ドクター イエロー 運行 日 2020 2 月。 【ドクターイエローが見たい!!】時刻表や運行日を知りたい!2020年2月

ドクターイエロー運行日の予想:2020年6月版 時刻表

ドクター イエロー 運行 日 2020 2 月

ドクターイエローの仕事内容 新幹線のお医者さんの異名の通り、新幹線の線路を検査・測定するドクターイエロー。 正式には「新幹線電気軌道総合試験車」といい、その名の通り、大きく分けて軌道と電気の2つを検測しています。 自走が可能な試験車として初めて投入されたのは、東海道新幹線の「モデル線」走行試験用に投入された1000形を改造した922形T1編成。 1974年と1979年には、T1編成の老朽化により、2代目となるT2・T3編成が新製されました。 両編成は0系と類似したデザインで、T2編成は2001年、T3編成は2005年まで活躍しました。 現在、東海道・山陽新幹線で活躍しているのは、3代目となる923形。 700系をベースとした車両で、JR東海のT4編成、JR西日本のT5編成の、計2編成が運用中です。 923形は7両編成で、このうち4号車が軌道を検測する車両。 その他の1~3号車と5~7号車が、電気関係を検測する車両となっています。 3代目のドクターイエローとなる923形。 写真はJR西日本が保有するT5編成です 軌道の検測は、レールのゆがみやねじれ、ズレを見るもの。 時速300キロ近くで走る新幹線においては、わずかなレールの誤差が乗り心地の悪化につながるほか、放置し続けると大事故を招く恐れもあります。 ドクターイエローでは、時速270キロで走行しながら、ミリ単位のレール誤差を25センチ間隔で検測することができる性能を持っているといい、この検測データが夜間の線路保守作業などに活用され、日々の運行を支えています。 電気関係の検測は、列車の運行に必要な電力を供給する架線や、列車の速度を制御する信号装置、指令所と列車をつなぐ通信装置などが対象です。 日々多くの列車のパンタグラフと接している架線(トロリ線)は、摩擦によって次第に削られていくので、一定期間ごとに交換が必要となります。 また軌道と同様に、電車線の高さや左右位置にズレがある場合、高速走行する新幹線からの集電効率が悪化してしまいます。 923形ではレーザー光でトロリ線の厚さを測定するほか、検測専用に搭載しているパンタグラフを用い、走行中の架線の状態を映像で確認することができます。 また、架線電圧や電流など、変電所の動作に関わる項目も測定しています。 ドクターイエローの車内。 写真の検測室では、検測状態を検測員がリアルタイムで確認することができます このほか、新幹線の安全運行に欠かせないATC(自動列車制御装置)や、ATCの信号電流を伝える軌道回路、指令所~列車間のデジタル無線など、信通と呼ばれる各項目をチェックしています。 これらの検査のために、4号車では軌道検測用の特別な台車を装備。 1・7号車には前方監視用のカメラを設置しています。 2・6号車には、走行用の電力を集電するパンタグラフに加え、検測用のパンタグラフも設置。 3・5号車には、この検測用パンタグラフを監視するドームが設置されています。 3・5号車に設置された監視用のドーム 検測用機器だけではなく、社員の添乗用などのため、7号車には700系と同様の座席が設置されています ドクターイエローの運転パターンは2つ。 「のぞみ」と同様に途中駅を通過する「のぞみダイヤ」と、各駅に停車して待避線を検測する「こだまダイヤ」です。 のぞみダイヤは10日に1回程度、こだまダイヤは2~3か月に1回程度の頻度で運転されており、それぞれ2日かけて東京~博多間を往復しています。

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ドクターイエ口ー速報板

ドクター イエロー 運行 日 2020 2 月

ドクターイエロー2020年6月の運行予想日 こんにちは、です! 2020年6月のドクターイエロー運行予想です。 あくまでも予想ですのでドクターイエローと確実に出会うためには時間に余裕をもってくださいねw 緊急事態宣言明けから初めてのドクターイエローですので、7日(日)は盛り上がりそうですね。 くれぐれもホーム上を走って他の乗客の方などの迷惑にならないよう、マナーを守ってくださいね! 6月7日(日) 博多発・上り 6月8日(月) 東京発・下り 6月16日(火) 博多発・上り 6月17日(水) 東京発・下り 6月28日(日) 博多発・上り 6月29日(月) 今月は「こだま」の走行も予定しているようです! 東京発・下り 6月2日(火) 博多発・上り 6月3日(水) ドクターイエロー2020年5月の運行予想日 ドクターイエローの時刻表(2020年4月26日最新) JRの公式発表ではありません。 あくまでも個人で情報収集をした予測ですので、参考にする程度でお願いします。 東京や新大阪など長時間と停車する以外の駅、特に通過するだけの駅でドクターイエローに遭いたい場合は、早めに足を運んでホームで待ち構えていてくださいね! 時刻表のアップデートを行いました。 停車予定がある駅には入選時間を記載しております。 発車は1分後です。 よろしくお願いいたします。 あくまでも予測ですのでご理解ください ドクターイエローとは? ドクターイエローグッズ 情報の転載について この記事につきましては、特に転載をNGとしているわけではありませんので、皆さんで共有していただいて結構ですが、可能であれば一言ご連絡頂戴出来れば幸いです。 時刻表の情報もあくまでも過去の記録と照らし合わせているモノですので、100%正解ではありませんし、 再三お伝えしていますが運行日も確実なものではありません。 JRさんは日時を公表していませんのでご了承ください。 この記事の情報以外にも私が利用させてもらっているiPhoneのアプリなど、ドクターイエローに関わる情報はネットにたくさん落ちていますので、自由に参照してください。

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2020年2月ドクターイエローのぞみ検測・こだま検測走行日まとめ

ドクター イエロー 運行 日 2020 2 月

そもそもドクターイエローとは そもそも ドクターイエローとは、 東海道新幹線・山陽新幹線で運転している事業用車です。 事業用車は、乗客が乗る旅客列車を安全に運転するために保守・点検目的で運転される列車です。 このことから ドクターイエローに乗客が乗車することはできません。 ドクターイエローは愛称で、正確には新幹線電気軌道総合試験車と呼びます。 なおドクターイエローの愛称の由来は、真っ白な車体の旅客列車とは異なり黄色に塗られていること、保守点検を医者のように診ていると例えていることから来ています。 ドクターイエローの設備はいかに 現在東海道新幹線・山陽新幹線で運転してるドクターイエローは923形と呼ばれる形式で、700系新幹線をベースに造られています。 編成は旅客列車で多い16両編成と異なり、短い7両編成での運転となっています。 様々な検測を行うため、各車両に様々な設備を搭載しています。 1号車:電気計測室• 2号車:高圧室 電気計測室で取得したデータをまとめるためだけの部屋• 3号車:観測ドーム• 4号車:軌道検測室• 5号車:観測ドーム• 6号車:資材搬入スペース• 7号車:添乗員室 なお、現在運転しているドクターイエローは3代目です。 初代922形0番台は1964年から1974年まで、2代目922系100番台は0系新幹線をモデルに制作され1974年から2005年まで、現在の3代目923形は2000年から検測しています。 ドクターイエローを見ると幸せになれる? ドクターイエローを見ると幸せになれるという都市伝説があります。 これはドクターイエロー自体が幸せを意味する黄色を身にまとっていること、毎日運転するわけではないこと、運転時刻が公表されていないことなどにあります。 ドクターイエローが必ず幸せをもたらしてくれるかは個人の判断によるところが大きいと思われますが、ドクターイエローに会うのは難しいというのは事実です。 たまたま会えたらラッキーと思っていただいて間違いないでしょう。 ドクターイエローのなかま このほかにドクターイエローにもなかまがいます。 926形East-iは、東北・上越・北陸・北海道・山形・秋田の各新幹線を検測する事業用車です。 検測以外にも、新幹線開業前にレールがつながっているか確認するために低速で試運転することもあります。 なお九州新幹線にはドクターイエローのような事業用専用車はありません。 代わりに800系新幹線が一部の運転日に旅客列車として運転しながら検測装置を搭載して検測しています。 ドクターイエローの運転時刻について そもそも、ドクターイエローはどのような時刻で検測するのでしょうか。 ドクターイエローは、東海道新幹線・山陽新幹線の東京~博多間を運転しています。 また検測方法にも種類があります。 1つは「のぞみ検測」と呼ばれ、「のぞみ」のように速く運転し「のぞみ」しか停まらないような駅にしか停車しません。 月3往復 年36往復 運転しています。 もう1つは「こだま検測」です。 「のぞみ検測」では途中駅は本線 通過線 を通るため、「こだま」のような途中駅に停車する列車が使用する副本線を検測できません。 これを補うために実施されているのが「こだま検測」です。 「こだま検測」は「のぞみ検測」と異なり、高速で列車が通過しない駅付近での検測を目的に行われます。 そのため「のぞみ検測」より検測する回数は少なく、年8往復しか運転しません。 このほかにも、ドクターイエロー自体の性能を確認するための試運転や、定期点検に伴い浜松工場に送り込むための回送などがあります。 この定期点検は、台車検査と全般検査の際に浜松工場で行うようです。 両者合わせて1年6か月以内に行わなければならないことから、2編成あるドクターイエローが浜松工場へ出入りするのは平均9か月に1度しかないことになります。 踏切を走るドクターイエローは浜松工場を出入りするときにしか見られませんから、大変貴重です。 また1年~2年に1回程度、検測で運転しているドクターイエローと試運転または回送中のドクターイエローがお互いすれ違うことがあります。 ドクターイエロー「のぞみ検測」の運転時刻 ではドクターイエロー「のぞみ検測」はどのような時刻で運転しているのでしょうか。 「のぞみ検測」は概ね臨時「のぞみ」の運転時刻に沿って運転されます。 このことから、「のぞみ検測」の時刻は比較的正確に再現することが可能です。 但し、発着ホームは東京や新大阪、博多などの駅ではホームが多く、ある一定期間以内に全ての線路に入線しなければならないため、運転日により異なるようです。 運転日にホームで回送列車の発車ホームを確認するのが一番正確なのではないでしょうか。 なお、駅で撮影される方もいらっしゃると思いますので、待避についても記載いたしました。 待避する列車の車種は原則N700系16両編成です それ以外の車種の場合は別途記載、但し変更になる可能性有り。 なお、東海道新幹線内で停車する場合16両停車位置を先頭に停車します。 つまり、博多行きなら1号車~7号車相当、東京行きなら10号車~16号車相当位置に停車します。 ドクターイエロー「のぞみ検測」1日目下り 博多方面 運転時刻 ドクターイエロー「のぞみ検測」1日目下り 博多方面 運転時刻 駅名 発着時刻 停車・通過や待避など 東京 11:37着 出区・停車 11:47発 品川 11:53着 停車 11:54発 新横浜 12:05着 停車 12:06発 小田原 12:20頃 通過 熱海 12:25頃 通過 三島 12:29頃 通過 新富士 12:36頃 通過 こだま651号追い越し 静岡 12:43頃 通過 掛川 12:54頃 通過 浜松 13:00頃 通過 豊橋 13:09頃 通過 こだま649号追い越し 三河安城 13:30頃 通過 名古屋 13:28着 停車 13:30発 岐阜羽島 13:37頃 通過 米原 13:46頃 通過 ひかり511号追い越し 京都 14:05着 停車 14:07発 新大阪 14:20着 停車・入区 新大阪 17:53発 出区・停車 新神戸 18:06着 停車 18:07発 西明石 18:13頃 通過 姫路 18:22頃 通過 相生 18:28頃 通過 岡山 18:41着 停車 18:42発 こだま755号 500系 追い越し 新倉敷 18:48頃 通過 福山 18:55頃 通過 新尾道 19:00頃 通過 三原 19:04頃 通過 東広島 19:12頃 通過 こだま753号 500系 追い越し 広島 19:21着 停車 19:22発 新岩国 19:32頃 通過 徳山 19:43頃 通過 新山口 19:54着 停車 19:55発 厚狭 20:04頃 通過 新下関 20:09頃 通過 こだま751号 700系8両Railstar編成 追い越し 小倉 20:14着 停車 20:15発 博多 20:29着 停車・入区 20:33発 ドクターイエロー「のぞみ検測」2日目上り 東京方面 運転時刻 ドクターイエロー「のぞみ検測」上り 東京方面 運転時刻 駅名 発着時刻 停車・通過や待避など 博多 11:38着 出区・停車 11:46発 小倉 12:01着 停車 12:12発 さくら550号 N700系8両編成 退避 新下関 12:19頃 通過 厚狭 12:25頃 通過 新山口 12:31着 停車 12:32発 徳山 12:39頃 通過 新岩国 12:50頃 通過 広島 13:05着 停車 1240発 東広島 13:13頃 通過 こだま740号 500系 追い越し 三原 13:21頃 通過 新尾道 13:25頃 通過 福山 13:29頃 通過 新倉敷 13:35頃 通過 岡山 13:42着 停車 13:43発 相生 13:56頃 通過 姫路 14:02頃 通過 ひかり472号追い越し 西明石 14:11頃 通過 新神戸 14:17着 停車 14:18発 新大阪 14:30着 停車・入区 14:33発 新大阪 16:10着 出区・停車 16:23発 京都 16:38着 停車 16:39発 米原 16:56頃 通過 ひかり528号追い越し 岐阜羽島 17:06頃 通過 名古屋 17:14着 停車 17:16発 三河安城 17:21頃 通過 豊橋 17:34頃 通過 こだま760号追い越し 浜松 17:42頃 通過 掛川 17:48頃 通過 静岡 18:00頃 通過 新富士 18:08頃 通過 こだま668号追い越し 三島 18:14頃 通過 熱海 18:18頃 通過 小田原 18:23頃 通過 新横浜 18:37着 停車 18:38発 品川 18:49着 停車 18:50発 東京 18:56着 停車・入区 ドクターイエローの運転日について ではドクターイエローの運転日はどのようになっているのでしょうか。 時刻表の達人で入手した2014年3月15日以降の「のぞみ検測」196回分のデータ及び2016年1月1日以降の「こだま検測」28回分のデータをもとに解析していきます。 先述したように、「のぞみ検測」は月3往復、「こだま検測」は年8往復の運転となっています。 このことから、1年で運転する日は44往復88日しかなく、1年365日あれば24. つまり ドクターイエローに遭遇できるのは、平均して4日に1度です。 4日に1度会えると聞くとまあ会えるじゃないかと思う方もいらっしゃると思いますが、逆に4日に3日は一切運転されないこと、1日1本しか運転しないことから1度通り過ぎるとその場所には当日中には戻らないことから、遭遇確率は都市鉄道で1編成のみ導入した新型車両を見るよりも困難です。 ドクターイエローの運転日には法則性がある ドクターイエロー運転日には法則性があります。 まず原則として「のぞみ検測」「こだま検測」ともに 東京発博多行きの次の日に博多発東京行きを運転します 224回中222回、的中率99. このため 確実にドクターイエローを見たいという方は、東京発博多行きドクターイエローが運転したのをTwitterや各種掲示板で確認した後、次の日に見に行くのが一番確実です。 また山陽新幹線エリアでは、博多行きドクターイエローもTwitterや掲示板などの情報を見て、当日に運転することを確認してから向かうこともできます。 とはいえ、そんな急に予定を組んでいけるかと言うと苦しい方も多くいらっしゃるでしょう。 では、できるだけ先の予定であっても概ね運転日の当たりを付ける法則性について見ていきましょう。 運転日の法則性は「のぞみ検測」「こだま検測」それぞれについてもあります。 「こだま検測」は運転する時期が決まっています 2月上旬、3月上旬、4月上旬~中旬、6月上旬、8月下旬、9月上旬~中旬、10月上旬、12月上旬。 もし「のぞみ」通過駅で停車しているドクターイエローを撮影したい、という場合には、この時期を狙いましょう。 さらに「のぞみ検測」は多くの区間で臨時「のぞみ」と同じ運転時刻で運転しますから、その臨時「のぞみ」を運転してしまうとドクターイエローが運転しなくなります。 つまり、ドクターイエローと同じ運転時刻で運転する 臨時「のぞみ337号」「のぞみ168号」「のぞみ388号」の運転日はドクターイエローは運転しません。 先述したように1時間遅れや2時間遅れで運転することもありますが、あくまで当日に起きたトラブルに対する緊急対応で実施されていることが多いため、原則これらの臨時「のぞみ」のスジを使うことを想定して運用を組んでいることから、まずこれら3本の臨時「のぞみ」が運転しない日でドクターイエロー運転日を調整しています。 またこれらの臨時「のぞみ」が多く設定される 春のGWや夏のお盆、年末年始などの多客期にはドクターイエローは運転しません。 ドクターイエロー「のぞみ検測」にはこのほかにも数多の法則がありますので、いくつかご紹介しましょう。 「のぞみ検測」運転曜日の法則性 まずは運転曜日について。 東京発博多行きに限れば、月曜日、水曜日、金曜日の運転が多くなっています 翌日に運転される博多発東京行きは火曜日、木曜日、土曜日の運転が多くなっています。 写真の構図でどちらかの方向でないといけないのであれば参考になるかもしれませんが、概ねどの曜日であっても進行方向を問わないのであれば曜日はあまり大きな問題ではないものと思われます。 「のぞみ検測」運転間隔の法則性 次に運転間隔についてです。 「のぞみ検測」の東京発博多行き下り列車の運転日を基準に考えると、月3回運転しているうち1回目は上旬 1日~10日 、2回目は中旬 11日~20日 、3回目は下旬 21日~30日 に運転しています。 なお東京発博多行きと博多発東京行きが月を跨いだ2日間にわたって運転されることはありません。 「のぞみ検測」の運転間隔は平均10. 1日ですが、8~14日間隔とバラつきがあります。 また一見すると10日間隔が一番多いと思われる方がいらっしゃるかと思いますが、実は 一番多いのは9日間隔です。 なぜ9日間隔が一番多くなるかと言うと、春のGWや夏のお盆、冬の年末年始はドクターイエローの運転時刻が臨時「のぞみ」に取られますので、どうしても運転できません。 このためこれらの時期を挟む場合、概ね12日以上 大抵13日 運転間隔が空きます。 しかしその月内で3往復は運転しなくてはならないため、前後の運転間隔を調整するため9日間隔で運転する日が多くなるのです。 このことから、12日以上間隔が空いた場合、次は9日後に運転される可能性が高くなります 38回中20回、的中率52. では列車の運転が少ない時期は月3回ではなく月2回運転にしても良いのではないかという意見もお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 しかしドクターイエローの検測手法上、1往復の運転で完全に検測できるわけではなく、何度も同じところを通って連側性のあるデータに変換する必要があります。 そのため多少運転間隔にバラつきがあっても月3回の「のぞみ検測」を運転しなければならないのです。 また、2015年頃までは「こだま検測」を実施するとほぼ全線にわたって点検できてしまうので「のぞみ検測」の間隔が空きやすかったのですが、2016年以降は「こだま検測」が実施されたとしても「のぞみ検測」の運転間隔が他の時期と比べて空くということはほとんどなくなりました。 「のぞみ検測」曜日と運転間隔の法則性 ではここまでドクターイエロー「のぞみ検測」の運転曜日と運転間隔についてそれぞれバラバラに見ていきましたが、合わせるとどうなるのでしょうか。 これを見ると次のことが言えます。 日曜日に運転すると次に運転するのは9日後の火曜日 18回中14回、 的中率77. 月曜日に運転すると次に運転するのは9日後の水曜日 49回中37回、 的中率75. 火曜日に運転すると次に運転するのは10日後の金曜日 33回中17回、的中率51. 金曜日に運転すると次に運転するのは10日後の月曜日 43回中21回、的中率48. 春のGWや夏のお盆、冬の年末年始の直前は、火曜日または水曜日の運転が多い• 春のGWや夏のお盆、冬の年末年始の直後は、月曜日の運転が多い 「のぞみ検測」運転日の下1桁の数字の法則性 とはいえ、ここまでの法則性は10日前、早くとも20日前にならないと分かりません。 つまりわざわざはるばる沿線外からドクターイエローに会いに行こうという方にはやや向いていないかもしれません。 そこで、多少精度は落ちますが普遍的に使える運転日データ、運転日の日付の下1桁について見ていきます。 最も多いのは下1桁が6の日ですが、5~9くらいの日はある程度運転があるようです。 しかし下1桁が0~4の日は少なくなっており、 下1桁が1の日は過去5年間に東京発の「のぞみ検測」の運転がありません。 また下1桁が2~4の日の運転は23回中18回が2015年~2017年の2月~4月に集中しており、2017年5月以降に日付の下1桁が2~4の日に運転したのは83回中2019年4月24日の1日だけです。 よって、列車の進行方向を問わないのであれば 日付の下1桁が5~0の日に狙うべきでしょう。 また時期によって下1桁の数字にも傾向があります。 東京発の出発日の下1桁が5や6の日は、2月~4月や12月下旬に出やすく、それ以外の時期ではこの2年間は見かけません とはいっても一度出現すると2階か3回連続下1桁が5か6になるのですが。 そう考えると、5月~12月中旬や1月に見たい方は、下1桁が7~9の日を狙った方が会える可能性が高くなるのではないでしょうか。 このほかにも、東京発博多行きドクターイエロー「のぞみ検測」の運転日の下1桁が0の場合は9日後に運転することが多い 10回中7回、 的中率70. ほかにドクターイエローに会える日はないのか このほかに、ドクターイエローに会える日はないでしょうか。 ドクターイエローを保守・管理するJR東海では、毎年夏に浜松工場にて新幹線なるほど発見デーを開催しています。 この新幹線なるほど発見デーでは必ずドクターイエローが展示されています。 ドクターイエローの走行している姿を目にすることはできませんが、ドクターイエローを間近にじっくり見ることができる一年に一度のチャンスです。 ドクターイエローの今後 年間44往復しか業務運転を行わないドクターイエローですが、いつまで走り続けるのでしょうか。 ドクターイエローを保有・管理するJR東海によれば、2021年4月より新型車両N700Sのうち一部の編成に対してドクターイエローで検測できる装置を搭載しながら旅客営業運転を行うこととなりました。 これが実施されるようになれば、九州新幹線同様検測専用の事業用車は要らなくなります。 つまり ドクターイエローは2021年3月までは確実に運転しますが、その後は廃止の可能性が高いです。 なので、走っているドクターイエローに会いたい、写真を撮影したい、と言う方は2021年3月までに確実に収めましょう。 また2021年3月まで走っているドクターイエローを撮れるからと言って安心しきってもいけません。 で東海道新幹線定期列車から700系新幹線が引退することに伴い、定期列車の所要時間が短縮されます。 700系をベースとしたドクターイエローは存続こそしますが、東京~新大阪間の「のぞみ」が全て2時間30分以内運転となり、半数以上の列車で2時間27分以内運転を行う見込みです。 700系をベースとしたドクターイエローは東京~新大阪間で2時間30分運転を行うのが精一杯ですので、極力途中駅の停車時間を短くしようとします。 つまり、駅で停車しているドクターイエローを撮影する時間が減る可能性が大いにあります。 このため山陽新幹線内では他の臨時列車にはない独自の時刻で運転する可能性があるほか、臨時「のぞみ」運転日からドクターイエロー運転日を絞り込むのが難しくなり予測の精度が落ちる可能性があります。 なお推測にはなりますが、ドクターイエローはかなりの人気車両ですので、2021年4月までに引退した場合は2021年内に名古屋のリニア鉄道館に展示される可能性が極めて高いです ちなみに2代目922系10番台はすでに展示されています。 走っている姿は見納めとなりますが、じっくり見たいという方はそれまで待っても良いのかもしれません。 結び ドクターイエローは特定の日にしか運転しない、なかなか目にすることのできない列車です。 しかし運転日には法則性があり、ある程度運転日を絞り込むことは可能です。 具体的には• 東京発博多行きドクターイエローが運転した次の日には、博多発東京行きドクターイエローが運転される• この前日曜日と月曜日にドクターイエローが1往復したから、次は次週の火曜日と水曜日に往復する• この前月曜日と火曜日にドクターイエローが1往復したから、次は次週の水曜日と木曜日に往復する• 日付の下1桁が1~4の日の運転はまずない• 特定の臨時「のぞみ」が運転する日にはドクターイエローの運転はない。 よって旅客の多い春のGWや夏のお盆、冬の年末年始などの運転は基本的にない• 春のGWや夏のお盆、冬の年末年始の直後の運転は、東京発月曜日のことが多い などの法則を掴んでいれば、確実にドクターイエローの遭遇確率は上がります。 皆さんも予め予定を合わせて、ドクターイエローに会ってみてはいかがでしょうか?.

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