システム エンジニア。 システムエンジニアとインフラエンジニアの違いを現役SEが解説

システムエンジニア(SE)の年収給料・20~65歳の年収推移・役職別年収|平均年収.jp

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Get Ready 業務系システムを作るシステムエンジニア(SE)の仕事内容、年収、やりがいなど徹底解説 システムエンジニア(SE)の仕事内容はどのようなものでしょうか? 今回は、システムエンジニア(SE)の中でも特に企業活動の中で使用される、業務系システムを構築するシステムエンジニア(SE)の仕事内容や、やりがい、厳しさ、向いている人、年収などの説明や、プログラマーとの違いなどについて詳しく説明します。 システムエンジニア(SE)の主な仕事内容 システムエンジニア(SE)と言うと、パソコンに向かってプログラミングをする人というイメージを持つ方が多いかもしれませんが、実は、システムエンジニア(SE)のメインの仕事はプログラミングではありません。 プログラミングはプログラマーが担当し、システムエンジニア(SE)は、SE(エスイー)とも呼ばれる、ソフトウェア開発における上流工程を担う職種で、仕事内容が大きく違います。 具体的には、どんなシステムを作るのかを考える「要求分析・要件定義」、「基本設計」、「詳細設計」といった業務がメインです。 その指示に従ってサイトの機能改善をするために、プログラムをコーディングするのがプログラマーということになります。 ここでいうシステムとは、携帯電話やデジタルテレビなど私たちの生活に身近なものから、工場の生産設備や医療機器といった企業内で使われる専門的なものまで、コンピュータで制御するさまざまな仕組み全般を指します。 開発したものが一般ユーザーに使われるものを「to C(一般ユーザー向け)」、企業内で使用される業務系システムを「to B(法人向け)」と区別することが多く、それぞれの開発に携わるシステムエンジニア(SE)には異なるスキルが求められ、仕事の進め方もそれぞれに特徴があります。 業務系システムを開発する場合、クライアントである企業に、どんな課題があり、どんなシステムを作りたいのかをヒアリングすることから始まります。 クライアントの要求を聞いて、どんなシステムが必要なのか考え、実際に仕様書(コーディングをするプログラマーがシステムを作るための設計図)に落とし込むのがシステムエンジニア(SE)の仕事です。 ゴールはクライアントの課題解決なので、良いものを作ることが直接顧客満足につながり、喜ばれることを実感できます。 システムエンジニア(SE)は、クライアントとプログラマーの間に立ち、両者の架け橋となる必要があるため、顧客折衝能力やチームマネジメント力を鍛えることもできます。 いかに分かりやすい仕様書を作って、スケジュール通りに開発を進めることができるかがシステムエンジニア(SE)の腕の見せ所。 企業によっては大規模案件を任されることもあり、大きなプロジェクトをまわすやりがいも得られるでしょう。 また、厚生労働省の調査データによると、システムエンジニア(SE)の平均年収は547. 1万円と、給料は平均より92. 8万円ほど高い傾向があります。 高い年収が仕事のやりがいになる人には向いている職種と言えるでしょう。 仕事の厳しさ ・責任が大きい ・顧客企業の業務を深く理解する必要がある ・コミュニケーション能力が必要 クライアントに納品するシステムが完成するまでの一連の工程に携わる必要のあるシステムエンジニア(SE)は、それだけ感じる責任も重くなります。 スケジュールの遅れや、バグの発生など常に精神的にプレッシャーを感じるかもしれません。 また、クライアントの課題を見つけ出し、それを解決するためのシステムを考えるには、顧客企業の業務内容やビジネスの仕組みを深く理解していなくてはなりません。 エンジニアとしての知識だけでなく、クライアントの業界・業務知識を常に学ばなければならない厳しさもあります。 顧客の業務内容を細かく把握し、本当に業務に役立つシステムの要件定義をするには、担当者から詳しくヒアリングするスキルや、細かい調整をする折衝力も必要です。 エンジニアは黙々とパソコンに向かっているイメージもありますが、実は顧客折衝のコミュニケーション能力が求められる仕事なのです。 活かせる経験・スキル・資格 【経験・知識・スキル】 ・顧客折衝の経験 ・幅広い業界知識 ・英語力 ・コミュニケーション能力 【資格】 ・情報システム試験 ・基本情報技術者試験 ・情報処理技術者能力検定 未経験からいきなりシステムエンジニア(SE)として採用されるケースは稀にありますが、まずはプログラマーとして開発経験を積み、システムに関する知識やプログラミング技術を身に付けた上でキャリアアップしていくのが一般的です。 その際に、営業販売職などで顧客と折衝した経験や、転職前の業界の深い知識があることがシステムエンジニア(SE)としての付加価値になるでしょう。 また、クライアントの担当者の中にはITに関する知識が少ないこともあります。 そういう相手にIT専門用語を使わずに提案内容を伝える言語化能力も必要なので、相手のレベル感に合わせて説明の仕方を変えられるようなコミュニケーション能力は仕事に活かせるでしょう。 未経験からシステムエンジニア(SE)を目指すなら、やはり一定のプログラミング知識は身に付けておく必要があります。 上記の資格試験を勉強したり、プログラミングの入門書を買って独学で勉強したり、専門のプログラミング学校や大学で学ぶなど、足りない実務経験を勉強して補うのも良いでしょう。 趣味から何かシステム(ソフトウェア)を作ってみたという経験があるだけでもアピールポイントになります。 向いている人 システムエンジニア(SE)には、ITに関する知識やスキルだけでなく、顧客折衝能力やヒアリング能力が求められます。 そういう意味では、理系出身者だけでなく、文系出身者や営業経験者にも活躍の場はあります。 常に進化するIT技術への興味を持ち、勉強し続けられる人もシステムエンジニア(SE)に向いています。 開発スケジュールによっては残業が増える時期もあるため、体力に自信がない人は向いていないかもしれません。 キャリアパス プログラマーとしてプログラミングを学び、それを足がかりにシステムエンジニア(SE)にステップアップをするのが一般的です。 その後、システムエンジニア(SE)として経験を積んだ後は、プロジェクトリーダー(PL)やプロジェクトマネジャー(PM)にキャリアアップする道があります。 さらに知識を身に付けてITコンサルタントという職種で、幅広い顧客の課題解決を目指すというキャリアもあります。 最近の動向 近年、IT分野の成長にともないシステムエンジニア(SE)の需要は高まっています。 よって採用競争も熾烈となり、システムエンジニア(SE)向けの制度や待遇を整えて人材を獲得しようと企業はさまざまな努力をしています。 例えば、職種未経験のシステムエンジニア(SE)を採用している企業では、業務に必要な資格を入社後すぐに取得できる研修制度を整えていることもあります。 また、働き方改革の波及で、IT業界でこれまで言われてきた長時間労働などはここ数年で大きく改善されてきています。 未経験から業務系システムエンジニア(SE)になるには? システムエンジニア(SE)とプログラマーの仕事内容の違いや、やりがいについて説明してきましたがいかがでしたでしょうか? ここでの説明は一般的なもので、詳しい業務領域や求められるスキルは、企業や開発チームによって異なります。 未経験からシステムエンジニア(SE)になるのは難しく、まずはプログラマーから経験を積むのがおススメです。 もし仮に、未経験からシステムエンジニア(SE)を目指す場合は、今いる業界の知識を武器に、未経験採用を行っている企業を探してみましょう。 最近ではアルバイト、派遣、契約社員といった雇用形態だけでなく、企業によっては未経験でも正社員雇用で募集している会社も増えています。 求人情報を見る際は、「入社後の成長サポート」や「福利厚生」の項目をチェックして、転職後に、自分がイメージするエンジニアになるために、どのようなサポートを受けられるかを確認する事をおすすめします。

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システムエンジニアになるには資格は必要?SEにおすすめの資格

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システムインテグレーターに属するシステムエンジニアの業種 システムインテグレーターとは、簡単にいうと「システムを企画・立案し、開発して納品することを業務とする企業」です。 システムインテグレーターの商品はその企業に所属するシステムエンジニアであり、彼らがシステムを開発することで収益を得ます。 この場合のシステムエンジニアの業種は何かというと「情報通信業」や「情報サービス業」となります。 システムインテグレーターの台頭 システムインテグレーターの業務はもともと、各企業にあるIT部やシステム部に所属する社内システムエンジニアと呼ばれる人たちが担ってきました。 しかし、パソコンやインターネットの普及に伴いシステムの高度化が進み、社内システムエンジニアだけで運用管理することが難しくなってきました。 そこから徐々にシステムインテグレーターへアウトソーシングされるようになりました。 システムインテグレーターの需要拡大により、そこに所属するシステムエンジニアの数も劇的に増えました。 社内システムエンジニアの業種 システムインテグレーターの需要が拡大しているとはいえ、各企業内では現在も多数の社内システムエンジニアが活躍しています。 社内システムエンジニアが指揮を執り、システムインテグレーターから派遣されたシステムエンジニアがその配下でシステム開発を行っています。 社内システムエンジニアが存在する企業の業種は多岐に渡ります。 その企業に所属する社内システムエンジニアの業種は何かというと「小売業」、「製造業」、「農業」、「金融業」などになります。 近年は農業システムエンジニアが注目されており、その人数も増えてきています。 昔からあるビジネスモデルのシステム化がどんどん進んでいますので、今後もシステムエンジニアの業種は増えていくでしょう。 まとめ システムエンジニアの業種は何かという疑問を持つことで視野が広がり、様々なシステムエンジニアの形を見ることができます。 興味のある業種のシステムエンジニアはどのようなシステムを開発しているのか、調べてみましょう。 システムインテグレーターに所属するシステムエンジニアと社内システムエンジニア、自分にはどちらが向いているか考えてみましょう。

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システムエンジニア(SE)とプログラマ(PG)の違い

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IT業界でシステム開発業務の中心となって働いているシステムエンジニアは企業では欠かせない人材として重宝されています。 転職の際にもIT業界への入り口としてよく選ばれているのがシステムエンジニアの特徴であり、年収についても高い水準が保たれているのが特徴です。 平成28年の統計ではシステムエンジニアの年収は平均すると592万円になっています。 ただし、気をつけておかなければならないのがシステムエンジニアの給与は個人差が大きく、少ない人の場合には200万円程度しかない場合もあるということです。 では、システムエンジニアではどのくらいの年収を稼ぐことができるのでしょうか。 エンジニアでも年収1000万円を目指すことは可能なんですか? 現在、システムエンジニアを勤めて一年目となります。 現在、年収は450万円程なのですが、将来的に年収1000万円を目指すにはどうしたらいいのかが気になります。 一体どのようなキャリアを歩めばエンジニアから年収1000万円を目指すことができるのでしょうか。 だれでも知ってるような外資系エンジニア Google, Facebook, Airbnb, Uber等 なんて2000万クラスはごろごろいますよね。 日本でもモバグリは1000万プレーヤーのエンジニアは結構います… システムエンジニア職で稼いでいる人は1000万円以上も稼いでいます。 このような違いが生まれるのはIT業界では実力重視の考え方が強いことに起因しています。 現場で確かな成果を上げていることや、時代の要求に沿ったスキルを現場で必要とされるレベルで習得していると飛躍的に年収が上がる傾向があるのです。 JobQには、そんな が140件以上寄せれていますので、是非見てみて下さい。 では、システムエンジニアを多く採用している企業をみていきましょう。 などの企業があげられます。 このような企業がある一方で、システムエンジニアの中には独立してフリーランスをしている人もいます。 企業からの仕事を受注して請け負うことにより報酬を得るという形で働いているため、この場合にはあまり年収が安定していません。 稼いでいる報酬額についてもばらつきが大きく、 多い人の場合には月収で100万円を超えていることもあります。 大まかには年収で600万円程度になっていてシステムエンジニア全体の平均とあまり違いがありません。 努力して成果を上げている人ほど収入が高くなりやすいため、必死に働いて稼ぎたいという人に向いている働き方になっています。 では、業界最大手である富士通グループの富士ソフトの年収についてみていきましょう。 富士ソフトのシステムエンジニアの年収はどれくらいですか? 富士ソフトへの就職を検討しているものです。 そこで、富士ソフトのシステムエンジニアの年収を伺いたいのですが、 実際に富士ソフトのシステムエンジニアの年収は、新卒時点でのレベルの話ですと高い水準の年収をいただくことが出来るのでしょうか? 初めての転職活動ということもあるので、非常に気になります。 お手数ですが、ご回答お願いします。 富士ソフトの年収は正直、 仕事内容に対する報酬としては少ないと言わざるをえないですね。 作業者派遣の会社なので、すごく大雑把に言えばお客様が50万でやってもらう価値があると思う仕事に給料30万円の人間を送り込み、差額を会社の利益と管理費にしているといった感じでマネタイズしています。 自分の技術に自信があるのであれば、… というように、富士ソフトの年収は、新卒時は高いようです。 人の入れ替わりが激しい理由はこういった理由からかもしれません。 30歳を越えてからは、課長や主任以上にならないと年収を上げていくのが難しいみたいです。 つぎに、NTTデータもみていきましょう。 こちらも富士ソフトに負けない大手企業ですね。 年収はどれくらいいただけるのでしょうか。 NTTデータへ中途入社SEの年収はどれぐらいですか? 新卒6年目の社員です。 大手IT企業でSEとして働いています。 年収アップを目的に転職を考えており、エージェントさんにNTTデータを紹介してもらいました。 提示された条件には満足しているのですが、NTTデータへ実際、中途入社されたSEの方はどの程度の年収をもらっていますか?満足していますか? NTTデータの社員です。 新卒6年目ということは30前後ですかね? 600万円〜700万円ぐらいが一般的です。 良くも悪くもとにかく古い日系大手企業でして年功序列です。 富士ソフトと比較すると、安定した収入を稼ぐことが出来ると思われますね。 かなり、安定している企業であると思います。 さらには、 休日出勤等は上長の事前承認が得られないと認められないということで、かなりホワイト企業なのではないでしょうか? 昔はブラックと言われていた時代もあったようですが、最近になってよくなってきたみたいですね。 では、最後に金融業界のシステムエンジニア事情についても確認してみましょう。 三菱UFJのSEの年収水準ってかなり高いんですよね…? 私はスタートアップで働いているSEです。 今転職活動をしているのですが、元々祖父が銀行マンで親からは銀行に就職しろと散々小さい頃から言われてきました。 今更なのですが、少し銀行についても調べてみようと思い探していると、銀行にもSEの職があることをしりました。 そして中途採用を募集していて驚きました。 銀行内でのSEの立場や残業代等会社の給与水準を教えて下さい。 三菱東京UFJを転職先を軸と考えているので、お願いします。 こんにちは、私は実際にSEの職ではなく調査役なのではっきりとは言い切れないのですが、私の周りはこんな感じです。 基本的にはパソコンで管理されているので、きちんと残業代がつきますが、残業は多めだと思います。 サービス残業は無かったです。 毎年昇給があり、役付きになると手当てがつきます。 賞与はエリアの実績、支店の営業と事務の実績、個人の実績の総合で判断され、 役付きになれば給与水準は高いほう … 金融業界ということで、やはり安定した待遇と年収をいただくことができるようです。 また、もあるので、是非見てみてください。 他の業界ですと、残業時間が多いというイメージがあるシステムエンジニアが、金融業界ですと高待遇を受け取ることが出来るようです。 ただし、転職難易度が高いというのが、難しいところかと思われます。 システムエンジニアを抱える企業は様々です。 大手企業もあれば、大手企業の小会社もあり、更に小会社もありという階層となっています。 大手企業等の上流企業に属していると待遇面においては問題がないことが多いのですが、逆に中小企業となってしまうと年収を上げるのが難しいのも事実です。 ここで、JobQに来ている質問も確認してみましょう。 社内SEとして30歳で、年収400万は普通ですか? 地域、会社規模、仕事内容によるかと思います。 ヘルプデスク的要素が多い社内SEの場合、… というようでした。 他の回答者の回答にもありますが、全体的にみてもこの年収は割りと普通の年収水準だそうです。 逆にこのようなキャリアの方の場合は、フリーランスとして働いて年収を更に上げていくか、もしくは副業等別の収入源を確保するなどの手段が必要となるようです。 システムエンジニアの年収は低い?高くなる方法とは ということで、よく見かけるのはシステムエンジニアの年収は低いとのコメントですが、システムエンジニアの年収は本当に低いのでしょうか。 システムエンジニアの年収は高い傾向にある システムエンジニアは、他の職種よりも稼ぐことができる傾向にあります。 その理由としては、以下のようなことが挙げられます。 IT業界が全体的に人手不足• 専門的な職種であるためある程度勉強しないといけない• 残業が多い• 成果が年収に繋がりやすい 以上になります。 現在、急激なIT化により、IT業界は人手不足の状況であると言えます。 ほとんどの企業がシステムエンジニアが足りていないため、高い給与を払ってでもシステムエンジニアを確保しておきたい企業が多くなってきています。 またシステムエンジニアは専門的知識を必要とするため、他の企業が参入しようとしても、やはり1から進めていくのは難しいのが現実です。 ですので、他の企業が参入しにくい業種に関しては、比較的給与が高い傾向にあります。 残業が多いことに関しても、納期が近くにつれ比較的忙しくなり、その分残業代入るという形になります。 また、1つの案件を達成することやプロジェクトを成功させるなど成果が目に見えやすいのもシステムエンジニアの特徴の一つです。 プロジェクトに参加することで、給与が上がるなどシステムエンジニアは昇給しやすい環境であると言えるでしょう。 システムエンジニアとしての給与を高くするためには? システムエンジニアでも全員が高い水準の年収を稼いでいるとは言えないでしょう。 では、どのような点をクリアすることによって高い水準の年収を稼ぐことができるのでしょうか。 以下の2つの点がシステムエンジニアの年収に関わる重要なポイントとなります。 スキルレベルが高い• 成果をしっかりと出している 以上がシステムエンジニアとして、高い年収を稼ぐための条件と言えるでしょう。 スキルレベルに関しては、各企業ごとのスキル評価シートや業務評価シートなど、スキルレベルを測ることのできるシステムに基づいて、それに見合った給与が支払われることが多いでしょう。 また会社によって求めているスキルが違う場合がありますので、会社ではどのようなことが求められているのかを考えることが必要となります。 成果主義の企業に関しては、システムエンジニアとして出した成果に応じて給与が決まるでしょう。 成果に関しても、会社がどのような成果を求めているのかを考えることが重要と言えるでしょう。 では、高い年収水準を受け取るためのノウハウについて確認してみましょう。 システムエンジニアの年収は低いままなんですか?上昇は難しいですか? 私は、都内にあるIT会社でSE、プログラマーとして勤務しています。 会社の規模も40名ほどの小さな会社で主に請負の仕事をしています。 正社員として採用されているのですが、年収は新卒6年目で300万円ほどです。 手取りで18万円で、ボーナスが年二回給料一ヶ月分が支給されます。 昇給の見通しがなく、今の会社を退職することを検討しています。 転職先の見通しはたってないのですが、転職したとして、今の年収以上のオファーを頂くことは可能なのでしょうか? 今は実家に住んでいるので、なんとか住んでいけるのですが、これから実家を離れるとすると生活が厳しくなるような気がして、気持ちに収集がつきません。 スキルがあることが前提ですが、年収400〜500万くらいは転職で伸ばせると思います。 上の方がおっしゃっている通り請負では将来がありません。 メーカーや自社製品・サービスを提供している会社を … というように、システムエンジニアといっても運用を担当する仕事なのか、もしくは保守等のサーバーを触るのが仕事なのかによって年収に差が生じるようです。 実際に、年収が低い。 更に年収を高くしたいと考えているのであれば、現在の業務の見直しからまずは初めて見てはいかがでしょうか。 また、リクルートエージェントやdodaといった転職エージェントに相談してみるのも良いでしょう。 20代前半のシステムエンジニアの平均年収は340万円程度ですが、20代後半では450万円程度まで上昇します。 この間に教育を受けて戦力として活躍できるようになり、それに見合った形で収入が増えているからです。 この後も平均的に見ると徐々に年収が上がっていく傾向があり、男性の場合には40代前半で600万円程度にまで到達しています。 女性の場合には離職の影響もあって30代以降は平均年収が伸び悩みがちですが、それでも40代まで働いていれば500万円程度の年収を獲得しているのが現状です。 個々のシステムエンジニアの年収は勤めている企業の規模にも大きく依存しています。 大手企業の方が給与が高い傾向があり、特に外資系の大手企業で働いているシステムエンジニアは給与が高くなっているのが特徴です。 企業規模で比較してみると1000人以上の社員がいる企業では平均年収が605万円、100人以上1000人未満では527万円、10人以上100人未満では511万円となっています。 概して小規模な企業にはベンチャー企業が多く、最初に成果を上げなければ会社が立ち行かなくなる可能性があるという瀬戸際に立たされていることが珍しくありません。 そのため、システムエンジニアに限らず全体的な給与が低めの水準になりやすいのが実情です。 システムエンジニアの年収まとめ システムエンジニアはパートやアルバイトで働く人もいますが、この場合にも年収は働き方次第で大きな差があります。 時給として1000円から2000円程度が一般的な最低ラインになっているものの、能力に応じて昇給があるのが一般的です。 需要のあるスキルを持っていて能力的にも高いシステムエンジニアの場合には4000円前後の時給で働いている場合もあります。 勤務日数についても週に二日や三日で働いている人もいますが、常勤と変わらずに週に五日働いている人もいるのが現状です。 概してパートやアルバイトの場合には勤務時間について自由が大きい求人が多く、ワークライフバランスを重視して働いている傾向があることから年収は低めになる傾向があるようです。 登録しておきたい無料ハイクラス転職サービス.

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