春の彼岸はいつからいつまで。 2020年・2021年の春と秋のお彼岸の期間や迎え方と準備や御供えについて|仏壇ナビ

2020年春と秋のお彼岸はいつ?お供えなど、安心してお彼岸にお参りするための全知識を紹介

春の彼岸はいつからいつまで

スポンサードリンク お彼岸のお墓参りはいつ行けばいいの? お彼岸にはお墓参りをする時期ですが、お彼岸の期間の中でいつ行けばいいのか迷ったことはありませんか? でも実は、 『お彼岸のお墓参りに、いつ行けばいいというのは特にありません。 』 あなたの都合のいい日で構わないのですが、一般的に春分の日、秋分の日は祝日でお休みなのでこの日に行かれる方が多いようです。 それぞれの期間が、• 春は3月17日(火)~3月23日(月)• 秋は9月19日(土)~9月25日(金) このような日にちで休みの日が数日あるので、どれか都合のいい日に合わせていかれる感じでしょうか。 特に、いつお墓参りに行かないといけないというのはないです。 ただ、ご先祖様を偲び、供養するといったことが大切なのだと思います。 スポンサードリンク あとがき お彼岸というのは春と秋の2つの時期があるので、今までよくわからなかった方もいると思います。 「寒さ暑さも彼岸まで」 と呼ばれるように春になると寒さが、秋になると暑さが、それぞれ和らいでくる時期でもあり過ごしやすくなる季節でもあります。 ご先祖様供養のためにお墓参りするにも行きやすい気候なので、ぜひ機会を作って欲しいと思います。 しかし、どうしても仕事で時間が取れない、お墓が遠方にありお墓参りが出来ないといった方のために、 「お墓参り代行サービス」 といったものもあります。 内容はサービスのランクや会社によって若干異なるようですが、お墓周りの清掃や、故人が好きだった食べ物のお供えをしてくれる、といったサービスもあるようです。 今では色んなサービスがあるんですねぇ。 お彼岸の春分の日と秋分の日についてはコチラで詳しくまとめています。

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2020年・2021年の春と秋のお彼岸の期間や迎え方と準備や御供えについて|仏壇ナビ

春の彼岸はいつからいつまで

お彼岸入りは9月19日、お彼岸明けは9月25日、中日(秋分の日)は9月22日です。 秋分の日は連休最終日でシルバーウィークと重なります。 2020年のお彼岸入りにすること お彼岸入りには家族や親戚が集まり、一緒に仏壇やお墓の掃除やお参りをする方もいるでしょう。 しかし実際は母親や年長者に任せており、細かいことはあまり知らないという方もいるかもしれません。 お彼岸の準備は自分ひとりでもできるのが理想でしょう。 2020年のお彼岸初日のお彼岸入りには何をすればよいのかご紹介します。 お仏壇や仏具を清めてお墓を掃除 お彼岸入りを迎えたら、まずは お仏壇やお墓の掃除をします。 家にお仏壇がある場合は、お仏壇や仏具を丁寧に掃除しましょう。 特に目立った汚れ以外にも、ほこりをかぶっている部分があれば拭いて取り除きます。 お墓がある場合は、墓石のすみずみまできれいにすることが大切です。 普段はお参りに行った際に軽く墓石を拭くだけの方も、細かい部分まで手入れをします。 墓石も含め、お墓周辺の掃除を徹底的に行う姿勢が求められるといえるでしょう。 お供えするお菓子の準備 お仏壇やお墓にお供えするものを準備します。 お供えものでメジャーなのは、 花や果物、ぼたもち、おはぎ、落雁などのお菓子です。 お菓子をお供えものとして準備する場合は、賞味期限が長いものを選びましょう。 お供えものに細かな決まりごとはありません。 故人が好きだったものを基準に、お供えものを準備してもよいです。 何をお供えすればよいか困っている方は、故人が好きだったものを思い返してみましょう。 先祖や家族のことを思う お彼岸入りも含め、お彼岸の時期は 先祖や家族のことを思うことも大切です。 お仏壇やお墓の掃除は、先祖のことを考えたり先祖に感謝したりするきっかけにもなるでしょう。 先祖についてもっと知りたいと思ったら、年長者に話を聞いてみるのもおすすめです。 離れて暮らす家族がいる場合は、お彼岸に帰省したときに先祖について話すのも家族を身近に感じられてよいでしょう。 家族団らんの時間をなかなか確保できない現代人にとって、お彼岸は家族を思う貴重な時間を作る大切なものといえるのではないでしょうか。 お彼岸入りから人生を見つめ直す期間に入る お彼岸は、日ごろの自分の人生について見つめ直す期間でもあります。 本来お彼岸とは、悟りの世界にいたる期間です。 六波羅蜜(ろくはらみつ)にある6つの徳目を悟ることができれば、死後に極楽浄土へ行けるといわれています。 6つの徳目とは、 布施(親切)・持戒(言行一致)・精進(努力)・忍辱(忍耐)・禅定(反省)・智慧(修善)です。 悩みや苦労があればひとつずつ確認してみるとよいでしょう。 試練ある人生を渡るための6つの教えでもありますので、お彼岸のときに人生を見つめ直すことは大切です。 知っておきたいお墓参りの作法 「正しいお墓参りの作法を身につけている」と自信をもっていえる方は、どのくらいいるでしょうか。 お墓参りに準備するもの、お供えするもの、お参りの仕方などチェックしておくと安心なポイントはたくさんあります。 お墓参りをしたことがない方も、中にはいるでしょう。 この機会にお墓参りの作法について、確認しておくことをおすすめします。 お墓参りに準備するもの お墓参りに準備するものは以下のとおりです。 忘れものをしないように、すべてそろえた状態でお墓参りに行きましょう。 あらかじめリストを作っておくと安心です。 ・お花 ・お供えもの ・線香 ・ライター ・ろうそく (1)お墓の掃除 お墓の掃除は、墓石よりも 先に墓石の周辺から始めます。 霊園や納骨堂に管理費用を支払っている場合は、管理者が共用部分をメンテナンスしているため、共用部分の掃除は必要ないでしょう。 墓石の周辺に雑草やごみがある場合は、きれいに掃除します。 墓石の周辺がきれいになったら、墓石の掃除をしましょう。 墓石は天然石を使用しているため、洗剤を使用するのは避けます。 柔らかい布やスポンジを使って、優しく拭き取るように掃除しましょう。 近くにほかの墓石がある場合は、ごみや水洗いした際の水が流れないよう気を付けることが重要です。 (2)お供え お供えものを置く前に、墓石がシミにならないよう半紙などを置きます。 その上にお供えものを置くとよいでしょう。 お参り後は お供えものは持ち帰るのが、近ごろのマナーになっています。 墓石へのかけ水もお供えもののひとつです。 たくさん墓石に水をかけて問題ありません。 ほかにも、花を供えるのもおすすめです。 香りが強いものやトゲのあるものは、避けるとよいでしょう。 迷う場合は、故人が好きだった花を選びます。 ほかにも故人が好きだった飲みものや食べ物をお供えするのもおすすめです。 (3)お参り お供えものを置いたら、持ってきた線香にライターで火をつけます。 火がついたら手で線香を振るようにして火を消しましょう。 口で吹き消すのはマナー違反です。 線香の火を消したら、墓石の前で合掌をしましょう。 複数人でお墓参りに行く場合は、故人からみて最も近い関係の人から順にお参りするのがマナーです。 お彼岸の意味と由来 ここからは、お彼岸の意味と由来についてご紹介します。 お彼岸についてより深く知ることによって、先祖供養をするときも気持ちのこもった供養ができるでしょう。 知識のひとつとして、知っておいても損ではありません。 「彼岸」は仏教の言葉 彼岸という言葉が指しているのは、 煩悩を脱した悟りの境地です。 仏教の世界では、三途の川を境にして生きている人間が住む世界を此岸と呼びます。 そして、三途の川の向こうの世界である極楽浄土を彼岸と呼ぶのです。 彼岸には、極楽浄土のほかに仏道の修業をするという意味もあります。 昔の人は仏道の修業を日ごろはしていなかった場合でも、彼岸になると祈っていました。 東から出て西に沈む太陽に祈ることで、自分も自由な場所に行けるように祈っていたのではないでしょうか。 「彼岸」はインドが由来 彼岸とは、仏教でいう極楽浄土を意味する古代インド語の サンクスリクット語である パーラミター、パーラムに由来する言葉です。 この言葉には、「彼方へ行った」や「最高」などの意味があります。 生きている間についた心の汚れや、欲などすべてのものから解放されることこそが仏教では彼岸に値するのです。 この思想が、日本独特の先祖供養などの習慣に反映されていきました。 お彼岸に家族や親戚が集まってお墓参りに行くというのも、元をたどればインドが由来だったことがわかるでしょう。 よくある質問 Q:お彼岸が春分の日と秋分の日にあるのはなぜ? A:日本の仏教では、西のはるか遠くに極楽浄土があるとされています。 真東から真西に太陽が進む日は1年の中でも珍しいでしょう。 極楽浄土に一番近いお彼岸には、極楽浄土と太陽は同じ1本の線の上にあります。 この時期に先祖供養を行えば、極楽浄土が自分を待ってくれているのではという思いから日本でお彼岸の習慣が生まれました。 風習が今も受け継がれており、春分の日と秋分の日が閣議によって毎年決められています。 Q:お彼岸の春と秋の行事に違いはある? A:お彼岸は春と秋の2回ありますが、どちらも行事の内容で 大きく違う点はありません。 先祖供養をして、お墓参りをします。 違いがあるとしたらお供え物です。 春のお彼岸の場合はぼたもちを、秋のお彼岸はおはぎをお供えします。 春は牡丹の花が咲くためぼたもち、秋は萩の季節であるためおはぎと名前を変えているだけで同じ食べものです。 Q:お彼岸にお墓参りをするのはなぜ? A:お彼岸にお墓に参るのは、 日本独自の習慣で仏教に共通するものではありません。 お彼岸は、極楽浄土は西にあると考える浄土教の影響を受けています。 お彼岸は太陽と極楽浄土が同じ線上にある時期と考えられました。 お彼岸に先祖供養をすれば、極楽浄土に自分も行けるかもしれないということで、お彼岸のお墓参りが慣習化されたのです。 Q:お彼岸とお盆の本来の意味の違いは? A:お彼岸は先祖を供養するとともに、極楽浄土に自分が死んでも行けるように悟りの境地を目指すものです。 一方で、お盆は先祖が極楽浄土から帰ってくるからと、迎え火や送り火をして先祖を供養するのがメインとなります。 先祖が帰ってきているかどうか、極楽浄土に自分が行けるように願いながら供養するのかといった根本的な部分でお彼岸とお盆の意味は違うのです。 Q:彼岸会ってなにをするの? A:彼岸会とは、日本で盛んに行われている 年中行事のひとつです。 「盂蘭盆会(うらぼんえ)」や「施餓鬼会(せがきえ)」と同じくらい重要な年中行事として位置づけられています。 彼岸会では お寺に人を集めて故人を供養します。 同時に「六波羅密」を悟り、日ごろの自分自身の生き方に活かすものです。 日本を除き仏教国では、彼岸会は大変珍しい年中行事だといえるでしょう。 Q:お彼岸にお墓参りやお金をくれた人へのお礼は? A:品ものやお金をくれた人には、お礼をするのがマナーです。 お彼岸に家族や親戚が集まりお墓に参るときに、お供えものやお金をくれる方もいるでしょう。 基本的には 電話や手紙でお礼をします。 品ものをお礼として渡す際は、 回忌法要と似たようなもので問題ありません。 お茶やお菓子、ミニタオルなど定番のものを選んでおけば相手に対して失礼になることもないでしょう。 まとめ お彼岸はお盆に帰れなかった方も、故郷に帰省して先祖を供養するよいチャンスです。 お正月やお盆と違い、毎年決まった日にちではありません。 お彼岸の中日は、国民の祝日として年に2回確保されます。 先祖への感謝だけではなく、自分自身を見つめ直す機会として家族と離れて暮らしている方は帰省されるのもよいでしょう。 では、お葬式のサポートから寺院の手配までさまざまなサービスでお客様をサポートしています。 お彼岸に家族で先祖を供養したのをきっかけに、自分自身の今後について考えてみたいと思った方はぜひ一度、小さなお葬式へご相談ください。 葬儀に関するお問い合わせは「小さなお葬式」へ 葬儀に関するご準備は事前に行うことが大切です。 いざという時困らないように、葬儀全般に関する疑問は、「小さなお葬式」へお問い合わせください。 24時間365日専門スタッフがお客様のサポートをさせていただきます。

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お彼岸の期間はいつからいつまで?2020年~2024年の一覧表も!

春の彼岸はいつからいつまで

春のお彼岸とは? 春のお彼岸は、 「春分の日」を中心に その前後三日間の計七日間が「春の彼岸」と呼ばれます。 上記の図のように、春のお彼岸は「春分の日」を中心としてそこから前後に3日間、つまり合わせて7日間の一週間が期間になります。 その期間すべてを含めて お彼岸と呼び、 最初の日を「彼岸の入り」最後の日を「彼岸の明け」、真ん中の日である春分の日は 「中日」と呼ばれています。 彼岸とは? 「彼岸」というのは、仏教の言葉で、簡単にいうと 「あの世」「仏の住む世界」のことです。 仏教では、極楽浄土は 「西方」にあると考えられており、 太陽が真西に沈む春分の日前後は、ご先祖様が住む極楽と現世が近づく期間とされています。 関連 なお、お彼岸は、春の「春分の日」を中心とした「春のお彼岸」だけでなく、 秋の「秋分の日」を中心とした「秋のお彼岸」の 年2回あります。 秋分の日も春分の日と同様に、太陽が真西に沈み、昼夜の長さが同じになる日で、「暑さ寒さも彼岸まで」などともいわれます。 このように、 「春分」「秋分」を挟んだそれぞれ各七日間をそれぞれ 「春のお彼岸」・「秋のお彼岸」と呼びます。 春のお彼岸はいつからいつまで? スポンサーリンク 太陽が真東から昇って真西に沈むお彼岸の時期は、彼岸と此岸が一番近くなる最も通じやすい日になると考えられているので、 あの世に思いが届きやすいといわれ、この時期にはご先祖様に感謝する気持ちやお墓参りをする風習が大切な行事となっています。 お彼岸にはお墓参りをして、お花や線香を供えたり、お経をあげたりして先祖の霊を供養します。 お墓参りは、彼岸中であればいつ行ってもかまいません。 用意するものは、お供え物・線香、ろうそく・仏壇やお墓に飾るお花・掃除道具など、普通にお墓参りする時のものを用意しましょう。 一般的なお参りの流れは、まずお墓に手を合わせ、掃除をして、お供え物をして、最後にもう一度手を合わせて感謝を伝えるという流れです。 そして花以外のお供え物は基本的に持ち帰ることになります。 また、自宅に仏壇がある場合には、彼岸入りの前日には仏壇をきれいに掃除し、花を飾ったりします。 彼岸中は、朝晩に水などをお供えし、灯明をともして線香をあげ、故人の好きだったものなどをお供えして供養します。 また、お彼岸の時のお供え物だけ特徴があり、春のお彼岸には 「ぼたもち」を用意するところが多くあります。 しかし決まりというわけではなく、故人の好きだったものをお供えしたり、季節に応じて和菓子や果物など供えるものを変えているところもあります。 お盆と違い決まった行事や決まった飾りは必要ないので、気持ちを込めてお参りをしましょう。 ぼたもちとおはぎの違いとは? お彼岸に欠かせないお供えもとして 「ぼたもち」や 「おはぎ」があります。 材料も作り方も、見た目にも同じものですが、 季節の花になぞらえて、名前だけが変わります。 春のお彼岸にお供えするのが 「牡丹餅(ぼたもち)」、 秋のお彼岸にお供えするのが 「お萩(おはぎ)」です。 こしあんでつくったのが「ぼたもち」、粒あんでつくったのが「おはぎ」、あるいは、米粒が残っているのが「おはぎ」、餅の状態になっているのが「ぼたもち」、などの説もありますが、 「ぼたもち」も「おはぎ」も同じものです。 お彼岸になぜぼたもちやおはぎをお供えするの? 「お彼岸には、なぜぼたもちやおはぎを供えるのか?」は、 小豆の赤い色には魔除けの効果があると古くから信じられており、 邪気を払う食べ物としてご先祖様にお供えされてきました。 また、「もち米」と「あんこ」 2つのものを「合わせる」という語呂から、 ご先祖様の心と自分たちの心を「合わせる」 という意味もあります。 普段から仏壇などにお供えものをしている場合も、お彼岸の期間には普段より少し立派なお供え物をします。 お花や、お墓参りと同様にぼたもちやおはぎ、また精進料理を一緒にお膳に並べてお供えしましょう。 お墓参りの時のお供え物は家に持ち帰り、仏壇にお供えしたお膳もできれば早めに下げて「仏様のおさがり」として食べるのが供養になるといわれています。 日が経ってしまったものや、しなびてしまったり固くなったお餅などは無理せず処分しましょう。 なお、お彼岸の時期には、先祖供養のほかにもこの時期にやるべきことがあります。 春のお彼岸の中日である春分の日は 「自然をたたえ、生物をいつくしむ」祝日なので、ご先祖のみならず自然や動植物に対しても感謝と敬意、慈しみの心をもって接するようにしましょう。 さらに、人生において大切な6つのこと 「六波羅蜜」を実践できているかどうか見つめ直す期間でもあります。 6つのこととは、 「布施」見返りを求めず、他の人のために惜しみなく善行を施すこと・「持戒」戒律を守り、身を慎み他人に迷惑をかけないこと・「忍辱」身に起こる災いを受け容れ、耐え忍ぶこと・「精進」誠心誠意努力を続けること・「禅定」常に静かな心を持ち、動揺しないこと・「智慧」怒りや愚痴、貪りに捉われず物事の真理を正しく見極めること、この6つが「六波羅蜜」の修行です。 7日間のうち中日がご先祖様に感謝する日、 その前後6日間はこの6つの行いを1日に1つずつ行う大切な期間となっているので、ご先祖様への感謝の気持ちをもって普段の生活の中で正しい行いをするように心がけてみましょう。

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