大と思えるほどあるので、制覇するとなると、かなり頑張らねばなりません。 ここ最近食べることが多い逸品はこの大ぶりな「厚揚げ」。 キツネ色の厚揚げはこんがりと焼き目がつけられ、鰹節に醤油を少し垂らして食べる。 シンプルなメニューなのに縁の下の力持ち的な存在で、これがあると酒が一段と美味しくなります。 にもよし、にもよし、そして焼酎にもよし、いい相棒になってくれます。 店名: 大黒屋 住所:県横浜市中区野毛町2-71-4 営業時間:15:30~23:00(月~金)/12:00~23:00(土)/15:30~21:00(日) 定休日:無休(盆や年末年始の時期は除く) TEL:045-231-2598 URL: 4. 「名物!塩煮込みのお店」と書いてあるこちらも、野毛の中ではお客さんが多い人気店となっていますが、通り沿いにケースを並べて楽しそうに飲んでいるお客さんたちの姿で記憶している人も多いのではないかと思います。 もつしげも野毛の中では非常に入りやすい雰囲気の店になっていて、まさに安く楽しく飲めるような一軒。 大黒屋からハシゴしてみたこの日は、気分を変えて「本気(ガチ)レモンサワー(550円)」をオーダー。 でっかいグラスにはレモンスライスが思いっきり入っていて、酸っぱさとソーダのキレが気持ちいい一杯です。 そしてもつしげでは名物の「塩煮込み(480円)」もオーダー。 染み出したもつの旨みと、あっさりとした塩気がポイントのメニューで、臭みもなく、どんどんと食べ進んでしまいます。 ちなみに一皿のサイズとしてはそんなに大きなものではないため、一人一皿でオーダーしてしまっても良いメニューではないかと思います。 また、もつしげには串物や刺物、一品などが多数揃っていますが、この日は裏メニューということで、「炙り上ロース串」も初めて食べてみました。 2本で900円というお値段は、もつしげの中でも高級メニューに該当すると思いますが、肉々しい食感の後に旨みがジュッと溢れ出てきて、こちらもなかなか美味しい逸品でした。 なお、もつしげのメニューの中で、塩煮込み以外のおすすめメニューを挙げるとすれば、個人的には「コールドレアステーキ(580円)」だと思っています。 牛もも肉をユッケ風にしたこの逸品は、ミディアムレアな感じがまた美味しく、酒好きにとっては堪らないものだと思います。 ユッケ好きならぜひ食べてみるといいですよ。 店名: もつしげ野毛小路 住所:県横浜市中区野毛1-41-3 31ビル1F 営業時間:16:00~24:00(月~土)/15:00~23:00(日・祝) 定休日:不定休 TEL:045-262-0298 URL: 5. 女性客増加中の野毛で、話題のスキレット料理を肴に楽しむなら「なおじ」 駅から野毛小路を奥へと進み、末広を過ぎて通りを一本渡った先、宮川町にある一軒が「なおじ」。 奥野毛とでも呼びたくなるエリアにあるこの店は様々なフライ料理が楽しく、最近話題のスキレット(小さなフライ)を使ったメニューがメインとなっていて、野毛の中でも女性客が比較的多い一軒となっています。 鶏をはじめ、アヒージョやグリルなど、メニューには様々な名前のものが並んでいますが、これらの多くはスキレットと呼ばれる小さなフライのスタイルで提供されるもの。 野毛というと、なんとなく中年のおじさんが行く店ばかりと思う方もいるかもしれませんが、最近はこちらのように女性に人気のお店も増えてきています。 そして、こちらがなおじのスキレット料理の実物。 インスタ映えもばっちりな感じに仕上がっていますが、料理が冷めにくく、アツアツのまま食べることができるというのもスキレット料理の魅力だと思います。 それぞれの料理も酒に合わせてしっかりと考えられているため、酒好きの方にとってもおすすめできる一軒だと思います。 これは「丸ごとトマトのチーズ焼き(580円)」。 トロットロのチーズの海の中で、甘みを増したトマトの味も堪りません。 写真のようにスプーンですくって食べたのですが、バケットにチーズやトマトをのせて味わうもよし、そのままの状態でチーズのトロトロ感を楽しむのもよし、思わずワインが欲しくなる一品でした。 他にも様々なスキレット料理があるので、バルに立ち寄る感覚で行ってみるといいと思います。 店名: フライ料理居酒屋なおじ 住所:県横浜市中区宮川町2-28-3 営業時間:17:00~24:00(平日)/15:00~24:00(土日) 定休日:火曜日 TEL:045-298-9208 URL: 6. 今宵も野毛通の飲み手が集う、看板のない隠れ家バー「日の出理容院」 続いては、野毛にある個性的なバーをご紹介。 都橋商店街のすぐ近くにある「日の出理容院」は、看板すら出ていない知る人ぞ知る隠れ家バー。 ここはその名の通り、昔理容院だった場所を再利用してバーになっている一軒で、古い建物にうっすらと灯る照明だけを見ると、本当に営業しているのだろうか?と思うかもしれませんが、中はスタンディングバーになっています。 照明が暗めとなっている日の出理容院には、野毛を愛し、野毛のことをよく知る人々が集います。 コースターのデザインも印象的なこのバーは、入ってみると意外にもカジュアルに楽しむことができるのですが、個人的には食べたの殻は床に落としていいよ!と言われたのにちょっと驚き。 殻を落とすスタイルのお店に出会ったのは久々でした。 ここは昭和30年代に建てられたという建物をそのまま利用しているため、外観、内観ともに老朽化している面はありますが、それがまたこの店の持つ独特の個性や味わいにもなっています。 昭和の風情が残る野毛の町の風景に溶け込み、21世紀に住みながら昔の野毛の夜の雰囲気を感じることができる、貴重な一軒となっています。 ちなみには10個で100円とかなりリーズナブルで、チョコも300円程度。 野毛飲みでディープな野毛の世界に触れてみたいと思ったら、ぜひ日の出理容院を探し当ててみるといいと思います。 最初は外観に少し驚くかもしれませんが、この一軒にもまた、野毛らしい懐の深さがありました。 店名: 日の出理容院 住所:県横浜市中区宮川町1-8 営業時間:19:00~24:00 定休日:不定休 TEL:電話番号は非公開 7. これからは〆のラーメンならぬ〆の、「野毛センターまるき」 野毛というと居酒屋や焼き鳥といったイメージが強いかもしれませんが、奥野毛と呼びたくなる宮川町には、「」をコンセプトに賑わっている人気店もあります。 先ほどご紹介したフライ料理居酒屋「なおじ」のすぐそばにある「センターまるき」は、無性にが食べたくなった日につい足が向いてしまう一軒です。 他にも揚げもんやおつまみが100円台から揃うなど、野毛の中でも激安価格の一軒です。 この日は「スペシャル」「ウルトラ」「ハイパー」の3つのおすすめの中から「スペシャル(875円)」をチョイス。 極太麺のオリジナルの上には、大きな目玉焼きと脂の滴る豚バラ、カイワレやきざみ海苔などものり、ボリューム感もずっしり。 腹が減った時に一人でガッツリと堪能するもよし、仲間同士でシェアするもよし、食べ応え十分の逸品です。 目玉焼きを割ればとろ~んと黄身が溢れ、海苔やカイワレをと混ぜ合わせた後、豚バラと一緒に食らいつく。 極太麺と甘いソースの味わいに豚バラの脂が加わり、口の中で一気に旨み感が増幅していく。 そしてそこにハイボールを流し込めば、の旨さと爽快感が両立!野毛飲みの〆にまるきの!そんな組み合わせもアリですよ。 店名: 野毛センターまるき野毛本店 営業時間:16:00~翌1:00(平日)/14:00~翌1:00(土日祝日) 8. 都橋の極狭スペースで、訪れる客が絶えない名バー「野毛ハイボール」 「都橋商店街」と呼ばれるこの場所の風景は、ディープといわれる野毛を象徴する風景かもしれません。 この2階建ての古い建物は1964年のオリンピックの年に建てられたものだそうで、ここに密集する飲食店の1店舗あたりのスペースは、わずか6畳ほどだとも言われます。 古き店名の数々が並び、夜の闇に妖しく光るネオン、この中にも素晴らしき一軒はあります。 都橋商店街の建物に足を踏み入れ、2階へと上がっていけば、の向こうにエリアの夜景が見えます。 そしてこの場所にある素晴らしき一軒の名前は「野毛ハイボール」。 野毛を知る酒飲みたちがこのバーの小さなドアを開け、狭い店内で肩を寄せ合ってハイボールを飲んだら、また次の店へと旅立っていく。 そんな不思議な光景が広がっている名店です。 思い立って野毛ハイボールへ足を運んでも、その場ですぐに入れる確率は3、4回に1回程度かもしれません。 そしてここは7、8人が座ればいっぱいになる店であり、ドリンクメニューの数も5品程度、すら置いていないバーなのです。 それでもひっきりなしにお客さんは訪れますが、皆さんの目的はこの「氷なしハイボール」と「モスコミュール」です。 バーテンダーの佐野さんが作ってくれる「氷なしハイボール」と「モスコミュール」。 氷なしハイボールの方は発祥と言われるスタイルで、グラスとソーダをキンキンに冷やし、氷を入れないハイボールなので最後までウィスキーの味わいが薄まりません。 個人的には野毛ハイボールに来るとやはり、「マッキンレー」というウィスキーで作るハイボールが飲みたくなります。 そしてモスコミュールの方は自家製で生姜をウォッカに浸け込んでいて、一般的なモスコミュールとは味わいが全く異なります。 ピリリと辛い生姜のチが効き、今まで飲んだモスコミュールの中で一番美味しいという人も多数います。 また、メキシカンハイボールやコンビーフも実はおすすめです。 ここは独特のハイボールとコンビーフの味わいが恋しくなる、都橋商店街の素晴らしき隠れ家バーです。 店名: 野毛ハイボール 住所:県横浜市中区宮川町1-1都橋商店街2F 営業時間:18:30~24:00 定休日:火曜日(その他不定休の場合あり) TEL: 電話番号は非公開 9. 野毛を見守り続ける2代目お母さんの温かさと料理にじーんとくる「福家」 近年ますます賑わう野毛の町の中にあって、静かにしっぽりと、そして美味しいものを食べながら過ごしたいと思った時にハズせない名店の1つが「福家(ふくや)」。 ふぐ、、、季節料理を謳う福家は昭和6年創業の老舗店で、から野毛へと移り、長い年月に渡って野毛を行き交う人々を見守り続けてきた一軒です。 福家の木戸を開ければ、80歳をゆうに超えた2代目のお母さんと、その後を継いでいる3代目の女将さんが迎えてくれます。 入口に近いカウンター席の向かい側にいつも腰を下ろす2代目のお母さんは、昭和30年代からこの地で様々な人を迎え、今も毎晩一人一人のお客さんと温かく触れ合っている、野毛の素敵なお母さんです。 野毛で少し静かに飲みたい日には、ここで生を飲みながら「の肝わさ(500円)」をます。 「もう何度も来てくれてたのね、ありがとうね」、高齢になっているお母さんの語り口はいつも柔らかく、訪れているこちらの方がじーんと熱くなってきます。 そんな話を肴に食べるの肝わさも、安くて美味しい逸品なのです。 また、福家で必ずと言っていいほど食べたくなるのが、この「自家製の干し鮎(1枚500円)」です。 お母さんが仕上げるこの一品は酒の肴としても最高で、ヒレ酒などと合わせれば印象深い味わいになります。 この福家ではを食べる人が多いのかもしれませんが、自家製の干し鮎もおすすめできる一品だと思います。 そして福家のお母さんの温かさに触れた後、最後の〆で食べたくなってくるのが「ふぐ茶漬け(1,000円)」。 美味しい一品料理を肴に冷酒や焼酎をゆっくりと飲み、このふぐ茶漬けで一息をつく。 何はともあれ、今日も一日が無事に終わって良かった。 この〆で心を落ち着けてから家路につき、明日のために眠る。 野毛の中の癒やしの一杯です。 店名: 福家(ふくや) 営業時間:11:30~13:30(ランチタイム)/17:00~22:00 定休日:無休(不定休の場合はあり) 10. 野毛の山荘ここにあり、閉店から復活した名バーでは今宵も音楽が鳴り響く 野毛には多くのバーがありますが、その中でも古くからの名店としてずっと親しまれ続けたのが「山荘」。 1955年の創業以来、野毛の中の山小屋の建物でお馴染みだったバーですが、2014年に惜しまれつつ閉店しました。 しかし、この名店が閉店したことを知る人は結構多いものの、復活している事実を知る人はまだまだ意外と多くありません。 かつての山荘の建物にあったあのメッセージ、「古きジュークボックスで温故知新。 野毛の山荘ここにあり」も店内で大切に飾られています。 そして復活した山荘を切り盛りされているジローさんが、今宵も美味しいカクテルを作ってくれるのです。 幾多の人々の思い出が詰まっている名バーは、今も野毛の中で素晴らしい時間を提供してくれます。 山荘のカウンターに座りながら、昔ながらのカクテルを飲むひと時が最高の癒やし。 カクテルグラスを彩る手作りのコースターも、この店を愛する常連のお母さんが1つ1つ丁寧に作ったもの。 ここでは様々な人の人生が行き交い、山荘を愛する年配のお客さんたちが、若い世代にバー文化の楽しさを伝えています。 素晴らしき飲み手の方々が集うバー、それが山荘です。 訪れたこの日も平日なのにカウンターは満席。 古いドアを開けて小さな階段を2階へと上がれば、懐かしく、気さくで温かい空気に包まれます。 そして一杯目のカクテルを飲んだ後は100円玉を用意して奥のジュークボックスへ。 訪れる人たちはそれぞれに思い出の詰まった一曲を選び、その選曲を場のみんなで楽しみ、共有する時間が流れていきます。 ビートルズやサイモン&ガーファンクルなどの名曲はもちろん、イーグルスの『ホテル・カリフォルニア』などもお馴染みのナンバー。 さらにオーティス・レディングやT・レックス、エアロスミスなら『ドリーム オン』、永ちゃんの『チャイナタウン』に、ジュリーの『時の過ぎゆくままに』。 何度聞いても飽きない名曲の数々が、バーの空気とカクテルを彩ります。 店名: ショットバー山荘 住所:県横浜市中区野毛町2-64 2F 営業時間:17:30~23:30 定休日:日曜日・祭日 TEL:045-231-9009 URL: さて、いかがだったでしょうか?今回は素晴らしき名店のうち、ほんの10軒を紹介しただけに過ぎません。 初心者も毎日通う「プロ」も、いろんな人が思い思いに楽しめるのが野毛の良いところ。 紹介したお店をマップにしましたので、野毛飲みの参考にされてみてください。 【野毛飲み歩きマップ】• 取材・編集/ソーシャルグッドマーケティング 野毛~の居酒屋、まだまだ紹介しています ~野毛の居酒屋、こちらで紹介しています.

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「横浜・野毛」は焼肉&ホルモンの町! 本当にうまい肉が食べられる厳選7店(1/4)

野毛 とり と ん

プロジェクト本文 はじめに・ご挨拶 はじめまして!横浜 野毛の焼鳥屋華蔵(かぐら)を経営している蔵並と申します! 4月8日の緊急事態宣言発令より葛藤しながらの営業自粛状態が続いております。 開店からもうすぐ6年、相棒の市原と2人で走り続けてきましたが、我々自身やお客様を始め世の中の感染を広げないことを第一と考え苦肉の策をとりました。 せめてこの時間を無駄にしないで店の存続、自己成長や社会貢献、何か出来る事はないか自問自答しながら過ごしております。 そんな事を仲間と繰り返し話していたところ、このクラウドファンディングに辿り着きました。 ・この現状でも自分達を忘れないで頂けるようにお客様にご提供できるものは何か。 ・自分達が飲食店実務のみならず、このプロジェクトなどチャレンジして出来る事はないか。 ・アフターコロナの世の為に少しでも何か良いモノやコトを提供させてもらえないか。 そんな3本の柱で自分達に出来る事を少し考えてみました。 心苦しくはありますが皆様への少しのお力添えをお願いしたく思っております。 また、飲食店のみならずですが、野毛をはじめ現在多くの仲間達がもがき葛藤しております。 このプロジェクトを通じて、様々な人々と生きる道を模索するヒントになればと思っております。 華蔵という店は… 2014年6月11日、住宅営業をしたり世界一周をしたりした後、大好きな酒と焼鳥を生業にし華蔵をオープンしました。 相棒の市原は昔の職場のバイト仲間だったとこからオープンの手伝いをしてもらい、就職の内定を蹴り、今では立派に華蔵の顔です。 6月で丸6年、オガ炭で焼きはじめた焼き鳥は立派な備長炭で焼けるようになり、タレも美味しい炭の香りがするまでに成長しました。 2人でもがきここまで成長してこれたのは野毛の大切な方々のおかげだと日々感謝しております。 華蔵のスペシャリティは、リーズナブルに楽しめる国産鶏や比内地鶏、その日の魚介まで焼き上げる串焼き、しこたま飲んだ後に体に染みる鶏そば、本格焼酎やこだわりの日本酒からよりフランクにも楽しめる人気のこーい緑茶ハイなども。 そして何よりもとても小さなお店の距離の近いワイワイできる空間です。 僕らを大事に思ってくれるお客さん達は 「本当にいいお客さんが来てくれるよねこの店は。 」 なんて事を言ってくれます。 でも僕たちはいつも思うんです。 そんな人たちが居てくれるからこんな雰囲気が作れているんだって。 自分達も一生懸命良い店を、と思って仕事をしていますが、そんな人達に日々成長させて頂いている毎日なんです。 そんな大好きな場所をこれからもずっと作っていきたいんです。 そんな人々の「華」が集まる「蔵」が華蔵です。 この状況に負けないで今後も華蔵を続けていきます。 皆様どうぞよろしくお願いいたします。 リターンのご紹介 【お家で鶏そばセット】 お家で華蔵の鶏そばの味を忘れないでいただける様に、もっと沢山の方々に知っていただく為に、素ラーメンのセットではありますが、オリジナルに近い味を再現しました。 またお店で出会える事を楽しみに是非ご賞味ください!今回は2人前と4人前をご用意しております。 【華蔵オリジナルグッズ】 アフターコロナを思い「笑門来福」の願いをこめて作りました。 エコバッグ・・買い物の機会も増えたこの時、買い物袋削減のこれからの時代に! 保冷バッグ・・自粛後の晴れた日にBBQとかいいですよね。 6本缶が入ります!日々のお弁当にも! サコッシュ・・ほんの少しだけお散歩する時にもこれがあれば小物もバッチリ! 【華蔵コースチケット】 華蔵を堪能できる前菜、ポテトサラダ小、串焼き5本(焼鳥4本野菜1本)鶏そばハーフサイズまでついたコース1800円相当2回分をお得に3000円でご提供します。 アフターコロナに是非ご来店下さい! 【お家で鶏そばセット+華蔵オリジナルポロシャツセット】 上記のお家で鶏そばセットと、昨年の5周年の際に作成したポロシャツをお問い合わせに応じ最増販致した物をお得にセット販売します。 ポロシャツはスポーツタイプで撥水がかなり良く丈夫です。 【お家で鶏そばセット+華蔵オリジナルグッズフルセット】 上記のお家で鶏そばセットと、今回作成した華蔵オリジナルグッズ3点をお得にセット販売します。 資金の使い道・スケジュール ご支援いただいた資金は当面今回の営業自粛などへの運転資金補填、今後のテイクアウトや外販などの新しい活動への資金とさせて頂きます。 最後に 長くなりましたが読んで頂き本当にありがとうございました。 新型コロナウイルスがここまでの脅威となるとは2ヶ月前は予想出来ず、これからどうなってしまうのかもわかりません。 なんとかこの危機を超えていけるよう、またこの危機が収まった後皆様によりよいモノコトをご提供できるよう、頑張っていきたいと思います。 今、自分達に出来る事をやってみよう、人に喜んでもらえる事をやろうと6年間いつでも2人でそんな思いの中走ってきました。 店舗にいるいつもと違う形ではありますが、今回ご賛同頂ける方々のご協力を重ねてお願い申し上げます。 飲食店等のみ・野毛のみならず、皆様の健康をお祈りして1日も早く健全な世の中に戻ることを切望しております。 そして今回初めて私共を知って頂いた方々、よく知って頂いてる方々、皆々様にお会いできる日を待ち望んでおります。 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。 目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。 支援者:8人 お届け予定:2020年06月 このプロジェクトは、 All-In方式です。 FAQ Q. 支払い方法は何がありますか? A. クレジットカードの決済はいつ行われますか? A. 「All-or-Nothing」では募集期間中に目標金額を達成した場合、「All-In」では目標金額の達成・未達成に関わらず、プロジェクトは成立となります。 募集期間内にプロジェクトが成立した場合のみ、支援金の決済が実行されます。 募集期間内にプロジェクトが成立しない場合は、支援金の決済は実行されません。 その場合はプロジェクトオーナーに支援金は支払われず、選択したリターンの発送(履行)もありません。 プロジェクトに関する質問はどうすればいいですか? A. プロジェクト内容に関するご質問やご意見は、プロジェクトオーナーへCAMPFIREのメッセージ機能をご利用ください。 間違って支援した場合はどうなりますか? A. 選択したリターンの変更・キャンセル・返金は一切受け付けておりません。 リターンの変更・キャンセル・返金については、各プロジェクトオーナーへ直接お問い合わせください。

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